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日時:2013年08月28日(水)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2013 J1リーグ 第23節 vs.大宮アルディージャ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 14,026人 | 晴、弱風 | 27.5℃ | 54% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 榎原 徹夫 | 村上 伸次 | 武田 光晴 | 蒲澤 淳一 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 青山 健太 | 加藤 悦也 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2013シーズン対戦記録 | |||
| 9勝4分4敗/37得点20失点 | 10勝2分8敗/23得点20失点 | 第17節(アウェイ)/第23節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]大宮アルディージャ |
|---|---|---|
| 2 |
2 前半 1 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 小倉 勉 |
| 32 > 35 | 勝点 | 36 > 36 |
中村 憲剛 03分 |
得点 選手/時間 |
06分 ノヴァコヴィッチ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 江角 浩司 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 34 | 片岡 洋介 |
| ジェシ | 5 | 1 | 0 | 1 | 2 | 2 | 0 | 2 | 菊地 光将 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | 高橋 祥平 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 2 | 1 | 3 | 1 | 0 | 1 | 8 | 下平 匠 | |
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 6 | 青木 拓矢 |
| 山本 真希 | 6 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 20 | 和田 拓也 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 13 | 渡邉 大剛 | |
| 1 | 0 | 1 | 9 | 曺 永哲 | ||||||
| 森谷 賢太郎 | 19 | 2 | 1 | 3 | FW | 6 | 4 | 2 | 19 | ノヴァコヴィッチ |
| 登里 享平 | 23 | 2 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 32 | 長谷川 悠 | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 1 | 3 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/北野 貴之 | ||||
| DF/伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 22 | DF/ニール | ||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 27 | DF/今井 智基 | |||||
| DF/實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | 7 | MF/上田 康太 | ||||
| DF/福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 0 | 18 | MF/橋本 早十 | ||||
| MF/風間 宏矢 | 24 | 0 | 1 | 1 | 24 | FW/鈴木 規郎 | ||||
| FW/アラン ピニェイロ | 18 | 2 | 2 | 0 | 0 | 11 | FW/ズラタン | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 20 → 4 → 19 ~ ↑ 14 左足S |
14 | 中村 憲剛 | 3 | 6 | ノヴァコヴィッチ | 19 | PK 19 右足S |
|
左 4 → 20 → 中央 13 ~ 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 9 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 稲本 潤一 | → | 18 アラン ピニェイロ | 59 | 56 | 11 ズラタン | ← | 32 長谷川 悠 | |
| 23 登里 享平 | → | 15 實藤 友紀 | 77 | 56 | 22 ニール | ← | 20 和田 拓也 | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 22 福森 晃斗 | 80 | 83 | 24 鈴木 規郎 | ← | 13 渡邉 大剛 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 5 ジェシ | 30 |
| C1 15 實藤 友紀 | 81 |
| C2 18 アラン ピニェイロ | 84 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 6 | 17 | シュート | 15 | 9 | 6 |
| 4 | 7 | 11 | GK | 9 | 4 | 5 |
| 3 | 1 | 4 | CK | 5 | 3 | 2 |
| 7 | 5 | 12 | 直接FK | 16 | 10 | 6 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 5 | 3 | 2 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 5 | 3 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 1 | 0 | 1 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 20 | C1 19 ノヴァコヴィッチ |
| 69 | C2 34 片岡 洋介 |
| 90+6 | C2 11 ズラタン |
| 90+6 | C3 11 ズラタン |
| 90+6 | CS 11 ズラタン |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 3/田中 裕介
- 3枚 6/山本 真希
- 2枚 9/矢島 卓郎
- 3枚 10/レナト
- 3枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 14/中村 憲剛
- 3枚 15/實藤 友紀
- 1枚 18/アラン ピニェイロ
- 2枚 19/森谷 賢太郎
- 1枚 20/稲本 潤一
- 1枚 21/西部 洋平
- 1枚 22/福森 晃斗
- 1枚 23/登里 享平
- 1枚 24/風間 宏矢
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
- 川崎
- 大宮
川崎 予想フォーメーション
攻撃時の献身が
勝利への第一歩
5月から7月にかけて身に付けた「勝ち癖」を取り戻すことが、ここ数試合でのテーマになっている。ただ、21節の甲府戦に勝利したかと思えば続く22節の新潟戦では序盤のリードを広げられず逆転を許すなど、チームは不安定だ。
「ウチは攻撃的なチーム。攻める姿勢を貫かないとしょうがない」と大久保は語るが、失点続きの川崎は、ボールがないところで受けに回ることが多い。この一戦ではチームとしていつ守り、いつ攻めるか意思統一することが求められる。
ボールを持ったときのバリエーションを増やすのもひとつの課題だ。小林がケガで離脱してからの5試合で、チームは1勝1分け3敗。ボールを持っている際、足元でパスを受けようとする選手が多い一方、相手最終ラインの裏でパスを受ける選手は少ない。前回の対戦時と同様、大宮はある程度、守備を固めてくることが予想され、川崎は短いパス一辺倒になると相手にスピードに乗った状態で奪われる。攻撃にメリハリをつけたい。
大宮 予想フォーメーション
戻るべき場所に戻り
まず失点を避けたい
かなりマズいことになっている。ベルデニック監督解任後、小倉新体制でリスタートした前節の柏戦で2-3の敗戦。僅差の結果だが、内容では圧倒されて7連敗を喫した。「ていねいにプレーしようとし過ぎていて思い切りがない」と青木。その青木も含め、選手たちは好調時からほど遠い状況で、チーム全体が自信を失っている。
とはいえ、大宮には「戻る場所」がある。昨季終盤と今季の序盤は堅守で相手を封じ、無敗記録を打ち立てた。メンバーも変わっておらず、守備で負の連鎖を断ち切りたい。今回の一戦でのカギは試合の入り方だ。20節のC大阪戦(●0-3)や前節の柏戦では、ともに立ち上がり5分以内に失点を喫し、相手の勢いに飲み込まれた。序盤の失点を回避し、守備でリズムをつくる。自分たちの時間帯になったらサイドから2トップにボールを預けたい。クロスにバタつく相手には、セットプレーが有効。強力2トップに加えて、空中戦に新外国人ニールやCB菊地も武器になりそうだ。
苦しい90分だった。ケガ人の続出と連戦が重なる中で迎えた文字どおりの「総力戦」。立ち上がりからチームの覚悟が見えた。試合開始の笛とともに大久保が猛然と相手にチェックに行き、マイボールにする。開始数秒で森谷が最初シュートを放つなど、攻めて勝つ意気込みが表れていた。
実際、前半の45分間は失点した場面以外、ほぼ完ぺきな内容だった。3分、森谷のパスで中村が抜け出すとGKの頭上を抜いて先制する。同点とされた3分後には大久保が稲本のパスを受けると見事なターンで大宮の和田を置き去りにしてミドルシュート。2点目を挙げた後も、攻撃姿勢を緩めなかった。13分には森谷と大久保が右サイドを崩し、中央に折り返すと、中村→稲本とワンタッチでつないで最後は左サイドバックの小宮山が強烈なミドルを放つ。この一発はクロスバーに阻まれたものの、川崎の型にハマらない攻撃で、相手を圧倒していた。
その分、後半、3点目を奪い切れなかったときの策が乏しい点は不安材料だろう。疲労やゲームの流れもあるとはいえ、前半と後半でここまでパフォーマンスが異なるケースも珍しい。この少し危ういところが川崎の魅力と言えばそれまでだが、終盤2列目の選手が高い位置でボールを奪いにいけなくなると、守備面の負担がもろに最終ラインの選手たちにかかった。結果、4バックはラインを押し上げることができず、相手2トップに簡単にボールを収められてしまった。
「僕らは(前に)行けるときは行ける。問題は行けないとき。そこはチームがもっと成熟する必要があると思う」と、この一戦でケガから復帰した稲本。90分の中でプレーにメリハリをつけることが成長のカギだと強調していた。
「当たり前のことかもしれないけど、ひとつ上のレベルに行くためには、点を取るところで取って、守備時に締めるところは締める。したたかさが大事だと思う」(稲本)
8月31日のC大阪戦で、連戦はひとまず、終わる。大宮戦で最後の最後まで体を張った選手たちは、ひとまず勝ち点3獲得という形で報われた。ただ、ここで一喜一憂していては前に進むことができない。「失点をゼロに抑えるのが一番良いけど、しぶとく勝つ試合を少しずつ増やしていきたい」と殊勲のGK西部も、先を見据えている。
OMIYA

KAWASAKI
川崎
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
大宮
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| チーム通算成績 | ||||||
| 得点 | ||||||
| 失点 | ||||||
| シュート | ||||||
| 直接FK | ||||||
| 間接FK | ||||||
| CK | ||||||
| 被シュート | ||||||
| オフサイド | ||||||
| 警告 | ||||||
| 退場 | ||||||
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2013 vol.211
特集:
上位への挑戦 CAHLLENGE TO THE UPPERS
今節のマッチデープログラムにはチームの大黒柱でもある中村憲剛選手が登場します。コンフェデレーションズカップから帰ってきてから4試合連続ゴールを奪うなど、今年は積極的にゴールを狙っている中村憲剛選手。「今は相手DFとの駆け引きが面白くなってきた。まだまだ成長できるという手応えもある」とこの年になって更なる成長を遂げている中村憲剛選手が大宮戦でもキープレイヤーになることは間違いないでしょう。「等々力で点を取って、みんなと喜びたい」と話す中村憲剛選手にこの試合も注目です。そして選手対談企画では、 ジェシ選手、レナト選手、アラン ピニェイロ選手、ロブソン選手のブラジル人対談です!お楽しみに!!マッチデープログラムのお買い求めは7番ゲート上(フロンターレ神社横)、Gゾーングッズ売店横、フロンパークにて2000部限定販売です!
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、等々力がどよめくスーパーゴール!!大久保嘉人選手です!!
- 贈呈者
- 横浜銀行 代表取締役頭取 寺澤辰麿様
- 賞品
- 神奈川県産 やまゆりポーク 1頭分

採点プリーズ
モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜
採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 大久保嘉人 選手 | 8,335P |
|---|---|---|
| 2 | 西部洋平 選手 | 8,319P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 8,301P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
攻撃的でとてもスリルある内容の試合を見られて良かったし、選手一人一人の動きもキレがあった。全員にポイントを与えたたい。これからも(SFKS)/やったー!!等々力勝利最高!危ない場面がたくさんあったけど、なんとか(まー)/ みんな、よく闘った。最後まで集中していた。ケンタロウのパスからケンゴの抜け出し、ループシュートは、あまり(たまりーた)/前半開始10分で2対1というスコアに(ナッシュ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2013 J1リーグ / 第23節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年 8月28日(水) |
仙台 vs C大阪 | 19:00 | ユアスタ | 15,101 | 1 - 1 |
| 柏 vs 湘南 | 19:00 | 柏 | 8,110 | 5 - 2 | |
| F東京 vs 鳥栖 | 19:00 | 国立 | 19,666 | 2 - 3 | |
| 甲府 vs 広島 | 19:00 | 中銀スタ | 9,033 | 2 - 0 | |
| 新潟 vs 磐田 | 19:00 | 東北電ス | 18,926 | 4 - 2 | |
| 清水 vs 鹿島 | 19:00 | アイスタ | 9,238 | 4 - 3 | |
| 名古屋 vs 大分 | 19:00 | 瑞穂陸 | 9,777 | 2 - 1 | |
| 横浜FM vs 浦和 | 19:00 | 日産ス | 30,481 | 3 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
ここ2試合、動きが少ないことが苦戦している理由だと思っている。1人1人が動きを増やすこと、そして正確にプレーすることが大事になってくる。イナさん(稲本潤一)は相手を潰してくれるので、そこのこぼれ球をしっかりと拾うことで攻撃…
大宮は連敗中だが、少し前までは無敗記録でずっと首位にいたチーム。毎年下位のチームであっても、連勝で勢いに乗ると、あそこまでいけることを大宮が見せてくれた。それはフロンターレもできるということでもある。イナさん(稲本潤一)が…
前の試合が良くなかったが、また試合に使ってもらえるのでやるしかないと思っている。ポジションは変わるが、やることは変わらない。自分のところでボールを奪われると、前に運べなくなる。自分がもっとしっかりやっていれば問題なかった。で…
足の痛みはもう問題ない。個人的には2週間休んでいたので90分間というところでは多少不安があるが、チームがホームゲームで勝てていないので、どんな形でも結果にこだわることが重要。休んでいる間チームを外から見ていて、動きが少なく…
試合内容としてはゴール前で体を張って守るシーンが増えているし、守備陣で何とかしようという気持ちは見えている。ここ数試合でセンターバックが変わっていて、それぞれの個性があるが、ここは出ていく、ここは守るという共通理解は出てき…
大宮は連敗中で勝ちに飢えていると思う。失うものがないだろうし、これが相手にとって浮上のきっかけにならないように、気持ちの強さでも負けないようにしないといけない。大宮は1人1人がハードワークをして、特に守備は忠実にやってくる…
試合レポートMATCH REPORT
第23節ホーム大宮戦。前節アウェイで先手を取りながら黒星を喫しているだけに、等々力で勝利を挙げてチームの勢いを再加速させたい。日が落ち暑さが収まってきた等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに大久保、その下に中村、中盤サイドは左に登里、右に森谷、中盤センターは稲本と山本のコンビ、最終ラインは小宮山-井川-ジェシ-田中裕、GK西部。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。キックオフからボールをつないで勝負をしかけ、大久保の右サイドからの戻しを受けた中村が縦パス。走り込んだ森谷が反転してシュートに持ち込むが、DFにブロックされる。2分、セットプレーのクリアボールを拾った登里がロングシュートを放つが枠を外れる。迎えた3分、森谷が中盤から浮かし球を前線へ。裏のスペースに抜け出した中村がGKの頭上を抜くループシュートを決めて先制点を挙げる。(1-0) しかし5分、大宮の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、アーリークロスを収めたノヴァコヴィッチと接触したジェシがペナルティエリア内でファールを取られ、PKの判定。6分、このPKをノヴァコヴィッチに決められ、すぐさま同点に追いつかれる。(1-1) しかし9分、フロンターレの攻撃。パスをつなぎ中央でボールを受けた大久保がDFをかわして見事なミドルシュートを決め、追加点を奪う。(2-1) 10分、ボールを細かくつないで左サイドの登里が抜け出し折り返しを狙うがDFにブロックされる。12分、大宮の攻撃。右サイドでボールをつながれ早いタイミングでクロスを入れられるが、ここはGK西部が飛び出しキャッチ。13分、フロンターレの攻撃。右サイドからボールをつないで左サイドへ展開。小宮山が左足で強烈なミドルシュートを放つが、惜しくもクロスバーに当たって外れる。15分、登里がドリブル突破。さらにボールを奪い返して中村が抜け出し決定的な折り返しを入れるが、山本は惜しくもトラップが長くなりGKにキャッチされる。16分、大宮の攻撃。中盤中央からのフリーキック。下平の直接シュートはGK西部がキャッチ。17分、中央突破を狙われスルーパスを狙われるがジェシが対応。さらに攻勢をかけられ右サイドから和田にシュートを打たれるがGK西部がセーブ。
18分、大宮の攻撃。早いリスタートからチョにゴール前に抜け出されるが、GK西部が飛び出し戻したボールはゴール上に外れる。危ない場面だった。21分、フロンターレの攻撃。右サイドでボールを受けた中村がドリブル突破。折り返しを森谷がダイレクトで合わせるが、シュートは惜しくもGKに止められる。26分、ボールをつないで左サイドから中央の登里を経由して右サイドへ。走り込んだ大久保がダイレクトで狙うが、シュートはDFにブロックされる。27分、右コーナーキックのクリアボールに反応した山本が左足でミドルシュートを放つが、DFにブロックされる。29分、大宮の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロス。GK西部がパンチングしてこぼれたボールをノヴァコヴィッチに狙われるが、シュートはゴール右に外れる。危ない場面だった。32分、パスをつながれ左サイドからクロスを入れられるが、GK西部がパンチング。33分、早いリスタートから青木に強烈なミドルシュートを打たれるが、GK西部の好セーブでしのぐ。35分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。中村のボールをジェシが頭ですらすが、惜しくもGKにセーブされる。35分、大宮の攻撃。直後にカウンターを受けてラストパスを狙われるが守備陣がしのぐ。39分、フロンターレの攻撃。中盤でボールをつなぎ森谷がミドルシュートを放つが、DFにブロックされる。40分、相手陣内でボールを奪い、ショートカウンターから登里がシュートを放つがDFに当たって外れる。42分、大宮の攻撃。パスをつながれ押し込まれ、右サイドからクロスを入れられるが田中裕がクリア。ピンチをしのぐ。43分、下平の左コーナーキックはジェシがクリア。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。大久保が中央からドリブル突破をしかけるが、惜しくもDFに止められる。45+2分、左サイドでボールを受けた小宮山が中央に切れ込みミドルシュートを放つが大きく外れる。立ち上がりからフロンターレが勢いよく攻め込み、あっという間に先制。直後にPKを献上し追いつかれるが、すぐさま大久保のスーパーゴールで勝ち越し。その後はお互いに積極的に攻め合う展開となり、2-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
守備はコンパクトな形、ポジションを崩さないように。ボールを持っている時間が長いことでテンポが遅くなっている。ダイレクトの意識などリズムを考えて。PA内のチャンス、しっかり崩そう。

大宮アルディージャ:小倉 勉 監督
相手のDFラインの背後へもっと走りこむこと。中盤で相手に振り向かせないようにプレッシャーをかけていこう。ボールを奪った時にもっと早くボールを動かすこと。
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、大宮の攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスを入れられるが、ここはGK西部がキャッチ。47分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、井川がスライディングでカバー。47分、渡邉のミドルシュートは大きく外れる。50分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しを狙うがDFに止められる。51分、中盤から稲本が前線にボールを入れるが大久保には渡らず。52分、大宮の攻撃。再三に渡ってサイドからボールを入れられるが、ゴール前で守備陣がはね返す。53分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。55分、パスをつながれ崩しをかけられ、フリーの片岡の右サイドからのクロスを長谷川にヘッドですらされるが、ボールは枠を外れる。危ない場面だった。57分、左サイドからのクロスを渡邉に戻され、ノヴァコヴィッチにダイレクトで合わせられるがGK西部が好セーブ。ピンチをしのぐ。59分、稲本に代えてアランが入り前線へ。中村がボランチのポジションへ。60分、中村のパスを受けた小宮山が左サイドから切れ込み、右足ミドルシュートを放つがGKの正面。61分、右サイドから押し込み最後は田中裕が遠目からシュートを放つが枠を外れる。62分、大久保が中盤からドリブル突破。右サイドにはたいたボールを森谷が折り返し。低いボールに大久保が飛び込むが惜しくも触れず。63分、中盤でボールを奪い山本とのワンツーから大久保が合わせるが、惜しくもシュートはゴール左に外れる。64分、登里が中盤からドリブルで持ち上がりスルーパス。アランが追いつき、左サイド深い位置からシュートに持ち込むがGKに止められる。64分、大宮の攻撃。早いリスタートから渡邉に右サイドからクロスを入れられるが、このボールはゴール前には合わず。66分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけて登里が折り返しを入れるが、惜しくもゴール前には合わず。67分、右コーナーキックの場面。中村のボールはクリアされ、ここからカウンターを狙われるが山本が戻って対応。68分、中盤から中村が浮かし球を前線へ。アランが抜け出すが、惜しくもGKに飛び出され止められる。69分、アランを起点にパスをつなぎ、大久保からボールを受けた森谷が右サイドからシュート性のボールを入れるがゴール上を通過。
71分、大宮の攻撃。早いリスタートからゴール前に押し込まれるが、ここは守備陣がしのぐ。72分、中央突破を狙われゴール前にラストパスを入れられるが、ジェシがクリア。危ない場面だった。75分、フロンターレの攻撃。自陣からパスをつないで大久保がラストパスを入れるが、アランはオフサイドの判定。77分、大宮の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、渡邉のクロスをノヴァコヴィッチにヘッドで合わせられるがジェシが対応。77分、登里に代わり實藤が入り、中盤右サイドへ。77分、大宮の攻撃。ゴール前に押し込まれ左サイドからのクロスを菊池にヘッドで合わせられるが、ここはGK西部がキャッチ。78分、フロンターレの攻撃。ゴール前へのボールに森谷が走り込むが、惜しくもシュートに持ち込めず。79分、大宮の攻撃。ボールをつながれ押し込まれ、右サイドからノヴァコヴィッチにループシュートを狙われるがGK西部がキャッチ。80分、森谷に代えて福森がピッチへ。81分、大宮の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。ノヴァコヴィッチのボールはGK西部がキャッチ。83分、左コーナーキックの場面。渡邉のボールから混戦となり、ノヴァコヴィッチに至近距離からシュートを打たれるが、ボールはポストに当たって外れる。危ない場面だった。86分、セカンドボールを拾われ再三にクロスを入れられるが、守備陣がゴール前ではね返す。87分、フロンターレの攻撃。中盤でアランがボールを奪いそのままドリブルで持ち込むが、惜しくもゴール前で止められる。88分、大宮の攻撃。鈴木の左サイドからのミドルシュートは守備陣がブロック。アディショナルタイム6分。90+2分、大宮の攻撃。ズラタンのポストプレーからセカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。90+3分、パワープレーからゴール前にこぼれたボールをノヴァコヴィッチに合わせられるが、GK西部が体に当ててぎりぎりのところでしのぐ。90+4分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。下平のボールはGK西部がパンチング。90+5分、フロンターレの攻撃。カウンターから大久保がスルーパス。アランが右サイドからシュートを放つがGKにセーブされる。96分、大宮のパワープレーをしのぎ井川がドリブルで持ち上がるが、ファールで止められる。このプレーで大宮ズラタンが連続でイエローカードをもらい退場処分に。試合は2-1でタイムアップ。
後半も一進一退の攻防が続き、終盤大宮に攻勢をかけられたものの、メンバーチェンジをしながらリードをしぶとく守り、ホームで勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
立ち上がりから非常に自分たちのテンポでボールが動いて、決定的なチャンスを作った。そして二人の点取り屋がうちにはいますので、彼らがしっかり点を取ってくれたのは非常に良かったんですが、多少前半、途中からボールを持てるということで、ひとりひとりの持つ時間が長くなり、多少テンポが落ちたかなと。後半しっかりもう1点取っていればもっともっと楽な試合になっていたと思いますが、全体としては今言ったところ、それから決定機を作った場面、たくさんありましたので、そういうところでは、ものすごくいい収穫があったゲームだと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前節の新潟戦は、ミスが続いて、試合中から自信を無くしてチャレンジしないというような状況でした。間が短い中でどう修正したのでしょうか?
- いつも言っている通り基本に帰るところだけです。うちの選手たちの技術は、それから認識はしっかりできていると思いますので。そこのところで一番は意識、そこのところをどう変えていくのか。先ほど言った、どんどんテンポよくボールを動かすというのはどういうことかというと、敵にターゲットを絞らせないということ。そのためには何をしなければならないのかということであれば、みんな理解できますので、そこのところを練習の中で、少し、狭くもあり、もうちょっと広い中で、一人ひとりのプレーの確認。それから、連続性の確認をしただけです。選手の中の頭、それから技術はだいぶ高くなっていると思います。
- ── GKを二人併用していると思いますが、どういう基準で選んでいらっしゃいますか?
- 私自身が思っているのは、うちには二人素晴らしいGKがいるということ。フィールドと同じように、相手、そしてその時の調子でGKは使い分けているのでよろしくということを言っています。すごく私自身、この二人とも信用していますので、そういう意味ではGKという、どちらかがずっと長くやるということだけではなくて、二人でゴールを守ってくれということは伝えていますので、そういう意味では今日は洋平(西部洋平)がよく防いでくれましたが、リキ(杉山力裕)もトレーニングの中で非常に高いパフォーマンスでやってくれていますので、二人が自分たちで取られないんだという事を作ってくれていると思います。

大宮アルディージャ 監督
小倉 勉
[公式記者会見 総評]
結果的に敗戦という事になってしまって残念なんですけど、こうやってアウェイにもたくさんのサポーターの方が来ていただいた中で結果が出せなかったのは本当に申し訳なく思っていますし、サポーターの方には引き続き声援を送っていただきたいと思います。なんとかチームを前向きな形で持っていこうと思っています。今日の試合に関しては、こちらも警戒していた中村憲剛選手と大久保嘉人選手にやられてしまって、前の二人、非常に調子いいですし、警戒していたんですが、そこから早い時間帯に失点してしまった。後半盛り返そうとして、新選手たちは前向きに頑張ってくれたんですが、向こうのGKも非常によくあたっていまして、残念ながら得点ができなくて、同点のチャンスもあったんですが決められず決定力の差が出たと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 早い時間帯の失点でチームに負担が大きくなっていると思うのですがそれはどうでしょうか?
- やはり失点はサッカーではどの時間帯でもすると思うんですが、そこで連続して失点してしまうと戦い方を含めて選手たちの自信というのもね、失われることが多いので。もちろん0でずっと失点しなければもちろんいいんですが、仮に失点しても連続でやっぱり早い時間帯に失点するというのは選手たち自身のゲームプランとしても難しくなると思っています。
- ── 連敗が続いていてチーム状態が良くないと思いますが、すぐ次の試合もあります。最も修正したい点はどこでしょうか?
- 修正したいというよりも、選手たちにも話したんですが、今やっている事をやり続けていくと。後半、攻撃もかなり自分たちがやろうとしている形が見れたので。先ほども言いましたが、残念ながら向こうの攻守に阻まれて得点にはなりませんでしたが、シュートも形まで行っていますし、そういうところをやり続けて、チームは生きものなので、生きものを復活させるためにも一つ一つやり続けて行くしか無いのかなと思っています。
- ── ボランチに和田(和田拓也)を入れた理由と後半の早い時間帯での交代の理由は?
- 和田選手に関しては、ボランチのポジションは前の前のチームでもやっていますし、彼の特徴も僕は分かっているつもりだったので。金澤選手が累積ということもあって、そこに選手を一人入れようと思い入れました。あとは途中でシフトチェンジしたというのはルーカス(ニール)選手を起用する時間とタイミング。というのも彼はまだこちらに合流して間もない選手ですし、今、それまでに頑張っている選手たちがたくさん、大宮の場合は全員頑張っていますので、そういう選手も使いながら、ルーカス選手を出すタイミングを含めて、練習してきた形ですので、失点をしていたという事もあってできるだけ早いタイミングでと思い投入しました。
- ── 今日はGKが北野(北野貴之)選手から江角(江角浩司)選手に代わりましたが、それは守備陣のテコ入れという意味でしょうか?
- それは全然ありません。北野選手もうちの7連勝、今年の無敗記録。去年の最後の負けなしを作ったのは彼の力によるものが大きいと思いますし、決して彼の力が劣っているということはありません。むしろ、彼の精神的なプレッシャー、これは他の選手達もそうですが、皆様に色々とかわいがっていただいて、精神的なプレッシャーもかなりあると思いますので、そういうプレッシャーを、ちょっと少しでも排除してあげれたらと思っただけで、決して守備のテコ入れとかは考えていませんでした。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 後半、体力的な部分もあるのかなとは思うが、人と人の間隔がちょっと開いてしまい、結構間にパスを入れられるようになってズルズル、間でターンされて、サイドを使われてという感じで。最後はクロスを入れてくるのはわかっていたので、そこはしっかり締めようということで、最後のところはしっかりやれたと思う。危ない場面もあったが、みんな体を張っていたし最後のところで洋平さん(西部洋平)を中心にしっかりと守れていたので。自分もサイドで、ある程度相手も出てきていたので。カウンターで点が取れれば一番良かったが。そこで今日は取れなかった。今日はいつも取ってもらっているので、しっかり後ろが頑張らないととは思っていた。前半は後ろから見ててもなかなかいいサッカーをしていた。あとは球際のところでみんな勝っていたので、そういうところ、セカンドボールでも勝てていた。リズムじゃないが、1試合を通してできるように。ずっとあのまま45分守りっぱなしではどうしてもきつくなるので。あそこでもう1点取って、という形で終われればよかったと思う。 それにしても、勝てたのは相当大きい。
- ── 試合を振り返って
- 前半に失点してしまったが、良いゲームの入り方はできていたと思う。前半のうちにもう1、2点決めるチャンスがあったので、そこで追加点を取っておけばという試合ではあった。ハーフタイムを挟んでガラリと変わってしまった部分がある。前半は周りの連動もあってパスを出しやすかったが、後半は足が止まってしまい、最終ラインもズルズル下がってしまった。相手に押し込まれてしまったが、ああいう状況でも自分たちのボールを失わないようにして、しっかりとパスをつなげるようにしないといけない。最後は押し込まれていたが、自分たちが勝っていたので、焦りというのはなかった。今までだとああいう形で失点してしまったかもしれないが、決定的なチャンスもあったし、もっと楽に勝てる試合だったと思っている。個人的には、スタメンが3月の第2節の大分戦以来で、公式戦で90分やれるかどうか不安だったが、痛みもなくやることができた。トレーナーなど沢山の人が支えてくれたので、本当に感謝したい。
- ── 試合を振り返って
- 本当に難しいゲームになった。もちろん、大宮さんの今の状況でゲームをするのは逆に対戦するチームには難しくなるが、こういう難しいゲームを最後まで戦うことで今日の結果が出た。今日は試合に出た全員、選手のみんなにおめでとうを言いたい。PKは、ちょっとボールのタイミングを見失って外してしまった。みんなには謝罪しないといけない。自分自身、PKかというとわからない。相手にも触っていないし、それでも上手く倒れて引っ張ったように見えたのであれば仕方ない。もちろん自分のミスからのピンチなので、それは仕方ないと思う。大宮さんにとっては失うものもなく、全てを持って戦える状況だった。ただ、自分たちも勝ち点は落とせなかったので、絶対に守ろうと思っていた。アディショナルタイムは中にいて勝っているチームには長いし、負けているチームには短かったと思う。最後の最後までみんなで戦えたことによる勝ち点3だと思うし、タイトル争いに加わらないといけないと思う。今日のように積極的に戦ってまた連勝できればと思う。
- ── サポーターへ
- 今日もたくさんのサポーターが平日にも関わらずスタジアムに来てくれていて、すごく嬉しい気持ち。こんな素敵なサポーターがいる僕らはとても幸せだし、多くの方が来てくれて応援してくれることが僕らが結果を出せる原動力になる。今後も勝ち続けられるようにしなければいけないし、もっともっと多くのお客さんに等々力に足を運んでもらえるようにもっと頑張らなくてはと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 前半はいい形で崩せていたし、追いつかれてもすぐに点を取れた。その後、自分のチャンスも含めて決め切れなかったのは反省しないといけない。前半は中盤でもパスコースがたくさんあったし、一回ボールを下げても、後ろで受けた選手が前に運んでくれたり、そういう連係ができていた。本当にいいリズムでボールを回せていたし、チャンスが何本もあった。そこで仕留められるようにしないと、これからもまた苦しい試合になってしまう。後半は、パスを出そうとしてもコースを消されて、仕方なく前に運んで、また下げてやり直す場面が多かった。ああいう中でこそボールをつないでいかないといけない。僕たちはそれができると思っている。内容はまだまだだが、勝つことで次に進んでいけるとも思っている。
- ── サポーターへ
- 等々力でやるとすごい後押しをしてもらって本当に助かっている。ありがとう。これからも勝てるように頑張ります。
- ── 試合を振り返って
- 最後はきつかった。得点は練習の時にあれがやたら決まっていたので、行けるかなと思って。完璧だった。距離はどうでもいいです。全然わからない。DFが食いついたから。新潟戦とは感覚は全然違う。4戦連発は戻ってきたなという。感覚が。攻撃に集中させてもらえているから。それが一番大きいと思う。18点は取ったなという感じはあるが、まだ10何試合かあるので、もっと取りたい。
- ── 試合を振り返って
- 今いるメンバーでこういう勝ち方。それしか無いというか、前半にもっと3点、4点と取れればよかったが、そう行かなかった時にサイドハーフがサネ(實藤友紀)と福森(福森晃斗)というね。考えられない布陣だったが、それくらい厳しい台所事情というのがあった。その中でも二人ともしっかり守備から入ってくれて、守るという意識はすごくあったので。その中でも後半はカウンターのチャンスがあったので。そこで仕留められるともっと楽だったと思う。ただ、それが入らなくても2−1は2−1なので、この1点差をいかに。後ろは集中して守るのかというところ。それをこの前新潟戦で出来なかったので、今日は本当に意地というか、ここで勝つのが大事だった。ゴールはすごかった。びっくりした。賢太郎(森谷賢太郎)が持ったときに来るかなとは思ったが、一応相手のセンターバックとサイドバックの間から出ようとは思ったが、初めて見た景色だった。いつもこういう動き出しをしている選手に出してるんだなと思った。賢太郎からのボールもすごく良かったし、ギリギリだったが、こういうのもできるんだなと自分にびっくりした。シュートは落ち着いていた。オフサイドではないと思った瞬間に、GKも中途半端に出ていたので、背が大きくてもあれだけ空中にスペースがあるとね。関係ないので。飛び出したときは初めて見た景色だったが、1対1になったときは冷静に。点を取りたいというか、取らなければならないポジションなので、という意識はここ2ヶ月くらい本当に強い。嘉人(大久保嘉人)が降りると自分が前にいなければならないというのもあるし、この前の新潟戦ではオレが降りて、嘉人も降りてという。相手にとっては怖くなかった。スタッフからも、嘉人が降りたらオレが前に出るようにという話はされていたので。前にいたら来るんだなと思いながら。それは出してくれる人がいるから成立するわけで。でなければ飛び出さないわけで。でも走る楽しさも覚えてきたので、そういうサッカーもあるんだなと。出す方ばかりでもいいが、こういうのがやれたほうが選手としても面白いというのは今楽しみを覚えている。今日は実際に4点くらい取れたと思う。それくらいのビッグチャンスは作っていたので、そこはまだまだ甘さがあった。ウチのチームとしても上がっていかないとダメだなと。でも今までは、今までというよりも8月に入ってチャンスは作るけど決められない。やられる。チャンスは決めるけど逆転されたという試合があったので、今日はチャンスを作って決めて、1点差だったが勝ち切れたのは大きかった。後半は、オレも何年か前に8連敗くらいしていたので気持ちはわかる。なりふり構わず出てくる。あれだけ圧力を掛けてくる。だけどそれでカウンターを決められて負けていた。今日それができればもっと早く試合は終わっていたと思うが、意地は向こうもあるのでそんなに簡単じゃない。その意地に飲み込まれないで跳ね返して勝ち切れたのは、そういう意味でも大きい。本当にこういう相手は嫌だから。相手にするには本当に嫌。結果だけど、勝っているチームは最後のところ跳ね返している。最後のところで負けたくないというのが出ていた。今日は戦い方もそうだが、気持ちの面でもそう。後ろの選手も体を張っていたし、洋平(西部洋平)も体を張って止めてくれていたし。そういう試合があっていいのかなと思う。アラン(アラン ピニェイロ)は決めてくれればという場面はあった。そういうところを決めてくれれば、アランもさらに一個上に行けると思う。でもこういう使い方ができるんだという事がわかったのは収穫。サイドで出るんじゃなくて、途中から2 トップでやるというね。足も早い。単純に運動量もあって守備でも頑張れるので。本当に競争だし、賢太郎(森谷賢太郎)も頑張っていた。アピールしていた。 今、いないいないと言っているわりには選手が出てきているので、本当にそういうところで競争できればいいと思う。今は総力戦なので。
- ── 試合を振り返って
- サイドハーフに入ったのは前の試合と同じだが、そのときは負けている状況だった。今日は勝っている中でしっかり守ることが求められていた。結果的に自分が入ってからは失点せず終えることができてよかった。自分の役割としては、右サイドの裕介さん(田中裕介)のケア。90分やっている選手に比べたら、体力はある。運動量を求められていると思ったので、前にボールが出たらスペースに出て行って、そのサポートをしようと思っていた。ただ周りも足が止まっていて、横パスか前に蹴り出すしかない状況で、判断に迷ってしまうと相手に狙われてしまう難しさがあった。かなり苦しかったが、それでも勝ち切ったことは自信になる。
- ── 試合を振り返って
- ベンチからゲームの流れを見ていて、自分が出たらチャンスを作りたいと思っていた。実際に途中から入って2、3回大きなチャンスがあったが、ゴールという結果につなげられなくて残念。でもチームが勝てたのでよかった。今日は2トップのような形での出場だったが、ゴールまであとちょっとというところまでは来ている。もう少しで取れるという感覚があるので、日頃のトレーニングからチームメイトと合わせていって、ゴールという結果につなげたい。今日はたくさん走りすぎてゴール前で少し疲れてしまった。
- ── 試合を振り返って
- 個人的に前回の試合で全然ダメだったが、監督が使ってくれた。チームメイトのみんなも声をかけてくれたし、自分としてはやってやろうという気持ちだった。チームが勝てたのでよかった。今回はサイドでの出場だったが、ボランチでプレーして自信がついたし、ゴールに直結するプレーを意識するのは変わらない。1点目はイガさん(井川祐輔)がいいボールをくれたのですぐ前を向けたし、ケンゴさん(中村憲剛)がはっきりとした動きを自分に見えるようにやってくれたので、いい形で先制点につなげることができた。今日はたくさん走って足がつってしまったが、もっといいポジショニングをしてユウスケさん(田中裕介)ともっと声をかけあいながらやれば、もう少し楽にやれたかもしれない。でも自分が走ることでチームのチャンスが作れればいいし、そういった部分も求められていると思う。今日もシュートを何本か打ったが、相手に当ててしまった。当たるということは周りにフリーの選手がいるということ。ゴール前でもっと冷静さを身につけてチームに貢献したいと思う。前節負けているし、中3日で勝つと負けるのでは気持ちが全然違う。勝てば心地よい疲れになるし、この流れを大事にして次の試合に向けて準備をしたい。
- ── サポーターへ
- 前回の新潟戦もそうだが、本当に多くの方に来ていただいている。それにも関わらず新潟戦では、個人的にもとてもふがいないプレーをしてしまって、申し訳ない気持ちでいっぱいだった。今日は絶対にやってやろう、来ていただいている皆さんの想いに応えようという気持ちで臨んだ。いつもありがとうございます。これからも頑張ります。
- ── 試合を振り返って
- 終盤は相手に押し込まれた。ああいう場面を作られているのは課題で、ひとつ間違えば撃ち合いの展開になっていたかもしれない。そこは受け止めて、チームでしっかり修正できるようにしたい。個人としは悪くなかったと思うが、これぐらいのパフォーマンスを続けていかなければならない。前の選手はずっと点を取ってくれているので、もっとこういうゲームをしていかないと。1年間を通して試合に出続けるのが理想だが、リキ(杉山力裕)も練習からいいパフォーマンスを見せているし、試合でもいい動きを見せている。プレッシャーも感じているが、いい関係で競争ができているし、どちらが出ても力の差はないと思う。今シーズンがはじまる前から数字にこだわるということを目標にしていたが、この時点でワーストの方なので悔しさがある。ただ、ここからまだシーズンが続いていくので、少しずつでも挽回していきたい。9月はナビスコカップもあるので、週末のアウェイゲームもいいリズム、いい雰囲気でやれるようにしたい。試合後、フロンターレ2年目にして初のお立ち台だった。試合が終わってすぐだったので声が出るか心配だったが、まぁ大丈夫だったかなと。音程も外してないと思う。音痴な方ではないので。
- ── 試合を振り返って
- サイドハーフということで、残り少ない時間の中で、自分が入ったときは相手が蹴りこんで攻め込んできている時間帯だったので、そこで飲まれないようにやっていた。うまい具合に試合に入れて、気持ちでやっていた。ロスタイム6分はめっちゃ長かった。みんな前回の新潟で負けていたので、今回はホームで勝たないといけないということで、気持ちが全面に出て、勝つという結果につながったと思う。押し込まれる時間があって、攻め込んで、ディフェンスラインと中盤が間延びして、こっちはカウンターサッカーという形になったので。そこはそれでいいと思うが、本当は自分たちのサッカーでやっていかなければならないと思う。前の人が足をつっていたりして、後ろの選手が体を張って、守備をしなければならないと思うので。そこら辺は体を張ってディフェンスしていた。相手も押し込んで来ていたので、取ったら意外とフリーで真ん中でもらえたりしていた。そこでうまい具合に守って自分たちのペースでというのができていたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 今までだったら、こういう苦しい試合で逆転されていたかもしれない。苦しい時間帯を作らないことが一番良いが、今日のように苦しい時間帯があっても1失点で抑えて勝つことも大事。常にいい試合ができるわけではないし、上位にいるチームはこういう試合をものにしていると思っている。こういう試合をモノにできるかどうかで上位にいれるかどうかになってくると思う。向こうは連敗を止めようというという気持ちと勢いを感じたし、相当怖いチームだった。失点ゼロに抑えて勝つに越したことはないが、常にそれができるわけではないので、こういう勝ち方も自信になると思っている。
- ── サポーターへ
- 立ち上がりからすごい声援をもらって、とてもやりやすい雰囲気で感謝している。個人的にも、気持ち的にも余裕が出てきていい状態で臨めていると思っている。皆さんの声援に結果で応えたいし、自分で勝利を決められるような選手になりたいと思っているので、そういうところにこだわりながら、気持ちを見せながらがむしゃらにやっていきたいと思う。今日もありがとうございました。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!






















































































先発で出場すれば、第2節以来になる。怪我で離脱していた期間があったが、今はコンディションも上がってきている。やることをやって出番を待っていたし、ようやくチャンスが巡ってきた。チームは勝ったり負けたりを繰り返している状態なの…
つづきは
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