AWAY
日時:2013年08月17日(土)18:34キックオフ
会場:山梨中銀スタジアム
試合終了

| 2013 J1リーグ 第21節 vs.ヴァンフォーレ甲府:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 12,657人 | 晴、弱風 | 28.6℃ | 58% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 河本 弘 | 佐藤 隆治 | 平野 伸一 | 馬場 規 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 河合 英治 | 卜部 健 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2013シーズン対戦記録 | |||
| 3勝3分1敗/10得点6失点 | 13勝4分3敗/40得点22失点 | 第4節(ホーム)/第21節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ヴァンフォーレ甲府 |
|---|---|---|
| 3 |
0 前半 1 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 城福 浩 |
| 29 > 32 | 勝点 | 18 > 18 |
大久保 嘉人 52分 |
得点 選手/時間 |
30分 柏 好文 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 荻 晃太 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 6 | 佐々木 翔 |
| ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 26 | 青山 直晃 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 19 | 盛田 剛平 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| 山本 真希 | 6 | 0 | 1 | 1 | MF | 1 | 0 | 1 | 15 | 河本 明人 |
| 森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 山本 英臣 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 5 | マルキーニョス パラナ | |
| 0 | 0 | 0 | 7 | 石原 克哉 | ||||||
| アラン ピニェイロ | 18 | 1 | 0 | 1 | FW | 1 | 0 | 1 | 18 | 柏 好文 |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 9 | ジウシーニョ | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 1 | 2 | 3 | 4 | 2 | 2 | 11 | パトリック | |
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/河田 晃兵 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 2 | DF/福田 健介 | ||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 16 | DF/松橋 優 | ||||
| DF/福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 0 | 28 | DF/橋爪 勇樹 | ||||
| DF/ロブソン | 28 | 0 | 1 | 1 | 30 | MF/保坂 一成 | ||||
| MF/風間 宏矢 | 24 | 0 | 0 | 0 | 31 | MF/三幸 秀稔 | ||||
| FW/棗 佑喜 | 17 | 0 | 2 | 2 | 25 | FW/平本 一樹 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 9 ~ ↑ 中央 相手GK クリア こぼれ球 18 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 52 | 30 | 柏 好文 | 18 | 左 9 ~ ↑ 中央 相手GK クリア こぼれ球 18 右足S |
|
中央 19 ~ ↑ 13 → 14 右足S |
14 | 中村 憲剛 | 60 | |||||
中央 相手DF クリア 3 カット → 13 左足S |
13 | 大久保 嘉人 | 66 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 18 アラン ピニェイロ | → | 4 井川 祐輔 | 81 | 65 | 30 保坂 一成 | ← | 15 河本 明人 | |
| 19 森谷 賢太郎 | → | 7 中澤 聡太 | 89 | 70 | 28 橋爪 勇樹 | ← | 7 石原 克哉 | |
| 14 中村 憲剛 | → | 24 風間 宏矢 | 90 | 74 | 25 平本 一樹 | ← | 19 盛田 剛平 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 6 山本 真希 | 57 |
| C5 21 西部 洋平 | 78 |
| C2 13 大久保 嘉人 | 90+2 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 6 | 9 | シュート | 9 | 5 | 4 |
| 5 | 8 | 13 | GK | 6 | 2 | 4 |
| 3 | 0 | 3 | CK | 8 | 8 | 0 |
| 10 | 4 | 14 | 直接FK | 13 | 7 | 6 |
| 1 | 3 | 4 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 1 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 15 | C1 4 山本 英臣 |
| 51 | C1 19 盛田 剛平 |
| 53 | C3 9 ジウシーニョ |
| 90+5 | C1 25 平本 一樹 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 3/田中 裕介
- 2枚 6/山本 真希
- 2枚 9/矢島 卓郎
- 3枚 10/レナト
- 2枚 13/大久保 嘉人
- 1枚 14/中村 憲剛
- 3枚 15/實藤 友紀
- 1枚 18/アラン ピニェイロ
- 1枚 19/森谷 賢太郎
- 1枚 20/稲本 潤一
- 1枚 22/福森 晃斗
- 1枚 24/風間 宏矢
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
- 川崎
- 甲府
川崎 予想フォーメーション
持っておきたい
攻撃時の守備意識
一難去ってまた一難。小宮山やジェシが帰ってきたと思ったら、今度は稲本とレナトが負傷離脱した。総合力が試されるこの時期、主力のケガは痛い。とはいえ明るい材料もある。ひとつは新顔のピニェイロが川崎のやり方にフィットしている点で、大久保ら攻撃陣との連係を円滑にこなし、守備もサボらず行なう。あとはゴール前での仕事ができれば、貴重な武器になる。
この一戦ではボールを持つ時間が長くなりそうだが、カギはボールを失ったときの対応か。堅守速攻狙いの相手にスピードに乗った状態でボールを奪われると、長い距離を運ばれる。一旦ボールを運ばれると、相手をもう一度押し返すパワーが必要になり、体力を消耗する。ここ数試合、散漫な守備による失点が多いものの、これらすべてが守備陣だけの責任とは言い難い。前線の選手たちも含め、攻めているときこそ、チームとして守備意識を保ちたい。そうすれば高い位置でゲームを運ぶことができ、勝ち点3獲得にもつながる。
甲府 予想フォーメーション
ベテラン土屋が不在
大久保封じどうなる?
長~いトンネルを抜け、光明が見えつつある。11節以降、点が奪えず失点が増えた。その結果、クラブ史上ワーストの8連敗を喫したが、大胆な戦術変更が吉と出た。敗れはしたものの、18節の仙台戦で3バックを採用、翌C大阪戦も同じ布陣を敷き、実に4月20日・鹿島戦以来となる完封をもぎ取った。割り切って戦う男たちは強い。この試合でも5バック気味で守り、攻撃はカウンターとセットプレーすべてを懸ける。
攻守両面でカギを握るのはCB盛田だ。かねてから大久保嘉人を「日本で一番良いフォワード」と評価していたCB土屋が前節の新潟戦で負傷、盛田が代役に抜擢される可能性が高い。その盛田は土屋に大久保対策を刷り込まれており、3枚のCBプラス中盤の柏や石原と連係し、相手エースの「目付け役」となる。ラーメンマニアで有名な盛田。めぐってきた出番を生かすため、チームの勝利のため、闘争心増し増しで大久保を阻止し、試合後には勝利の一杯を楽しむか。
甲府の夜、選手たちはサッカーの不思議を感じたはずだ。19節の仙台戦(●1-2)や20節のFC東京戦(△2-2)のように勝利に値する内容で勝てないときがあれば、今回の一戦のように苦戦を強いられても、勝ち点3が手に入ることもある。ひとつ言えるのは、7月17日以来の勝利でチームに自信が芽生える点か。良い内容のサッカーで勝てなかった上、この一戦ではレナトや稲本、さらには實藤と攻守の軸を欠いたが、難しい試合をものにした。「間違いなく、次につながると思う」とこの日、左サイドハーフを担った登里は語る。
立ち上がりは良くなかった。パスを出してから次の場所に動く基本的なことが徹底されておらず、足元へのパスが多くなった。ダイナミックな動きが少ないから、ボールを持っても、相手の守備ブロックの前でパスを回すだけで、迫力が出なかった。前半途中、中村が田中の裏へのパスに飛び出し、相手の守備ラインを下げさせる工夫をしていた。ただ、チームとして裏を狙う意識は低く、結果として甲府DFに簡単に対応されてしまった。
今季の川崎の「悪いとき」は大抵、選手たちのボールがないところでの動きが少ない。逆にここさえ改善すれば、相手にとって厄介なチームへと変貌する。
後半、両SBが高い位置を取り、1列前のピニェイロと登里はサイドから斜めに走っていく動きが増えた。50分に微妙な判定で得たPKも、ピニェイロがスピードに乗った状態で山本の縦パスに反応したからこそ、相手のタックルを誘ったと言える。このPKによる同点弾を皮切りに、川崎は一気に相手を突き放した。勝負どころと見るや、全力で畳み掛ける戦い方は間違いなく浸透している。
それだけに、今後は苦しい時間のしのぎ方も磨きたい。ピンチを迎えながらも、失点を「1」に抑えたのは大きい。ただ、左サイドを突破されて、パトリックにピンポイントで合わされた場面をはじめヒヤリとするシーンは多かった。
破壊力満点の川崎に対し、堅守速攻で効率良くゴールを狙う相手は多い。こうした相手の術中にハマらないためにも、今後は攻撃時だけでなく、守っているときの「勝負どころ」を見極めていきたい。
KAWASAKI

KOFU
川崎
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
甲府
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| チーム通算成績 | ||||||
| 得点 | ||||||
| 失点 | ||||||
| シュート | ||||||
| 直接FK | ||||||
| 間接FK | ||||||
| CK | ||||||
| 被シュート | ||||||
| オフサイド | ||||||
| 警告 | ||||||
| 退場 | ||||||
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
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【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、豪快なゴールを決めた中村憲剛選手です!!
- 贈呈者
- JAパールライン福島(株)様
- 賞品
- ふくしまの米 10kg

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 大久保嘉人 選手 | 6,286P |
|---|---|---|
| 2 | 中村憲剛 選手 | 6,262P |
| 3 | 田中裕介 選手 | 6,242P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
やったー!中々勝ち点3が取れなかったけど、先制されながらも良く我慢して頑張ってくれ嬉しかったです!この調子で(エリリン)/怪我人が多い中、勝ち点が取れて、安心しました。やっぱり、ここぞというときに、決めてくれる憲剛は(かっち)/ジェシ選手が帰ってきてくれて、川崎も逆転勝利で、とてもうれしい~です!!まだまだ暑い日が(あるみかん)/今日は勝てた事が全てだと思います。後半は少しリズムを(小梅梅子)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2013 J1リーグ / 第21節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年 8月17日(土) |
浦和 vs 大分 | 18:00 | 埼玉 | 32,329 | 4 - 3 |
| 鹿島 vs 新潟 | 18:30 | カシマ | 16,392 | 1 - 0 | |
| F東京 vs 横浜FM | 18:30 | 味スタ | 30,698 | 0 - 2 | |
| 柏 vs 仙台 | 19:00 | 柏 | 11,838 | 0 - 0 | |
| 湘南 vs 磐田 | 19:00 | BMWス | 12,140 | 1 - 1 | |
| C大阪 vs 清水 | 19:00 | 金鳥スタ | 16,196 | 4 - 1 | |
| 広島 vs 名古屋 | 19:00 | Eスタ | 20,879 | 1 - 1 | |
| 鳥栖 vs 大宮 | 19:00 | ベアスタ | 22,530 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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甲府はハードワークしてくる相手だと思っている。前線でパト(パトリック)も生き生きとやっている印象。ゴール前のクロスに対する迫力がある。ウチにいるときとは生かし方が違うし、一発のパワーがある。ヘディングも強いので、うまく競ら…
ケンタロウ(森谷賢太郎)とはお互いに気を使いながらプレーができている。ボールを引き出すこととボールをつなぐのが上手いし、うまく相手を外しながら、前の選手にどんどんボールを預けられるように。左サイドハーフに入るのはノボリ(登…
先発はひさしぶりだが、前節途中から出場できたし、段階を踏みながらじょじょに前に進めている。ただピッチに入るからにはそんな悠長なことは言ってられないし、怪我人が多い状況で勝つためには甘えは許されない。一瞬でもスキを見せてしま…
悪くない内容だけど、結果、勝っていない。相手を押し込みながらも勝ち切れない試合が続いているので、まずはそこを勝ちに持っていくこと。ジェシが戻って来るし、強さがある選手なので、そこは大きい。攻撃では、レナトではなくノボリ(登…
ここ最近3試合で勝てていないし、みんなフラストレーションがたまっていると思う。今回はアウェイだが、たくさんのサポーターが応援に来てくれると思うので、皆さんの期待に応えるためにも結果を出して気持ちよく帰りたい。個人的に守備は…
前のポジションで出るのは久しぶりなので楽しみ。浦和戦などでも3-4-3の中盤の左でやっているので、感覚的には問題ない。前のポジションで出るからには、攻撃のチャンスに絡んでゴール前に入って行くことを心がけたい。あとで守備の面では…
試合レポートMATCH REPORT
第21節、アウェイ甲府戦。フロンターレは最近3試合で勝利がないだけに、アウェイで勝点を奪い取りいい流れを取り戻したい。陽が落ちてきた山梨中銀スタジアム。18:34キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに大久保、その下に中村、中盤左サイドは登里、右にアラン、中盤センターは山本と森谷のコンビ、最終ラインは小宮山-伊藤-ジェシ-田中裕、GK西部。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。自陣でパスカットした森谷が長いボールを狙うがアランには通らず。2分、甲府の攻撃。パトリックへの長いボールは小宮山が対応。3分、フロンターレの攻撃。相手陣内でルーズボールを拾い、中村からボールを受けた山本が右サイドから折り返すがDFにクリアされる。4分、パスをつないで中村がスルーパスを狙うがアランには通らず。7分、パスをつないで中村が左サイドから裏のスペースへのボールを狙うが、大久保には合わず。8分、甲府の攻撃。右サイドから崩しを狙われるが小宮山と登里で対応。9分、フロンターレの攻撃。中村の裏へのボールに走り込んだ登里が左サイドから戻し、大久保がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。12分、ペナルティエリア左前からのフリーキック。中村が直接シュートを狙うが、GKにセーブされる。13分、右コーナーキックの場面。中村のボールはゴール前に合わず。14分、甲府の攻撃。サイドチェンジから左サイド石原にクロスを入れられるが伊藤が対応。15分、ペナルティエリア左からのフリーキックの場面。ジウシーニョのボールはアランがクリア。15分、甲府の攻勢をしのいでカウンターを狙うが、アランはファールで止められる。17分、ボールを丁寧につないでいくものの、ラストパスにつながらず。19分、ジェシのヘディングを受けた中村が前線にボールを送るが、アランは突破できず。21分、甲府の攻撃。河本のミドルシュートは大きく外れる。21分、中盤でボールを奪われカウンターを受け、ボールをつながれ柏に折り返されるがGK西部がキャッチ。危ない場面だった。22分、フロンターレの攻撃。中盤からのロングボールに中村が追いつき、右サイドから折り返しを入れるがGKにキャッチされる。24分、右コーナーキックの場面。中村のボールを田中裕が落としてこぼれ球に伊藤が詰めるが、シュートは惜しくもDFに当たって外れる。
25分、早いリスタートから右サイドの中村がクロス。登里がヘッドで戻すが、大久保には合わず。26分、甲府の攻撃。早いタイミングで左サイド盛田にアーリークロスを入れられるが、ゴール前のパトリックには伊藤が対応。29分、右サイドのパトリックのキープから柏にクロスを入れられるが、ここはジェシがクリア。迎えた30分、甲府の攻撃。カウンターからゴール前に迫られ、一度はGK西部がクロスを防ぐものの、こぼれ球を柏に拾われシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) 31分、甲府の攻撃。中盤からのロングボールは小宮山が対応。GK西部がキャッチ。32分、縦パスを受けた河本に左サイドからシュートを打たれるがゴール上に外れる。33分、サイドチェンジから右サイドの柏にクロスを入れられるが、GK西部がキャッチ。34分、フロンターレの攻撃。中村から縦パスを受けたアランが右サイドからシュートを放つがうまくミートせず。34分、甲府の攻撃。直後に反撃を受けて右サイドの河本の低いボールをパトリックに合わせられるが、シュートはゴール上に外れる。危ない場面だった。35分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。中村のボールはDFにクリアされる。直後のカウンターには登里が対応。37分、甲府の攻撃。中盤左サイドからのフリーキック。ジウシーニョのボールのこぼれ球はジェシがクリア。38分、フロンターレの攻撃。中村の浮かし球に走り込んだ田中裕が右サイドからクロスを狙うが、DFにクリアされる。39分、甲府の攻撃。自陣でボールを奪い返され左サイドのジウシーニョのクロスをパトリックにトラップされるが、ぎりぎりのところで伊藤がクリア。40分、ボールをつながれ右サイドの山本にクロスを入れられるが、ここはGK西部がキャッチ。41分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。GK西部からボールを受けた中村が裏のスペースを狙うが、アランは収められず。44分、甲府の攻撃。ロングボールをパトリックに収められるが、登里と小宮山で対応。45分、中盤左サイドからのアーリークロスをパトリックにヘッドで合わせられるが、ボールはゴール上に外れる。アディショナルタイム1分。序盤からボールをつないで押し込むものの、がっちり引いて守る甲府を崩しきれず。するとじょじょに逆襲を浴びるようになり、カウンターから失点。0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
運動量が少ない、もっと動き出していこう。相手を外す動きを工夫して。攻撃をしている時のリスク管理をしっかりしていこう。

ヴァンフォーレ甲府:城福 浩 監督
守備はまず中を閉めること。このまま焦れないで集中して続けよう。相手のフォーメーションを見ながら、中間ポジションを取っていこう。中途半端なプレーはしないで、思いきったプレーを選択しよう。
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、甲府の攻撃。右サイド裏のスペースを狙われ柏にクロスを入れられるが、ここは小宮山がブロック。47分、右コーナーキックの場面。ジウシーニョのボールは守備陣がクリア。48分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで右サイドのアランから戻しを受けた山本がダイレクトでミドルシュートを放つが、GKにキャッチされる。49分、ボールを細かくつないで中村が右サイドからクロスを入れるがDFにクリアされる。50分、甲府の攻撃。直後に決定的なカウンターを受けて山本英にシュートを打たれるが、守備陣がブロック。危ない場面だった。迎えた50分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。山本とのワンツーからアランが抜け出しを狙い、甲府DFがファール。PKを獲得。52分、このPKを大久保が落ち着いて決め、同点に追いつく。(1-1) 53分、甲府の攻撃。ロングボールを入れられピンチを招くが、ゴール前で田中裕が対応。危ない場面だった。58分、フロンターレの攻撃。大久保のポストプレーからスルーパスに反応した田中裕が抜け出すが、右サイドからのシュートは惜しくもGKに止められる。58分、甲府の攻撃。右サイドからのアーリークロスをパトリックにヘッドで合わせられるが、ボールはゴール右に外れる。迎えた60分、フロンターレの攻撃。中盤での甲府のミスを突いてショートカウンターへ。森谷のパスを受けた大久保の戻しに走り込んだ中村が強烈なシュートを決めて勝ち越しゴールを挙げる。(2-1) 62分、甲府の攻撃。右コーナーキックの場面。ジウシーニョのボールを盛田にヘッドで合わせられるが、ボールは大きく外れる。64分、フロンターレの攻撃。田中裕とのワンツーから大久保が抜け出し右サイド深い位置から折り返すが、惜しくもDFにクリアされる。迎えた66分、フロンターレの攻撃。アランのドリブル突破から相手陣内でのこぼれ球を拾った田中裕が勝負をしかけてゴールに向かい、さらにこぼれたボールに詰めた大久保が押し込み追加点を挙げる。(3-1)
69分、フロンターレの攻撃。カウンターからアランが右サイドから勝負をしかけるが、ここはファールを取られる。71分、甲府の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを受け、ジウシーニョにゴール前にボールを入れられるがGK西部がキャッチ。72分、ボールをつながれ左サイドから抜け出したパトリックに折り返されるが、ここはGK西部がキャッチ。74分、フロンターレの攻撃。意表を突いて小宮山が左サイドからミドルシュートを放つが、ゴール左に外れる。75分、甲府の攻撃。左サイドから平本にドリブルをしかけられシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。79分、ペナルティエリア右前からのフリーキック。山本英のボールからゴール前で混戦となるが山本がクリア。80分、アランに代わり井川がピッチへ。井川が右サイドバック。田中裕が1列前のポジションへ。83分、甲府の攻撃。中盤やや左からのフリーキックの場面。山本英のボールはゴール前を通過。オフサイドの判定。83分、中盤でボールを奪われ速攻から平本にシュートを打たれるが、ここは守備陣がブロック。84分、早いリスタートからジウシーニョに深い位置からシュートを打たれるが、GK西部がセーブ。86分、ボールをつながれ左サイドからクロスを入れられるが山本がクリア。87分、佐々木のロングスローからゴール前で混戦となるが、守備陣がゴール前でクリア。88分、さらにゴール前に圧力をかけられるが、保坂のシュートはゴール上に外れる。危ない場面が続く。89分、森谷に代えて中澤が入り、センターバックはジェシと中澤。右サイドバック伊藤。井川はボランチのポジションへ。89分、甲府の攻撃。右コーナーキック。の場面ジウシーニョのボールをパトリックにヘッドで合わせられるが枠には飛ばず。90分、中村に代えて風間矢がピッチへ。アディショナルタイム4分。90+3分、甲府の攻撃。右コーナーキックの場面。ジウシーニョのボールからGK西部が飛び出すが守備陣が対応。ピンチをしのぐ。試合は3-1でタイムアップ。
前半はリズムに乗れない時間が続いたが、後半立ち上がりの大久保のPKから反撃。相手のスキを突いて中村、大久保と追加点を挙げ、アウェイで逆転勝ちを果たした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
試合の内容としては、褒められた内容ではなかったのですが、今日は勝つことに執着しようということで、選手達はその部分では非常に良くやってくれたと思います。それと、このアウェイでもたくさんのサポーターが詰めかけ、我々に最後まで声援を送ってくれた。チームでの一体感というものが今日の試合、結果として出たのではないかなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 後半、すごく選手の動きが良くなりました。ハーフタイムではどのような指示を出されたのでしょうか?変わるきっかけは?
- 一つ言ったのは、後半が良くなったというよりは前半が全く良くなかったということです。相手の目の前のボールが動くだけ、動きも相手の目の前のものだけでした。これでは相手がどんな守り方をしてくるかということではなくて、これでは突破することは出来ない、点を取ることはできないぞという話をしました。その中で指示をした一つは、ボールを持っている選手を飛び越していく動きが全くないと。そこをどんどん作って行こうと。それから特に両サイド、起点は必ず出来ますので、そこのところで何故ペナルティの3辺の両側から突破にかからないのかと、しっかりどんどん突破していこうと選手には言いました。選手は忠実にやってくれ、それからリズムは多少良くなったと思います。自分達の中では当たり前のことを続けなければいけないという前半、後半だったと思います。
- ── 最終ラインの選手、ジェシ選手、小宮山選手が久しぶりに戻ってきました。彼らの評価について
- 今日の試合は難しい試合だったと思います。立ち上がりの何分かは多少、自分達の動きがありましたが、その後に動きが止まったことで相手のフォーメーションがほとんど崩れなかった。それによってボールを失うと、すごくいい形で相手が攻めてくるようになった。そこの中で、最終ラインだけが裸になっていたということがありましたので、そこは難しかったと思いました。後半はしっかり相手のフォーメーションを崩してしまえということを選手に伝えて、それからは落ち着いて後ろで守ることが出来たと思います。ジェシに関しては危ないところがよく分かっているなと。小宮山は1対1が強いですから、二人は非常に良くやってくれたと思います。

ヴァンフォーレ甲府 監督
城福 浩
[公式記者会見 総評]
ほんとにサポーターの方々と終了のホイッスルの時に喜び合いたいという思いで今週もやってきました。みんな、スタッフ、選手共にやりうる全ての準備をしてきたつもりです。なので、一つの笛で試合の流れが変ってしまうということは本当に残念です。ただその後、我々のミスで2点目3点目を取られて、あるいはその前に追加点を取れなかったというところは謙虚に受け止めて、今の我々の実力をしっかり見極めながら、次の準備をしたいと思います。我々の世界は負ければ走りが足りない。運動量が足りない。気持ちが足りない。勝てば気持ちがあったと言われるのは我々の世界というのは認識しています。ただ、今日選手の気持ちがなかった。運動量が足りなかったとは僕は決して決して思わなかったです。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 同点に追いつかれて、勝ち越しを許した30分程度の時間、システムを変えたりという工夫が無かったように見えたのですが、残り30分でどういう形で追加点を取ろうと考えていらしたのでしょうか?
- それまで試合の評価をどういうふうにされているかで、今の質問は変わると思うのですが。それまでで我々が全くやれていないのであれば、質問に対してはお答えしますが、僕はお答えする必要はないと思います。
- ── 変える必要はなかったということですか?
- ゲームはコントロールできていたと思いますし、ゴールまで迫っていたと思います。ただ精度のところは真摯に受け止めたいと思います。
- ── パトリック選手ですが、チャンスにはよく絡んでいたと思いますが、彼の評価については
- 彼を生かしていくということはずっと取り組んできています。彼も努力をしています。それはチーム一丸となってやっている中で、前節よりも彼が生きることは当然です。それだけのことをチームとして努力してやってきているので、ただ彼自身が、彼が作ったチャンスを決めきるというところは、このチームはまだ2点目3点目というところが惜しかったというところで終わってしまっているというのは大きな課題なので、彼が点を決めれば良いということではなくて、攻守を含めてチームに貢献しているという度合が1試合ごとに増していくような努力は引き続きやっていかなければいけないなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 結果が欲しいゲームだった。前半は後ろではつなげていたが、そこから前に行けず、なかなかリズムに乗れていなかった。自分たちで難しい展開にしてしまった部分もある。ただ、後半サイドから行くようになって挽回することができた。泥臭い展開だったが、結果につながってよかった。多少メンバーが変わっていたが、前からやっているし、気にならなかった。甲府はパトリックというポイントがはっきりしていたので、そこを抑えることに集中していた。
- ── サポーターへ
- 今日はお盆のなか、1500人もサポーターが来てくれたと聞いている。あれだけたくさんのサポーターが来てくれていい雰囲気を作ってくれたので、すごく嬉しかった。苦しいゲームだったが勝利する姿を見せられてよかった。これからもみんなで勝っていきましょう。
- ── 試合を振り返って
- 前半スペースがなく、うちの動きも少なくて、足下でボールが回る場面が多かった。ハーフタイムに追い越す動きも入れていこうと話し合って、修正することができた。前半は相手のカウンターを警戒していて少し様子見なところもあったが、後半は積極的にゴールに向かう姿勢を見せられたと思う。結果的にそれがゴールにつながった。ただ悪いなりにもボールを動かしながら試合を進めて、セットプレーで取るということも考えていかなければならないと思う。相手の勢いを受けてしまってカウンターを浴びていたが、修正していこうと話し合っていた。ただ攻撃面で、もう少し遊びのパスを全体で共有することも必要だと思う。自分の次でパスを入れるよという意図でボールを出しているときもあるので、そこでずれることなく全体で共有できればもっとよくなると思っている。もっと質を高めていかなければならない。
- ── サポーターへ
- 今日はアウェイにも関わらず、サポーターの数がすごかった。この暑いなか来てくれて、本当に頭が下がる思い。甲府まで来てくれたサポーターの期待、勝利という形で応えられてうれしい。まだまだ暑い日が続くが、クラブとサポーター一丸となって頑張っていきましょう。
- ── 試合を振り返って
- 残り時間が少なかったので、点を取られないことを心がけながら、密かに点を狙っていた。試合時間も短かったので、無失点だからと言って特別嬉しいということもないが、野球もそうだがリリーフはゼロで抑えないと問題なので、良かった。でも、評価には値しない時間だったと思う。次、頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- すごく嬉しかった。ゲームに出られてなかったし、長い間できていなかったので。でも監督、サポーター、自分の目標でもあるし、家族のためでもある。そういった意味で今日プレーして、試合に勝つことができてよかった。 本当に難しいゲームだったが、パトリックやジウシーニョと同じブラジル人が、すごく良いプレーをしていたので、それを阻止するのがすごく大変だった。甲府は攻撃的なブラジル人だけに限らず、全体として動きがあるアグレッシブなチームだったので、難しかった。一人ひとりの特徴は知っているし、自分も2ヶ月プレーしてなかったが、ポジショニングに関しては少し頭を使わなければならなかった。自分のコンディション的には100%ではないが、その中でも頭を使いながらカバーすることは出来た。試合勘はまだ、若干のところはあるが、少しずつゲームのリズムをつかめればいいと思う。今日は勝利に貢献できてよかった。チームとしてタイトル争いに加わって行きたい。
- ── サポーターへ
- サポーターへの挨拶は自分でも感動した。本当にサポーターの応援がモチベーションになっている。今日もチームの勝利に貢献できたと思うし、それを自分自身嬉しく思っている。今日の勝利は、サポーター、ブラジルにいる家族、自分へのプレゼントだと思う。アラン(アラン ピニェイロ)とホブソン(ロブソン)は、日本に来たばかり。日本のサッカーはすごく速いので、まだフィットしているというところまでいっていない。レナトも経験を持っているので、一緒になって自分たちができることは2人にしてあげたいと思っているが、私たちにそうしてくれたように、川崎の家族であるみなさんと一緒にやっていきたいと思う。慣れていけばもっと活躍できる選手だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半は僕達の動きが少なかった。追い越す動きがなくて、相手の目の前で回していただけだったので、相手はやりやすかったんじゃないかと思う。単純にみんな最初の時点で繋げるというのがわかったので、それで足元に固執し過ぎたのかなというのはあった。後半は選手自身があのままではダメだと。何とかしないとダメだということで変わったところはあった。甲府は、前半の最後のほうの勢いが、後半に始まった時になかった。早い時間帯に1点取れたし、これで行けるとは思った。相手からの圧力がちょっと減ったというのはあった。今日に限れば中盤の前の選手がフリーだった時に早く当てて追い越せばいいんだが、そこで持って持ってという事が多かったというのは感じた。この勝利が良いきっかけになればいいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 疲れた。ひと言で言うと。でも勝てたから、何より。しかも4試合ぶりだったので。自分が復帰して貢献したかったのでよかった。ただ、もっとやらないとダメ。自分の個人的なプレーでは満足してない。もっともっと周りを生かしたいし、自分でも行きたい。それはノボリ(登里享平)との関係で、もっとできるし、お互いに。悪いなりに勝てたのは大きいと思う。失点は課題。そこは言われ続けていたので。危ないシーンもあったが、やられてないのでポジティブに次反省して、次やられなければいいと思う。今日は90分できたので、次はもっと色々とやりたい。
- ── サポーターへ
- サポーターからは泣きを強要されていたので泣かないよと。でも勝ってああやって明るく挨拶できたのでよかった。本当に感謝したい。連休の混んでいるなか、たくさん来てくれて本当にありがとう。内容はいいとは言えないけど、みんなの後押しがあったから勝てた。またすぐ試合。連勝できるように精いっぱい頑張りたい。いきなりキレキレとはいかないが、90分やれた。復帰してから一歩ずつ一歩ずつ。練習に復帰して、ベンチに入って、試合に途中から出て、今日はスタメンで90分。すごい充実しているし、いい準備ができている。もっともっとよくなる。期待していてほしい。また頑張ります。
- ── 試合を振り返って
- 前半は動きが少なかった。向こうがブロックを作っていたので、その前で全部やっていた感じ。裏に出ろということは何度も言われていたが、それもちょっと難しかった。前が止まると裏にも出しにくいだろうし、足元ではそんなに取りに来ないが、それだけでは相手は怖くないというのはやりながら感じていた。前半は難しかった。前半のうちに変わるかとも思ったが、でもハーフタイムになって、思っていたところはみんな一緒だったので、そこは修正できたかなと思う。PKは緊張はなかった。普通に蹴れた。こういうチームは一番難しい。俺らのサッカーをやるというのは。あれだけ全員で守ってというチームだからそういうチームとやるのは本当に難しいし、いままでも、湘南もそうだったが負けてきたので、それにこうやってじれずにつなぎながら行って勝てたのは良かったかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- ゴールは嘉人(大久保嘉人)が何をするかなと思ったら、すごくきれいな落としをしてくれたので、コースも見えたし。もう少し雑な落としだと、もう少し考えるが。 嘉人は俺の事を見えていなかったと言ってたが、俺が後ろにいたからどいてくれた。ホント、全部見えたのであれは迷いなく打った。そういう時は入る。点を取ることで貢献する喜びを知ってきた。今までと違って。それは良かった。網を掛ける相手に勝てた成功体験はでかい。メンバーが代わりながら、このメンバーで勝てたのは大きい。
- ── 試合を振り返って
- 自分を含めて新しいメンバーが入っていて、少しリズムに乗りきれないところがあった。個人的にも自分のミスから相手にゴール前に運ばれていて、チームを苦しませてしまっていた。ただ後半に関してはしっかりとプレーして、みんなで勝ちにこだわる姿勢は出せた。自分のパスからゴールにつながったのはよかった。でも個人的な課題も多い。チームとしては前半イージーミスもあったが、ハーフタイムに話し合って自分たちのペースに持っていくことができた。暑さという部分もあって、逆転してからは声をかけ合いながら落ち着かせるところは落ち着かせて、試合をコントロールすることができていた。監督も試合前に結果にこだわろうと話していたし、その結果を手に入れることができた。
- ── サポーターへ
- 今日はアウェイなのにたくさんのサポーターが来てくれた。ゴール裏からすごく声援が聞こえていたし、本当に心強かった。これからも全力を尽くして結果と内容を追い求めていくので、またスタジアムまで足を運んでほしい。よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 正直なところ、相手の先制点がすべてだったかなと思う。引いて守ってくる相手に先制点を取られると、相手の陣形にはまってしまう。前半、無理やり突っ込んでいたのもあるし、自分たちの動きも少なくてボールを奪われる場面が多かった。ただ後半に関しては修正できた。個人的には先制点を取られはしたが、ディフェンスの安定が勝利につながったと思っている。今日復帰する選手がいて、ジェシにしろ、コミにしろ、そういう気持ちが強かったので無失点で終わりたい気持ちがあって、それがみんなの言葉にも出ていたので、なんとかそれは達成したかったが、でも1点を取られてから踏ん張れた。危ない場面もあったが、そこで踏ん張ることができれば展開が変わるし、前の選手も楽になる。今までだと2点目とかをポロッと取られたりしていたが、今日はそこで踏ん張れた。前の人に感謝って感じ。いまのチームにとってディフェンスの安定がカギになると思うので、自分としてもワンチャンス、ツーチャンスをしっかり止めていきたい。
- ── サポーターへ
- 暑い中、はるばる甲府までありがとうございました。先に失点してしまったが、チームひとつになって最後まで戦えたのも、熱い応援をしてくれたサポーターの皆さんのおかげ。本当にみなさんの力がなければ今日の勝利はなかった。選手みんなが感謝している。帰り、混んでいるかもしれないが気を付けて帰ってほしい。いつも本当にありがとうございます。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

















































































チームとして数試合勝てていないし、とにかく結果が欲しい試合。後ろのメンバーが変わるが、いつも練習でやっている面子だし、そこを気にしてもしょうがない。2失点が続いているので、まずは守備でしっかり相手を抑えることが大事。いい守…
つづきは
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