HOME
日時:2013年04月20日(土)13:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2013 J1リーグ 第7節 vs.ベガルタ仙台:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 14,739人 | 曇りのち雨、弱風 | 12.8℃ | 46% | 良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 桂木 聖彦 | 扇谷 健司 | 相葉 忠臣 | 数原 武志 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 聳城 巧 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2013シーズン対戦記録 | |||
| 2勝2分2敗/9得点9失点 | 8勝2分2敗/29得点14失点 | 第7節(ホーム)/第19節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ベガルタ仙台 |
|---|---|---|
| 4 |
3 前半 0 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | 手倉森 誠 |
| 3 > 6 | 勝点 | 8 > 8 |
大久保 嘉人 25分 |
得点 選手/時間 |
49分 梁 勇基 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 16 | 林 卓人 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 2 | 2 | DF | 1 | 0 | 1 | 25 | 菅井 直樹 |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 鎌田 次郎 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 5 | 石川 直樹 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | 和田 拓也 | ||
| 山本 真希 | 6 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 17 | 富田 晋伍 |
| 大島 僚太 | 16 | 1 | 1 | 2 | 2 | 2 | 0 | 6 | 角田 誠 | |
| 小林 悠 | 11 | 2 | 0 | 2 | 2 | 1 | 1 | 11 | 太田 吉彰 | |
| レナト | 10 | 4 | 4 | 2 | 2 | 0 | 10 | 梁 勇基 | ||
| 矢島 卓郎 | 9 | 0 | 0 | 0 | FW | 1 | 1 | 13 | 柳沢 敦 | |
| 大久保 嘉人 | 13 | 2 | 2 | 4 | 1 | 1 | 18 | ウィルソン | ||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/桜井 繁 | ||||
| DF/中澤 聡太 | 7 | 0 | 0 | 0 | 3 | DF/渡辺 広大 | ||||
| DF/棗 佑喜 | 17 | 0 | 2 | 2 | 28 | DF/蜂須賀 孝治 | ||||
| DF/山越 享太郎 | 25 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/松下 年宏 | ||||
| MF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/佐々木 勇人 | |||
| MF/森谷 賢太郎 | 19 | 0 | 0 | 19 | FW/武藤 雄樹 | |||||
| FW/パトリック | 18 | 0 | 2 | 2 | 24 | FW/赤嶺 真吾 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 10 カット ~ →13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 25 | 49 | 梁 勇基 | 10 | 中央 6 ~ → 右 11 ↑ 中央 10 ヘディングS |
|
PK 10 左足S |
10 | レナト | 28 | 60 | 石川 直樹 | 5 | 右 CK 10 ↑ 中央 5 ヘディングS |
|
左 16 ↑ 中央 相手DF クリア 10カット 左足S |
10 | レナト | 40 | |||||
右 16 ↑ 中央 11 ヘディング 9 → 13 右足S |
13 | 大久保 嘉人 | 53 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 レナト | → | 20 稲本 潤一 | 46 | 46 | 24 赤嶺 真吾 | ← | 13 柳沢 敦 | |
| 11 小林 悠 | → | 7 中澤 聡太 | 83 | 46 | 28 蜂須賀 孝治 | ← | 20 和田 拓也 | |
| 23 登里 享平 | → | 25 山越 享太郎 | 88 | 75 | 14 佐々木 勇人 | ← | 10 梁 勇基 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C5 15 實藤 友紀 | 62 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 5 | 14 | シュート | 15 | 10 | 5 |
| 6 | 6 | 12 | GK | 10 | 3 | 7 |
| 3 | 3 | 6 | CK | 8 | 6 | 2 |
| 6 | 4 | 10 | 直接FK | 8 | 5 | 3 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 5 | 3 | 2 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 5 | 3 | 2 |
| 1 | 0 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 3/田中 裕介
- 1枚 9/矢島 卓郎
- 2枚 10/レナト
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 18/アラン ピニェイロ
今節の出場停止
- なし
ゴール数
| 選手名 | 点数 | 決定率 |
|---|
枠内シュート数
| 選手名 | 本数 | 枠内率 |
|---|
アシスト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
ドリブル数
| 選手名 | 回数 | 成功率 |
|---|
パス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
スルーパス数
| 選手名 | 本数 | 成功率 |
|---|
クロス数
| 選手名 | 本数 | 決定率 |
|---|
敵陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
自陣内空中戦回数
| 選手名 | 回数 | 勝率 |
|---|
インターセプト数
| 選手名 | 回数 |
|---|
タックル数
| 選手名 | 回数 | 決定率 |
|---|
- 川崎
- 仙台
川崎 予想フォーメーション
持つ・持たないより
意思統一が絶対条件
反発力の見せどころだ。前節・横浜FM戦での敗戦を受け、どれだけ選手たちが「川崎らしさ」を発揮できるか。中村をケガで欠くこの一戦は、序盤戦の正念場と言っていい。リーグ戦では未勝利だが、明るいニュースもある。腰痛の癒えた大久保が戦線に復帰しており、先発出場が予想される。ボールを失わない男が戻ることで、攻撃を組み立てる際の安定感が増す。周囲も「嘉人さんが中盤に下がってきたときは僕が攻め上がるなり、自由にやりたい」(小林)と良いイメージは出来上がっている。問題は、相手の強烈な守備とどう向き合うか。パスで角田や富田をいなせなかった場合、それでもボールをつなぐ姿勢を貫くか、それとも割り切って簡単にロングボールを放り込むのか。これまでの試合では、状況によって選手間の意識がズレることがあった。戦い方がブレる・ブレないは別として、仙台戦ではそのギャップを埋めたい。相手が嫌がるサッカーをチームとして実践することが、勝利への近道なのだから。
仙台 予想フォーメーション
割り切りが強み
持たせて取る!
仙台の狸親父が、川崎の頑固親父を騙し打つ。手倉森監督は徹底したスカウティングを基に戦略を練り、相手に応じて戦い方を変えている。戦術を自在に変えて戦うことを理想に掲げており、同じスタイルを貫く風間監督とは正反対のタイプ。猛烈な前進守備でボールを奪いに行くこともあれば、一定のラインにブロックを組んで、自陣で構えることもある。前節からボールを強奪できる角田と富田のドイスボランチがケガから復帰し、守備での迫力も増した。指揮官は川崎Fが前からのプレスに苦戦した前節の映像を何度も見返しているはず。狙うべき的を絞り、序盤からプレスをかけにいく可能性は高い。前からボールを狩るのはお手の物。ボランチが高い位置でボールを奪い、十八番のショートカウンターで勝負をかける。ただし、それ一辺倒ではない。体力が消耗してくれば、ブロックを組んでロングカウンターも狙う。相手がボールを持ちたいなら、持たせて取るだけ。この割り切りこそが、仙台の強みだ。
ホーム等々力で待ちに待った今季初勝利をつかみとった。誰よりも勝利に飢えていたのは選手たちだろう。「いまは結果。スタイルを崩してでも、欲しいです」。試合の前日、GK西部がポツリと語ったことをチーム全員で共有していた。試合開始直後からボールを前に運び、奪われたら前からプレッシャーをかける。仙台のお株を奪う猛追で相手に自由を与えなかった。
「カウンターとか、パスをつなぐとかより、今日は気持ち。後半、走れなくなってもいいから、前半走り切ろうと思った」(小林)
開始10分を走り切った。攻撃は極力、シンプルに。足下だけでパスを回すのではなく、相手の最終ラインの裏も狙う。深い位置まで運んだらクロスやシュートで攻撃を終えた。途中、ゴールを決め切れずに嫌な流れになりかけた。20分過ぎから徐々に仙台にボールを持たれ始めたが、前に出る機会を虎視眈々と窺う。これが前半の3点につながった。
25分、カウンターから先制した場面では、レナト、矢島、大久保の前に出る姿勢が点につながった。その3分後のPK獲得は小林の縦に抜けようとした意識の賜物だ。3点目もシュートはもちろんのこと、クリアボールを拾おうとした仙台・富田の前に、レナトが体を入れたことが大きい。
「失点のきっかけを全部自分たちでつくってしまった」と仙台のDF石川は語るが、こうしたきっかけをつかまれるか、逃してもらえるかは相手による。この日の川崎の場合は、勝ち点3を引きずり込む、「握力」のようなものが強かった。言い換えるならば相手より一歩前に出る姿勢だ。前半、激しさが持ち味の仙台に球際で勝ったからこそ、優位に試合を運ぶことができたのではないか。
ボールを持たれたときの対応、CKをはじめとするセットプレー時の守り方など、細かい課題は山積みだ。ただ、「泥臭いサッカーで勝てて良かった」と西部が振り返るとおり、できたことを大切にしたい。この一戦で得たものを次につなげれば、さらに戦い方の幅が広がるはずだ。
SENDAI

KAWASAKI
川崎
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
仙台
| 最近の試合結果と予定 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3試合前 |
|
|||||
| 2試合前 | ||||||
| 前節 | ||||||
| 次節 | ||||||
| 2試合後 | ||||||
|
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| チーム通算成績 | ||||||
| 得点 | ||||||
| 失点 | ||||||
| シュート | ||||||
| 直接FK | ||||||
| 間接FK | ||||||
| CK | ||||||
| 被シュート | ||||||
| オフサイド | ||||||
| 警告 | ||||||
| 退場 | ||||||
| 時間帯別得失点数 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、チームを今季初勝利に導く2ゴール!大久保嘉人 選手です!!
- 贈呈者
- 1.川崎信用金庫 常勤理事 業務部長 岡田洋二様
2.川崎中央商店街連合会 事務局長 望月康彦様 - 賞品
- 1.ふくしまの米 100kg
2.川崎日航ホテル ペア宿泊券

採点プリーズ
モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜
採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 大久保嘉人 選手 | 7,716P |
|---|---|---|
| 2 | レナト 選手 | 7,713P |
| 3 | 田中裕介 選手 | 7,570P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
やっと勝てた。思うようなパスサッカーはできてないとか、終盤追い込まれた状況を上手くいなせないとか(シー)/初勝利ありがとう!自然と涙が出てくるくらいに前半の3点は感動しました。後半は雑になったところもありちょっと(翔)/リーグ戦初勝利(*^^*)ほんと嬉しいです\(^o^)/ヨシトレナト祭(とみぃ)/やっと初勝利!今日みたいな、試合運びが出来ればまだまだ捨てたもの(たあ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2013 J1リーグ / 第7節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年 4月20日(土) |
清水 vs C大阪 | 13:00 | アイスタ | 10,252 | 1 - 1 |
| F東京 vs 名古屋 | 14:00 | 味スタ | 16,804 | 3 - 1 | |
| 鳥栖 vs 柏 | 14:00 | ベアスタ | 7,287 | 0 - 3 | |
| 磐田 vs 広島 | 15:00 | ヤマハ | 8,377 | 0 - 2 | |
| 大宮 vs 浦和 | 16:00 | NACK | 13,016 | 1 - 0 | |
| 湘南 vs 大分 | 16:00 | BMWス | 6,301 | 2 - 1 | |
| 鹿島 vs 甲府 | 19:00 | カシマ | 9,898 | 0 - 0 | |
| 新潟 vs 横浜FM | 19:00 | 東北電ス | 21,415 | 1 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
ポイントはやはり先制点。先にゴールを取っていい流れで試合を進めたい。仮に先制されて0-1で試合が進んでも慌てないこと。僚太(大島僚太)であったり、悠(小林悠)もそうだけど、若い選手がそういう雰囲気に飲まれてしまうことがある。…
2トップになるが攻撃面ではそれほど変わらないと思っている。嘉人さん(大久保嘉人)はこれまでもトップ下で入ることが多かったし、動いてボールを受けるタイプなので、自分があまり動きすぎないように心がけたい。守備では2トップになる…
開幕から勝っていないが、焦りという気持ちよりも勝ちたいという欲のほうが強い。ナビスコ磐田戦でも勝ったときの喜びは凄かった。球際の強さなど、勝つ為にやるべきことを追求していきたい。憲剛さん(中村憲剛)はいないが、誰が出てもや…
このままズルズルといってはよくないが、まだ6試合が終わった状態。去年マリノスも7試合勝っていなかったわけだし、ここでそれほどあせってやる必要はない。あまり考えすぎても悪い方向にいくような気もする。ひとつ勝てば、乗っていく選…
ボールをしっかり大事にすることと、前の選手の動き出しを見逃さないようにプレーしたい。まず前を向いて縦に入れることを狙っていきたい。中盤ではマサキさん(山本真希)が気を遣ってプレーしてくれるので、自分は戸惑うことなくやれてい…
仙台は全体的にハードワークしてくるし、ロングボールを蹴ってセーフティーにやってくるイメージがある。そのセカンドボールのところで相手に負けないこと。ウイルソン、柳沢選手というFWも動き出しがうまいので気をつけたい。あとはセッ…
試合レポートMATCH REPORT
リーグ第7節、ホームに仙台を迎えての一戦。等々力でリーグ戦初勝利を挙げ、自分たちの手でいい流れをたぐり寄せたい。雨がパラつきはじめた等々力陸上競技場。13:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、矢島と大久保の2トップ、中盤左にレナト、右に小林、センターは山本と大島のコンビ、最終ラインは登里-伊藤-實藤-田中裕、GK西部。立ち上がり3分、フロンターレの攻撃。中盤でボールをつないで田中裕がクロスを入れるが、ゴール前には合わず。4分、ルーズボールを拾った大久保がスルーパスを入れるがDFにブロックされる。さらに攻勢をかけて大久保とのワンツーから抜け出した小林が右サイドからシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。5分、左サイドでボールをつないでレナトからの折り返しを矢島が受けるがDFにクリアされる。6分、レナトの左コーナーキックからゴール前で混戦となるがゴールにはつながらず。7分、左サイドでレナトからボールを受けた山本が左サイド深い位置に入り込むが、折り返しは惜しくもGKにキャッチされる。8分、相手陣内でボールを奪い攻勢をかけるがフィニッシュにつなげず。9分、セカンドボールを拾って何度もゴール前にボールを入れるがDFにクリアされる。12分、仙台の攻撃。ウイルソンのミドルシュートは守備陣がブロック。14分、中盤でボールを奪い返すがレナトの突破はDFに止められる。15分、仙台の攻撃。右サイドからのアーリークロスは山本がクリア。16分、ボールをつながれ富田にミドルシュートを打たれるが、GK西部がパンチングでしのぐ。17分、ルーズボールをゴール前で拾われ柳沢にシュートを打たれるが大きく外れる。21分、ルーズボールを拾われ左サイドに展開されるがウイルソンのクロスは田中裕がブロック。24分、フロンターレの攻撃。カウンターから大久保がラストパス。レナトが低い弾道のシュートを放つが、惜しくもポストに当たって外れる。
しかし迎えた25分、自陣でレナトがボールカット。そのままドリブル突破からスルーパスを送り、ボールを受けた大久保が右サイドから落ち着いてシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) さらに26分、フロンターレの攻撃。山本が裏のスペースにボールを入れ、小林がトラップしたボールをペナルティエリア内で仙台の選手がハンド。PKを獲得。28分、このPKをレナトが落ち着いて決め、追加点を挙げる。(2-0) 30分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。レナトのボールはGKがパンチング。こぼれ球を大島がヘッドで合わせるが、惜しくもGKにセーブされる。31分、仙台の攻撃。カウンターから左サイド裏のスペースをウイルソンに抜け出されるが、シュートはGK西部が体に当ててセーブ。32分、フロンターレの攻撃。パスを細かくつないで大島がラストパスを入れるが小林には通らず。33分、パスをつないで左サイド裏に登里が抜け出すが折り返しは惜しくもタイミングが合わず。34分、中盤でボールを奪ってカウンターへ。右サイドの小林が浮かし球をゴール前に入れるが、惜しくもGKにセーブされる。36分、カウンターから矢島が左サイドからドリブルをしかけるがDFに止められる。39分、右サイドからのフリーキック。レナトのボールはGKにキャッチされる。迎えた40分、ロングボールのクリアボールに反応したレナトがそのままドリブルぁら豪快にシュートを決めて3点目を奪う。(3-0) 42分、仙台の攻撃。ゴール前に圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。43分、フロンターレの攻撃。左サイドのレナトとのコンビネーションから登里が折り返し。フリーの大久保が詰めるが、惜しくもシュートはミートせず。アディショナルタイム2分。45+2分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで左サイドの登里がクロスを入れるがDFに当たって外れる。フロンターレが相手のミスを突いてカウンターから先制。さらにたたみかけて追加点を奪い、3-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
コンパクトな形で、自分たちの距離でサッカーをしていこう。前半は忘れ、積極的に自分たちのサッカーを続けていこう。次の1点をものにしよう。

ベガルタ仙台:手倉森 誠 監督
カウンターに注意。最後はシュートで終われるように!前へボールを運ぶ意識を持とう!
後半the 2ND half
後半スタート、レナトに代えて稲本がピッチに入り、大島が中盤左サイドへ。仙台も2人の選手交代を行う。46分、フロンターレの攻撃。左サイドでボールをつないで大島がシュート。ブロックしたボールに小林が足を伸ばすが惜しくも触れず。48分、矢島が右サイドから強引にドリブル突破。折り返しを大島が流し、大久保がシュートを放つが惜しくもブロックされる。すると迎えた49分、仙台の攻撃。直後にカウンターから反撃を受け、右サイド太田のクロスを梁にヘッドで押し込まれて1点を返される。(3-1) 50分、仙台の攻撃。こぼれ球を拾われ蜂須賀にシュート性のボールを入れられるがゴール右に外れる。52分、攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。迎えた53分、コーナーキックのセカンドボールを拾って押し込み、小林の落としを矢島が戻し、このボールに反応した大久保がミドルシュートを決めて4点目を奪う。(4-1) 56分、仙台の攻撃。中盤でボールを奪われるが右サイドの太田には稲本が対応。57分、リスタートからゴール前にボールを入れられるが守備陣が対応。57分、フロンターレの攻撃。直後に反撃を繰り出し、カウンターから大島がドリブル突破。矢島が左サイドからクロスを狙うがDFにブロックされる。58分、早い展開から右サイド太田のクロスを蜂須賀にヘッドで合わせられるが、ボールはゴール左に外れる。59分、フロンターレの攻撃。仙台の攻勢をしのいで大久保を経由しカウンターへ。小林がラストパスを狙うが矢島には通らず。迎えた60分、仙台の攻撃。右コーナーキックの場面。梁のボールを石川にヘッドで決められ2点目を奪われる。(4-2) 63分、仙台の攻撃。右サイドから崩しをかけられクロスを梁に打たれるが、田中裕が体を張ってブロック。危ない場面だった。64分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。66分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返して田中裕が右サイドからクロス。矢島が流して大久保が受けるがシュートに持ち込めず。
70分、仙台の攻撃。早いリスタートからゴール前にボールを入れられるが、ボールはゴール前を通過。危ない場面だった。70分、フロンターレの攻撃。仙台の攻勢をしのぎカウンターへ。山本がスルーパスを狙うが大久保には通らず。71分、田中裕のミドルシュートは大きく外れる。72分、仙台の攻撃。右コーナーキックの場面。梁のボールからゴール前で混戦となるが、田中裕が体を張ってブロック。75分、フリーキックからボールをつながれゴール前のこぼれ球を赤嶺に詰められるが、ヘディングシュートはゴール左に外れ、ことなきを得る。76分、さらに攻勢をかけられ右サイドからクロスを角田にヘッドで合わせられるが、GK西部がセーブ。危ない場面が続く。77分、フロンターレの攻撃。右サイドでボールをつなぎ、田中裕がループシュートを狙うがゴール上に外れる。78分、仙台の攻撃。リスタートの流れからゴール前にボールを入れられるが稲本が対応。79分、カウンターから左サイド佐々木の折り返しをウイルソンに合わせられるが、GK西部がキャッチ。80分にも中盤でボールを奪われ右サイド太田にクロスを入れられるがGK西部がキャッチ。82分、セカンドボールを拾われ攻勢をかけられる時間が続くが、どうにかしのぐ。83分、小林に代えて中澤がセンターバックに入り、實藤が右サイドバック、田中裕が1列上がったポジションへ。85分、仙台の攻撃。クリアボールを拾われ角田に強烈なミドルシュートを打たれるが、GK西部がセーブ。ピンチをしのぐ。87分、セットプレーからセカンドボールを拾われるが守備陣がしのぐ。87分、足を痛めた登里に代えて山越がピッチへ。89分、仙台の攻撃。中盤左サイドからのフリーキック。太田のボールはGK西部がパンチング。アディショナルタイム5分。90+2分、仙台の攻撃。ロングボールからゴール前に押し込まれるが、GK西部がパンチングでしのぐ。90+3分、右サイドから何度も崩しをかけられ耐える時間が続くが、守備陣がしのぎきり4-2でタイムアップ。
後半立ち上がりに1点を返されたものの、直後に大久保のゴールで4点目。その後、セットプレーから2点目を奪われ、さらに反撃を受け続けたものの耐えしのぎ、ようやくリーグ戦初勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日は試合前に闘争心という話をして入ったんですが、それには強さ、それから激しさ。強さというのは心の方、頭のマインドの方だと思います。激しさはプレーの接触を含めた激しさ。それから冷静さ。これをすべて勝つために使ってくれということを選手に強く望みました。選手はそれを忠実にやってくれたと思いますので、90分通して状況が変りますので難しい試合ではありましたが、いいところも悪いところもありますが、今日は積極的にサッカーをしてくれた。それからしっかり戦ってくれたと思います。選手はよくやったと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日の試合は、選手の気持ちが見えたようなプレーが随所で見えましたが、スペースへのパスや長いパス。プレスもはっきりしたプレスが見られましたがそれは監督からの話があったのでしょうか。
- 1つは今日は前にかかれということで、うまくいっていればパントキックでもなんでもいいんですが、なかなか前線に起点がなかったということで2人にしましたが、何をしなければならないのか、やっぱり最前線から最後尾まで。それから中盤と前線、中盤と最終ライン。ここの距離を常にできるだけ一定に保てということを言いました。そういう意味では、攻撃の時は後ろは近づかなければならないし、それから守備の時は前線は少し戻らなければならない。そこのところで今度は自分たちの距離間を保ってサッカーするということで、それが多分今までとは違っていたと思います。もちろん、3-0で迎えた後半は難しかったですが、そこのところは忠実にみんなが頑張ってやってくれたと思います。
- ── いいところも悪いところも出たとのことですが、監督にとってのいいところとはなんですか?
- 僕の血圧が上がりそうだなというところがいいところでも悪い所でもあったかなと。それが全てだと思いますが、もちろん、3-0という状況はまた違いますし、それまでは自分たちが、もちろん45分の中には何分かは相手のリズムになったところはありましたが、それは少し間延びしたとき。これは今までにも何回かあったんですが、それも一度自分たちの形に取り戻したことが一番。これによって点は4点でしたがまだまだ決定機は作れていたと思いますので、そういう意味ではこれは続けて行きたいと思います。それから3-0になった後、自分たちが最初に取っていれば、チャンスはありましたからそれで終わると。それから自分たちで守備のスピードを上げたところで入れ替わられた。そこのところは、少し大きな問題ではなく個人的な戦術眼ですから言っていけば大丈夫だと思いますが、そのへんがリズムを変えてしまうので。ただ、全体としてはそんなに今何かを言うというよりも、これからしっかり一歩先に進むために、何をしなければならないのかを明日また冷静にみんなと話したいと思います。
- ── リーグ戦初勝利ですが、率直な感想を。それからレナトの交代は何だったのでしょうか。
- 先にレナトの方から言うと、彼はあれだけ強いキックをしますので、内転筋が少し痛いということは言ってました。彼自身の中で、続けると次が怖いので止めさせてほしいと話して。前半いい仕事をしましたのでそこで代えたということです。これも明日にならないとわからないのですが、何か本当にどうしようもなく代わったわけでないです。もちろん、今日の試合ではこれ以上パフォーマンスを出せないということで代わりました。勝つことはやっぱり、負けても勝ってもどんな状態でも僕らのやることは変わらないです。勝つために何をするのか、だけなのでそういう意味ではチームは迷うことはないですし自信を失うこともない。ですが、勝つことで自分たちが目の前で、非常に強いバランスのいい仙台に対して、ちゃんと4点とれたのはもう一度みんなのイメージがはっきりすると思います。それからどんな状態でもものすごい大きな声援を送ってくれて励まし続けてくれたサポーターにここ等々力で負ける訳にはいかないという気持ちがありましたので、そういう意味では、まだまだサポーターの満足という訳にはいかないですが、今日はなんとか勝ててサポーターにはお礼を言いたいですね。

ベガルタ仙台 監督
手倉森 誠
[公式記者会見 総評]
去年のリーグ戦でも最初に対戦した時のようなシチュエーション。勝ってない、低迷するチーム相手に蘇らせてはいけないという話をして挑みました。勢いをもって入れるのは、もちろん今の状況で言えば我々の方だと。ただ、ここからだという川崎の思いを考えれば立ち上がりから来るだろうというところは。ゲームの入り方の部分のコントロールというところでは自分たちが気をつけていた部分だし、90分を通して彼らに勢いを与えるのはカウンターをさせるところだと。そこは十分に警戒しなければならないという話をして入りました。まあ、立ち上がりに確かに勢いのある攻撃をしのいで、1点を取られたのはまさにそのカウンターからでした。2点目はPK。3点目はまたカウンターからというところで、1点ビハインドで、2点目を取られたところからチームはコレクティブさを失って、一人ひとりが頑張るようになったところで、バランスを欠いてしまったところでの3失点。前半で3点取られたのは初めてですが、その中でも最後の45分は、川崎が3点取れたわけで、自分たちが取れないこともないだろうと送り出しました。後半は勝ちに行けと。結果、追いつくことはできませんでしたが、その状況の中でも、また後半45分間、結束して戦ってみせたのが次のゲームにつながればいいと思います。今日招いた敗戦は我々が自ら招いたものだというところを良い教訓にして、コレクティブさを失えば我々もこういうゲームをしうるんだというところが今日教えられたところだと思います。次から次へと試合が来るので、ここで切り替えてACLで向こうで今日までの鬱憤を晴らしたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ミスが多かったと思います。1点失ったあともったいなかった。前半悪かったのは?
- 勢いを持ってゲームに入れたんですが、それをしのいだ後にフロンターレは一気にブロックを組みはじめましたね。その中で自分たちは持たされた状況で、その中で自分たちは仕掛けてシュートで終わらなければならない。スカウティングの中でフロンターレはクロスに弱いということは我々もつめていました。だけど、入れられるときに入れない、ボックスの中で動かさずに戻し気味の横パスのボールをかっさらわれて、失点を食らったので、そういうところで、相手が構えた時の大胆さがもったいなかったかなと思いました。結局後半はボックスに入ること、ゴール前に行くこと、ラストパス、シュートを打つこと。考えたら、2点とれた。そういう意味でフロンターレが守備に切り替わった瞬間に自分たちが大事にやろうとしすぎた。プラス、ミス。精度を欠いたプレーが出てしまった。ミスは突かれれば失点になるし、逆に自分たちは彼らのミスを突けなかったというところの前半がね、やっぱりもったいなかったかなと。
- ── フロンターレはクロスに弱いと話されましたが、前半はクロスの場面はなくて、後半にでてチャンスになっていました。なにか、ハーフタイムに指示はあったんですか。
- ハーフタイムに指示しました。もっとシンプルにやれと。前半に我々がボールに行っている時だって、絶対相手は嫌がっていないし怖がっていない。そこには繋がさせられた部分。我々にとって。フロンターレはまず入れさせない守備をやってきたのかなと思います。それに対して、入れずに戻したボール。横にやり直そうとしたボールを取られて一気にカウンターという形だった。ほんとわかっていながら繋がなければという意識を高めすぎて招いたものだと思うので、繋ぎとおして勝てるサッカーってバルセロナしかいないですから。やっぱりゴールに向かわなければならないと感じました。
- ── 赤嶺が復帰しましたが、彼のプレーの評価は。また次の試合でスタメンで行けそうなのか、教えてください。
- 次の試合、赤嶺スタメンにしますということをこの場で言ってたら、対戦相手もすかさずスカウティングしますから。ただ、今日の後半の出来を見れば、十分状態は戻ってきているなと。若干プレッシャーを掛けられた時のアバウトなボールをしっかり懐に納めて自分たちの押し上げの時間を作ってくれるあたりは彼本来の力を出してくれたなと思います。クロスなども飛び込んで、ゴールしそうなシーンもありましたけど、このまま状態をACLでも使ってみてどうなるかというところを見て行きたいと思います。
- ── 川崎がいままでの試合よりもプレッシャーをかけ、シンプルにスペースを使っていました。それは想定していたことだと思いますが予想以上のものでしたか?
- いやー、想定内でした。自分たちがそこのところをわかっていながら、実際に相手のユニット内で動かそうとした部分を我々からミスした部分がありましたからね。ちょっとしたズレで。川崎はプレッシャーをかけてくるときに2トップとサイドハーフの4人は第一ディフェンダーとして我々の最終ラインにかかってきますから。我々のFWのアクションに対しては、最終ラインは裏を取られないとするのが彼らのオーガナイズ。となれば、中列のところのスペースでいかに収められるのかというところと、そこでうまく人を絡められるかというところで、ラストパスを出せるゲームプランだったんですが、そこのゲームの作りの所のミスでしたね。結局それで作っている間に4人でプレッシャーをかけてきて、背中を取られたFWが戻ってくるところを取られているという状況でした。そういう意味で戻りきる前にやり切るというのをできなかったのが我々の反省です。
- ── 失点を重ねたところでオーガナイズが崩れたとのことですが、そこでピッチ上の選手たちで解決してほしいという思いは?
- まあでも、確かにみんながつなごうと判断したその先のミスでしたから。そこはみんながトレーニングで高めればいいと思います。でも、大事にサッカーするのと、大胆にサッカーするのとでは違いますよね。ハーフタイムに言ったのは、ここは敵地だという話をしました。自分たちがボールを握って握りとおして点が取れるような甘い場所ではないという話はしました。やっぱり隙を突くような覚悟で挑まなければならないし、逆に自分たちからボールを持って隙を与えるようなことを作ってはダメだというところでした。その辺の、自分たちがピッチに立った時のシチュエーショ ンというのをもう少し考えてやらなければならない。逆に、我々が良いプレーできなくても相手にも良いプレーさせないくらいのしたたかさでアウェイは戦わなければならない、ということを去年も一昨年もやれたわけです。いま2連勝したことで我々の強さを示そうと言ってますが、巧さを示そうと、強さを示そうとで はまた違うんだということをチームとして理解させたいですね。初勝利をプレゼントするベガルタ仙台でした。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 勝ててよかった。前半は少し相手の時間帯になったこともあったが、いい形でボールを取って自分たちで動かすことができていた。前半で3点取れたこともよかった。後半も同じようにいい形で取っていい形で攻めようと試合に入ったが、序盤のチャンスで決められず、自分たちで苦しくしてしまった感がある。リードしているのにカウンターを浴びるのは勝っているチームのやることじゃない。スピードを止める試合運びもしていかないと。セットプレーで取られているのは反省点。もっと分析してトレーニングしていかないと。そこは続けていくしかない。仙台はサイド攻撃が多かったが、中を締める形で相手の攻撃をかわすことができた。これまでいろいろなパターンがあったが、チームでやることはブレずにやってきた。自分たちがボールを持つ時間は長かったし、あとは戦う姿勢を出そうと監督から言われていた。ピッチ内外でみんなといろいろな話をしているし、ひとつになれている。サポーターに勝つ試合を見せることができたのもうれしい。雨の中でもたくさんの人が後押ししてくれたし、苦しんだぶん、ここから巻き返していきたい。今日のようなゲームを続けていけば結果を出せると思っているので、ぜひまた試合に足を運んでほしい。ありがとうございました。
- ── 試合を振り返って
- 今日に関しては前半がすべて。前半は、相手が眠っていたような気がしたし、自分たちがそこをうまく突けたと思う。こちらが点を取ると相手も出て来るし、そこでのカウンターもうまく出来た。後半は、1失点目はマークのズレ。ああいう形でやられるのはよくないし、2失点も注意しているセットプレーだった。そこは課題が出た。 相手のサイドバックが攻撃に出て来ると、こちらも対応に下がるので、そうなるとボールを取ったときも、前にはヤジさん(矢島卓郎)と嘉人さん(大久保嘉人)だけになり、相手も守備を狙いやすい。そういうところをもっと良くしていきたい。ようやく勝ったが、これで満足せずにやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 僕とリョウタ(大島僚太)の横のスペースをうまく使おうとしていたと思うが、そこでのミスでうまく僕たちがカウンターで得点できたのが相手の勢いも殺せたのかなと。いい形で1点目を取って、そこからたたみかけることができた。自分たちの時間で点をとれたのはこれからの自信になるし、そこで点が取れれば勝てると分かった。またこれから、いかにいい時間帯でしっかり点をとれるのかが課題になると思う。後半、立ち上がりは気をつけようと話していたが失点してしまった。その前にうちにチャンスがあった。そこで決められず、全体的に少し下がり気味になってしまっていた。相手もロングボール主体になっていて、そこを跳ね返した後のセカンドボールとかをしっかり対応できていれば2点も取られていないのかなと。ただ、ひとつ結果を出せたことは大きい。自分はチームのために何ができるかを常に考えながらやっている。今日は勝ててよかった。
- ── 試合を振り返って
- ひとまず、勝ててホッとしている。前半はほとんどピンチはなかったと思う。相手ボールになったときに球際のところで負けず、しっかり奪おうという意識で試合に入った。FWまで全員が守備もしてボールを奪うことが大切なので、そこを意識していた。そこからの攻撃で先制、追加点と取ることができた。後半も最初に決定的なチャンスがあったが、そこで決められず逆に取られてしまったのは課題。3-0のときは余裕を持ってやれていたが、1点取られてから、細かくパスをつなぐことができなくなってしまった。勝っていないということもあってか、リードしていているのにチーム全体に焦りが出てくる。そこはひとつ勝って変わってくると思うし、勝ち星を積み上げながらチーム全体でもっと余裕を持ってやれるようにしたい。守備では、前の試合ではボールが奪えなかったという反省点があった。自分のところでプレスをかけても、そこで外されてしまうことも多かったし、そこからピンチにもなっていた。今週から2トップでやっていて、プレスもよくかかっていた。この試合でも自分のところでうまくボールが奪えていたので、プレスのやりがいもあった。後半になって相手はシンプルに蹴ってきたので、うまくいかなかったが。そこでうまくセカンドボールを拾っていけたらよかった。個人的には攻撃でチャンスに絡めず難しい試合になったが、とにかくひとつ勝つことができてよかった。ただ、今日の試合でもまだまだチャンスは他にあった。なかなか勝てなくてしんどかったけど、サポーターの皆さんのおかげで勝つことができた。次の試合からも勝ち続けていくことが大事だと思っているし、どの試合も大事なのでこれからも応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 勝ててすごくうれしい。この瞬間のために練習してきた。ずっとゴールを狙っていたし、ヨシト(大久保嘉人)にいいアシストも出来た。前半だけだが、自分のいいプレーもできた。自分たちのスタイルが凄く出た試合にもなった。ボールポゼッションがうまくできたし、サイドバックの攻撃参加も何度もあった。いつもノボリ(登里享平)とはポジショニングを話しているし、コンビネーションプレーもだいぶ出てきた。中盤ではボランチの押し上げもあり、セカンドボールも奪えた。選手同士が近い距離でプレーできたことと、全体としても攻撃的にできていたのが良かった。今日のような内容を続けていきたい。1点目の宙返りは、ジュニアユース、ユースのときからいつもやっていた。日本では勇気がなくて今までやっていなかったけど、父親にずっと見たいと言われていたので、今日やった。2点目のPKは自信を持って蹴れた。ヨシト(大久保嘉人)も蹴りたかったと思うけど、今日は特別な予感を感じていたので、ヨシトにPKを蹴りたいと伝えた。ヨシトも自分の気持ちを分かってくれた。自分もヨシトにアシストできたので、いいコンビネーションでやれている。また次の試合からも1試合1試合、目の前のことを考えてプレーする。たくさんのサポーターのみんなに勝利という形で早く恩返しをしたいと思っていたけど、なかなか結果が出なかった。でも、今日等々力でやっと勝てた。また次もしっかり勝ってサポーターと一緒に喜びたい。
- ── 試合を振り返って
- ノボリ(登里享平)とかレナトが左サイドを崩せるので、そのクロスとかにもっと自分が入っていけるように。左からのクロスで点に絡めるようにしたかった。前半は、後のことは気にせずに飛ばして行こうと思って、先に点を取れれば自分たちの試合だと思って後先考えずに飛ばした。前半、いい流れがたくさんあったが、後半は前半に飛ばしすぎた分、ちょっと早い段階で足もつってしまって。でも、ディフェンスは守りたい。オフェンスはもっともっとというところの気持ちでズレが出たのは課題。そこをみんなで統一出来ればと思う。後半のカウンターの場面、全部が全部行くのはやっぱりきつい。カウンターを食らう可能性もある。そういう攻撃もできつつ、ゆっくり崩せれば攻撃にも幅がでるのかなと思う。先制点でレナトと嘉人さん(大久保嘉人)で崩してくれて、今日は行けるなと。すごいチームの勢いも良かったし、試合の入り方もよかった。追加点を取れればいいなと思ったときに、うまく裏に抜けてハンドを誘えたので、それは本当に良かった。あの場面は胸トラップして入れ替わろうとしたら相手の手が出てきた。手がでていなければ入れ替われたと思う。勝てて本当に嬉しくて、今日は1日中ニコニコできそう。本当に嬉しいし最高。等々力だったのも良かった。
- ── 試合を振り返って
- 点を取られたので、またかというのはあった。みんなも思ったと思う。そこであの時間帯でもう1点追加できたので向こうはダメージを受けただろうし、こっちは安心できた。良かった。1点取った後、メインスタンドの方に行きかけてバックスタンド側に行ったのは、サポーターのところに行きたかったから。4点目のときは、前半に言われていた。登ったらダメだよと。登らないでねと言われていた。あそこまで行ったら忘れて行ってしまうので、今回は止まった。後半は、勝っているし、無理して向こうのボールにしてしまう必要はないなと思った。こっちのリズムのときはそのリズムを失いたくなかったので、カウンターだけではなく遅らせることもした。無理に行って、人数が少ない数的不利で行ったとしても、点が入ればいいんが、でも、入らないときにダメージが大きいので。相手を走らせるというのも頭の中にあった。勝ててホッとした。
- ── 試合を振り返って
- やっと。先制できたというのは本当に落ち着くというか、いつも失点してからのことが多いので、体力の面でも失点してしまったら追いつくために体力を使いきって同点で終わるみたいな。先制すると、その分余裕が出る。2、3点目も決まって良かった。試合前に、パス回しの技術が上がっているのは上がっていて、それ以上に戦うところを選手はもっともっと出していかなければならないと話していた。確かに球際で負けないところやシュートブロックで体を投げ出してというところを今日はしっかりできていた。そういう一人ひとりがボールに対しての執着心をすごくよく見せることができたと思う。それを見ていた選手も自分もやらなければならないという気持ちにつながっていた。みんなが1つになってよく戦ったと思う。両サイドは上がっていたが、そこはバランスを見ながらという感じで、気を使う感じではなかった。3点目を取って、もう1点取りたかった。4点とったらさすがに相手も諦めが強くなると思うので。失点はクロスからとセットプレーからのところなので、そこは修正しなければならないところ。その他にもクロスを上げられてもはじき返せているシーンもあったので、そういうシーンそのものを多く作らせないのが大事。サイドに行ったらクロスを簡単に上げさせるのではなく、そこの球際の1対1でしっかり戦っていければ。中は中で良いボールが上がっても、最後いいコースにシュートを打たせないようにできればと思っている。前の選手は特に2トップの選手が守備でも攻撃でも動きまわってくれたというのはあった。フロンターレは元々ショートカウンターの多いチームだと思うが、その特徴は残しつつ、でもつなぐ時はつなぐというサッカーができればそうそう負けないというか、守備も枚数を揃えているので。そこからボールを取るところで、自分たちで行くなら左サイドのようにしっかり崩してえぐっていくというシーンも増えてくると思う。
- ── 試合を振り返って
- メンバーは少し変わったが、いつもと同じで前からプレッシャーをかけることで前半、自分たちの流れになった。監督からもより勝ちたい気持ちを出そうと言われていて、それがプレーに表れていたのかもしれない。後半、サイドになって自分にも2回ぐらいチャンスがあったと思うが、そこで決めていればもっと楽に試合を運ぶことができたと思う。ロングボールに頼っていたというのではなく、今日は相手を見ることができていて、空いている場所を見つけることができていた。だから少し長いボールが多くなったのかもしれない。サポーターもたくさん来てくれていたし、みんなの応援に応えたかった。勝ちにいく気持ちというものは見せられたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半は全員で勝ちにいくサッカーができていたと思う。球際の部分もそうだが、しっかり守ってからボールをつないでいくという堅いサッカーができていた。前半の3得点は向こうのミスからはじまっているのがその証拠だと思う。後半は体力的なこともあって前からのプレッシャーが弱まって相手のロングボールが多くなったが、2点は取られたところ以外では要所を締めて負けないサッカーができていた。勝っているチームと追いかけるチームでメンタル的な勢いの違いはあったが、相手のカウンターやクロスをゴール前ではね返すことはできていた。ミドルシュートへの寄せもそうだが、そういった基本的なことを90分やり続けたことが勝利につながったんだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 2点は取られたが、最後のシュートブロックのところでみんなが身体を張ってくれたし、気持ちも見せてくれた。こういう泥臭いサッカーをやれたのもよかったと思う。後半、ああいう展開になったときにうまくコントロールしていかないと、ずっと押し込まれてしまう。自分たちがボールを持つ時間を長くしていきたいが、ボールをつなぎたくてもつなげない状態になっていた。あそこでつなげるようになれば、もっとチームとして強くなる。自分がロングボールを蹴っていたのは、あの時間帯は後ろの押し上げが出来なかったので、前線のターゲットにボールを入れても、相手にプレスバックされて奪われると感じていたから。それならば、山なりのボールを入れて、そこからのセカンドボール狙いに切り替えようと思っていた。
- ── 試合を振り返って
- 勝ててホッとしているし、自信も出た。いつもだったら、3-1から、3-2、3-3になってしまうところだったかもしれないが、嘉人さん(大久保嘉人)が決めてくれたのが大きかった。みんながひとつになってやるということも出来ていたと思う。前半はすごくよかった。レナトと僚太(大島僚太)の3人でうまく崩せていた。いつもはボールが出てから動くことが多かったが、自分が動き出すとイメージした通りにボールが出てきた。いい距離感でやれていたし、いい手応えでやれていた。ミスをカバーするということも出来ていた。個人的にはミスもあったが、味方がそのミスをカバーしてくれた。最後まで集中力も切らさなかった。この勝利を次につなげないと意味が無いと思っている。今週はいい練習ができていた。またいい練習をして次の試合につなげたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!






















































































とにかく結果を出すこと、それだけに集中したい。守備はセットプレー一発でやられている。課題ははっきりしているので、90分を通じてやられないようにしたい。まずは流れの中でしっかり守って、そこからいい攻撃につなげていきたい。結果が…
つづきは
モバフロで!