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日時:2012年11月24日(土)17:33キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2012 J1リーグ 第33節 vs.清水エスパルス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 19,916人 | 晴、弱風 | 10.2℃ | 51% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 永田 亨 | 山本 雄大 | 原田 昌彦 | 武田 光晴 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 蒲澤 淳一 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2012シーズン対戦記録 | |||
| 3勝6分8敗/19得点28失点 | 対戦無し | 第17節(アウェイ)/第33節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]清水エスパルス |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | アフシン ゴトビ |
| 46 > 49 | 勝点 | 48 > 48 |
レナト 27分 |
得点 選手/時間 |
53分 高木 俊幸 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 31 | 林 彰洋 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 28 | 吉田 豊 |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 3 | 平岡 康裕 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | カルフィン ヨン ア ピン | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 33 | 李 記帝 | |
| 風間 宏希 | 31 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 2 | 村松 大輔 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 32 | 石毛 秀樹 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 17 | 河井 陽介 | |
| 4 | 1 | 3 | 10 | 小林 大悟 | ||||||
| 楠神 順平 | 16 | 0 | 0 | 0 | FW | 2 | 1 | 1 | 11 | 大前 元紀 |
| レナト | 10 | 2 | 0 | 2 | 4 | 3 | 1 | 13 | 高木 俊幸 | |
| 小林 悠 | 11 | 2 | 2 | 4 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/山本 海人 | ||||
| DF/山越 享太郎 | 35 | 0 | 0 | 25 | DF/犬飼 智也 | |||||
| MF/稲本 潤一 | 20 | 1 | 1 | 1 | 1 | 19 | FW/高原 直泰 | |||
| MF/大島 僚太 | 30 | 1 | 1 | 0 | 14 | FW/伊藤 翔 | ||||
| MF/風間 宏矢 | 34 | 0 | 1 | 1 | 35 | FW/金 賢聖 | ||||
| FW/山瀬 功治 | 13 | 0 | 0 | 27 | FW/鍋田 亜人夢 | |||||
| FW/矢島 卓郎 | 9 | 1 | 1 | 0 | 23 | FW/白崎 凌兵 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 23 → 14 → 23 中央 10 右足S |
10 | レナト | 27 | 53 | 高木 俊幸 | 13 | 中央 11 → 左 13 ~ 中央 右足S |
|
左 直接FK 14 ↑ 中央 3 ヘディング ↑ 9 右足S |
9 | 矢島 卓郎 | 74 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 31 風間 宏希 | → | 30 大島 僚太 | 46 | 71 | 35 金 賢聖 | ← | 32 石毛 秀樹 | |
| 16 楠神 順平 | → | 9 矢島 卓郎 | 63 | 79 | 19 高原 直泰 | ← | 10 小林 大悟 | |
| 11 小林 悠 | → | 20 稲本 潤一 | 85 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 23 登里 享平 | 55 |
| C2 14 中村 憲剛 | 67 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 6 | 12 | シュート | 15 | 9 | 6 |
| 6 | 5 | 11 | GK | 6 | 2 | 4 |
| 1 | 0 | 1 | CK | 5 | 1 | 4 |
| 1 | 9 | 10 | 直接FK | 14 | 10 | 4 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 5 | 3 | 2 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 5 | 3 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 50 | C1 28 吉田 豊 |
| 75 | C3 31 林 彰洋 |
| 77 | C3 10 小林 大悟 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/杉山 力裕
- 2枚 2/伊藤 宏樹
- 1枚 3/田中 裕介
- 2枚 5/ジェシ
- 2枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 9/矢島 卓郎
- 2枚 10/レナト
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 14/中村 憲剛
- 3枚 15/實藤 友紀
- 3枚 16/楠神 順平
- 1枚 17/小松 塁
- 2枚 20/稲本 潤一
- 2枚 25/レネ サントス
- 2枚 30/大島 僚太
- 2枚 31/風間 宏希
- 1枚 33/森下 俊
- 1枚 34/風間 宏矢
- 3枚 35/山越 享太郎
今節の出場停止
- なし
SHIMIZU

KAWASAKI
川崎
清水
| 川崎フロンターレ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
| 清水エスパルス | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、ホーム等々力最終戦で勝利!リーグ最終戦と天皇杯への期待を込めて選手全員です!!
- 贈呈者
- 1.エバラ食品工業(株) 執行役員マーケティング本部長 高島勝廣様
2.七飯町 副町長 馬場修一様 - 賞品
- 1.エバラ製品一年分
2.はこだて大沼牛 10kg

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 矢島卓郎 選手 | 8,321P |
|---|---|---|
| 2 | レナト 選手 | 8,299P |
| 3 | 西部洋平 選手 | 8,282P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
パスミス多くてハラハラしたけど、ホーム最終戦勝ちで終われてよかった☆ 内容がそんなによくなくても(ミクユナ)/等々力の神様が勝たせてくれたように思いました。ゴールポスト、芝、ボールなどの全てが味方をして(スモパケ)/サイド攻撃がうまくいってましたね!ビルドアップが(cosmos)/ここにきて、今季初の3連勝、改築前最後できっちり勝利、ありがとうフロンターレ!! 内容と(amarilla)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2012 J1リーグ / 第33節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 11月24日(土) |
仙台 vs 新潟 | 14:30 | ユアスタ | 18,526 | 0 - 1 |
| 名古屋 vs 鹿島 | 14:30 | 豊田ス | 23,892 | 1 - 2 | |
| G大阪 vs F東京 | 14:30 | 万博 | 19,393 | 2 - 2 | |
| 広島 vs C大阪 | 14:30 | 広島ビ | 32,724 | 4 - 1 | |
| 鳥栖 vs 浦和 | 14:30 | ベアスタ | 22,116 | 3 - 1 | |
| 札幌 vs 横浜FM | 17:30 | 札幌ド | 19,587 | 0 - 2 | |
| 大宮 vs 磐田 | 17:30 | NACK | 12,126 | 2 - 0 | |
| 柏 vs 神戸 | 17:30 | 柏 | 12,406 | 1 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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新潟戦のようなゲームをしてしまったのは、チームとしてまだまだな証拠。もっと正確にパスコースを作っていかなくてはならないし、動きも小さくなっていた。今週の練習では、そういうときのボールの引き出し方であったり、ボールが回ってい…
今週もいいトレーニングができているし、チームとしても個人としてもいい状態でやれていると思う。練習で何か感じることがあれば話し合いをしている。選手間のコミュニケーションもとれているので、守備に関しても問題ない。清水の右サイド…
試合レポートMATCH REPORT
第33節、清水をホームに迎えての一戦。今年最後の等々力での試合で勝利を挙げ、リーグ戦3連勝で最終節に向かいたい。冷え込んできた等々力陸上競技場。17:33キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに小林、ワイドは左にレナト、右に楠神、中盤は左に登里、右に田中裕、中盤センターは中村と風間希のコンビ、最終ラインは伊藤-井川-實藤、GK西部。立ち上がりからパスをつないで崩しを狙う両チーム。4分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを拾って中盤の中村が左サイドに展開。レナトがシュートに持ち込むがGKの好セーブに阻まれる。5分、レナトの左コーナーキックのこぼれ球に風間希が詰めるがシュートは大きく外れる。7分、中村を起点に速い攻撃を繰り出し右サイドの田中裕が折り返し。ゴール前に小林が飛び込むがシュートは枠を外れる。9分、清水の攻撃。中盤でボールを奪われ右サイドの大前にドリブルを許しそのままシュートを打たれるが、ボールはゴール左に外れる。10分、自陣でのパスミスからショートカウンターを浴び右サイドの石毛の折り返しを高木に合わせられるが、ボールはゴール右に外れる。危ない場面だった。13分、フロンターレの攻撃。田中裕がワンタッチで裏のスペースにボールを出し、右サイドから抜け出した楠神が折り返しを入れるが小林はハンドの判定。16分、清水の攻撃。ショートコーナーからセカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。17分、大前の右コーナーキックのこぼれ球をダイレクトで小林大に合わせられるが、このシュートはゴールポスト直撃。さらにこぼれ球を平岡に合わせられるが、シュートは枠を外れる。危ない場面が続く。18分、パスをつながれ小林大に右サイドからミドルシュートを打たれるが大きく外れる。21分、中盤でボールを奪われ高木にドリブルからシュートに持ち込まれるが、これはゴール右に外れる。24分、大前の右コーナーキックはGK西部がパンチング。こぼれ球をダイレクトで小林大に合わせられるが、このシュートもポストに当たって外れる。25分、フロンターレの攻撃。小林のポストプレーから中村が速いパスを狙うが小林はオフサイドの判定。
26分、清水の攻撃。右サイドから崩しをかけられ押し込まれるが守備陣がしのぐ。すると迎えた27分、左サイドから崩しをかけて中村とのワンツーで抜け出した登里が左サイドから絶妙の折り返し。ゴール前に飛び込んだレナトが右足で合わせ、フロンターレが先制点を挙げる。(1-0) 29分、フロンターレの攻撃。右サイドからパスをつないで裏に抜け出した中村が折り返しを入れるが、DFにブロックされる。31分。自陣でのボールカットからパスをつないでカウンターへ。左サイドレナトの折り返しを受けた楠神がシュートを放つがDFにブロックされる。32分、清水の攻撃。直後に反撃を受けてゴール前にスルーパスを入れられるが、これはオフサイドの判定。33分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで右サイドから楠神がドリブル突破。折り返しのクリアボールに田中裕が反応するがタイミングを合わせられず。34分、清水の攻撃。パスミスから押し込まれて右サイドの吉田にクロスを入れられるがGK西部がキャッチ。36分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドからドリブル突破。折り返しにゴール前に走り込んだ中村が合わせるが、ボールは惜しくもゴール左に外れる。38分、清水の攻撃。ボールをつながれ右サイドからアーリークロスが入るが實藤が対応。40分、フロンターレの攻撃。中村の長いボールを左サイドで受けた小林がクロスを狙うがDFにブロックされる。40分、清水の攻撃。中盤のパスミスからカウンターを受けるが守備陣が落ち着いて対応。41分、フロンターレの攻撃。パスをつないで右サイドから楠神がドリブルをしかけるがフィニッシュにはつながらず。42分、ボールをつないで中村がスルーパスを狙うが、楠神はオフサイドの判定。44分、風間希を起点にボールを受けた小林が左足でミドルシュートを狙うが、惜しくもゴール左に外れる。アディショナルタイムは1分。立ち上がりの決定機をものにできず、その後は自分たちのミスからピンチを招くが、我慢強くしのぎながら反撃をかけてレナトのゴールで先制。1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
守備は逆サイドの戻りを早く。ボールを動かしてリズムを作っていこう。テンポを早く継続して。攻撃はじれないように。冷静に。

清水エスパルス:アフシン ゴトビ 監督
いい流れだった。コンビネーションフットボール、スペースを作る動き、素晴らしかった。ただもっと危険なところへ飛び込んで行け。我々のサッカーをこのまま続ければ追いつき、そして勝てる。勝ちたい気持ちを見せろ。
後半the 2ND half
後半スタートから風間希に代えて大島がピッチへ。46分、フロンターレの攻撃。伊藤のクリアボールに追いついたレナトが突破を狙うがファールをとられる。48分、大島のスルーパスに小林が反応するが惜しくもタイミングが合わず。51分、清水の攻撃。フロンターレのセットプレーをしのがれカウンターから攻勢をかけられるが、守備陣が落ち着いてしのぐ。53分、右サイドへのサイドチェンジからゴール前に圧力をかけられるが伊藤がアタックに入り井川がカバー。迎えた53分、高木に左サイドからドリブルで勝負をしかけられてシュートを打たれ、このボールがDFに当たってゴールに吸い込まれる。(1-1) 55分、清水の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。李の流したボールからセカンドボールをつながれ、右サイドの高木のクロスを大前にヘッドですらされるが、シュートはポストプレーに当たって外れる。さらに高木の強烈なミドルシュートはゴール右に外れる。危ない場面だった。56分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。楠神のスルーパスにレナトが抜け出すがオフサイドの判定。57分、清水の攻勢をしのいで中村が裏のスペースを狙うが小林はオフサイドの判定。58分、清水の攻撃。中盤でボールを奪われ小林大にスルーパスを狙われるが、高木には實藤が対応。59分、右サイドの石毛にドリブル突破から折り返されるが、守備陣がクリア。押し込まれる時間帯が続く。60分、ボールをつながれ最後は高木に強烈なミドルシュートを打たれるがGK西部の正面。61分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで大島がラストパス。小林がトラップから抜け出すが、右サイドからのシュートは惜しくもGKに阻まれる。62分、フロンターレの攻撃。左サイドで小林がボールを受けてラストパス。中村がドリブルから左足でシュートを放つがGKに阻まれる。63分、楠神に代えて矢島がピッチへ。
63分、フロンターレの攻撃。左サイドから攻勢をしかけてレナト、大島とシュートを放つが、いずれもDFにブロックされる。65分、リスタートの流れから田中裕が左サイドからアーリークロスを入れるが、GKにキャッチされる。67分、清水の攻撃。リスタートの流れから河井にミドルシュートを打たれるが、ボールはわずかにゴール右に外れる。危ない場面だった。69分、フロンターレの攻撃。レナトが粘ってスルーパス。抜け出した矢島が左サイドから折り返し、飛び込んだ小林がヘッドで合わせるが惜しくもGKの好セーブに阻まれる。70分、清水の攻撃。中盤でボールを奪われ左サイドの李から折り返しを入れられるが守備陣がクリア。お互いに決定機をものにできないなか、迎えた74分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。ここで中村のボールに田中裕が飛び込み、ファーサイドに流れたボールに詰めた矢島が押し込み、勝ち越しゴールを挙げる。(2-1) 80分、清水の攻撃。ボールをつながれ左サイド李が折り返し。高原にヘッドで折り返されるがレナトがクリア。82分、カウンターからゴール前に圧力をかけられ金にミドルシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。83分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで圧力をかけて中村がラストパスを狙うがレナトには合わず。85分、小林に代えて稲本がピッチへ。86分、清水の攻撃。右サイド裏にロングボールを入れられるが、走り込んだ大前には登里が対応。87分、フロンターレの攻撃。中村の裏へのボールに走り込んだレナトが折り返し。中村が戻したボールに走り込んだ稲本がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。88分、清水の攻撃。連続して左サイドからクロスを入れられ、高原にトラップからシュートを打たれるがぎりぎりのところで井川がクリア。危ない場面だった。アディショナルタイム3分。92分、清水の攻撃。右サイドの大前にクロスを入れられるが伊藤がクリア。最後は清水にパワープレーをかけられるが守備陣がしのぎ、2-1でタイムアップ。
後半立ち上がりに追いつかれ、その後は両チームともに積極的にゴールに迫る展開となったが、セットプレーから矢島のゴールで勝ち越し。最後は清水のパワープレーをしのぎ、今年最後の等々力での試合で勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
ホーム最終戦ということで、選手に多少力みがあったと思うが前半にミスが多かった。あと、ものすごく場所を空けてしまった。多少やり方を代えて対処しました。それに対する対処の仕方や反応の仕方はすごく順調になっていると思います。ただ失点もそうですが、自分達のミス、大きなミスなので、選手たちにミスを無くしていくだけの力をつけようという話をしました。良いところもありましたが、プレーの質には満足してはいけないと思いました。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半の25分くらいに3バックから4バックにして中村選手を前に出しました。その狙いは?どのへんがうまくいったのか?
- システム論ではないのですが、相手になかなか対処できなかったというのは、中盤に4人を横に並べても2人が後ろに吸収されてしまったこと。それによって最終ラインと中盤のところがフリーになってしまった。ですから形を変えることで5人になるのであれば、はじめから4人で場所を埋めて、後ろから出ていけばいいという考え方です。憲剛を前に置くことで当然ですが、最終ラインに対してプレッシャーがかけられる、ボールの落ち着き場所ができるということを考えて変えました。
- ── 後半、清水が中村憲剛選手に対してマークを厳しくしてきてからゲームが膠着したように見えたが、どう対処したのか?
- もちろん憲剛には後半だけでなくはじめからマークがついていたと思いますが、前半の立ち上がり、中盤が数的有利な状態で苦しんだと思います。後半当然マークがついてくるが、それを外すだけのものは持っている。ただし、その周りがもっともっとボールを受けなければいけない。それよりも単純なパスミスが多すぎた。決して憲剛にマークされたからチームが苦しんだのではなくて、今日一番苦しんだのは中盤のパスミスですね。そこで苦しんだと思います。
- ── パスミスが多かったのは、プレーの早さということなのか?それともリズムの激しさというものがあったのですか?
- それくらいであればよかったんですけど。誰もマークのいないところでミスをしていた。もしかしてユニフォームを間違えているのかなというところもありましたので、そういうミスのところです。つめられた時はプレッシャーの中でやっているので、それほど慌てる選手達ではないと思うんですが。時間があってみんなも安心しているフリーの状態でのミスが多かったなと思います。
- ── 田中選手を途中でボランチにしたことについて。うまく順応していたようだが。
- いろいろなポジションをやっているので。いつも言っているように、ポジションでサッカーをさせているわけではないので。ですけど本当は中盤の選手を入れたかったのですが、入れると枚数が足りなくなってしまうので。この後も時間が長かったので、ピッチ上の11人の中で動かすこと。宏希のところが1人でしんどかったので、そこのところは、裕介を入れケンゴを前にすることで、多少緩和したんじゃないかな。代えてしまうと、交代の枚数が足りなくなってしまうので、まずはそれでいってみようと。裕介はあのくらいできることはわかっていました。
- ── 試合とは直接関係ないが。広島の優勝について一言いただけますか。
- 今はこっちのことで精いっぱいですが。もちろん広島は古巣であり、友人も沢山いますし、森保監督もかわいい後輩ですから、心からおめでとうと思いますし、優勝に値するチームではないかと思います。ですがそれ以上に、今は自分のチームをもっともっとあげていかなければいけないというのがありますので、残り試合をしっかり戦わなくてはいけないと思います。
- ── チーム全体の動きについて。監督は切り替えというより攻守は連動することを大切にされていると思いますが、そういったことがあまりうまくできていないと思うのだが。今日のゲームはどうでしたか?
- 今日のように、あれだけミスパスをしてしまうと前にはなかなか出れないですよね。先週、前線の選手の動きがどうしても相手の選手の視野の中でしか動いていないということでトレーニングしてきました。最前線の選手はそれほど悪くないと思いますが、そこに供給できるパスのリズム。ボールを持っている方がリズムが前半遅かったりしたので。その部分もありますが、今日の原因は持っている選手の選択が良くなかったと思います。

清水エスパルス 監督
アフシン ゴトビ
[公式記者会見 総評]
お疲れ様です、こんばんは。我々は素晴らしいゲームを今日、見たと思います。我々がやろうとしたサッカーは、この試合の中で多くの誇りに思える点がありました。ボールを動かす自信だったり、コンビネーションだったり、ボールをつないでスペースを作ってやっていくことがうまくできていたと思います。最初の25分に関しては素晴らしいサッカーができていたと思います。今日は、ポストやゴールバーが我々の友人ではなかったと思います。選手たちのパフォーマンスを誇りに思いますし、いつもサポートしてくれるサポーターを誇りに思います。そして来週末、いい勝利で今シーズンを終わりたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 25分まですごく良くて、川崎がシステムを変えて、それで中村選手がフリーになりそこで点が入ったように見えましたが、そこに対する対応はどう考えていましたか?
- 相手のシステムは変わりましたが、それほどの影響はありませんでした。相手が苦しんでいたのは我々の素早い3人のストライカーに対する相手の3バックです。日本の、Jリーグの中では10年前、20年前に戻らないよう後ろを5バックにしないようにJリーグは進んでいければいいと思います。勝つためにそうするのが重要なのはわかっていますが、Jリーグを発展させていく必要もあると思います。相手がシステムを変えてくれて嬉しく思いました。なぜなら我々はJリーグでは現代的なサッカーをしなければならないからです。
- ── 後半、特にエスパルスの右サイドを使われてチャンスを作られていましたが、それはある程度リスクを犯して責める以上仕方ないのでしょうか?
- 今日の試合はずっとそこを相手が突破してきていたと思います。それはレナトの質もあって素晴らしかったと思います。どの国を見ても、ああいう状況ではレナトを削ってプレーさせないようにしますが、日本は優しいのだと思います。今日の夜はあそこをどう変えても何も変らなかったと思います。カギとなるのは村松だったり、石毛があそこを助けることで相手の突破を止めるように出来ればよかったと思います。
- ── 今日のゲームは、これだけエキサイティングなゲームはあまりない。お互いに攻め合った。私は清水が僅差で良かったと思います。ノーガードでの打ち合いでもない。ちゃんとお互いに人数を掛けて攻め合うのは素晴らしいと思います。これは涼しかったからですか?
- 我々の選手が成長したからだと思います。ただ試合の中で我々の組織を失った時間帯もあったと思います。そして守備的にはスペースを与えすぎたところもあったと思います。ただ、我々がしっかりオーガナイズして、プレスをしていた時間帯は素晴らしかったと思います。我々、シーズンを通して足りなかったのはゴール前での効率の良さというものだと思います。我々はパスでしたり、ポゼッションも我々が多かったと思います。そしてチャンスも十分に作れていたと思います。
- ── 今日は前線の顔ぶれを代えましたが、その狙いと実際の効果を教えてください。
- 私の意図は、相手は3バックでしたので、3人の素早いストライカーを置くことで多く1対1の状況を作ろうと思っていました。特に我々は守から攻への切り替え、そこでカウンターが多くできるところがありました。我々にあったチャンスの中からもう少し集中していれば前半の20分までに数点決められていたと思います。しかしながらラストパス、ラストタッチのところは改善しなければならない点だと思います。石毛から高木に入ったボールがありましたが、ああいった所を100%ゴールにしなければならないと思います。
- ── 小林選手がトップ下に入りましたが、監督の評価をお願いします。
- 大悟は身体的に良くなってきていますし、長い時間プレーできるようになっています。最初の30分は彼はトップクラスでした。いいものを出してくれていたと思います。
- ── 中村選手が倒れたところで高原直泰選手がボールを出した場面がありました。それと大前選手が倒れた後に、中村選手が強く返したという場面がありましたが。この2つのシーンについて何かコメントが有りましたらお願いします。
- 高原もそうですし、我々全選手はフェアプレーをしようとしています。中村選手は代表でもやっている選手だと思います。それはリスペクトはしていますが、感情が高ぶったのではないかと思います。ただ、それは良いことではないと思います。特にあれが入ってしまっていたら、得点を決めに行ったのかなと思いました。得点が入っていれば、認められたと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 内容は全然ダメだったが、みんなでしっかり戦えていたことが勝ちにつながったんだと思う。試合自体は自分を含めて単純にミスが多かったが、悪いなりに結果を出せているのは次につながる。ホーム最終戦ということで個人的にも特別な思いがあった。この形の等々力は思い出深いし、試合をやっていてサポーターを含めて力を与えてくれるような感じがした。自分としては本当に助けられたスタジアム。とりあえずよかった。今はその気持ちしかない。
- ── 試合を振り返って
- 逆サイドの時はポジションを落とすように言われていた。4バックにしてサイドバックになるのかと思ったら、ボランチだと言われて、2度聞きした。オレと宏希(風間宏希)とで2枚になって、憲剛さん(中村憲剛)は前目だった。前半は高い位置を取るようにプレーしていた。もっともっとやらないと。今年は最初は出られなかったが、途中から出られるようになった。試合に出たことで自信を持ってやれるようになった。見えるところも、増えてきたし、前は見えていないことによるミスが多かったように思う。もっと上の順位に行きたいが、それは来季の課題。残りの1試合と、天皇杯に向けてやっていけたらと思う。2点目は、それまではセットプレーではずっとファーに入っていたが、ヨンアピンに付かれていて、ヤジさん(矢島卓郎)が入ってきて入れ替わろうと話をしていた。憲剛さんからピンポイントで良いボールが出てきた。
- ── 試合を振り返って
- 反省しないとダメ。自分のミスが失点につながってしまい、試合の流れも変えてしまった。4バックは長い間やっているし、フォーメーションの変更はすんなりやれた。最後、危ないシーンもあったが、そこを耐えられたのは良かった。途中からカウンターの打ち合いになったが、そこでも落ち着いてやれた。この姿での等々力では最後になったが、内容ではまだまだだと思うが、勝利で終われてよかった。
- ── 試合を振り返って
- ゴールは走ったところにボールが出てきた。前で潰れて抜けてくるかなと思っていたが、ちょうどいい所に出てきてくれた。体力は回復してきている。ただ、まだまだ練習していかないとダメ。試合ではまだまだ良いプレーができていないので、練習をしてパフォーマンスを上げたいと思う。等々力は今の形では最後の試合だが、勝ててよかった。
- ── 試合を振り返って
- 内容と結果を求めながら、そのなかでいつも勝利を目指してプレーしている。チームに貢献できていることがあるとすれば、それは日々のトレーニングの成果。何をしなければならないかを考えながらトレーニングを続けてきて、こうしてチームにフィットしはじめている感覚がある。日本のサッカーはリズムがすごく速いので、いろんなことが早いタイミングで起こる。そういう流れのなかでドリブルとパスを使い分けながら、体感していくことで現在の結果につながっていると思う。これからも日々のトレーニングを続けて結果を出す。自分はピッチで結果を出すことだけを考えたい。
- ── 試合を振り返って
- 個人的に調子が良かったが入らなかった。何本かチャンスがあっただけに悔しい。まだまだやらなければいけない。システムがすべてじゃないが、流れを変える意味では布陣を変えて落ち着いたところはある。急にフォーメーションを変えても対応できるようになっているのは、みんなの力がついてきているからだと思う。相手の最終ラインとの駆け引きは楽しかったが、かなり高くてオフサイドになる場面が多かった。もう少しタイミングを見て遅らせて抜けることもやっていかないと。自分の役割としては、あとは決めるだけだった。そこが一番大事。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちがもたもたしたのが課題。システムを変えたのが良かった。ミスで失点したが、最後に突き放すこともできた。悪いなりにもやれた。チームはまだまだできていないが、伸びしろはあると思う。プレスをかけて来ても散らす事ができていた。2点目のFKの場面は、練習であそこに蹴ると話をしていた。1点目のえぐってからのクロスは、練習でやっていること。練習は裏切らないという場面だったと思う。ここで、この形のスタジアムでやれないのが信じられないという思いはある。それは未だに。ただ、これからも雰囲気自体は変わらないと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 3バックから4バックへの移行にも違和感なくあわせられた。ミスが多かった。前から相手が来ても外せるが、ミスで自分たちにプレッシャーをかけてしまった。そこはもったいなかった。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりから自分たちのリズムにならなかった。相手のプレッシャーを感じてバックパスが多く、消極的に回している感じだった。そこは前節に引き続いての課題。ただフォーメーションを変えて落ち着いたし、じょじょにいいリズムになっていった。いい流れのときは問題ないが、悪いときに距離感がまずくなってパスコースがない状況になる。そこは選手それぞれで判断をしてやっていかないと。個人的には前の試合と比べると守備面でうまくいかないことがあった。レナトを高い位置に置いて動かしながら、自分は相手の前の選手を見る形だった。攻撃に関してはミスもあったが、ゴールにつながった場面があったのはよかった。ホーム最終戦だったし、連勝できていたので何としてでも勝ちたかった。今年は等々力で勝てない試合が多くて悔しい思いだったが、最後にふたつ勝つことができた。リーグ戦は残り1試合。このまま負けずにリーグ最終戦、天皇杯につなげていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ボランチでプレーするようにと。4バックだったが、そこのやり方は今まで通りだった。右サイドに移ってからは、守備の時にサネさん(實藤友紀)と声を掛けあいながらやった。ただ、裏を取られた場面があったのは反省点。憲剛さん(中村憲剛)、宏樹さん(伊藤宏樹)に比べればこのスタジアムへの思い入れは少ないが、それでも2年間プレーしているし、サポーターも雰囲気を盛り上げてくれて、おもいっきりサッカーができた。そういう部分は感謝している。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2012
J.LEAGUE Division 1
第34節
vs.セレッソ大阪

AWAY日時:2012年12月01日(土)15:30キックオフ 会場:大阪長居スタジアム




























































































今年は等々力であまり勝てていないので、いい形で最後を締めくくりたいという気持ちしかない。チームとして結果を出さなければいけないし、個人的にもホーム最終戦ということで今の等々力の風景は最後なので、いろいろと噛み締めながらプレ…
つづきは
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