AWAY
日時:2012年11月17日(土)14:03キックオフ
会場:東北電力ビッグスワンスタジアム
試合終了

| 2012 J1リーグ 第32節 vs.アルビレックス新潟:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 25,738人 | 雨、無風 | 11.4℃ | 63% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 河本 弘 | 家本 政明 | 山口 博司 | 聳城 巧 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 山際 将史 | 村山 拓也 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2012シーズン対戦記録 | |||
| 7勝1分7敗/28得点20失点 | 4勝0分12敗/19得点25失点 | 第1節(ホーム)/第32節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]アルビレックス新潟 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | 柳下 正明 |
| 43 > 46 | 勝点 | 34 > 34 |
小林 悠 90+5分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 黒河 貴矢 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 25 | 村上 佑介 |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 鈴木 大輔 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 石川 直樹 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 19 | 金 珍洙 | |
| 風間 宏希 | 31 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 6 | 三門 雄大 |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 15 | 本間 勲 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 18 | アラン ミネイロ | |
| 1 | 1 | 0 | 23 | 田中 亜土夢 | ||||||
| 楠神 順平 | 16 | 0 | 0 | FW | 1 | 0 | 1 | 11 | ブルーノ ロペス | |
| レナト | 10 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 1 | 10 | ミシェウ | |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 30 | GK/小澤 英明 | ||||
| DF/福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 3 | DF/大井 健太郎 | |||||
| DF/山越 享太郎 | 35 | 0 | 0 | 37 | DF/坪内 秀介 | |||||
| DF/大島 僚太 | 30 | 0 | 0 | 0 | 29 | MF/酒井 宣福 | ||||
| MF/山瀬 功治 | 13 | 0 | 0 | 0 | 7 | MF/藤田 征也 | ||||
| FW/風間 宏矢 | 34 | 0 | 0 | 0 | 28 | FW/鈴木 武蔵 | ||||
| FW/矢島 卓郎 | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/矢野 貴章 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 23 → 左 10 ~ → 中央 11 左足S |
11 | 小林 悠 | 90+5 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 楠神 順平 | → | 30 大島 僚太 | 46 | 67 | 7 藤田 征也 | ← | 18 アラン ミネイロ | |
| 2 伊藤 宏樹 | → | 9 矢島 卓郎 | 61 | 89 | 28 鈴木 武蔵 | ← | 10 ミシェウ | |
| → | 90+5 | 9 矢野 貴章 | ← | 15 本間 勲 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 4 | 5 | シュート | 6 | 3 | 3 |
| 3 | 6 | 9 | GK | 9 | 8 | 1 |
| 2 | 2 | 4 | CK | 7 | 4 | 3 |
| 6 | 7 | 13 | 直接FK | 18 | 12 | 6 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 4 | 1 | 3 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 4 | 1 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 47 | C1 25 村上 佑介 |
| 65 | C1 25 村上 佑介 |
| 65 | CS 25 村上 佑介 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/杉山 力裕
- 2枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 5/ジェシ
- 2枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 9/矢島 卓郎
- 2枚 10/レナト
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 14/中村 憲剛
- 3枚 15/實藤 友紀
- 3枚 16/楠神 順平
- 1枚 17/小松 塁
- 2枚 20/稲本 潤一
- 2枚 25/レネ サントス
- 2枚 30/大島 僚太
- 2枚 31/風間 宏希
- 1枚 33/森下 俊
- 1枚 34/風間 宏矢
- 3枚 35/山越 享太郎
今節の出場停止
- なし
KAWASAKI

NIIGATA
川崎
新潟
| 川崎フロンターレ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
| アルビレックス新潟 | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、ビッグスワンでチームを初勝利に導く決勝ゴール!小林悠選手です!!
- 贈呈者
- (株)JTB法人東京 法人営業川崎支店様
- 賞品
- JTB旅行券 5000円

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 小林悠 選手 | 7,443P |
|---|---|---|
| 2 | 西部洋平 選手 | 7,349P |
| 3 | 田中裕介 選手 | 7,317P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
やっぱり難しい試合になったけど、粘って最後悠サマゴール!!もう鬼門とか(サニー)/レナトの突破からのクロス、素晴らしかった。悠くんも良く決めた。残り全て勝って(あっぴー)/最後の一秒まで諦めずにサイドを抉ってラストパスを放ったレナト、落ち着いて決めきったユウ!最高(麻生住人)/鬼門撃破に立ち会うことができて感無量でした。90+5分でゴールを(ケロンパ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2012 J1リーグ / 第32節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 11月17日(土) |
鹿島 vs 仙台 | 14:00 | カシマ | 15,035 | 3 - 3 |
| 浦和 vs 広島 | 14:00 | 埼玉 | 41,296 | 2 - 0 | |
| 横浜FM vs 柏 | 14:00 | 日産ス | 22,647 | 1 - 2 | |
| 磐田 vs 名古屋 | 14:00 | ヤマハ | 8,978 | 0 - 2 | |
| 札幌 vs 鳥栖 | 17:00 | 札幌ド | 10,266 | 2 - 3 | |
| F東京 vs 神戸 | 17:00 | 味スタ | 17,454 | 0 - 1 | |
| 清水 vs G大阪 | 17:00 | アウスタ | 12,391 | 1 - 3 | |
| C大阪 vs 大宮 | 17:00 | 金鳥スタ | 9,765 | 1 - 3 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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新潟は残留争いをしていて、なにふりかまわずに来るはず。でも自分たちとしても、3位と勝点6差しかない。勝たなければいけない試合だと思っている。ビッグスワンは鬼門と言われ続けているが、出ている選手でそれを知っているのも自分とヒ…
代表から帰ってきた疲れというのはないし、むしろ早く試合に出たい。今は攻撃の調子がいいし、15日まではケンゴさん(中村憲剛)がいなかったのでボランチをやっていた。試合でもボランチで出たい。新潟はFWもしっかり守備をしてくる印象…
試合レポートMATCH REPORT
第32節アウェイ新潟戦。前節ホームで浦和を倒した流れをつなげ、ビッグスワンでの初勝利を狙いたい。冷たい雨が降る東北電力ビッグスワンスタジアム。14:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに小林、ワイドは左にレナト、右に楠神、中盤は左に登里、右に田中裕、中央は中村と風間希、最終ラインは伊藤-井川-實藤、GK西部。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。中村がスルーパスを入れるが飛び出した登里はオフサイドの判定。3分、左サイドのレナトのスルーパスに反応した登里が深い位置から折り返しを入れるがDFにクリアされる。5分、新潟の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。アラン ミネイロのボールからセカンドボールを拾われ、左サイドからクロスを入れられるが守備陣が対応。6分、アラン ミネイロのフリーキックは、GK西部が飛び出し新潟のファール。7分、セカンドボールを拾われブルーノ ロペスにミドルシュートを打たれるが、これは大きく外れる。9分、フロンターレの攻撃。クリアボールを拾って田中裕が右サイドから切れ込み、こぼれ球に反応したレナトが左サイドからシュートを放つがDFにブロックされる。11分、新潟の攻撃。ボールをつながれペナルティエリア内に押し込まれるが守備陣が落ち着いて対応。13分、右サイドの村上にアーリークロスを入れられるが守備陣が対応。15分、カウンターを狙われるがブルーノ ロペスへのロングボールは井川がスライディングでクリア。17分、パスをつながれ左サイドの金に突破を狙われるが實藤が対応。19分、中盤でパスカットされショートカウンターから押し込まれるが水際でしのぐ。危ない場面だった。20分、フロンターレの攻撃。楠神がボールキープ。小林のポストプレーから中村が左足でシュートを放つが、ここはDFに当たって外れる。21分、新潟の攻撃。ミシェウのスルーパスはGK西部がキャッチ。22分、村上の右サイドからの突破は登里が対応。25分、フロンターレの攻撃。中村とのワンツーから抜け出した楠神がドリブル突破。小林にラストパスを送るが、惜しくもタイミングが合わず。
26分、新潟の攻撃。アラン ミネイロにスルーパスを狙われるが登里が対応。27分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで左サイドから抜け出したレナトがクロスを入れるが、ゴール前の田中裕には合わず。29分、實藤がドリブル突破を狙うがファールで止められる。31分、中盤からのフリーキックの場面。レナトが直接シュートを狙うが、ゴール前でフロンターレ側のファールをとられる。32分、新潟の攻撃。クリアボールのこぼれ球をブルーノ ロペスに直接狙われるが、シュートはゴール上に外れる。32分、フロンターレの攻撃。井川がオーバーラップからラストパスを送るが、楠神はオフサイドの判定。33分、新潟の攻撃。中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。金に直接シュートを狙われるがGK西部がキャッチ。35分、お互いにカウンターの撃ち合いになるが、ともにフィニッシュにはつながらず。36分、フロンターレの攻撃。ロングボールを収めた左サイドのレナトがフェイントから速い折り返しを入れるが、惜しくも小林には合わず。39分、田中裕のスローインを小林が収めて中村のラストパスを受けた田中裕が右サイドからゴール前に迫るが、惜しくもシュートに持ち込めず。41分、新潟の攻撃。左サイドを起点にボールをつながれ三門にミドルシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。42分、自陣でのクリアミスを拾ったミシェウにシュートを打たれるがGK西部がセーブ。43分、さらに攻勢をかけられ右サイドのアラン ミネイロにクロスを入れられるが守備陣が対応。アディショナルタイム1分。45+1分、新潟の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受けるが守備陣が対応。45+1分、フロンターレの攻撃。右サイドの楠神がDFをかわしてクロスを狙うがDFにブロックされる。テンポ良くボールをつないで崩しを狙うフロンターレと、シンプルな攻撃から局面の打開を図る新潟。どちらも決定打を欠き、スコアレスで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
守備はまず自分のポジションに戻ること。後ろのパス、横パスが多い。ボールを下げずに前を意識して。攻撃は出して動くを繰り返して落ち着いてプレーすること。シュートで終わるように。

アルビレックス新潟:柳下 正明 監督
守備は慌てずに。攻撃はボールを運べているので思いきってチャレンジしよう。45分、まずは1点取るぞ。
後半the 2ND half
後半スタートから楠神に代えて大島がピッチへ。50分、新潟の攻撃。カウンターの流れから押し込まれるが、金のミドルシュートは大きく外れる。52分、アラン ミネイロの右コーナーキックからゴール前にボールがこぼれるが、GK西部がキャッチ。53分、早いリスタートからブルーノ ロペスに折り返されゴール前で混戦となるが、守備陣がゴール前からかき出す。56分、ミシェウのドリブル突破から左サイドの田中亜に決定的な折り返しを入れられるが、GK西部が体を張ってセーブ。60分、フロンターレの攻撃。パスをつないで崩しを狙うが、田中裕はファールで止められる。61分、ペナルティエリア前中央からのフリーキックの場面。レナトのシュートは壁に当たって外れる。62分、伊藤に代えて矢島がピッチに入り、4バックにシフト。62分、新潟の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。サインプレーからブルーノ ロペスにミドルシュートを打たれるが守備陣がブロック。63分、セカンドボールを拾われゴール前に圧力をかけられるが、金のシュートはDFに当たって外れる。64分、右コーナーキックの場面。アラン ミネイロのボールのこぼれ球を拾った田中亜のミドルシュートはゴール上に外れる。65分、フロンターレの攻撃。登里が中盤でボールカット。そのままドリブル突破に持ち込むがファールで止められる。このプレーで新潟・村上が2枚目のイエローカードを受けて退場処分となり、フロンターレが数的優位の状況に立つ。67分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れからサイドチェンジを受けた田中裕がミドルシュートを放つがDFにブロックされる。68分、新潟の攻撃。カウンターから攻勢をかけられるが右サイドの三門のクロスは登里がブロック。69分、コーナーキックの流れからセカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がしのぐ。70分、カウンターを狙われるが。ブルーノ ロペスには井川が対応。71分、カウンターからゴール前に圧力をかけられるがどうにか守備陣がしのぐ。
73分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースに抜け出した田中裕が折り返しを入れるが惜しくもDFにブロックされる。73分、フロンターレの攻撃。逆にカウンターをかけて中村からラストパスを受けた大島がミドルシュートを放つが、枠には飛ばず。76分、新潟の攻撃。右サイドの藤田のアーリークロスは井川が対応。78分、フロンターレの攻撃。相手陣内で小林がボールカット。ショートカウンターを狙うがフィニッシュにはつながらず。79分、さらに攻勢をかけてゴール前に迫るがレナトのシュートは大きく外れる。80分、新潟の攻撃。中盤からのフリーキックの場面。藤田のボールからゴール前で混戦となりセカンドボールを拾われるが、守備陣が落ち着いて対応。83分、フロンターレの攻撃。左サイドから抜け出した登里が深い位置から折り返しを入れるが、惜しくもDFにブロックされる。84分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで右サイドの小林の折り返しを中村が狙うが、シュートはGKにキャッチされる。85分、中村がためを作ってスルーパス。レナトが左サイドから抜け出すが、シュートは惜しくもGKの攻守に阻まれる。88分、新潟の攻撃。ボールを奪い返され連続してカウンターを受けるがゴール前で守備陣がどうにかしのぐ。アディショナルタイム5分。9+2分、新潟の攻撃。ゴール前に圧力をかけられブルーノ ロペスのラストパスに走り込んだ金に左サイドからシュートを打たれるが、ゴール右に外れる。危ない場面だった。90+3分、フロンターレの攻撃。左サイドからレナトが勝負をしかけて中央切れ込み右足でシュートを放つが、これは惜しくもゴール左に外れる。90+4分、ボールを細かくつないでゴール前に押し込むものの新潟ディフェンスにはね返される。ドローの空気が漂ってきた90+5分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドから勝負をかけてドリブル突破。低い折り返しをフリーの小林が左足で合わせ、ようやくゴールを奪う。(1-0) 試合は1-0でタイムアップ。
後半数的優位に立ちながらも、逆にカウンターから危険な場面を招く苦しい展開。しかし最後に小林が劇的なゴールを決め、ようやくビッグスワンで初勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
内容としては最悪の出来、結果としては最良の結果というゲームだと思います。自分達からもっともっと積極的に引き出して、ボールを動かさなければいけないところ。そこの運動量が決定的に足りなかったこと、それから消極的にパスを出して終わりというのがすごく多くて、結果的には横パス、後ろのパスが非常に多くなってしまって逆に相手に勢いをもたせてしまった。そこが一番の大きな苦しんだ原因だと思います。結果としてはラッキーもありましたし良かったと思います。ですけども内容はかなり改善しなければいけない。あるいは本当の意味でもっともっと技術をつけなければいけないなと思った一戦でした。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前線の選手が前に張り付きっぱなしで、なかなか流動性がなかったように感じました。そのへんについては?
- 簡単に言うと、予備動作が小さすぎるということですね。相手の視野の中でしか動いていなかったので、当然ですけども相手は崩れないと思います。それによって縦パスが入らずに、横パス、後ろのパスで相手に勢いを出させてしまう。こういう試合はこれからはあまり見たくないなと思います。
- ── 試合途中に4バックに変更されていました。選手起用とフォーメーションの変化については、試合前から想定していたのか、それとも試合中に変えようと思ったのか?
- 想定というよりは前からやってきていることですし、いつも言っている通り、システムありきではなくて選手ありきなので。怪我人も出ていましたので、どういう布陣でやるとそこがいいかということを考えていました。今日は中盤が少し疲れてきていたことと、攻撃のところで起点がなかったので、憲剛を上げること、それからそのまま選手を入れ替えるではなく、少し形を変えること、中盤がもたないのではないかと思ってシステムを変えました。ハーフタイムには変える可能性があることは選手には伝えていました。いつも言っている通り、我々はシステムでやっているチームではないので、試合中でもやれると思っています。

アルビレックス新潟 監督
柳下 正明
[公式記者会見 総評]
どんなにいいリズムでプレーしていても、たった一つのプレーでがらっと変わってしまうということを選手達は絶対に忘れないでほしい。10対11 になっていても粘り強く守備をしていたし、カウンターでも何度かチャンスを作っていたので良かったと思います。最後はレナトの個人技でやられてしまったけど。残り2つ、勝点6を取らなければいけないので、それに向けてしっかり準備をしていきます。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 一人少なくなったタイミングで藤田選手を投入しました。彼にはどのようなプレーを期待したのでしょうか?
- どういうプレーというかは、そこまでは征也には伝えませんでした。出来る事をやってくれればいいと。一人少なくなったけどもカウンターで行くんだよという、得点を狙うんだよということで征也を入れたわけだから。しっかり守備をしなさいとかはあまり。ただ他の選手を入れたとしても、レナトのドリブルスピードを考えると、征也のスピードで対応できるかなと。そのあとのカウンターでチャンスを作れるかなという方に狙いをもって入れました。
- ── 冒頭にあった一つのプレーでガラッと変わると話されました。どのシーンについてでしょうか?
- 見てればわかると思います。
- ── 残り2試合で勝点6をとると話されました。どのような準備をしていきますか?
- 準備はここまでずっとやってきたけど、出来ないものは出来ないので。出来るものは出来るので。新潟のストロングポイントをより90分の中でより多く出せるように準備をしていきます。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ようやく。随分長く待たせてしまった。オールドファンの皆さんにとっては鬼門中の鬼門だった。ここで喜ぶことができてよかった。チームが勝つことが大事。特に新潟にはこのアウェイで勝ちたかった。今日もたくさん来てくれて一緒に喜び合うことができて本当によかった。
- ── 試合を振り返って
- 今日は完全に飲まれてしまった。相手のほうが勢いはあったと思う。あとは急に冷えたのが響いたところもあった。アップの時にもう少し暖めておかないとダメだと思った。前半、体の動きずらさはあった。相手はやることがはっきりしていた。前からプレスをかけて、ミスを誘発させようとしていた。そういうこともあって良いボールを前線に供給できなかった。悪い中でもパスを1つ飛ばしたりしてリズムを変えていればよかったと思う。勝利は我慢してやり続けた結果だったと思う。前節はレナトで、今日は悠(小林悠)。FWが点を取るのはいいと思う。ヒーローが固定しないのはいい傾向だと思う。これで連勝だし、ホームに帰って勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- 内容的にはよくなかった。相手が1人少なくなった状況で失点ゼロで抑えて勝てたというのは、最低限の結果かなと。ケンゴ(中村憲剛)がマンツーマン気味につかれていたので、なかなか自分たちのリズムにならなかった。もう少し他の選手が絡んでうまくボールを回せるようにならないと。失点ゼロで終えたが内容的にはダメ。強いチームになっていくためには、内容もともなった試合をしていかないと。相手が高い位置でボールを奪われてショートカウンターを受けて、自分たちのゴールに近いところで攻撃される場面も多かった。そこはチームとして改善してトレーニングを続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- おかげさまでいいアシストになった。ただ、他にもチャンスはあったし、ゴールする気配はあった。ただ、シュートを打つ瞬間にボールが浮いてしまった。でもアシストできて嬉しい。あの1点がこの結果になったし、嬉しい。1対1を外したが、チームが勝てた嬉しさの方が大きい。大事なのはチームが勝つことなので。もちろんゴールは嬉しいことだが、まずチームが勝つことが大事。自分のシュートはゴールにはならなかったが、悠(小林悠)のシュートが入ってくれてよかった。アシストの場面は、最初は逆サイドにシュートを打とうかと思ったが、コースが無くて次のオプションとして悠に出した。ロッカーでも言ってたが長い間勝てていなかった相手に勝ててよかった。大きな物を残せた。次にもつながるんじゃないかと思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手は残留がかかっていて、すごく必死だった。なかなかシュートに持ち込めず、難しい試合になった。ケンゴさん(中村憲剛)に対してマンツーマンで相手がついていたので、他の選手がもっと絡んでいかなければならないし、選手同士の距離感が少し空いてしまった。試合内容がよくなかったので、これで結果もダメだったら最悪だった。でも、良くないなりにみんな頑張っていたし、こういう試合をものにできたことはよかった。ゴールシーンはヘナト(レナト)がいいボールをくれたし、ヤジさん(矢島卓郎)がニアで相手のマークを引っ張ってくれたので、フリーで打つことができた。終了間際のゴールは試合を決めるゴールでもあるので、何度決めても気持ちがいい。サポーターにも喜んでもらえて最高だった。チームとして連勝して、個人的にも尻上がりに上がってきている感じがあるので、最後はチームのみんな、そしてサポーターと一緒に笑って終われるようにしたい。貪欲にゴールを狙っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちがここまでやってきたことがまるで出せなかった。新潟の勝ちたいという気持ちを出してきた影響もあるが、それを差し引いてもやらなければならない事が試合でできていなかった。結果は出せたが、試合運びのまずさは良くない。相手はしっかり研修してきて、守備をしっかりして来るチーム。ここまで研究してくるチームはなかった。相手の三門選手が自分に対してマンツーマンでついてきていたが、そうであるなら他の選手がどうするのかということ。そういうことをみんなが考えないとダメ。例えば僕が引いたら相手は1ボランチになる。自分を含め、柔軟性を持って頭の中で判断してやらないとダメ。マンマークはそもそもそう多くはない。ただ、相手がリスクを取っているのだから、そのリスクを使えるようにならないと。やれることは試合でたくさんあったはず。もちろん、結果に関してはポジティブなもの。初めてここで勝つ事ができた。それを実感しているのは、自分と宏樹さん(伊藤宏樹)ぐらいしかないが。それよりも、自分たちの力のなさが先に。こういうゲームを拾うことでチームとして伸びる部分はあるが、それでももっとやらないといけない。
- ── 試合を振り返って
- 組み立てでは、縦に急ぎすぎて取られるパスが多かった。中盤から後ろに下げたときにうまく相手の守備にはめられる場面もあった。CBとFWの距離が遠く、そこに当てようと思っても収めにくい状況が続いていた。相手は憲剛さん(中村憲剛)に対してマンツーマンできていた。そこをはがせればチャンスになるので、そこでワンツーを効果的に使えればよかった。自分もドリブルで前に運んでいくプレーをしていくことで味方との距離も近くなる。自分が運んで相手を引き出してから裕介さん(田中裕介)に預けたりするプレーをもっと意識していきたい。鬼門と言っても自分はまだ2試合目だが、ここで勝てたのはフロンターレの歴史にとって大きい。これ以上、鬼門を作らないようにしていくことも大事。
- ── 試合を振り返って
- 勝ててよかった。ただ個人的には何もできなかった。チームのみんなに感謝。前半、相手の守備がかなりきつかったが、そのなかでも何とかしたかった。難しい試合になってしまった。でも最後にユウ(小林悠)が決めてくれてよかった。
- ── 試合を振り返って
- ジェシからイガ(井川祐輔)に代わってことで、全体的にボールをつなぐ意識が高まった部分はある。ただこの試合ではそこがうまく回らず、自分にボールが戻って来ることも多かったが、もう少し全体でつなぐ意識の意思統一ができれば、楽に回せていたと思う。そこはもっと共通理解を高めていきたい。結果だけを見れば守備陣が頑張ったと思う。劇的な展開でよかった。10人になってから、相手攻撃はカウンターとハッキリしていた。押し込まれた時間帯のリスクマネジメントもしっかりしていたし、問題はなかった。雨が降る中、芝が良くてスリッピーで難しく、際どいシーンも作られたが、身体を張っていたし、シュートコースに入って守る事が出来ていたと思う。13試合で12敗1分けだったということは聞いていた。ただ、僕は今年からなのでそこは気にしないでやれた。ジンクスを破れてよかった。落ち着いてやれた。今日は全体的に良い対応ができた。
- ── 試合を振り返って
- 結果が取れたことは自信になる。ただ数的優位になって相手がカウンター狙いに徹してきて、逆に難しい試合になった。相手ボールになったらしっかりポジションに戻ることや攻守の切り替えを心がけた。守備ではレナトを動かして自分が狙いやすくしたり、ボランチにコースを消してもらいながら、それなりにうまく対応できた。試合の入り方もよくなったが、こういう試合をものにできたことは大きい。個人的には3バックになっても4バックになっても、自分のスピードを考えながら判断して、対面する相手とも駆け引きしながらプレーした。相手は4−4-2で右サイドはレナトに対してマンマーク気味でついていて、マークの受け渡しもあまりなかった。アラン ミネイロを最終ラインまで下げて守備をさせれば、中盤でスペースも出て来る。そういう駆け引きをしながら、レナトに勝負させようとしていた。もっと状況をよく見ながら対応していけるようにしていきたい。ずっと勝てていないという歴史があるこのスタジアムにも、たくさんのサポーターがかけつけて後押ししてくれた。感謝という気持ちしかない。この勢いをつなげてリーグ戦残り試合全部勝ちたいし、天皇杯も元旦を目指して負けない試合を続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初は右サイドだったので、守備の時にポジションに戻るように言われていた。宏樹さん(伊藤宏樹)から矢島さん(矢島卓郎)の交代の後は、4−2−3−1の形の2枚のボランチの位置に移った。もっと攻撃的に行っても良かったと思う。新潟は引いていたので、サイドにパスを散らして真ん中を空けるイメージを持っていた。ケンゴさん(中村憲剛)に付けてサポートしたりして、もっと前でプレーしてたら相手も怖かったと思う。そこでパスが横ばかりになって詰まっていた。気持ちがはやりすぎているところもあって、そういう場面ではケンゴさんから、まだいいよと言われたりしていた。去年は先発で負けていて、今日はスタートではなかったが、相手は数的に不利だったし結果として勝ててよかった。
- ── 試合を振り返って
- 最初、相手がどういう戦い方をしてくるかなと思ったが、出てくるときは出てくるし、守備のときはしっかりブロックを作ってきた。そんな展開で縦パスが入ればチャンスを作れていたので、もっと引き出す動きをしていかなければならない。前の選手がいい状態でボールを受けられるように、タイミングもしっかり合わせていかないと。内容的には厳しかったので、すべての面でもっと磨いていきたい。でも最後の最後で勝てたことがチームにとって何より一番よかったこと。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2012
J.LEAGUE Division 1
第33節
vs.清水エスパルス

HOME日時:2012年11月24日(土)17:30キックオフ 会場:等々力陸上競技場
















































































すべてを出し切りたい。それしかない。今回、思わぬ形でチャンスが巡ってきた。出場停止のときからポジションを取られたままなので、取り返さなければいけない。4バックと3バックでは多少意識する部分は違ってくるが、やるべきことは同じ…
つづきは
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