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日時:2012年11月07日(水)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2012 J1リーグ 第31節 vs.浦和レッズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 17,870人 | 晴、無風 | 16.7℃ | 44% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 難波 邦雄 | 西村 雄一 | 五十嵐 泰之 | 間島 宗一 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 金井 清一 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2012シーズン対戦記録 | |||
| 3勝5分7敗/18得点26失点 | 対戦無し | 第4節(アウェイ)/第31節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]浦和レッズ |
|---|---|---|
| 4 |
3 前半 1 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | ペトロヴィッチ |
| 40 > 43 | 勝点 | 49 > 49 |
レナト 22分 |
得点 選手/時間 |
19分 柏木 陽介 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 18 | 加藤 順大 |
| 田中 裕介 | 3 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 坪井 慶介 |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 6 | 山田 暢久 | |
| ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 20 | 槙野 智章 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 風間 宏希 | 31 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 14 | 平川 忠亮 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 鈴木 啓太 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | 阿部 勇樹 | |
| 1 | 0 | 1 | 7 | 梅崎 司 | ||||||
| 3 | 2 | 1 | 8 | 柏木 陽介 | ||||||
| 5 | 3 | 2 | 10 | マルシオ リシャルデス | ||||||
| 楠神 順平 | 16 | 0 | 0 | FW | 0 | 0 | 0 | 24 | 原口 元気 | |
| レナト | 10 | 5 | 0 | 5 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/山岸 範宏 | ||||
| DF/福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 26 | DF/濱田 水輝 | |||||
| DF/山越 享太郎 | 35 | 0 | 0 | 12 | DF/野田 紘史 | |||||
| MF/杉浦 恭平 | 18 | 0 | 0 | 0 | 3 | MF/宇賀神 友弥 | ||||
| MF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | 21 | FW/デスポトビッチ | ||||
| MF/山瀬 功治 | 13 | 3 | 3 | 0 | 11 | FW/田中 達也 | ||||
| FW/矢島 卓郎 | 9 | 0 | 0 | 16 | FW/ポポ | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 直接FK 10 左足S |
10 | レナト | 22 | 19 | 柏木 陽介 | 8 | 中央 6 ↑ 右 24 → 中央 8 左足S |
|
中央 直接FK 10 左足S |
10 | レナト | 28 | 58 | 槙野 智章 | 20 | 中央 13 ↑ 20 ヘディング 相手DF クリア ミス 20 右足S |
|
中央 11 ~ → 14 → 10 ~ 左足S |
10 | レナト | 34 | |||||
中央 11 シュート 相手DF こぼれ球 相手DF こぼれ球 13 左足S |
13 | 山瀬 功治 | 72 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 楠神 順平 | → | 13 山瀬 功治 | 46 | 78 | 3 宇賀神 友弥 | ← | 14 平川 忠亮 | |
| 31 風間 宏希 | → | 20 稲本 潤一 | 65 | ← | ||||
| → | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 5 ジェシ | 6 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 4 | 10 | シュート | 12 | 8 | 4 |
| 2 | 6 | 8 | GK | 6 | 2 | 4 |
| 1 | 2 | 3 | CK | 4 | 4 | 0 |
| 4 | 1 | 5 | 直接FK | 11 | 8 | 3 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/杉山 力裕
- 2枚 2/伊藤 宏樹
- 1枚 3/田中 裕介
- 2枚 5/ジェシ
- 2枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 9/矢島 卓郎
- 2枚 10/レナト
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 14/中村 憲剛
- 3枚 15/實藤 友紀
- 3枚 16/楠神 順平
- 1枚 17/小松 塁
- 2枚 20/稲本 潤一
- 2枚 25/レネ サントス
- 2枚 30/大島 僚太
- 2枚 31/風間 宏希
- 1枚 33/森下 俊
- 1枚 34/風間 宏矢
- 3枚 35/山越 享太郎
今節の出場停止
- なし
URAWA

KAWASAKI
川崎
浦和
| 川崎フロンターレ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
| 浦和レッズ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、ハットトリックの大暴れ。川崎フロンターレの10番・レナト選手です!!
- 贈呈者
- 1.神奈川県自動車整備 川崎3支部会 会長 横山様、大村様、榊原様
2.JAパールライン福島株式会社 常務取締役 大河内猛雄様 - 賞品
- 1.商品券 5万円分
2.ふくしまの米 100kg

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | レナト 選手 | 8,583P |
|---|---|---|
| 2 | 西部洋平 選手 | 8,483P |
| 3 | 山瀬功治 選手 | 8,445P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
レナト選手がハットで本領発揮したのはよかったけれど、後半追い上げられたときに(さしみ)/等々力での勝利は格別です!レナト選手ももちろん良かったと思いますが、西部選手のナイスセーブと(おっとや)/レナト!!!!あんなにすごいフリーキック、初めてみました。失点シーンが少し残念な(沙希)/レーナートー!!!ハットトリックおめでとう!!レナトのハットが見れて、憲剛のパスセンスの(ころん太)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2012 J1リーグ / 第31節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 11月3日(土) |
仙台 vs C大阪 | 19:00 | ユアスタ | 17,493 | 1 - 1 |
| 大宮 vs 鹿島 | 19:00 | NACK | 12,021 | 0 - 0 | |
| 清水 vs 新潟 | 19:00 | アウスタ | 8,710 | 0 - 1 | |
| 神戸 vs 横浜FM | 19:00 | ホームズ | 8,755 | 1 - 2 | |
| 広島 vs 札幌 | 19:00 | 広島ビ | 13,204 | 3 - 0 | |
| 鳥栖 vs 磐田 | 19:00 | 佐賀 | 8,155 | 3 - 2 | |
| 柏 vs G大阪 | 19:00 | 柏 | 10,389 | 2 - 2 | |
| 名古屋 vs F東京 | 19:00 | 瑞穂陸 | 7,959 | 1 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
浦和は、マルシオと柏木のところで攻撃を作ってくるイメージがある。浦和に対しては、4バックよりも3バックのほうがうまく守れると思っている。3バックに関して、自分たちに悪いイメージはない。神戸戦の後半は3バックにして3失点して…
先発で出場できたら、しっかりとこのチャンスを生かしたい。(前節の)神戸戦の後半は3-4-3の左で途中から入ったが、まわりを確認しながらやっていた部分もある。この期間の練習でポジショニングは徹底することができた。浦和戦では、サイ…
試合レポートMATCH REPORT
第31節、等々力に浦和を迎えての一戦。上位につける浦和から勝利を挙げてチームとしての自信を深め、残り試合に弾みをつけたい。肌寒くなってきた等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、ワイドは左にレナト、右に楠神、中盤は左に登里、ボランチは中村と風間希、中盤右に田中裕、最終ラインは伊藤-ジェシ-實藤の3枚、GK西部。立ち上がり4分、浦和の攻撃。ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。マルシオのシュートはGK西部の好セーブでしのぐ。5分、フロンターレの攻撃。中村のとのワンツーから裏に抜け出した登里が左サイドからクロスを上げるがDFにクリアされる。7分、浦和の攻撃。ペナルティエリア右角からのフリーキック。マルシオのボールは壁に当たって外れる。8分、左サイドから切れ込んだ梅崎にミドルシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。10分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで相手陣内に攻勢をかけるがフィニッシュにはつながらず。11分、浦和の攻撃。マルシオのスルーパスを狙われるが實藤が対応。12分、フロンターレの攻撃。中村が中盤から大きなサイドチェンジを入れるが右サイドの田中裕には通らず。13分、中盤から細かくパスをつなぎ、最後はレナトが左サイド深い位置からシュートを放つが枠を外れる。15分、中盤でボールを奪って攻勢をかけるがDFに止められる。16分、浦和の攻撃。カウンターからサイドチェンジを狙われるが、左サイドの梅崎には田中裕が対応。17分、フロンターレの攻撃。中村が裏のスペースを狙うが小林には通らず。18分、浦和の攻撃。カウンターから原口がサイドチェンジを狙われるが、左サイドのマルシオには實藤が対応。迎えた19分、右サイド裏のスペースに出たボールに追いついた原口が折り返し。飛び出してきたフリーの柏木にゴールを決められる。(0-1) しかし直後にフロンターレが反撃。22分、中盤センターからのフリーキックの場面。ここで長い距離ながらレナトが直接シュートを放ち、このボールが壁に当たって直接ゴールに吸い込まれる。(1-1) 24分、浦和の攻撃。ボールをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。27分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを拾って中村からボールを受けた楠神がワンツーからシュートを放つが、惜しくもブロックされる。
迎えた28分、ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。ここでレナトが壁の間を抜く低い弾道の鋭いシュートをゴール左に決めて勝ち越し点を挙げる。(2-1) 29分、浦和の攻撃。裏のスペースを狙われるが原口にはジェシが対応。31分、マルシオの縦パスに反応した原口の右サイドからの折り返しは守備陣が対応。32分、フロンターレの攻撃。カウンターからレナトがドリブル突破。左サイドからシュートを放つがDFにブロックされる。33分、カウンターから押し込みセカンドボールを拾い、小林が頭で流したボールに走り込んだ田中裕が右サイドからシュートを放つが惜しくもゴール右に外れる。迎えた34分、浦和陣内に押し込みボールを奪い返し、中村からボールを受けたレナトが左サイドからDFをかわし落ち着いてシュートを決める。(3-1) 35分、浦和の攻撃。裏のスペースに抜け出したマルシオにループシュートを狙われるが、ゴール前で伊藤がクリア。危ない場面だった。39分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドからアーリークロスを入れるが小林には通らずGKにキャッチされる。40分、浦和の攻撃。槙野の左サイドからのクロスはジェシが対応。42分、ボールをつながれ押し込まれるが落ち着いて対応。43分、左サイドの槙野に突破されるが實藤が対応。ボールはゴール上に外れる。44分、右サイドの平川にクロスを入れられるがマルシオには田中裕が対応。45分、ルーズボールを拾われて押し込まれ、左サイドの梅崎に決定的な折り返しを入れられるが、ゴール前で守備陣がしのぎレナトがクリア。アディショナルタイム2分。45+2分、浦和の攻撃。右サイドの柏木のクロスはジェシがクリア。序盤はゆったりとしたリズムで試合が進むが、一瞬のスキを突かれて失点。浦和に先制点を奪われる。しかし直後にレナトがフリーキックを決めて同点に追いつき、さらにフリーキックで2点目。そして流れのなかから3点目を決め、3-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
守備の時のマークをはっきりさせる。攻撃は落ち着いて正確に。45分、最後までやり続けること。

浦和レッズ:ペトロヴィッチ 監督
相手のカウンターに気をつけること。相手はかなり引いているが、落ち着いて我慢することが大切。全員でバランスを保ちながら、バラバラにならないように。あと45分、必ずポジティブな結果が出せる。
後半the 2ND half
後半スタートから楠神に代えて山瀬がピッチへ。46分、浦和の攻撃。左サイドの柏木のアーリークロスから原口に飛び込まれるがボールには触れず。47分、フロンターレの攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。中村がボールを入れるがGKキャッチ。48分、實藤のオーバーラップから田中裕が右サイドから折り返しを狙うがDFにカットされる。50分、浦和の攻撃。左コーナーキックの場面。マルシオのマイナスのボールを山田が合わせられるがゴール上に外れる。51分、パスワークからスルーパスを狙われるが守備陣が対応。52分、フロンターレの攻撃。小林が左サイドに展開。レナトがドリブル突破から折り返しを入れニアサイドに山瀬が飛び込むが、合わせたボールは惜しくもゴール左に外れる。53分、浦和の攻撃。左サイドの梅崎にドリブル突破を許しクロスを入れられるが、このボールはGK西部がパンチング。53分、パスワークから中央突破を狙われるが、柏木のトラップは流れてGK西部がキャッチ。危ない場面だった。54分、原口にドリブル突破を狙われるが守備陣で挟み込み対応。57分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで小林からパスを受けた山瀬がフェイントからシュートを放つがDFにブロックされる。迎えた58分、ゴール前にボールを入れられ混戦の中からルーズボールに反応した槙野にシュートを決められ1点差とされる。(3-2) 59分、浦和の攻撃。ボールを奪い返され攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。63分、中盤やや左からのフリーキックの場面。マルシオのボールを阿部に折り返されるが守備陣がしのぐ。65分、風間希に代えて稲本がピッチへ。66分、ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。槙野のシュートはGK西部の好セーブでしのぐ。67分、左コーナーキックのクリアボールを再びマルシオに入れられるが守備陣がクリア。
70分、フロンターレの攻撃。左サイドでレナトとのコンビネーションから登里が深い位置から折り返し。山瀬がシュートに持ち込むが、惜しくもDFに当たって外れる。71分、コーナーキックの流れからゴール前に押し込むがフィニッシュにはつながらず。72分、浦和の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が落ち着いて対応。すると迎えた72分、カウンターから山瀬がドリブル突破。パスを受けた小林がシュートを放ち、ブロックされてこぼれたボールに反応した山瀬が落ち着いてシュートを決めて追加点を奪う。(4-2) 74分、浦和の攻撃。パスワークからマルシオにフリーでボールを受けられるが實藤がシュートブロック。危ない場面だった。76分、柏木に裏を狙ったボールを入れられるがこぼれ球にはジェシが反応。76分、フロンターレの攻撃。カウンターから中村がスルーパス。小林がドリブルでゴール前に迫るが、フィニッシュに持ち込めず。77分、浦和の攻撃。パスをつながれマルシオにシュートを打たれ、GK西部がセーブしたこぼれ球を柏木に合わせられるがシュートは枠を外れる。危ない場面だった。79分、フロンターレの攻勢をしのがれカウンターを狙われるが、ドリブル突破を狙う原口には登里が対応。80分、フロンターレの攻撃。浦和の攻勢をしのいで反撃をかけるがフィニッシュにはつながらず。83分、浦和の攻撃。 ボールを保持される時間帯が続くが守備陣が落ち着いて対応。88分、ペナルティエリア前からのフリーキックの場面。柏木のシュートは壁に当たって外れる。90分、中盤でボールを奪われ反撃を受けるがゴール前で守備陣が対応。アディショナルタイム3分。90+2分、浦和の攻撃。右サイドからの折り返しを槙野に合わせられるがGK西部がキャッチ。90+3分、浦ゴール前に圧力をかけられるが守備陣がはね返す。試合は4-2でタイムアップ。
後半浦和に押し込まれ1点を返されるが、山瀬のゴールで再び2点差とし、終盤の浦和の猛攻をしのぎホームで勝点3を手に入れた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
実際にそれほどいいゲームとは言えませんが、それぞれがしっかり戦うこと。それからひとりひとりの判断で、サッカーを90分戦ってくれた。それがチームになったということで、よかったと思います。それから常に熱望している、点を取ってくれる人。今日は出てきてくれていたので、そのへんが次に繋がるんじゃないかと思うゲームでした。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 3バックにしたということで、相手に合わせたと思うのですがそのへんを教えてください。
- これは合わせたわけではないです。これはずっと前からトレーニングでやっていることで、何かというと、やはりまだ選手層が全部入れ替えてもいいというほどには揃っていないので、ケガ人もいますし、いろんなやり方で点を取らなければならない。あるいは自分たちがボールを支配しなければならないということでずっとやってきたことなので、それがこの前、神戸戦の後半もそうでしたが、今のメンバーだとこういう布陣の方が特徴が生かせるんじゃないかということで、今日はたまたまレッズさんも3バックなので、そういうふうに比較されると思うのですが、もちろん、成熟度を考えれば向こうのほうが全然上な訳で、ただ我々は相手に合わせるのではなく、自分たちがいかに上手くやるのかということで、今日はこういう布陣でやったということです。
- ── 後半早々に山瀬くんを入れて、彼が貴重なダメ押し弾を入れました。彼を投入した狙いと、貢献度について教えてください。
- 楠神がちょっと疲れがあるということ。それからどうしてもあそこのところで良さというのは相手の背後を取るということなので、彼は。そこでちょっと止まってしまったかなということで、山瀬を入れて。彼の場合は理解力もありますので、比較的守備の立ち位置から入って攻撃に仕掛けられるというところで彼を入れました。点を取ってくれるところはもちろん期待していましたが、取ってくれてよかったです。
- ── 4点取れていますが、一方で守備ではすごくイージーにシュートを打たれている。ボールを支配する長くする時間を長くすることの背中合わせだと思いますが、その点についてどうお考えでしょうか。
- ここの2試合を見てもらえば、全く同じ場面が3回4回起こっています。簡単に言えばクリアミスですね。そこのポジションにいなければチームにとっては修正点になるんですが、そこにいて、ミスをするというのは技術のミスか判断のミスかと言えば、今日はたぶん、技術のミスだと思います。ですけれど、その前の試合で言うと判断のミス。ここらへんはひとりひとりが変えていく。そこは認識させてトレーニングしているつもりなんですが、僕の滑舌が悪いせいかあまり伝わっていないと思います。以上です。
- ── 3バックは意味があると思うんです。後ろを3人にする。それで今日はサイドを使うという意識が選手によく伝わるのかなという発想なんでしょうか?
- それもあると思います。ですが、一番は簡単にいうと3バックはCBが3人いるということです。普通に言えばCBが3人いたら点は取られないでしょという事ですね。あとは攻められるでしょ、という事ですね。
- ── 今日は5バックをずっとやっていた。
- そうですね。ですけれどそこのところでいつも言っている通り自分たちがボールを持てなければそうなるわけで、ただし特性という意味では、うちの両ウイングバックの2人がもっと前に出られるという意味では、今日は比較的裕介(田中裕介)は固定していましたが、もっと中に取りに行っていい。ストライカー的なものをやってもらいたい。ノボリ(登里享平)もそうですが、ノボリはかなりそれをやっていましたから、そういう意味では相手を受けるというシステムではなくて、自分たちで攻めるというシステムだと思うんですね。ただそうなると中盤の真ん中の二人が非常に力量がいるという事もありますよね。だからその辺のことはまだまだこれからやっていく。あるいは、そういう選手が出て欲しいと思います。
- ── 3バックは、サイドスペースがやりやすくなりますよね。
- 簡単に言うと3人のFWを置きたいんですよ。3トップを置きたいんです。だからああしているわけで、システム論でいうと3トップと言うとだいたい1トップになってしまってみんな下がってしまう。できるだけ3トップを置きたい。3人を置いておけば相手は怖いですから。
- ── 今日は9人でずっとブロックを作っていて…
- だから本来はもっと前でやれるようにしたいと。ただ、これはまだやりだしてテストは2度目くらいですから、それは4人の最終ラインにしようが3人にしようが同じ考え方ですね。
- ── 最初の監督のコメントについて選手の個々の判断について言われていましたが、そこについてもう少し具体的に教えてください。
- 1つは例えば今日は登里を見てもらうと、彼は自分の判断で相手の最終ラインにも入って行きましたし攻撃のときに。それから、一番危ないところを今日は何回も防いでいましたね。だからそういうところ、やり方でやると穴はできるんですが、一人ひとりの判断で自分がどれくらい戦えるか。これはレナトも同じですね。それから裕介も同じですし、そのへんはひとりひとりがだいぶ自分の中でシステムにハマるのではなく自分がそのポジションからどう見るのか。例えば一番逆サイド、今日のノボリの場合だと、一番遠いサイドはチームの目になれる。攻撃でも守備でもそうですが、そこのところでそのポジションを比較的取ってくれたんじゃないかと思います。それから逆にコンビネーションのところでも、憲剛(中村憲剛)が中央、例えば宏希(風間宏希)にしてもイナ(稲本潤一)、あるいは中盤の他の選手にしてもグループで言うとどちらかと言うとボールサイドではない選手が目になっている。そういう意味では中村憲剛はさすが、よくそのへんをコントロールしてくれたと思います。
- ── それが今日たまたまできたのではなく積み重ねだと。
- 積み重ねていることです。はい。やり方だといつでも穴は空きますが、一人ひとりが判断してくれれば1失点目でもそうですが、自分たちの判断ミスですよね。一人の判断ミスと一人の技術ミスですから、そこのところはそういう風にやって行きたいと思います。

浦和レッズ 監督
ペトロヴィッチ
[公式記者会見 総評]
試合が終わって、まだ私はなぜ今日のゲームに負けたのかということに関して理解できていないです。ただ、現実的に我々は今日の試合で敗戦しました。私が見た限りでは立ち上がりからしっかりゲームをコントロールして、いい形で先制点を取ることが出来た。取るべくして取れた先制点だったと思います。非常に落ち着いた、いい入りができた立ち上がりでした。我々がもう少しリードする時間帯を長くすることができていれば、試合はちょっと違った展開になったんじゃないかと思いますが、残念ながらFKから不運な形で我々は早い時間に失点してしまいました。2失点目もFKを直接決められました。非常に良い攻撃の形がたくさん作れたゲームだったと思います。我々が主導権を握り、危険な攻撃の形をたくさん作り、チャンスをたくさん作れたゲームだったと思います。そして、相手よりも危険な位置でのFKは我々の方が多かった。私、プロの世界でサッカーをしていて長いので、こういったゲームはこれまでにも有りましたが、我々は負けましたが、決して我々がやっているサッカーを悲観的に捉えることはないと思います。選手たちは非常に悲しみ、がっかりしていますが、選手たちが下を向く必要はないと思います。もちろん、今日負けた結果について、そうする必要はないと言いたいと思います。今日のゲームに関して、特に後半は非常に落ち着いてゲームを進められました。落ち着いたコンビネーションの中で危険な形で決定的なシーンを作れました。相手がしっかり自陣に引いて守る中で、そこを崩すのはなかなか簡単ではないのですが、我々は後半にそういった形を何本も見せることができたと思います。決定的なシーン、ほとんどゴールが無人のゴールになった状況のシーンが試合の中で2~3回ありましたが、それが決められなかった。それがあるのもサッカーですが、我々は間違いなく、今日の浦和レッズは素晴らしいゲームを見せたと思います。それは浦和レッズのサポーターだけではなく、川崎のサポーターもそれは見て、浦和は素晴らしいサッカーをしていると思ってくれたと思います。浦和レッズは間違いなく正しい方向に進んでいると思います。我々は間違いなく、素晴らしい未来に向かって進んでいる。それを私自身確信できた。そういうゲームでした。結果に関しては、私自身残念な思いでいっぱいですが、ただ試合内容に関しては、今日は試合を見ながら楽しめた。選手が見せてくれたプレーに対して楽しめました。もちろんチャンスを決める。チャンスをしっかり決めるという割り合いに対しては、もちろん我々はこれまでも抱えてきた問題ですが、その問題に対してもしっかり取り組んで改善していきたいと思いますし、どう改善するかはわかりませんが、点に関して我々は改善してちゃんとチャンスを決める割り合いを上げていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 悪いところはない、なぜ負けたのかはわからないとおっしゃいましたが、前半のFK2本は仕方ないにしても3点目はあの時間帯だったということで選手が落ち込んでいたように見えましたがそれについてはどうでしょうか?
- もちろん、2-1というスコアの中で、これから追いつくぞというところで3点目を取られるのはがっかりしますが、後半も選手たちはしっかりと気持ちを取り直して戦ってくれたと思います。マルシオに関しては、相手のFKよりももっといい場所でのFKがあったと思います。決して私自身は2点のFKは決められましたが、壁に当たったシュートがほとんどゴール真ん中に入ったと思いますし、2点目も壁を作ったGKの同サイドに入ったとそういうシュートだったと思います。私はマルシオの方がよっぽど危険なFKを蹴ったんじゃないかと思いますが、それはGKが止めました。そういうことも含めてサッカーだという事です。陽介が蹴ったFKも相手に当たり、コーナーになりましたが、相手が蹴ったFKは壁にあたりうちのゴールに吸い込まれた。残念ながらそれがサッカーです。運動量、そしてコンビネーション。そういうゲーム内容で我々は明らかに相手を上回れていたと思いますし、ただ、問題なのは我々が決定的なところでシュートを決められない。そこのところはやはり我々が問題だったと思います。それ以外のところは非常によかったゲームです。それは今日に始まった話ではなく、最近では札幌だったり仙台だったり。そういうゲームでも我々は同じような問題を抱えていました。そういう問題に対して我々は、今後もしっかりやっていきたい。
- ── 残り3試合で首位との勝ち点差9で、得失点差が24あります。逆転優勝は相当難しい数字だと思いますが、残り3試合どのようなモチベーションを与えて監督は戦いますか?
- 次、我々が対戦する相手は首位の広島ですし、そして我々がACLの出場権を得ることができれば、我々にとってはそれは優勝に値する成果だと思います。3位以内という順位に到達するために残りの3試合全力で戦いたいと思います。私自身は残りの3試合も今日のようなゲームができるように望んでいますし、負けるかもしれませんが、ただ、私は残りの3試合も今日のような内容のゲームを戦いたいと思います。もちろん、今後はしっかり決めていきたいと思います。
- ── 後半、確かにボールポゼッションしながらチャンスをたくさん作っていたと思うのですが、交代枠が2つ残っていました。フレッシュな選手を使うということは考えなかったのでしょうか?
- 試合の中で元気にしても、マルシに関しても、陽介に関しても、非常に良いプレーを続けていたので、もちろん誰かが入ってゴールを決めてくれる確信があるなら代えますが、私自身は代えて良くなるというよりも、いい流れで行っていたので、その流れを継続しました。阿部にしても啓太にしてもです。私自身はそういうふうに試合を見ていました。
- ── 今日の1点目、原口選手がいい抜け出しから起点になって決めました。昨日は原口選手には厳しいことを言われていましたが、今日のプレーについてはどうでしたか?
- 昨日の練習を見てらっしゃったと思いますし、記者会見にも来られていたと思いますが、いつも浦和担当の方は、昨日の練習も記者会見もいらっしゃったと思いますが、昨日、元気にちょっと厳しい言葉を投げかけたのは、メディアのみなさんも見ていて今日元気よくないねという話をされていたので、私もみなさんに乗っかってそう話しただけです。昨日に関してはみなさん、練習の中でたとえば20回ボールを受けたとしても、18回くらい相手に渡していたましたが、元気に関してはそういった練習の後に良くないなら良くないと言ってあげるのが大事になる。その時に元気に、今日は調子悪かったが頑張れと言ってあげるのは、違うと思う。悪いものは悪いというのが元気に対して大事だと思う。昨日のような練習であれば、ノーマルな監督であれば練習から外されていたと思います。それくらいひどい練習でした。やはり、彼自身、徐々に自分の力をしっかり試合の中で出せるようになってきている。彼自身必ずもっと成長できるはずだと。もっとくると。ただ彼自身はもっと理解しなければならないのはプロのサッカーの世界は非常に厳しいということ。常に元気に対してブラボーと褒めるだけではダメ。ダメなものはダメと彼にはっきり言うことが彼に必要なことだと思っています。今日に関しては、ゴールの起点になっただけではなく、それ以外でも良いプレーをしていたと思います。元気に関してはいいものはいいと。ダメなものはダメとはっきり言ってあげるのが彼に必要だと思います。ただ、彼はもっと出来ると思いますし、そして、彼はもっとできなければならないと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 相手が人数を掛けてきた。後ろを崩されないように対処した。1失点目は対応が難しかった。前半は前半で中で修正をかけながらやった。相手選手に誰がどうつくのかのところは難しかった。3−2にされた後、踏ん張れたのが大きかったと思う。形的にはやられる場面が何度かあった。西部がセーブしてくれたところもそうだし、僕がカットした場面もあった。そういう意味で危ない試合だった。
- ── 試合を振り返って
- ハットトリックはプロになってから初。子どもの頃にスクールでやったことはあるが、こういった公式戦で3点目が取れたのはうれしい。チームとしてもいい結果を出すことができた。相手も浦和ということで、能力の高い選手がいるチームから勝利を奪えたこともうれしい。先に失点してしまったが、すぐに追いつくことができた。1点目のフリーキックは少し長い距離だったのでシュートは難しいかなと思ったが、ピッチが濡れていたし、ここはおもいきって直接ゴールを狙おうと考えていた。2点目もフリーキックだが、うまくコースが空いていたところで流し込むことができた。2点目を取れたことでさらに落ち着いて、3点目も決めることができた。3点目は試合の流れのなかでのゴールだったので、自分としてもいい形で持ち込んだシュートだったと思う。さらにコウジ(山瀬功治)が追加点を取ってくれて、チーム全体が落ち着くことができた。前節アウェイで決めていたし、今回はホームでより落ち着いてプレーをして結果を手に入れることができた。チームの勝利が一番大事だったので、すごく幸せに思う。以前のようにゴールを決めなきゃというプレッシャーもないし、いいフィーリングでプレーすることができていると思う。試合全体を通しては立ち上がりはよくなかったが、チーム全体で戦いながら多くのサポーターの前で勝利することができた。ただ今日は今日で終わったことなので一度忘れて、また次の試合にしっかりしたトレーニングをして、試合でのチャンスを待つだけ。
- ── 試合を振り返って
- ゴールは、そんなに時間はなかったが、コースが見えたので、そのコースに蹴っただけ。上手く入った。リードはしていたが、僕が入った右サイドでは槙野が高い位置を取っていたのでケアしていた。守備面が第一だった。梅崎と槙野、特に槙野をどうケアするのかのところで、裕介(田中裕介)と中で声をかけあってやった。嫌な流れだったが、3−2だったので良かった。こっちもベタ引きにはなったが、バランスが崩される場面はあまりなかった。最後で守れていたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 良かった。今日は気持ちが入っていた。レナトがすぐにFKを決めてくれて、すぐに2点目も入り、3点目も入り、それで自分たちのやることがはっきりした。3-2にはなったが、向こうがつなぎをミスしたときにカウンターに行けていた。後半の1失点は自分たちのミス。終盤は槙野が上がってきていたので、それで幅がなくなっていた。相手の陣内にスペースがあってカウンターは打ちやすかった。ある程度回されるのは仕方なかったが、イナさん(稲本潤一)が入って楽になった。ボールを奪ってくれるし、前に運んでくれた。効いていたと思う。久しぶりにカウンターを打てた試合だった。
- ── 試合を振り返って
- 最初ベンチから見ていて我慢する展開になるかなという感じだったが、根気よく戦いながら1点取られても前に出て行く姿勢を出していたと思う。ここ最近レナトが当たってきていて、すぐに追いついて勢いが出た。今日はレナトの日。助けられた。個人的には途中から入ったが、バイタルエリアをケアすることと、コウジ(山瀬功治)が最終ラインに吸収されることが多かったので、攻撃に出ていきやすいように中央をケアしながらサイドのスペースにも意識を置いていた。後半、後手に回ってしまった時間帯があったので前でキープすること、時間の使い方という部分で気を遣った。フレッシュな選手がそういうところをやらなければいけないし、相手のカウンターを食らうよりは前でキープすることが大事だったかなと。相手も途中からハイプレッシャーにこなかったので、しっかりボールをつないでいこうという意識だった。今日は新しい布陣だったが、結果が出ればやはり自信になる。今回はレナトの力が大きかったが、みんなでカバーしながらひとつになれた試合だったと思う。チームが前に進んでいく過程で相手に押し込まれる試合も出てくるが、成長していくためには必要なこと。ひとつ結果が出てよかった。
- ── 試合を振り返って
- 先制点を取られたくなかったが、やられてしまった。ただ、すぐに気持ちを切り替えて落ち着いて勝利に持っていけたのはチームとして成長した部分だと思う。でもディフェンスの選手としては結果を見ると2点取られているので、修正しなければいけないところもある。ここのところ攻撃陣が点を取ってくれている。助けられっぱなし。チームとして目指すサッカーはあるが結果も大事。結果にこだわりつつもチームとしてもっと成長していかなければならない。
- ── 試合を振り返って
- 先発で出場。チャンスだった。チャンスをモノにするんだ、チームに貢献するんだという気持ちでやっていた。自分の得意なプレーをしっかり出せて、結果につなげていきたいと思う。個人で突破する形、グループで突破する形をもっともっと練習でつめて作っていきたい。サポーターの皆さんの熱い応援に本当に感謝している。なかなかホームで勝てず、申し訳ない気持ちだが、残り少なくなってきた試合は全部勝つつもりでやる。これからも応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 相手のキーマンの元気(原口元気選手)と柏木さんのところで持たれて、マルシオとの関係を上手く切れなかった。もっと上手くやれたと思う。神戸戦で3−1からやられていたので、そういうことはあると思っていた。今日はレナトが素晴らしかったが、このチームはレナトだけではないのでみんなでもっと良さを出したい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2012
J.LEAGUE Division 1
第32節
vs.アルビレックス新潟

AWAY日時:2012年11月17日(土)14:00キックオフ 会場:東北電力ビッグスワンスタジアム













































































個人的には前節神戸戦で1点取って、少し気が楽になった感じはある。ジュンペイ(楠神順平)とはいい距離感でやれている。ヘナト(レナト)もそうだが、サイドに1人で打開できる選手がいるので、シュートを打つかパスかというところで周り…
つづきは
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