AWAY
日時:2012年10月27日(土)19:04キックオフ
会場:ホームズスタジアム神戸
試合終了

| 2012 J1リーグ 第30節 vs.ヴィッセル神戸:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 16,317人 | 晴、弱風 | 21.5℃ | 48% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 榎原 徹夫 | 中村 太 | 前之園 晴廣 | 蒲澤 淳一 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 廣瀬 格 | 村上 伸也 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2012シーズン対戦記録 | |||
| 8勝2分5敗/30得点18失点 | 対戦無し | 第16節(ホーム)/第30節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ヴィッセル神戸 |
|---|---|---|
| 3 |
1 前半 0 |
3 |
| 風間 八宏 | 監督 | 西野 朗 |
| 39 > 40 | 勝点 | 35 > 36 |
レナト 39分 |
得点 選手/時間 |
56分 都倉 賢 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 28 | 嘉味田 隼 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 1 | 1 | DF | 1 | 1 | 0 | 21 | 茂木 弘人 |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 2 | 2 | 1 | 1 | 0 | 4 | 北本 久仁衛 | |
| ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 19 | 伊野波 雅彦 | |
| 山越 享太郎 | 35 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 3 | 相馬 崇人 | ||
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 18 | 田中 英雄 | |
| 風間 宏希 | 31 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 27 | 橋本 英郎 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 2 | 8 | 野沢 拓也 | |
| 楠神 順平 | 16 | 0 | 3 | 3 | 1 | 0 | 1 | 7 | 朴 康造 | |
| レナト | 10 | 3 | 2 | 5 | FW | 3 | 1 | 2 | 11 | 田代 有三 |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 2 | 3 | 0 | 0 | 17 | 吉田 孝行 | ||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/植草 裕樹 | ||||
| DF/伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 22 | DF/高木 和道 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | DF/奥井 諒 | |||
| DF/福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 14 | MF/森岡 亮太 | |||||
| MF/杉浦 恭平 | 18 | 0 | 0 | 24 | MF/三原 雅俊 | |||||
| MF/登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 6 | 3 | 3 | 9 | FW/都倉 賢 | ||
| FW/山瀬 功治 | 13 | 0 | 0 | 0 | 10 | FW/大久保 嘉人 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 16 ~ 中央 → 31 → 10 左足S |
10 | レナト | 39 | 56 | 都倉 賢 | 9 | 中央 18 → 8 ↑ 相手DF クリア こぼれ球 9 左足S |
|
左 直接FK 14 ↑ 中央 11 左足S |
11 | 小林 悠 | 65 | 76 | 田代 有三 | 11 | 右 8 → 中央 10 ↑ 25 ↑ 11 右足S |
|
右 16 ~ → 14 → 16 ~ 右足S |
16 | 楠神 順平 | 69 | 82 | 都倉 賢 | 9 | 右 11 カット → 7 ↑ 中央 9 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 稲本 潤一 | → | 2 伊藤 宏樹 | 46 | 9 | 9 都倉 賢 | ← | 17 吉田 孝行 | |
| 35 山越 享太郎 | → | 23 登里 享平 | 83 | 37 | 25 奥井 諒 | ← | 3 相馬 崇人 | |
| → | 69 | 10 大久保 嘉人 | ← | 18 田中 英雄 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 12 | 16 | シュート | 17 | 6 | 11 |
| 9 | 9 | 18 | GK | 10 | 8 | 2 |
| 3 | 3 | 6 | CK | 4 | 2 | 2 |
| 5 | 6 | 11 | 直接FK | 11 | 4 | 7 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 3 | 1 | 2 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 3 | 1 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 17 | C2 4 北本 久仁衛 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/杉山 力裕
- 2枚 2/伊藤 宏樹
- 1枚 3/田中 裕介
- 2枚 5/ジェシ
- 2枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 9/矢島 卓郎
- 2枚 10/レナト
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 14/中村 憲剛
- 3枚 15/實藤 友紀
- 3枚 16/楠神 順平
- 1枚 17/小松 塁
- 2枚 20/稲本 潤一
- 2枚 25/レネ サントス
- 2枚 30/大島 僚太
- 1枚 31/風間 宏希
- 1枚 33/森下 俊
- 1枚 34/風間 宏矢
- 3枚 35/山越 享太郎
今節の出場停止
- なし
KAWASAKI

KOBE
川崎
神戸
| 川崎フロンターレ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
| ヴィッセル神戸 | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、7月以来のゴール。今後のゴール量産を期待して小林悠選手です。
- 贈呈者
- (株)JTB法人東京 法人営業川崎支店様
- 賞品
- JTB旅行券 5000円

JTBアウェイツアー参加者募集中!!アウェイもブルーで埋めつくそう!
採点プリーズ
モバフロで、あなたのMOMを採点しよう!〜あなたのチェックしたポイントも、どんどん語って下さい!!〜
採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 小林悠 選手 | 6,308P |
|---|---|---|
| 2 | 楠神順平 選手 | 6,291P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 6,270P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
キレキレの楠神選手のドリブルにワクワクしました。試合全体は課題がある内容(chiko)/勝てた試合だけに引き分けはもったいない!!勝ちきらないと(たかぴ~♪)/勝ったと思った…勝ち点捨てたような残念な試合でした。勝ちたい(はるさん)/勝てそうで、なかなか勝ち点3が取れず(かっち)/得点は流れからではないけど、個々のらしさのでた得点シーンだった。小林の得点は裏から(うえちん)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2012 J1リーグ / 第30節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 10月27日(土) |
浦和 vs C大阪 | 14:00 | 埼玉 | 32,090 | 0 - 0 |
| 柏 vs 大宮 | 14:00 | 柏 | 12,167 | 1 - 4 | |
| 磐田 vs 仙台 | 14:00 | ヤマハ | 10,753 | 1 - 1 | |
| 名古屋 vs 横浜FM | 14:00 | 豊田ス | 22,332 | 1 - 1 | |
| G大阪 vs 広島 | 14:00 | 万博 | 17,617 | 1 - 1 | |
| 鹿島 vs 清水 | 17:00 | カシマ | 14,125 | 1 - 2 | |
| F東京 vs 札幌 | 17:00 | 味スタ | 20,696 | 5 - 0 | |
| 新潟 vs 鳥栖 | 17:00 | 東北電ス | 23,254 | 0 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
今週は中盤の底に入って練習をやった。個人的には少し引き気味のポジションになるかもしれないが、前のケンゴ(中村憲剛)とコウキ(風間宏希)が攻撃に出やすくなればいいかなと思っている。最終ラインの前にスペースが空くのは気になっ…
ケガで一ヶ月ぐらい休んでしまったが、ボールのフィーリングやゲーム勘に問題はない。ジェシと組むのも久しぶりなので、楽しみな部分はある。組んでいるときはいいイメージしかない。最後の最後で身体を張ってくれるので、心強い。守備の…
試合レポートMATCH REPORT
第30節、アウェイ神戸戦。現在リーグ戦2連敗を喫しているだけに、流れを変えるような勝利を敵地で奪い取りたい。涼しくなってきたホームズスタジアム神戸。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに小林、ワイドは左にレナト、右に楠神、中盤は中村と風間希が並び、その下に稲本、最終ラインは山越-ジェシ-實藤-田中裕、GK西部。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。中盤で稲本がボールカット。レナトがスルーパスを狙うがDFにブロックされる。3分、神戸の攻撃。セットプレーのこぼれ球からカウンターを狙われるが、ここは實藤が対応。5分、再びカウンターを狙われるが左サイドの朴には田中裕が対応。7分、野沢の左コーナーキックはGK西部がキャッチ。8分、左サイドのクロスからセカンドボールを拾われ最後は田中英にフリーでシュートを打たれるが大きく外れる。危ない場面だった。10分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで中村が右サイドからスルーパスを入れるが田中裕には通らず。12分、神戸の攻撃。浮き球を拾われ都倉にミドルシュートを打たれるが、DFに当たってGK西部がキャッチ。13分、右サイドの茂木にクロスを入れられ押し込まれ、最後は野沢にミドルシュートを打たれるがGK西部がセーブ。14分、野沢の左コーナーキックを都倉にヘッドで合わせられるが、ボールはゴール右に外れる。危ない場面だった。16分、ボールをつながれ相馬に左サイドからクロスを入れられるが山越がクリア。19分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで右サイドの風間希がドリブルからクロスを入れるが小林には合わず。20分、神戸の攻撃。伊野波が意表を突いてロングシュートを放つがクロスバーに当たって外れる。22分、カウンターからボールをつながれ押し込まれるが守備陣がしのぐ。23分、フロンターレの攻撃。パスをつないで裏のスペースに楠神が抜けるが、このプレーはオフサイドの判定。25分、コーナーキックのセカンドボールを拾って風間希が左サイドからクロスを入れるが大きく流れる。25分、神戸の攻撃。ロングボールから左サイドの朴にクロスを入れられるがジェシが対応。
26分、右サイドから崩しをかけられ田代にミドルシュートを打たれるがゴール右に外れる。28分、ロングボールから都倉に落とされ田代が飛び込むがジェシが対応。GK西部がキャッチ。28分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで中村が左サイドに展開。山越がクロスを入れるが大きく流れる。29分、楠神が中盤からドリブル突破。ゴール前で風間希が勝負をしかけ、こぼれ球に反応した小林がシュートを放つがゴール左に外れる。31分、神戸の攻撃。ペナルティエリア前左サイドからのフリーキック。野沢のボールに都倉が飛び込むがオフサイドの判定。32分、フロンターレの攻撃。GK西部のロングボールからレナトが左サイドに抜け出しシュートを放つがDFにブロックされる。33分、神戸の攻撃。カウンターからボールをつながれ、最後は右サイド相馬のクロスをフリーの朴にヘディングで合わせられるが、シュートはゴール左に外れる。危ない場面だった。37分、フロンターレの攻撃。中盤から中村がスルーパスを入れるが、抜け出した楠神はオフサイドの判定。38分、カウンターから中村がドリブル。ためておいてスルーパスを狙うが小林には通らず。迎えた40分、中央の風間希からボールを受けたレナトがミドルシュートをゴール右隅に決め、フロンターレが先制点を挙げる。(1-0) 40分、風間希が粘ってラストパス。レナトが左サイドからDFをかわして右足でシュートを放つがGKにキャッチされる。43分、神戸の攻撃。右サイドでボールをつながれ橋本のクロスを都倉にヘッドで合わせられるがGK西部がキャッチ。45分、右サイドから細かくつながれ田中英に深い位置に入り込まれるが、ゴール前で稲本が対応。さらにセカンドボールをつながれ最後は野沢に右サイドからシュートを打たれるが、枠を外れる。危ない場面が続く。アディショナルタイム2分。立ち上がりから神戸に攻勢をかけられ危ない場面を続くが、我慢しながら反撃のチャンスを伺い、レナトのミドルシュートで先制。1-0のリードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
相手をしっかりつかむ。カバーの意識。相手に場所を与えないように。ハードワークを継続してあと45分、もう一度戦っていこう。

ヴィッセル神戸:西野 朗 監督
サイドチェンジで揺さぶっていけ。クロスボールに対するリアクションを早く。前線に入ったあとのサポートをしっかりと。
後半the 2ND half
後半スタートから稲本に代えて伊藤が入り、3バックにチェンジ。46分、フロンターレの攻撃。ロングボールから山越がルーズボールを拾い、左サイドからクロスを入れるがゴール前には合わず。48分、風間希を起点にボールをつなぎ田中裕がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。49分、風間希のサイドチェンジからレナトが左サイドからドリブルをしかけるがDFに止められる。51分、中盤からのフリーキック。レナトのボールが直接ゴールに向かうがGKに止められる。52分、神戸の攻撃。サイドチェンジから茂木にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。54分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで中村が右サイド裏のスペースにボールを送るがDFにクリアされる。55分、中村の右コーナーキックを小林がヘッドで合わせるが大きく外れる。迎えた56分、神戸の攻撃。リスタートの流れからゴール前に圧力をかけられ、ルーズボールに反応した都倉に押し込まれ同点に追いつかれる。(1-1) 58分、神戸の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターからゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がどうにかしのぐ。62分、野沢の右コーナーキックを北本にヘッドで合わせられるが、ゴール前ぎりぎりのところで守備陣がかき出す。危ない場面だった。63分、ボールを奪い返され都倉にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。64分、フロンターレの攻撃。神戸の攻勢をしのいで反撃。レナトが左サイドから抜け出し折り返しを入れるがDFにクリアされる。迎えた65分、左サイドからのフリーキックの場面。ここで中村のボールをファーサイドで小林が押し込み勝ち越しゴールを挙げる。(2-1) 68分、フロンターレの攻撃。中盤でレナトがボールカット。そのままドリブルで左サイドに流れるがDFに止められる。迎えた69分、相手陣内でボールを奪い返して攻勢をかけて右サイドの楠神がクロス。このボールがそのままゴールに向かい、ポストに当たって吸い込まれる。(3-1)
72分、フロンターレの攻撃。楠神が粘ってスルーパス。小林が抜け出すがオフサイドの判定。74分、ボールをつないで左サイドの山越がドリブルをしかけるがDFに止められる。迎えた76分、神戸の攻撃。ボールをつながれ裏のスペースに抜け出した右サイド奥井の折り返しを田代に決められる。(2-3) 77分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返して風間希が抜け出しシュートを放つが、惜しくもGKのセーブに阻まれる。78分、さらにボールを奪い返して中村がループシュートを放つが枠を外れる。80分、神戸の攻撃。ボールをつながれ押し込まれるが守備陣が対応。しかし迎えた82分、ゴール前に圧力をかけられ一度はピンチをしのぐものの、朴に右サイドから再びゴール前にクロスを入れられ、都倉にヘディングシュートを決められ同点に追いつかれる。(3-3) 83分、山越に代えて登里がピッチへ。83分、神戸の攻撃。左サイドの茂木にアーリークロスを入れられるが、そのままゴールラインを割る。84分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで楠神がミドルシュートを放つがゴール左に外れる。86分、ボールをつないで最後は上がっていた實藤がシュートを放つが大きく外れる。87分、早いリスタートからゴール前に入り込んだ實藤が折り返しに合わせるが、惜しくもミートせず。88分、左サイドの登里がドリブルをしかけ、最後はレナトがシュートに持ち込むがゴール右に外れる。89分、ボールをつないで中村が裏のスペースにボールを入れるが登里の左サイドからのクロスはDFにブロックされる。90分、風間希のキープから流したボールを受けた實藤がループ気味にシュートを放つが、ゴール上に外れる。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。田中裕のスルーパスを受けた楠神が右サイドからシュートに持ち込むが、惜しくもDFにブロックされる。90+2分、セカンドボールを拾って押し込むもののフィニッシュにつなげず。90+2分、神戸の攻撃。直後にカウンターから右サイドの奥井にドリブル突破を狙われるが、田中裕と登里で対応。90+4分、中盤右サイドからのフリーキック。野沢のボールは守備陣が対応。試合は3-3でタイムアップ。
後半に入り神戸に一度は追いつかれるが、セットプレーから小林が勝ち越しゴールを決め、さらに楠神のゴールで2点差。しかし粘る神戸に逆襲を受けて同点に追いつかれ、撃ち合いの勝負は3-3のドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
チームとしてはかなりひとつになりかけているゲームだったんじゃないかなと思います。前半のあまりリズムが良くなかった時にこらえたこと。そして後半になって、自分達のサッカーが徐々に出だしたこと。これはすごく良かったと思いますし、全員がハードワークをするようになった。それからここ最近、トレーニングでやっている動きの距離、この部分も大きくなってきて、崩せる場面も何回も出てきました。但し、ゲームというのは1人のミスで崩れてしまう。壊れてしまいますので、そこのところが非常に痛かったなと思います。ミスをしましたがうちのチームはまだまだ若いですから、選手達はこれを財産にしてほしいと思います。もちろん、神戸さんの頑張り、気迫は素晴らしかったと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 稲本選手から伊藤選手に交代した意図について
- 簡単に言うと、長いボールで全体が後ろに下げられてしまった。それからセンターバックの二人がつれだされてしまうと、直接ヘディングでのシュートはないですが、そこに走り込まれてしまう。そういうことで伊藤を入れました。自分達の形、攻撃の為にフォーメーションがありますので、自分達の位置に戻すためにああいう形にしました。比較的、立ち上がりから上手くいったとは思うのですが、少しのミスが出てしまったというところです。

ヴィッセル神戸 監督
西野 朗
[公式記者会見 総評]
いろいろこういう状況下の中でのゲームプラン、采配、起用含めて、いろいろもってのぞみましたけども、最初から想定外のアクシデントが続いて、 まったくゲームプランとは違う状況を強いられました。ただそういう状況の中で僕以上に選手達が冷静にというか、起用された選手達も戦術的な変更もよく理解してくれて、非常に劣勢な状況に陥りましたけど、最後まで戦い抜いてポイント1をもぎ取ってくれたという感じがしますけど。当然、今日のゲームはポイント3を狙っていく、積極的な戦いを考えなければいけなかったので、そういう意味では選手がよく戦ってくれたなと思います。追いついてからの自分達の時間帯と思われた時に、ああいうリスタート、アンラッキーな失点がありましたけど、よくそこからそれまでの良いペースを取り戻して戦ってくれたと思いますし、フロンターレのポゼンションサッカーに、ディフェンスもよく執拗に粘り強くやってくれたと思います。当然、ハードワークから少ないチャンスと思っていたのです が、フロンターレと互角ぐらいにボールを保持できる時間帯もありましたし、内容的にはドローの結果はやむを得ないという結果だったと思います。劣勢から戻したのでこういう戦いを続けていくことがほんとに大事だと思うし、ただ怪我人が出入りが多くて、なかなかチームとしてフィット出来ない状況はあるので、次節に向けてしっかり整備してもう一度入りたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 先発に吉田選手を起用しました。2ヶ月程度戦列を離れた選手をサブではなく、先発で使った意図は?吉田選手、相馬選手の怪我の状況については?
- トータル的に90分プラスαの時間を考えての起用です。都倉、田代という制空権は2つのポイントをおけば作れる。ただやっぱりそれだけでは変化は生まれないので、そういう意味でパートナーは誰かというところのポイントの中です。状態は悪くないですし、バックアップのゲームのインターバルはそう長くはないのですが、紅白戦の中でも動きも非常に軽快でしたし、それ以上に彼のメンタリティというものを浸透させたいというところもありますし、非常に残念なアクシデントだったのですが、彼が間違いなく攻撃を引っ張ってくれる攻撃の軸になってくれることは可能性はものすごく感じたので思いきった起用です。そこで大久保か都倉かというところですが、ご覧のとおり、大久保の状態というのはまだまだ上がっていないので、怪我の影響もあるのですが、そこで選んだのは都倉でした。最終的にもってかざるえないのかなというプランはありましたけど、予想以上に二人の中で絡める、コンビネーションを取れる状況もあったので。二人の状況は分かりませんね。相馬は引っ張ればやれるという状況でもあったのですが、本人は言っていますけど間違いなく筋肉系で違和感をもっているので。吉田の場合はかなり膝を自分で捻ったかのような感じなんで、直後なんでまだ分かりませんが、状況は良くないと思います。
- ── 吉田選手に変えて入れた都倉選手が2ゴール。田代選手との連携、シンプルな動き、チームの危機を救いました。都倉選手の評価について
- 今週は彼も個人的に負荷をかけたり、週末に向けて自分が川崎戦に対する意識が高いのか、前期同様に良いパフォーマンスというかゴールに直結する 彼らしい2ゴールだったと思いますし、そういう準備を彼はしていましたし、個人的にはいい状態でいるなとは思っていたので、最終的に同じタイプの田代と組 むということだったので、先発を外しましたけど、当然、セカンドハーフには状況の中では投入する考えもありましたし、うまくいい準備がいい結果を出しているんじゃないかなと思います。
- ── 守備について、アンラッキーなゴールもありましたが3失点。難しい場面もあったと思いますが、90分間を通しての監督の評価は?
- 8月の天皇杯以降、毎試合、リスタートから得点されている。それが常に決勝ゴールになっていたりということだったので、今週もそういう準備の中で非常に強調してやってきたことで、その直接のFK、CKでの対応というよりは、前節もそうですが直接FKを与えるのが28回あったりとか、不用意に自エンドでFKを与えて、チャンスを相手に膨らませた中で徐々にタイミングがあってきたりとか、相手のセットに対して対応できないとか、そういうところは減らさなければいけない。その言い方も非常に難しいことになるのですが、ディフェンスが消極的になりがちなので。ただ不用意なファールを自エンドでおかして相手にチャンスを与えるということは、序盤からしっかり対応して少なかったかなと思っていたのですが、やっぱりそういう中でリスタートからまたやられているし、これはホントに私の責任なんですが、何回も何回も同じことを繰り返しているというのは。流れの中ではうまく対応しているというのは感じますし、ハードワークが全体が守備意識をもっているので。せっかくそういうディフェンスが出来ながらも簡単に止まっているボールをやられてしまうというのは、更に追求していく必要はあるなと思いますし、これからさらに緊迫した中でのそういう得点失点というのが左右していくということになると思うので、積極的な守備の中でも冷静さとか。減らしていかないと回避は出来ないかなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 3バックははまっていたと思う。上手くいっていたと思う。前半はやられていた感じだったが、後半は身体的にはやられていないし、もったいなかった。ディフェンスとして3失点はきついが、切り替えたい。
- ── 試合を振り返って
- ひさびさの先発で、この試合にかける思いはこれまでにないぐらい強かった。ゴールのことだけを考えて集中して試合に入った。役割としては1トップで相手のセンターバックと駆け引きしながら、守備では前からコースに入って相手に蹴らせる守備を意識していた。前半押し込まれた時間帯でもみんな集中していたし、最後のところで守れていたのがレナトのゴールにつながった。後半3-4-3のようなフォーメーションになったが、自分の役割としてはそれほど変わらず、真ん中で相手の最終ラインを下げるということを心がけた。ゴールシーンはショートバウンドで相手もいたのでボールがよく見えなかったが、ケンゴさん(中村憲剛)の軌道をイメージして予想してゴール前に入った。足の裏か、かかとに当てて、うまくゴールに入ってくれた。攻撃に関しては3点取れたが、まだチャンスがあったので決めたかった。攻撃のリズムは悪くなかったと思うし、3-1になってもやることを変えずに狙っていったが、一瞬のスキを突かれて失点してしまった。これからは1試合1試合がさらに大事になってくる。残り試合全力で勝ちにいかなければならない。個人的なことをいうと、これまで自分のせいで勝点を落としてしまった試合もあった。サポーターにも申し訳ない気持ちだったし、精神的にも苦しかった。今日の結果は悔しい引き分けだが、1点取れたことで気持ち的に楽になった部分もある。これからは自分のゴールで勝点を積み上げていけるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分のゴールはユウ(小林悠)が動いたのでゴール前に入れたらボールがそのまま入ってしまったという得点。正直、ラッキーなゴールだった。攻撃に関しては後半よかったと思うし、チャンスはあったのでもっと決めたかった。3-1になっただけにもったいない流れの試合。2点差をつけてから引いたわけではなく、しっかり守りながら追加点を狙うという形だったと思う。でも最後に追いつかれてしまった。アウェイの勝点1は最低限の結果と考えるしかない。でも今日は勝点3がよかった。悔しい勝点1。
- ── 試合を振り返って
- 都倉が入り、前にパワーをかけてこられた。そういうことでの交代だったと思う。向こうの前へのパワーが強く、實藤とジェシのところでうまく勝てていなかったということはあった。ベンチから見ていて、3-1になった後に下がりすぎていた。少し、もったいない試合だったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半ボランチの横を使われて押し込まれる時間帯もあったので、後半システムを変えてという流れの試合だった。後半ボランチが2枚になってボールが動くようになって、前の選手が受ける回数も増えたと思う。後ろが3枚になって、我慢してコンパクトにしていたとは思うが、要所要所でラインが揃わなかったり、細かな部分でズレが出てしまった。最終ラインと自分とでどういうディフェンスをするかを、もっとはっきりさせないと。途中からシステムが変わったからといって言い訳はできない。攻撃陣は点を取っているので、後ろが踏ん張らなければいけない。
- ── 試合を振り返って
- 決めないとダメなところもあった。勝たないとダメな試合だったしもったいない。攻撃に関しては悪くなかったと思う。でも、守備のところで最後に決められてしまった。もったいなかった。1-1にされた後も点が取れる気がしていた。だから取りに行かないともったいないと思い憲剛さん(中村憲剛)が後ろにいてくれたので、前に行くようにしていた。もちろん守備に戻らなければならないところでは戻った。GKにセーブされたシュートは、もっと冷静に打てていたら入っていたと思う。これまではああいうプレーが少なかったが、ようやく出せるようになってきている。
- ── 試合を振り返って
- 2失点目、3失点目とも自分のミス。3失点目は宏樹さん(伊藤宏樹)とお見合いをしてしまい、コントロールミスをしてボールを失った。2失点目も、あのスペースを与えたところがミスだった。申し訳ない。後半から3-4-3にして、両サイドともあまり上がらないように指示が出た。2点リードしてからは、ピッチ内で前に蹴っていいというようなことは話していた。そこはセーフティーにやっていた。4バックから3バックへの変更については、戸惑いはなかった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































































今年の得点数には全然満足していない。自分としてはやはりサイドよりも真ん中のポジションのほうがやりやすい。ポストプレーも自分の中ではよくなっているし、練習でも手応えは出ている。でも大事なのは点を取ること。自分のポジションは試…
つづきは
モバフロで!