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日時:2012年10月20日(土)15:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2012 J1リーグ 第29節 vs.ガンバ大阪:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,779人 | 晴、弱風 | 20.8℃ | 50% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 松浦 敏夫 | 井上 知大 | 田尻 智計 | 木川田 博信 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 榎本 一慶 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2012シーズン対戦記録 | |||
| 5勝3分9敗/34得点42失点 | 対戦無し | 第6節(アウェイ)/第29節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ガンバ大阪 |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 1 |
3 |
| 風間 八宏 | 監督 | 松波 正信 |
| 39 > 39 | 勝点 | 29 > 32 |
楠神 順平 58分 |
得点 選手/時間 |
21分 家長 昭博 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 藤ヶ谷 陽介 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 21 | 加地 亮 |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 岩下 敬輔 | |
| ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | 今野 泰幸 | |
| 山越 享太郎 | 35 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 4 | 藤春 廣輝 | |
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 17 | 明神 智和 |
| 風間 宏希 | 31 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 7 | 遠藤 保仁 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 3 | 1 | 4 | 0 | 0 | 0 | 10 | 二川 孝広 | |
| 3 | 1 | 2 | 41 | 家長 昭博 | ||||||
| 山瀬 功治 | 13 | 0 | 0 | FW | 1 | 0 | 1 | 9 | レアンドロ | |
| レナト | 10 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 20 | 佐藤 晃大 | ||
| 楠神 順平 | 16 | 0 | 3 | 3 | ||||||
| GK/西部 洋平 | 21 | 0 | SUB | 0 | 22 | GK/武田 洋平 | ||||
| DF/伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 5 | DF/丹羽 大輝 | |||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/佐々木 勇人 | ||||
| MF/登里 享平 | 23 | 0 | 3 | 3 | 0 | 14 | MF/倉田 秋 | |||
| MF/大島 僚太 | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | MF/武井 択也 | |||
| MF/風間 宏矢 | 34 | 1 | 1 | 0 | 25 | MF/阿部 浩之 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 2 | 2 | 0 | 11 | FW/パウリーニョ | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 CK 14 ↑ 中央 相手DF こぼれ球 16 ヘディングS |
16 | 楠神 順平 | 58 | 21 | 家長 昭博 | 41 | 右 41 → 中央 10 → 14 → 41 左足S |
|
中央 30 → 右 16 ~ ↑ 中央 14 ヘディングS |
14 | 中村 憲剛 | 72 | 64 | 藤春 廣輝 | 4 | 中央 41 → 7 → 14 → 4 左足S |
|
| 76 | 家長 昭博 | 41 | 右 9 ↑ 中央 相手DF こぼれ球 41 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13 山瀬 功治 | → | 30 大島 僚太 | 46 | 15 | 14 倉田 秋 | ← | 20 佐藤 晃大 | |
| 31 風間 宏希 | → | 11 小林 悠 | 59 | 68 | 8 佐々木 勇人 | ← | 10 二川 孝広 | |
| 20 稲本 潤一 | → | 34 風間 宏矢 | 81 | 87 | 23 武井 択也 | ← | 41 家長 昭博 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 3 田中 裕介 | 62 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 9 | 13 | シュート | 10 | 5 | 5 |
| 4 | 2 | 6 | GK | 11 | 6 | 5 |
| 2 | 2 | 4 | CK | 2 | 1 | 1 |
| 8 | 4 | 12 | 直接FK | 13 | 9 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 4 | 3 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 4 | 3 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 35 | C1 13 岩下 敬輔 |
| 37 | C4 14 倉田 秋 |
| 52 | C1 15 今野 泰幸 |
| 90+3 | C5 8 佐々木 勇人 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/杉山 力裕
- 2枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 5/ジェシ
- 2枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 9/矢島 卓郎
- 2枚 10/レナト
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 14/中村 憲剛
- 3枚 15/實藤 友紀
- 3枚 16/楠神 順平
- 1枚 17/小松 塁
- 2枚 20/稲本 潤一
- 2枚 25/レネ サントス
- 2枚 30/大島 僚太
- 2枚 31/風間 宏希
- 1枚 33/森下 俊
- 1枚 34/風間 宏矢
- 3枚 35/山越 享太郎
今節の出場停止
- なし
GOSAKA

KAWASAKI
川崎
G大阪
| 川崎フロンターレ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
| ガンバ大阪 | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、1ゴール1アシストの活躍。楠神順平選手です!!
- 贈呈者
- 1.セレサ川崎農業協同組合 常務理事 村田弘己様
2.JAパールライン福島株式会社 宍戸友里菜様 - 賞品
- 1.やまゆりポーク 20kg
2.ふくしまの米 100kg

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 楠神順平 選手 | 7,338P |
|---|---|---|
| 2 | 中村憲剛 選手 | 7,305P |
| 3 | 稲本潤一 選手 | 7,274P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
打ち合いは予想通りでしたが、攻撃でも守備でも一番集中(駒鳥)/楽しかった?!!点とって取られて取って取られて。これで勝ってれば最高(らいた)/結果としては、とても残念です。少し前までは、「失点がないのに、得点できない」こと(きのぴー)/等々力で負けすぎです。。相手がすごい気迫でも、不可解な(ちか)/予想通り打ち合いになった。3バックで裏狙いが心配だったが、致命的崩され(ゆ。)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2012 J1リーグ / 第29節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 10月20日(土) |
仙台 vs 浦和 | 13:00 | ユアスタ | 17,711 | 3 - 2 |
| 横浜FM vs 磐田 | 14:00 | 日産ス | 21,310 | 4 - 0 | |
| 大宮 vs 新潟 | 15:00 | NACK | 11,944 | 1 - 1 | |
| 清水 vs 神戸 | 15:00 | アウスタ | 14,772 | 1 - 1 | |
| 鳥栖 vs 名古屋 | 15:00 | 佐賀 | 11,851 | 1 - 3 | |
| 札幌 vs 鹿島 | 16:00 | 札幌厚別 | 7,208 | 0 - 0 | |
| C大阪 vs F東京 | 18:00 | 金鳥スタ | 14,268 | 1 - 1 | |
| 広島 vs 柏 | 19:00 | 広島ビ | 24,839 | 1 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
4バックでも3バックでも、前の選手に関していえばやることはそれほど変わらない。どっちでも何の問題もないと思っている。ケンゴさん(中村選手)がトップ下に入ることで、いいパスは必ず出て来る。試合中は、自分が前線から下がってボ…
コウキ(風間宏希)とボランチを組む場合は、自分は後ろで全体を見てコウキを前に出すイメージ。自分が前に出ていったときは、コウキが後ろでバランスを見てくれる。前日は4バックで練習したが、当日どういうフォーメーションになるかわ…
試合レポートMATCH REPORT
第29節、ホームG大阪戦。前回の対戦で逆転負けを喫しているG大阪を等々力で迎え撃つ。J1残留に向けて必死になって勝負を挑んでくる相手を打ち負かすことができるか。西日が差す等々力陸上競技場。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに楠神、その下に中村、ワイドは左にレナト、右に山瀬、ボランチは稲本と風間希のコンビ、最終ラインは山越-ジェシ-實藤-田中裕、GK杉山。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返し、右サイドの山瀬の折り返しを受けた中村が切れ込みながら左足でシュートを放つがゴール右に外れる。4分、カウンターからレナトがドリブル突破。中村からボールを受けたレナトがペナルティエリア内に入るがDFに止められる。5分、稲本がインターセプト。中村がドリブルからミドルシュートを放つが選手に当たってGKにキャッチされる。5分、G大阪の攻撃。左サイドでルーズボールを奪われ、二川のクロスに佐藤が飛び込むがGK杉山が体を張ってセーブ。こぼれ球に詰めた遠藤のミドルシュートは大きく外れる。9分、中盤でボールをつないでレナトが左サイドからミドルシュートを放つがうまくヒットせず。10分、ルーズボールを中村が拾い、左サイドからレナトが折り返し風間希がシュートに持ち込むがDFにブロックされる。12分、G大阪の攻撃。左サイドからボールをつながれ、折り返しを受けた明神にペナルティエリア内に入り込まれるが守備陣が対応。13分、フロンターレの攻撃。直後に山越のドリブルから反撃。山瀬からボールを受けた楠神がミドルシュートを放つがDFにブロックされる。17分、稲本が左サイドをドリブル突破。深い位置に入り込むがDFにクリアされる。17分、G大阪の攻撃。ロングボールからレアンドロにカウンターを狙われるがジェシがカバーリング。19分、右サイド裏のスペースを加地に抜け出され折り返されるがゴール前で守備陣が対応。20分、カウンターからレアンドロが左サイドからボールを入れるが、そのままラインを割る。
迎えた21分、G大阪の攻撃。細かくパスをつながれ崩しをかけられ、ペナルティエリア内に入り込んだ家長にシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) 24分、フロンターレの攻撃。風間希のサイドチェンジからレナトがドリブル突破。こぼれ球に中村が詰めるがシュートはDFに当たって外れる。24分、中村の右コーナーキックをニアサイドで田中裕が合わせるがヘディングシュートは大きく外れる。25分、稲本のサイドチェンジを受けたレナトがシュート性のボールを入れるがゴール前を通過。27分、G大阪の攻撃。右サイドから崩しをかけられ家長に速いボールを入れられるが、GK杉山がセーブ。危ない場面だった。30分、細かくボールをつながれ最後は家長に強烈なミドルシュートを打たれるが、GK杉山の好セーブでしのぐ。33分、フロンターレの攻撃。ボールをつないでレナトが左サイドで粘って折り返しに持ち込むが、惜しくもゴール前に合わず。36分、G大阪の攻撃。パスをつながれバイタルエリアに入り込まれるが稲本がカット。38分、フロンターレの攻撃。田中裕のインターセプトからドリブルをしかけてカウンターへ。中村がラストパスを送るが右サイドから抜け出した山瀬には惜しくもタイミングが合わず。41分、G大阪の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受け、左サイドから切れ込んだレアンドロにシュートに持ち込まれるがGK杉山がキャッチ。42分、サイドチェンジからレアンドロにシュートを打たれるが守備陣がブロック。43分、フロンターレの攻撃。左サイドから縦パスを受けたレナトが反転してシュートを放つがDFにブロックされる。45分、G大阪の攻撃。カウンターから明神にミドルシュートを打たれるが守備陣がブロック。アディショナルタイム2分。序盤はお互いにシンプルに試合を進めながらじょじょにパスをつないでの崩しを狙うが、より相手ゴールに近づいたG大阪に先制点を許し、0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
守備は正しいポジションから。自分たちで場所を空けないように。攻撃はピッチをワイドに。両サイドから崩していこう。

ガンバ大阪:松波 正信 監督
ボールへ慌てていかないように。アプローチを粘り強く。奪ってからの中盤を含めての動きだし、全体でプッシュアップを。
後半the 2ND half
フロンターレは後半頭から山瀬に代えて大島がピッチへ。47分、フロンターレの攻撃。右サイドでボールを受けた大島が折り返し。中央の楠神がシュートに持ち込むがゴール左に外れる。50分、G大阪の攻撃。自陣でボールを奪われ右サイドの二川にクロスを入れられるがGK杉山がセーブ。51分、フロンターレの攻撃。大島からボールを受けたレナトが左サイドから突破を狙うがDFに止められる。52分、G大阪の攻勢をしのいでカウンターを狙うが楠神はファールで止められる。54分、カウンターの撃ち合いからレナトがドリブル突破。左サイドからシュートを放つがDFにブロックされる。56分、G大阪の攻撃。カウンターからボールをつながれ左サイドの倉田にシュート性のボールを入れられるがゴール右に外れる。迎えた58分、左コーナーキックの場面。ここで中村のボールをジェシがヘッドで叩きつけ、ゴール前に飛び込んだ楠神がさらにヘッドでボールをねじ込み同点に追いつく。(1-1) 59分、風間希に代えて小林が入り、大島がボランチのポジションへ。61分、フロンターレの攻撃。ボールを奪って押し込むもののフィニッシュにはつなげず。迎えた64分、ボールをつながれ押し込まれ、倉田のスルーパスに抜け出した藤春に左サイドからシュートを決められる。(1-2) 65分、G大阪の攻撃。ボールをつながれ倉田にミドルシュートを打たれるがGK杉山がキャッチ。67分、フロンターレの攻撃。 中村の右コーナーキックのこぼれ球を拾った小林が左サイドから速いボールを入れるがGKにキャッチされる。69分、G大阪の攻撃。カウンターからボールをつながれ、左サイドの藤春に折り返しを入れられるがジェシが対応。迎えた72分、右サイドでボールを受けた楠神が勝負をしかけて折り返し。ゴール前に入り込んでいた中村がヘッドで落ち着いて流し込み、再び同点に追いつく。(2-2)
74分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで中央突破。小林がトラップからシュートに持ち込むが、飛び出したGKの好セーブに阻まれる。74分、さらに攻勢をかけて山越が左サイドからドリブル突破。クロスを入れるがファーサイドの楠神には通らず。75分、G大阪の攻撃。カウンターから左サイドのレアンドロに突破を狙われるが實藤が対応。迎えた76分、早い攻撃から右サイドに展開されレアンドロのクロスのこぼれ球に詰めた家長にシュートを決められ突き放される。(2-3) 78分、フロンターレの攻撃。右サイドで田中裕が粘り、大島がゴール前にボールを入れるが小林には合わず。81分、パスをつないで大島がドリブル。左サイドからクロスを入れるがDFにクリアされる。82分、稲本に代えて風間矢が入り、中村がボランチのポジションへ。83分、G大阪の攻撃。遠藤の右サイドからのフリーキックはジェシがクリア。セカンドボールを拾われゴール前にボールが入るが守備陣が対応。83分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。カウンターから楠神のスルーパスに抜け出した風間矢が右サイドからシュートを放つが、シュートはGKの好セーブに阻まれる。86分、セカンドボールを拾って押し込み、最後は山越が左サイドから速いクロスを入れるが小林のヘッドはうまくヒットせず。89分、G大阪の攻撃。カウンターから右サイドの遠藤が折り返し。フリーの倉田にシュートを打たれるがクロスバーに当たって外れる。アディショナルタイム4分。90+4分、フロンターレの攻撃。ゴール前に圧力をかけ、ロングボールを受けた小林がシュートに持ち込むがDFにブロックされる。さらに攻勢をかけてゴール前に迫るもののゴールネットを揺らせず。試合は2-3でタイムアップ。
後半フロンターレがセットプレーで同点に追いつくものの、そこからは撃ち合いのシーソーゲームとなり、最後は決定力に勝るG大阪に1点のリードを守りきられ、ホームで痛い黒星となった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
幾つかの問題はあったと思います。ただ、この試合は逆にうちが勝っても、もちろん、こういう結果になったのは正しいと思いますが、やはり2つの大きなミスをしてしまった。点を取った後に中盤のところで穴を空けるなというところで、前に出るなというところでそのまま行ってしまった。冷静な試合運びができなかったということ。もう一つが決定機。ガンバよりもうちの方が決定的な場面はあったと思いますが、それを決めるか決めないか。という差になってしまった。そういう2つのミスというか、足りなかったところ。冷静に試合を運んでもらえればもう少し結果は違ったのかなというゲームだったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 最後のシュートにかかるところで強引だったのかなと。もう少しコンビネーションがあればとも見えたのですが、監督としてはどうでしょうか?
- 1対1が2本ありましたし、それを決めてもらえればまた展開は違うと思うんですけどね、。もちろん、そこら辺の崩しもまだまだやらないといけないところ。残念ながら今、FW登録という選手がほとんどいませんから、それも含めて少し難しいところはあると思います。ですけれど、実際に崩すことが目的じゃなくチャンスを作ること。そういう意味では今日は十分4点以上取るチャンスがありましたので、そういう意味では、そこを決めるのは課題ですが、これは個人的に伸びていってもらうしかないというところです。

ガンバ大阪 監督
松波 正信
[公式記者会見 総評]
お互いがボールを大事にするチーム同士なので、どっちがボールを支配できるのかというところはプランにありました。入りは決して良くなかったんですが、先制点を取れて少し気持ち的には全体的に楽になった部分と、そこから少しボールを持たれる時間が長くて、2点目をとれればもっと楽になったと思います。後半の入りも攻撃のリズムがなかなかでなかった中で失点して、それでも攻撃的な姿勢というか、選手たちが取りに行くんだという気持ちも非常に見えました。フロンターレとボールを大事にするサッカーのチーム同士の良いゲームだったと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 早い時間に佐藤選手がケガして、ゲームプランが崩れたと思いますが、その後、倉田選手を入れどう修正したのか。それと2得点の家長選手の評価をお願いします。
- アクシデントはサッカーにつきものですし、倉田が入ることで中盤で高さというよりもグラウンダーの中でいいタイミングで、パス交換、リズムが、倉田が入ることで出たと思いますし、家長が真ん中に入ったことで非常にタメもできましたし、そこの攻撃の起点がよかった。それ以上に2得点というのは、中盤の選手がゴールに対して意欲的でなければならないと言っている中で、アグレッシブにゴールに向かった結果だったんじゃないかなと思います。
- ── 後半の立ち上がりもあまり良くなかったとおっしゃってましたが、1点を守る意識が出ていたのかなと思ったのですが、それは監督からみてどうでしたか?
- そういう意識はなかったんですが、どうしても相手もキャストを代えて攻撃のリズムを変えてきた中での対応に少し時間がかかったのかなと。それ以降は少しずつボールを持てる時間が長くなって来ましたし、決して守備的にというよりは少し、ボールが持てるようになって守備も安定していたなという感じはしました。
- ── 似たようなゲームの作りチーム同士の戦いだったと思いますが、得点の経過で言えば常に先手を取って勝利に結びついていました。ガンバとフロンターレの違いは何だったでしょうか?
- 同じ攻撃的な、ボールを大事にするチームだったので、いかにボールを奪って支配できるのかという中で、よりボックス付近で体を張って守備ができていたり、ボランチの明神あたりがしっかりバランスを取りながら守備ができたということと、より直線的にレアンドロや家長に対してボールが入っていたのがガンバだったのじゃないかなと思います。
- ── 家長が中に入ってリズムが変わりましたが、アクシデントで代えたわけですが。監督の中で、アクシデントがなくても代えようというプランは?
- トレーニングの中でも佐藤と家長のポジションは、入りの位置は非常に考えていて、スタートはボランチのところを消したいというのがあって、佐藤を真ん中で使っていたんですが、リズムが悪くなれば家長を中に入れて、佐藤が少しランできるような、窮屈なところからサイドに出してリズムを作ろうかなというのは有りましたけど、結果的に佐藤が負傷して、その中でそういうプランも有りました。そこで家長が非常によく対応してくれたと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- そんなに悪いゲームではなかったと思うが、多少マークにつききれなかった部分があった。そういった細かなところでのミスを改善していかなければならない。0-1からセットプレーで追いついたのはすごくよかったが、逆にそのあとすぐに失点してしまった。起きてほしいと願っていたことが実現できたが、起きてほしくないこことも現実になってしまったという感じ。チャンスはあった。ここ数試合チャンスを決められるかどうかというゲームが続いている。相手は数少ないチャンスを決めてくるが、うちは能力の高い選手が揃っているので、そのストロングポイントを生かして次につなげていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 同点に追いついた直後に入って、いいボールがきてうまくトラップもできたし、あとは流し込むだけだったが少し真ん中にいってしまった。なかなかゴールが取れない。チャンスを決めていれば勝てた試合だと思うし、チームがどうとかではなく個人、自分次第で勝負が決まる試合だった。本当に悔しいが、やり続けていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 追いついて、追い上げようという時にまたやられてしまった。チャンスをものにしないとこういう試合になってしまう。決められないのなら、チャンスの数を増やすしかない。ゴールはクスのボールがよくて、間をずらしたボールでコースを見る余裕もあった。疲れを感じているなら出ない。次まで1週間あるし、全力でやった。出る以上は疲れは関係ない。こういう時だからこそ、やらないと。ボールを見ている選手が少ない。ハーフタイムにボールに絡もうと言われ、よくなった。2~3人目が絡み始めたと思う。今日は球際が甘かった。見ることが多かった。人数が揃っているから行かないと。前半はそこが足りていなかった。もったいない試合だった。失点も簡単すぎた。全体のバランスとして、追いつけたからこそかさにかかるが、そこでリスク管理をしないと。ただ、下を向いていても仕方ない。次神戸とアウェイで試合ですし、勝点3を取れるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手にうまくやられてしまったという試合。追いついたまではよかったが、3失点目はボランチが2枚とも出てしまいこぼれ球に反応しきれなかった。そのあたりの中盤の対応がもったいなかった。あの場面の守備の人数は足りていたが、球際で誰がいくのかはっきりしなかった。ただ下を向いていても仕方ない。2点取って追いついたところをポジティブにとらえて、これからどれだけ勝点を積み上げていけるかだけを考えたい。ホームでもアウェイでも勝点3。1人ひとりが気持ちを入れてやっていかないと。もう一度気を引き締めていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 最後に決めたヘディングシュートは覚えてないが、小学校以来だと思う。ゴールが目の前だったし、マークも甘かった。誰かが触れば来ると思っていた。ただ、チャンスもあったし、しっかり決めないとダメな試合。
- ── 試合を振り返って
- 失点が簡単だった。3点目は僕が入っていれば問題なかっただけに悔しい。久しぶりの試合で、できるところはあったと思う。これを次に生かせるようにしたい。後半の10~15分ころから足がつり始めた。ボールに寄せに行って取れていたので、行き過ぎた。3失点目のところも様子を見てやれればよかった。僕がいた時の選手は遠藤と二川しかないので、そんなに知っているわけでもないので意識はしなかった。勝てば上に行けるチャンスはある。残り5試合で5連勝すればACLも可能だと思う。勝点を取って行きたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 出る時の指示は、中に入るタイミングを見ること。スペースがなくなるなら、タテで勝負しようと言われた。タテに行けていれば、中でケンゴさん(中村憲剛)が生きてくる場面もあった。出して、入れて崩せていたので、そういう意味ではもったいない試合だった。
- ── 試合を振り返って
- 1対1のところは始めは悠さん(小林悠)を見たが、パスを出すとオフサイドになる可能性もあったので、自分で打とうと考えた。冷静に打てなかった。狙っていたのは、もう少しファーのところ。パスのタイミングも良かったし、周りの選手も長い距離を走っていたので、決めないとダメな場面だった。指示は、下がるなと言われていた。前にいるようにと。あと、点を取ってこいとも言われていた。でも点を決めきれず、本当に申し訳ない。
- ── 試合を振り返って
- 前半自分のサイドのディフェンスで少し迷いが出て、2対1で数的優位を作られる場面があった。自分がボールにいっていれば守れていたと思う。ただ後半は改善されて自分たちの形で攻撃する時間が長くなったが、3失点目のサイドでの寄せが甘かったのは反省点。同点に追いついたところで自分たちに来た流れを生かして押せ押せで行きたかったし、後ろはもっとうまく守られなければいけなかった。レアンドロ選手がサイドに流れていたので、前から取りにいって逆にスペースを使われるよりは埋めた方がいいと思っていた。前のレナトが1対1でしかけた方がいいという判断だったが、近づいたり回りこんだりしながら臨機応変にサポートできればよかった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2012
J.LEAGUE Division 1
第30節
vs.ヴィッセル神戸

AWAY日時:2012年10月27日(土)19:00キックオフ 会場:ホームズスタジアム神戸













































































自分がゴール前に切り込んでいくときも、余裕を出せるようになった。確実なプレーを選択できているし、試合中にゴール前にいく回数が多いので、慌てなくなった。シュートから逆算したプレーをするようになってきているのが大きい。3バッ…
つづきは
モバフロで!