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日時:2012年09月29日(土)19:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2012 J1リーグ 第27節 vs.コンサドーレ札幌:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 20,909人 | 晴、弱風 | 25.4℃ | 64% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 河本 弘 | 岡部 拓人 | 中井 恒 | 作本 貴典 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 聳城 巧 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2012シーズン対戦記録 | |||
| 3勝0分0敗/8得点3失点 | 9勝3分0敗/23得点4失点 | 第7節(アウェイ)/第27節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]コンサドーレ札幌 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | 石崎 信弘 |
| 36 > 39 | 勝点 | 10 > 10 |
レナト 80分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 高原 寿康 |
| 田中 裕介 | 3 | 1 | 1 | 2 | DF | 0 | 0 | 0 | 3 | ジェイド ノース |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | 宮澤 裕樹 | |
| ジェシ | 5 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 39 | 金 載桓 | ||
| 山越 享太郎 | 35 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 岩沼 俊介 | |
| 風間 宏希 | 31 | 0 | 1 | 1 | MF | 1 | 1 | 0 | 15 | 吉田 寛幸 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 4 | 4 | 2 | 0 | 2 | 5 | 山本 真希 | |
| 風間 宏矢 | 34 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 河合 竜二 | |
| 0 | 0 | 0 | 17 | 岡本 賢明 | ||||||
| 大島 僚太 | 30 | 2 | 2 | 4 | FW | 1 | 0 | 1 | 37 | ハモン |
| 山瀬 功治 | 13 | 1 | 4 | 5 | 1 | 0 | 1 | 13 | 内村 圭宏 | |
| 楠神 順平 | 16 | 2 | 0 | 2 | ||||||
| GK/高木 駿 | 29 | 0 | SUB | 0 | 30 | GK/杉山 哲 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | DF/櫛引 一紀 | |||
| DF/福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 31 | MF/前 貴之 | |||||
| MF/杉浦 恭平 | 18 | 0 | 0 | 8 | MF/砂川 誠 | |||||
| MF/登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 23 | FW/大島 秀夫 | |||||
| MF/レネ サントス | 25 | 0 | 1 | 1 | 26 | FW/上原 慎也 | ||||
| FW/レナト | 10 | 1 | 1 | 0 | 0 | 33 | FW/榊 翔太 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 14 → 35 ~ → 10 左足S |
10 | レナト | 80 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 34 風間 宏矢 | → | 10 レナト | 76 | 46 | 25 櫛引 一紀 | ← | 39 金 載桓 | |
| 16 楠神 順平 | → | 4 井川 祐輔 | 90 | 61 | 26 上原 慎也 | ← | 13 内村 圭宏 | |
| → | 80 | 33 榊 翔太 | ← | 17 岡本 賢明 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 13 | 20 | シュート | 6 | 2 | 4 |
| 4 | 1 | 5 | GK | 14 | 6 | 8 |
| 7 | 9 | 16 | CK | 3 | 2 | 1 |
| 3 | 6 | 9 | 直接FK | 11 | 7 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 3 | 2 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 54 | C1 17 岡本 賢明 |
| 76 | C1 4 河合 竜二 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/杉山 力裕
- 2枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 5/ジェシ
- 2枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 9/矢島 卓郎
- 2枚 10/レナト
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 14/中村 憲剛
- 2枚 15/實藤 友紀
- 3枚 16/楠神 順平
- 1枚 17/小松 塁
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 25/レネ サントス
- 1枚 30/大島 僚太
- 2枚 31/風間 宏希
- 1枚 33/森下 俊
- 1枚 34/風間 宏矢
- 2枚 35/山越 享太郎
今節の出場停止
- なし
SAPPORO

KAWASAKI
川崎
札幌
| 川崎フロンターレ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
| コンサドーレ札幌 | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、左足の豪快な決勝ゴール!レナト選手です!!
- 贈呈者
- 1.川崎朝日会 会長 石川陽一様
2.高津商店街連合会 副会長 鈴木譲様 - 賞品
- 1.BOXティッシュ1年分
2.りんご

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 杉山力裕 選手 | 8,391P |
|---|---|---|
| 2 | 田中裕介 選手 | 8,388P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 8,364P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
流石だね、レナト。強烈ないいシュートだった。最近はあんまりチャンスが無くて(ゲンコー)/レナトよくやった!やってくれた!よかった! ジェシがいるとディフェンスが違う!これからもよろしく! 大島のゲーム・ファーストシュート(fuku)/ストレスのたまる試合だったが、陸前高田の方々の前での勝利で2連勝!嬉しかった。レナトは(zenny)/レナトのゴール、山越のアイデア、すばらし(すす)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2012 J1リーグ / 第27節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 9月29日(土) |
清水 vs 仙台 | 13:00 | アウスタ | 12,131 | 3 - 1 |
| 広島 vs 鳥栖 | 13:30 | 広島ビ | 15,463 | 4 - 1 | |
| F東京 vs 磐田 | 14:00 | 味スタ | 22,165 | 2 - 1 | |
| 新潟 vs 名古屋 | 14:00 | 東北電ス | 22,079 | 5 - 0 | |
| 神戸 vs C大阪 | 14:00 | ホームズ | 12,868 | 2 - 3 | |
| 大宮 vs 横浜FM | 16:00 | NACK | 11,316 | 0 - 0 | |
| G大阪 vs 鹿島 | 16:00 | 万博 | 14,163 | 2 - 2 | |
| 柏 vs 浦和 | 19:00 | 国立 | 26,106 | 1 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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多摩川クラシコをスタンドから見ていて、自分を含め、普段から試合に出ている選手が奮起しなければいけないと強く感じた。相手の状況もあるが、この試合は自分たちとの戦いだと思っている。ここで勝てないようでは、ここから上の順位にはい…
ホームで全然勝てていないので、等々力でしっかり勝って連勝したい。そのためにも勝ちにこだわってやりたい。ある程度メンバーが固定してきて、周りとの連携や呼吸も少しずつ合ってきたのは感じる。ただ途中メンバーが変わると少しうまくいか…
試合レポートMATCH REPORT
第27節、ホーム札幌戦。前節アウェイでの多摩川クラシコを制した流れをつなげ、等々力でも勝利を挙げてチームに自信と勢いをつけたい。涼しくなってきた等々力陸上競技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに楠神、その下に風間矢、ワイドは右に大島、左に山瀬。中盤センターは中村と風間希のコンビ、最終ラインは山越-ジェシ-實藤-田中裕、GK杉山。立ち上がり4分、札幌の攻撃。内村にミドルシュートを打たれるが、これはうまくミートせず。5分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで大島がミドルシュートを放つがGKにセーブされる。7分、パスをつないで田中裕が右サイドからクロスを入れるがDFに当たって外れる。8分、ショートコーナーから右サイドの楠神が速いクロス。クリアボールを拾ってつないで風間矢がクロスを入れるがDFに当たって外れる。9分、札幌の攻撃。早いパスワークから右サイドの古田にアーリークロスを入れられるが實藤が対応。こぼれ球はGK杉山が飛び出しキャッチ。10分、ゴール前に攻勢をかけられ山本にシュートを打たれるがゴール左に外れる。危ない場面だった。13分、フロンターレの攻撃。中盤からボールをつないで風間矢が受けたボールのこぼれ球に田中裕が詰めるが、ミドルシュートはゴール上に外れる。16分、スローインから田中裕がドリブルで右サイド深く入り込み折り返し。ニアに楠神が飛び込むがシュートは惜しくもゴール上に外れる。17分、カウンターから山瀬がドリブル突破を狙うがDFに止められる。18分、田中裕がドリブル突破。右サイドで受けた大島がアーリークロスを入れるがクリアされる。21分、自陣で中村がボールカット。パスをつないで左サイドの山瀬がドリブルからミドルシュートを放つがゴール左に外れる。
22分、ボールをつないで中村の浮かし球を風間矢が頭で落とし、大島がダイレクトでシュートを狙うが大きく外れる。23分、札幌の攻撃。河合のロングボールはジェシが対応。24分、ワイドな展開から右サイドの古田に切れ込まれてミドルシュートを打たれるが、ここは守備陣がブロック。25分、左ショートコーナーからハモンにシュート性のボールを入れられるがGK杉山がセーブ。さらにセカンドボールを拾われ押し込まれるがGK杉山を中心に落ち着いてピンチをしのぐ。26分、フロンターレの攻撃。札幌の攻勢をしのいでカウンターへ。中村のドリブルからゴールに迫るがフィニッシュにはつながらず。29分、自陣でボールを奪って反撃に出るがラストパスにはつながらず。32分、田中裕が長い距離をドリブル突破。楠神に縦パスを入れるが惜しくもフィニッシュに持ち込めず。33分、左サイドで細かくパスをつないで押しこむが惜しくもラストパスに持ち込めず。36分、サイドチェンジから田中裕がアーリークロスを入れるが、ゴール前の風間矢にはタイミングが合わず。37分、自陣からパスをつないで中村がスルーパス。抜け出した楠神がシュートを放つが惜しくもGKに止められる。38分、セットプレーのセカンドボールを拾って右サイドの山瀬が粘って折り返し。ゴール前に風間矢が飛び込むがうまくミートせず。39分、楠神が右サイドからドリブル突破。DFをかわしてライン際から折り返すがゴール前にはタイミングが合わず。40分、札幌の攻撃。ロングボールから右サイドの古田に折り返されるが守備陣が対応。44分、フロンターレの攻撃。中村の右コーナーキックに田中裕が飛び込むが惜しくもタイミングが合わず。フロンターレがボールを保持して試合を進めるものの、なかなか決定機を作れず。0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
前線からのプレスをしっかりかけていくように。ボールを早くさばいて、前に行く意識をもっていくように。作ったチャンスを大事に決める。集中してプレーしていこう。

コンサドーレ札幌:石崎 信弘 監督
中盤でボールを持ったとき、前線の選手はもっと顔を出そう。守備のときは正しいポジションをとろう。一人でもさぼったらやられる。残り45分、立ち上がりに集中して絶対に勝とう。
後半the 2ND half
46分、札幌の攻撃。パスをつながれゴール前に押し込まれるが守備陣が落ち着いて対応。47分、自陣でボールを奪われ右サイドの古田にクロスを入れられるがゴール前でジェシが対応。49分、山本に右サイドから突破を狙われるがジェシが対応。50分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中村が左サイドからダイレクトでボールを入れるが楠神には合わず。51分、ボールを細かくつないでゴール前に押し込むがフィニッシュには届かず。52分、ボールをつないで大島がミドルシュートを放つがDFに当たって外れる。53分、中村の左コーナーキックを田中裕がキープし、右サイドからシュートを放つが惜しくもブロックされる。55分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。中村からのボールのクリアボールを大島がダイレクトで合わせるが、DFにブロックされる。56分、中村の右コーナーキックからゴール前で混戦となるがクリアされる。57分、ボールを細かくつないで風間希がラストパスを送るがフィニッシュには届かず。58分、ゴール前に圧力をかけて山瀬が左サイドから速いボールを送るがゴール前でクリアされる。60分、右サイド田中裕の戻しを中村が合わせるがミドルシュートは大きく外れる。63分、ボールをつないでゴール前に押し込み山瀬が右サイドからループシュートを狙うが、惜しくもゴール左に外れる。64分、ボールをつないで最後は風間矢が左サイドからシュートを狙うがブロックされる。65分、早いリスタートから山瀬がミドルシュートを放つがDFにブロックされる。66分、中村の右コーナーキックのこぼれ球を反応した山瀬がミドルシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。69分、札幌の攻撃。中盤右サイドからのフリーキック。ハモンのボールは守備陣がクリア。
69分、ボールをつながれ最後は上原にシュートを打たれるが守備陣がブロック。71分、ハモンの左コーナーキックをジェイド・ノースに折り返されるがGK杉山がキャッチ。73分、フロンターレの攻撃。コーナーキックの流れからセカンドボールをつなぎ、最後は山瀬がミドルシュートを放つがゴール右に外れる。75分、風間矢のポストプレーから楠神がドリブル突破を狙うがファールで止められる。75分、風間矢に代えてレナトが入り左サイドへ。大島がトップ下、山瀬が右サイドへ。77分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア右前からのフリーキック。中村のシュートは壁に当たり、こぼれ球に詰めた風間希のシュートもDFにブロックされる。迎えた80分、ボールを細かくつないで中村からボールを受けた山越が左サイドから勝負をしかけてヒールパス。このボールを受けたレナトが左サイドから強烈なミドルシュートを決め、ようやく先制点を挙げる。(1-0) 81分、フロンターレの攻撃。レナトが左サイドをドリブル突破。ワンツーから折り返しを送るが楠神は惜しくもシュートに持ち込めず。84分、左ショートコーナーから中村がボールを入れるがGKにセーブされる。86分、札幌の攻撃。ロングボールから札幌に攻勢をかけられるが中村がカット。87分、中盤右サイドからのフリーキック。ハモンのボールからセカンドボールを拾われ、古田に左サイドからシュートを打たれるがGK杉山がキャッチ。88分、スローインのこぼれ球に反応した上原に右サイドからシュートを打たれるがGK杉山がセーブ。ピンチをしのぐ。89分、楠神に代えて井川が入り、ボランチのポジションへ。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。風間希がドリブルをしかけてスルーパス。ひとつ前にポジションを上げた中村が走り込みシュートに持ち込むが、惜しくも左ポストに当たって外れる。試合は1-0でタイムアップ。
相手陣内に押し込みながらゴールを奪えない焦れた展開が続いたが、途中出場のレナトが価千金のゴールを決め、その後は落ち着いて試合を進めて連勝。リーグ戦でのホームゲームでひさびさに勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
試合が始まる前に、簡単な相手ではないということ。それから相手に左右されないということ。自分たちが何をするべきか、しっかり頭の中で思考してからゲームに入るように。90分間でしっかり自分達が勝ち点を取ればいいという話をしましたが、実際に90分、そういう意味では焦れずによく戦ってくれたと思います。前半、レナトが入れた場面よりももっと簡単に入るところがありましたので、あのへんをしっかり取り切る。そしたらもっともっと自分たちがリズムをつかめたんじゃないかと思います。ただし勝つことに対してブレずに、目標を達成してくれた。また1つ段階が上がったかなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── レナトの交代のところですが、ずっとボールを持って押していてあそこまでチャンスがあったと思いますが、あそこまで待たれた理由は何でしょうか?
- 1つはレナトは決定力があるので、それはわかっています。今、チームがだいぶ1つになってきているので、そこのところで少し理解が足りないところがあるので、そういう意味ではどういう状態で出すのか。逆に言うとレナトをベンチにおいておくことでものすごくエンジンが掛けられるということがある。ですから、彼がここの一週間すごくよく、トレーニングでいい状態でしたから、楠神の足の状態では出そうかと思っていたんですが、レナトが段々チームに入ってきていますので、少しずつ長い時間、あるいは、使えるようになってくれれば自分たちの武器。途中から出す武器という事だけではなくて、また違う意味での武器にもなると思います。そこは彼自身理解してやってくれているところなので、そういう意味では今日は90分、分の仕事をしてくれたと思います。良かったと思います。
- ── 宏矢選手に代わってレナトが決めました。今季の途中から、風間監督のサッカーを知っているフレッシュな3人が入りましたが、彼らは風間サッカーを良く知っているという部分はあるかと思いますが、逆に言うと、フロンターレには彼ら経験の浅い3人に代わる選手がいないという事なんでしょうか?ずっと先発出ていますが。
- 1つ間違いがあるのは、僕のサッカーを良く知っているというのは間違いです。彼らはしっかりボールを持てるというところが基準ですからそれは間違いです。それからもう1つは、僕の中でやっている中でいつも通り、そう見てませんので。バランスが一番いい、実際に今日も何本もチャンス作れていますから、そういうところを見ると流れがいいというところですね。ですから経験とか何かというのは何をもって言うのかはわかりませんが、そこのところは彼らがチームとして段々積んでいっているところですし、チームは徐々に上向きになっています。それからさっきも言った通り、勝つためにやる意味ではレナトのインパクトというのは間違いなくベンチに置いておくのはおかしいことではないですね。もちろん、彼自身もっともっと90分、流れの中でボールを失わない。あるいは守備の時にちゃんと戻れる。という形になればいいと思いますが、そういうところで3人を使っています。もちろん、いいから使っているんです。それからもう1つはご存知の通り、はじめからケガ人が多いので、それほどチームの中に豊富に全部揃っているとは言えませんので、ベンチの中にもまだまだ育ってきている途中の選手もいますし、経験のある選手は山瀬もそうですがああいうふうに戻ってきてくれればいいと思っていますから。僕自身はそういう色眼鏡では全く見てません。その辺はご心配なく。
- ── 彼ら3人がどうかというよりも他に、ケガ人もたくさんいて、他に彼らのポジションを奪うような選手はベンチの中にはいないということでいいんでしょうか?
- というか、ポジションを決めているんじゃなくて、いい選手を使っていこうというところで、それぞれを組み合わせています。トップに楠神というスピードのある選手がいるのは怖いですからそこに置いていますし、そこは今いる中で何が相手が怖いのか。それから自分たちがどう流れていくのか。という風に毎週毎週おいて行くと、今日はこういう形になったというところです。
- ── 前節のジェシや今日のレナトのように起用すれば力を発揮してくれるという状況で、そのチーム状況というのをどう見ているのかという事と、同じように質問になるかもしれませんが、レナトは段々浸透してきてて、もう少し慣れてくれば先発から行けるという状態に近づいているんでしょうか?
- もちろん、全員そうだと思います。今日はレナトがすごく目立ってくれましたし、15分で90分分の仕事をしてくれましたから。一番僕らが大事なのはトレーニングの中ですから。そこの中でものすごく証明してくれている。ジェシもその前にすごく証明してくれていましたから。もちろん、井川がそのままいればいたかもしれませんが、でも逆に井川がいてもジェシが出たかもしれない。レナトも同じ事ですし他の選手もそう。そこのところの意識が少しずつ高くなっているのは感じています。
- ── 予想どおりレギュラー争いが激しくなってきている?
- 早くなってほしいですね。
- ── 嬉しい悩みということか。
- 極端な話を言うと、ベンチで口をきかないくらいに激しい争いの中でやってほしいですが、でもチーム自体はそうなってきていますし、それからいろんなことでチームのためという、自分の個性を生かすのはチームのため、ということが共通認識になって来たところですから、そういう意味ではそれぞれが勝負に対してこだわってくれて、練習もやってくれていますので少しずつ変わって来ているのかなと。全然、まだ安心するような試合はないですが変わってきてくれているのかなと思います。
- ── 今日、コンサドーレが降格する事になりましたが、その件について。
- 確かにすごく難しい相手で、実際にサッカーというのはメンタルな分が大きいのである程度自分たちが思った通りに勝っていく。勝ち負けだけ約束してもなかなか難しいので、そういうところで負けてどんどん自信がなくなって来たのではないかなと思いますが、一人ひとりのポテンシャルは当然高いですから、我々にとってもこういうゲームはすごく難しい。しかも今日の相手は本当に怖がらず来ましたから、そこのところでキーパーのリキ(杉山力裕)には言いましたが、何が起きるかわからない。怖さがなくいろいろなことをやってくるので、そこのところは集中してやってくれと言いましたが、そのくらいに怖い相手だと思います。ですからまだまだこのチーム、本当のポテンシャル、それからチームとしてこれから伸びていく力は十分にあると思いますので、今日は本当に厳しい試合でした。
- ── 風間監督が就任なさってから記者会見で監督の口からサポーターについてまだ一度も出ていませんが、今日川崎のサポーターについてどのように感じておられるのか、教えてもらえますか?
- サポーターはすごく温かいですし、彼らは本当に後押しをしてくれていると思います。聞いてもらえればわかりますが、うちの選手がミスをしてもその選手を声をかけて後押ししてくれますよね。どんな状態でも、期待しているものがかなりあるので、その期待はすごく感じます。それから本当に一体になって戦えるサポーターだなと感じます。

コンサドーレ札幌 監督
石崎 信弘
[公式記者会見 総評]
前節から3バックで前半すごくよく守れていた。後半に退場者を出してしまって5失点という形で今節も3バックでなんとか失点を減らしていこうという形でゲームに入りました。選手自身が体を張って本当に勝ちたいという気持ちで戦ったんじゃないかと。ただ、守っている時間が長いとどうしても失点してしまう。そういうときに攻撃のところで攻撃する時間が短すぎると思うんですが、そういうところを改善して行かなければ攻められっぱなしではきついと思います。攻撃のところのビルドアップや最後のアイディアを改善できるように、残り7試合、一つ一つ戦って行きたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 最後の最後まで守りについては粘り強かったと思いますが、そこについて一言お願いします。
- 本当に技術戦術云々、点をやらないとか、勝ちたいとかの気持ちがプレーの中に随分出ていたんじゃないかと思います。ただ、気持ちだけではなかなか勝てない。あるいは良いゲームができないというところで技術戦術のところをもっともっと。ただ、サッカーをやる上で戦うという気持ちは今日のゲームの中では十分に出せたんじゃないかと思います。
- ── 今日札幌が負けたことで、降格が決まってしまったんのですが、それについてはどうでしょうか?
- チームのスタッフ、あるいは選手、あるいはサポーターのみなさんに大変申し訳ないと思っています。ただ、苦しいゲームの中でたくさん応援に、今日もアウェイなのにたくさんのサポーターが来てくれています。そこに応えられるようなゲームを残り7試合、やっていきたいなと思います。
- ── 負けたら降格するということは試合前に決まっていましたが、それは選手たちには伝えてあったのでしょうか?
- よそのゲームの結果というのは選手には伝えていませんでした。
- ── 選手たちが知っていた可能性はありますが、負けたら降格するということを知っているかどうかは監督はご存知ではなかったと。
- そうですね。ただ、今週からずっと選手には言っていますが、よその結果がどうのこうのではなく、今日のフロンターレに対して自分たちができることを精一杯やって結果を出していきたいと、いう話をしていましたので、よそがどうのではなく、自分たちが何ができるのかというところを今週はずっと意識させてトレーニング、今日のゲームをやっていました。
- ── 今日のゲームを見る限り降格するようなチームには見えませんでした。負けましたが、この状況でも積極的に攻撃に出ていましたが、この状況におちいった一番の原因は?
- 今日は本当にみんなよく頑張っていましたし、体を張って守っていました。ただ、攻撃のところでなかなかいい形ができない。それは今シーズンに入った時から良いゲームはし続けていたんですね。開幕から、ジュビロに引き分けたり。ただそこでなかなか勝ち切れない。点が取れないというところに大きな原因があったのと、簡単に失点してしまうというところ。それで4バックを諦めて3バックという形を選択して、前回は退場者を出すまでは良かったですし、今日もいいところで、何回かピンチはあったと思いますが、いいカバーリングができていたんじゃないかと。ただ、先程も言いましたが、ディフェンスだけではなかなかいつかはやられてしまう。そういうところで攻撃のところを改善していかないと。それは数字的なところもそう、チーム戦術も個人戦術もそう、技術もそう。そういうところをもっともっとやっていかなければならないと思います。
- ── 去年J2から昇格してきて継続してやってこられたと思います。攻撃の部分で積み上げられなかった理由は?
- 去年できていたディフェンスが、僕は後ろが安定しないとなかなかいいサッカーはできないというところと、去年はJ2でしたし、今年はJ1というところで、かなりレベルの差はあったんじゃないかと思います。ただ、ディフェンスのところが安定しなかった。先程も言いましたが得点のところ、いい形は作れるけれど、最後のシュートまで持っていく、あるいはシュートを決めるというところが今季はなかなか出来なかったという事だと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 去年、陸前高田の人たちに来てもらって勝つことができなかったが、1年越しで勝利をプレゼントすることができた。多摩川クラシコで勝ってみんな自信を持って試合に入れたと思うし、個人的には完封して勝ちたいと思っていた。そのとおりに失点ゼロで抑えることができたし、サポーターと陸前高田の人たちに勝利する姿を見せることができたのがうれしい。相手が立ち上がりからプレッシャーをかけてくるのは予測できたので、シンプルにやるところはシンプルにやって、落ち着いてきたら自分たちのリズムでつないでいこうと意識していた。理想は前半から自分たち主導で相手にボールを触らせないことをやりたいが、相手は残留がかかっているチームだし、必死だったので厳しい展開になった。ただ、そこでしっかり勝ちきれたことは大きいと思う。次勝てば上の順位が見えてくるし、ひさびさにリーグ戦のホームゲームで勝てて何より。
- ── 試合を振り返って
- 自分を含めて試合の入り方という部分で、少し後ろから入ってしまったかなというのはある。相手が最初から飛ばしてきたのもあるが、GKに下げさせられて蹴らされる場面が少し多かったかなと。ただ相手がプレッシャーをかけてきているときは蹴ってもいいということになっているので、そこでセカンドボールをしっかり拾うことをやりたかった。30分をすぎたあたりから相手の運動量も落ちてきて、ワンサイドで試合を進めることができた。そこで決めきりたかった。ハーフタイムに監督がサッカーは90分でやるものだと言っていたし、焦れずに自分たちのペースで続けることと、前半よりもたたみかけることを意識して後半に入った。相手も体を張ってきて苦しかったが、レナトがしっかりゴールを決めてくれた。みんな頑張っていたし、ボールを奪って速い攻撃をしかける場面もあった。速攻を織り交ぜながら、押し込んだときはしっかりつないでフィニッシュに持っていくことをやっていきたい。やっとホームで勝つことができた。いつもスタジアムに足を運んでくれているサポーターはもちろんだが、陸前高田の人たちに去年できなかった勝利を見せることができた。サポーターと陸前高田の人たちに力をもらったし、これからはみんなの期待に応えるためにも勝ち続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ボランチに入った。新鮮で楽しかった。前節、出場停止で出られなかったので、試合勘を戻すという意味でよかったと思う。降格がかかった相手だったし早めに点が取れれば楽だったと思うが、苦しめられていたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 今日の勝利はとても大事な勝利。個人的にも貢献できたことをすごく嬉しく思っている。今日のようなゴールを決められるかわからないが、もっともっとゴールを決めていきたい。次にチャンスをもらえるように、そしてチャンスをもらったときに、そこで結果を出せるように、毎日毎日のトレーニングのなかでしっかりと努力をしていきたいと思っている。日頃から応援してくれている人たちのための勝利はもちろんだが、今日の試合は大変な災害があっても今日ここまで見に来てくれるなか、勝てたことが本当によかった。今日のようにいいゲームをして、いい結果を出せるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 隙を見せたところもあったが、じれずにやり切ることが大事だった。やっぱり必死に守っていたが、簡単ではなかった。どっちが気持ちを切らすのかの勝負だった。前半のうちに1点取れていたらとは思ったが、半分終わったので、我慢の勝負かなと思った。出して動くという今までやってきた事が出せた。ただ、前半は少なかったと思う。球離れが悪く、相手の勢いを出させやすいパス回しになっていた。それで等間隔になってしまい、1対1になる形だった。井川が入ってオレも前に行けて、割りと円滑にできた。井川もさばけるし、あれはあれで有りかなと思った。我慢して勝った、簡単な相手ではなかったし、意地もあった。ゴールは、溜まっていたものが出た気がする。最後のところで、人数を掛けていた。だからカウンターを食わなかったが、得点は三回くらい右左と振って、動かして山越からレナトが空いていた。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりがよくなかったが、それでも0に抑えられたのはよかった。それで1点とれて勢いを感じた。ここで連勝できているのはでかいと思う。チーム力が付いている証拠だと思う。今日は後ろから落ち着かせるというか、年代的に中堅なところになっているので、チームを引っ張っていくくらいの気持ちでやった。
- ── 試合を振り返って
- 前日に怪我をしてしまって踏ん張れない場面があったが、チャンスがあっただけにそこでしっかり決めたかった。当日の朝に様子を見ていけると判断した。チーム全体としては、ここ最近の試合ではやりたいことが一番できたと思う。今日のようにチャンスの数を増やして、あとは自分を含めて最後にしっかり決めきることが大事。相手は3バックだったが真ん中の1枚がついてきていたので、駆け引きをしながらスペースを作る動きを意識していた。パスは何本も出てくるので、そこで決めたかったが。ただホームで勝って連勝することができた。次に勝てば上の順位にいけるチャンスがあるので、連勝を伸ばしたい。個人としてはしっかり怪我を直したい。
- ── 試合を振り返って
- 前半は結果的に受け身になりすぎた。攻撃も守備も自分たちからしかけていくことをやりたかった。ただ後半は自分たち主導でサッカーをやることができて、レナトがいいシュートを決めてくれた。全体的にピンチは少なかったが、目指しているのは前からコースを限定させて奪い切る形。相手に蹴らせるよりもつなぐスペースをなくすというサッカーを目指しているので、前線でもっと連動してボールを奪えるようにしたい。ただホームでひとつ結果を出せたのは大きい。連勝でひさびさにホームで勝つことができた。このまま負けずに自分たちのサッカーのレベルを上げていきたい。
- ── 試合を振り返って
- やりにくかった。守備も前からはめ切れず蹴ってくるのも想定していた。プレスをかけると蹴られるので、15分くらいから前に行けと言われていて、順平さん(楠神順平)と待つのではなく取りに行くように言われていた。今日は順平さんの足の状態が良くなかったので、順平さんのところにボールが入っていなかったので、起点になろうと思っていた。その後にもう一度絡まないとダメ。今日は兄とのワンツーが前半にあったが、理想の形で、ペナの中で前を向いて受けられる場面があった。そこはこれからも狙っていきたい。今日は浮き球が多かったので、体を入れて相手を背負って抑えようとプレーしていた。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
















































































相手は残留がかかっているので、必死であることは間違いない。ただここから上にいくためには、自分たちも連勝していかないといけない。相手どうこうよりも、自分たちの力を出せば勝ち切れると思っている。後ろが失点ゼロなら、少なくとも負…
つづきは
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