AWAY
日時:2012年09月22日(土)19:04キックオフ
会場:味の素スタジアム
試合終了

| 2012 J1リーグ 第26節 vs.FC東京:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 34,822人 | 曇、無風 | 23.7℃ | 76% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 菊地 秀夫 | 松尾 一 | 手塚 洋 | 平間 亮 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 安元 利充 | 遠藤 郁夫 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2012シーズン対戦記録 | |||
| 6勝3分6敗/29得点26失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第5節(ホーム)/第26節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]FC東京 |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | ランコ ポポヴィッチ |
| 33 > 36 | 勝点 | 37 > 37 |
楠神 順平 46分 |
得点 選手/時間 |
88分 エジミウソン |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 20 | 権田 修一 |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 0 | 1 | 2 | 徳永 悠平 |
| ジェシ | 5 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 森重 真人 | |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 4 | 高橋 秀人 | |
| 山越 享太郎 | 35 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 16 | 丸山 祐市 | |
| 風間 宏希 | 31 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 7 | 米本 拓司 |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 8 | 長谷川 アーリアジャスール | |
| 風間 宏矢 | 34 | 0 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 18 | 石川 直宏 | |
| 2 | 0 | 2 | 10 | 梶山 陽平 | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 22 | 羽生 直剛 | ||||||
| 大島 僚太 | 30 | 0 | 0 | 0 | FW | 6 | 3 | 3 | 49 | ルーカス |
| 山瀬 功治 | 13 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| 楠神 順平 | 16 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| GK/高木 駿 | 29 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/塩田 仁史 | ||||
| DF/福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 33 | DF/椋原 健太 | |||||
| MF/レネ サントス | 25 | 0 | 0 | 1 | 1 | 27 | MF/田邉 草民 | |||
| MF/杉浦 恭平 | 18 | 0 | 1 | 1 | 32 | MF/ネマニャ ヴチチェヴィッチ | ||||
| MF/登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 37 | MF/橋本 拳人 | ||||
| FW/レナト | 10 | 0 | 1 | 1 | 9 | FW/エジミウソン | ||||
| FW/小松 塁 | 17 | 0 | 0 | 0 | 11 | GK/渡邉 千真 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 13 → 34 → 13 → 16 ~ 右足S |
16 | 楠神 順平 | 46 | 88 | エジミウソン | 9 | 中央 相手DF ~ 32 カット ~ → 9 左足S |
|
中央 直接FK 14 ↑ 5 ヘディングS |
5 | ジェシ | 54 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 34 風間 宏矢 | → | 17 小松 塁 | 71 | 62 | 32 ネマニャ ヴチチェヴィッチ | ← | 7 米本 拓司 | |
| 16 楠神 順平 | → | 23 登里 享平 | 77 | 68 | 27 田邉 草民 | ← | 16 丸山 祐市 | |
| 17 小松 塁 | → | 25 レネ サントス | 90+3 | 75 | 9 エジミウソン | ← | 22 羽生 直剛 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 31 風間 宏希 | 3 |
| C1 16 楠神 順平 | 51 |
| C5 1 杉山 力裕 | 88 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 6 | シュート | 17 | 8 | 9 |
| 8 | 8 | 16 | GK | 6 | 3 | 3 |
| 0 | 3 | 3 | CK | 5 | 0 | 5 |
| 3 | 9 | 12 | 直接FK | 10 | 8 | 2 |
| 3 | 0 | 3 | 間接FK | 5 | 2 | 3 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 5 | 2 | 3 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 53 | C1 3 森重 真人 |
| 85 | C2 9 エジミウソン |
| 86 | C1 32 ネマニャ ヴチチェヴィッチ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 5/ジェシ
- 2枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 9/矢島 卓郎
- 2枚 10/レナト
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 14/中村 憲剛
- 2枚 15/實藤 友紀
- 2枚 16/楠神 順平
- 1枚 17/小松 塁
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 25/レネ サントス
- 1枚 30/大島 僚太
- 1枚 31/風間 宏希
- 1枚 33/森下 俊
- 1枚 34/風間 宏矢
- 2枚 35/山越 享太郎
今節の出場停止
- 3/田中 裕介
- 4/井川 祐輔
KAWASAKI

FCTOKYO
川崎
F東京
| 川崎フロンターレ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
| FC東京 | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、怪我から完全復帰。打点の高いヘディングでゴールを奪った背番号5番・ジェシ選手です。
- 贈呈者
- (株)JTB法人東京 法人営業川崎支店様
- 賞品
- JTB旅行券 5000円

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 楠神順平 選手 | 7,533P |
|---|---|---|
| 2 | 杉山力裕 選手 | 7,504P |
| 3 | 中村憲剛 選手 | 7,458P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
久しぶりにアバンテ歌えました!危ない場面があったものの、前半無失点だったのが良かった(きのぴー)/多摩川クラシコ最高に楽しかったです。ジェシのルーカス対応は素晴らし(aiko)/前半はどうなるかとおもいましたが、後半立ち上がりの一点でフロンターレらしさが(てつ)/クス!ジェシ!ケガをして離脱していた選手がゴールきめると嬉しさ倍増です。みんなの熱い(ぬー)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2012 J1リーグ / 第26節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 9月22日(土) |
札幌 vs 大宮 | 14:00 | 札幌厚別 | 7,474 | 0 - 5 |
| 鹿島 vs 横浜FM | 14:00 | カシマ | 16,845 | 1 - 2 | |
| 仙台 vs 神戸 | 15:30 | ユアスタ | 15,509 | 2 - 1 | |
| 浦和 vs G大阪 | 16:00 | 埼玉 | 46,046 | 0 - 5 | |
| 磐田 vs 新潟 | 16:00 | ヤマハ | 11,118 | 0 - 0 | |
| C大阪 vs 清水 | 18:00 | 金鳥スタ | 15,302 | 3 - 2 | |
| 名古屋 vs 広島 | 19:00 | 味スタ | 15,870 | 1 - 2 | |
| 鳥栖 vs 柏 | 19:00 | ベアスタ | 12,651 | 3 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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チームとしては今週いいトレーニングを積むことができたと思う。個人的にも怪我から復帰してから一番コンディションのいい週になった。軽い感覚でトレーニングができるようになったし、サッカーを楽しむことができている。いい準備をするこ…
毎試合メンバーが少しずつ変わっているが、今回は経験のある選手が多く入っているので心強い。どういった最終ラインの組み合わせでも自分としてはそれほど意識していないが、ななめに入ってくる選手をしっかり捕まえることは意識しているし…
試合レポートMATCH REPORT
第26節FC東京との一戦、多摩川クラシコ。第19節大宮戦から勝ち星なしと苦しい状況が続いているだけに、敵地で結果を出してチームに自信と勢いをつけたいところだ。涼しくなってきた味の素スタジアム。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに楠神、その下に風間矢、ワイドは右に大島、左に山瀬、中盤センターは中村と風間希のコンビ、最終ラインは山越-實藤-ジェシ-伊藤、GK杉山。立ち上がり2分、FC東京の攻撃。梶山の右サイドから折り返しのこぼれ球に詰めた米山にミドルシュートを打たれるが、GK杉山がセーブ。5分、中盤でボールをつながれ石川に右サイドからクロスを入れられるが、ボールはそのままゴールラインを割る。6分、フロンターレの攻撃。GK杉山の早いリスタートから中村が前線にボールを送るが楠神には通らず。9分、FC東京の攻撃。右コーナーキックからセカンドボールをゴール前に入れられるが守備陣が対応。10分、カウンターから石川に右サイド裏のスペースに抜け出され折り返されるが、ここは守備陣がしのぐ。12分、フロンターレの攻撃。中盤で中村がインターセプト。セカンドボールを拾って楠神がドリブルでしかけるがDFに止められる。14分、ボールをつないで山瀬とのワンツーから抜け出した中村が左足でシュートを放つが、惜しくもゴール上に外れる。15分、中盤で山瀬がボールカット。中村がスルーパスを狙うが楠神には合わず。16分、FC東京の攻撃。ルーカスとのワンツーから石川に抜け出されるがシュートは打てず。危ない場面だった。20分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで伊藤が右サイドからクロスを入れるがDFにクリアされる。21分、FC東京の攻撃。高橋からボールを受けた梶山にミドルシュートを打たれるがGK杉山がセーブ。24分、フロンターレの攻撃。中盤から中村が浮かし球を前線に入れるが、飛び出した山瀬はハンドの判定。25分、FC東京の攻撃。裏のスペースにボールを入れられルーカスが走り込むがジェシが対応。
27分、右サイドから抜け出した徳永の折り返しを長谷川に合わせられるがうまくミートせず。危ない場面だった。27分、長谷川のスルーパスを受けた丸山に左サイドから折り返されるが守備陣がクリア。28分、丸山からボールを受けたルーカスにミドルシュートを打たれるがGK杉山がキャッチ。30分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで楠神からパスを受けた大島が右サイドから折り返しを入れるがゴール前には合わず。31分、FC東京の攻撃。流れるようなパスワークから最後はルーカスに強烈なシュートを打たれるがゴール左に外れる。危ない場面だった。33分、自陣でボールを奪われボールをつながれ、最後は右サイドから切れ込んだ徳永にシュートを打たれるがGK杉山がキャッチ。35分、フロンターレの攻撃。大島が右サイドをドリブル突破。ゴール前にボールを送るが楠神はDFに止められる。37分、FC東京の攻撃。縦パスを受けたルーカスに左サイドからミドルシュートを打たれるがゴール右に外れる。40分、ルーカスへのロングボールからカウンターを狙われるが羽生のスルーパスは石川には合わず。41分、ルーカスからボールを受けた梶山に強烈なミドルシュートを打たれるがGK杉山のセーブでしのぐ。42分、フロンターレの攻撃。中村のスルーパスからカウンターへ。楠神が左サイドからシュートを放つがDFにブロックされる。42分、FC東京の攻撃。直後に逆にカウンターを受け右サイドの石川にミドルシュートを打たれるが、ボールはゴール左に外れる。危ない場面だった。44分、ボールを回される時間帯が続くがチームディフェンスでしのぐ。45分、ボールをつながれワンツーからゴール前に迫られるが伊藤が対応。アディショナルタイム1分。45+1分、FC東京の攻撃。長谷川の裏へのボールに石川が入り込むが山越が対応。序盤からホームのFC東京に攻勢をかけられ、我慢強くしのぎながらフロンターレが反撃を狙う展開。0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
守備の時正しいポジションに早く戻る場所をあけないように。出して動く出して動くを繰り返して。落ち着いてプレーしていこう。

FC東京:ランコ ポポヴィッチ 監督
前半は主導権を握った。後半も自分たちのサッカーを続けよう。ゴール前のフィニッシュを落ち着いて決めよう。前半以上に攻守をスピーディーに切り替えよう。
後半the 2ND half
後半立ち上がり、いきなり試合が動く。46分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い中村を起点にパスをつなぎ、山瀬がラストパス。裏のスペースに抜け出した楠神がDFをかわしてシュートを流し込み、フロンターレが先制点を挙げる。(1-0) 47分、フロンターレの攻撃。自陣からボールをつないで楠神が左サイドからドリブルでしかけるが、DFに止められる。49分、FC東京の攻撃。ゴール前に梶山が入り込んでくるが最終ラインで挟み込む。51分、フロンターレの攻撃。中盤からボールをつないでカウンターをしかけるが風間矢のラストパスは楠神には合わず。52分、中盤でボールを奪ってカウンターへ。山瀬からボールを受けた風間矢がミドルシュートを放つが、大きく外れる。53分、相手陣内でボールを奪って風間希がドリブルをしかけるがファールで止められる。迎えた53分、ペナルティエリア前からのフリーキック。中村のボールをファーサイドでジェシがヘッドで合わせてゴールに流しこみ、フロンターレが追加点を挙げる。(2-0) 56分、FC東京の攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣が対応。59分、左サイドにボールを出され丸山に速いボールを入れられるがGK杉山がセーブ。59分、右サイドの石川に速いボールを入れられるが伊藤がクリア。60分、ペナルティエリア右前からのフリーキック。丸山のキックは壁に当たる。64分、フロンターレの攻撃。中盤からのフリーキックの場面。中村のボールはゴール前に合わず。65分、右サイドでボールを受けた大島の折り返しを風間矢が合わせるが、シュートはDFに当たって外れる。67分、FC東京の攻撃。ヴチチェヴィッチのスルーパスは羽生には合わず。68分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで左サイドへ展開。山越のドリブルからこぼれ球に風間矢が飛び込むがGKにキャッチされる。69分、FC東京の攻撃。セカンドボールを拾われて押し込まれ、石川にミドルシュートを打たれるがゴール左に外れる。70分、ヴチチェヴィッチの左サイドからのドリブルは伊藤が対応。
71分、FC東京の攻撃。自陣でボールを奪われルーカスにシュートと打たれるが、このボールはクロスバーに当たって外れる。危ない場面だった。71分、風間矢に代わって小松がピッチへ。72分、フロンターレの攻撃。山越が長い距離をドリブル突破。折り返しを小松が受けるがシュートに持ち込めず。73分、FC東京の攻撃。直後に逆襲を受け、ヴチチェヴィッチのシュートのこぼれ球を奪ったルーカスにシュートを打たれるがGK杉山がキャッチ。73分、長谷川の左サイドからのクロスをルーカスにヘッドで合わせられるが、ボールはゴール左に外れる。75分、ボールをつながれ押し込まれて田邉に左サイドからクロスを入れられるが、このボールはクロスバーに当たって外れる。危ない場面が続く。76分、フロンターレの攻撃。FC東京の攻勢をしのいでカウンターを狙うが楠神はDFに止められる。77分、楠神に代えて登里が入り右サイドへ。右サイドの大島が中央へ。79分、FC東京の攻撃。右サイド裏のスペースにボールを出され、石川に折り返しを入れられるが實藤がクリア。80分、フロンターレの攻撃。中村のロングボールに競り合った小松がボールキープ。大島からパスを受けた中村がミドルシュートを放つが、ゴール上に外れる。82分、中盤でルーズボールを拾い、中村からボールを受けた山瀬が粘って左サイドからシュートを放つがDFにブロックされる。83分、セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつなげず。86分、中盤で山瀬がボールを奪ってドリブルをしかけるがファールで止められる。88分、FC東京の攻撃。左サイドに展開され石川にクロスを入れられるが風間希が戻ってクリア。迎えた88分、FC東京の攻撃。自陣でボールを奪われボールをつながれ、最後はエジミウソンにシュートを決められ1点を返される。(2-1) アディショナルタイム5分。90+1分、FC東京の攻撃。自陣でボールを奪われスルーパスを入れられるが、走り込んだエジミウソンにはジェシが粘りの対応。ピンチをしのぐ。92分、小松に代えてレネサントスが入り、そのまま前線へ。90+4分、FC東京の攻撃。ゴール前にボールを入れられるが、ヴチチェヴィッチにはジェシが対応。90+6分、右サイドから崩しをかけられクロスが入るがGK杉山が体を張ってしのぐ。試合は2-1でタイムアップ。
後半立ち上がりに楠神がワンチャンスを仕留めて先制。さらにセットプレーからジェシがゴールを決め、最後までFC東京の攻勢をしのぎきり、アウェイで大きな勝点3を手に入れた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
こんばんは。前半の立ち上がり、こういうゲームになると思っていましたけど、かなり押し込まれた時間が長かったです。ただし、今週のトレーニングの中で、自分達がどう形を崩さないでやることが出来るか、そして自分達がチームとして一つになって勝利というものに集中しようということを言ってきましたので、選手達は前半に忠実にやってくれました。そして後半に入る前のハーフタイムに修正ができて、自分達がチャンスを作ることが出来たというゲームです。まだまだ技術的にはいいとは思いませんが、選手がほんとに自分達の技術を使って勝つことに集中してくれた。そこはひとつ進歩したゲームじゃないかなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 楠神順平をスペースに走らせるようなパスが前半から出ていましたが、監督の指示だったのか?それとも選手達が自主的に判断していたのでしょか?
- もちろん、みなさんは今週の練習を見ていたはずですからしなくてもいい質問だと思いますが、前半に限っては順平が下がってきてしまっていました。相手は中盤のところでボールを取りたいというのが見えていましたので、そこのところで前線に張り付けということを後半に言いました。そういう話をしていたらいきなりとったのですが、もちろん前半からやっていたのですが、彼の中で一番意識してやっていたことだと思います。前半よりも後半の方が更に良くなったのではないかなと思います。
- ── 楠神を高めに修正するということをハーフタイムに話されたようですが、他にはどんなことを話されたのですか?
- ハーフタイムは3つほど修正しました。一つはボランチの二人のところで、動きにつられて真ん中を開けるなと。FC東京の攻撃はセンターフォワードにボールが入ってから始まるので、そこのところの場所を埋めろと。人についていくなということ。それから両サイドバック、特に右サイドですけど、もう少し半身になるというか、サイドに背中を見せないように一つ先に戻って場所を埋めてから前に行くと。そうじゃないと前にいる大島のスペースが落ちすぎること、それから相手を捕まえることが出来ないので、真ん中とそこさえ抑えれば、とりあえずむこうの攻撃は止まるんじゃないかということで指示をしました。それからもう一つはいま言った楠神に中盤に降りてくるなと。とにかく前線のセンターバックに張り付けということを指示しました。その3つです。

FC東京 監督
ランコ ポポヴィッチ
[公式記者会見 総評]
負けた試合の後に満足していると思える試合はほんとに数少ないが、今日はまさにそういう内容だったと思います。結果は出せなかったですが、今日の選手のピッチでの戦う姿勢、プレー内容に関してはよくやったという一言でした。今日の前半の出来に関しては、こう言うと謙虚じゃないと言われるかもしれないですが、私が日本に来てJリーグを見ているなかでも、なかなかこういう攻撃をするチームはない、プレーのクオリティを見せるチームはないという出来だったと思います。試合を振り返ってみますと、前半から自分たちが主導権を握れていたが、決定的なチャンスを作ってもゴールラインを割ることができなかった、ゴールを決めることができなかったというのが、その代償を失点という形を自分達で払うことになってしまったと思っています。あの失点に関しても相手に崩されたというよりは自分たちが隙を見せてしまったことが原因だったと思いますし、ただ、後半そのあと持ち直して、自分達が主導権を握り返して、チャンスも作りましたし、1点返して、そして自分からみたらPKか?と思ったシーンもありましたが、残念ながらそれを吹いてもらえずに、それに関しては自分もまた見直してみたいと思います。今日も35000人近くの大勢のサポーターに足を運んでいただいて、本当は結果を出して結果を届けることが一番だとは思っているが、今日に関しては結果を出せなかったことを責める内容ではないと思いますし、残念なのはサッカーというのはこういういい内容ができても、いい結果が付いてこないこともあるということだと思う。今日勝利した川崎フロンターレさんには本当におめでとうと言いたいと思いますし、これだけスタジアムに足を運んでいただいて盛り上げていただいた。素晴らしい雰囲気を作っていただいた両クラブのサポーターにも感謝したいと思います。これからもこういうサッカーを続けて、さらにこのサッカーを進化させていって、クオリティの高い試合を見せていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日、両クラブのパスサッカーに違いがあるとしたら、それはどこだったと思いますか?
- 自分は湯浅さんが違いを見てくれていなかったのが不思議でならないです。湯浅さんがその違いをこうですか?と言われて自分がはいそうですというパターンにしたかったのですが…。今日の試合に関しては、うちが相手の陣地でボールを持つ時間が80%位あったと思います。ただ逆にうちはその分、背後にスペースがあったし、うちが前にいる時には逆に相手が全員戻っている中、スペースがあまりない中で崩していく。狭いスペースを攻略していくということをやっていたのですが、相手に関しては後ろにスペースがある分、それほど難しいパスというか連携が必要なかったんだと思います。今日だけのサッカーを比べるとそれが違いだったと思います。相手のチームの事を自分が言う立場ではないので、自分たちに関して言えば、スピーディーにボールを動かすことができるということ。早い判断で、動きの出し入れも頻繁に流動的にそしてバランスを崩さずに、いい距離を保ってできれば、いいサッカーができるということが示せた試合だったと思います。今日の前半の出来は誇りに思いますし、後半、自分達のミスからの1失点目、2失点目はセットプレーからでしたが、それ以外は相手にほとんどシュートを打たれていない。1本だけだったと思います。その時は相手もいい形で来ていたと思います。うちもシュート数には入らなかったものの、シュートを打っていない時が一番きれいに崩してビックチャンスだったんじゃないかなというもの2つ、米本と石川のところでありました。残念ながら彼らのところでモグラが出現してしまってボールを捉えることが出来なかった。次は試合前にしっかりモグラを退治して試合に臨みたいと思います。
- ── 2人目の交代についてお聞きします。田邉選手を左のサイドバックで使われましたが、彼にどんなことを期待していたのでしょうか?
- 単純に、丸山が疲労がたまっていましたし、前半から前に上がっていく回数も、顔を出す回数も多かったですし、その交代する前の何本かが本来の精度を欠いていたプレーがありましたのでそれを見て交代させました。
- ── ベンチには本職の椋原選手がいたのですが、田邉選手を入れた意図は?
- ここで両選手を比較するつもりはないですけど、監督それぞれの考え方があるので。健太がもっていて草民にないものがありますし、健太にないもので草民にあるものがあります。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 最初の米本選手のシュートを止めることができて、リズムに乗れた。前半はチームのリズムが悪く、プレスも中途半端で後手に回ってしまった。相手の回しのうまさもあったが良くなかった。そこを後半に修正して、行く位置を下げた。トップにボランチを見させるようなことをした。あとは後半の立ち上がりに点を取れたのが良かったと思う。監督や新吉さん(菊地新吉)から最初はシンプルに蹴っていいという話をしてもらった。クラシコで勝ちたかった。失点しないようにやった。憲剛さん(中村憲剛)が勝てば勢いに乗れると言っていた。勝てて次のホームもあるが、とにかくホームで勝てるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 右サイドバックに入ったが、かなり疲れた。前半、相手に押し込まれて中に入れられてミドルシュートを打たれる場面が多かったが、後半、いい守備から攻撃に移るという修正をしてやりやすくなった。自分たちがリードしてからは余裕をもった試合運びをすることができたと思う。チームとしても個人としても課題はあるが、多摩川クラシコということでみんなが盛り上げてくれているなかで勝てたのはよかった。試合後のチームの雰囲気もすごくよかったし、今日の試合をきっかけにしてこれからいい波に乗っていきたい。個人的にもジェシと2人で今日はがんばろうと声をかけ合っていた。
- ── 試合を振り返って
- 本当にこのゴールはすごく幸せなことだと思う。言葉に出せないくらい。怪我からゲームに戻ってこれたことをトレーナーや家族にも感謝したい。練習をしないとこうしたゴールは生まれない。練習の結果が出せたと思う。待ち望んでいた。憲剛が蹴る前にこっちを見ていたので、彼はインテリジェンスがあるし、中に入れてくれるとは思っていた。相手に体をぶつけてマークを離した。いつも守備をしていてわかるが、前向きの攻撃の選手のほうが力を持って入れる。そういう意味で力を持って入れた。憲剛にも感謝したい。ゴールの瞬間、自分が感動していた。長い間怪我で復帰できず、でもサポーターは後押ししてくれていた。感謝の気持ちを表した。こんな重い怪我は人生で一度もなかった。苦しかったが、復帰してゴールもできた。膝も良くなった。そういう意味で、膝にキスをした。サポーターには感謝しかない。怪我をした後、すぐに復帰できるものと思っていたが、長い間離れることになってしまった。その間も自分を信じてくれた。その結果、復帰できたしゴールもできた。本当に支えてくれたサポーターに感謝している。クラシコということでアドレナリンがかなり出ていた。ああいった環境のなか、強い気持ちで勝利を望んでプレーすることができた。ブラジルでもそうだが、こういった試合は特別なものになる。普段の気持ちの倍以上のものが出た。グラウンドに立つことでサポーターの皆さんのこの試合への思いというものを感じた。FC東京もすごかった。試合前から大変な試合になることはわかっていた。試合前のロッカーで言った。ゴールはできている。あとは失点しないようにしようと。最後に失点はしてしまったが、勝ててよかった。
- ── 試合を振り返って
- 前半はリズムが悪く、相手も激しくきていたので厳しい流れだったが、そこをゼロで抑えられたことが大きい。それが後半立ち上がりの得点につながった。いくら相手に押されていても、しっかりしのげれば必ずチャンスがくる。いままでは攻撃の部分にフォーカスしがちだったが、今日のように不利な流れになっても我慢することができれば、チームとしてのスキルをレベルアップさせることができると思う。今日は多摩川クラシコということもあったし、フロンターレにくる前から味の素スタジアムはアウェイチームにとって威圧感のあるスタジアムだった。そんななかでたくさんのサポーターが来てくれて、そのプレッシャーに立ち向かう勇気を与えてくれた。それほどアウェイの雰囲気を感じることなくやれたのはサポーターのおかげ。その上にサポーターに誕生日を祝ってもらった。もし負けていたらサポーターの前で挨拶することもなかっただろうし、サポーターに用意してもらったケーキが無駄にならなくてよかった。欲をいえばゴールを取りたかったが。今日の試合をいいきっかけにしなければいけないし、次はホームでしっかり勝点3を取りたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半はFC東京の運動量がすごかった。ボールを持っている選手も持っていない選手も動いていて守備をセットできなかった。とらえどころがなくて、取りに行き、後手を踏んでしまった。はめられるところでやられ、苦しかった。ただ最後のところで止めてくれた。前半を無失点で終えたのは良かった。相手は運動量が多かったので、最後までは持たないと思っていた。前半は自分たちがつなげるところが何回かしかなかったが、後半はこのままではダメだと思っていた。後半すぐに点が入って、それまでも前にかかっていたFC東京がさらに前に来た。そこで引き込んでやれた。後半は持たせたというイメージ。1点目はコウジ(山瀬功治)が上がってきて宏矢(風間宏矢)とワンツーして、クス(楠神順平)が最後とれた。今までのプレーが凝縮したゴールだった。2点目は壁が多すぎた。鹿島戦であの距離から狙ったが、4枚くらい入っていて、中を見たらうちが1枚多かった。蹴った時にサネ(實藤友紀)か、ジェシと思ったが、ジェシがすばらしいヘディングを決めてくれた。勝ちたい気持ちが今日は一人ひとり強かった。勝つのは大変だなと思った。早い攻撃は今後のオプションになると思う。
- ── 試合を振り返って
- ゴールシーンはコウジさん(山瀬功治)からいいボールがきたので、どう打とうか考えながらゴールに向かっていった。素直にうれしい。たくさんのサポーターがアウェイに足を運んでくれていたし、こういう環境でサッカーをやらせてもらっていることに感謝している。チームとしてなかなか勝てず苦しかった。でも連勝することが大事。この流れをつなげて今度は等々力で勝たなければいけない。試合は前半は相手の勢いもあって厳しかったが、後半は前で相手のセンターバックと駆け引きし続けろと監督から言われていて、あとはどうはがすかだけだった。自分としてはボールを多く触った方がリズムに乗りやすいが、我慢して前に残ることでひとつ結果を出すことができた。チームとしてもトレーニングでやっていた前に出ていく勢いが出ていたので、その流れを崩さず続けることができた。試合前は多摩川クラシコということをそこまで意識していなかったが、スタジアムに入ってサポーターがいい雰囲気を作ってくれていたので、すごく気合いが入ったし、いいモチベーションになった。次はホームでサポーターに勝利する姿を見せたい。まだまだ上の順位を目指せるので、ここから連勝を目指していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半からピンチもあったが、リキさん(杉山力裕)がシュートを止めてくれて失点をしなかった。これまでは立ち上がりが悪くて先制される試合が多かったが、今日は我慢して自分たちが先手を取ることができた。先制点を取れたのが大きい。前半は相手のサイドバックに高い位置をとられて守備に回らなければいけなくて、なかなか攻撃に厚みを加えることができなかった。でも後半は相手の縦パスや横パスをケアしながら、ボールの奪いどころを徹底できた。個人的にはミスが多いし、攻撃にもっと絡んでいかないと。ただチームとしては自分たちの狙いどおりに試合を進めることができたので、次もこういう試合をやってホームで勝利したい。
- ── 試合を振り返って
- 前半は中途半端だった。ただ、後半は修正できた。後半に点が入ってから、攻めさせているくらいのイメージだった。そこは上手くやれた。中盤で取った後に奪われると精神的にきつくなる。そこは気をつけていた。お客さんも入っていて、この雰囲気の中で勝てたのは大きいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 個人的には、はじめての多摩川クラシコだったが、たくさんのサポーターがスタジアムに足を運んでくれ、いい雰囲気を作ってくれた。前半は相手に押し込まれてよくなかったが、後半はうまく守りながらチームとしてゴールを奪うことができた。前半は相手のサイドの選手のマークの受け渡しが中途半端だったので、ハーフタイムで修正して後半に入ることができた。勝ちきれない試合が続いたが、やっとその流れを止めることができた。次はホーム。今日の流れをつないで大勢のサポーターの後押しを受けながら勝点3を取りたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2012
J.LEAGUE Division 1
第27節
vs.コンサドーレ札幌

HOME日時:2012年09月29日(土)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場














































































チームは勝てていないが、自分なりにやるだけ。今週はチームとしての守備の練習をしっかりとやった。場所を埋めて、それぞれが守るゾーンを確認できたし、細かいところまで整理することができた。味スタだと、7-0で勝った試合もあれば、4-…
つづきは
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