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日時:2012年09月15日(土)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2012 J1リーグ 第25節 vs.鹿島アントラーズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,088人 | 晴、弱風 | 27.6℃ | 71% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 桂木 聖彦 | 飯田 淳平 | 西尾 英朗 | 大川 直也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 塚田 健太 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2012シーズン対戦記録 | |||
| 8勝3分6敗/27得点30失点 | 対戦無し | 第2節(アウェイ)/第25節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]鹿島アントラーズ |
|---|---|---|
| 2 |
1 前半 2 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | ジョルジーニョ |
| 32 > 33 | 勝点 | 32 > 33 |
實藤 友紀 19分 |
得点 選手/時間 |
06分 興梠 慎三 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 曽ヶ端 準 |
| 田中 裕介 | 3 | 1 | 1 | 2 | DF | 0 | 0 | 0 | 22 | 西 大伍 |
| 實藤 友紀 | 15 | 1 | 0 | 1 | 1 | 0 | 1 | 3 | 岩政 大樹 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 15 | 青木 剛 | |
| 山越 享太郎 | 35 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 新井場 徹 | |
| 風間 宏希 | 31 | 2 | 0 | 2 | MF | 1 | 1 | 0 | 40 | 小笠原 満男 |
| 大島 僚太 | 30 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 20 | 柴崎 岳 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 2 | 0 | 2 | 2 | 1 | 1 | 11 | ドゥトラ | |
| 1 | 1 | 0 | 33 | レナト | ||||||
| 登里 享平 | 23 | 1 | 0 | 1 | FW | 4 | 1 | 3 | 9 | 大迫 勇也 |
| 山瀬 功治 | 13 | 2 | 1 | 3 | 5 | 3 | 2 | 13 | 興梠 慎三 | |
| 風間 宏矢 | 34 | 2 | 1 | 3 | ||||||
| GK/安藤 駿介 | 27 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/佐藤 昭大 | ||||
| DF/伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 23 | DF/昌子 源 | |||||
| DF/ジェシ | 5 | 0 | 0 | 16 | MF/本田 拓也 | |||||
| MF/レネ サントス | 25 | 0 | 2 | 2 | 14 | MF/増田 誓志 | ||||
| MF/楠神 順平 | 16 | 0 | 0 | 0 | 10 | MF/本山 雅志 | ||||
| FW/レナト | 10 | 0 | 2 | 2 | 25 | MF/遠藤 康 | ||||
| FW/小松 塁 | 17 | 0 | 0 | 2 | 2 | 8 | FW/ジュニーニョ | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 30 → 15 ~ → 14 → 15 右足S |
15 | 實藤 友紀 | 19 | 6 | 興梠 慎三 | 13 | 中央 22 カット → 右 20 ~ → 13 右足S |
|
左 30 ~ → 35 → 30 ~ 中央 右足S |
30 | 大島 僚太 | 78 | 17 | 興梠 慎三 | 13 | PK 13 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23 登里 享平 | → | 16 楠神 順平 | 62 | 66 | 8 ジュニーニョ | ← | 9 大迫 勇也 | |
| 34 風間 宏矢 | → | 17 小松 塁 | 79 | 77 | 14 増田 誓志 | ← | 33 レナト | |
| → | 77 | 25 遠藤 康 | ← | 11 ドゥトラ |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 15 實藤 友紀 | 15 |
| C2 35 山越 享太郎 | 40 |
| C2 3 田中 裕介 | 62 |
| C2 4 井川 祐輔 | 71 |
| C1 16 楠神 順平 | 85 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 11 | 4 | 15 | シュート | 20 | 13 | 7 |
| 5 | 8 | 13 | GK | 10 | 5 | 5 |
| 5 | 3 | 8 | CK | 9 | 6 | 3 |
| 7 | 6 | 13 | 直接FK | 10 | 7 | 3 |
| 1 | 2 | 3 | 間接FK | 3 | 3 | 0 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 3 | 3 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 1 | 0 | 1 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 3/田中 裕介
- 3枚 4/井川 祐輔
- 2枚 5/ジェシ
- 2枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 9/矢島 卓郎
- 2枚 10/レナト
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 15/實藤 友紀
- 1枚 16/楠神 順平
- 1枚 17/小松 塁
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 25/レネ サントス
- 1枚 30/大島 僚太
- 1枚 31/風間 宏希
- 1枚 33/森下 俊
- 1枚 34/風間 宏矢
- 1枚 35/山越 享太郎
今節の出場停止
- なし
KASHIMA

KAWASAKI
川崎
鹿島
| 川崎フロンターレ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
| 鹿島アントラーズ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、強烈なミドルで同点弾を決めた大島僚太選手です。
- 贈呈者
- 神奈川県赤十字血液センター 所長 稲葉頌一様
- 賞品
- 血液さらさらJAふくしまの玉ねぎ 1年分、特製!けんけつちゃんのぬいぐるみ

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 大島僚太 選手 | 8,461P |
|---|---|---|
| 2 | 中村憲剛 選手 | 8,439P |
| 3 | 實藤友紀 選手 | 8,405P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
けんごが攻撃の起点となり攻撃のバランスをとっていた。 さね(そーた)/大島くんのシュート最高でした!どんどんミドル狙って!(^-^)宏矢は決定機いっぱいあったから次は絶対(ミイ)/2点リードされたけどそこからポゼッション高めてチャンス作りまくってたのでスゴく面白い試合(トルシーダ)/ゲーム内容は2点差を追い付いたのだから良しとしなければならないけれど逆転(ヒリュ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2012 J1リーグ / 第25節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 9月15日(土) |
C大阪 vs 名古屋 | 18:00 | 長居 | 24,544 | 0 - 2 |
| 大宮 vs 鳥栖 | 18:30 | 熊谷陸 | 10,012 | 1 - 0 | |
| 柏 vs 札幌 | 19:00 | 柏 | 10,445 | 3 - 1 | |
| 横浜FM vs 浦和 | 19:00 | 日産ス | 34,954 | 1 - 2 | |
| 清水 vs F東京 | 19:00 | アウスタ | 13,714 | 1 - 1 | |
| G大阪 vs 新潟 | 19:00 | 万博 | 17,381 | 1 - 1 | |
| 神戸 vs 磐田 | 19:00 | 神戸ユ | 13,091 | 1 - 2 | |
| 広島 vs 仙台 | 19:00 | 広島ビ | 25,352 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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ケガ明けでも試合で使ってもらえるのはありがたいこと。ケガをする前と同じパフォーマンスではなく、それ以上のパフォーマンスを出したいと思っている。ゲーム形式の練習が多いので、試合勘も取り戻しやすかった。問題なくやれる。ケガをし…
今週、風間監督は「個人の利益がチームの利益になるように心がけてくれ」ということをみんなに言っていた。チームとしても個人のよさが出始める時期になるが、それがチームのためになることが大事。自分勝手なプレーはできないし、自分のよ…
試合レポートMATCH REPORT
第25節ホームに鹿島を迎えての一戦。天皇杯では初戦を突破したもののリーグ戦では勝ちきれない試合が続いているだけに、等々力で勝利を挙げて連敗をストップさせたい。蒸し暑さが残る等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに風間矢、その下に中村、ワイドは左に登里、右に山瀬、中盤センターは風間希と大島のコンビ、最終ラインは山越-井川-實藤-田中裕、GK杉山。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。實藤のオーバーラップから大島が右サイドからアーリークロス。こぼれ球を拾ってボールをつなぎ、風間希がミドルシュートを放つがDFに当たって外れる。3分、鹿島の攻撃。カウンターからゴール前に圧力をかけられるが守備陣が対応。迎えた6分、中盤でボールを奪われ柴崎のスルーパスに抜け出した興梠に右サイド角度のないところからシュートを決められ、早い時間帯で先制点を奪われる。(0-1) 8分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースに抜け出した中村が鋭い折り返し。ゴール前に風間希が飛び込んでくるが、惜しくもトラップが伸びてシュートに持ち込めず。9分、中村からの縦パスに抜け出した田中裕が右サイドから折り返し。山瀬が右サイド角度のないところからシュートを放つが、惜しくもポストに当たって外れる。11分、鹿島の攻撃。スルーパスに抜け出したドゥトラに走りこまれるが、ぎりぎりのところで實藤が対応。12分、フロンターレの攻撃。山瀬が右サイドで粘ってスルーパス。走り込んだ中村のシュートはGKにブロックされ、こぼれ球に風間矢が詰めるが、シュートはうまくミートせず。13分、右サイドでボールを受けた田中裕が角度のないところからシュート性のボールを入れるがDFに当たって外れる。14分、風間希のミドルシュートはGK正面。迎えた15分、鹿島の攻撃。大迫のダイレクトでのスルーパスに抜け出したドゥトラのドリブル突破を止めた實藤がファールを取られPKとなる。16分、このPKを興梠に決められ、追加点を奪われる。(0-2) しかし19分、相手陣内でボールを奪い返してパスをつなぎ、中村のスルーパスにぴたりと合わせた實藤がゴール前に抜け出しチップキックでゴールを決めて1点を返す。(1-2)
21分、フロンターレの攻撃。鹿島の攻勢をしのぎ、大島がドリブルでカウンターを狙うがファールで止められる。22分、相手陣内で風間矢がボールを奪い返し、右サイドの中村が速いボールを送るがゴール前には合わず。24分、ボールをつないで押し込み大島のサイドチェンジを受けた田中裕がミドルシュートを放つが、DFにブロックされる。25分、鹿島の攻撃。右サイド裏のスペースを突かれてボールをつながれ、最後は大迫に左サイドからシュートを打たれるがGK杉山がキャッチ。26分、フロンターレの攻撃。直後に反撃を繰り出し、大島と風間矢でカウンターを狙うがファールで止められる。27分、ペナルティエリア前、やや左サイドからのフリーキック。ここで中村が直接シュートを狙うが、惜しくもGKの好セーブに阻まれクロスバーに当たって外れる。29分、鹿島の攻撃。右サイド裏に抜け出したドゥトラの折り返しをゴール前で興梠が受けるが、風間希が戻って対応。30分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキック。中村のボールを山瀬がヘッドで合わせるが、うまくミートせず。32分、鹿島の攻撃。ドゥトラに左サイドからドリブル突破を許し、深い位置からクロスを入れるがGK杉山がパンチング。セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。35分、フロンターレの攻撃。實藤のオーバーラップからボールをつなぎ、最後は左サイドから登里がシュートを放つがDFに当たってGKにキャッチされる。36分、鹿島の攻勢をしのいで中村がドリブルでボールを運ぶが、ラストパスは風間矢に合わず。38分、鹿島の攻撃。中盤でパスカットしたドゥトラにドリブルで持ち込まれ決定的な折り返しを入れられるが、飛び込んだ大迫には合わず。ことなきを得る。39分、フロンターレの攻撃。右サイドから勝負をしかけた山瀬がシュートを放つがDFにブロックされる。41分、鹿島の攻撃。中盤右サイドからのフリーキック。レナトのボールは田中裕がクリア。セカンドボールを拾われゴール前のボールを岩政にヘッドで合わせられるがGK杉山がキャッチ。44分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってパスをつなぎ山瀬がドリブルから左足を振り抜くが、ミドルシュートは惜しくもゴール右に外れる。アディショナルタイム2分。47分、フロンターレの攻撃。山越が左サイドをドリブル突破。アーリークロスを風間矢がヘッドで合わせるが枠には飛ばず。立ち上がりの時間帯に一瞬のスキを突かれて失点。さらに同じような形からPKを与えて追加点を奪われるが、反撃を繰り出し實藤のゴールで1点差に追いつき、1-2で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ポジションの取り方、マークの受け渡しをはっきりとしていこう。攻撃は相手の嫌がるポイントを意識して、背後の意識も持つように。みんなでひとつになってチームのためにプレーし続けよう。

鹿島アントラーズ:ジョルジーニョ 監督
相手エリア周辺では焦らず。冷静な判断をくだそう。適切なカバーリングを行えるよう、声がかれるまでコミュニケーションをとり続けろ。両サイドで相手に自由を与えるな。決して数的優位を作らせてはいけない。
後半the 2ND half
後半立ち上がり47分、鹿島の攻撃。右サイド裏のスペースを突かれ、興梠の折り返しをレナトに合わせられるが守備陣が対応。48分、フロンターレの攻撃。井川が左サイドに展開。山越がクロスを入れるが風間矢には合わず。50分、スローインの流れから中村が右サイドからクロスを入れるがゴール前にはタイミングが合わず。51分、鹿島の攻撃。ロングボールからボールをつながれドゥトラにゴール前へ入り込まれるが、GK杉山が飛び出しキャッチ。52分、自陣でボールを奪われ右サイド西の折り返しを興梠にダイレクトで合わせられるが、シュートはゴール上に外れる。危ない場面だった。53分、自陣でボールを奪われ大迫にボールが渡るが田中裕が戻りカバー。危ない場面が続く。54分、フロンターレの攻撃。中央からパスをつないで中村がスルーパス。右サイドの田中裕が折り返しを入れるがDFにクリアされる。57分、鹿島の攻撃。ボールをつながれ最後は大迫に左サイドからシュートを打たれるがゴール右に外れる。58分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。59分、フロンターレの攻撃。中村を起点にボールをつなぎ、山瀬が右サイドからシュートを放つがDFにブロックされる。60分、鹿島の攻撃。ロングボールに興梠が走り込むが、GK杉山が飛び出しどうにかクリア。61分、フロンターレの攻撃。自陣からボールをつないで速攻へ。一気にゴール前に迫るがDFにクリアされる。62分、登里に代わり楠神がピッチへ。64分、フロンターレの攻撃。自陣からボールをつないで左サイドに展開。楠神のスルーパスに風間矢が合わせるが、シュートは惜しくもGKの好セーブに阻まれる。65分、鹿島の攻撃。自陣でボールを奪われレナトにミドルシュートを打たれるが、GK杉山がどうにかセーブ。67分、ロングボールを受けたジュニーニョに左足でミドルシュートを打たれるが、GK杉山がキャッチ。72分、左サイドからのフリーキック。レナトのボールはGK杉山がパンチング。セカンドボールを拾われ、ゴール前に迫られるがどうにかしのぐ。73分、スローインの流れからドゥトラに右サイドから入り込まれてシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。
74分、フロンターレの攻撃。中村のサイドチェンジのボールを受けた田中裕が切り返してシュートを放つが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。77分、楠神が左サイドをドリブル突破。折り返しを受けた風間矢がシュートを放つがうまくミートせず。迎えた78分、左サイドの山越とのコンビネーションから大島が中央に切れ込みミドルシュート。このボールをGKがファンブル。脇を抜けたボールがゴールネットに吸い込まれる。(2-2) 79分、風間矢に代わり小松がピッチへ。80分、鹿島の攻撃。裏のスペースに抜け出したジュニーニョが完全にフリーとなるが、井川がスライディングでクリア。危ない場面だった。82分、右コーナーキック。遠藤のボールを増田にヘッドで合わせられるがゴール上に外れる。83分、フロンターレの攻撃。風間希がゴール前にボールを入れて小松がヘッドで落とすが、ゴール前にはタイミングが合わず。84分、鹿島の攻撃。中央でボールを受けた遠藤に強烈なミドルシュートを打たれるが、このボールはゴール右に外れる。危ない場面だった。88分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを拾ってパスをつなぎ、右サイドの田中裕がクロスを入れるがDFにクリアされる。88分、鹿島の攻撃。裏のスペースに抜け出したジュニーニョに右サイドからクロスを狙われるが實藤がブロック。89分、一瞬のスキを突かれて右サイドから決定的な折り返しを入れられるが、ジュニーニョのシュートはゴール上に外れ、ことなきを得る。90分、カウンターからジュニーニョを起点にボールをつながれ、最後は興梠に合わせられるがGK杉山が体に当ててどうにかしのぐ。アディショナルタイム4分。90+1分、鹿島の攻撃。コーナーキックのこぼれ球を遠藤に合わせられるが、ボールはゴール右に外れる。危ない場面だった。90+3分、フロンターレの攻撃。楠神の左サイドからのクロスを小松が落とすがDFにクリアされる。90+4分、鹿島の攻撃。ロングボールを受けたジュニーニョに右サイドから折り返しを入れられるが、このボールはゴール前を通過。さらに攻勢をかけられ、左サイドから増田にシュートを打たれるがGK杉山がセーブ。試合は2-2でタイムアップ。
後半はお互いにチャンスがありながら決められない展開が続くが、大島のミドルシュートでフロンターレが同点に追いつく。その後は鹿島に攻め立てられるが時間が続くが守備陣が踏ん張り、2-2のドローという結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日はゲームに入る前に、個人の利益とチームの利益を一致させようというところから入りましたし、だんだんそうなってきた。そういう点では0-2からスタートしても選手が黙々とやってくれたと。ただし前半の部分で言えばもっと取りきれるチャンスがあったところが残念なところだと。最後の方で、チームの中での一人ひとりの判断が少しちぐはぐになっていた。大きなピンチを何回か招いた。そういう意味ではポイントを拾ったゲームだと言っていいんじゃないかと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 個人の利益とチームの利益ということをもう少し具体的に教えていただけますか。
- フロンターレの選手に限るかどうかはわかりませんが、自分を表現するのが苦手だというところから入りましたので、それぞれが自分の特徴、やりたいことを全面に出してトレーニングしてサッカーをやってきた。初めはそうは言っても、上手くいかないのでお互いに合わせようという理解があったんですが、ここに来て色んな事ができるようになってきた。今度はそれが少し先行しているということで、もう一度、次の段階に行くには、自分のやりたいことがチームの利益に直結するのか。そこのところをしっかりみんなで考えようと。簡単に言うと、チームのため、個人のため。これで何が一番ベストなのか。ということをしっかり考えて戦おうと言いましたので、先週、その前から言っていることなんですが、それなりに選手はよくやってくれていると思います。まあ、これからですけどね。
- ── 数的不利なところでも二人で攻略するなど形は見えてきているとは思いますが、逆にタテのショートカウンターというところでも横に行っているようなイメージにも思って、もっと行けばいいのにというふうにも感じてるんですが、そこは監督の眼から見てどうでしょうか?
- そこは選手の特性だと思います。前に特徴がある選手がいれば、ぐっと行けると思うんですが、狙っていないことはないと思います。もちろん、もっともっと前には出られると思いますが、そこは狙っていないわけではないと思います。なかなか上手くいっていないだけで。ただし、言うとおり上手く行けば点が入りますし、逆にもう少しチャンスができますので、そのへんはこれからだと思います。
- ── 風間監督は攻撃のことを口にされますが、守備について伺いたいと思います。風間監督の練習はゲーム形式が多いと。AチームBチームで風間サッカーという事になると思いますが、そうなるとロングフィードやサイドからの攻撃は勢い、少なくなると思いますが、ここのところ、今日も試合開始でありましたが、サイドからのクロスはフリーの人間が相手にできているように思います。守備のテーマというのは、どうなんでしょうか?
- 根本的に違います。練習を毎日見ている方はわかっていると思いますが、そういう選手は全て入っています。もう1つは、今日の場合は相手を見なければならないので、クロスを入れさせないこと。それからミドルを打たせないこと。今日の場合は明らかにスペースがあれば走ってくる。そこのところを早く食いついて場所を空けるなということ。普段で言うと、サイドバックが積極的にボールを奪いに行くんですが、そこは待てと。後半の頭に言いましたが、そういうのは順応すると思います。ですから守備のテーマというのは相手があっての話なので、そういう意味ではどちらもそうですが、それぞれの特徴で変わると思いますし、それはトレーニングの中では入っていると思います。もちろん、今日の最後の点は人がいませんから、あれはほめられたものではないですが、ですがそんなに苦労しても立ち上がりに比べれば点は減っているはず。ただまあ、今日は立ち上がりにスペースを2つ与えたので。そこで分かりましたが、それで苦しいゲームにはなりました。もちろんそういうところはひとりひとりの判断ができなければならない。場所を埋める守備はたくさんやっているので、それを埋められなかったのは、1つ反省点だとは思います。
- ── 両サイドバックが高くなっていた。CBが左右に開いて、そういうときは中盤の選手が一人下がって3人で守るようなチームが多いですが、フロンターレの場合はどういう約束になっているんですか?
- 居るんですよ。でも前半にやられた時はふたりとも居なかったのと、CBが食いついていったのと。そういうことをしろとは言っていないんですが、そこでミスが出てしまった。大きなミスですね。もちろん、相手が動いてしまえば関係ないので、そこに誰も居なければ両サイドが上がっても何も言いませんが、そうじゃない時は逆サイドが残っているのが普通です。そういうところは判断させているつもりなんですけどね。ただ、失点の場面。それから後半に攻めてしまったところでの穴は自分たちで開けたものだと思います。

鹿島アントラーズ 監督
ジョルジーニョ
[公式記者会見 総評]
総評なし、質疑応答のみ
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 最後、増田選手を2列目で使いましたが起用の意図を教えてください。
- 特に相手は攻撃的に出てきていました。そこで両サイドバックが高い位置をとって攻撃参加していた。その流れの中で、ドゥトラ選手とレナト選手がサイドバックの運動量に対してついていけていなかったので、増田選手と遠藤選手を入れて両サイドバックの上がりを牽制すると同時に、攻撃に絡む。パス、シュートを2人とも武器にしていますので、そういう状況にもっていければと思っていましたし、遠藤選手はシュートするチャンスも得点するチャンスもありました。増田選手も同じようにシュートするチャンスもあり、パスでの決定的な仕事を二人ともすることができたんだと思います。最後、猛攻できたのも、二人が良かったんじゃないかと考えています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- いつもどおりに落ち着いて入ろうと思っていた。結果的に立ち上がりに2失点したが、チームのリズムは悪くなかったし、ボールも動いていたと思う。慌てないでやれれば追いつけると思っていた。3失点目を奪われないように気をつけた。相手のFWにセンターバックが食いついてスペースを作られ、そこを使われていた。ハーフタイムには守備は後手を踏むなら行かずに対応するように言われた。前半に比べて対応は良くなったと思う。その結果として後半は0に抑えられたし良かった。後半はボールを繋げなくなったが、相手もいるので疲れもあったと思う。2点を取られ、前に行きたい気持ちはフィールドの選手はあったと思う。点を取りに行って3失点目をしないように気をつけていた。0-3と0-2とは大きな違いがある。チームとしてやっていることは変わらない。DFラインは層は厚いので、1週間あるし、しっかり準備して後ろから声を出していきたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- ホームで先に2点取られたというのがすべて。先に2点取られると最低でも3点取らなければ勝てないわけで、かなりのパワーがいる。簡単に失点してはいけない。ただ久しぶりのリーグ戦のメンバーもいたし、そこでの連携面で少しずれがあったのかなと。ただうちにもチャンスはあったし、ゴールを取り切るところ。前半の途中から後半とゴール前にボールを運ぶことができていたし、ああいう時間帯を続けられるようにしていきたい。サネ(實藤友紀)が上がれば自分が下がってバランスを見るのは話し合っている。ただ失点のところ。守備から入るわけじゃないが、そこは気をつけていかないと。これから大事な試合の連続だし、そこで勝っていければ上の順位も見えてくる。チームとしてタフな戦いができれば結果もついてくると信じている。
- ── 試合を振り返って
- お互いにいっぱいチャンスがある中で、うちも点を決めないとダメなところがあったし、守備をしないとダメなところもあった。僕らの意識を変えるだけで、防げた失点もあった。個人の意識のミス。ただ、ミスが起きても修正できるところはあった。それはポジショニングのところ。それは反省しないとダメ。1点目はパスコースに入るということ。2点目は食いついてしまったというところ。0-2になったが、前半からチャンスはあったし、追いつけるし勝ち越せるとも思っていた。ジュニーニョは途中から出てくると嫌な選手だった。
- ── 試合を振り返って
- 個人的にはチームとしてやるべきことは怪我をしているときからイメージしていたし、トレーニングでも意識してやれている。ただ試合になったら考えすぎず、その場でうまく対応しながらプレーしている。ただ、まだまだできる部分もあると思うし、体力的なものも少しずつ上がってきている。チームとしては早い段階での失点は反省点。相手に崩されてノーチャンスでやられたというのではなく、対処できる形で失点しているし、他にもシュートに持ち込まれたりしている。ただ自分たちのペースで試合を進める時間帯があるので、それを失点する前からやらないと。やろうとしているサッカーは少しずつ出てきているし、相手を圧倒する時間をどれだけ伸ばせるかどうか。そしてどんなやり方をしてくる相手でも、対応しながら自分たちの形にしていかなきゃならない。それがチームとしてやろうとしていること。結果を求めていくのはもちろんだが、そういう部分も求められている。例えるならば、いついかなるときでも個人個人が高い点数を取れるかどうかだと思う。それがチームの質の高さになっていくので。
- ── 試合を振り返って
- 1点目のサネ(實藤友紀)のゴールは練習どおり。ああいうプレーができれば崩せる確率が高くなる。たまたまサネが上がってゴール前に入っていったが、ああいう意図的な攻撃をもっとできるようにしないと。ボールを保持しながら緩急をつけるのはうちの課題なので、ああいうプレーを大事にしていきたい。風間さんのサッカーになって、味方も動き出してくれている。ただカウンターのチャンスがあれば、前に出ていくスピードや枚数も必要だと思う。そこはフロンターレのよさでもあるので。そういう意味では守から攻の切り替えが遅いときがある。そこは個人の判断だが、共通意識を持つべきところ。鹿島はカウンターで人数をかけていた。うちも流れを読むことが必要だが、そこは経験でもある。流れを見て回すのもありだし、カウンターでもいいが、要はチャンスでおもいきれるかどうかだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 1対1もあったので、そこで1枚はがせればチャンスになっていたと思う。そこで1人抜ければ局面が変わっていたと思う。そこでだいぶ違う。負けていたので、ゴール前で仕事をしたかった。
- ── 試合を振り返って
- 前半で2失点してしまったが、ミスに自分も絡んでいる。そこは自分の問題だし、立ち上がりからミスなくしっかりプレーしないと。チームとして相手の出方を見るというのもあったが、プレッシャーをかけられ引っかけられてしまった。判断の部分をもっと早くしなければならない。ハーフタイムに監督から失点の場面は自分たちのポジションが正確ではなかったと言われたし、守備だけではなく攻撃で積極的に前を向いてゴールにいこうと思っていた。2点目のゴールシーンは、普段ならコウヤ(風間宏矢)がいてワンツーで崩すところだったが、流れてDFを引きつけてスペースを空けてくれたので、おもいきって入り込んでシュートを狙った。もっと中に入る選択肢もあったが、寄せられてシュートを打てないよりは早い段階で打っていこうと思った。GKがファンブルしてくれてラッキーな得点になった。ホームだし勝ちたかったが、負けなかったのはよかった。立ち上がりの失点が苦しんだ原因というのははっきりしているので、そこをなくせば自分たちのペースで試合を進めることができる。試合の入り方という課題をしっかり見つめて次に向かっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- リョータ(大島僚太)が前でボールを受けることができていたので、自分は後ろでバランスを見ながらプレーしていた。鹿島は個人能力の高い選手が多いのでどちらかが残らないといけないが、もう少し攻撃にも絡んでいかないと。前半からチャンスがあったし、正確に落ち着いてプレーしなければいけない。リョータの調子がよかったが90分ずっとだと体力的にきつくなるので、自分もタイミングを見て前に出てボールを受けるようにしていきたい。勝ちたかったが、先に2点取られて追いついたというのは、チームとして少しずつよくなっているからだと思う。立ち上がりから集中してプレーすることを続けていけば、もっと自分たちのペースで試合を運べるし、2点返したという部分を前向きにとらえてチームとして乗っていけるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- これまでも、自分たちは負けるべくして負けている訳ではない。勝てるゲームを負けてしまっていた。もったいない試合も多かった。今やっているサッカーはチャンスを作れていると思っている。後半は最後の15分~20分は受け身になってしまっていた。100%を出せるところで80%でやってしまっていた。その中で失点しなかったのは良かった。最後のパスのところは改善できると思う。足元ではなくてスペースを意識できている。2点目のところは、今週までだと止まってワンツーを狙っていたと思う。ただ、そこで走ることでスペースを作れた。2点差を追いついて勝ち点を取れたことは良かったと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
















































































ここ数試合勝っていないし、これ以上ないぐらい勝ちたい気持ちが強い。今週ぐらいの緊張感で試合もやれれば、流れは必ず来ると思っている。チームでやるべきことをやって、麻生のグラウンドでやっていることを等々力でも表現することが大事…
つづきは
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