AWAY
日時:2012年09月01日(土)19:04キックオフ
会場:ユアテックスタジアム仙台
試合終了

| 2012 J1リーグ 第24節 vs.ベガルタ仙台:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 17,159人 | 曇一時雨、弱風 | 26.4℃ | 79% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 新藤 一晴 | 今村 義朗 | 前之園 晴廣 | 蒲澤 淳一 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 金井 清一 | 平井 恵美子 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2012シーズン対戦記録 | |||
| 2勝2分1敗/8得点7失点 | 8勝2分2敗/29得点14失点 | 第13節(ホーム)/第24節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ベガルタ仙台 |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | 手倉森 誠 |
| 32 > 32 | 勝点 | 42 > 45 |
登里 享平 32分 |
得点 選手/時間 |
56分 田村 直也 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 16 | 林 卓人 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 1 | 1 | DF | 1 | 1 | 0 | 23 | 田村 直也 |
| レネ サントス | 25 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | 鎌田 次郎 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 29 | 上本 大海 | |
| 山越 享太郎 | 35 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 27 | 朴 柱成 | |
| 風間 宏希 | 31 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 17 | 富田 晋吾 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 6 | 角田 誠 | |
| 風間 宏矢 | 34 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 15 | 太田 吉彰 | |
| 1 | 1 | 0 | 10 | 梁 勇基 | ||||||
| 大島 僚太 | 30 | 0 | 0 | 0 | FW | 3 | 1 | 2 | 18 | ウイルソン |
| 登里 享平 | 23 | 2 | 0 | 2 | 3 | 1 | 2 | 24 | 赤嶺 真吾 | |
| 山瀬 功治 | 13 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/桜井 繁 | ||||
| DF/伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 20 | DF/内山 俊彦 | ||||
| DF/ジェシ | 5 | 0 | 0 | 0 | 36 | DF/蜂須賀 孝治 | ||||
| MF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/松下 年宏 | ||||
| FW/レナト | 10 | 0 | 0 | 1 | 1 | 11 | MF/関口 訓充 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/中原 貴之 | ||||
| FW/小松 塁 | 17 | 0 | 0 | 13 | FW/柳沢 敦 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 13 → 右 14 ↑ 中央 23 ヘディングS |
23 | 登里 享平 | 32 | 56 | 田村 直也 | 23 | 右 10 ↑ 中央 相手DF クリア 6 ↑ 23 ヘディングS |
|
| 63 | 梁 勇基 | 10 | 中央 直接FK 10 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 25 レネ サントス | → | 5 ジェシ | 64 | 66 | 11 関口 訓充 | ← | 15 太田 吉彰 | |
| 34 風間 宏矢 | → | 11 小林 悠 | 68 | 75 | 20 内山 俊彦 | ← | 27 朴 柱成 | |
| 30 大島 僚太 | → | 10 レナト | 71 | 84 | 8 松下 年宏 | ← | 24 赤嶺 真吾 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 4 井川 祐輔 | 30 |
| C5 25 レネ サントス | 45 |
| C2 34 風間 宏矢 | 52 |
| C5 3 田中 裕介 | 54 |
| C1 5 ジェシ | 89 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 3 | 6 | シュート | 13 | 8 | 5 |
| 7 | 5 | 12 | GK | 8 | 6 | 2 |
| 0 | 1 | 1 | CK | 7 | 6 | 1 |
| 9 | 6 | 15 | 直接FK | 19 | 10 | 9 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 4 | 3 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 4 | 3 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 45+1 | C4 24 赤嶺 真吾 |
| 50 | C2 17 富田 晋吾 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 3/田中 裕介
- 2枚 4/井川 祐輔
- 1枚 5/ジェシ
- 2枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 9/矢島 卓郎
- 2枚 10/レナト
- 1枚 11/小林 悠
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 15/實藤 友紀
- 1枚 16/楠神 順平
- 1枚 17/小松 塁
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 30/大島 僚太
- 1枚 31/風間 宏希
- 1枚 33/森下 俊
- 1枚 35/山越 享太郎
今節の出場停止
- なし
KAWASAKI

SENDAI
川崎
仙台
| 川崎フロンターレ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
| ベガルタ仙台 | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、今後への期待を込めてヘディングシュートでゴールを決めた登里享平選手です。
- 贈呈者
- (株)JTB法人東京 法人営業川崎支店様
- 賞品
- JTB旅行券 5000円

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 登里享平 選手 | 6,254P |
|---|---|---|
| 2 | 中村憲剛 選手 | 6,190P |
| 3 | 田中裕介 選手 | 6,179P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
う~ん、勝てないですね。。もっとゴールへの執念、貪欲さを見せて(ちか)/ノボリの復活ゴールは嬉しかった。悠くんは、毎回決定機はつくってるし(ミイ)/ナンだかな…後半、30分過ぎ迄シュート無しでは勝てない。フロンターレのやりたい(ままんたーれ)/山越選手は良かったです。ジェシ選手も、本調子ではないようですが、さすがのディフェンス。早く本(祐司)/厳しい時だからこそ、前を向いて欲しい。選手と(やんちゃ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2012 J1リーグ / 第24節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 9月1日(土) |
札幌 vs 清水 | 14:00 | 札幌ド | 10,783 | 0 - 2 |
| 浦和 vs 大宮 | 18:00 | 埼玉 | 39,814 | 1 - 1 | |
| F東京 vs 横浜FM | 18:30 | 味スタ | 26,950 | 3 - 1 | |
| 鹿島 vs 神戸 | 19:00 | カシマ | 13,798 | 1 - 0 | |
| 新潟 vs C大阪 | 19:00 | 東北電ス | 24,601 | 0 - 1 | |
| 磐田 vs 広島 | 19:00 | ヤマハ | 11,115 | 1 - 1 | |
| 名古屋 vs 柏 | 19:00 | 瑞穂陸 | 14,193 | 1 - 0 | |
| 鳥栖 vs G大阪 | 19:00 | ベアスタ | 19,729 | 4 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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月も変わったし、ここから勝っていきたい。コウジ(山瀬選手)は、久々なのにチームにすごく適応している。前の選手だからまわりのことは考えすぎず、自分の間でプレーしてくれればと思う。点を取る意欲のあるプレーヤーだし、本人もウズウ…
今週はずっとAチームに入ってトレーニングを積んできた。今回チャンスをもらえそうだが、今週やってきたことをゲームでも出せればチームに貢献することができると思っている。個人的にもいい状態でやれているし、このチームのザゲイロでも…
試合レポートMATCH REPORT
第24節アウェイ仙台戦。8月は2分2敗と勝利を挙げられなかっただけに、上位につける仙台から勝点を奪い取り、チームの流れを再び上向きに持っていきたい。小雨が降り始めたユアテックスタジアム仙台。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、トップに山瀬、その下に風間矢、ワイドは左に登里、右に大島、ボランチは中村と風間希、最終ラインは山越-井川-レネ サントス田中裕、GK西部。立ち上がり2分、仙台の攻撃。最終ラインからの裏のスペースへのロングパスは井川が対応。4分、赤嶺の右サイドからのクロスは井川がクリア。6分、左サイドの裏にボールを出され朴にクロスを入れられるが、ゴール前で守備陣が対応。7分、さらに朴のクロスを赤嶺にヘッドで合わせられるが、このボールはゴール右に外れる。8分、梁の左サイドからのスルーパスはGK西部がキャッチ。9分、フロンターレの攻撃。山越の左サイドからのクロスはブロックされるが、こぼれ球を拾った登里の折り返しに山瀬が飛び込むが、惜しくもタイミングが合わず。10分、仙台の攻撃。直後にカウンターを浴び、ウイルソンのドリブルから梁にラストパスを出されるがウイルソンには守備陣が対応。ピンチをしのぐ。11分、フロンターレの攻撃。左サイドから攻勢をしかけ、登里からボールを受けた山瀬が左足でシュートを狙うがGKにキャッチされる。12分、仙台の攻撃。朴の左サイドからのクロスは田中裕がブロック。スローインからウイルソンにクロスを入れられるが中村がクリア。13分、フロンターレの攻撃。仙台の攻勢をしのいで風間希がドリブルで持ち上がり大島がスルーパスを狙うが、飛び出した山瀬はオフサイド。17分、仙台の攻撃。中盤でボールを奪われウイルソンに右サイドからクロスを入れられるが、ゴール前で井川が対応。20分、ボールをつながれ右サイドの田村のクロスを赤嶺にヘッドで合わせられるが、シュートはゴール右に外れる。
22分、フロンターレの攻撃。細かくボールをつないで左サイドの山越がスルーパスを入れるが、登里にはタイミングが合わず。23分、右サイドから中村、風間矢とパスがつながり、風間矢が流したボールを登里が合わせるがシュートはGKにキャッチされる。24分、仙台の攻撃。自陣でのミスからボールをつながれウイルソンにシュートに持ち込まれるがGK西部がキャッチ。27分、中盤からのフリーキックの場面。角田のシュートは守備陣がブロック。27分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターを狙うがラストパスはつながらず。28分、ルーズボールに反応した風間矢が裏のスペースに浮かし球を入れるが山瀬には通らず。迎えた32分、ボールを細かくつないで中村がボールキープ。右サイドに流れながらクロスを入れ、ゴール前に飛び込んだ登里がヘディングシュートを決めてフロンターレが先制点を挙げる。(1-0) 35分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで大島がスルーパス。山瀬が走り込むがラストパスにつなげられず。36分、仙台の攻撃。サイドに振られて右サイドの太田にクロスを狙われるが山越が対応。36分、セットプレーの流れからルーズボールを拾われ鎌田にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。39分、GKからのロングボールはレネ サントスと山越で対応。40分、ウイルソンのドリブルからパスをつながれ、右サイドの太田にクロスを入れられるが田中裕がクリア。42分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで押し込むもののフィニッシュにはつながらず。45分、仙台の攻撃。角田からの赤嶺へのロングボールはレネが対応。アディショナルタイム2分。序盤からリズムに乗りきれない展開が続いたものの、パスがつながったワンチャンスを登里が決めてフロンターレが先制。1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ボールを出して動く、出して動くを繰り返していこう。ディフェンス時はポジションを正確に忠実に。攻撃は裏の意識を持つ、相手が引いたら落ち着いてじっくりプレーする。立ち上がり、相手を受けず自分たちのサッカーをしていこう。

ベガルタ仙台:手倉森 誠 監督
落ち着いてプレーすることを心がけよう。チャンスは作れているので慌てず焦らずに続けていこう。
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。山越のドリブルからボールをつないで山瀬にボールが渡るがフィニッシュに持ち込めず。49分、中盤でボールをつないで登里が裏のスペースにボールを入れるが、風間矢はオフサイドの判定。51分、仙台の攻撃。サイドチェンジからボールをつながれ右サイドの田村にクロスを入れられるが、大島が対応。53分、中盤左サイドからのフリーキックからゴール前で混戦となるがGK西部がキャッチ。53分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。山越が左サイドからスルーパスを送り山瀬が飛び出すが、惜しくもオフサイドの判定。54分、仙台の攻撃。中盤センターからのフリーキック。梁のボールはGK西部がキャッチ。55分、左サイド裏のスペースにスルーパスを出され、折り返しを受けた太田にシュートに持ち込まれるがDFに当たって外れる。危ない場面だった。56分、梁の右コーナーキックを角田に合わせられるが、このボールはゴール右に外れる。迎えた56分、仙台の攻撃。連続コーナーキックからゴール前で混戦となり、こぼれ球を田村に押し込まれて同点に追いつかれる。(1-1) 58分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。田中裕のボールからゴール前で混戦となるがフィニッシュに持ち込めず。60分、仙台の攻撃。左サイドから崩されゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。61分、ペナルティエリア右前からのフリーキック。梁のシュートは壁に当たって外れる。61分、梁の右コーナーキックは風間矢がクリア。迎えた63分、仙台の攻撃。ペナルティエリア前でフリーキックを与え、梁に直接シュートを決められ追加点を奪われる。(1-2) 64分、レネ サントスに代えてジェシがピッチへ。67分、フロンターレの攻撃。左サイド裏のスペースに抜け出した登里がDFをかわしてクロスを狙うが惜しくもブロックされる。68分、風間矢に代えて小林がピッチへ。69分、仙台の攻撃。梁の左コーナーキックからゴール前で混戦となるが中村がかき出す。
70分、フロンターレの攻撃。速攻から山瀬にボールが渡るがラストパスは大島には通らず。71分、仙台の攻撃。ルーズボールを拾われ関口にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。71分、大島に代えてレナトがピッチへ。74分、フロンターレの攻撃。中盤からボールがつながり山瀬から中村がボールを受けるがフィニッシュに持ち込めず。75分、仙台の攻撃。スローインからウイルソンにペナルティエリアに入り込まれるがジェシが対応。76分、中盤でルーズボールを拾われ右サイド関口の速い折り返しを赤嶺に合わせられるが枠には飛ばず。77分、フロンターレの攻撃。右サイドで粘ったレナトがペナルティエリア内に入り込むがフィニッシュに持ち込めず。78分、ボールをつないで中村の速い縦パスから山瀬が強烈なシュートを放つが惜しくもGKにセーブされる。80分、仙台の攻撃。攻勢をしのがれロングボールからカウンターを受け、赤嶺に右サイドからフリーでシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。83分、ボールを奪われスルーパスを入れられるがウイルソンにはジェシが対応。ピンチをしのぐ。83分、フロンターレの攻撃。右サイドでロングボールを受けたレナトが折り返し。田中裕が飛び込むが惜しくもDFにブロックされる。84分、中村の右コーナーキックを田中裕がヘッドで合わせるがシュートは惜しくもゴール右に外れる。86分、ロングボールのルーズボールに小林が追いつきGKと1対1になるが、惜しくも止められる。89分、仙台の攻撃。中盤右サイドからのフリーキック。松下のボールを角田にヘッドでたたきつけられるがGK西部の好セーブでしのぐ。アディショナルタイム5分。92分、仙台の攻撃。セカンドボールを拾われゴール前に圧力をかけられるが風間希が対応。ピンチをしのぐ。93分、フロンターレの攻撃。左サイドで登里が裏のスペースに抜けてクロスを入れるが、クロスは惜しくもブロックされる。94分、ボールをつないで最後は山越がミドルシュートを放つが大きく外れる。試合は1-2でタイムアップ。
後半仙台に圧力をかけられセットプレーから失点。さらに梁にフリーキックを決められ、相手の勢いを止めきれずアウェイで黒星。リーグ戦連敗という結果に終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日のゲームは少しミスがいつもより多かったかなと思います。そして残念なセットプレー2本、これでやられてしまいましたので非常に残念だなと思います。但し、チャンスもありましたので、ここのところの最近の課題ですが、辛抱強く我慢してやるしかないかなと。ファールのところでリズムが狂ってしまったのももったいなったなと思います。勝つチャンスもありました。ですけども残念ながら負けてしまったゲームでした。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日はミスが多かったように感じました。ピッチの影響もあると思いますが、それ以外に仙台のプレスも感じてミスが多かったのでしょうか?
- そうは思っていないですが、ちょっと急ぎ過ぎたなと。中盤から縦に速いパスを無理やり通そうという場面がかなりありましたので、そこがちょっと急ぎすぎかなと。じっくりじっくり攻めて良かったとは思うのですが、そのへんのミスパスが多かったなと。点を取ったところなんかは自分達のリズムで出来ていますので、ああいうところの変化。そこまでしっかり運んで、あそこで変化をつけることをもっともっと繰り返してやらなければいけない。そこが今日の一番の反省点だと思います。ちょっと急ぎ過ぎたと思います。
- ── レネ サントス選手からジェシ選手に交代した意図は?
- レネ サントスはスピードがありますので、そして今週のトレーニングでもよかったので使いました。ちょっと押し込まれたので、本当はもう少し早いタイミングで、ワンプレー前ぐらいですかね準備をしていたのですが、押し込まれた時のジェシは非常に強いですから、そこのところで代えようと。それからレネは若い選手なので、90分もつかなということも初めから考えていたので、そういう意味で少しリズムを変えたいなと思った交代です。
- ── 風間宏矢選手、大島選手を早い段階で代え、活性化させたと思います。その意図は?
- 山瀬が戻ってきて、彼はボールを受けることもできますので、裏への突破ということで悠(小林悠)のスピード、それからレナトは相手が疲れていましたので、そこのところでもう少し突破をしてほしかったのですが、今日はもう少しボールを引き出す動きをしてほしかったなと思っていますが、少し変化がつけられるかなと思って交代しました。

ベガルタ仙台 監督
手倉森 誠
[公式記者会見 総評]
まずは痺れる試合でした。我々のゴールはサポーターの魂が乗り移ったゴールだったのかなと思います。優勝に向けて一体となって川崎を倒したんだなと。チームには試合前、激戦を覚悟しようという話をしました。フロンターレとは常にロスタイムでの決着だったり、激しい点の取りあいだったりというのは これまでの戦いの中でもあったし、我々としては今シーズン、公式戦で2試合負けている、そのリベンジというものを果たしたいということと、9月を制するチームが優勝へ駆け上がれるという話をして、今日の9月の一発目のゲームをとりたいと。いい形で一歩踏み出せたと思います。フロンターレは攻撃力もアップして、攻撃的だと自負しているチーム。自分達はそれに対してまずはコレクティブに、握られた時は全員で守備をするんだいう組織で対応することをみんなで確認し合って、その分、人をかけてきた分、スペースが空いてくるので、攻撃の優先順位をみんなで理解して前をとること。カウンター、アタッキングサードを確認していこうと。その先にはクロスからの弱さがフロンターレにはあると。とにかく外から攻め続けることを意識して、先制される前にクロスからのいくつかのチャンスを決めていれば、こんなスリリングなゲームにならなかったのかなと思いますけど。でも1点とられてこいうった厳しい状況をひっくり返せたというゲームは多分、厳しさというのは、これからの10戦でますます上がっていくだろうと思っていますから、今日のようなゲームを経験して、勝点3を取れたこと が、これからの戦いに弾みがつくなと思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 貴重な2ゴールでしたが、田村選手と梁選手のゴールの評価をそれぞれお願いします。
- まずセットプレーのところでは、ウチのストロングのところだし、川崎のウィークのところだと思います。おそらくマークをつけないからこそゾーンにしているんだろうなと思っているので。直接ゴールに向かうシュートではなくて、うまくずれたところで田村がファーストアクションの部分でセカンドボールに反応できたということが大きかったなと。1失点目と自分が取ったゴールで、うまく帳消しにしてくれたと思います。梁のフリーキックは、その前のペナでのハンドが見逃されてPKみたいなもので、あそこでフリーキックをもらえたときには入ったなとは思いましたね。一つ、テンポを崩して蹴るあたりは、彼がフリーキックでのゴールに飢えていたというところだったと思うし、ゴール裏のサポーターが大きく息を吸ってくれたんだなと思います。
- ── 前節に広島との直接対決でとらえたいと話されていましたが、今日首位に立ったことで追われる立場になって、チームとしてメンタリティは変わりますか?
- まず、前回勝ったときには、広島の好調さを見れば今節を落とすことはないだろうなというふうには考えていたし、追う立場で敵地に乗りこみたかったというところには、攻撃的な挑みの精神の中で、間違いなく入れるなと。ただこうして首位で行くことになったときに気をつけなければいけないのが、守りに入ること、たとえば勝点を与えないことで最初からゲームに入ってしまうと、今、表現できているものが、スピード感を失ったり、大事にボールを保持しようとして裏目に出かねないと思っています。気をつけなければいけないのは、優勝に対して挑みの姿勢というものを、この2週間でしっかり作って乗りこむ必要があるなと。もちろん勝点3以上に値するゲームになると思うので、そこに対してトライするんだというトライの精神を十分、2週間で育みたいと思います。
- ── 川崎とは今シーズン対戦成績面で苦手でしたが、どこが攻略のポイントでしたか。
- まずは、彼らのストロングの足下でのパスワークからのコンビネーションを、気持ちよくやらせてはダメだなと思いました。前半は本当に、中村選手をフリーにしたらピシャリと合わせてくる。ああいうところがやはり二つ、三つ続いてはやはり失点しかねなかったので、ああいうことはやらせたくはなかった。逆にやらせないためには、自分たちがボールを握るというところ、握り返すということを意識してやるようにはしました。アタッキングサードに入ったときに、バックパス、横パスを、窓を変えながら揺さぶることができればチャンスになるという話をしていて、もう少しいやらしいことをやれればよかったのかなと。1点目を取られた後に、若干ゴール前に攻め急いだり、チャンスの時に入れなかったり、というちょっと判断の遅れがあったのは否めなかったと思うのですが、そうなったときにセットプレーで点を取れそうな可能性が、フロンターレのスカウティングを見ていれば思ったので、それで取れたのは仙台らしいなと思いました。
- ── 富田選手と角田選手の今日の動きについては?
- まず、相手の1トップ、トップ下、サイドハーフというところが、彼らの背後でプレーしたがると。そうなったときにはセンターバックとボランチの距離をしっかり縮めてプレスバックできるようにという話をして、そういったポジションをしっかり取ってくれたこと、あとは富田に関してはチームの中でもボール奪取率が非常に高い。今日は川崎のような攻撃に対して、彼のような機動力のある守備力というのはますます際立ったんじゃないかと思います。二人のチャレンジアンドカバーというものは、センターバックも楽にしてくれたと思います。
- ── 9月を制するチームが優勝へ駆け上がれるというのは?
- 混戦の夏を…リーグ戦は、夏はどこもやっぱり勝ったり負けたり引き分けたりというところが、それぞれのチームに相次いだ。おそらく9月もそういった流れというものは続くのではないかと予想しています。そうなったときに連勝していくこと。できればより引き離すチャンスだなと思っていますから。そのなかに、9月の中旬には広島との頂上決戦があるし、10月の中旬には上位の浦和との頂上決戦がある。ポイントのゲームがあって、下位とのゲームがある中で、全部取っていければ、大きく優勝に近づく月ではないかと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- うちはボールが収まっているときは落ち着いてプレーしているとき。焦ってオフサイドになる場面があったが、慌てる必要はなかった。途中からレナトが入ったというのもあるが、点を取られてタテに急いで狙いすぎてしまったかなと。速攻ができるときはいいが、奪ったボールをつないで相手を下げさせることもしていかないと。相手は体を張ってファールになってもいいぐらいの気持ちで激しくやってきた。うちはそういうプレーはなかった。そこは考えなければいけない。細かい部分だが勝負に勝つというところだと思う。いやらしいプレーをやってくる選手もいるなかで、そこで打ち勝っていかないと、いまやっているサッカーの意味がなくなってしまう。自分たちの形でできる時間帯やプレーはあるので、やり続けていかなければならない。アウェイでこれだけたくさんのサポーターが応援しにきてくれているのに、こういう結果になってしまいふがいない。ホームでやるしかない。
- ── 試合を振り返って
- もったいない流れだった。相手のストロングポイントであるセットプレーでやられた。ボールをあまりキープできなかったのもあるし、そういうところの精度を上げていかないと。どんな相手でも自分たちのボール回しができないとダメ。いつも早いプレスの中でやっているんだが。一発でとか、縦パスが多かった。相手が来なければ回して、来ればつければよかった。縦につけすぎていた。そこは状況判断だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半ベンチからゲームを見ていたが、なかなか自分たちのリズムにならなかった。部分部分ではいいシーンもあって先制することができたが、後半相手が前からボールを取りにきて失点し、すぐに2点目を取られてしまった。2失点目に関しては少し集中力が欠けてしまっていたと思う。同点に追いつくチャンスはあったと思うが、相手に上回れてしまったのか、こういう結果になってしまった。ピッチに入るときは監督からしっかりポジショニングをとることと、右サイドからスルーパスでやられていたのでそこをケアすること。そして早いタイミングでクロスが入ってくるので、しっかり準備をすることをいわれていた。個人的にはじょじょに上がってきているが、チームとしてこういう結果になって残念。
- ── 試合を振り返って
- 決めないと意味がない。GKが近かったので、上に上げるイメージはなかった。シュートを打つにしてもGKが近かったので、打っていたら相手に当たるという感じだった。途中から出て、テンポを変えることを求められていた。ゴールを決めることを求められていた。そういうところで期待に答えないとダメ。
- ── 試合を振り返って
- 相手に回されていたとしても、最後はセットプレーだったので、そういう意味では悔しい負け。チャンスがなかったわけでもない。もう少しポゼッションできていれば違っていと思う。次に向けて切り替えないとダメだと思う。相手が前から来ていて、あまりボールが来なかった。いわゆるトップという形で楔を引き出すような動きはしなかった。チームのサッカーを考えても深くそんなに引く形は取らなかった。引きすぎるとさらに前がかりになってしまう。前から来ているところをどういなすのか。チームの課題になると思う。今日は前の距離感が広かったと思う。センターサークルまでつなげればいい形になるが、そこまでいけなかった。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりはよくも悪くもなかったが、自分たちのリズムを作れず、ボールも支配できなかった。ただそこで先に点を取れたことが大きかった。後半やり直す気持ちで自分たちのサッカーを貫いていこうと思っていた。ピッチや相手の状態を見ながら、プレーの判断をもっとよくしていかなければならない。ファールがあったりプレーが止まるなかでどういう選択をしてチャンスをものにするか。相手が来ても逆をとったり、ということを続けて行かないと。早い判断をしないとダメだと思う。ボールを大事にして支配して、相手をはがして嫌がらせるようなサッカーをしたい。得点シーンはちょうどセンターバックとサイドバックの間が開いていて狙いました。コウジさん(山瀬功治)が引いてスペースが開いていて、憲剛さん(中村憲剛)がいい形でボールを出してくれました。自分はスペースに入り込むだけだった。結果を出して行かないとダメ。もっと自分の形をつくらないとダメ。チームに貢献できるようにやっていきたい。今日もホームのようなすごい応援でサポーターが後押ししてくれたのに、勝てずに申し訳ない。次は天皇杯なので切り替えていかなければならないし、流れを変えられるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手は早いタイミングでクロスを入れてきていたが、守備陣がしのいでくれていた。苦しいながらも自分たちの形で点を決めることができたので、後半2点目を取ろうとみんなで声をかけ合っていた。正確にプレーできればピッチコンディションは関係ないし、相手のプレッシャーもみんなそれほど感じていないと思う。ただ自分たちがなかなか追加点を取れず、セットプレーからやられてしまった。
- ── 試合を振り返って
- マイボールの時間が少なかった。ボールを取ってからカウンターになっていた。それは川崎のサッカーではない。 相手のプレスが違っていて、サイドではめて来ていた。サイドの選手が落ち着いて回せなかったのが原因。それは相手のプレスがきつかったというのもある。名古屋戦との違いは、サイドに運ばせて、一気につめられたというところだと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!











































































ワントップはやったことないので、あまり頭で考えすぎずに感じるまま自由にやっている。特にやりにくさも感じなかった。風間監督のサッカーで意識しているのは確実にプレーすること。例えばフィニッシュの前やラストパスの選択では、五分五…
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