AWAY
日時:2012年07月14日(土)19:04キックオフ
会場:広島ビッグアーチ
試合終了

| 2012 J1リーグ 第18節 vs.サンフレッチェ広島:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 11,585人 | 雨のち曇、弱風 | 23.6℃ | 96% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 崎谷 誠一 | 山本 雄大 | 村井 良輔 | 渡辺 智哉 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 前田 拓哉 | 金城 泉 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2012シーズン対戦記録 | |||
| 8勝4分3敗/32得点16失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第8節(ホーム)/第18節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]サンフレッチェ広島 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 3 |
3 |
| 風間 八宏 | 監督 | 森保 一 |
| 27 > 27 | 勝点 | 33 > 36 |
| 得点 選手/時間 |
02分 清水 航平 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 西川 周作 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 1 | 1 | DF | 1 | 0 | 1 | 24 | 森脇 良太 |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 千葉 和彦 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 水本 裕貴 | |
| 田中 淳一 | 28 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | 石川 大徳 | |
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 6 | 青山 直晃 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 8 | 森崎 和幸 | |
| 楠神 順平 | 16 | 1 | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 | 27 | 清水 航平 | |
| 2 | 1 | 1 | 9 | 石原 直樹 | ||||||
| 1 | 0 | 1 | 15 | 高萩 洋次郎 | ||||||
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | FW | 3 | 0 | 3 | 11 | 佐藤 寿人 | |
| レナト | 10 | 2 | 0 | 2 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 13 | GK/増田 卓也 | ||||
| DF/田中 雄大 | 24 | 0 | 0 | 22 | DF/横竹 翔 | |||||
| DF/山越 享太郎 | 35 | 1 | 1 | 0 | 35 | MF/中島 浩司 | ||||
| MF/レネ サントス | 25 | 0 | 2 | 2 | 7 | MF/森崎 浩司 | ||||
| FW/矢島 卓郎 | 9 | 3 | 3 | 0 | 0 | 26 | FW/井波 靖奈 | |||
| FW/小松 塁 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 25 | FW/大崎 淳矢 | |||
| FW/谷尾 昂也 | 26 | 0 | 0 | 18 | FW/平繁 龍一 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 清水 航平 | 27 | 左 CK 15 ↑ 中央 27 右足S |
|||||
| 15 | 佐藤 寿人 | 11 | 左 相手DF → 中央 相手GK ミス 11 左足S |
|||||
| 19 | 佐藤 寿人 | 11 | 中央 11 → 右 20 ~ ↑ 中央 11 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 田坂 祐介 | → | 35 山越 享太郎 | 46 | 58 | 7 森崎 浩司 | ← | 11 佐藤 寿人 | |
| 10 レナト | → | 9 矢島 卓郎 | 51 | 79 | 26 井波 靖奈 | ← | 27 清水 航平 | |
| 16 楠神 順平 | → | 17 小松 塁 | 85 | 90+2 | 25 大崎 淳矢 | ← | 15 高萩 洋次郎 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 11 小林 悠 | 40 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 7 | 11 | シュート | 11 | 3 | 8 |
| 6 | 3 | 9 | GK | 16 | 11 | 5 |
| 4 | 5 | 9 | CK | 4 | 2 | 2 |
| 2 | 2 | 4 | 直接FK | 11 | 6 | 5 |
| 0 | 3 | 3 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 3 | 3 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 1枚 3/田中 裕介
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 5/ジェシ
- 1枚 6/田坂 祐介
- 2枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 9/矢島 卓郎
- 2枚 10/レナト
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 17/小松 塁
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 33/森下 俊
今節の出場停止
- なし
KAWASAKI

HIROSHIM
川崎
広島
| 川崎フロンターレ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
| サンフレッチェ広島 | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、特別指定選手として登録後、すぐにリーグ戦デビューを飾った山越享太郎選手です。
- 贈呈者
- (株)JTB法人東京 法人営業川崎支店様
- 賞品
- JTB旅行券 5000円

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採点プリーズ
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採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!
この試合の採点結果
| 1 | 田中 裕介 選手 | 6,218P |
|---|---|---|
| 2 | 中村 憲剛 選手 | 6,164P |
| 3 | 稲本 潤一 選手 | 6,159P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
今日は稲本のデフェンス面の頑張り(タコ先生)/むむ、また無得点。新しいことを始めて、相手に研究されて、うまくいかない(すまいる)/2失点めは後ろから繋ぐコンセプトを貫いた結果だから仕方ない。チームが強くなるための過渡期なんだと前向きに(シンサン)/離脱選手の怪我が治って戻ってきたら、ポジション争いが激しく(たまりーた)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2012 J1リーグ / 第18節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 7月14日(土) |
清水 vs 柏 | 18:00 | アウスタ | 14,092 | 3 - 5 |
| 大宮 vs 神戸 | 19:00 | NACK | 9,635 | 2 - 2 | |
| 新潟 vs 浦和 | 19:00 | 東北電ス | 33,998 | 0 - 0 | |
| 磐田 vs 札幌 | 19:00 | ヤマハ | 11,367 | 4 - 1 | |
| 名古屋 vs 仙台 | 19:00 | 豊田ス | 24,397 | 0 - 0 | |
| G大阪 vs 横浜FM | 19:00 | 万博 | 14,966 | 1 - 2 | |
| C大阪 vs 鹿島 | 19:00 | 長居 | 26,534 | 1 - 2 | |
| 鳥栖 vs F東京 | 19:00 | ベアスタ | 13,891 | 1 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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広島は風間さんになってから最初の試合だった。あの頃とは、チームとしてボールの回し方、もらい方が全然変わっている。組み立てのときは、後ろからうまくボールが出てこなくても、自分はあまり低い位置に下がってボールを受けにいかないよう我慢することを言われ…
個人的には、まだまだやらなければいけないことがある。とにかく守備は忠実に、攻撃は大胆にということを心がけてやるしかない。使ってもらうことで少しずつ試合の雰囲気に慣れてきたし、試合にあまり絡んでいないからといって消極的になって引いちゃいけないとい…
試合レポートMATCH REPORT
第18節、アウェイ広島戦。この試合から2巡目の対戦となる。上位チームに食らいついていくためにも、勝点を川崎に持ち帰りたい。雨の降る広島ビッグアーチ。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、最前線に小林、その下に楠神。ワイドは左に田坂、右にレナト。中盤センターは中村と稲本。最終ラインは田中淳-井川-實藤-田中裕、GK西部。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。中村が長いボールを前線に送るが小林にはタイミングが合わず。1分、広島の攻撃。スルーパスに反応した佐藤が左サイドから折り返しを狙うが井川がブロック。迎えた2分、広島の左コーナーキックの場面。高萩の長いマイナスのボールを清水にダイレクトで合わせられ、強烈なミドルシュートを決められる。(0-1) 5分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで中村が左サイドから裏のスペースへ浮かし球を入れるが、走り込んだレナトは惜しくも触れられず。7分、広島の攻撃。右サイドから崩しをかけられ石川にクロスを入れられるが田中裕がクリア。8分、高萩の左コーナーキックから、こぼれ球に反応した森脇にシュートを打たれるがゴール上に外れる。9分、フロンターレの攻撃。井川がドリブルで持ち込みスルーパス。走り込んだ小林がダイレクトで合わせるが、惜しくもGKの好セーブには阻まれゴールならず。10分、細かくパスをつなぐがラストパスに持ち込めず。12分、田中淳の左サイドからのクロスはそのままゴールラインを割る。迎えた15分、広島の攻撃。GKへのバックパスに詰められ佐藤にボールが当たり、このボールはそのままゴールに吸い込まれる。(0-2) さらに19分、カウンターから右サイドのスペースを使われ、石川の右サイドからの折り返しを佐藤にヘッドで合わせられ3点目を奪われる。(0-3) 20分、広島の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターから石原にシュートに持ち込まれるが、ここは守備陣がブロック。21分、フロンターレの攻撃。中盤でパスを受けた楠神がドリブルからミドルシュートを放つが、ゴール左に外れる。
22分、ボールをつないで右サイドの田中裕がクロスを入れるがGKにキャッチされる。25分、中村のロングボールを受けた田坂が裏のスペースを狙うが、ラストパスはタイミングが合わず。26分、ボールをつないでレナトのスルーパスに走り込んだ田中裕が右サイドから折り返し。小林がヘッドで叩きつけたボールのこぼれ球にレナトが飛び込むが、シュートはゴール上に外れる。28分、広島の攻勢をしのいで中村が裏のスペースにボールを送るが、走り込んだ小林はオフサイド。29分、相手陣内で楠神がボールカット。そのまま持ち込むがフィニッシュにつなげず。32分、広島の攻撃。右サイド裏への浮かし球に石原が飛び込んでくるが、ここはGK西部が対応。危ない場面だった。34分、フロンターレの攻撃。レナトの右コーナーキックのこぼれ球に小林が詰めるがDFにクリアされる。35分、広島の攻撃。攻勢をしのがれカウンターを浴び、最後は清水にシュートに持ち込まれるがゴール上に外れる。38分、ルーズボールを拾われ高萩のスルーパスを受けた佐藤にシュートを打たれるがゴール右に外れる。危ない場面だった。41分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで右サイドの田坂が折り返すが小林のヘッドはブロックされる。43分、広島の攻撃。攻勢をしのがれカウンターから高萩にループシュートを狙われるが、このボールはゴール上に外れる。アディショナルタイム2分。46分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで右サイドにこぼれたボールを田中裕が折り返すが、GKにキャッチされる。47分、右サイドでボールを受けたレナトが角度のないところからシュートを狙うが、これはゴール右に外れる。立ち上がりに見事なシュートを決められ失点。さらにミスとカウンターで追加点を奪われ、ボールは持てるものの歯車が噛み合わず、0-3という苦しいスコアで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ディフェンスは前からしっかりとプレスを仕掛けること。攻撃は動きとパスを正確に。

サンフレッチェ広島:森保 一 監督
さらに集中しよう。しっかりと足を動かして、ボールを動かそう。
後半the 2ND half
後半スタートからメンバーチェンジ。田坂に代わり山越が入り、そのまま左ワイドのポジションへ。48分、広島の攻撃。ロングボールから左サイドの清水に突破を狙われるが實藤が対応。GK西部が飛び出しキャッチ。49分、フロンターレの攻撃。右サイドで粘ったレナトが深い位置からボールを入れるが誰も触れず。50分、田中裕のサイドチェンジを前線で受けた山越が左サイドからシュートを放つがゴール上に外れる。51分、レナトに代えて矢島が入りトップのポジションへ。小林が右ワイドへ。51分、フロンターレの攻撃。田中淳が左サイドからドリブル突破。折り返しを入れるがDFにブロックされる。52分、左ショートコーナーからこぼれ球に詰めた稲本がミドルシュートを狙うが大きく外れる。54分、広島の攻撃。高萩のサイドチェンジを受けた石川にクロスを狙われるが田中淳がブロック。57分、カウンターから右サイドの石川にアーリークロスを入れられるが、ここは實藤が対応。58分、山越とのコンビネーションから田中淳が左サイドから折り返しを入れるが、矢島には通らず。59分、ボールを細かくつないで右サイドから切れ込んだ田中裕が左足を振り抜くが、ミドルシュートはDFに当たって外れる。60分、中盤からボールをつないで中村が右サイドからシュートを放つがゴール左に外れる。62分、左サイドで山越のヒールパスを受けた田中淳がゴールに向かうボールを入れるが、これはゴール上に外れる。64分、広島の攻撃。サイドチェンジから清水の戻しを森崎に合わせられるが、このミドルシュートはGK西部がキャッチ。65分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで右サイドの田中裕がクロスを入れるが矢島には収まらず。67分、ボールを細かくつないで右サイドの田中裕がクロス。矢島が合わせるがシュートはうまくミートせず。
73分、広島の攻撃。水本のオーバーラップから完全に崩されるが、ゴール前で守備陣がしのぐ。危ない場面だった。75分、フロンターレの攻撃。ペナルティーエリア前でボールをつなぐが、ラストパスのタイミングが合わず。77分、広島の攻撃。カウンターからボールをつながれ最後は森崎浩にシュートを打たれるが、これは大きく外れる。81分、フロンターレの攻撃。縦パスを受けた矢島がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。82分、左サイドで細かくパスをつないで最後は小林がシュートを放つがGKにキャッチされる。83分、細かくボールをつなぎ中央突破を狙うが、矢島はシュートに持ち込めず。84分、広島の攻撃。高萩の大きなサイドチェンジからの折り返しを森崎浩に詰められるが、シュートはDFに当たって外れる。危ない場面だった。85分、楠神に代えて小松がピッチへ。86分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの流れから山越が右サイドからクロスを入れて小松がヘッドで折り返すが、このボールはGKにキャッチされる。87分、広島の攻撃。カウンターから決定的な場面を作られるが稲本がスライディングで対応。88分、フロンターレの攻撃。矢島が強引にドリブル突破を狙うがDFに止められる。89分、相手陣内でボールを奪い中村がスルーパス。右サイドの小林が折り返しを入れるがゴール前には合わず。90分、広島の攻撃。カウンターから高萩にスルーパスを入れられるが、走り込んだ石原には田中淳が対応。アディショナルタイム3分。91分、広島の攻撃。石川の右サイドからのクロスを石原にダイレクトで合わせられるが、シュートは大きく外れる。試合は0-3のままタイムアップ。
後半メンバーを入れ替え反撃をかけるものの、ペナルティーエリアから先を制することができず。前半のリードを生かして手堅く試合を進める広島ディフェンスを崩しきれず、無得点のままアウェイで黒星を喫してしまった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
正直、この前の試合でも話しましたが、我々にとっては面白味のない試合でした。立ち上がりの失点はゲームですからきついものですが、十分にボー ルを持っている時間だったり、彼らに見えているものからすれば取り返す時間はあった。取り返すだけの力はあると思っていましたが、最後の部分での質が非常に低かった。ここのところですべてが相手に解決されてしまっていたと思います。この部分に関しては人の力、そして自覚を持ってもらわないといけない。但し、途中から入れた山越、彼を見てもらえれば分かると思いますけど、彼は非常に良くやっていました。何かというと、ボールを取られない。相手をうまく扱っていましたので、そういうところをまわりの選手がもっともっと高めていかなければいけない。一番は自分達が負けたこと、やられたことよりも、相手を崩し切れていないというところが反省点だと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 勝負に関係ないのですが、久しぶりのビックアーチということで、試合前に感慨深いものなどはありましたでしょうか?
- ありますけど。もう少しスタジアムが一杯であってほしいなと思いました。広島はいいチームですし、良くやっていると思います。広島であればもう少しサポーターの方々が入ってもいいのかなと感じました。そのくらいです。

サンフレッチェ広島 監督
森保 一
[公式記者会見 総評]
この試合に臨むにあたっても、選手には後半のスタートとなる試合になるけども、今までやってきた通りに一戦一戦を大切にする。この試合に最善 の準備をして一人一人が100%出し切る。そしてチームで絆をもって戦いぬこうと話をしてこの試合に臨みました。試合は早い段階に得点を入れることができて、危ない場面ももちろんありましたけど、守備のところは完封できて、3-0というスコアで勝てたことは選手が集中して走ってくれて、そして戦ってくれて、チームとして最後までやるべきことをやり抜いてくれた結果だと思っています。この雨の中、選手が最後まで走り続けられたのはサポーターの皆さんが声をからして最後まで応援してくれて、その声援の後押しで戦い抜くことができて、勝利することができたと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日のゲームで首位に立ちました。首位に立ったことに関する感想は?
- 選手がほんとにキャンプの時から一日一日を大切にして、一人一人がやるべきことをやる。チームとして同じ方向を向いて努力してきた結果だと思っています。選手の今までの頑張りが、今の結果に繋がっていると思っています。ただ、今首位に立ったということは素晴らしいことですし、選手の頑張りをたたえて喜んでもらいたいとは思いますが、最終目標は34節の時にどういう順位でいるかということが大切ですので、そこのところは喜びと次の目標に向かっていくということを忘れずにやっていきたいと思います。
- ── 今年、風間さんのチームとの2回目の対戦でした。敵として戦った感想は?
- 風間さんがどうこうということは試合前にはまったく考えていなかったし、川崎フロンターレと試合をするわけですし、ホームで戦うから必ず勝点3 をあげるためにハードワークするためにこの試合に臨みました。川崎もボールをつないで、丁寧にサッカーをするというチームなので、我々もしっかりとボールを繋いで相手を崩していくというサッカーを目指しているので。そこはホームでは負けられないという気持ちで臨みました。
- ── 石川選手、清水選手の評価について。
- 2人とも自分のもっている力は100%、120%、存分に発揮してくれたと思っています。実際に結果として彼ら2人は得点に絡んでいますし、守備のところもやるべきことをしっかりやってくれて、チームのことを助けてくれたと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- GKの前に3枚4枚とブロックを作ってスペースを埋めるチームが相手というなかで、先に点を取られて余裕を持たれて守られてしまった。それは広島のいつもの形で、自分たちもチャンスがなかったわけじゃないが、そこで決められず、相手はチャンスをしっかりものにしていた。1-2になるか0-3になるかで流れは大きく変わる。広島は特殊なチームなのでパウロ(田中淳一)もはじめてで難しかったと思うが、ボールを持たれてもあえてやらせておけばいいときもある。相手は食いつくのを待っているわけなので。後半、相手が引いたというのもあるが、ボールを支配することはできていた。でもこじ開けることができなかった。もっとシュートを打ってもいいかなと感じたし、フィニッシュに持っていくまでの形で連携のズレが出てしまった。相手はずっと同じサッカーをやっているので完成度は高いが、だからといって得点ゼロではいけない。全員がもっと自覚を持って次の試合に向かっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初のチャンスで決めていれば違う流れになったと思う。失点は1点目はスーパーゴールだし、2失点目は崩されて決められたゴールじゃない。前半の途中から少しずつ流れがよくなっていたので、決めるときに決めるというのが課題。今日は最初からトップだったので当然ゴールを意識していたし、ポストプレーもやりたかったが、選手間の距離が遠くて難しかった。前に入ったときは下がるなといわれているので、うまくボールを運びながら選手間の距離を縮めて、全体的に高いポジションで試合を進めたかった。後半はだいぶボールを持てるようになったが、相手に余裕を持たれて守られていて、スペースもなくてなかなか崩しきれなかった。
- ── 試合を振り返って
- 15分で3点を取られるというのは、あってはいけないこと。集中力の問題だと思うし、もったいない試合になってしまった。相手からすれば3点取って無理をする必要がなくなかったし、そこで前半1点でも返していればまた流れも変わったが、最後のところでズレが出て、自分で自分の首を締めるような形になってしまった。厳しい展開のなかで点をとりにいく姿勢を出して後半に入ったが、やはり最後の質のところでゴールを取りきれなかった。少しシンプルさに欠けているのかなと思う。前にボールが入ったところからまたはじまるという感じで、ダイレクトプレーが少なかった。あれだけ人がいるなかで崩さなければならないので、ワンタッチでテンポよくつなぐこともしていかないと。実際にチャンスになるときはダイレクトで3本、4本パスがつながったときだった。もっと安定してパスをつなげるようにならなきゃいけないし、相手が怖がるプレーをしていかないと。チャンスがなかったかわけじゃない。決めきれていないだけ。風間さんが監督になっていろいろなことが見えてきて、慣れてきたのとごっちゃになって、きれいにやりすぎているように感じる。ときには長い距離を走ることも必要だし、連続して走らないと、パスの出しどころがなくなる。それは前線の選手だけじゃなくて、自分を含めて全員。チーム全体がボールに絡んで、次のプレーを予測できるようにならないと。そうすればボールを取られることはないし、カウンターを受けることもない。ブロックを作られたとしても、うまくポジションをとって、相手に触られないような位置にボールを置けば崩すことができるはず。みんな意識はしているし、あとの少しのところなのでもどかしい。試合を見ている人も歯がゆいと思う。サポーターもやきもきしていると思うし、ストレスがたまる試合を見せてしまっている。こういうやり方をしている以上、前の選手は気持ちを切り替えなきゃいけないし、中盤の選手は出し方を考えなきゃいけない。質にこだわらなければこのサッカーはできないし、あとちょっとのところで変わりそうな感じはあるので、そのきっかけを探しているところでもある。とにかく日々の練習からこだわってやっていかなければならないし、いいサッカー、面白いサッカーができるよう、頑張っていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- すべては最初の15分で決まってしまった。2点目までは自分たちがやろうとしているところでミスが出たので、それは修正できること。ただ3点目に関しては、あそこで止めるか決められるかで大きく違う。2失点目で踏ん張って抑えて、そこから流れを断ち切りたかった。こういう試合をしてはいけない。ここを底辺にして上がっていかないと。次の試合まで2週間空くので、修正すべき点は修正して、1人1人の技術、ゴールへの意識を高めていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 緊張感よりも、こんな大観衆のなかでサッカーができる喜びの方が大きかった。自分が入るときは負けていたので、まず点を取ることと守備の約束事を意識していた。自分はボールの引き出し方がうまくないので、もっと学ばなければならない。大学ではDFでプレーしているが、今回は前のポジションでのプレーだった。でもやることははっきりしているので、どこでプレーしても変わりはない。自分は大学ではどんな状況でもボールを取られないことを心がけている。試合前のアップのときからボールスピードの速さが違っていたし、実際にやってみて攻守の切り替えが早い。技術もそうだが、フィジカルの強さが必要だと感じた。まだ手応えを感じるような状況ではない。特別指定選手として登録してもらったが、試合に出ることが一番重要だと思うので、どのポジションでも与えられたところでしっかりプレーすること。それを継続することを心がけていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2012
J.LEAGUE Division 1
第19節
vs.大宮アルディージャ

HOME日時:2012年07月28日(土)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場



































































チームとしては多く点を取りたいし、ミスを減らしてもっとボールを支配してというのが最終目標。失点ゼロもうれしいが、そういう意味では物足りない。風間さんの最初の試合が広島で、ああいう形で負けた。あのときはウチが全然完成されていなかった。今は少しずつ…
つづきは
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