AWAY
日時:2012年07月07日(土)18:04キックオフ
会場:アウトソーシングスタジアム日本平
試合終了

| 2012 J1リーグ 第17節 vs.清水エスパルス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 14,133人 | 晴、無風 | 26.3℃ | 78% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 松永 正利 | アントニオ アリアス | ロドネイ アキイ | カルロス カセレス | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 青山 健太 | 但馬 佳樹 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2012シーズン対戦記録 | |||
| 3勝5分8敗/19得点28失点 | 対戦無し | 第17節(アウェイ)/第33節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]清水エスパルス |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | アフシン ゴトビ |
| 26 > 27 | 勝点 | 24 > 25 |
| 得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 31 | 林 彰洋 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 0 | 1 | 33 | 李 記帝 |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 28 | 吉田 豊 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 岩下 敬輔 | |
| 田中 雄大 | 24 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | カルフィン ヨン ア ピン | ||
| 0 | 0 | 0 | 2 | 村松 大輔 | ||||||
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 17 | 河合 陽介 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 6 | 杉山 浩太 | |
| 楠神 順平 | 16 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 18 | 小野 伸二 | |
| レナト | 10 | 1 | 1 | 2 | FW | 0 | 0 | 0 | 7 | アレックス |
| 小林 悠 | 11 | 0 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 11 | 大前 元紀 | |
| 矢島 卓郎 | 9 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/山本 海人 | ||||
| DF/レネ サントス | 25 | 0 | 0 | 3 | DF/平岡 康裕 | |||||
| MF/柴崎 晃誠 | 19 | 0 | 0 | 0 | 10 | MF/小林 大悟 | ||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 2 | 2 | 19 | FW/高原 直泰 | |||
| MF/田中 淳一 | 28 | 0 | 0 | 0 | 14 | FW/伊藤 翔 | ||||
| FW/小松 塁 | 17 | 0 | 1 | 1 | 13 | FW/高木 俊幸 | ||||
| FW/谷尾 昂也 | 26 | 0 | 0 | 23 | FW/白崎 凌兵 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 24 田中 雄大 | → | 28 田中 淳一 | 46 | 56 | 19 高原 直泰 | ← | 6 杉山 浩太 | |
| 11 小林 悠 | → | 6 田坂 祐介 | 64 | 56 | 13 高木 俊幸 | ← | 18 小野 伸二 | |
| → | 73 | 10 小林 大悟 | ← | 5 岩下 敬輔 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3 | 4 | シュート | 9 | 4 | 5 |
| 8 | 5 | 13 | GK | 11 | 6 | 5 |
| 2 | 2 | 4 | CK | 6 | 3 | 3 |
| 3 | 10 | 13 | 直接FK | 13 | 5 | 8 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 8 | 7 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 8 | 7 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 83 | C1 17 河合 陽介 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 1枚 3/田中 裕介
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 5/ジェシ
- 1枚 6/田坂 祐介
- 2枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 9/矢島 卓郎
- 2枚 10/レナト
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 17/小松 塁
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 33/森下 俊
今節の出場停止
- なし
KAWASAKI

SHIMIZU
川崎
清水
| 川崎フロンターレ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
| 清水エスパルス | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、決定的なピンチでビッグセーブ。失点ゼロに貢献した西部洋平選手です。
- 贈呈者
- (株)JTB法人東京 法人営業川崎支店様
- 賞品
- JTB旅行券 5000円

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 西部洋平 選手 | 6,398P |
|---|---|---|
| 2 | 田中裕介 選手 | 6,284P |
| 3 | 楠神順平 選手 | 6,260P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
無失点はすごくうれしいんですが、やっぱりフロンターレらしいゴールシーン(ちか)/勝ち点1ずつ分けあいましたけど、まだまだ(ちゅり♪)/レナトのフリーキックは惜しかった。得点ができず残念だったけど、積極的に(りゅうそう)/またしても得点・勝点を奪えないスコアレスドローという結果に、あれだけ鬼門と呼ばれた(ナッシュ)/我慢我慢。試合を重ねながら(くまこ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2012 J1リーグ / 第17節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 7月7日(土) |
札幌 vs 新潟 | 14:00 | 札幌厚別 | 7,673 | 0 - 1 |
| 浦和 vs 鳥栖 | 18:00 | 埼玉 | 30,047 | 4 - 3 | |
| 鹿島 vs 大宮 | 18:30 | カシマ | 12,787 | 1 - 0 | |
| F東京 vs G大阪 | 18:30 | 味スタ | 24,633 | 3 - 2 | |
| 柏 vs 名古屋 | 19:00 | 国立 | 25,459 | 1 - 2 | |
| 横浜FM vs C大阪 | 19:00 | ニッパ球 | 9,751 | 1 - 1 | |
| 神戸 vs 仙台 | 19:00 | ホームズ | 15,062 | 0 - 1 | |
| 広島 vs 磐田 | 19:00 | 広島ビ | 12,769 | 2 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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ボールは動くようになっているし、持てるようにもなっている。あとはフィニッシュ。ペナルティエリアに入ってから落ち着いてやること。3試合で1失点と、後ろとしては仕事ができているのかなと思う。清水はシュートを積極的に打ってくると思うので、失点ゼロで押…
もしスタメンであればひさびさのチャンスだし、あれから成長したところを見せたい。サイドバックでいろいろな選手が使われていて、本職としては悔しさもあった。でも試合ではその選手のよさが出ていたし、そこはちゃんと受け入れて、練習ではいろいろなポジション…
試合レポートMATCH REPORT
第17節、アウェイ清水戦。シーズン前半戦最後のゲームで勝点を奪い取り、いい流れで後半戦に向かっていきたい。日が落ちてきたアウトソーシングスタジアム日本平。18:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、最前線に小林、ワイドは左に矢島、右にレナト、中盤前目に楠神と中村、底に稲本、最終ラインは田中雄-井川-實藤-田中裕、GK西部。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。清水のバックパスに矢島が詰めるが惜しくもマイボールにできず。3分、中村が左サイドからロングボールを入れるが前線には合わず。9分、清水の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。小野のボールはGK西部がキャッチ。10分、フロンターレの攻撃。田中裕とのワンツーからレナトが抜け出しを狙うがファールで止められる。11分、ペナルティーエリア右角からのフリーキックの場面。ここでレナトが直接狙うが、シュートは惜しくもクロスバーに当たって外れる。12分、清水の攻撃。ペナルティーエリア右前からのフリーキック。李に直接シュートを狙われるが、ボールはゴール上に外れる。14分、左サイドからのフリーキック。小野のボールはゴール前で中村がクリア。15分、フロンターレの攻撃。相手のクリアミスを小林が拾うが、ラストパスは惜しくもレナトには通らず。16分、清水の攻撃。中盤でボールを奪われ杉山浩にドリブルからシュートに持ち込まれるが、ここはGK西部がキャッチ。17分、サイドチェンジから右サイドの吉田にアーリークロスを入れられるが、このボールはGK西部がキャッチ。17分、フロンターレの攻撃。中盤から中村が裏のスペースにロングボールを送るが小林には通らず。18分、レナトのドリブル突破からボールをつなぐが、中村の左サイドへのロングパスに反応した矢島はオフサイド。19分、清水の攻撃。右サイドから崩しをかけられ河井にシュートを打たれるが、ゴール前で守備陣がブロック。20分、自陣でボールを奪い返され大前にミドルシュートを打たれるが、これはゴール上に外れる。
21分、中盤でボールを奪われカウンターからゴール前に攻勢をかけられ、最後は小野にシュートに持ち込まれるがこれは大きく外れる。23分、小野に前線へボールを出されるが、走り込んだ河井には實藤がついて対応。24分、フロンターレの攻撃。レナトがスルーパスを狙うが矢島には通らず。26分、清水の攻撃。中盤でパスカットされて反撃を受けるが、小野のラストパスはGK西部がキャッチ。27分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで楠神が浮かし球を前線に入れるが矢島には合わず。32分、清水の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターからアレックスに決定的な折り返しを入れられるが、河合のシュートは井川とGK西部が体を張ってブロック。危ない場面だった。32分、小野のボールをファーでアレックスに折り返されるが、このボールはGK西部がキャッチ。33分、フロンターレの攻撃。中村の左コーナーキックをニアサイドでレナトがすらすが、このボールはDFがクリア。36分、中村が右サイドからクロスを入れ、こぼれ球に反応したレナトが左サイドからシュートに持ち込むがDFにブロックされる。38分、最終ラインから井川がスルーパスを狙うが、左サイドから飛び出した小林はオフサイド。39分、清水の攻撃。左ショートコーナーからパスをつながれ折り返しをフリーの李に合わせられるが、ここはシュートミスに助けられる。40分、フロンターレの攻撃。直後にカウンターへ。小林が左サイドから抜け出しシュートに持ち込むがDFにブロックされる。42分、楠神のスルーパスに抜け出した田中裕が右サイドからクロスを入れるが、小林にはタイミングが合わず。45分、井川のクリアボールからカウンターへ。3対3の場面から中村がシュートを狙うがゴール右に外れる。アディショナルタイム1分。45+1分、清水の攻撃。中盤左サイドからのフリーキック。小野のボールは田中裕がクリア。セカンドボールを拾われ右サイド吉田に速いボールを入れられるが、このボールは誰も触れずゴールラインを割る。ショートパスをつなぐフロンターレ、ワイドな攻撃を狙う清水だが、どちらもリズムに乗りきれず。0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
スタートのポジションを考えてプレーする。自信をもってボールを蹴る。横パス、バックパスを減らす。

清水エスパルス:アフシン ゴトビ 監督
熱さと、勝たなければというプレッシャーのなのか、我々のサッカーができていないぞ。もっと自信をもってリラックスしよう。相手はボールをつなごうとする。全員でプレッシャーに行け。記念マッチだぞ。もっと集中して勝ちに行け。持っているもののすべてを出せ。
後半the 2ND half
後半スタートから田中雄に代わり田中淳が入り、そのまま左サイドバックへ。46分、清水の攻撃。左サイドの李のアーリークロスは實藤がクリア。47分、フロンターレの攻撃。右サイドでレナトが粘り中村がスルーパス。混戦から楠神が抜け出しシュートを放つが、惜しくもDFとGKに体を張ってブロックされる。51分、中盤で矢島がボールカット。パスをつないで楠神が左サイドに流すが小林のシュートは惜しくもDFにブロックされる。53分、早いリスタートから田中淳が左サイドからミドルシュートを放つがDFにブロックされる。54分、中村からパスを受けた小林が左サイドから抜け出すが、シュートはうまくミートせず。55分、清水の攻撃。右コーナーキックの場面。大前のボールを頭ですらされアレックスに合わせられるが、シュートは大きく外れる。57分、フロンターレの攻撃。楠神がドリブルからワンツーを狙うがファールで止められる。58分、ペナルティーエリア前からのフリーキックの場面。ここでレナトが直接シュートを狙うが、惜しくもゴール上に外れる。59分、インターセプトから中村が裏のスペースを狙うが、飛び出した矢島はオフサイド。60分、清水の攻撃。左サイドでパスをつながれアレックスのラストパスに高木俊が抜け出すが田中裕が対応。危ない場面だった。60分、右サイドの吉田にクロスを入れられるが守備陣がクリア。61分、ボールをつながれ攻勢をかけられるが守備陣がしのぐ。62分、高木俊に中央からドリブルをしかけられるが、レナトが戻って対応。63分、高木俊のラストパスを受けた高原に反転してシュートを打たれるが、GK西部のビッグセーブでしのぐ。危ない場面が続く。64分、小林に代わり田坂がピッチへ。65分、フロンターレの攻撃。中村を起点にレナトがドリブル突破をしかけるがDFに止められる。67分、清水の攻撃。高木俊のクロスは田中淳がクリア。68分、大前の左コーナーキックはGK西部がパンチング。69分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで中村がスルーパスを入れるが、抜け出した楠神は惜しくもオフサイド。
72分、清水の攻撃。自陣でのパスミスから反撃を受け、左サイド李に決定的なクロスを入れられるがフリーの大前のヘッドはゴール右に外れる。危ない場面だった。74分、右サイドから崩しをかけられ折り返しを入れられるがゴール前で守備陣がクリア。77分、自陣でボールを奪い返され攻勢をかけられるが、ここは守備陣がしのぐ。77分、フロンターレの攻撃。左サイドの田坂が流したボールを受けた矢島が強引にシュートに持ち込むが、ここはDFにブロックされる。79分、清水の攻撃。左サイドの高木俊にドリブルからクロスを入れられ、ファーサイドの高原にヘッドで合わせられるがシュートはゴール右に外れる。危ない場面だった。80分、フロンターレの攻撃。中盤でのボールカットからカウンターを狙うが、田坂のドリブルはDFにブロックされる。83分、パスをつないで中村がボールを受けるがファールで止められる。84分、中盤やや右サイドからのフリーキックの場面。レナトのボールはクリアされる。セカンドボールを拾って稲本がレナトにボールを送るがオフサイド。85分、清水の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、アレックスのラストパスを高原に合わせられるがうまくミートせず。危ない場面だった。86分、ヨンアピンの縦パスを受けた高木に左サイドからシュートを打たれるが實藤がコースに入り、シュートはゴール右に外れる。危ない場面が続く。88分、フロンターレの攻撃。實藤がドリブルで持ち上がり、パスをつないで左サイドの田坂がクロス。矢島が頭で折り返すが、飛び込んだ實藤は惜しくもオフサイド。89分、中村のスルーパスに抜け出した矢島が左サイドからクロスを入れるがDFに当たって外れる。90分、田坂の左コーナーキックはDFにクリアされる。セカンドボールを拾って田中淳が右サイドからドリブルをしかけて右足で折り返すが、このボールはGKにキャッチされる。アディショナルタイム3分。90+1分、フロンターレの攻撃。清水のカウンターをしのいで攻撃をしかけ、左サイドに流れた中村がクロスを入れるがクリアされる。90+3分、清水の攻撃。GKのロングボールからパスをつながれアレックスにシュートに持ち込まれるが、ここは實藤がブロック。試合は0-0のままタイムアップ。
後半立ち上がりはフロンターレペース。その後、じょじょに清水に攻勢をかけられるが両チームともに決め手を欠き、試合はスコアレスのドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
簡単に言うと、あまり面白くない試合だったなと思います。一つは前半、自信をもってボールを持っていなかった選手がいるということ。それからどうしても相手の中に入って、相手を見てプレーしていれば、もっともっと自由になるはずなんですが、相手を見ずに自分達だけでボールが触れればいいというプレーをした選手が非常に多かった。後半、多少良くなりましたが、常にいつも通りにやってもらいたいなと思いました。そのへんがまだまだ出来ていないので、冷静にやってもらいたいなと。それからゴール前、ペナルティの中に入っていても、ほんとに正しい判断が出来ない。それは何かというと、冷静さが無い。ペナルティの中に入ったということは本来であれば、ボールを持っている攻撃側が有利な状態ですから、冷静あるいは冷淡なぐらいでいいと思うのですが、そこの部分でまだまだ自分が冷静になるよりも不安の方が出てきてしまっている。このへんのところがあまり面白くなかったなと言う理由です。そんなゲームでした。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 冷静よりも不安が出てしまうというのは、リーグ再開した後に点が取れていないという部分の焦りというものからでしょうか?
- 元から足りないと思います。それからチームの問題ではなく、個人の問題になります。チームが自信を落としているということはないです。今日、チャンスが1本もなければそれはチームの問題だと思います。ですけども決定機がいくつかありながら、自分達の中で冷静になれなかったところ。ここはどんなストライカーでもあることですから、もっともっとレベルを上げていかなければいけない。シュートを打つ時にFWは常に期待と不安があるものだと思います。そこで期待だけ、もしくは自分達が有利だということだけで打てる時に点が入ると思いますので、そのへんを練習の中からもっともっと磨いていってほしいなと思います。まだまだ足りないところ。高めていかなければいけないところだと思います。
- ── 点が取れていた時と今を比べて、取れていた時は冷静だったということでしょうか?
- 自信があるでしょうね。それは選手の中にあると思います。ですけどもプロですから自分で解消していかなければいけないこと。それからチャンスはあります。チャンスを決めるかどうかは自分の心のコントロールだと思います。そのレベルを上げていかなければいけない。取れているから自分の中で自信がある。あるいは自信がないからしょうがないねという話ではないです。常にストライカーというのはそういう中にいる。あるいはゴール前というのは冷静さがいる。そこのところを解消していってほしいなと思います。
- ── お互いに後ろからきっちり繋いでいくチームで、主導権の奪い合いというところもあったと思います。思うように出来たところ、出来なかったところはどんなことでしょう?
- 相手はあまり見ていないのですが簡単に言うと、相手のプレーをやりたい中に、相手がボールを取りに来る中に選手がすべて自分達で集まってしまったと、特に前半ですね。それはその中でやらなければいけない。それでも前まで繋いでいってくれれば何の問題もないのですが、上手くやってくれればいいのですが、そこのところで自ら苦しめたというところです。判断の部分ですね。相手と比較する気はないです。自分達がどんな相手でもしっかり崩していくと。これだけミスが多ければしょうがない。ですけど、ミスをするのは3~4人でするわけではないですから、1人の判断、あるいはそのボールを受ける人達の判断で失敗するわけですから、そこで普通にやってほしいなと。続けてやっていくしかないですね。
- ── 面白くない試合ということでしたが、勝点を1を取れた試合なのか、勝点3を失ってしまって残念という試合なのか如何でしょうか?
- どちらもありますね。残念だけだったという訳でもないです。ひとりひとりの技術は上がっている。例えばピンチもありましたけどシュートに入るブロックなんかは上手くなっていますし、稲本は冷静に全体を山のてっぺんからいつも見れるポジションをとってくれていましたので、そういう意味ではチームの中の進歩は確実にあります。ですけれどももっともっと優位に進める。あるいはそういうことも必要無くなるように高めなければいけないので、そういう意味では両方ありますね。良かった部分もありますし。自分の中ではあまり急がない様に。悔しいですけども選手達は頑張っていますので、仕方ないかなとも思います。
- ── 監督は短いですけれども、今日で前半戦が終了します。後半戦に向けての意気込みをお願いします。
- トレーニングの中ではかなり上がってきているのは事実なんで、そのへんの不安は無いのですが、選手がみんな元気で揃ってくれること。もう一つはひとりひとりがもう少し高いところでこだわってくれること。ここ何試合かで選手達は自分達に対応してくる相手に対して、どうすればいいかという学習はかなりしたと思いますので、そういうところで、ここがスタートと思って高めていきたいと思います。

清水エスパルス 監督
アフシン ゴトビ
[公式記者会見 総評]
カリフォルニアにいるかのように感じました。夏になり、太陽が出てきて雨もあまり降らずに日照りが続いてしまい、それが我々のゴールにもつながっているかと思います。それは選手の質の部分もあると思いますし、相手のGKの素晴らしいセーブを認めているという点もあると思います。選手達は最大限のプレーを出してベストを尽くしていると思います。そして彼らは勝とうとしているし、ゴールを決めようとしていると思います。ただそういう時に集中力を欠いたり、GKが今日のように素晴らしいセーブをすることもあると思います。最初のゲームの60分間ほどですが、それほどエキサイティングなものではなかったかもしれません。ただ最後のラスト30分はゲームがオープンな展開になり、エキサイティングなものになっていったと思います。交代についてですが、我々は攻撃的にゴールを奪いに行くために交代枠を使いました。そして高原、高木を使って、そしてもっとゴールに危険に迫れていたと思います。それに併せてアレックス、河井を中盤のところに下げて攻撃的になっていたと思います。その中で岩下がフィットネス的に厳しいところもありましたし、村松をセンターバックに下げて、河井をアンカーのポジションに入れ、大吾を攻撃的なポジションに入れました。上手くいきそうになっていたと思います。最後のまとめになりますが、前半にあった河井のチャンスでしたり、後半の大前、高木のチャンス、そういったものをゴールに繋げていかなければいけないと思います。我々は練習からそういったところをやっていきたいと思います。いま前半戦が終わったところだと思います。これから先、まだまだ長いと思います。素晴らしいGKもいますし、チームとして素晴らしい守備もできています。我々は失点も少ないと思います。そしてパス、ポゼッションも相手チームもよりも勝っていると思います。そして他のチームよりもチャンスは多く作れていたと思います。ただ最後の部分だけが欠けていました。それを我々のチーム内でしっかりと見つけていければと思います。日照りが続いたあとに雨が降り出すとそれがどんどん続いてくと思います。雨が降り出したかのように、我々のゴールが決まり出したら、そして後半戦にゴールを決めていければと良いと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 最後のシュートが決まらなかった。ラストパスの一つ前ぐらいのパスがずれていたというシーンがいくつかあったように見えました。その辺はどうでしょうか?
- それはホントにあっていると思います。ハーフタイムでも話をしましたが、相手にボールを失いすぎているという話をしました。我々は選手、そしてチームとして本当にファンを喜ばせて帰りたいと思っている。そしてここ数試合、勝てていないこと。そしてゴールを決められなかったことで彼らはファンと同じように本当にがっかりしている。そうしたパスミスというのは、集中力のところだったり、彼らが感じているストレスだったりすると思います。彼らには伝えましたけど、負ければ私の責任だと。ストレスなしで自由にプレーしろと、勝てば良いものは君らに転がってくるんだよと話をしました。彼らの肩の荷を軽くしようとしました。だから、前半の方が後半よりもボールを失っていたと思いますが、後半のほうが良くなっていたと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 今日も危ないシーンがあったが、洋平さん(西部洋平)中心に最後まで体を張れたのがよかったかなと。パウロ(田中淳一)も途中から入ってきて、最後のクロスの場面も体を寄せていた。そういうところがゼロにつながっているのかなと思う。結果的にゼロという形なので、今日の試合については、ゴール前で守るシーンが多かった。相手もミスが多かったし。その守備に手応えを感じているというか、そういうレベルではない。ただ、その中でもゼロに抑えているのはいいことだと思う。それは引き続き満足せずにやっていきたい。問題は攻撃。みんなそれは分かっていると思う。攻撃の選手だけではなく、GKを含めたディフェンスの全員、そこから攻撃が始まる。そこから意識を高くして臨まないと得点には繋がらない。どこのチームも研究してきて中盤より前のところはプレッシャーが激しい。そこを打開していかないと攻撃に厚みがでない。今日に関してはちょっと前に急ぎ過ぎてしまったのかなとも思う。それが攻撃につながらなかった、シュートに行けなかったというところかなと。相手に脅威を与えられなかった。相手が嫌なところに入っていっていけたらいいと思う。
- ── サポーターへ
- 今日も応援ありがとうございました。ここ数試合点がなかなか入らない。消化不良なゲームが続いてしまってみんなストレスがたまっているかもしれないが、ここで投げ出さずにもう一度前を向いて、引き分けは悪い結果ではないので、引き続きいいサッカーを目指していきたいので、これからも応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 風間さんになってから最初はバタバタとして点をとられるシーンが多かったが、ここ最近はディフェンスという面に関しては集中してできているのかなと思う。前半は自分たちのミスが多くて、相手にチャンスを与えてしまった。ボールを回す形でも、前の人が引いてきてディフェンスが囲まれてしまっていたと監督が言っていた。 そういう意味では後半は修正出来て落ち着いて、間間でやろうということで、敵の嫌なことをしようということで、ボールもいい形出まわる時間帯もあった。後ろからのビルドアップはそこそこできるようになったが、あとは全体的にどうやって点を取るのかというところを向上させないとダメだと思う。もっともっとボールを支配して決定率を増やさないと。自分たちが目指しているサッカーはこんなものじゃないので、もっといい試合をしたいなと思う。いずれにしてもディフェンスとしては、ゼロで終われたのは大きいし、ずっとこのまま後ろはゼロを続けたい。
- ── サポーターへ
- 少しもどかしい試合が続いているが、サポーターの皆さんの応援のおかげで、選手は本当に後押ししてもらっている。これからもその期待に応えられるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 一番ゴールに近いところでプレーしているわけで、自分でもチームも点が取れるようにしないとダメ。最初のサイドは、やりづらかったら変わっていいと言われていた。指示は、そこだったら真ん中よりはスペースがある。相手も一人だし、なかなか前の試合とかはCBの前のスペースで受けられなかった。サイドの方がボールを触る回数は増えるかと思っていた。守備のところで、外を回られたところもあった。あの時間はチーム全体でもミスが続いていて押し込まれていたので、慣れたポジションでやりたかったというのはある。ミスも多かったが、逆に安全に行き過ぎているところもあった。もう少し前を向いて行きたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半は受けたくないというか、やりたくない選手が多かったと思う。別に前から来てるが、後半みたいに堂々と受ければ回るし、もうちょっと自分も前に、いつもよりも前に行っていいという話はあって、ヘルプが少し遅いというのはあったがそういうところはもっと自分で臨機応変にやらないと。自分が下がると、前が薄くなるし、前に行くと後ろがキツくなる。そういうところはちょっとあった。後ろでつなぐことに参加すると、なかなか前を向いてやれない。前に行き過ぎると、今度は後ろで滞ってしまう。そこは自分のポジショニングをもうちょっと上手くやらないとダメだった。チームを助けるためにポジショニングを取らないとダメ。形にこだわりすぎているというか、止めて、足元に入れて決めるというのも大事。だけど最後は決められればなんでもいいから、もっと思い切りよくやったり、意外性のあるシュートを打ったりとか、そういうのでもいいのかなと。どうしても綺麗に綺麗にやりすぎている感じは後ろから見ててあった。普段の練習で取られないようにする。自分はトップスピードでやる必要はないと思っている。ボールを回す時は。相手の動きを見て、相手が左に行けば右に出せば自分のフリースペースは1mは確保できる。そのスペースが確保できればトラップできるかできないかは判断できる。相手が来てればリターンするか、別のところにダイレクトで叩けばいい。来なければ、そこで前を向けばいい。そういうのをみんながみんなでやれれば。やっている途中だが、そういう感覚を身につけられれば。今それをやっている途中だが、それを身につければ、自ずともっと後ろから中盤にかけては恐れなければボールを回るようになっている。そこから先もっと相手を押し込んだ中でも回せるようになる。だから練習。頑張ります。
- ── 試合を振り返って
- 前半は日差しもあって今までで一番暑いなかでの試合ということで、入り方で集中しなければいけない試合だった。前半はミスが多く、そこからカウンターを受けていた。結局、自分たちがミスすることで攻撃が遅れるし、ピンチにもなる。ボールスピードが出るピッチでやりやすいと思ってプレーしていたが、ちょっとしたパスが少しずつずれてしまった。そこは突き詰めなければいけないところ。ポジショニングや距離感といったところを全体で合わせていかなければならない。後半に関してはいい距離感でやれたと思うし、ポゼッションして相手がきたところで外してということができていた。あとはゴール。後ろはチームメイトを信じて、相手に自由にやらせないことを続けていくだけだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 後ろが失点ゼロでしっかり抑えてくれていたし、体を張って守りながら前につないでくれていた。それだけに点を取れず、悔しいし、申し訳ない。個人的に、前半は全然ボールに触れなくて、後半は監督に相手を困らせる位置でボールを受けろと言われて、後半それが修正できて、前へ入っていくことはできた。後半はいい形で攻撃に入れていたし、自分も含めて何本かチャンスがあった。ただ、前の試合もそうだったが、相手のエリアに入ったとき、そこでの落ち着きがまだまだ足りないと個人的に思う。そこがサッカーで大事なところ。そこで決めるか決めないかで結果は大きく変わる。最後のところの精度に尽きると思うし、ひとつひとつのプレーをもっと追求していかなければならない。後は前が点をとるだけ。
- ── 試合を振り返って
- 前半はイージーミスが多く、そこから相手に勢いを出させてしまった。今日は最初は1枚だった。多少というか、ほぼ僕らのミスから勢いを与えているところが多かったので、そこは後半に2枚にして、ディフェンスからタテに入れるコースを2つにして一つ増やしたことで、後ろからビルドアップできるようになったと思うし、パスの精度だとかは、修正はできたと思う。シュートのところまで行っているが、決めきれていないというのは、ここしばらく無得点できているので、そこは課題だと思う。こういう暑さと湿気の中での試合だったので、多少ゆっくりになるところだとか、監督に中盤での速さのコントロール、前に行く時に早くなったり、後ろに行くと、向こうがペースダウンするというような事を言われたが、そこをコントロールしてくれと。あまり飛び込まずに真ん中でやってくれという事を言われていた。最悪、ディフェンスの前で止められればいいかと思ってやっていた。そこはある程度機能できていたと思うし、ディフェンスに関して言えばここ4試合で1失点しかしてないことは評価できると思う。そこは継続してやっていきたい。あのピッチは早かった。僕らはありがたかったが、ボールが滑って、ヘタしたら1cm2cmのズレでボールが取れないというようなパススピードなので、両方にとって多少ミスは多かった。ただ、あれでもできないとダメ。あのピッチのほうが僕らのやりたいサッカーはできる。足元にしっかり入れて止めて蹴るということは練習からやっているので、その中であれだけミスが多かったらまだまだやらないとダメ。毎回言っていることだが、もっと意識を高く持ってプレーの精度を上げていかなければならない。後半はいい形で攻撃につなげることができていたし、相手ゴール近くまで運ぶことはできていた。あとは最後のパスの精度と、しっかりボールを止めるところ。そこは日々の練習から継続してやっていきたい。ただアウェイで勝点を取って帰るというのは、最低限の結果かなとも思う。相手のセンタリングの対応のところでフリーでやらせてしまった場面もあったので、守備の連携や集中力をもっと高めていかないと。あとは点を取るところ。失点が少ないのはいいことだが、点を取らなければ勝てない。次もアウェイゲームなので、突き詰めていくべきところを意識していきたい。
- ── 試合を振り返って
- スタジアムの雰囲気を含めて、思っていた以上に難しいゲームになった。ホームの利を生かされたかなというのが率直な感想。ただ後ろとしては失点ゼロで抑えることはできた。GKは結果なので、点を取られたら何も残らない。そういう意味では我慢してポジショニングをとることができたし、落ち着いてボールを見ることができた。ただ、それは自分だけじゃなくて、1対1の場面で相手のシュートのときに後ろの選手がしっかりと角度をつけて入ってくれているから。毎試合よくなっていると感じているし、日々の練習や試合をやっていくごとに成果が出てきているし、自分としてもやりやすくなっている。もちろんまだまだのところはあるが、守備に関しては狙いとしているところに近づいているのは間違いないし、いい感触はつかんでいる。
- ── 試合を振り返って
- 後半からピッチに入ったが、監督からは守備の最低限の決めごとをやって、ちゃんとポジションに戻りながらチャンスがあったら積極的に攻めろと言われていた。自分としてもプレーや声でいい流れを作りたかったが、スピードを上げるところで自分のミスでチーム全体のリズムを狂わせてしまった。チャンスのときの技術や気持ちの部分をもっと突き詰めていかなければゴールを奪うことはできない。左サイドバックに入ったときは体を張って守備をやって、そこから前に気持ちを出してプレーしていきたい。個人的には前の試合よりは落ち着いて入ることができたが、慌てず冷静にプレーすることを心がけていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2012
J.LEAGUE Division 1
第18節
vs.サンフレッチェ広島

AWAY日時:2012年07月14日(土)19:00キックオフ 会場:広島ビッグアーチ

































































去年は試合に出てたくさんゴールを決めることができたが、今年は出場機会が少ないのでサポーターはがっかりしているかもしれない。でも風間監督になってから自分は成長しているし、毎日充実している。もし出番が来たら、練習でもやれていることを自信を持ってやり…
つづきは
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