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日時:2012年06月30日(土)19:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2012 J1リーグ 第16節 vs.ヴィッセル神戸:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,056人 | 晴、弱風 | 23.8℃ | 63% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 福田 寛 | 村上 伸次 | 相樂 亨 | 蒲澤 淳一 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 野田 祐樹 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2012シーズン対戦記録 | |||
| 8勝2分4敗/30得点17失点 | 対戦無し | 第16節(ホーム)/第30節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ヴィッセル神戸 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
1 |
| 風間 八宏 | 監督 | 西野 朗 |
| 26 > 26 | 勝点 | 21 > 24 |
| 得点 選手/時間 |
77分 都倉 賢 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 30 | 徳重 健太 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 25 | 奥井 諒 |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 北本 久仁衛 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 19 | 伊野波 雅彦 | |
| 田中 淳一 | 28 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 相馬 崇人 | |
| 稲本 潤一 | 20 | 1 | 0 | 1 | MF | 1 | 1 | 0 | 18 | 田中 英雄 |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 15 | 大屋 翼 | |
| 楠神 順平 | 16 | 1 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 8 | 野沢 拓也 | |
| 0 | 0 | 14 | 森岡 亮太 | |||||||
| 田坂 祐介 | 6 | 1 | 1 | 2 | FW | 5 | 1 | 4 | 9 | 都倉 賢 |
| レナト | 10 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 17 | 吉田 孝行 | |
| 矢島 卓郎 | 9 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 28 | GK/嘉味田 隼 | ||||
| DF/田中 雄大 | 24 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/河本 裕之 | ||||
| MF/レネ サントス | 25 | 0 | 0 | 22 | DF/高木 和道 | |||||
| MF/柴崎 晃誠 | 19 | 0 | 0 | 0 | 29 | DF/林 佳祐 | ||||
| FW/黒津 勝 | 7 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | MF/朴 康造 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 2 | 2 | 0 | 24 | MF/三原 雅俊 | ||||
| FW/小松 塁 | 17 | 0 | 0 | 0 | 21 | FW/茂木 弘人 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 77 | 都倉 賢 | 9 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 田坂 祐介 | → | 11 小林 悠 | 59 | 26 | 7 朴 康造 | ← | 14 森岡 亮太 | |
| 20 稲本 潤一 | → | 19 柴崎 晃誠 | 90 | 69 | 21 茂木 弘人 | ← | 15 大屋 翼 | |
| → | 84 | 5 河本 裕之 | ← | 17 吉田 孝行 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 20 稲本 潤一 | 23 |
| C1 9 矢島 卓郎 | 74 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 8 | 13 | シュート | 10 | 5 | 5 |
| 8 | 5 | 13 | GK | 14 | 6 | 8 |
| 3 | 4 | 7 | CK | 1 | 1 | 0 |
| 8 | 5 | 13 | 直接FK | 16 | 8 | 8 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 64 | C1 17 吉田 孝行 |
| 75 | C2 18 田中 英雄 |
| 77 | C1 9 都倉 賢 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 1枚 3/田中 裕介
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 5/ジェシ
- 1枚 6/田坂 祐介
- 2枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 2枚 10/レナト
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 17/小松 塁
- 1枚 20/稲本 潤一
- 1枚 33/森下 俊
今節の出場停止
- なし
KOBE

KAWASAKI
川崎
神戸
| 川崎フロンターレ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
| ヴィッセル神戸 | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、プロ初スタメン・初出場。期待を込めて高卒ルーキーの田中淳一選手です。
- 贈呈者
- 1.川崎市 市長 阿部孝夫様
2.(株)湘南ゼミナール 代表取締役社長 志賀明彦様
3.宮前商店街連合会 会長 小泉俊輔様 - 賞品
- 1.堂本製菓大師巻
2.図書カード 5万円分
3.宮前メロン

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 西部洋平 選手 | 7,334P |
|---|---|---|
| 2 | 田中淳一 選手 | 7,321P |
| 3 | 田中裕介 選手 | 7,318P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
スペースが埋められ、非常にやりづらかったと思います。全選手良く頑張り(タケシ)/残念な結果に終わってしまったが、ケガ人が多いなかよくやったと思う。パウロ、初スタメンでフル出場(りゅうそう)/都倉選手のゴールは凄かった!あれを余裕で「おめでとう」と言える位の得点がフロンターレに(おっとや)/ここ数試合相手に研究しつくされてる。 何か(末吉橋)/今日の試合はもうパウロに尽きる(emi)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2012 J1リーグ / 第16節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 6月30日(土) |
横浜FM vs 名古屋 | 18:00 | 日産ス | 26,133 | 1 - 1 |
| 仙台 vs 広島 | 18:30 | ユアスタ | 18,722 | 2 - 2 | |
| 大宮 vs 清水 | 19:00 | NACK | 12,147 | 1 - 0 | |
| 新潟 vs 鹿島 | 19:00 | 東北電ス | 35,506 | 1 - 1 | |
| 磐田 vs F東京 | 19:00 | ヤマハ | 13,923 | 3 - 1 | |
| G大阪 vs 柏 | 19:00 | 万博 | 14,006 | 2 - 6 | |
| C大阪 vs 浦和 | 19:00 | 長居 | 36,723 | 1 - 1 | |
| 鳥栖 vs 札幌 | 19:00 | ベアスタ | 10,345 | 1 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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やっているほうとしては、みんなが上手くなってきていると感じている。中盤でのスムーズさもだいぶ出てきたし、自分とイナさん(稲本潤一)とクス(楠神順平)のバランスもよくなってきた。あとはペナルティエリアの前でどれだけ丁寧にやれるか。バイタルエリアで…
チームとしてのボールの回し方はよくなっている。そこでしっかり前を向ければいい形で崩せる。パスが出てくる一瞬を逃さないで、相手の間と間に入っていくことを意識している。相手の嫌な位置でボールを受けて、ボランチがそれで自分のところについてくれば、ゴール…
試合レポートMATCH REPORT
第16節ホーム神戸戦。勝ち点差が詰まり混戦状態が続いているだけに、ホームで神戸から勝点3を奪い取って上位チームを射程圏内にとらえたい。晴天の等々力陸上競技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは最前線に矢島、その下に楠神、ワイドは左に田坂、右にレナト、中盤センターは中村と稲本、最終ラインは田中淳-井川-實藤-田中裕、GK西部。立ち上がり1分、神戸の攻撃。ロングボールからゴール前に押し込まれ都倉にシュートに持ち込まれるが、ここは守備陣がブロック。3分、右サイドからのフリーキックの場面。野沢のボールをこぼれ球を吉田に押し込まれるが、このプレーはオフサイド。7分、相馬の左サイドからのクロスはそのままラインを割る。9分、フロンターレの攻撃。神戸の攻勢をしのいで中村がロングボールを送るが矢島には通らず。10分、神戸の攻撃。バックパスのトラップが長くなり吉田に詰められるが、GK西部が飛び出しクリア。12分、中盤でボールを奪われ都倉にロングシュートを打たれるがゴール右に外れる。14分、フロンターレの攻撃。中村が左サイドへ展開。田中淳が低い折り返しを入れ、こぼれ球をレナトがはたいて楠神がシュートを放つが大きく外れる。16分、西部のロングキックを矢島が競り合い、こぼれ球を拾った楠神がドリブルをしかけるがDFに止められる。18分、神戸の攻撃。野沢の強烈なミドルシュートはGK西部がセーブ。クロスバーに当たってこぼれたボールを都倉にダイレクトで狙われるがゴール左に外れる。危ない場面だった。19分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで左サイドの田坂がドリブルからクロスを入れるがゴール前でクリアされる。20分、神戸の攻撃。奥井の右サイドからのドリブル突破は田坂が対応。21分、フロンターレの攻撃。中盤でのパス交換から中村がエリア前に入り込み左足でシュートを放つが、これはGK正面。22分、神戸の攻撃。都倉の右サイドからのシュートはGK西部がキャッチ。25分、フロンターレの攻撃。中村のロングパスを左サイドの田坂がキープ。ボールをつなぐがラストパスに持ち込めず。28分、パスを細かくつないで攻勢をしかけるが、ラストパスにつながらず。
29分、楠神が左サイドからドリブルをしかけてシュートを放つがブロックされる。さらにこぼれ球を拾って勝負をしかけるがDFに止められる。31分、右サイドからのフリーキック。レナトのボールはそのままゴールラインを割る。32分、中村がドリブル。スルーパスを受けた矢島が強引にシュートを放つがDFにブロックされる。33分、中村の左コーナーキックのこぼれ球をレナトが狙うがシュートはミートせず。34分、神戸の攻撃。早いリスタートから右サイドの奥井がクロス。ゴール前に都倉が飛び込むが井川が対応。35分、フリーキックの流れからセカンドボールを拾われるが守備陣がしのぐ。36分、自陣でのパスミスを拾われ吉田からボールを受けた都倉にシュートを打たれるが、これはゴール上に外れる。危ない場面だった。37分、フロンターレの攻撃。中村の左サイドからのフリーキックのこぼれ球を拾って再び中村がクロス。クリアボールのこぼれ球に反応した稲本がダイレクトで狙うが、シュートは大きく外れる。39分、ボールをつないでレナトが右サイドから勝負をしかけるがDFに止められる。41分、ボールをつないでレナトが右サイドからクロスを入れるが矢島には通らず。43分、神戸の攻撃。中盤でのミスパスを奪われ吉田に左サイドからクロスを入れられるが都倉には田中淳が対応。45分、フロンターレの攻撃。自陣からボールをつないで楠神が左サイドへ展開。田坂の折り返しを矢島が狙い、こぼれ球に触るがボールはゴール上に外れる。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。中村が大きくサイドチェンジ。左サイドでボールを受けた田坂が突破を狙うがDFに止められる。45+2分、神戸の攻撃。右サイドから崩しをかけられ朴にクロスを入れられるが田中裕が対応。GK西部がキャッチ。立ち上がりはややバタついたものの、フロンターレがじょじょにパスをつないで崩しをかける。しかし神戸にプレッシャーをかけられ、決定的なチャンスに持ち込めず。0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
スタートポジションをはっきりする。空いたポジションをとり、裏を狙う。判断を早く、正確なプレーをすること。

ヴィッセル神戸:西野 朗 監督
いい守備はできている。そこから攻撃まで連動すること。パス交換は自信をもってやること。リスタートにケアすること。
後半the 2ND half
47分、フロンターレの攻撃。右サイドから細かくボールをつないでゴール前に攻勢をかけるが、惜しくもフィニッシュにつなげず。50分、神戸の攻撃。攻勢をかけたところで逆にカウンターを浴びて最後は野沢にシュートを打たれるがゴール上に外れる。危ない場面だった。55分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで中村が裏のスペースにボールを入れるが、飛び出した矢島はオフサイド。56分、レナトのドリブルからカウンターへ。中村のラストパスを田坂がダイレクトで狙うがGKにキャッチされる。56分、神戸の攻撃。直後にカウンターを浴びてゴール前に圧力をかけられるがゴール前で守備陣がはね返す。59分、田坂に代えて小林がピッチへ。60分、神戸の攻撃。奥井の右サイドからの突破は小林と田中淳で挟み込む。61分、フリーキックから右サイドの奥井に突破を狙われるが小林が対応。62分、中盤右サイドからのフリーキック。野沢のボールは田中裕がクリア。65分、フロンターレの攻撃。中盤からのフリーキックの場面。中村がボールを入れるが矢島は触れず。66分、神戸の攻撃。パスをつながれ右サイドの吉田にクロスを入れるがGK西部がキャッチ。66分、フロンターレの攻撃。直後に反撃を繰り出し、ボールをつないでこぼれたボールを小林が狙うが、ミドルシュートはGKにキャッチされる。67分、矢島のポストプレーから右サイド田中裕がアーリークロス。楠神がダイビングヘッドで狙う、惜しくもDFに当たって外れる。68分、ボールを細かくつないで中村のスルーパスに走り込んだ楠神が右サイド深い位置からシュート性のボールを入れるが、惜しくもゴール前を横切る。71分、神戸の攻撃。フロンターレが攻勢をかけたところで逆にカウンターを浴び、朴にラストパスを入れられるが都倉には合わず。危ない場面だった。
72分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで田中裕が左サイドへ展開。上がってきた田中淳がシュートを放つがゴール左に外れる。75分、ボールをつないで楠神がスルーパス。小林が走り込むが惜しくも触れず、GKにキャッチされる。すると迎えた77分、縦パスを受けた都倉にミドルシュートを決められ、一瞬のスキを突かれて先制点を奪われる。(0-1) 80分、神戸の攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。野沢のボールをニアサイドで北本にすらされるがゴール前を通過。こぼれ球を伊野波に狙われるがGK西部の好セーブでしのぐ。81分、野沢の右コーナーキックを伊野波にヘッドで合わせられるが、このシュートはゴール上に外れる。82分、右サイドから崩しをかけられ、折り返しを吉田に合わせられるがGK西部がキャッチ。83分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで田中淳が左サイドからクロスを入れるが、GKパンチング。セカンドボールを拾って押し込むがフィニッシュにつながらず。84分、ボールを細かくつないで中央突破を狙うがフィニッシュに持ち込めず。85分、左サイドから崩しをかけ、中村の折り返しを小林がダイレクトで合わせるがGKにセーブされる。セカンドボールを拾って押し込みレナトが右サイドからミドルシュートを放つがDFに当たって外れる。86分、連続右コーナーキック。レナトのキックからセカンドボールをつないで押し込み、ゴール前で實藤がオーバーヘッドで狙うがゴール前でクリアされる。88分、神戸の攻撃。田中英の左サイドからのミドルシュートはGK西部がキャッチ。90分、フロンターレの攻撃。レナトの右サイドからのミドルシュートはDFに当たって外れる。アディショナルタイム4分。90+1分、稲本に代えて柴崎がピッチへ。90+1分、フロンターレの攻撃。中村の左コーナーキックを實藤がヘッドで合わせるが、シュートはゴール右に外れる。試合は0-1でタイムアップ。
神戸のプレッシャーをかいくぐりながらボールを保持して攻勢をかけるものの、決定機をものにできず。逆にワンチャンスを決められ、ホームで黒星を喫してしまった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
一言で言うと、技術の足りない試合だったなと思います。特に止める力、いつも言っていますが、今日は何本かゴール前に、足元にしっかりボールが入った場面がありましたけど止められなかった。そこで止めていればそのままシュートを打てた場面がいくつかありました。自分達の中で点を取るチャンスを自ら失っていたと思います。もちろん、失点の場面では一瞬穴が空きましたけど、それよりも自分達がしっかり点をとる。だいぶ選手はいろいろなものが見えてきているとは思うんですよ。それを体現するためにはどうしても必要な技術がある。その技術を一人一人が高めていってもらわないといけないと、強く感じた試合でした。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 神戸の最終ラインを崩しきれなかったが、自分達の形を作りきれなかったのか、それとも神戸のプレスがきつかったのか?
- プレスと言うよりも、そのへんも全て技術だと思うんですが、もっともっと速い中でやっていますので、これをプレッシャーだと僕達はあまり感じていませんし、ミスがすごく多かった。それから、一つはスタートポジションですね。スタートするポジションが相手を見てやっていないので、どうしても自分達が味方とボールだけを見てやっていますので、自然に相手の目の前にいったということだけだと思うんですよね。後半は少しそこのところを言って、相手の間からスタートすることを言いました。立ち上がりは良かったと思うんですよね。ボールが動くようになりましたが、今言った通り、最終的に点が取れないという部分の方が大事だと思います。それほどはっきりした怖いプレッシャーではない。自分達の中では、軽くくぐりぬけていくものだなと思っています。後半の立ち上がりを見れば、それがわかったと思います。
- ── 技術の話について。ペナルティエリア近辺でのボールの受け手の問題なのか、出しての問題なのか?
- もちろん全部一緒で向上しますけど、今日は特に止める技術ですよね。受け手の方ですね。受け手の方が動きながらボールを扱う、あるいは足元にぴたっと入ったボールが意図したところに止まっていない。これの一つの原因としては、タッチのミス、もうひとつは周りを把握していない。自分が先に視野を作っておかないと。あるいは相手を理解していない。場所。そこの2つの問題があると思います。そこのところでもっと余裕をもってやってもらいたかったと思います。
- ── 選手がだいぶ見えてきているという話と、それをやろうとしていること。頭ばっかり先行して体と頭がバランスが悪いという事はありますか?
- 今、あるでしょうね。そういう段階だと思います。まだまだだと思いますけど。ただ、はじめのところでどうやってフリーになっていいかわからなかった部分から、それがフリーになれる。それから、これで次にフリーになれるなというところが見えてきていますので、いくつかのコースが見えてきているはずなんです。ですから、当然そこにもっといいボール、あるいは、もっとうまくやろうというのがかなりあると思うので。そこのところで、見えてきてはいる。今日の場合は、ボールが何本か入ってきているので、入っていなければ別なんですが、止める技術の話をしました。これがもっともっと見えてくれば、もちろんパススピードも速くなります。全てが一緒に上がっていかなければいけないものだと思います。そこのところで、まだまだ、例えば一人が見えていてもパスが通っても、一人がボールを止められなければ終わってしまう。それがサッカーですから。そこのところはみんな一緒に上がっていかなければならない、あるいは自覚してやってもらわなければいけないと思います。
- ── 余裕を持ってボールを持てない理由は?
- 技術が足りないという選手が今日は何人かいましたね。調子がいい選手、悪い選手、それがまたこういうふうにやっていますと、一緒のレベルにはまだいないので。そういう意味でベンチでうまく違う選手を入れて、そのまま同じようなことができるかというとまだ時間がかかると思っていますので。そこのところもひとつ、変化が付かない要因ではあるのかなと。ですけども、何回かは、相手がサイドに4人くらいきてもケンゴとか楠神とかは軽く外したりしていますので、そのくらいのところも見えてきてはいると思いますし、そんなに慌てないはずなんですけど、何人かは慌てたら終わりなので、まだまだ辛抱はします。当然急には望みません。
- ── 風間監督は天才だったと思うのですが、それを天才ではない人に教えられるのですか?
- 僕より天才はいると思いますし、子どもから大学生までいろいろなところで教えてきていますので、辛抱はできるようになりました。まだまだ僕自身大人になっていませんけど。そこは選手と一緒に大人になっていきたいと思います。
- ── 止める技術、大人になったプロの選手に教えるのと子どもたちに教えるのは、純粋にボールを扱う技術の部分なんでしょうか、それとも止める前の部分なんでしょうか?
- 簡単に言うと、子どもでも同じだと思いますけど、プロの選手ですからすぐにやってもらわなければ困るんですが。一つは自分の置く場所をしっかり認知してほしいというところですね。どこにボールを置けば、一番自分が自由なプレーができるか。そこに正確におけるかどうか。そしてもう一つは、その時に敵をどう認知しておくのか。それからもちろん、ボールタッチですよね。ボールのどこを触るとそうなるのかと。そういう感覚。その3つが揃わないと、当然プロのピッチの中でボールを止めるということはできないと思います。これが揃った後に、動きながらとか、そういったことが全て同じところになると思いますので、そこの基礎の所はしっかり理解して自分でトレーニングして、できている選手ももちろん何人もいるんですけど、まだ最後の最後のところが足りない選手もいるので。ここのところは一人一人に、まあ僕も大人になってお願いをしているのですが、しっかり自覚して練習してくれと言っていますので。皆さんにはまだまだ納得してもらっていないと思いますが、もう少しお待ちいただければと思います。

ヴィッセル神戸 監督
西野 朗
[公式記者会見 総評]
だいぶ肉はズタズタに切られましたが、一つ、いい形の中で3ポイントが取れたなというゲームでした。好調の川崎で、ゲーム内容も憧れるようないいサッカーをやっている川崎が相手だったので、多少リアクションのサッカーになると思っていましたが、自分たちが今やれている、いいディフェンスからそのあとにある攻撃に対して強く意識をもって入っていく形を90分アグレッシブにやってくれた結果だと思っています。中盤を意識したアタックディフェンス、ディフェンスから攻撃という部分の意識を強く持ってやっていたとは思いますが、前半からハーフタイムには修正したのですが、せっかく奪ったボールを簡単に失ったりすることがまだまだ非常に多いので、そのあたりは少しずつ意識を高めてやらせたいですし、チャレンジしている結果だと思いますので、カウンターだけはでなくてコレクティブルなカウンタープラスポゼッションからでも攻撃を仕掛けられるように持って行けたらいいなと思うのですが。まあ段階なので、いい部分を強調しながらプラスアルファの部分にチャレンジしていきたいと思います。川崎に対してポイント3を取れたということはチームにとって次につながるゲームだと思うので、大いに自信は持たせたいとは思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 都倉選手のペナルティエリア外からのシュートが決勝点となりましたが、今日はそのシュート以外にもどこからでもシュートを打つ意識が高かったように感じました。試合前にそういった指示は出されたのですか?
- ここまで小川がハットトリックをしたり、そのあと連続で点を取ったりしましたが、次第に相手も対応してきますし、いろんな形から全員がシュート、フィニッシュに対する意識を持たなくてはいけないと思います。十分、ミドルシュートを持っている選手はいるので、思い切って振っていけという事です。川崎のピッチは高速なコンディションなんで、思い切って振っていけと。先日のナビスコカップでも河本が2点取ったりしましたが、いろいろなバリエーションやオプションがないと、特定選手に限ったフィニッシュだけでは通用しないので。少しずつ中盤の選手のミドルシュートに対する意識だったり、セットプレーの野沢に対するアクションだとかというところが、意識は高まっているとは思います。都倉もああいうシュートは珍しいことではなくて、練習ゲームやトレーニングなどでは当たり前のように決めているので、やっと出たなという感じです。決してたまたまなシュートではないので、これで覚醒してくれたらいいなと思います。
- ── 以前と比べて無駄なパスは減って攻撃がシンプルになった印象がありますが?
- シンプルというか、強調しているのは1人2人の関係だけでロングフィードを多用する古いカウンターアタックはやめようということです。攻撃で有効なのはスピーディーさであって、シンプルにダイレクトに入っていく。パスの選択肢をたくさん持って、動き出しを早くしてといった攻撃の仕方を考えていこうと話してはいます。動き出しが早くなっていますし、そういう中でベストなパス選択をしてシンプルに入っていけているのは決して悪いことではないと思います。ただそういう形にならない時のポゼッションの崩しがまだ不足しているので、そこのところはやれるようになっていかないといけないですね。ただ、いい形でダイレクトに入っていけているなとは思います。
- ── 今日はプレスをかけたいい守備をしていたと思いますが、それは川崎のパス回しを分析したうえでの事なのでしょうか?
- 今日は特に左に田中が入ったということで、彼は大阪でも有名なほどアタッカーな選手なので自エンドでプレーされたら厳しいし、彼をディフェンスに追い込んだり、強くプレスをかけてボールの流れが川崎の左に流れていくなかでプレッシングすることを一つ狙いにしたり、攻撃でも彼をターゲットにしてビハインドを狙ったりというのは考えました。確かにリーダーは憲剛なんですけど、彼からのパスというのは誰が行っても押さえられるものではないので次を狙っていくと。一番憲剛がベストの選択は当然、矢島選手とのホットラインとかスルーパスとか、気持ちいいパスを出させないように、持たれてもチーム全体で次を狙っていくと。吉田あたりが連続してアプローチしていくなかで、中盤も連動したり、最終ラインも怖がらずにプッシュアップしていく。今日は前線の2人のチェイシングもよかったと思います。ただ、当然、自エンドで動かされると厳しいので、出来るだけ川崎エンドでプレスに入ろうということですが、よく90分やれたと思います。
- ── 森岡選手の状態は?
- 足首の外側が張れていましたが軽い捻挫だと思います。歩いてバスにも乗ったので。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 相手が前から来るのは予想していたし、とくにケンゴさん(中村憲剛)をつかみにきていて、そこをどう展開していくかというところだった。前半、何度か相手の守備に捕まっていたし、イージーミスが多くてなかなか攻撃にならなかった。後半はボールをつないであと少しでこじ開けるところまでいったが、最後の精度で決めきることができなかった。もっと逆をとる動きをしていかないと相手の守りやすい形になってしまう。レナトやタサ(田坂祐介)に相手のサイドバックが食いついてきていたので、その裏を狙う動きを増やしていきたかった。ワンチャンスを決められ失点してしまったが、前半も1本あってそこはヨウヘイさん(西部洋平)が止めてくれたが、布石はあった。もったいない試合になってしまったが、これを教訓にしていきたい。やっていることは間違いじゃないし、後ろからの作りはよくなっているので、日々のトレーニングから点を取りにいくところを突き詰めていきたい。
- ── 試合を振り返って
- チームでどう点を取るかという点で課題は明確だと思う。一発のミドルシュートでやられてしまったが、後ろはそういったところもやらせないようにしていかないと。前半、相手も研究して前からきていたと思うが、そこをしのいで後半に向かうことはできた。後半は失点のシーンだけだと思うが、あそこで負けたらダメ。いろいろな展開があるが、後ろはつねにゼロで抑えられるようにしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手は前からプレスにきていて、きついのはきつかったが、それを上回るスピードだったりポジショニングでマークを外していけるようにしないと。自分たちはつないでいくサッカーなので、当然はめにくるチームも多くなる。もっとボールを触らなければいけないし、受けられるようにしていきたい。ボールをもらってもミスがあったし、そこは自分の技術の問題。うまくフリーになる動きを増やしていかなきゃならないし、後ろが出しやすいタイミングで相手を外せるようにしていきたい。相手が引いてきて中盤が空いたときに、自分も引いてボールを受けることもできると思うが、監督からは逃げて受けても相手は崩れないと言われている。相手のセンターバックの間だったり、より深い位置で受けられるようにしたいし、狭いスペースのなかでも強いパスをしっかり止められるよう、日々のトレーニングからやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ケンゴさん(中村憲剛)と順平(楠神順平)のスペースを消さないように動きつつ、最後のところで入っていこうと考えていた。そこを意識して、最後にダイアゴナルに動こうと思っていた。最後のところで決めきれなくて残念。チャンスもあっただけに、悔しい。
- ── 試合を振り返って
- プレスに来ても、その逆をとってイナさん(稲本潤一)に預けてという事はできていたと思う。あの1本の失点のところしかなかった。ミドルシュートだったが、コースに入るところをもっとやらないと。課題は、引くだけでは打たれるということ。それは今日の試合で身に沁みてわかった。予想外のタイミングで打たれてしまった。もう一つ前に持ち出すかと思ったが、その前に打たれてしまった。イナさんが外されたあとのスペースをディフェンスラインが1つずれて前に出せれば良かったが。この経験を元に、同じ事をしないようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- いつもよりも触る回数は少なかった。自分にもチャンスがあっただけに、そこを決めていればと思う。抜けだした時に、一瞬迷ってしまった。中に上げるのか、ニアにシュートか、ファーを狙うのか。それで変なクロスのようなシュートになってしまった。サイドライン際のパスワークは良かったが、あれをペナの中でもやれていればと思う。調子の波を無くして行かないとダメだと思う。主導権を握り続けてやらないとこのサッカーではしんどい。だからこそ、練習するだけ。技術はサッカー選手にとって一番大事。チームとしても個人としても伸びるところだと思う。守備陣が途中まで0で抑えてくれていたので、申し訳なかった。
- ── 試合を振り返って
- もったいない試合だった。相手の一発でやられてしまったし、対応のところで中盤と最終ラインにスペースができてしまったのは修正しなければならないところ。2試合点が取れていないので、トラップやパスの質といったところを突き詰めていかないと。前半、相手にプレッシャーをかけられるなかで、もっと近い距離でワンタッチ、ツータッチではたくことをやってもいいと思う。前にいきたい選手が多いので仕方ないところもあるが、そこは状況に応じて考えながらプレーしてくことも必要かなと。攻撃に関してはゴール前までいけないというわけではないので、やっぱり最後のところの精度だと思う。
- ── 試合を振り返って
- 失点は、無回転のような巻いているような。そんなシュートだった。2人ディフェンスがいたが、あのスペースを埋めないと、とは思った。常にシュートに対する準備はしていたが、少しボールを見失って、タイミングを外された。シュートブロックに行かないというか、止まって当てていた。もう少しコンパクトにした方がいいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 小さいので、素早く動いて競り勝てたらもっと攻撃に参加できたと思う。試合中は色んな人が声を掛けてくれた。その先輩の声に応えられなくて申し訳なかった。持ち味を出せず、受け身になったところは反省したい。1対1は自信があるが、パスをしようか迷った挙句にパスを出せるタイミングで出せず、ドリブルして突っかかって奪われてしまった。そこの状況判断を早くすればいい形で攻撃参加できたと思う。田坂さん、悠さん(小林悠)のいいところを出せるようにしたいし、そこは反省している。試合中は落ち着いてやれと言われていた。厳しく言われたところもあったし、もっとやらないとと思った。イナさん(稲本潤一)とかが、僕の代わりに大きい人とのヘディングの競り合いをしてくれたのに、攻撃参加のところが足りなかったと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2012
J.LEAGUE Division 1
第17節
vs.清水エスパルス

AWAY日時:2012年07月07日(土)18:00キックオフ 会場:アウトソーシングスタジアム日本平












































































フィニッシュに持っていくためには味方からしっかりボールを引き出す意識であったり、そういう細かい部分にもこだわっていくことが大事だし、試合の中でもそれをやっていかないといけない。パススピードについては、普段から言われていることだし速くなっている。…
つづきは
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