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日時:2012年06月23日(土)19:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2012 J1リーグ 第15節 vs.横浜F・マリノス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 20,590人 | 曇、弱風 | 22.9℃ | 70% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 平山 博光 | 扇谷 健司 | 越智 新次 | 相葉 忠臣 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 聳城 巧 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2012シーズン対戦記録 | |||
| 7勝2分7敗/22得点24失点 | 対戦無し | 第15節(ホーム)/第22節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]横浜F・マリノス |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | 樋口 靖洋 |
| 25 > 26 | 勝点 | 21 > 22 |
| 得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 飯倉 大樹 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 13 | 小林 祐三 |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 栗原 勇蔵 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 22 | 中澤 佑二 | |
| 福森 晃斗 | 22 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 5 | ドゥトラ | |
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 29 | 谷口 博之 |
| 中村 憲剛 | 14 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 7 | 兵藤 慎剛 | |
| 楠神 順平 | 16 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 25 | 中村 俊輔 | ||
| 3 | 2 | 1 | 11 | 齋藤 学 | ||||||
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 1 | 1 | FW | 1 | 0 | 1 | 10 | 小野 裕二 |
| レナト | 10 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 1 | 18 | マルキーニョス | |
| 矢島 卓郎 | 9 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/榎本 哲也 | ||||
| DF/伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 24 | DF/金井 貢史 | |||||
| DF/田中 雄大 | 24 | 0 | 0 | 26 | DF/青山 直晃 | |||||
| MF/レネ サントス | 25 | 0 | 0 | 28 | MF/熊谷 アンドリュー | |||||
| MF/柴崎 晃誠 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | MF/中町 公祐 | |||
| FW/黒津 勝 | 7 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 19 | MF/森谷 賢太郎 | ||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/大黒 将志 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 稲本 潤一 | → | 19 柴崎 晃誠 | 77 | 6 | 19 森谷 賢太郎 | ← | 25 中村 俊輔 | |
| 10 レナト | → | 7 黒津 勝 | 83 | 79 | 9 大黒 将志 | ← | 19 森谷 賢太郎 | |
| 6 田坂 祐介 | → | 11 小林 悠 | 87 | 89 | 8 中町 公祐 | ← | 29 谷口 博之 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 3 田中 裕介 | 82 |
| C1 7 黒津 勝 | 86 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 7 | 11 | シュート | 9 | 4 | 5 |
| 3 | 4 | 7 | GK | 9 | 5 | 4 |
| 2 | 3 | 5 | CK | 6 | 4 | 2 |
| 8 | 8 | 16 | 直接FK | 18 | 10 | 8 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 3 | 1 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 3 | 1 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 64 | C2 10 小野 裕二 |
| 65 | C4 29 谷口 博之 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 5/ジェシ
- 1枚 6/田坂 祐介
- 1枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 2枚 10/レナト
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 17/小松 塁
- 1枚 20/稲本 潤一
- 1枚 33/森下 俊
今節の出場停止
- なし
YOKOFM

KAWASAKI
川崎
横浜FM
| 川崎フロンターレ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
| 横浜F・マリノス | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、スコアレスドローと悔しい結果でしたが、90分、攻撃陣を引っ張った中村憲剛選手です。
- 贈呈者
- 1.イッツ・コミュニケーションズ(株) 代表取締役社長 市来利之様
2.麻生商店街連合会 会場 野村衛様 - 賞品
- 1.イッツコム×フロンターレ コラボチャリ「イッツ・こぐ」号
2.麻生区産トマト

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 西部 洋平 選手 | 8,435P |
|---|---|---|
| 2 | 福森 晃斗 選手 | 8,433P |
| 3 | 中村 憲剛 選手 | 8,390P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
等々力での神奈川ダービー!!上位にいるので勝ちたかったです!しかしこの(とみぃ)/先週の鳥栖との試合に比べ、だいぶボールの回りが良くなり(HIRO)/緊迫してて、応援も力がパンパンはりました。勝ちたかったけど(aiko)/スコアレスだったのですが、結構盛り上がりました。後半の頭で点が(しこしついか)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2012 J1リーグ / 第15節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 6月23日(土) |
札幌 vs G大阪 | 14:00 | 札幌ド | 14,759 | 0 - 4 |
| F東京 vs C大阪 | 18:00 | 味スタ | 22,685 | 2 - 0 | |
| 清水 vs 鳥栖 | 18:00 | アウスタ | 17,696 | 1 - 1 | |
| 柏 vs 鹿島 | 18:30 | 柏 | 13,987 | 1 - 1 | |
| 広島 vs 大宮 | 18:30 | 広島ビ | 15,304 | 0 - 0 | |
| 浦和 vs 仙台 | 19:00 | 埼玉 | 39,545 | 0 - 0 | |
| 名古屋 vs 磐田 | 19:00 | 瑞穂陸 | 16,862 | 2 - 0 | |
| 神戸 vs 新潟 | 19:00 | ホームズ | 16,727 | 1 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
攻撃の部分では、相手に怖さを与えることを意識したい。突破を意識することもそうだし、ゴール前の仕掛けの部分では、もっとわがままになってもいいと思っている。厳しくマークされた場合は、そこを逆手に取るようにしていければいい。自分たちがいかにボールが運…
怪我から復帰して、練習をやっていくうちにコンディションも上がってきているし、戦術的にも慣れてきた。監督からは動きの部分で指導されていて、攻撃では人を外すこと、守備では相手の前に立ってから取りにいくといったことを言われている。でもたくさんのことを…
試合レポートMATCH REPORT
第15節、ホームでの横浜FM戦。フロンターレは現在リーグ戦3連勝中。チームの勢いを確かなものにするためにも、等々力で横浜FMから勝点3を奪い取りたい。日が落ちてきた等々力陸上競技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、最前線に矢島、その下に楠神、ワイドは左にレナト、右に田坂、ボランチは中村と稲本、最終ラインは福森-井川-實藤-田中裕、GK西部。立ち上がり1分、横浜FMの攻撃。中村俊から縦パスを受けた谷口がミドルシュートを放つがゴール左に外れる。3分、フロンターレの攻撃。稲本の中盤からのロングパスは矢島に通らず5分、ボールをつないで楠神が縦パスを入れるが前線には通らず。7分、横浜FMの攻撃。中盤右サイドからのフリーキック。兵藤のボールを栗原がヘッドで合わせるが、これは枠には飛ばず。8分、フロンターレの攻撃。カウンターから矢島が右サイドへ展開。田中裕がアーリークロスを入れるが、ゴール前に走り込んだ矢島には通らず。10分、横浜FMの攻撃。自陣でのパスミスからカウンターを受けて左サイドのドゥトラから折り返しが入るが、ゴール前で守備陣がブロック。10分、フロンターレの攻撃。スローインの流れからレナトがミドルシュートを放つがDFにブロックされる。13分、田坂のロングボールは矢島には通らず。14分、中村が左サイドから裏のスペースにボールを出すがボールを収められず。15分、パスをつないで右サイドからレナトが勝負をしかけるがDFに止められる。17分、ボールをつないで右サイドの田中裕がクロスを入れるがクリアされる。20分、稲本のインターセプトからカウンターへ。中村のロングスルーパスに反応した楠神が右サイドから折り返しを入れるが、惜しくもGKにセーブされる。21分、横浜FMの攻撃。右サイドから崩しをかけられ小林祐の折り返しをフリーの齋藤に合わせられるがGK西部が体を張ってセーブ。ピンチをしのぐ。
24分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで楠神が左サイド深い位置からシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。25分、横浜FMの攻撃。マルキーニョスを起点にカウンターを狙われるが左サイドでボールを受けた齋藤には田中裕が対応。27分、左サイドからボールをつながれマルキーニョスにミドルシュートを打たれるが守備陣がブロック。29分、ドゥトラの左サイドからのドリブル突破はレナトが対応。30分、インターセプトからカウンターを狙われるが小野へのパスは福森がカット。31分、フロンターレの攻撃。細かくボールをつないで田坂がスルーパスを狙うがレナトには通らず。34分、左サイドでボールをつないで田坂がボールを流すがレナトには通らず。35分、右サイドのレナトの戻しを受けた中村がゴール前にボールを送るがGKにキャッチされる。36分、楠神が中盤からドリブル突破。そのままシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。37分、ボールをつないでルーズボールを拾った田坂の落としたボールを中村がシュートに持ち込むが、惜しくもゴール左に外れる。39分、中盤でボールを奪って中村が左足でスルーパスを狙うがレナトには通らず。40分、横浜FMの攻撃。ボールをつながれ森谷にミドルシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。41分、兵藤の右コーナーキックをファーサイドの中澤にヘッドで戻され小野に合わせられるが、このボールはクロスバーに当たって外れる。危ない場面だった。44分、中盤でボールを奪われマルキーニョスにスルーパスを狙われるがGK西部がキャッチ。アディショナルタイム2分。45+2分、フロンターレの攻撃。左サイドの福森のクロスを矢島が落とし、こぼれ球を受けた福森が右足でシュートに持ち込むがDFに当たって外れる。ボールを保持しながら試合を進めるものの、横浜FMゴールをこじ開けるまでには至らず。0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
ボールを受けるポジションを工夫して、空いている場所を意識していこう。相手に合せず、自分たちのテンポでボールを回していこう。自信をもってプレーしていこう。

横浜F・マリノス:樋口 靖洋 監督
前半は主導権を握られたが慌てないでいこう。守備は相手にしっかりプレスをかけること。攻撃は切り替った瞬間、しっかり連動すること。
後半the 2ND half
後半立ち上がり48分、フロンターレの攻撃。自陣からボールをつないで福森が左サイドからクロスを入れるが、矢島のトラップが長くなりGKにキャッチされる。49分、レナトのドリブル突破からカウンターへ。右サイドの田中裕の折り返しを受けた稲本がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。52分、中盤右サイドからのフリーキック。レナトのボールはクリアされ、セカンドボールを拾ってボールをつなぎ、レナトがミドルシュートを放つがDFに当たって外れる。53分、レナトの右コーナーキックはクリアされる。セカンドボールを拾ったレナトがシュートを放つが惜しくもGKの好セーブに阻まれる。54分、横浜FMの攻撃。攻勢をしのがれカウンターを狙われるが田坂が戻りながら対応。55分、セカンドボールを拾われ押し込まれるが、ドゥトラのミドルシュートはゴール上に外れる。56分、ルーズボールを拾われ谷口にペナルティーエリア内に持ち込まれるがDFで挟み込む。56分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。レナトのドリブルから押し込みボールをつなぐが、レナトのシュートはブロックされる。57分、中盤からドリブルをしかけた福森がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。62分、横浜FMの攻撃。ボールをつながれ押し込まれるがゴール前で井川がクリア。66分、早いリスタートからゴール前にボールを入れられるが守備陣がクリア。さらにスルーパスに反応した森谷にペナルティーエリア内に入り込まれるが實藤が対応。67分、兵藤の右コーナーキックはGK西部がパンチングでしのぐ。68分、マルキーニョスからボールを受けた齋藤に左サイドから折り返しを入れられ森谷にヘッドで合わせられるが、ボールはゴール左に外れる。69分、フロンターレの攻撃。中村のサイドチェンジを左サイドの福森がダイレクトで折り返すがゴール前でクリアされる。70分、フロンターレの攻撃。自陣からボールをつないで攻勢をかけるがフィニッシュにはつながらず。
71分、横浜FMの攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受けるが、小野の右サイドからのクロスはGK西部が飛び出しキャッチ。さらに自陣でボールを奪われ押し込まれるが守備陣がしのぐ。73分、フロンターレの攻撃。福森からボールを受けた田坂が左サイドからシュートに持ち込むが惜しくもゴール左に外れる。75分、ボールをつないで押し込むがフィニッシュにつなげず。76分、横浜FMの攻撃。右サイドに流れたマルキーニョスにクロスを入れられるがボールはゴール前を通過。77分、稲本に代えて柴崎がピッチへ。78分、横浜FMの攻撃。攻勢をしのがれカウンターを受けてスルーパスを入れられるが福森がクリア。80分、連続コーナーキックからクリアボールを奪い返され兵藤にシュートを打たれてDFに当たりコースが変わるが、ボールはゴール右に外れる。82分、攻勢をしのがれカウンターからピンチを招くが、マルキーニョスのシュートは福森がブロック。GK西部がキャッチ。危ない場面が続く。83分、レナトに代わり黒津がピッチへ。84分、フロンターレの攻撃。楠神のドリブルからカウンターへ。スルーパスを入れるが飛び出したGKがクリア。85分、横浜FMの攻撃。セカンドボールを拾われ押し込まれるがゴール前で守備陣がはね返す。86分、田坂に代わり小林がピッチへ。87分、横浜FMの攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。兵藤のボールを栗原に折り返されるが實藤がクリア。セカンドボールを拾われるがゴール前でしのぐ。89分、フロンターレの攻撃。GK西部のロングキックに反応した田中裕が左サイドからミドルシュートを放つが枠を外れる。90分、横浜FMの攻撃。小野にドリブルをしかけられ右サイドからクロスを入れられるがGK西部がキャッチ。アディショナルタイム4分。90+1分、フロンターレの攻撃。ショートコーナーから楠神が速いボールを入れて矢島がすらすが、ボールはゴール右に外れる。90+2分、横浜FMの攻撃。速攻から左サイドの齋藤にミドルシュートを打たれるが大きく外れる。試合は0-0のままタイムアップ。
後半はお互いに持ち味を発揮した一進一退の攻防が続くが、両チームともにゴールにつながらず。試合はスコアレスのドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
立ち上がり、そして前半はいくつかいい場面があったんですけども、 ビッグチャンスにつながりませんでした。これは技術のミス、ボールがずれてしまうこと、ボールが止まらないこと。この2つがあって、なかなか決定的なチャンス、あるいはもっとビッグチャンスになるべき。少し簡単なところをミスしたかなと思います。後半に関しては、立ち上がりは良かったんですけども、何人かが自信持ってボールを持たなくなった。それゆえに、ルーズなボールを相手に拾われてリズムを崩したということだと思います。まだまだチームの中の意識レベル、技術レベルが揃っていないかなという試合でしたので、非常に今後の我々のためになると捉えます。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 風間さんにとって初めての神奈川ダービーについて。もうひとつは神奈川ダービー24戦目にしてスコアレスドローで終わりました。その感想について。
- そうですね、初めの質問は緊張したと言った方がいいですかね。そうじゃないですね(笑)。期待はされているなと。もちろん神奈川ダービーで横浜FMのサポーターも多く入っていただきましたので、ここのところの意識は強いんだなということ。それからフロンターレのサポーターが我々に期待してくれていることをすごく感じました。もう少しいい試合を見せられたらなと思いました。それから2つ目は。なんでも初めてになりますが(笑)、もちろんそれを狙ってやっていたわけではないですし、やっぱり一番気分が悪いのがゼロで終わることですから。ですけども、逆に言うとチャンスは選手は見えていますし、作れていますので、そこのところは続けていかなくてはいけない。それから、あとは個人の部分。決定機にシュートまで持ち込めなかったり、あるいは決定機に外してしまったことは、個人個人の技術の質を高めていかなくてはいけないと思います。もちろん0-0は気持ちのいいことではないです。
- ── 先ほど意識レベルと技術レベルという話がありましたが、もう少し具体的に教えてください。
- 例えば、本当は途中から出てきた選手達がプラスアルファをつけてくれなくてはいけない。そういう話はしていたんですが、実際はそれほど大きなプラスアルファにならなかった。これでは、チームとして力をもう一つレベルを上げることができない。ここのところの意識ですね。言っているのは「90分でも5分でも同じ仕事をして欲しい」と言っていますので、そこのところの要求には応えてもらっていないかなと。そういうところで意識レベルが少し違うと。もうひとつは、この中でどんな状態でもボールを自信を持ってボールを持てるはずなんです。なぜなら、何人もの選手がそうしていますから。何人かの選手が少し気持ちが引いてしまうと。これは普段からの意識レベルだと思います。ですからこの2点は一人ずつ変えていってもらわないと困りますし、そういう集団にしていかなければならないのは、私の義務だと思っています。
- ── スピードが出ている時にミスが出ていたような感じがしたのですが、その辺はもう少しゆっくりやっていいものなのか、それともあのスピードの中で正確性を求めているのでしょうか。
- 僕が言っているスピードというのは、少し違うと思います。というのは、正確にやることが一番速いですから、ボールが正確に、全くずれずに蹴ること、止めること、それを最善のスピードの中でやればいいんですけど。実際問題、急いだというところは不正確なんですよね。ボールがずれてしまったり、ボールは止まっていても体から離れてしまったり。そこでスピードの差が生まれる。走るスピード、急ぎすぎるスピードではなくて、どんな状態の中でも正確にボールを扱う、最善の一番短い時間ですよね。それでできるかどうかが、一番のスピードの違いだと思いますので、もちろん言われていることはわかりますが、僕の方にはそこの技術不足が目につきます。当然判断の速さという部分は間違いなくありますが、それにしても 技術というのはもっともっと大事に、正確に一番シンプルに、一番正確にやってもらうことが、一番スピードを生むと思っています。そこをもっともっと追究していくべきところだと思っています。

横浜F・マリノス 監督
樋口 靖洋
[公式記者会見 総評]
非常にタフなゲームになったと思います。正直、勝点3を取りたかった というのが本音ですが。こんなタフなゲームで相手と五分に渡り合って勝点1という結果をまずはしっかり受け止めないといけないかなと思います。ゲームの方 は、前半、守備の奪いどころ、本来ここ数試合続いていたいい所で奪うという形がなかなか作れなかった。作らせてもらえなかったいうところで、ほとんど川崎に主導権を握られていました。ただ後半に関しては、どこで奪うか、そのプレッシャーのかけ方、あるいは攻撃でどこでボールの起点を作るかというところを選 手達が非常に修正能力を見せてくれたと思います。結果は引き分けで残念だが、修正能力という部分に関して言えば、手応えを少し感じます。この難しいゲームを勝ち切っていけるように、特に攻撃の精度を上げていきたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半、前へ行けなかった理由、怖がってしまったのでしょうか?
- むこうのシステム的な部分、6番と10番がインサイドに入って来て、うちの谷口と兵藤の斜め後ろくらいにポジションを取ると、そうするとそれが気になってディフェンスラインの近い位置に入ってしまうと。相手のボランチに対して出るタイミングが遅れると。冷静に見れば、後ろに人は余っている状態で対応している。6人で4人を見ているような感じだったと思います。そこをしっかりと押し出そうというところ がポイントだったと思います。
- ── 中村俊輔選手の負傷箇所と、現時点での見通しなどは?
- ドクターはこれから診る感じなので。箇所は足首と聞いています。詳しいところはまだわかりません。
- ── 守備について。リーグ戦では4試合連続無失点が続いているが、手応えは?
- 先ほど言いましたように、前半はうちが本来やるべき狙いどころ、奪いどころを作ることができなかったことが一つ大きなポイントだったと思います。ただ後半その修正能力でしっかりと高い位置に人を出すということが出来たということが、今日のゼロにつながったと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 課題が出た試合だった。ペナルティーエリア内に入っていく事での怖さをそんなに出せなかった。そこの精度を上げていくしかない。プレスを感じなくなってきていたが、引かれて最後のところで入っていけなかった。そこで慌てずにおさめて危険なところに入れる事。そこにこだわりたかった。それは技術を上げるしかない。0-0の結果は残念。前半あれだけ押し込んでいたし。うちがコントロールできていたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 勝たなくちゃいけない試合だったと思う。ビルドアップの部分では後ろからボールを持ち出してFWを引き出す動きを意識していたし、スペースがあったら前に運ぶことを心がけていた。いい流れで試合を進めることができていたので、前半のうちに1点を取れていれば相手も前に出てこなければいけなくなるし、もっとスペースができていたと思う。ただ取りきれない展開でも後ろが集中を切らさず耐えていかないと。失点ゼロで抑えることができたのはよかったし、前回の鳥栖戦の反省を生かすことはできた。引き続き日々の練習から最後の部分を突き詰めていきたい。
- ── 試合を振り返って
- ボールは回ったし、それは良かったと思う。自分も受けて落とすところまではできたが、ゴール前で待っている守備だったのでそこからが難しかった。狭いところに突っ込むか、手前で蹴るのか。ボールを回しているわりにはゴール前には行けていなかった。狭いところで受けられるような判断と技術を磨く必要がある。前までは運べているので、そこから先。最後のところの精度を上げないと。ただ、相手は裏を上手く消していたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手とすればボールを回させているというところもあったかもしれないが、自分たちが回しているなかで崩す場面もあった。そのいい時間帯でゴールに結びつけていればというところ。ただ後ろは焦れずに90分やろうと思っていた。自分たちがボールを持って相手が引いている状態でも、後ろの選手はしっかりボールを運ぶことを続けていきたい。自分たちのミスからカウンターの場面を作られていたので、単純なミスをなくしてかないと。相手のセットプレーも警戒していた。危ない場面もあってGKで防ぐところもあったので、そういった場面を最終ラインで未然に防げるようにしていきたい。1試合やるごとに課題が見つかるし、収穫もある。個々を高めながらチーム全体も底上げしていかなければならないし、次に向けて自分たちのレベルをアップさせていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半はリズムよくボールをつなげていたし、あとは最後の精度のところだったと思う。ラストパスやフィニッシュでもっと正確に出せれば勝てた試合だったかなと。守備に関しては相手のセットプレーに怖さがあったが、うまくブロックを作って対応することができた。詰めの部分の課題はあるが、そこにいくまでの過程のビルドアップはスムーズにできていた。とくに前半はボールを持てていたし、相手も取りづらそうだったので、いい流れのときに点を取れていれば。中盤でクス(楠神順平)やケンゴ(中村憲剛)、そして自分がボールに触って間、間に入っていけば前を向くことができる。あとはプレーの質という部分で、相手のセンターバックを崩せるかどうか。いままでもバイタルエリアの前まではボールを運べていたので、やはりフィニッシュの部分をもっと突き詰めていかないと。鳥栖戦よりは1人ひとりがつなぐ意識を持ってやれていたので、次の段階のラストパス、シュートの精度を上げていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 効果的な攻撃はなかった。今日は最近にない感じのプレスだったので、慌てたのかもしれないが、中盤が余裕を持って出せるようにパスを出せていなかった。ミスも多かった。それは自分も含めて。後半は少しずつ良くなったと思うが、簡単に失う場面があったのでそれは直したい。前半の危ない場面は足だった。あまり覚えてないが、ディフェンスが4人くらいいて、コースを限定してくれていたので。落ち着いて対応できた。
- ── 試合を振り返って
- 簡単なミスがあったのでそこは修正していかなければならない。ただクサビを入れることだったり、ヘディングの競り合いに関してもほとんど勝てていたので、そこはよかった。自分たちが攻めているときにボールを奪われるよりはシュートで終わらせた方がいいので、そのあたりは意識していた。クロスを入れる場面もあったが、DFの頭上を超えてヤジさん(矢島卓郎)に合わせるイメージだった。そこで少し後ろにいってしまったのは自分のミス。守備に関しては終盤、自分のサイドから仕掛けられていたので厳しかった。試合全体を通しては、前半で決めていればというところ。でも逆にゼロで抑えられたということをプラスにとらえて、自分たちのスタイルを継続していきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2012
J.LEAGUE Division 1
第16節
vs.ヴィッセル神戸

HOME日時:2012年06月30日(土)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場



































































向こうも調子が上がっているけど、自分たちもいい。ウチは守備で持ち味を発揮するチームじゃないので、攻撃のときによさを出していきたい。マリノスには一緒にやっていた選手も多いので、相手のことはわかっているつもり。(マッチアップが濃厚な斉藤学選手につい…
つづきは
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