AWAY
日時:2012年05月19日(土)16:03キックオフ
会場:NACK5スタジアム大宮
試合終了

| 2012 J1リーグ 第12節 vs.大宮アルディージャ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 9,304人 | 晴、弱風 | 23.6℃ | 41% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 石井 茂己 | 中村 太 | 原田 昌彦 | 小椋 剛 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 榎本 一慶 | 古橋 祐未子 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2012シーズン対戦記録 | |||
| 6勝4分4敗/28得点17失点 | 10勝2分8敗/23得点20失点 | 第12節(アウェイ)/第19節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]大宮アルディージャ |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 0 |
0 |
| 風間 八宏 | 監督 | 鈴木 淳 |
| 16 > 19 | 勝点 | 15 > 15 |
大島 僚太 67分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 北野 貴之 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 34 | 片岡 洋介 |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 菊地 光将 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 20 | 金 英權 | |
| 森下 俊 | 33 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 22 | 下平 匠 | |
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 5 | カルリーニョス | |
| 大島 僚太 | 30 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 6 | 青木 拓矢 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 | 13 | 渡邉 大剛 | |
| 2 | 0 | 2 | 9 | 曺 永哲 | ||||||
| 2 | 1 | 1 | 8 | 東 慶悟 | ||||||
| 田坂 祐介 | 6 | 1 | 0 | 1 | FW | 2 | 1 | 1 | 10 | ラファエル |
| 楠神 順平 | 16 | 1 | 2 | 3 | ||||||
| 矢島 卓郎 | 9 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/江角 浩司 | ||||
| DF/伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/深谷 友基 | ||||
| MF/柴崎 晃誠 | 19 | 0 | 0 | 0 | 30 | DF/渡部 大輔 | ||||
| MF/登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | MF/金澤 慎 | |||
| FW/レナト | 10 | 0 | 1 | 1 | 7 | MF/上田 康太 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 16 | MF/金久保 順 | |||||
| FW/小松 塁 | 17 | 0 | 0 | 0 | 32 | FW/長谷川 悠 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 16 ~ 相手DF カット こぼれ球 30 ~ 右足S |
30 | 大島 僚太 | 67 | |||||
左 14 ~ ↑ 中央 15 ヘディング ↑ 16 右足S |
16 | 楠神 順平 | 72 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 稲本 潤一 | → | 23 登里 享平 | 19 | 68 | 30 渡部 大輔 | ← | 13 渡邉 大剛 | |
| 16 楠神 順平 | → | 2 伊藤 宏樹 | 88 | 77 | 32 長谷川 悠 | ← | 10 ラファエル | |
| → | 81 | 7 上田 康太 | ← | 5 カルリーニョス |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 4 | 8 | シュート | 13 | 6 | 7 |
| 12 | 4 | 16 | GK | 7 | 3 | 4 |
| 3 | 3 | 6 | CK | 4 | 4 | 0 |
| 6 | 4 | 10 | 直接FK | 11 | 5 | 6 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 35 | C1 6 青木 拓矢 |
| 52 | C1 5 カルリーニョス |
| 83 | C1 34 片岡 洋介 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 5/ジェシ
- 1枚 6/田坂 祐介
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 10/レナト
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 17/小松 塁
- 1枚 33/森下 俊
今節の出場停止
- なし
KAWASAKI

OMIYA
川崎
大宮
| 川崎フロンターレ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
| 大宮アルディージャ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、得意のドリブル突破と今季初ゴールで勝利に貢献した楠神順平選手です。
- 贈呈者
- (株)JTB法人東京 法人営業川崎支店様
- 賞品
- JTB旅行券 5000円

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 大島僚太 選手 | 7,596P |
|---|---|---|
| 2 | 楠神順平 選手 | 7,548P |
| 3 | 西部洋平 選手 | 7,515P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
最高ー!!憲剛は相変わらず大車輪だね。最終ラインも集中していた。次は首位、仙台(ゆーちゃん)/完封勝利おめ でとう!先制点を取られていたら、結果も変わっていたかも(亜希)/リョータのゴール、クスのゴール最高だった。 西部のファインセーブ凄(ヴィーナス)/わーい♪やっと勝った~!NACK5に行った甲斐が(のりたまん)/仕事 の為にモバフロとテレビ(ゆっぺ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2012 J1リーグ / 第12節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 5月19日(土) |
横浜FM vs G大阪 | 14:00 | 日産ス | 25,241 | 0 - 0 |
| 広島 vs 神戸 | 14:00 | 広島ビ | 12,613 | 3 - 2 | |
| 新潟 vs 磐田 | 15:00 | 東北電ス | 21,920 | 1 - 6 | |
| 浦和 vs 清水 | 15:30 | 埼玉 | 35,877 | 1 - 0 | |
| 鹿島 vs 札幌 | 17:00 | カシマ | 13,915 | 7 - 0 | |
| 仙台 vs 名古屋 | 18:30 | ユアスタ | 16,317 | 4 - 0 | |
| C大阪 vs 柏 | 19:00 | 長居 | 19,643 | 1 - 2 | |
| 2012年 5月20日(日) |
F東京 vs 鳥栖 | 15:00 | 味スタ | 25,803 | 3 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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怪我人が帰ってきたのは選手層という意味でも大きい。イナさん(稲本潤一)、コウセイ(柴崎晃誠)は中心でやっていた選手なので、もしメンバーに入ってくれば安定すると思う。いま失点が多いが、後ろは我慢のしどころ。サッカーが変わったからだけじゃないと思う─…
ポジションはサイドバックになると思うが、やることはそんなに変わらない。シンプルにやろうと心がけている。ボランチが2枚になったぶんパスコースも空いてくるので、出しやすい部分もある。前が空いたら、そこにボールをつけて自分が出て行くこと。ただ攻めが早く…
試合レポートMATCH REPORT
ナビスコ杯予選リーグ浦和戦から中2日で迎えたアウェイ大宮戦。現在ホームで連敗を喫している状況なだけに、勝点を奪い取っていい流れを取り戻したい。晴天のNACK5スタジアム大宮。16:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに矢島、左ワイドに楠神、右に田坂、中盤は前目のポジションに中村、ダブルボランチは稲本と大島、最終ラインは森下-井川-實藤-田中裕、GK西部。立ち上がり1分、大宮の攻撃。ルーズボールを拾われラファエルに遠目からシュートを打たれるが、これは大きく外れる。2分、ルーズボールがゴール前に転がるがGK西部が飛び出しキャッチ。4分、フロンターレの攻撃。中村が右サイドに展開。田中裕が右サイドから田坂に戻すがフィニッシュには至らず。6分、ボールをつないで中村がゴール前に浮かし球を送るが、このボールは矢島にはタイミングが合わず。7分、ペナルティエリア右前からのフリーキックの場面。中村の早いリスタートから田坂が右サイドから折り返すが、楠神がヒールで流したボールはゴール前を通過。10分、大宮の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。下平のボールは矢島がクリア。セカンドボールを拾われゴール前の混戦からチョにオーバーヘッドで狙われるが、このシュートはゴール上に外れる。14分、セカンドボールを拾われカルリーニョスにクロスを入れられるが、守備陣がゴール前でクリア。18分、左サイドのチョにクロスを入れられ、クリアボールを拾われ下平に速いボールを入れられるが、これはゴール前を通過。18分、負傷の稲本に代えて登里がピッチへ。20分、大宮の攻撃。ボールをつながれラファエルに右サイドから速いボールを入れられるが、クロスバーに当たって外れる。さらにボールを奪い返され東にミドルシュートを打たれるが、右ポストに当たって外れる。危ない場面だった。22分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返して楠神のスルーパスから登里が左サイドからクロスを入れるが、このボールはゴール前を通過。
24分、大島が中盤からドリブル突破。左足で強烈なミドルシュートを放つが、惜しくもゴール右に外れる。25分、ボールをつないで中村がスルーパスを狙うが矢島には通らず。28分、大宮の攻撃。ボールを奪い返されチョに左サイドから強烈なミドルシュートを打たれるが、これはゴール右に外れる。29分、ボールを回されチョに左サイドから突破を狙われるが、田坂が戻って対応。30分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返して田中裕が右サイドからクロスを入れるが、このボールはGKにキャッチされる。31分、大宮の攻撃。直後にラファエルのドリブルからカウンターを受け、渡邉にミドルシュートを打たれるがゴール左に外れる。36分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。中村のボールを田中裕がヘッドで合わせるが、これはDFに当たって外れる。38分、大宮の攻撃。自陣でボールを奪われ渡邉に右サイドからアーリークロスを入れられるが、ゴール前のラファエルには田中裕が体を入れてクリア。危ない場面だった。39分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで左サイドの森下からボールを受けた楠神がシュートに持ち込むがGKにキャッチされる。42分、右サイドからボールをつないで田中裕が抜け出しクロス。流れたボールを拾った田坂がミドルシュートを狙うが、DFに当たって外れる。43分、大宮のカウンターをしのいで反撃。右サイドでのパスワークから登里が右足で速いクロスを入れるが、惜しくもゴール前を通過。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。ペナルティエリア前からのフリーキック。中村が直接シュートを狙うが、このボールはゴール上に外れる。立ち上がりから大宮にボールを握られる時間帯が続くが、持ち直してじょじょにリズムをつかむ。しかしゴールを奪うまでには至らず、0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
各自が堅実なプレーを続けるように。前はしっかり動きを出していくように。慌てないで落ち着いてプレーしていくように。

大宮アルディージャ:鈴木 淳 監督
ラインコントロールをしてコンパクトに保つこと。ボールを動かして前を向いたら相手の背後を狙うこと。後半の入り方に注意。集中してシンプルにプレーすること。
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、大宮の攻撃。セカンドボールを拾われカルリーニョスにボールを入れられるが、誰も触れずラインを割る。47分、フロンターレの攻撃。田坂のミドルシュートはDFにブロックされる。49分、インターセプトから楠神がロングパス。ボールを受けた矢島がシュートに持ち込むがDFにブロックされる。50分、大宮の攻撃。直後にロングボールからカウンターを受けるが、ラファエルのラストパスは田中裕が対応。51分、フロンターレの攻撃。右サイド裏のスペースに田坂が抜け出すが、ここはフィニッシュに持ち込めず。53分、大宮の攻撃をしのいでカウンターへ。左サイドへの展開から登里が森下にボールを送るが、ラストパスにはつなげず。56分、ボールをつないで楠神が右サイドからヒールパスで折り返すが、惜しくも走り込んだ中村には合わず。56分、大宮の攻撃。ボールを回され片岡の折り返しを渡邉に合わせられるが、ここはGK西部の好セーブでしのぐ。57分、フロンターレの攻撃。田坂が右サイドからDFをかわしながらシュートを狙うがブロックされる。58分、大宮の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを狙われるが、井川がスライディングでスルーパスをカット。58分、ボールをつながれペナルティエリア内に入り込まれるが田中裕が対応。59分。セカンドボールをつながれ下平の左サイドからのクロスをラファエルにヘッドで合わせられるが、GK西部がキャッチ。61分、フロンターレの攻撃。登里がボールを奪い返して田坂がラストパスを送るが、楠神はファールで倒される。63分、ペナルティエリア前からのフリーキック。田坂のシュートは壁に当たって外れる。64分、大宮の攻撃。カウンターからボールをつながれるが、渡邉の右サイドからのクロスはGK西部がキャッチ。65分、フロンターレの攻撃。細かいパスワークで中央突破を狙うがペナルティエリア内で止められる。66分、サイドチェンジのボールを左サイドで受けた登里がDFをかわしてクロスを入れるが、このボールはDFに止められる。迎えた67分、ボールをつないで中村のラストパスを楠神が受け、こぼれたボールに詰めた大島が落ち着いてシュートを決めて先制点を挙げる。(1-0)
69分、大宮の攻撃。中盤中央からのフリーキックの場面。金に直接シュートを打たれるが、ここはGK西部がキャッチ。70分、自陣でパスカットされ危険な場面を招くが、ゴール前で守備陣が対応。危ない場面だった。71分、フロンターレの攻撃。カウンターから中盤で中村が縦パスを入れ、フリーで楠神が抜け出すがシュートは惜しくもGKに止められる。しかし迎えた72分、左ショートコーナーから中村が左足でクロスを上げ、實藤がヘッドで戻し、このボールを楠神が合わせて追加点を奪う。(2-0) 74分、フロンターレの攻撃。登里が左サイドをドリブル。スルーパスを受けた森下が低いアーリークロスを入れるが、このボールは矢島には通らず。76分、中村が右サイド裏にボールを出し田坂が折り返しを入れるが、ゴール前の楠神にはタイミングが合わず。78分、田坂が右サイドからサイドチェンジのボールを送るが楠神には通らず。79分、相手陣内で矢島がボールカット。中村がスルーパスを狙うがDFに止められる。82分、大宮の攻撃。中盤中央からのフリーキック。上田のシュートはGK西部がキャッチ。84分、左コーナーキックの場面。中村のボールをニアサイドで矢島が頭ですらすが、實藤は惜しくも合わせられず。85分、大宮の攻撃。自陣でボールを奪い返されスルーパスを入れられるが、長谷川のシュートは實藤がブロック。86分、連続してコーナーキックを取られるが守備陣がはね返す。87分、セカンドボールを拾われ東にループシュートを狙われるが、このボールはゴール上に外れる。87分、楠神に代わり伊藤が入り、アンカーのポジションへ。89分、大宮の攻撃。ボールを回され金にミドルシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。アディショナルタイム3分。91分、大宮の攻撃。クロスボールのこぼれ球を渡部に詰められるが、ミドルシュートは大きく外れる。92分、フロンターレの攻撃。大宮のパワープレーをしのいで中村がタメを作って裏のスペースへ。このボールに登里が走り込むが、GKに飛び出されクリアされる。大宮にパワープレーをしかけられるが守備陣がはね返し、2-0でタイムアップ。
拮抗した展開が続くなか、大島のゴールで先制。さらにセットプレーの流れから追加点を奪い、アウェイで勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
立ち上がり、あまり良くはなかったのですが、ある程度選手達が割り切ってしっかり守って、だんだん自分達の距離で戦えるようになってだんだんボールを持てるようになった。そして後半もそれなりに、前半の後半のような感じをグラウンドで出してくれたので、その結果、いい距離感でやることで点が取れたと思います。ですけどまだまだ相手の力を、ボールを動かしながら利用していくようなところがまだまだ出来ていない。何回かのピンチあるいはミスもありましたので、そのへんをもっともっと高めていかないといけないと思った試合でした。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日の試合、攻撃と守備のメリハリが前回の2節に比べて出来ていたと思いました。このへんは選手が成長したということでしょうか。
- 感じていただけるかどうかは分かりませんが、少しチームになってきたかなと。勝つために何をするか、僕がいつも言っていますが攻撃と守備という分け方ではなくて、相手がボールを持っているならそれをしっかり止めなければいけない。自分達がボールを持っているならば相手の攻撃を崩さなければいけない。ここのところの理解がだんだんはっきりしてきたのではないかなと思います。フォーメーションの練習をしているわけではないのですが、それぞれのところで、いなければいけない場所、今まで自分達が場所を開けてしまってやられたということも選手達は理解していますので、そういうところで少しずつ上手くなる。そうすれば当然ですが攻撃の時間が増える。あるいはいい形で攻撃に結びつけられるというふうに言っていますから、まだまだですけれどもだいぶ良くなってきているのではないかなと思います。
- ── 稲本選手の交代後のフォーメーションについては?
- ひとつは稲本が怪我から戻ってきたばかりなのですが、すぐに足を痛めてしまった。これはアクシデントですが、中盤のどちらかの一人をアンカーにすることは難しい。逆に言うと攻撃の起点が無くなってしまいますので、そこのところは大島と中村の二人でやらせると。その間のところは2トップの形をとりましたけど、実際は楠神は自由に動いていいと。特に最終ラインと中盤の間でたくさんボールをもらうことで、中盤の相手の二人が困る。そういう動きを彼は出来ますので、そこのところで変化をつけました。
- ── 中村選手ですが、下がったところから前を向いた方が良いと思うのですがいかがでしょうか?
- その考え方もあると思うのですが、今の力がまだ中村憲剛の100の力ではないと思っています。もっともっと周りの選手のレベルが上がってくれば、彼はもっといいところでたくさんのボールを触ることが出来る選手だと思っています。ですから今の彼の現状だけではなく、チームの一人一人を高めることで彼の才能をまた引き出せると思っていますので、まだこれは途中の通過点になってほしいなと思っています。

大宮アルディージャ 監督
鈴木 淳
[公式記者会見 総評]
なかなかコンディションが整わない中でゲームに入ってですね、これはうちだけではないと思うのですが、中盤が非常に空いたような状態でお互いにポゼッションしてペナルティエリアのところまでいって、何かが出来るかというようなゲームだったのかなと思います。前半は運んでミドルシュートが惜しいのが何本かありましたけど、なかなかペナルティエリアの中に侵入できない、あるいはクロスが上がっても中に人がいなかったりということで、決め手を欠いた前半だったと思います。それから後半に入って、徐々にフロンターレの方が中盤でボールを動かし始めて、うちのほうはなかなかボールをキープできずに、あるいはバイタルエリアのところをケアしたかったのですが、そのへんを徐々に使われてきたかなと思います。終盤失点をしてですね、選手を代えたりしてゴール前までいきましたけど、決定的なところをなかなか崩せずに、引いた相手を崩せずに終わったという感じがします。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 攻撃のところですが、とても慎重な試合運びをしているなという印象だったのですが、そのへんは如何でしょうか?
- 慎重というよりは一つはコンディションの問題があったかなと思います。それとおっしゃるように背後への動きが欲しかったのですが、ボールを動かすことに執着というか、それをしてみんな東にしてもラファエルにしても、引いてきてボールはキープ出来るのですが、なかなか背後に出ていくということが少なかったというふうに思います。まあ慎重というよりも、そのへんの意識の問題で背後に出るということが意識としてあれば、もうちょっと出来たかなというのはあります。
- ── 全体として、前半は押していた。ほんとに勝てる試合だったと思いますが、選手交代の時間、順番が悪かったように思いました。上田康太が入ってからチャンスを作れていたと思いますがそのへんは?
- そうですね。まずは渡辺大剛がちょっと疲れてきて、代えようと思ったところでまず失点をしてしまいました。上田についてはゲームがスペースが出来たような状態でプレーをさせたかったということで、その状態がもうちょっと早かったらあれだったかもしれません。カルリーニョスも守備の面では非常に頑張っていましたし、おっしゃるように早く投入すれば、もっといい結果が出たのかもしれません。
- ── 試合に入る前のゲームプランはどういうものだったのでしょうか?
- しっかりと守備をするということ、あとはボールをしっかり動かすということです。攻撃のところでは先ほど質問があったのですが、背後に出るということをあれしましたけど、ボールを動かす方に重きがいってしまって、そのへんが出来なかったのかなというふうに思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 終盤相手がパワープレーにきていてキク(菊地光将選手)も上がってきていたので、ロングボールをはね返すようにという指示だった。でもそれほどボールが来なかった。試合全体で見ると前半はマイボールの失い方が悪くて、ミスも多かった。ただ少しずつ持ち直して前半を無失点で折り返せたのが大きいと思う。良くない時間帯を耐えたのが結果的に勝ちにつながった。サイド周りのスペースが空いていたが、そこから前にボールを運べなかった。そこはチームとしてレベルを上げていかないとと監督も言っている。まだまだ課題はあるが、ひとつ結果を出せたのは良かった。
- ── 試合を振り返って
- ナイトゲームから中2日ということで気候的にも暑かったし、全体的に重そうな感じがあった。前半の最初は悪かったが、相手にミドルシュートを打たれて目が覚めた。前半の最後くらいからはじょじょに自分たちのリズムで回せて、押し返して無失点で折り返すことができた。サイドはやられていなかったし、ハーフタイムにしっかりつないでいこうと話し合った。後半も同じような感じで、いい時間帯にリョウタ(大島僚太)とジュンペイ(楠神順平)がポンポンと取ってくれた。ゲームとしてはそこから楽になった。今日はサイドも抑えられたし、相手は最後のパワープレーっぽいのと、あとミドルだけだったので、そんなに守備で怖いシーンはなかったかなと。やはり急いでいるシーンにミスが出ていたので、落ち着いて回そうというところから、同じベクトルで回している時は回っていた。リズムが悪い時に急いだりすると取られ方が悪くなる。その時間帯がちょっとあったかなと。ゲームを通してみればサッカーの質をもっと高めていかなければならないが、それ以上に今日は相手よりもハードワークしていたと思うし、気持ちの部分で上回ることができたのは大きい。最後は足がつっている選手もいたが、試合を無失点で終わらせることができた。一人ひとりの役割が整理されて、このやり方の中で少しずつだが、よくなってきた部分はあったと思う。今日はやっていて自分たちも楽しかったし、これを毎試合やらないといけない。
- ── サポーターへ
- 今日のアウェイゲーム。自分たちがホームスタジアムにいるかのように感じた。僕らも多少なりとも結果が出ないと不安になる気持ちもあるが、まだ最初。長い目で見て、この前の試合で浦和のペトロヴィッチ監督が言っていたが、5試合負けてもその後5試合勝つ可能性がある。1試合1試合というよりは、長い目で見て結果はもちろん大事だが内容にこだわってやっていきたいと思っている。そういった意味では今日は内容もともなってきたと思うので、これを続けないといけないと思っている。今日もそうだが、ホームでもいつも変わらずすごい声援を送ってくれているにも関わらず、僕たち選手が等々力で応えられていない。次の仙台、もちろんこれからの試合。等々力でこういうふうに勝ち星をとっていきたい。いつも本当に感謝している。これからも頑張っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 練習でやっているボール回しが試合の中でもいくつか出すことができた。まだミスもあるし改善すべき点もあるので、練習から高い意識を持って精度を高めていきたい。試合を通してみると、アウェイゲームで前半を失点ゼロで折り返せたことが大きいと思う。ボールを回してキープすることは練習からやっていることだし、監督の言う相手が向かってくる矢印をかわしながらビルドアップをするということが多くできた。ああいう形をどんな相手に対しても続けられるようにしたいし、次の仙台戦でも同じようにボールを回していけるようにしたい。やっと失点ゼロに抑えることができてうれしい。決定的なチャンス自体はそれほどなかったし、ミドルシュートは西部くん(西部洋平)がきっちり止めてくれるので、それほど危ない感じはなかった。
- ── 試合を振り返って
- 前半はうまくボールが回らない時間帯もあったが、それほどピンチはなかったし、相手のシュートはミドルシュートが多かった。ただ中盤でのボールの出し入れがうまくいかないことが多かったので、そこはもっと詰めていかないと。相手の陣地でボールを回せるように、ビルディングアップの部分をしっかりやっていきたい。後半は相手の足が止まってきてスペースができたので、ボールが回るようになった。落ち着いてボールをつなぐことができればチャンスになるし、シュートに持っていくことができる。その回数を増やしていけるようにしたい。
- ── J1通算100試合出場
- 100試合出場までくることができたのは、いろいろな人たちが自分を支えてくれたから。感慨深い。ここからどんどん200試合300試合と積み重ねられるようにしたいし、得点が少ないと自覚しているので、次の100試合の間には30ゴールくらいとる気持ちで頑張っていきたいと思う。この自分にとっての区切りの試合。試合後に祝福してくれたこと。そして、いつもどんな時でも変わらぬ声援を送ってチームを支えてくれるサポーターにも本当に感謝している。今日も本当に声援が力になったし、皆さんのために勝利をプレゼントできたことが嬉しかった。これからも皆さんに恩返しをしていくためにもピッチで自分の最大限のプレーを出していきたい。
- ── サポーターへ
- 今日も本当に素晴らしい雰囲気を作ってくれた。アウェイまで足を運んでもらい、勝利をプレゼントすることができてよかったと思う。まだまだうまくいく時もいかない時もある。ただ、前進している。練習で出来ていることが出ている時はいいし、出ていない時はダメ。自分たちのミスが多いと自覚している。ただ、もっと良くなる。次のホームゲーム、また頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- イナさん(稲本潤一)がいなくなったので、ちょっと最初バタバタしてしまった。なかなかハマらないというか、自分たちが勝手に下がって、向こうに回されてしまったところがあった。でも途中から、自分たちが前からプレッシャーを掛ける時間帯が出てきてから相手に無理やりクリアボールを蹴らせて、それを拾って、丁寧につないで行くという攻撃ができた。だからペナルティエリアに入る回数は前半の途中くらいから増えたと思う。この調子で後半も行ければと思っていた。後半も丹念に後ろからしっかり回してセンターバックとボランチとサイドバックと上手く回して食いつかせた。それで1点目を上手く取れたし、2点目もセットプレーだったが、その前にカウンター気味のところでクス(楠神順平)がやってくれた。1点とってからは狙い通りだった。ただ、もっと自分も含めてつなぎのところでの何でもないミスがまだ出ているので、そこを改善出来れば多分もっと自分たちの時間の中で支配ができるし、相手がうんざりするくらい回せると。相手のプレッシャーの勢いを加速させるようなボールの回し方ではなくて、相手がもうちょっと取れないからやめようというようなパス回しをもっとやりたい。途中いい時間帯があったが、そこはやっていても楽しかったし、顔を出したタイミングで当てて落として当てて落として、出してという事を繰り返せば必然的にああいうふうになってくる。相手がポジションを取ろうが取るまいが、それは関係ない。それは今日みんな気がついたと思うし、だけどそこでサボるというか、一人ひとりの判断が遅れたりするとまた引っかかったりしたり取られたりするので、それは本当にボールを回すことが楽なことではなくて、大変なんだけど、頭も疲れるし、常にパスコースを作る。それは大変なんだけど、そこの作業さえサボらなければボールは多分回るし、前からくればバイタルエリアで前の選手が持てる。今日はあまり前に出てこなかったので、そんな事はなかったが、もっともっと崩せるチャンスは増えると思う。あと、無失点は感慨深い。散々失点がどうだって書かれたので。でも最後のところ、ちゃんと後ろに4枚のボランチと前で3枚というところでポジションをとれれば、あまりにも今日はそこ何で開けているのというやられ方はしてないと思う。しっかりボールの前に立ってみんながやっていたと思うので。それもまた覚えていけばいいのかなと思う。
- ── 試合を振り返って
- 風間さんになって初めての無失点だったので気持ちがいい。立ち上がり自分たちのミスでスムーズに入れず慌ててしまって、攻め込まれるシーンがあったが、自分たちのペースで繋いでいければと。前半の途中から完全に支配していて、相手も嫌がっている感じがあった。後半も長い時間支配できていたので、やりたいサッカーが徐々に出来てきているかなと思っている。自分たちの時間を多くすれば相手にじわじわ効いてきているのが分かるし、ああいう形を長くしていきたい。守備でも失点が多かったので、ちょっとディフェンスについても風間さんも言っていたので、そこを意識的にやってみたら意外とスムーズに点を取られなかった。この前のナビスコの試合でボランチに切らせるのか、間のCBが食いつかないようにというところ。CBとボランチの間でボールを持たれて前を向かれていた。そこで自分が行くのか、中盤に見させるのか。あとはサイドから来る相手に対して中のマークを早く決定して、それを自分がいい態勢で見ることができれば、あとは自分で声を出して味方を動かせばいい。それで有利に立てると言われていた。確かに今日の試合を通して、自分がいいポジションをとって自分のついている相手をしっかり見えるところに置いて、そこから押し出してというところで、後半も攻めこまれた中でできていた。それをもっともっと前半の最初から徹底してやっていかないと。ミドルシュートも何本か打たれているので、そこはコースを切れていない。そういう場面で自分が行くのか、中盤に消させるのかをもっと徹底したい。高い相手に対して自分もそこでしっかり叩けたので、そこは良かったかなと思う。今日は何よりも無失点で終わったということがDFとして一番嬉しい。
- ── 試合を振り返って
- 何回も決めるチャンスがあったので。なんとか決められてよかった。得点の前の1対1のところ、いいボールだったし、抜けだしたので。かわしていい感じと思ったが、キクさん(菊地光将選手)が後ろから止めてきた。でもあれは決めなくちゃいけないところだった。でもすぐに決められた。あのままズルズルいくと嫌な空気になりそうだった。チャンスを外していたので。でもなんとか。得点はサネ(實藤友紀)が競り合いに勝つと思っていたし信じてあそこにいったらボールが来た。触れば入る感じだった。競り勝ってくれたサネがすべて。
- ── サポーターへ
- 本当にすごい声援が聞こえた。アウェイとは思えなかった。そのおかげでいい攻撃ができたし、身体をはって守ることができたと思う。ありがとうございました。
- ── 試合を振り返って
- 交代の時は自分の得意な形を出していこうと。決定的な仕事をしたかったし、高い位置を取りながらゲームを作るということも意識して入った。前半は間延びしてしまい、中盤で寄せきることができていなかったので、ミドルシュートを打たれていた。ただそこで我慢して、チームとしてしっかり勝ちに持っていけたのは大きいと思う。チームが良くなっているところだと思う。
- ── サポーターへ
- 今日も本当に応援ありがとうございました。ホームのようなやりやすい環境を作ってくれたのが大きかったし、それが勝利につながったと思う。まだまだ順位を上げていくためにも1勝1勝積み重ねていきたいので、これからもよろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 個人的には前半ミスが多くて、前を向けるところで向けなかったり、プレッシャーをかけられてボールを奪われる場面が多かった。反省点は多い。ただケンゴさん(中村憲剛)中心にしっかりつなごうと声をかけ合って、途中からスムーズにボールが回るようになっていった。ゴールシーンはクスくん(楠神順平)がドリブルでしかけていって、こぼれそうな感じがあったので追いかけていった。DFがスライディングで体勢を崩していたので、落ち着いてコースを見つけてシュートに持っていくことができた。ホームでの初ゴールはすごく気持ちよかったが、今度はアウェイでも決めることができた。ケンゴさんからも前に行けとよく言われているし、後ろでのボール回しに参加しつつ、タイミングを見て積極的にゴール前に顔を出して得点に絡んでいきたい。
- ── サポーターへ
- 試合中からすごい声援が聞こえて、本当に僕らを後押ししてくれた。そのおかげで後ろが完封で抑えることができてチームが勝利した。ここから勢いに乗ってやっていきたい。これからも応援よろしくお願いします。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!








































































全体練習に復帰して感じたのは、少ないタッチでボールを動かすようになったこと。ボールを動かして、受けてというのが基本になる。自分が風間監督から直接言われたのは、ボールの受け方ぐらい。細かい技術のことも言ってくれる。ヴェルディのときの川勝監督とも少…
つづきは
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