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日時:2012年05月12日(土)15:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2012 J1リーグ 第11節 vs.柏レイソル:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 16,054人 | 曇のち晴、中風 | 18.8℃ | 27% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 河本 弘 | 廣瀬 格 | 渡辺 智哉 | 木川田 博信 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 河合 英治 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2012シーズン対戦記録 | |||
| 5勝3分4敗/23得点23失点 | 対戦無し | 第11節(ホーム)/第28節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]柏レイソル |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | ネルシーニョ |
| 16 > 16 | 勝点 | 8 > 11 |
| 得点 選手/時間 |
63分 工藤 壮人 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 16 | 稲田 康志 |
| レネ サントス | 25 | 0 | 1 | 1 | DF | 2 | 0 | 2 | 4 | 酒井 宏樹 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 増嶋 竜也 | |
| 森下 俊 | 33 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 近藤 直也 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | 橋本 和 | |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | MF | 3 | 1 | 2 | 10 | レアンドロ ドミンゲス |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 20 | 茨田 陽生 | |
| 大島 僚太 | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 大谷 秀和 | |
| 2 | 1 | 1 | 15 | ジョルジ ワグネル | ||||||
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 1 | 1 | FW | 7 | 4 | 3 | 18 | 田中 順也 |
| 楠神 順平 | 16 | 0 | 2 | 2 | 4 | 3 | 1 | 19 | 工藤 壮人 | |
| 矢島 卓郎 | 9 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 31 | GK/川浪 吾郎 | ||||
| DF/伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 26 | DF/福井 諒司 | ||||
| DF/實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | 6 | DF/那須 大亮 | ||||
| DF/田中 雄大 | 24 | 0 | 0 | 17 | MF/安 英学 | |||||
| MF/レナト | 10 | 0 | 0 | 0 | 28 | MF/栗澤 僚一 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 0 | 29 | MF/水野 晃樹 | |||
| FW/小松 塁 | 17 | 0 | 0 | 11 | FW/林 陵平 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 63 | 工藤 壮人 | 19 | 中央 15 ↑ 18 → 19 相手DF こぼれ球 19 右足S |
|||||
| 90+1 | ジョルジ ワグネル | 15 | 右 20 ~ → 中央 19 ~ → 15 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 25 レネ サントス | → | 2 伊藤 宏樹 | 65 | 79 | 6 那須 大亮 | ← | 5 増嶋 竜也 | |
| 23 登里 享平 | → | 11 小林 悠 | 70 | 88 | 29 水野 晃樹 | ← | 18 田中 順也 | |
| 16 楠神 順平 | → | 10 レナト | 89 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 6 | シュート | 20 | 11 | 9 |
| 3 | 6 | 9 | GK | 9 | 5 | 4 |
| 3 | 1 | 4 | CK | 11 | 5 | 6 |
| 5 | 10 | 15 | 直接FK | 7 | 3 | 4 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 3 | 3 | 0 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 3 | 3 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 57 | C4 22 橋本 和 |
| 74 | C6 18 田中 順也 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 5/ジェシ
- 1枚 6/田坂 祐介
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 10/レナト
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 17/小松 塁
- 1枚 33/森下 俊
今節の出場停止
- なし
KASHIWA

KAWASAKI
川崎
柏
| 川崎フロンターレ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
| 柏レイソル | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、Jリーグ初出場!今後の期待を込めてレネ サントス選手です。
- 贈呈者
- 大師商店街連合会 会長代理 赤間靖夫様
- 賞品
- 川崎大師名物松屋総本店 家傳せき止飴

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 森下 俊 選手 | 6,505P |
|---|---|---|
| 2 | 西部 洋平 選手 | 6,423P |
| 3 | 大島 僚太 選手 | 6,396P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
3連勝ゲット&ホームで勝てなかったのは残念ですが、私達サポーターもいつまでも下(あっしゃ~な)/今日はユウスケとレネが目立って良かった!ユウスケは危険な所(クサリン)/私は登里選手と楠神選手が今日の試合は一番良かった(麻生川)/昨季の王者相手にどこまでやれるのか・通用するのか、楽しみにしていた一戦でしたが、自分達の(ナッシュ)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2012 J1リーグ / 第11節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 5月12日(土) |
札幌 vs F東京 | 13:00 | 札幌ド | 10,816 | 0 - 1 |
| 磐田 vs 鹿島 | 14:00 | ヤマハ | 13,555 | 3 - 0 | |
| 鳥栖 vs 大宮 | 14:00 | ベアスタ | 7,833 | 1 - 1 | |
| 広島 vs 横浜FM | 15:00 | 広島ビ | 12,073 | 1 - 3 | |
| 清水 vs C大阪 | 15:30 | アウスタ | 15,891 | 1 - 1 | |
| 浦和 vs 新潟 | 16:00 | 埼玉 | 31,818 | 1 - 1 | |
| 神戸 vs 名古屋 | 18:30 | ホームズ | 14,825 | 0 - 1 | |
| G大阪 vs 仙台 | 19:00 | 万博 | 15,253 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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今日もいつも通りやるだけ。対戦相手のこともあまり気にしていないが、柏にはレアンドロ ドミンゲスなどいい選手がいるので、気を配る必要はある。セットプレーも与えないように注意しないといけない。攻撃では、ウィングのところで詰まることがあったので、サイ…
来日してからなかなかチャンスがなかったが、試合に出るためにずっとトレーニングをしてきた。今は素晴らしいチーム状況だと思うし、ゲームを意識した練習を続けていて、スムーズにやれている。自分のできることでチームに貢献していきたい。自分はディフェンスの…
試合レポートMATCH REPORT
第11節、ホーム柏戦。フロンターレは現在リーグ戦連勝中。結果を出すことでチームの新しい方向性への自信を深めていきたい。雲が多くなってきた等々力陸上競技場。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、最前線に矢島、ワイドは左に楠神、右に田坂、中盤前目に中村と大島が並び、底に田中裕、最終ラインは登里-森下-井川-レネサントス、GK西部。立ち上がり3分、柏の攻撃。ジョルジ ワグネルの右コーナーキックはレネ サントスがクリア。4分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて裏に抜け出した田坂が折り返しを入れるがDFにブロックされる。5分、柏の攻撃。田中順のキープから工藤にミドルシュートを打たれるが田中裕がブロック。7分、ボールをつながれ田中順に左サイドからシュートを打たれるがGK西部がセーブ。8分、レアンドロ ドミンゲス左コーナーキックを増嶋にヘッドで合わせられるが、このシュートは枠を外れる。8分、フロンターレの攻撃。中盤での細かなパスワークから大島が抜け出すが、惜しくもDFに止められる。12分、左サイドでのパスワークから登里が抜け出しクロスを入れるが、惜しくもゴール前にはタイミングが合わず。15分、柏の攻撃。ルーズボールを拾われ工藤にシュートを打たれるが、ここはGK西部がキャッチ。16分、中盤でボールを奪われレアンドロ ドミンゲスにドリブル突破からシュートに持ち込まれるが、これはゴール右に外れる。危ない場面だった。17分、ボールをつながれ田中順にミドルシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。18分、フロンターレの攻撃。レネ サントスが右サイドから中央に切れ込み左足でシュートを放つが、このボールは味方に当たって外れる。23分、中盤でのパスワークから矢島がトラップから左足でシュートに持ち込むが、このボールはゴール右に外れる。
25分、中盤から大島がロングボールで裏のスペースを狙うが矢島はオフサイド。26分、柏の攻撃。ロングボールをレアンドロ ドミンゲスにすらされ工藤に詰められるが、ここは森下が対応。26分、柏の攻撃。ジョルジ ワグネルに左サイドからアーリークロスを入れられるが、このボールは森下がクリア。27分、セットプレーからセカンドボールを拾われ押し込まれるが、守備陣がゴール前ではね返す。28分、セカンドボールを拾われスルーパスから左サイドの橋本にシュートに持ち込まれるが、田中裕がブロック。29分、ゴール前に圧力をかけられルーズボールをレアンドロ ドミンゲスにシュートに持ち込まれるが、GK西部のファインセーブでしのぐ。32分、ジョルジ ワグネルの左サイドからのドリブル突破は田坂が対応。33分、右サイド裏のスペースへのボールに追いついた酒井にクロスを入れられるが、ゴール前でレネ サントスがクリア。36分、中盤からのフリーキックは井川と森下で対応。GK西部がキャッチ。37分、増嶋のロングスローを酒井にヘッドで合わせられるが、このシュートはGK西部がキャッチ。40分、ジョルジ ワグネルのミドルシュートはGK西部がキャッチ。41分、フロンターレの攻撃。右サイドから崩しをかけて田坂の浮かし球に楠神が飛び込むが、惜しくもゴール前でDFに止められる。41分、柏の攻撃。レアンドロ ドミンゲスとのワンツーから右サイドの酒井に折り返しを狙われるがGK西部がキャッチ。アディショナルタイム1分。45+1分、フロンターレの攻撃。矢島が中盤左サイドからドリブルをしかけてボールを運ぶが、ペナルティーエリア左で止められる。柏にボールを持たれて押し込まれる展開が続くが、要所を締めるディフェンスでしのぎ0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
セカンドボールをしっかり拾おう。奪ったボールをしっかり繋いでいくように。落ち着いて自信をもってサッカーをしていこう。

柏レイソル:ネルシーニョ 監督
相手のカウンター攻撃を発動させないようにしよう。同時にリスクマネジメントをしっかりしよう。自分たちのカウンター攻撃の時はパワフルに攻めきろう。慌てないで自信をもってプレーし続けよう。
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、柏の攻撃。ルーズボールを拾われ工藤に左サイドからミドルシュートを打たれるが大きく外れる。47分、自陣でボールを奪われ田中順に左サイドからペナルティーエリア内に入り込まれるが、レネ サントスが対応、クリア。47分、ロングスローのこぼれ球を田中順に狙われるが森下がシュートブロック。48分、右コーナーキックのこぼれ球を田中順に狙われるがシュートは大きく外れる。49分、カウンターからボールをつながれるが守備陣が落ち着いて対応。50分、中盤からジョルジ ワグネルにスルーパスを入れられるが、走り込んだ工藤には森下が対応。GK西部がキャッチ。51分、自陣でのミスから工藤にフリーでペナルティーエリアに入り込まれるが、左サイドからのシュートはGK西部が飛び出し好セーブでしのぐ。52分、中盤からレアンドロ ドミンゲスに浮かし球を入れられるがGK西部がキャッチ。53分、フロンターレの攻撃。中盤からパスをつないで中央突破を狙うがラストパスはつながらず。56分、フロンターレの攻撃。右サイドでパスがつながり、中村がはたいたボールを受けたレネ サントスが右サイドからドリブル突破。ゴール前まで迫るがシュートは惜しくもGKに止められる。56分、中盤右サイドからのフリーキック。中村のボールのこぼれ球を拾った楠神がトラップからボレーシュートを放つが、惜しくもクロスバーに当たって外れる。60分、柏の攻撃。ボールをつながれ左サイドの橋本にフリーでクロスを入れられるが、ゴール前で井川がクリア。61分、コーナーキックの流れからセカンドボールを拾われゴール前で混戦となるが、GK西部がキャッチ。危険な場面だった。62分、左サイドから崩しをかけられこぼれ球を茨田に狙われるが、ミドルシュートは田中裕がブロック。危険な場面が続く。すると迎えた63分、柏の攻撃。右サイドから崩しをかけられ酒井のクロスを田中順に折り返され、一度は防いだもののこぼれ球を工藤に押し込まれて先制点を奪われる。(0-1)
64分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪って中村とのワンツーから矢島が左足でミドルシュートを放つが、これはGKの好セーブに阻まれる。65分、レネ サントスに代えて伊藤がピッチへ。67分、柏の攻撃。レアンドロ ドミンゲスの壁パスから田中順に強烈なシュートを打たれるが、GK西部が体に当ててはじく。68分、中盤右サイドからのフリーキック。ジョルジ ワグネルのボールはクリア。こぼれ球に詰めた茨田のシュートは大きく外れる。69分、ロングボールのこぼれ球を田中順に拾われミドルシュートを打たれるがDFに当たって外れる。70分、登里に代えて小林が入り、森下-伊藤-井川-田中裕の最終ラインにシフト。73分、フロンターレの攻撃。自陣から中村が長いボールを入れるが矢島には通らず。74分、中盤センターからのフリーキック。中村のボールを小林が頭で折り返すがDFにクリアされる。75分、柏の攻撃。カウンターからレアンドロ ドミンゲスにドリブルで持ち出され、最後はヘディングシュートに持ち込まれるがGK西部がキャッチ。80分、フロンターレの攻撃。伊藤のロングボールを矢島が競り合い、こぼれ球を楠神がダイレクトで狙うがシュートは大きく外れる。82分、フロンターレの攻撃。大島が右サイドをドリブル突破。アーリークロスを入れるがGKにキャッチされる。83分、中盤からパスをつないで右サイド田坂に渡るが、折り返しはタイミングが合わず。87分、リスタートから中村が左サイドからクロスを狙うがゴール前でクリアされる。87分、ボールをつないで左サイドの田坂が折り返しを入れるがGKにキャッチされる。89分、楠神に代えてレナトがピッチへ。アディショナルタイム3分。90分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキックの場面。レナトのボールを小林が頭ですらすが、田坂のヘディングシュートは惜しくもゴール上に外れる。迎えた90+1分、中盤でボールを奪われカウンターを受け、工藤の横パスに走り込んだワグネルにシュートを決められ万事休す。試合は0-2でタイムアップ。
後半も立ち上がりから柏の攻勢を受け、どうにかしのいでいたものの失点。終盤反撃をかけるもののゴールには届かず、逆にカウンターから追加点を奪われ勝負あり。リーグ戦3連勝はならなかった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
正直あまりいいゲームではないなというところです。特に前半は自分たちのペースでボールを持てなかった。後半多少良くなりましたが、まだまだそこは改善していく、あるいは高めていかなければならない技術がたくさんあるなと思いました。もっと積極的に選手にやってもらいたいと思いました。特に前半は最終ラインでボールをもっともっと受けて欲しいんですが、怖がって受けられない選手がいたように思いますし、それから中盤のところもそれによってなかなかボールが上手く持てなかった。そこのところは改善していく、改善というか高めていかなければいけない。あるいはもっともっと自信を持ってやってもらわないと。それが今日の試合の感想です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今日の試合を拝見していて、攻めでも守備でも中盤の底のスペースをうまく使われたという印象と、2列目がカウンターであれ遅攻であれ、上手く圧力をかけて潰されたという印象でしたがそれはいかがでしょうか。
- 特に前半は長いボールに最終ラインが下がって、そこでセカンドボールを拾われることで相手の時間になったと思うんですね。ですから途中から中盤のところ大島を下げて二人で後半のはじめからはボールを拾えと。そこを止めてしまえば、ある程度自分たちがボールを持てるんじゃないかという事で、実際になかなかその時、すべてが上手く行ったわけではないんですが、20分すぎくらいからは上手くいってボールを持てるようになったと思います。
- ── 今日は柏が、中盤の選手の距離が近く、怖がってボールを繋げないような印象がありましたが、これから高めていかなければならないところがあるとのことですが、改善というのは具体的にはどんなものでしょうか。
- 簡単に言うと人の自信です。人が自信を持ってボールを持つというのはこれは組織ではなく、自分が受ける事をもっともっと正確にしなければならない。それから、ボールを扱って味方に渡すこと。あるいは、自分で取られない事を徹底してやらないと。これは今までと変わっていないですから。こういうサッカーをしているとゲームによっては多少自分のメンタルをコントロール出来ない時がありますが、それでも自信を持ってやってもらいたいと思います。そのへんは粘り強く、それから細かくやっていかなければならない作業だと思います。
- ── 最後の交代で、最終ライン3枚にしたように見えましたが?
- そうした覚えはないです。そのままで、もちろんみんなの意識が前に行っていましたので、途中から2トップにして、4人の中盤にして4人の最終ラインに。ただ、4人を並べたんじゃなくて、田中裕介がボールを持てますので、そこからある程度リズムを作って欲しいと思っていました。実際にリズムはできたと思いますが、それ以上に彼らは前に行ったということだと思います。僕もみなさんに3バックと言われて、指示はしてないなと。それはありません。
- ── 大島にしても楠神にしても、足技が効いて、ペナにかかるくらいで打つよりも、まだ最後にいいパスをだそうみたいな印象を受けるんですね。あそこをもっと強引にシュートという感じはしませんか?
- もちろん、そういうトレーニングはしていますが、彼らの判断でシュートは打てないという判断だと思うんですね。それといま言われる通り、最後のところにかかるところでのミスがすごく多いんですよ。まだ。ですからそこのところ、足元足元でつながればそのまま行くところ、ボールをゆるくしてしまったりとか、少しだけスペースに出してしまった事で相手に近づかれてしまう。最後のリョウタ(大島僚太)のシュートなんかもそうだと思うんですね。ですからそこも改善していかないと、あるいは高めていかなければならない部分だと思います。もちろんシュートを打つなとは言っていませんから。今日もそうですがシュートはまだまだペナルティの中で打つシュートが少なすぎますから、これはそこのところの技術を高めていく必要は間違いなくあります。
- ── ナビスコカップの質問ですが、中3日空いて次は浦和戦です。もちろんメンバーも変わると思いますが、どういった戦いをしていこうかと監督は思われていますか?
- まだ考えていないです。というのはコンディションをどう考えればいいのか。まだまだ僕らは高めていかなければならないチームですから、そこのところでどういう戦いをするのかはこれからスタッフで話しながら決めます。いろんなものを急激に落とす気も無いですし、すべてを試合の勝ち負けに合わせるつもりもないです。ですけど、どう勝つか。もちろん、勝ちは目指しますが、そこのところで良くなっている選手もいますし、そういう選手が入ってくるかもしれませんし、このまま続けさせるかもしれない。そこは明日の練習から少し考えようと思います。
- ── 今季の浦和にはどんな印象をお持ちですか?
- なんでしょう、ナビスコでどういう布陣で来るかはわかりませんが、もちろん浦和の試合も何試合も見ていますが、当然一人ひとり、個人の力はあると思います。ですけれども、いつも言っている通り自分たちがボールを、今日も何分かはありましたが、自分たちがボールを持てればやれると思うんですね。ただし、今日のように怖がって持たなければ、当然相手のいいリズムになると。そこを追求していきます。
- ── まだまだ改善する点が多いとか、自信を持たせたいと言われていますが、今季はどのような目標を設けてゴールを設けて、チームを変えていきたいとお考えでしょうか。
- よく聞かれるんですが、これはやはり人がやることですからその成長の度合いで変わってくると思います。もちろん、自分の中では早ければ早い方がいいと思っていますし、それが全員揃ってくればいいと思っていますが、それが毎日、今日である程度のものを決着つけたいと思っていやっていますが、それは選手自身の変化なので、そこのところはあまり計画を立ててやってはいないです。そこのところは選手を見ながら当然練習も違いますから、1日1日彼らと接しながら、いろんなところでいろんなヒントを与えていこうと思っていますので、そこは簡単にびしっとは言えません。できるだけ早く、ある程度の形が出せるように頑張りますし、選手にもそういう期待をしています。

柏レイソル 監督
ネルシーニョ
[公式記者会見 総評]
1ヶ月Jリーグで勝ちがなかった状態で、我々としては黄色信号が灯っていました。チームでも、選手たちとも、我々の今の状態というところをしっかりと自覚して話し合い、いい準備をしてきました。それはすべての目的は、去年我々がやってきたゲームのレベルを一刻も早く復調させて出すというところです。今日の相手はいつも通りうちのポイントを抑えてきていましたし、しかしその中で我々もしっかりとゲームプランを実行できて、レイソルは最初から最後までオーガナイズを崩さず整備されたサッカーで攻守に渡り、勝ちに値するプレーを続けたと思います。今日のJリーグでの勝利は非常に大事でしたが、まだ火曜日にACLという大事な約束もありますのでACLに向けてしっかり準備をする前に、ほんとにいい内容といい結果を今日勝ち取ることができたと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 去年のような勝ち方だったと思いますが、この1週間、選手に対する働きかけなどがあれば教えて下さい。
- もちろん話もしましたし、今回は具体的には広島戦の編集ビデオをチームで見て、映像で見せて私のメッセージを彼らに伝えました。彼らはそのメッセージを受け止めて1週間いい準備ができた。その1週間の雰囲気がよかったという事も非常に大きなポイントだと自分は思っています。あとは怪我人が戻ってきて、去年のレギュラーチームが揃ったと。そういうところで今日のゲームはどういう状況でも、判断というものが乱れず、勝つゲームという展開に持っていけたと思います。
- ── 中盤でボールを奪い返す守備ができていましたがその要因は?
- 中盤だけではなく、チーム全体のオーガナイズができていたと思います。工藤からディフェンスラインまでしっかりと整理できていて、機能していたと。そういうところでいいところでボールがとれたいう形だったと思います。レイソルのいい時というのはそれができている時ですので、前線の工藤から、最後の近藤、増嶋までが連動して、コンパクトに常に保てていたと思います。
- ── 監督のコメントで、川崎がポイントを抑えてきていた。それに対し、柏さんはゲームプランができていたと。そこらへん、出来る範囲で詳しく教えて下さい。
- ここで私が言うのは、チームの戦術の話をしたいと思います。相手は相手の監督さんがいらっしゃいますので。とにかく今日のゲームでは我々のやり方、基本のベースは変わらないんですが、そこで相手のリズムを出せないように。相手のカウンターであるとか、細かいパスのリズムを出させないための、守備、布陣を敷きました。今日の作戦は、基本はいい守備をしてから崩れたところでカウンター出でていく。そういうことだったのですが、いいシーンは何度か出たんですが、カウンターだけではなく遅攻になって相手が引いてからもボールを上手く動かしながらポゼッションというところも結果、最後のフィニッシュのところまで持って行く形もやってくれたと思います。
- ── ここまで成績が上がらなかったということは、ACLを戦う事でコンディションや怪我ということが影響しているのでしょうか?
- フィジカル面は全く問題ありません。ACLの疲れのせいで、という事は全くありません。それよりも、技術面であるとか、チームとしての戦術のところでハマりが見つからないとか、個人のミスのというところで、試合の中で影響がおこり、それが結果に出てしまっていた。今日はすべてがしっかりと結果までつながったいいゲームができたと思いますので、非常に大事なゲームだったと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- セカンドボールを拾えなかった。蹴ってきて、前半は拾えなかった。単純に人数が多かった。後半は中盤で1枚落ちてきてという形だったが、ラインの上げ下げもそう。全体として難しかった。レネは1試合持つとは思っていなかったので、準備はしていた。負けていたので、FWを入れるのだろうと思っていた。負けていたので上がり目で起点を作りたかった。相手の左の守備はそんなに良くなかった。そこは突こうと思っていた。ロングボールを蹴ってきていた。蹴ることでラインを下げて、前ではめ込む形だった。蹴られた時にそれをどう自分たちのサッカーを貫くのか。リスクはあるがそれをやっていかないと、と思う。
- ── 試合を振り返って
- どっちに転んでもおかしくない展開だったが、先制点を入れられて難しいゲームになってしまった。パスミスが多く、セカンドボールを拾われる場面が多かったが、そこで後ろがしっかりはね返していかないと。ケンゴさん(中村憲剛)のところにマンマーク気味につかれているとハーフタイムに監督が話していたが、相手も対策をとってくる。そこで上回れるようにしていかないと。相手はうちの試合を観て研究をしていくると思うが、風間さんのサッカーを信じてボールを失わないトレーニングを積み重ねていくしかない。これから上を目指していくためには、サッカーの質を高めていくことが一番の近道だと思っている。風間さんが監督になって2週間がたってチームの方向性はじょじょに出てきていると思うので、1日も早く完成形に近づけるよう、日々のトレーニングをやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 中盤の選手がいい形で前を向く場面が少なかった。相手は前から守備をしてきていて、ケンゴさん(中村憲剛)のところもマークがきつかったと思う。それでもチームとして、作れるところもあったが、上手くつくれないところもあった。あと、蹴ったボールを拾われるのが多かったと思う。蹴られるとディフェンスラインが引くので、中盤が繋げなくなった。低いところから攻撃が始まるという難しさもあった。守備してボールを奪った場所が低かった。そこで相手を外せなかった。もっとチームとして丁寧につなげればよかった。しっかりとプレスを掛けてくるチームにも正確につなげれば前に行けると思うし、顔を出せれば良いと思う。狙いとなるボールを引き出せなかった。もっと後ろと前との距離を狭めたかった。
- ── 試合を振り返って
- 自分たちのボールの時に顔を出す選手が少ない。練習でやったことを出せなかった。もっと技術を上げて、プレスに来てもキープできるくらいにならないと。また練習したい。うちのフォーメーションにしっかり合ってはめてきたが、それでもどこかは空く。うまく相手のFWをつっていければよかったが向こうのプレスにハマった。もっとやって行かないとダメ。CBとユウスケ(田中裕介)のうちの誰かが空く。その3人だけでなければ、自分たちが降りていってもいい。もっと考えてやらないと。よかった時間帯はパスは回せていた。堂々と出来るようにしたいと思うし、一人ひとりがボールをさわらないと。そのためにも顔を出さないと。ボールを持った選手が、もう一度参加すれば2対1になる。今日はほとんど作れなかった。それはやりながら作っていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりの入り方は悪くなくて、多少相手にボールを持たれる時間が長くなったが0-0で折り返して、後半は自分たちがつなげると思っていた。実際にチャンスもあったが、自分を含めて何回かあった決定機で決められなかった。終盤の時間帯のように相手陣内でボールを保持する形にしたかった。相手はロングボールを蹴ってセカンドボールを拾うことを徹底していた。そこで自分たちがボールを取れれば主導権を握れたが、逆に相手ボールになることが多く、厳しい展開になってしまった。守備陣が体を張って止めてくれていただけに、前の選手として申し訳ない。惜しい場面もあっただけに、悔しい試合になってしまった。
- ── 試合を振り返って
- 前半はハマっていた。相手のフォーメーションにハマってしまって、上手くボールを引き出せていなかった。運動量も少なかったと思う。攻撃のところで、こっちがもっと相手を動かさなければダメだと思う。自分がやれることはやったが、結果的に取られてしまった。こういう試合もある。切り替えをしっかりして、話しあえばいいと思う。
- ── 試合を振り返って
- レアンドロ選手がトップ下のようなポジションにいたのでマークにつきづらかったが、前のクス君(楠神順平)と声をかけ合いながら我慢して守っていた。攻守で落ち着いてやろうと意識していたが、後半は距離感が悪くなってしまい、マークの受け渡しが難しくなってしまった。レアンドロ選手が中にいるぶん、サイドバックのところは空いていたが、ボールを奪ってからのつなぎの部分で、自分を含めてパスミスが出てしまった。ミスなくいいポジショニングにいれば速攻でも遅攻もできたと思うが、つなぎのところで奪われ方が悪くてうまくいかなかった。切り替えていくしかないし、今日の経験を次に生かしていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- フロンターレでの初のゲーム。自分としてはそれほど悪くなかったと思うが、もっとやれることもあった。シュートまで運ぶ場面もあったし、そのチャンスで決めることができていれば。ああいう形でゴールを取ろうというのはケンゴ(中村憲剛)と話していた。そこで決められず、残念としか言いようがない。等々力のピッチは練習試合で経験していたが、実際にサポーターが入って声援を送ってくれた。素晴らしい雰囲気を作ってくれたので、何とかしてその期待に応えたいと思っていたが。今回はJリーグ初のゲームということで、まず背後をとられないことを意識していたが、逆に攻撃に出る機会が少なかった。今回の経験を次に生かしたいし、またチャンスがくれば背後をとられないよう注意しつつ、積極的に攻撃に出ていくこともやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 多少研究されていたところはあったと思う。ケンゴさん(中村憲剛)へのプレスがきつかったところは感じていた。中盤で繋げなかったが、そこをかいくぐらないと。後半に少し回せるようになったが、判断を間違わないようにしないと。前を向ける準備をしていないのに、パスをもらっていた。レアンドロとジョルジワグネルは警戒していた。相手の中盤のプレスは早かった。タテパスを入れた後に、サポートすることで作れる。自信を持ってボールを持って、行けていればよかった。そういうところは練習からやって行きたいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半は全然リズムが作れなかった。それでセカンドボールを拾えなかった。ラインを上げようとしていたが、蹴って来たし、リスクもあった。当てて、もらって。当てて、もらってを繰り返してボールを貰う動きを増やさないとダメ。ラインを下げ過ぎず、ラインをキープして自分たちももっとボールを保持したかった。単純に蹴るだけではなく、つながないと。やりようはあった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!







































































試合でプレーしてみて感じたが、ボールの動かし方がスムーズになっている。名古屋戦ではスペースがあった部分もあるが、パスの出し手と受け手の意識が変わってきているのが大きいと思う。練習から常にゴールに向かう動きを意識させているし、それを続けていくこと…
つづきは
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