AWAY
日時:2012年05月06日(日)17:00キックオフ
会場:豊田スタジアム
試合終了

| 2012 J1リーグ 第10節 vs.名古屋グランパス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 20,512人 | 晴、無風 | 19.0℃ | 48% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 平山 博光 | 吉田 寿光 | 中野 卓 | 相葉 忠臣 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 間島 宗一 | 渡辺 輝久 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2012シーズン対戦記録 | |||
| 8勝4分4敗/30得点19失点 | 対戦無し | 第10節(アウェイ)/第23節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]名古屋グランパス |
|---|---|---|
| 3 |
3 前半 1 |
2 |
| 風間 八宏 | 監督 | ストイコビッチ |
| 13 > 16 | 勝点 | 14 > 14 |
田坂 祐介 02分 |
得点 選手/時間 |
09分 ケネディ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 楢崎 正剛 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 23 | 石櫃 洋祐 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | ダニエル | |
| 森下 俊 | 33 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 4 | 田中 マルクス闘莉王 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 38 | 三都主 アレサンドロ | |
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 7 | 中村 直志 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 2 | 20 | ダニルソン | |
| 大島 僚太 | 30 | 1 | 1 | 2 | 3 | 2 | 1 | 8 | 藤本 淳吾 | |
| 4 | 2 | 2 | 11 | 玉田 圭司 | ||||||
| 1 | 0 | 1 | 25 | 金崎 夢生 | ||||||
| 田坂 祐介 | 6 | 1 | 0 | 1 | FW | 3 | 3 | 16 | ケネディ | |
| 楠神 順平 | 16 | 0 | 0 | 0 | ||||||
| 矢島 卓郎 | 9 | 4 | 1 | 5 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 50 | GK/高木 義成 | ||||
| DF/伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/増川 隆洋 | |||
| DF/田中 雄大 | 24 | 0 | 0 | 0 | 10 | MF/小川 佳純 | ||||
| MF/レネ サントス | 25 | 0 | 0 | 13 | MF/磯村 亮太 | |||||
| FW/レナト | 10 | 1 | 1 | 0 | 14 | MF/吉村 圭司 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 2 | 2 | 0 | 17 | FW/巻 佑樹 | ||||
| FW/小松 塁 | 17 | 0 | 0 | 0 | 18 | FW/永井 謙佑 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 23 → 30 ↑ 中央 9 → 6 左足S |
6 | 田坂 祐介 | 2 | 9 | ケネディ | 16 | 中央 8 ~ ↑ 11 ~ → 16 ~ 左足S |
|
中央 14 ~ ↑ 9 ヘディングS |
9 | 矢島 卓郎 | 14 | 70 | 藤本 淳吾 | 8 | 左 18 ~ → 中央 25 ~ → 8 左足S |
|
中央 14 ~ → 9 ~ 左足S |
9 | 矢島 卓郎 | 45+2 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 田坂 祐介 | → | 11 小林 悠 | 59 | 46 | 10 小川 佳純 | ← | 7 中村 直志 | |
| 23 登里 享平 | → | 2 伊藤 宏樹 | 71 | 46 | 18 永井 謙佑 | ← | 16 ケネディ | |
| 16 楠神 順平 | → | 10 レナト | 84 | 56 | 5 増川 隆洋 | ← | 23 石櫃 洋祐 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 7 | 14 | シュート | 14 | 5 | 9 |
| 5 | 6 | 11 | GK | 6 | 2 | 4 |
| 2 | 2 | 4 | CK | 10 | 5 | 5 |
| 3 | 4 | 7 | 直接FK | 17 | 7 | 10 |
| 1 | 1 | 2 | 間接FK | 3 | 1 | 2 |
| 1 | 1 | 2 | オフサイド | 3 | 1 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 45+3 | C3 20 ダニルソン |
| 54 | C1 22 ダニエル |
| 90 | C1 10 小川 佳純 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/井川 祐輔
- 1枚 5/ジェシ
- 1枚 6/田坂 祐介
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 10/レナト
- 1枚 14/中村 憲剛
- 1枚 17/小松 塁
- 1枚 33/森下 俊
今節の出場停止
- なし
KAWASAKI

NAGOYA
川崎
名古屋
| 川崎フロンターレ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
| 名古屋グランパス | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、苦しいゲームの中でチームを勝利に導く2得点!矢島卓郎選手です!
- 贈呈者
- (株)JTB法人東京 法人営業川崎支店様
- 賞品
- JTB旅行券 5000円

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 矢島 卓郎 選手 | 7,088P |
|---|---|---|
| 2 | 中村 憲剛 選手 | 6,832P |
| 3 | 西部 洋平 選手 | 6,823P |

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です
毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
とっても面白い試合でした!得点シーンもきれいな形で本当に素晴らしかったです。ここの(アヤ)/2試合続けてフロンターレらしい戦いでした。得点力は確実にアップして(フロンマニア)/見ていてワクワク&ドキドキな試合。いいですね~。これを求めてる(パコ)/ヤジの進化が凄い!!ケンゴのクロスも見事でした。西部選手のナイス(おんぷ♪)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2012 J1リーグ / 第10節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 5月6日(日) |
仙台 vs 清水 | 13:00 | ユアスタ | 18,525 | 1 - 0 |
| 横浜FM vs 札幌 | 13:00 | 日産ス | 24,183 | 2 - 1 | |
| C大阪 vs 神戸 | 13:00 | 金鳥スタ | 16,446 | 1 - 2 | |
| 柏 vs 広島 | 15:00 | 柏 | 12,875 | 2 - 5 | |
| 大宮 vs G大阪 | 16:00 | NACK | 11,554 | 1 - 0 | |
| 磐田 vs 浦和 | 16:00 | エコパ | 22,193 | 2 - 2 | |
| 鹿島 vs 鳥栖 | 19:00 | カシマ | 10,626 | 0 - 0 | |
| 新潟 vs F東京 | 19:00 | 東北電ス | 21,827 | 0 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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風間さんが就任して最初できなかったプレー、これまで意識していなかったことはイメージできている。サイドのポジションだったら攻撃で相手のラインを崩すこと、守備では自分のポジションに忠実に戻ることを求められていると思う。まずベースとしてあるボールを取…
ひとつ勝てたのはよかった。明日も難しいゲームになると思うけど、内容をよくして勝ちたい。自分としてもパスを引き出す動きができてきた。相手の逆を突く動きは練習からしているし、ケンゴさんのようなパスを出せる選手がいるので、磐田戦のゴールのように狙って…
試合レポートMATCH REPORT
前節から中2日で迎えたアウェイ名古屋戦。風間監督体制初勝利という流れを今後につなげていくためにも、敵地で勝点を奪い取って川崎に戻りたい。雨の上がった豊田スタジアム。17:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、最前線に矢島、右ワイドに田坂、左に楠神、中盤前目に中村と大島が並び、底に稲本、登里-森下-井川-田中裕の最終ライン、GK西部。立ち上がり1分、フロンターレの攻撃。キックオフからボールをつないで右サイドの田中裕が速いクロスを入れ、ゴール前に矢島が飛び込むが惜しくもタイミングが合わず。しかし2分、左サイドに流れ大島がアーリークロスを入れ、ゴール前で矢島がDFを引きつけながら潰れ、こぼれたボールに走り込んだ田坂が左足でシュートを決めて先制点を奪う。(1-0) 5分、名古屋の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。三都主のボールを藤本に頭で合わせられるが、これはGK西部がキャッチ。7分、ダニルソンのミドルシュートはDFに当たってGK西部がキャッチ。8分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから田中裕が右サイドをドリブル突破。折り返しを入れるがゴール前には合わず。迎えた9分、名古屋の攻撃。玉田へのクサビのボールのこぼれ球に反応したケネディに左足で強烈なミドルシュートを決められ同点に追いつかれる。(1-1) 10分、フロンターレの攻撃。左サイドでボールを受けた楠神のミドルシュートはブロックされ、大島のミドルシュートはゴール左に外れる。11分、中盤で相手をかわした中村がドリブルでボールを運び左サイドへ展開。矢島がドリブルから勝負をしかけて左足でシュートを放つがGKにキャッチされる。12分、登里が左サイドからドリブルをしかけてクロスを入れるがGKにキャッチされる。14分、名古屋の攻撃。ボールをつながれ三都主に左サイドからクロスを入れられるが、このボールはGK西部がキャッチ。迎えた14分、中盤右サイドから中村が浮かし球を入れ、走り込んだ矢島がヘッドで合わせて追加点を奪う。(2-1) 15分、名古屋の攻撃。左サイドから金崎にミドルシュートを打たれるが、ここはGK西部がキャッチ。17分、右コーナーキックの場面。藤本のボールを闘莉王に頭で折り返されるが、守備陣がゴール前ではね返す。19分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れから中村がスルーパスを入れるが、このボールは前線にはタイミングが合わず。20分、中盤で中村がインターセプト。パスを受けた右サイドの田坂が折り返しを入れるが、惜しくも中村には合わず。21分、右コーナーキックの場面。ショートコーナーから中村がボールを入れてゴール前で混戦となるが、フィニッシュには至らず。
22分、名古屋の攻撃。カウンターから金崎が右サイドをドリブル突破。中央でボールを受けた藤本にループシュートを打たれるが、GK西部の好セーブでしのぐ。23分、セットプレーからセカンドボールを拾われ押し込まれる時間が続くが、守備陣がしのぐ。27分、ボールをつながれ三都主に左サイドから低いボールを入れられるが、このボールはGK西部がキャッチ。31分、ケネディとのコンビネーションから玉田に右足でシュートに持ち込まれるがうまくミートせず。33分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで大島が浮かし球を入れるが、走り込んだ田坂には通らず。35分、名古屋の攻撃。藤本の右コーナーキックをケネディに合わせられるが、ヘディングシュートは大きく外れる。37分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで中村が右サイドへ展開。このボールを受けた田中裕がクロスを入れるがDFにクリアされる。38分、右コーナーキックの場面。中村のボールをニアサイドで矢島がヘッドで合わせるが、このシュートはクロスバー直撃。こぼれ球を森下が頭で押し込むが、このシュートも惜しくもクロスバーに当たって外れる。39分、名古屋の攻撃。玉田とのコンビネーションから抜け出したダニルソンに左サイドからシュートを打たれるが、GK西部が飛び出し体で止める。40分、三都主の左コーナーキックのこぼれ球をファーで受けた玉田にシュートに持ち込まれるが大きく外れる。42分、ボールをつながれ金崎にエリア内に入り込まれるが、ゴール前でしのぐ。43分、三都主の中央からのフリーキックをケネディに合わせられるが、このシュートは枠を外れる。44分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪ってカウンターへ。矢島が中盤から長い距離をドリブル。左サイドからゴール前に持ち込むが、惜しくもシュートに持ち込めず。アディショナルタイム2分。45+1分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで左サイドから再三に渡って勝負をしかけるが、惜しくもシュートに持ち込めず。しかし45+3分、名古屋の攻勢をしのいでカウンターへ。中村-森下-中村とつながり、右サイドでボールを受けた矢島が角度のないところから左足でシュートを決めて3点目を奪う。(3-1) 立ち上がりに田坂のゴールで先制。名古屋に1点を返されるが、前がかりになった相手の逆を突いた攻撃で追加点を奪い、3-1のリードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
パスは正確に、前への意識をもって。自分のポジションに忠実に。45分、しっかり戦っていこう。

名古屋グランパス:ストイコビッチ 監督
慌てずにボールをしっかりキープしよう。頭を使って動いていこう。最後まで諦めずに闘う気持ちを強く出そう。
後半the 2ND half
名古屋は後半頭から2選手を交代。反撃に出てくる。46分、名古屋の攻撃。パスを細かくつながれエリア内に運ばれるが、田中裕が戻りながらクリア。47分、左コーナーキックの場面。三都主からのボールを闘莉王にドンピシャのタイミングでヘッドで合わせられるが、このシュートはGK西部の正面。危ない場面だった。49分、中央からのフリーキック。三都主のボールからセカンドボールを拾われゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。50分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで登里が左サイドから折り返し。中央で受けた大島がミドルシュートを放つが、このボールはDFに当たってGKにキャッチされる。52分、カウンターから楠神が左サイドから浮かし球を入れるが、ゴール前には合わず。54分、自陣でボールを奪った大島が長い距離をドリブルで持ち込むが、ここはファールで止められる。55分、名古屋の攻撃。カウンターをかけられ玉田にスルーパスを狙われるが、このボールは井川がクリア。56分、左サイドからのフリーキックの場面。三都主のボールは守備陣に当たってGK西部がキャッチ。57分、カウンターから永井に右サイドからクロスを入れられるが、ここは井川がクリア。58分、田坂に代えて小林がピッチへ。61分、名古屋の攻撃。ペナルティーエリア前のからのフリーキックの場面。藤本のシュートはゴール左に外れる。危ない場面だった。63分、ロングボールを闘莉王に落とされ、さらに戻しを入れられるが田中裕がスライディングでカバー。危ない場面だった。64分、フロンターレの攻撃。中村がフリーの体勢から強烈なミドルシュートを放つが、このボールはGKにキャッチされる。65分、名古屋の攻撃。浮かし球を闘莉王に落とされ永井の流したボールを玉田に詰められるが、GK西部がシュートコースを消してしのぐ。危ない場面だった。67分、右コーナーキックの場面。中村のボールを森下が競り合い、こぼれ球を稲本が左サイドからダイレクトで狙うがミドルシュートは大きく外れる。
68分、ボールをつないで楠神が左サイドでタメを作り、スルーパスに抜け出した登里が左サイドから決定的な折り返しを入れるが、惜しくもゴール前でDFにクリアされる。迎えた70分、カウンターからボールをつながれ最後は金崎の折り返しを藤本にシュートを決められる。(3-2) 71分、登里に代えて伊藤がピッチへ。72分、名古屋の攻撃。ボールをつながれ左サイド三都主のクロスを玉田にヘッドで合わせられるが、このシュートは大きく外れる。73分、フロンターレの攻撃。カウンターから楠神のスルーパスを受けた中村が左サイドから速い折り返しを入れるが、ゴール前でDFにクリアされる。74分、名古屋の攻撃。三都主の左サイドからのクロスを闘莉王にヘッドで合わせられるが、シュートは枠を外れる。75分、三都主の左サイドからのドリブル突破は田中裕が対応。79分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返して伊藤がドリブル。左サイドからの折り返しを小林が合わせるが、連続シュートはいずれもDFにブロックされる。83分、ボールを奪い返して中村が浮かし球を前線へ。矢島が右サイドから左足で強烈なシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。84分、楠神に代えてレナトがピッチへ。85分、中盤でパスを受けたレナトが長い距離をドリブル突破。そのままシュートまで持ち込むが、このボールは惜しくもGKに止められる。86分、名古屋の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。三都主のボールをダニエルに落とされるが、詰めた闘莉王はオフサイド。89分、ゴール前にボールを入れられこぼれ球を闘莉王に狙われるが、守備陣がシュートブロック。アディショナルタイム4分。92分、名古屋の攻撃。玉田の左コーナーキックは中村がクリア。こぼれ球を拾われるが田中裕が体を張ってシュートブロック。93分、フロンターレの攻撃。レナトを起点にカウンターへ。こぼれ球を拾った小林がシュートに持ち込むが、GKの好セーブに阻まれる。試合は3-2でタイムアップ。
後半は空中戦に勝る名古屋にハイボールから圧力をかけ続けられるが、猛攻を1点にしのぎアウェイで白星。リーグ戦連勝となる勝点3を手に入れた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
前半はかなり自分達のリズムで出来ました。点を取るところは選手が確信をもってやれるようになってきたと思います。ですけど後半を見てお分かりの通り、まだまだチームとして自分達のサッカーをやる体力がありませんので、そこのところはこれから高めていかなければいけないと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 名古屋はJリーグの中でも戦力が揃ったチームです。そういう相手に対して意識して対策をした部分はどんなところでしょうか?
- もちろん彼らの能力がかなり高いことは分かっています。それから一人一人の相手を受けさせてしまえば非常にきつくなる。当然いつも言っている通り、自分達がボールを持っていれば自分達の意思でサッカーが出来ますので、そこのところをミスしないように、それから自信をもってボールを持つように、それからゴールに向かうようにと伝えました。
- ── 試合を終わってみての感想は?
- まだまだこれからだと思います。前半あれだけできながら、そのあとに確かにグランパスさんの高さというのは分かっていましたし、攻撃の迫力、いろいろな選手がいますのでありましたけど、ボールを持って自分達がゴールまで結びつけてしまえば、それがリズムになると思いましたけど、そこのところでチームが一つになって動くだけのチームの体力がついていませんので。それから失い方もまだまだ悪いので、そう意味で体力の消耗もありますから、そこのところはこれから高めていかなければいけないポイントだと思います。
- ── 監督が就任されて、注目を集めて攻撃サッカーという形で期待して見ていますが、サッカーは相手があるものですから100%ボールを支配し続けるということは不可能だと思うのですが、極限まで高めていくのを目標にされているのでしょうか?
- 非常に申し訳ないのですが、言葉じりだけをとるのはやめていただきたいです。実際に僕はいいという事は言いましたけど、一番最初の就任会見でも 当然それは理想ですけれども、例えば5点取ったら5回相手にボールが渡るわけですよね。そんなのありえないというのは言っていますから、もう少し深い取材をしてもらいたいなと思います。ですけれども今日もそうですが、グランパスさんのあれだけの攻撃陣を自分達が受けてしまえば、そう簡単にはいかなかったと思うのですが、自分達がボールを持って相手とできるだけそういうマッチアップをしていかなければ、あるいは受けないという事で、自分達がボールを持ってやると。いつも言っていますが球技ですから、ボールを持っている方に主導権がある。それから意志はボールを持っている方にあるのですから、それをどれだけ高められるかがサッカーだと思っていますし、選手もそれをだいぶ理解してきましたけど、まだまだ始まって日が浅いですから、ここまで選手もよく頑張っていると思いますし、それから先ほど言ったどこまでいくか?という事に関してはそれは選手ですから。そこのところは当然高める努力をしますけれども、やはりそう 簡単ではない事も分かっています。ですけれども、そういうサッカーをやっていかなければ、選手も面白くないでしょうし、見ている方も面白くないでしょうし、我々もそうしないと勝てないと思っていますので、どう勝つかといことをはじめに打ち出して、攻撃サッカーとか守備とか分けているつもりはないので、ボールを出来るだけ長く持てば当然守備の時間は短くなる。当然ボールを持てなければ守備の時間は長くなる。ですから攻撃と守備のパーツを分けているわけでは無くて、どこまでいけるかということを選手と一緒に毎日やっています。よろしいでしょうか。
- ── 進化している矢島選手の動き方については如何でしたか?
- 確かに彼は今まで空いた場所に行ってしまうという習慣があったと思うのですが、彼の能力からすると、十分相手のセンターバックと狭い中でもフリーになる力があるということで、そういうトレーニングをしていますけど、実際に自分で覚えていることですがかなり早いと思います。それからもう一つはチームのみんなが矢島が今まで動いていなかった動きを、こういう動きが出来るんだということを認識したことで、憲剛からのボールもそうですし、面白い形が出来てきたのでこれを続けていけば、いろいろなバリエーションが自分達で増えてくるのではないかなと。それから当然まだまだ足りない部分、相手と駆け引き する部分もこれから出来れば高めていきたいなと思います。

名古屋グランパス 監督
ストイコビッチ
[公式記者会見 総評]
伝統と言いますか、川崎がこちらのホームにやってくると困難を強いられる、難しいゲームなります。また今日もそのような内容になりました。結果的にも満足していませんし、サポーターの期待も裏切ってしまったのもあります。前半のプレーというのは評価に値するプレーではなかったと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半だけで3失点とかなり珍しいことですが、どのへに問題があったでしょうか?
- 1分で失点したわけですが、あれがある程度ネガティブな内容の兆候というかサインだったのではないかと思っています。それ以降、ある程度心配してはいました。後ろの方、守備の方に今日は問題があったと思います。集中力が欠けていたのか、高い代償を最後に払ったということですね。やはり3失点最初にしてしまうとそれを逆転するということはやはり難しかったと思います。開始当初ですぐやられてしまう、それから前半の終わるところでやられてしまうというのは我々にとってはやってはいけないこと。相手にとっては本当にいいタイミングで得点をしたということだと思います。阿部と田中が出ることが出来ず、通常のスタメンのメンバーが出ることが出来なかった。そういう部分ではある程度、後ろが混乱をしていたのではないかなと思います。
- ── ジョシュアはどうしたのでしょうか?
- 彼から交代の申し出がありまして、腰痛で腰が痛いということで代えざるをえなかったです。そういう状況でした。
- ── 長引きそうですか?
- わかりません。まだ情報が入っていませんが、やはりハーフタイムで自分から申し出るということは、もしかしたら長いかもしれません。まだわかりません。
- ── 中盤のところでダニルソンと中村直志をスタメンで使いました。ディフェンスのところで期待していたと思うのですが、中村憲剛にコントロールされていました。
- 非常に良くないですね。どんなポジションでも守備、攻撃というのはどの人間もやらなければいけないはずです。それは90分間通して自分のクオリティを見せるために、全てのゲームの中で守備、攻撃というのはやらなければいけない。そういう部分で彼らのプレーには本当に満足していません。チームの心臓部になりますから。そこでミスをしたり、ボールを取られたりすると、チームのためには良くないということです。本当にいろいろな事が今日は起こったと思うのですが、ホームでこのような形でやられてしまうというのは良くない。ここはなんとか我々も立て直していかなければいけない。今は難しい時期だと思っています。シーズンは長いですので、出来るだけ立て直すためにもしっかりやっていこうと思っています。し かしその中でも、ポジティブといいますか、良かった面は後半の我々の選手のリアクションです。闘莉王をストライカーに入れたり、小川を右サイドバックにもっていき、ある程度形をいじりましたけど、彼らの判断は良かったと思います。ただ3-1というのは取られすぎですよね。そこから追い返していくというのはやはり難しかったと思います。これからはもちろんハードワークをやっていきたいと思います。続けていきたいと思います。誰も助けてくれませんから自分自身で我々を救っていくという方法しかないので、それを見据えてしっかりハードな練習をしていきたいと思います。これから気持ちをポジティブに持っていくこと。これが重要だと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ヤジ(矢島卓郎)の動き出しは、監督の教え通り。ケンゴ(中村憲剛)にとって新しいホットラインになる。あれが1試合に1本出ればいい。最後はパワープレーに来ていたので、そこで引かないとならないところはあった。ああなるとみんなで守るしかない。ミスはまだ多いと思う。相手のセットプレーはよく抑えられた。
- ── 試合を振り返って
- ゴールを奪った時間帯がよかった。後半はどうしても僕らが後ろに人数をかけていたので受けに回ってしまい、ゴール前の攻防が多くなった。押し込まれた。自分たちがしっかりボールを持っていければ、いいサッカーになる。後半は自分たちが2点リードということで、相手とすればリスクを冒して攻めにかかってくるので、どうしても圧力を受ける形になる。相手のセットプレーの迫力があったが、ボールにチャレンジできていたし、みんなでセカンドボールにいこうとしていたので、新しい形の守り方でも最後のところでは対応することができた。前から行って、出どころを抑えるやりかたもあるが、後ろにかけていたほうがリスクは管理しやすかったということはあると思う。2失点目は相手が上手かった。全体的に課題は残されているが、自分たちのサッカーはまだ始まったばかり。だからこそ結果がついてくることが自信になる。アウェイでも自分たちの時間でサッカーができる時間があったが、これが完成形ではない。今日は4点目がとれていればもっと良かった。リードしている時間帯だったし、最後は上がる気はなかった。今日に関しては、最後は守備のところだけを考えていた。ケンゴさん(中村憲剛)とヤジさん(矢島卓郎)の関係はいい。ケンゴさんの位置がいいんだと思う。いい形で練習してきているし、ヤジさんも動き出せば出てくる。そうすることで、もっと周りも生きてくる。今日はタサ(田坂祐介か)も決めているし、2列目3列目からもっと決められれば。そのためにも質を上げていかないと。セットプレーは、洋平さん(西部洋平)がいるのが大きいと思う。終盤にレナトが入ってきて、新しい形が作れたのもいいと思う。ボールを失わないので。これからもっとよくなっていくと思うので、選手としてもすごく楽しみではある。チームの一員として、機能している実感はある。アウェイで勝って連勝ということで、気持ちよく川崎に帰ることができる。名古屋まで来てくれたたくさんのサポーターの皆さんの声もよく聞こえていたし、今度はまた等々力でこの2戦のような勝ちゲームをできるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 勝ててよかった。試合をやりながらチームに自信がついてきていると思うし、手応えも出てきている。ゴールという形で前の選手が結果を出してくれているので、後ろが抑えていかないと。後半は相手からすればやることがはっきりしたので、かなり押し込まれてしまった。ディフェンスとしては悔しさが残る。ロングボールを入れられたが、その後のカバーの意識が高かったし、みんな集中していた。周りに助けてもらった。中2日でアウェイという条件で勝てたことは大きいと思う。個人的には、昨年から悔しい思いをしているし、自分の今年のテーマはリベンジ。今は試合で使ってもらっているので、何としても昨年の悔しい思いを晴らすんだという思いで、ポジションを離さないように結果を出していきたい。1試合1試合、ただただ頑張るだけ。
- ── サポーターへ
- 苦しい試合だったが、2連勝を飾れて、本当に皆さんの声援があってこそ。1試合1試合重ねるごとにいい形で試合ができていると思うので、もっと練習を重ねて風間さんのやりたいサッカーを表現できればいいなと思っている。これからも応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- ゴールを決めることができてよかった。矢島さまさまです。リョウタ(大島僚太)から長いボールが入ったときに落ちてくるかなというイメージがあった。シュートがポストに当たってちょっと危なかったが、入ってくれた。ただチームとしても個人としても課題は残る展開になってしまった。もっとできると思うし、リードしているのに自分たちから仕掛けておいてカウンターを受ける場面が多かった。最初から狙うスペースがあったし、後半も時間があったので仕方ない部分もある。ただ相手がいるところに出して奪われる場面があったので、難しいときはやり直してボールを持って攻めることもしていかないと。相手もカウンター待ちで前残りになっていたので、マイボールをもっと丁寧につないでやれば数的優位を保ちながらチャンスを作ることができる。前の選手がいい動き出しをするとどうしてもパスを出したくなるが、時間帯や流れでゆっくり回しながら保持して1回の攻撃を長くすることもしていくことも必要かなと。ただアウェイで勝てたことは大きい。チームとしても個人としても結果を出したいという気持ちが強かった。
- ── サポーターへ
- 今日も名古屋まで熱い声援ありがとうございました。今、本当にチームがまとまって風間さんがやろうとしているサッカーを体現しようとしているので、それが今本当にいい結果につながっていると思う。この先もっと高いクオリティのサッカーを見せることができるよう頑張りたい。個人的には毎試合得点は狙っている。ゴールに絡む仕事もしなくてはいけないと思っている。そういうのをピッチで表現できるように、また次も頑張るので、これからも応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 勝ててよかった。今日は前半よかったが後半は危なかった。そこで我慢しながらでも追加点を取れれば、もう少し楽な展開になった。1点目はケンゴさん(中村憲剛)がいいボールを出してくれた。2点目はボールをもらうタイミングが合わなかったが、結果的にボールを止めて冷静にシュートを打つことができた。狙い通りではあるが、あのコースしかなかった。いい流れのときはボールを持ててチャンスを作れている。ケンゴさんやリョウタ(大島僚太)がボールを受けたときにチャンスになっているので、2人がもっといい形で受けられるようにボール回しの精度やスピードを上げていきたい。そうすれば、もっと守備の固い相手でも崩せると思う。後半はかなり押し込まれてきつかったが、そのぶんアウェイで勝利した意味は大きい。勝ちきることができてよかった。
- ── 試合を振り返って
- 1点決めていれば楽になったのに焦ってしまった。みんなからはシュート練習であれだけ落ち着いて決めているんだから、落ち着いてやるようにと言われた。相手のパワープレーには、まずはしっかり守備をして、組織を崩さないように意識していた。タッピー(田坂祐介)はずっと動いていて、疲れていたところもある。チームとして、もっとうまいやり方があるんだろうと思う。でもそれを順平(楠神順平)とタッピーはまだつかめていないのかもしれない。今日は前半からみんなすごくよかったと思う。ヤジさん(矢島卓郎)の動きは良くなっていると思う。ウイングで出るとヤジさんの動き方もあって、センターバックとの対決になる。そこでいい形を増やしたい。
- ── 試合を振り返って
- ヤジ(矢島卓郎)とは練習通り。常にいい動き出しをしてくれる。練習でやっている事をやろうとしているだけ。練習の成果だと言うしかない。もっともっとムダがなくなったら風間さんのサッカーも洗練されてくる。ストライカーが決めてくれることがすごく大きいと思う。今日はヤジだけでなく、他の選手もそうした動きをしてくれていた。後半のようにチームとして受けないようにしたいし、カウンターを決めてくれると楽になるところもあった。守備の練習もして少しずつ形になっていると思う。
- ── 試合を振り返って
- 与えられた攻守の仕事プラス自分の良さを出せるかというのが大事になってくる。ただ今日は個人的には何も出来なかった。チームとしては思い通りに崩せているところもある。全部の得点が良い得点だったし、それは練習の成果がでているところだと思う。僕のところでの1対1というよりも、相手を揺さぶってということは意識していた。最後は相手のパワープレーだったが、後ろがすごく頑張ってくれたのでよかった。
- ── 試合を振り返って
- 中2日で相手はACLとはいえ中4日ということで、コンディション的に厳しいのはわかっていた。でも前半飛ばして攻撃陣がしっかり点を取ってくれた。逆に後半は相手に押し込まれる展開になってしまった。90分間のなかでしっかりボールを持ちながらゆったり試合を作るというのが、今の自分たちの課題。失点の多さはどうにかしないとダメだと思う。FWが横パスを取られたのが相手の攻撃の起点だとしても、後ろが踏ん張らないと。今は得点力が上がっているので雰囲気もよく、だから失点のところがあやふやになっているところがある。だけど、そこは話し合って減らして行かないとダメだと思う。パワープレーに来られたところで、セカンドボールを意識しすぎてバイタルエリアが空いたところもあった。無失点にはこだわりたいので、そこにこだわってやっていきたい。失点の原因はあるので、そこは話していきたい。試合後にでも厳しい事も言っていきたい。ただアウェイで勝てたことは大きい。結果を出すことでチームの雰囲気はどんどんよくなっていく。何はともあれ連勝することができたし、これからも結果を出し続けながらチームを作っていくのが一番いい。
- ── 試合を振り返って
- 守備から攻撃にかけても、自分の形が作れていた。ただ、ラストボールのところを点に結び付けないとダメだと思うし、そこにはこだわりたい。自分の良さを出すのが課題だし、それを点に繋げないとダメだと思う。守備に関しては、前節と今日と、相手に食いつくところがあったので、そこは修正したい。風間さんになってから、前への意識が出せてきている。今日も自分が起点になれればいいと思っていた。攻撃はやっぱり楽しい。攻撃をし続けるサッカーを目指しているし、守備でも奪い方のところでコミュニケーションをとりながらできるだけ奪われる時間を減らしたい。
- ── サポーターへ
- 今日も熱い声援ありがとうございました。苦しい状況だったが声援が力になり勝つことができた。個人的にも、試合に出れるという喜びがある。どのポジションでもチームに貢献するんだという強い気持ちがあるので、どんどん自分の良さを出してチームに貢献していきたい。2連勝して、次は1週間空いて等々力に帰っての柏レイソル戦。等々力では絶対に負けないように頑張るので、また応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 勝てたことはよかった。でも自分のミスから失点している。ああいうミスがなければ、チームとしてもっとうまく試合を進めることができたと思う。今日は周りに助けられた。前半は前の試合の反省を生かして前を向くことを意識してプレーしたが、後半は自分のせいできつい展開になってしまった。なんとかして取り戻そうとして、できる限りのことをやった。アウェイで勝ったのは大きいと思うし、リーグ戦連勝ということで、実戦でプレーすることでチームの方向性が浸透してきている。ただ守備面で自分のポジションに戻ったときはいいが、流れのなかで違うポジションに入ったときにやられている。そういうときでもしっかり戻って、ボールを奪って攻撃という流れにしたい。
- ── サポーターへ
- 今日もアウェイにも関わらず、すごい声援が聞こえて僕らを後押ししてくれた。次は等々力。等々力では勝たないといけない。サポーターの皆さんに満足してもらえるような試合をしたい。失点0で抑えれば負けることはないので、後ろとしてはそれを目指して頑張りたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!





































































中2日ということで体力的にきつい部分が出てくるかもしれないが、それは相手も同じ。今回はアウェイゲーム。勝点3を持って帰ることを目標に、内容的にもこの前以上のものを出していきたい。名古屋は去年2敗しているし、その悔しさも覚えている。うちは監督が代わ…
つづきは
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