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日時:2012年04月08日(日)16:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2012 J1リーグ 第5節 vs.FC東京:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 20,996人 | 晴、中風 | 12.9℃ | 35% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 高橋 正紀 | 扇谷 健司 | 安元 利充 | 村上 孝治 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 蒲澤 淳一 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2012シーズン対戦記録 | |||
| 6勝3分5敗/21得点25失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第5節(ホーム)/第26節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]FC東京 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
1 |
| 相馬 直樹 | 監督 | ランコ ポポヴィッチ |
| 7 > 7 | 勝点 | 9 > 12 |
| 得点 選手/時間 |
87分 森重 真人 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 20 | 権田 修一 |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 徳永 悠平 |
| ジェシ | 5 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 3 | 森重 真人 | |
| 森下 俊 | 33 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 30 | チャン ヒョンス | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 太田 宏介 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 2 | 3 | MF | 2 | 1 | 1 | 4 | 高橋 秀人 |
| 柴崎 晃誠 | 19 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | 長谷川 アーリアジャスール | |
| 田坂 祐介 | 6 | 1 | 1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 18 | 石川 直宏 | |
| 0 | 0 | 0 | 22 | 羽生 直剛 | ||||||
| 2 | 0 | 2 | 39 | 谷澤 達也 | ||||||
| 矢島 卓郎 | 9 | 0 | 2 | 2 | FW | 1 | 1 | 0 | 49 | ルーカス |
| レナト | 10 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| 小林 悠 | 11 | 3 | 1 | 4 | ||||||
| GK/安藤 駿介 | 27 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/塩田 仁史 | ||||
| DF/伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 16 | DF/丸山 祐一 | |||||
| DF/田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | 33 | DF/椋原 健太 | ||||
| MF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 1 | 1 | 7 | MF/米本 拓司 | |||
| MF/山瀬 功治 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | MF/田邉 草民 | |||
| MF/登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 11 | FW/渡邉 千真 | |||||
| FW/小松 塁 | 17 | 0 | 0 | 0 | 13 | FW/平山 相太 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 87 | 森重 真人 | 3 | 右 CK 18 ↑ 中央 3 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 田坂 祐介 | → | 20 稲本 潤一 | 75 | 51 | 7 米本 拓司 | ← | 22 羽生 直剛 | |
| 10 レナト | → | 17 小松 塁 | 78 | 75 | 27 田邉 草民 | ← | 39 谷澤 達也 | |
| 19 柴崎 晃誠 | → | 13 山瀬 功治 | 90 | 90 | 33 椋原 健太 | ← | 6 太田 宏介 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C5 10 レナト | 50 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 7 | 13 | シュート | 8 | 4 | 4 |
| 3 | 2 | 5 | GK | 12 | 7 | 5 |
| 3 | 4 | 7 | CK | 7 | 3 | 4 |
| 2 | 9 | 11 | 直接FK | 15 | 8 | 7 |
| 6 | 2 | 8 | 間接FK | 7 | 3 | 4 |
| 6 | 2 | 8 | オフサイド | 6 | 2 | 4 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 43 | C2 8 長谷川 アーリアジャスール |
| 45+2 | C1 4 高橋 秀人 |
| 48 | C2 8 長谷川 アーリアジャスール |
| 48 | CS 8 長谷川 アーリアジャスール |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
FCTOKYO

KAWASAKI
川崎
F東京
| 川崎フロンターレ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
| FC東京 | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
【今節の大賞選手】あんたが大賞
今節のあんたが大賞は、ホーム等々力で敗戦。奮起を期待してチーム全員です。
- 贈呈者
- (株)バリューブックス 取締役 清水健介様
- 賞品
- 陸前高田発 おつまみ板昆布 1年分

採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 西部 洋平 選手 | 6,673P |
|---|---|---|
| 2 | 森下 俊 選手 | 6,633P |
| 3 | 中村 憲剛 選手 | 6,595P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
後半の早い時間で1人多いのに、決めきれ(ナス男)/一番負けてはいけない相手に(おやぢ)/西部はよく守ってくれている。今日もあと2点は(ひろ)/次こそ会心の勝利を。こんなときこそ一体感で(nico)/本当に悔しい敗戦です!選手達は気持ちを全面に出して頑張ってた(麿ん太)/一人人数が多いとは(すっぱマン)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2012 J1リーグ / 第5節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 4月7日(土) |
札幌 vs 柏 | 14:00 | 札幌ド | 14,023 | 0 - 2 |
| 仙台 vs 磐田 | 14:00 | ユアスタ | 13,147 | 2 - 2 | |
| 名古屋 vs 鳥栖 | 14:00 | 豊田ス | 13,824 | 1 - 0 | |
| 神戸 vs 清水 | 14:00 | ホームズ | 12,709 | 0 - 1 | |
| 新潟 vs 横浜FM | 15:00 | 東北電ス | 15,854 | 0 - 0 | |
| 大宮 vs C大阪 | 16:00 | NACK | 8,180 | 0 - 3 | |
| 鹿島 vs 浦和 | 17:00 | カシマ | 23,507 | 1 - 3 | |
| 広島 vs G大阪 | 19:00 | 広島ビ | 12,318 | 4 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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まだどうなるかはわからないが、チャンスをもらったら自分の特徴の飛び出しや攻守の運動量を多くしていきたい。今のチームの戦い方で2列目に入ることがあれば、走ることが特に重要になってくる。試合に出られるならどのポジションでもいいし、そこで結果を出した…
みんなの頑張りもあって、守備はだいぶ計算できるようになっている。あとは攻撃。ワンタッチ、ツータッチでテンポよく回していく部分や、クロスに対して入っていくこと。そういう部分を続けていけば、相手は崩れると思っている。FC東京は引いてくるというよりも、…
試合レポートMATCH REPORT
第5節、FC東京との一戦、多摩川クラシコ。前回のホームゲームでC大阪に黒星を喫しており、上位を目指していくには等々力で連敗はできない。桜満開、晴天の等々力陸上競技場。16:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、矢島とレナトの2トップ、中盤右に田坂、左に小林、中村と柴崎のダブルボランチ、小宮山-森下-ジェシ-實藤の最終ライン、GK西部。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。速攻から矢島が前線にボールを送るがレナトには渡らず。3分、中村が裏のスペースを狙うが、スルーパスは矢島には通らず。4分、FC東京の攻撃。羽生の左サイドからのアーリークロスに飛び出した石川はオフサイド。5分、太田の左サイドからのアーリークロスはゴール前で森下がクリア。8分、GK西部のロングキックを矢島が落とし小林がダイレクトで狙うが、ミドルシュートはうまくミートせず。9分、FC東京の攻撃。裏のスペースを狙われ石川に抜け出されるがGK西部が飛び出しキャッチ。9分、フロンターレの攻撃。直後に反撃を繰り出し小宮山が左サイドから抜け出すがクロスはDFにブロックされる。10分、コーナーキックのセカンドボールをつないでレナトが左サイドからクロスを入れるが、GKにキャッチされる。13分、中盤でボールを奪うがカウンターからの田坂とのワンツーはレナトには合わず。15分、中村の縦パスから小林を経由して田坂がミドルシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。17分、FC東京の攻撃。カウンターからルーカスに裏のスペースを狙われるが、ここは森下がカバー。19分、フロンターレの攻撃。矢島が左サイドから強引に突破を狙うがDFに挟み込まれる。20分、FC東京の攻撃。裏のスペースを狙われ羽生に決定的な折り返しを入れられるが、GK西部と守備陣でどうにかしのぐ。21分、FC東京の攻撃。石川の右コーナーキックをニアで高橋に合わせられるが、ヘディングシュートは枠を外れる。21分、フロンターレの攻撃。中村のスルーパスを受けたレナトが左サイドから勝負をしかけるがDFにクリアされる。22分、左コーナーキックの場面。田坂のボールをニアサイドでジェシがヘッドで合わせるが、シュートは惜しくもゴール右に外れる。
23分、FC東京の攻撃。谷澤のミドルシュートは森下がブロック。GK西部がキャッチ。25分、フロンターレの攻撃。レナトの裏へのボールを小林が収めてパスをつなぐがフィニッシュに持ち込めず。26分、FC東京の攻撃。パスを回されルーカスにスルーパスを狙われるが、飛び出した石川はオフサイド。27分、徳永の右サイドからのドリブル突破は小宮山が対応。27分、右コーナーキックの場面。石川のボールをクリアしきれず、こぼれ球に走り込んだ谷澤にシュートを打たれるが、これはゴール右に外れる。30分、羽生の裏のスペースへのボールに抜け出した石川にループシュートを打たれるが、GK西部が下がりながらキャッチ。30分、フロンターレの攻撃。直後に反撃。田坂の裏へのボールに抜け出した小林がシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。33分、ボールをつないで實藤が右サイドから折り返しを送るが、クリアされる。さらに森下のロングボールから矢島が粘ってシュートに持ち込むが枠には飛ばず。35分、FC東京の攻撃。スローインから谷澤に裏に抜け出されるが、實藤とジェシで対応。36分、ボールをつながれ中央突破を狙わるが森下がクリア。38分、フロンターレの攻撃。FC東京のセットプレーをしのいでカウンターへ。小林のドリブルからゴール前に圧力をかけて小林が連続してシュートを放つが、いずれもブロックされる。39分、ボールを奪い返して攻勢をかけ、矢島がつぶれて背後の中村がループシュートを狙うが大きく外れる。41分、ロングボールを矢島が収めて小林からボールを受けたレナトがミドルシュートを狙うが、これはDFにブロックされる。44分、中村の裏へのボールに競り勝ったレナトにボールが渡るがフィニッシュには持ち込めず。序盤はFC東京にボールを回される時間帯が続くが、要所を締めたチームディフェンスで対応。じょじょにフロンターレがペースをつかむが、チャンスをゴールにつなげられず。0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:相馬 直樹 監督
守備はコンパクトの意識を持って集中して。攻撃は裏の意識を持って。フィニッシュで終わらせよう。あと45分、最後まで集中して。

FC東京:ランコ ポポヴィッチ 監督
いいプレーが出来ている。ボールの動かし方も大丈夫。あとは決めきるだけ。攻撃時のリスクマネジメントを忘れないように。後半も前半同様の気持ちでいくこと。
後半the 2ND half
後半立ち上がり47分、フロンターレの攻撃。FC東京の攻勢をしのいでカウンターを狙うが、中村はファールで倒される。このプレーでFC東京長谷川が2枚目のイエローカードを受けて退場処分となる。48分、フロンターレの攻撃。中村の浮かし球から矢島、小林、中村と連続してシュートを放つが、いずれもDFにブロックされる。49分、ボールをつないで押し込むがフィニッシュにはつながらず。52分、中村のスルーパスに抜け出したレナトがシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。53分、さらに攻勢をかけて最後は田坂が左足でシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。55分、パスをつないで押し込むがフィニッシュにはつながらず。56分、中盤でインターセプト。カウンターに持ち込むが惜しくもフィニッシュに持ち込めず。56分、FC東京の攻撃。米本からのボールにルーカスが飛び出すが、GK西部が飛び出しクリア。58分、フロンターレの攻撃。田坂のキープから抜け出した左サイドの小宮山がクロスを入れて實藤がヘッドで折り返すが、GKにキャッチされる。60分、FC東京の攻撃。中盤でインターセプトされ石川の右サイドからのクロスを受けたルーカスにシュートに持ち込まれるが、これはゴール上に外れる。危ない場面だった。61分、フロンターレの攻撃。實藤の右サイドからのアーリークロスに小林が抜け出すが、このプレーは惜しくもオフサイド。64分にも右サイドの實藤が低いアーリークロスを入れるが、抜け出しを狙った小林はオフサイド。64分、FC東京の攻撃。ワンツーから米本にミドルシュートを打たれるが、これはゴール左に外れる。66分、フロンターレの攻撃。中村の浮かし球を田坂が右サイドからヘッドで折り返すが、このボールはゴール前に合わず、67分、中村がスルーパス。抜け出した田坂の折り返しを小林が合わせるが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。
68分、セカンドボールを拾って中村が右サイドから速いボールを入れるがGKにキャッチされる。70分、中盤でレナトがボールを奪ってカウンターへ。田坂がラストパスを入れるが惜しくも矢島にはタイミングが合わず。74分、中村のボールからカウンターへ。右サイドの小林がロングボールに追いつくがフィニッシュにはつなげず。75分、田坂に代えて稲本がピッチへ。中村を1列上げる布陣にシフト。76分、中盤センターからのフリーキック。ここで中村が直接シュートを狙うがGKにキャッチされる。77分、ボールをつないで押し込み、最後は矢島が強引にシュートを放つがDFに当たって外れる。78分、レナトに代えて小松がピッチへ。78分、フロンターレの攻撃。右コーナーキックの場面。一度はクリアされるが中村が再び折り返し。森下がヘッドで折り返し實藤がオーバーヘッドを狙うがうまくミートせず。81分、小松のポストプレーから柴崎がはたいて矢島がシュートを放つが、うまくミートせずGKにキャッチされる。83分、中村が展開したボールを左サイドの小宮山がクロスを入れるが、このボールはGKにキャッチされる。86分、FC東京の攻撃。石川のドリブル突破から自陣に押し込まれるが、ここは守備陣がしのぐ。87分、さらに圧力をかけられ高橋にミドルシュートを打たれるが、ここはGK西部の好セーブでしのぐ。しかし迎えた87分、右コーナーキックの場面。ここで石川のボールを森重にヘッドで決められ、先制点を奪われる。(0-1) 89分、柴崎に代えて山瀬を投入。アディショナルタイム6分。92分、フロンターレの攻撃。山瀬が左サイドをドリブル突破。クロスを入れるがゴール前の小松にはタイミングが合わず。95分、中盤やや右サイドからのフリーキック。中村のボールは小松には合わず。96分、ペナルティーエリア右前からのフリーキック。中村のボールは壁に当たり、こぼれ球を小林が狙うがシュートはブロックされる。ここでタイムアップ。
後半立ち上がりにFC東京に退場者が出て数的優位となりながらFC東京の粘り強いディフェンスを崩しきれず、逆にカウンターから危険な場面を招くと、終盤セットプレー一発で失点。ホームで痛い星を落とした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日、非常にたくさんのサポーターが、相手のFC東京もそうですが、集まるクラシコという中で負けられない試合。そして相手が退場になって、という負けてはいけない、勝たなければならない状況の中でこういう結果になってしまったことは非常に残念でありますし、申し訳なく思っています。集まってくれたサポーターの皆さんに。ただ、1つ決めるべき時に決めなければサッカーというのはこういうことが起きるスポーツだと思いますし、結果、今日はそういうゲームになってしまったと思います。もちろん、プロの世界ですので、結果については監督である私に全て責任があると思っておりますが、ただ、今やっている事自体はかなりできた。ここ最近取り組んでいたことができたことはたくさんありましたので、次に繋げたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 結果自体は残念でしたが、今後の戦い方の確認ということで、FC東京みたいなボールを徹底的に回し、選手も動いてくるようなチームに対し、川崎のスタイルをどう出し続けていくのか。あと相手が10人になって、それでも攻撃的にプレスを受けた。逆に川崎がボールを上手く動かせれば、相手の隙を突ける部分はあったと思います。あともう一つ。さらに上の方で川崎が決定的なチャンスを作るための課題があれば教えて下さい。
- 最初の部分のところ、前半、多少パワーをかけられてランニングを仕掛けられたところで、少しこちらが捕まえきれないというシーンがいくつかあったと思います。ただゲームの途中からということもありますし、後半に向けて、10人になってしまったんですが、修正というのは伝えて出していましたので、多分そのあたりはできたと思っています。攻撃に関しては結局人数が減ってからも含めて、当然速い攻撃はうちの武器でもあるんですが、10人になっても少し早く攻めすぎてしまっていたという部分は、変えなければならない部分。少しゆっくり回した時に、しっかりと後ろで作りきれなかったところもあったのかなと思います。
- ── 今後、川崎も相手も10人になる可能性がある。イーブンという中でスタイルを築いている中で、人数が変わる想定というのはどれくらいしているんでしょうか?
- 普段からは当然そこまでは取り組んでいませんし、今回も間が短い中でそこまでの事は考えていませんでした。
- ── 数的に有利な時は、例えば一度展開して後ろの方で右サイドに展開して、集まってくる。そして逆サイドに振る。そうすると完璧にフリーなんです。人数足りないので。そこは数的に有利なチームが一番イメージしなければならないところだったと思います。2本くらいはそういう場面はあったんですが、それ以外はガンガン前に行きすぎていた。この前のレッズ戦もそうでしたが、やっぱりイメージできていないという気がします。練習ではそういう事はしないかもしれませんが、ゲームでうまくマネージメントできるリーダーシップがいるとしたらケンゴなんだろうけど、そこが見えてこない。それについて質問じゃないかもしれませんが、それについてコメントをください。
- 前回のナビスコもそうですし、レッズ戦のところもそうですが、早く攻めるところとゆっくり攻めるところの判断は非常に重要だと考えています。そしてそういう話もしながらトレーングしてきていますが、ただ、まだ実際のゲームの中で、今日のようなテンションの高いゲームの中で速い攻めが出てしまった。そこで数的優位をうまく使うことができなかった。そういうことをうまく伝えられなかったということかなと思っています。
- ── 後半の30分頃に稲本を入れてケンゴを前に上げました。それはケンゴを前に入れたほうが攻撃力が増すと考えたからでしょうか。もう少し早い時間にできなかったのか。もちろんそれまで悪い状況ではなかったので難しいかもしれませんが。
- 向こうも飛び出すパワーは持っていましたので、そこをマネージメントしながら攻めるという部分で、今言った形にしたいと。多少前に残る回数が全体的に切り替わった時に遅れたりとかそういうシーンは増えていましたので、そこを含めてあの交代をしました。ただ、実際に決定機に絡んできた田坂を抜くという形になりましたし、そういう部分を含んで難しい決断だったと思っています。
- ── 小林選手を初先発で使った意図と、決定機に絡んでいましたが、そのへんいかがでしょうか?
- 決定機になる、入り込むところまでは期待通り。ただ、決めて欲しかったというのが正直なところですが、ただ彼だけの責任では無いですし、そういうところも含めて、チームとして、他にも決定機はありましたので、取り切る。そして勝ちきる形にしていかないといけないなと思っています。
- ── 数的優位になっただけでなく、前半も含めて決定機は4から5本はあったと思います。そこで権田に守られたんですが、あれは決めなければならないときに決められない。その現象を乗り越えるには何が一番大事なんでしょうか。
- 今取れていないという状況の中で、チームに焦りはあると思います。1つ取れ始めたら流れは変わるかなと。そこに落ち着きというものが加わりますから、そこが必要だと思っています。ただ、その数を増やすのが一番の近道かなと思っています。

FC東京 監督
ランコ ポポヴィッチ
[公式記者会見 総評]
素晴らしい試合だったと思います。それは勝ったからではありません。最初から私が話してきたこと。勝つプロセス、どういう試合内容で勝ったのかということ。10人になっても戦い方を変えずにつなぐサッカーを、パスサッカーを貫き続けました。たとえば前回の広島戦で、私たちは結果を出せずに負けてしまったのですが、その後に敗戦を踏まえ、スタイルを変えますか?という質問も受けましたが、スタイルを変えなかった結果がこれだと申し上げたいと思います。たとえばバルセロナが負けた後に毎回スタイルを変えていたら、現在のバルセロナはありえないわけです。そして今日の私たちの戦いというのは自分たちを信じて最後までどんな状況になろうとも、一人少なかろうとやり続けたこと。そして一人ひとりがクラブのため、チームのために戦えた。そういう姿勢を見せてくれた。すごくいい試合だったと思います。それと、両チームのサポーターのみなさんにも足を運んでいただいて、いい雰囲気、素晴らしい雰囲気を作っていただけたということで、両チームのサポーターにも感謝したいですし、特にうちのサポーターにはああいう熱い声援を最後まで送っていただき、本当に力になりました。支えてもらえたと思います。なのでありがとうございますと、感謝の気持ちをサポーターに言いたいですね。これが私たちのクラブ。そしてFC東京というチームを証明する大きな一戦になったんじゃないかと思います。選手が少なくとも攻撃的にラインを下げず、パスをつないで行く。そういうサッカーを見せられたと思います。チームの勝利です。全員が一丸となって戦った結果の勝利だと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 10人になってもスタイルを変えないというのが全てだったと思いますが、11人対10人の場合はリスクも出てくる。基本的なスタイルを変えないなかで、どうやってリスクを補っていたのでしょうか。また、勝った後にサポーターが盛り上がっていて、クラブによっては喧嘩になってもおかしく無いですが、そこで川崎は喜ばせてくれる。そういうホスピタリティについて一言お願いします。
- 1つ目については、早い判断力。そして、運動量。そしてボールをうちの方が握ることでリスクを避けました。たとえばうちが少ない人数でボールを回すことで相手は少ない相手に回されるとナーバスになりますし、逆にラインをズルズル下げてしまうと相手にとってチャンスになる。うちにとってはピンチになる。自分たちのラインを下げて、自陣のゴールの側でボールを弾かなければならなくなる。ボールを奪わなければならなくなる。それだけ相手に点を取られるリスクも高まると私は考えています。それで高いラインを保ち、判断を早くして、そして動く。そういう形でリスクを回避しました。とにかく一番に言えるのは相手よりも賢く戦えたということ。それに尽きると思います。ただ、それは私がやったのではなく、うちの選手がやったわけで、うちの選手を褒めたいと思います。2つ目の質問に関しては、日本でしかありえないだろうと。そういうホスピタリティは。これが他のチームのダービーだったら、こういうことにはならない。たとえばセルビアだったら取っ組み合いになります。そして、警察もたくさん出ますし機動隊も出ますし、機動隊だけではなく馬も出てきます。それはヨーロッパが見習わなければならない事で、前にも言いましたが、日本のサポーターのみなさんの立ち振舞は世界の見本になる。素晴らしいと思います。あとはACLも引き続き応援していただければと思います。川崎のサポーターさんも、私たちの試合を、日本を代表して戦うわけですし来て欲しいですね。
- ── どんな試合に勝っても勝点は3ですが、今日の試合は勝点3以上の意味があるように思えますが。
- 明日、勝ち点がいくつと書かれているか見てみたいと思います。もしかしたら増えているかもしれません。冗談は抜きにして、自分たちにとって本当に大きい勝ちだったと思います。何が大きいかというと、私たちが最初から言い続けたことを実現して、なおかつ結果がついてきた。自分たちのスタイルを変えず、自分たちのサッカーをやり続けたこと。いつも選手たち一人ひとりが最大限の力を出しきるということ。それが出来れば結果は自分たちに跳ね返ってくるということは言い続けて来ました。まさにこれはそれを証明した試合であって、選手たちも自信がついた試合じゃないでしょうか。アディッショナルタイムに関しては、6分でしたが15分でなくてよかったです。レフェリーも試合を楽しんでいたので6分にしたんじゃないかなと思います。
- ── 先日、リスクマネジメントについて質問した時に、ランコさんは「前に出ていっていいんです」と話していたんですがやっぱりリスクマネジメントしてるんですよね。話せないと思いますが、またリスクマネジメントについて教えて下さい。
- 相手に攻撃をさせない。プレッシャーをかけ続けることが1つのリスクマネジメントです。そうすることで相手も自分たちがやりたいこともできない。いいパスも出せない。もちろん、それがいつもうまくいくわけではないですが。大切なことはポジションチェンジを繰り返しながら流動的に動くのですが、バランスを崩さないこと。形は崩れない。形は同じということ。だれが残るとかはもちろん決まっていませんし、その時の状況に応じてヨネが残ることもありますし高橋ヒデが残ることもありますし、またはサイドのニュウが残ることもある。それを流動的にその時の状況を見ながらみんなでバランスを取るということです。それが大切だと思います。最後に両チームの今日のサポーターは本当に素晴らしかったので、必ずそれは書いておいてください。ありがとうございます。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 両方にチャンスがあった。相手が前に出てくるぶん中盤にスペースがあったし、そこを突いて攻撃の作りはできていた。ただフィニッシュの精度が足りなかった。今日はケンゴさん(中村憲剛)やコーセイ(柴崎晃誠)とポジションチェンジしながら、ユウ(小林悠)が高い位置をとって裏を狙うことでチャンスは作れていた。相手は10人になってからやることが徹底していてカウンターを狙っていたので、攻撃をシュートで終わらせることをやっていかないと。サイドで相手を引き出しておいてそのスペースを突けばチャンスだったが、ゴール前の選手とのタイミングがなかなか合わなかった。自分としても速いしかけが多い場面があったので、そこは反省しないと。運といえばそれまでだが、自分が下手なだけ。チームとしても、自分がゴールを取ってやるんだという気持ちでゴール前に入っていけば、反応や一瞬の動きも違ってくる。精神的な部分も大きいし、相手との駆け引きを含めて上回ることができなかった。
- ── 試合を振り返って
- 相手が減って、やりにくくなった。相手はしっかり守ってあわよくばという形だった。相手がいる前で回すが、そこからどうするのかという形だった。そうではなくもっと崩していきたかった。相手はラインが高かったので、裏はもっと取れていたと思う。退場の後、そこが難しくなった。ユウ(小林悠)がサイドに入ってそこでボールを持つというよりも、走りこんできてうまくいく形が多かった。去年の自分たちに退場者が出た清水戦とか鹿島戦の時は数少なかったがセットプレーで集中しようとやっていたしそこでやれていた。チャンスはあったが、攻めた後、シュートで終わる回数を増やさないと。動いて攻めないと崩しきれない。そこは90分続けていかないとダメだと思う。
- ── 試合を振り返って
- シュートの精度。ラストパスの精度とか。少しずれたり、細かいことだが、もっと練習中からやっていかないと。終盤は少し前がかりになりすぎた。ルイさん(小松塁)、ヤジさん(矢島卓郎)が前にいて、ジェシも上がっていたので少し下がり目のポジションを取れればとは思っていた。今日は結果を出すために中盤で出たと思っている。レナトは1.5列目まで降りてくる。ゴール前で迫力を出すために、そこに出ていきたい。一人少なくなって、攻めづらくなったところはあった。チャンスをもらえたので、結果で応えないとと思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手が前から来たが、運動量が必要になるし、プレッシャーをかけてくれた方がスペースができる。ただ相手が10人になって動き続けるなかで、逆にこちらの動きが少なくなってしまった。どこかで誰かがフリーでいるだろうという感じになったのかもしれない。ボールは支配できていたが、もう少し引き出す動きが必要だった。失点につながったのは自分のミスから。反省しなければならない。攻撃面では守られたときの崩し方のバリエーションが少ないし、怖さがないと思う。点が取れていないのは開幕からの課題。それが続いている。
- ── 試合を振り返って
- 流れが行き交うなかでどちらにもチャンスがあったが、少しの決定力の差が結果に出てしまった。相手が10人になったが、意思統一されていたし、激しく守ってカウンターだとか球際の強さだとかが徹底されていた。終盤ボールをもらう選手が少なくなっていて、サイドからクロスを上げてそのボールにプレッシャーをかけるということがもっと必要だったと思う。ジリジリした展開に持ち込まれてしまった。自分が入るときはケンゴ(中村憲剛)を1列上げて、自分は相手のカウンターをケアしながら点をとりにいこうという指示だった。全体的にチャンスがなかったわけではないが、相手は10人になってやるべきことを徹底させていた。
- ── 試合を振り返って
- 相手が10人になってから、落ち着いてサイドに出して相手を引き出すという形が少なかったように思う。単調に回してしまっていては、10人といえどもがっちり守られた相手から点を取るのは難しい。クサビのボールも入れて相手のバランスを崩すことをもっとやらなければいけなかった。相手は横パスを狙ってカウンターというのを徹底させていたし、その相手の狙いにはまってしまった。前半、相手に回される時間が多かったが、押し込まれていても最後のところで止めていたし、やられる感じはなかった。いまは前の選手に奮起してもらって、後ろは我慢しながら守っていく。チャンスはあったし、ここで焦れてしまってバラバラになっては元も子もないので、焦らずにやっていくしかない。いい雰囲気だったし、勝ちたかった。こういう雰囲気を作ってもらって、勝ちたかった。やられてしまったが、やられた感じではない。悪くはないけど負けてしまったという感じ。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

































































今、自分たちの課題は攻撃にあるとわかっている。攻撃には比重を入れているし、チームとしても形は出せてきている。試合でも攻撃を握れる時間帯が増えているし、その握り方もゴールに迫るような形になってきている。それはプラスに捉えていいと思っている。あとは…
つづきは
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