AWAY
日時:2012年03月31日(土)15:03キックオフ
会場:埼玉スタジアム2002
試合終了

| 2012 J1リーグ 第4節 vs.浦和レッズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 25,743人 | 雨、中風 | 10.0℃ | 65% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 岡村 新太郎 | 家本 政明 | 八木 あかね | 手塚 洋 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 森川 浩次 | 大塚 重徳 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2012シーズン対戦記録 | |||
| 3勝4分7敗/17得点25失点 | 対戦無し | 第4節(アウェイ)/第31節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]浦和レッズ |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 1 |
1 |
| 相馬 直樹 | 監督 | ペトロヴィッチ |
| 6 > 7 | 勝点 | 6 > 7 |
矢島 卓郎 59分 |
得点 選手/時間 |
10分 ポポ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 安藤 駿介 | 27 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 18 | 加藤 順大 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 2 | 坪井 慶介 |
| ジェシ | 5 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 17 | 永田 充 | |
| 森下 俊 | 33 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | 槙野 智章 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 2 | 2 | ||||||
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 14 | 平川 忠亮 |
| 柴崎 晃誠 | 19 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 13 | 鈴木 啓太 | |
| 田坂 祐介 | 6 | 2 | 3 | 5 | 0 | 0 | 0 | 22 | 阿部 勇樹 | |
| 山瀬 功治 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 梅崎 司 | ||
| 1 | 0 | 1 | 8 | 柏木 陽介 | ||||||
| 2 | 0 | 2 | 29 | 矢島 慎也 | ||||||
| レナト | 10 | 2 | 2 | 4 | FW | 1 | 0 | 1 | 16 | ポポ |
| 小松 塁 | 17 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| GK/高木 駿 | 29 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/山岸 範宏 | ||||
| DF/伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 26 | DF/濱田 水輝 | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 6 | MF/山田 暢久 | ||||
| DF/稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 3 | MF/宇賀神 友弥 | |||||
| MF/楠神 順平 | 16 | 0 | 0 | 27 | MF/小島 秀仁 | |||||
| FW/矢島 卓郎 | 9 | 3 | 3 | 0 | 0 | 10 | MF/マルシオ リシャルデス | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 2 | 2 | 0 | 24 | FW/原口 元気 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 17 ↑ 9 ヘディングS |
9 | 矢島 卓郎 | 59 | 10 | ポポ | 16 | 左 20 → 7 ~ ↑ 中央 16 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13 山瀬 功治 | → | 9 矢島 卓郎 | 46 | 57 | 10 マルシオ リシャルデス | ← | 29 矢島 慎也 | |
| 17 小松 塁 | → | 11 小林 悠 | 85 | 62 | 6 山田 暢久 | ← | 13 鈴木 啓太 | |
| → | 76 | 26 濱田 水輝 | ← | 16 ポポ |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 14 中村 憲剛 | 76 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 14 | 21 | シュート | 4 | 0 | 4 |
| 2 | 1 | 3 | GK | 13 | 9 | 4 |
| 6 | 5 | 11 | CK | 6 | 3 | 3 |
| 4 | 5 | 9 | 直接FK | 16 | 8 | 8 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 26 | C2 13 鈴木 啓太 |
| 61 | C2 20 槙野 智章 |
| 71 | C2 22 阿部 勇樹 |
| 74 | C2 22 阿部 勇樹 |
| 74 | CS 22 阿部 勇樹 |
| 80 | C2 20 槙野 智章 |
| 80 | CS 20 槙野 智章 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
KAWASAKI

URAWA
川崎
浦和
| 川崎フロンターレ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
| 浦和レッズ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、アウェイで貴重なゴールをヘディングで決めた矢島卓郎選手です。
- 贈呈者
- (株)JTB法人東京 法人営業川崎支店様
- 賞品
- JTB旅行券 5000円

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 矢島 卓郎 選手 | 5,579P |
|---|---|---|
| 2 | 田中 裕介 選手 | 5,512P |
| 3 | 中村 憲剛 選手 | 5,441P |

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毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!
採点コメント(採点結果発表後に掲載)
裕介の再三のナイスクロス(しょこら)/シュート数21!もう一点(ug)/山瀬選手の気迫あふれる(さんちゃん)/おもしろい試合でした!ですが(ぴかりん)/勝てる試合を逃したかんじ(らら)/雨、風、寒さ、砂嵐の中での応援もきつかったが選手も(まりんば)/選手、スタッフ、そして現地応援をされたサポー(non)/森下君が失点のピンチを阻(ノボリマミ)/後半はワンサイドゲーム(さか)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2012 J1リーグ / 第4節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 3月31日(土) |
大宮 vs 名古屋 | 13:00 | NACK | 7,936 | 1 - 1 |
| F東京 vs 広島 | 14:00 | 味スタ | 16,229 | 0 - 1 | |
| 磐田 vs 柏 | 15:00 | ヤマハ | 9,042 | 1 - 0 | |
| C大阪 vs 仙台 | 15:00 | 金鳥スタ | 9,598 | 1 - 2 | |
| 新潟 vs G大阪 | 16:00 | 東北電ス | 16,836 | 1 - 1 | |
| 清水 vs 札幌 | 18:30 | アウスタ | 14,216 | 1 - 0 | |
| 横浜FM vs 鹿島 | 19:00 | 日産ス | 22,126 | 0 - 0 | |
| 鳥栖 vs 神戸 | 19:00 | ベアスタ | 7,719 | 3 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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自分の出番は、おそらく途中からになると思うけど、そういう選手が結果を出せばチームとしてもノッてくる。11人だけではなく、みんなで戦うことで一体感も出していきたい。やっぱりゴールが少ないですし、自分が一番やらなくてはいけないこともゴールを奪うこと。…
自分のなかでは公式戦で連敗しているというイメージは持たず、自然体でプレーできたらいいと思っている。埼スタの試合はサブメンバーで一度経験しただけだが、極端なアウェイというのはU-23日本代表で嫌というほど経験したし、違和感なくやれると思う。チーム全─…
試合レポートMATCH REPORT
第4節アウェイ浦和戦。ナビスコカップ、リーグ戦と連敗した流れを敵地で食い止めることができるか。強い雨風が吹く埼玉スタジアム2002。15:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、小松とレナトの2トップ、中盤右に田坂、左に山瀬、中村と柴崎のダブルボランチ、小宮山-森下-ジェシ-田中裕の最終ライン、GK安藤。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。中盤右サイドからのフリーキックの場面。レナトのボールに小松が飛び込むが、こぼれ球はクリアされる。3分、レナトの左コーナーキックにジェシが飛び込むがタイミングが合わず。4分、中村の右コーナーキックからゴール前で混戦となるがフィニッシュには持ち込めず。6分、浦和の攻撃。中盤でボールをつながれ柏木にミドルシュートを打たれるが、これはDFに当たって外れる。7分、柏木の左コーナーキックは守備陣がクリア。8分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで中村の縦パスを受けたレナトが反転、右足でシュートを放つが、このボールはゴール左に外れる。迎えた10分、ショートカウンターから左サイドの梅崎に突破を許し、速いクロスをニアサイドのポポにヘッドで合わせられて先制点を奪われる。(0-1) 12分、フロンターレの攻撃。小宮山が左サイドからクロスを入れファーサイドに小松が飛び込むが、ヘディングシュートは枠を外れる。15分、ボールをつないで田中裕のアーリークロスに小松が飛び込むが、惜しくもうまくミートせず。18分、カウンターからレナトがドリブル突破。左サイドに流れた小松がクロスを入れるがゴール前の山瀬にはタイミングが合わず。20分、浦和の攻撃。右コーナーキックの場面。柏木のボールは小松がクリア。21分、直後にフロンターレがカウンターへ。中村のロングボールを田坂が受けるが、右サイドからのクロスはクリアされる。
22分、右サイドでボールをつないで田坂がクロスを入れるが、ゴール前でDFにクリアされる。24分、中盤でボールを奪って攻撃。ゴール前に圧力をかけて小松、田坂、中村と連続してシュートを放つが、いずれも体を張ってブロックされる。28分、浦和の攻撃。中盤左サイドからのフリーキックの場面。柏木のボールは小松がクリア。28分、直後にフロンターレがカウンターへ。左サイドの小宮山が抜け出し折り返しを入れるが、このボールはゴール前でクリアされる。29分、コーナーキックのセカンドボールを拾ってルーズボールを田坂がダイレクトで狙うが、ミドルシュートはGKにキャッチされる。30分、浦和の攻撃。ポポとのワンツーから柏木に抜け出されるが、折り返しは森下がぎりぎりのところで対応。32分、左サイドから崩しをかけられ柏木の折り返しからゴール前で混戦となり、走り込んできた平川にシュートを打たれるが、ここは守備陣が体を張ってブロック。34分、フロンターレの攻撃。コーナーキックの流れからセカンドボールを拾い、小松が反転してシュートを放つが、DFにブロックされる。35分、ペナルティーエリア右からのフリーキックの場面。ここでレナトが角度のないところから直接シュートを狙うがGKにセーブされる。39分、中盤でボールを奪って田坂が裏にボールを入れるが、惜しくもレナトには合わず。40分、スローインからボールをつないで柴崎がミドルシュートを放つが、このボールはゴール左に外れる。42分、カウンターからボールをつないで山瀬がドリブル突破を狙うが、惜しくも止められる。立ち上がりからフロンターレがリズムをつかみかけたが、逆にワンチャンスを決められ失点。その後もボールは支配できるもののあと一歩及ばず。0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:相馬 直樹 監督
慌てず落ち着いてプレーしていこう。攻撃時、リズムを早く自信を持って。攻守の切り替えを早く。

浦和レッズ:ペトロヴィッチ 監督
前半1-0でリードしているが、それで引いて守っていてはダメだ。攻撃時に2点目を取りに行く姿勢を見せよう。ここからの45分が大切だ。
後半the 2ND half
フロンターレは山瀬に代えて矢島を投入。46分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い左サイドから抜け出した矢島がクロスを入れるが、ゴール前に飛び込んだ田坂には惜しくもタイミングが合わず。47分、浦和の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。柏木のボールはジェシがクリア。48分、スローインから田中裕がペナルティーエリア内に入り込むが、フィニッシュに持ち込めず。49分、右コーナーキックの場面。中村からのボールをジェシが競り合うが、こぼれ球はクリアされる。51分、セカンドボールを拾って押し込むが、ラストパスがつながらず。53分、森下が小松に長い縦パスを送るがシュートには持ち込めず。54分、ボールをつないで小宮山が左サイドからクロスを入れるがゴール前でクリアされる。55分、浦和の攻撃。カウンターからゴール前に迫られるが、ぎりぎりのところで守備陣がクリア。56分、フロンターレの攻撃。右サイドの田坂が意表を突いてループ気味のシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。58分、浦和の攻撃。左サイドから崩しを狙われるがジェシと田中裕で対応。迎えた59分、田中裕の右サイドからのクロスをファーサイドで小松が頭で折り返し、このボールを矢島がヘッドでねじ込み同点に追いつく。(1-1) 60分、フロンターレの攻撃。中盤からボールがつながりスルーパスに抜け出した田中裕が折り返しを入れるが、惜しくも飛び込んだ矢島には合わず。62分、右サイドからのフリーキックの場面。競り合いのこぼれ球をジェシが頭で合せるが、シュートは惜しくもゴール上に外れる。68分、浦和の攻撃。フロンターレが押し込むものの逆にカウンターを浴び、右サイドのポポのクロスを柏木に合わせられるがシュートはうまくミートせず。
70分、フロンターレの攻撃。安藤のスローインからカウンターを狙うが、右サイドの田中裕はファールで止められる。71分、GKのクリアミスを拾ったレナトがミドルシュートを放つが、このボールはゴール右に外れる。73分、中盤から中村が裏のスペースにボールを入れるが、惜しくも田坂には渡らず。74分、中盤で中村がボールカット。ファールを受けながらボールを出しレナトがミドルシュートを放つが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。しかしこのプレーで浦和阿部が2枚目のイエローカードを受けて退場処分となり、フロンターレが数的優位の状況に。76分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで右サイドの田中裕がクロスを入れるが、惜しくもゴール前には合わず。78分、左サイドの小宮山がクロスを入れ矢島が頭で折り返すが、惜しくも田坂の頭には合わず。79分、レナトが右サイドから勝負をしかけるがファールで止められる。このプレーで浦和槙野が2枚目のイエローカードで退場処分となり、浦和は9人に。84分、フロンターレの攻撃。左サイドから崩しをかけてGKが出たところで矢島がクロスを入れるが、惜しくもゴール前でクリアされる。84分、左サイドから切れ込んだ小宮山が右足でミドルシュートを放つが大きく外れる。84分、小松に代えて小林がピッチへ。85分、フロンターレの攻撃。中央突破からゴール前に圧力をかけて田坂がシュートを放つが、惜しくもGKに止められる。86分、ゴール前に圧力をかけて矢島、田中裕、田坂と連続してシュートを放つが、いずれもDFにブロックされる。88分、ボールをつないで左サイドの小宮山がクロス。ゴール前で小林がヘッドで合わせるが、シュートはゴール左に外れる。89分、ゴール前にボールを入れてこぼれ球を矢島が合わせるが、このボールはGKにキャッチされる。アディショナルタイム5分。時間を使いながら試合を進める浦和に対して攻勢をかけ続けるものの、追加点を奪えず。試合は1-1でタイムアップ。
後半もフロンターレが押し込み同点に追いつき、さらに浦和の2選手が退場処分となる展開に。しかしゴール前を固める浦和から追加点を奪えず、1-1のドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
今日は風と雨という悪天候の中、埼玉までたくさんの川崎のサポーターに来ていただいて、その中で勝ちというものをプレゼント出来なかったのです が、選手達は粘り強い戦いの中で、最後、もうちょっとで勝てるというゲームをよくやってくれたなと思っています。選手達の後押しを含めて、いつもですがサポーターの皆さんに感謝したいと思います。ゲームの方ですが、風と雨ということで普通のゲーム運びが出来ないかと思っていたのですが、思ったよりもよくボールが動いてというゲームになりました。その中で、今年のレッズの戦い方を見てきたときに、先に取られたらキツイなと思っていたのですが、その中で取られてしまい、苦しい展開になったかなと思っています。今年の我々はリードされた時に慌てて攻め急いでというところが多く見られていたので、その中でよく後半に追いついたなと思っています。慌てずにしっかりとボールを動かしながらゴールにつなげたこと、引いた相手からゴールを奪えたことは非常に我々にとっては今後につながる大きなことだったなと思います。それ以降の退場があってからは、そこで取りきらなければいけないところもあったのですが、我々にとっては一番上を目指す上で、連敗をしないという中で、アウェイで勝点を持って帰れること、これをプラスになるように今後につなげていきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── レッズの退場があった中で最終ラインを3人も残していたのか?
- 考え方として、一番前の人数を増やすというよりは、しっかりとボールを動かせましたので、動かしてサイドを割ると、崩すという形をとりたいと。もちろん最後の時間にはジェシにも上げろと声をかけたのですが、伝わらず入れませんでした。そこの最後の5分~10分ぐらいですね。そこのところは入れても良かったと思いますし、指示を出していたのですが、実質、伝わらずというところと、相手にコーナーのところで時間を使われてしまって、出る時間にならなかったと思っています。ただやみくもにボールを入れるだけではなくて、十分に形として崩せていたので、その前までは慌てずにしっかりと崩して入っていけるように、反対に相手を動かして入っていけると思っていたのですが、徐々にだんだん速い攻めになってしまい、逆に最後にパワーダウンしてしまったかなとは思っています。決定機自体も残り10分よりちょっと前の方があったかなと思っています。そこで取れていれば違ったと思うのですが。
- ── 小林悠選手を入れた時の指示について?
- おそらくリスタートのマークの確認だったと思います。ルイ(小松塁)がついていた選手をという話しだったと思います。そこはコーチ陣に任せていますので、そこで伝えたことはそういうことだったと思います。
- ── レッズにリードされると難しいという話をされましたが、レッズのポゼッションについていかなければいけない展開になってしまうからでしょうか?
- ゴール前を固める守備をしてくると思っていましたので、そこの部分で、守ると決めた時の迫力というのがここ最近のゲームであるなと感じていましたので、そういった部分についてです。

浦和レッズ 監督
ペトロヴィッチ
[公式記者会見 総評]
私のチームはどうしても勝ちたいゲームでした。もちろん川崎は素晴らしいチームです。我々は立ち上がりからいい形で入れたと思っています。その中から1-0でリードしたわけですが、もし、前半に柏木がもう1点取っていれば、試合はまったく違った展開になっていたと思います。ハーフタイムに私が選手に言ったことは、我々は後半にもう1点取りにいかなければいけないと。ただ我々は後半に入って押し込まれる中で、自陣の低い位置にいすぎたかなという感じがしました。ボールを奪ってから前に攻撃に出なければいけないのですが、後ろから飛び出していくところが出来なかった。もしかしたら選手達が疲れていた状態の中で、攻撃に転じる力が残っていなかったかもしれません。そういう中で我々は川崎に主導権を与えてしまいました。一人目の阿部の退場、そして二人目の槙野の退場という二人少ない状況の中で、我々は川崎の攻撃を一方的に受ける形になってしまったわけですが、選手達はどうしてもこのホームで勝点を取りたいという強い気持ちをもって最後まで戦ってくれたと思います。攻撃的な川崎に対して、8人の我々が非常に良いディフェンスをしてくれたと思いますし、彼らの強い気持ちが最終的に1ポイントの勝点を勝ち取った。そこに繋がったと。取るべくして取れた1ポイントだったかなと思います。開幕してここまでの試合、選手達は毎試合毎試合、強い気持ちを前面に出して戦ってくれていると思います。もちろん我々は攻撃的な選手で怪我人が出てきた中で、あるいは徐々に戻ってきた中で、選手が全員そろわない中ですが、みんなが戦うことで補っていると思います。攻撃的なクリエイティブな選手がチームに帰ってくれば、もう少し良い形の攻撃というものが見せられるのではないかと思います。そういったチーム事情が厳しい中ですが、選手達は戦う気持ち、絶対に勝つんだという気持ちでカバーしてくれています。ここまでのリーグ戦での7ポイントというのはこういった状況の中ではいい7ポイントじゃないかなと思います。私はこの場を借りてサ ポーターの皆さんに感謝を述べたい。サポーターの皆さんは我々のチームが戦っている姿を見て、そして後押ししたいと思ってくれている。本当にサポーターの皆さんに感謝したいと思っています。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半1点リードした後の時間の使い方がもったいなかった。それは勝ちたいというメンタル影響かペトロビッチ監督の攻めるサッカーが浸透していないのか?なにが原因でしょうか?
- 私は選手たちがまだ自分たちのサッカーをやることに対して怖がりをもっているというかなと思います。それはもちろん過去の影響もあると思いま す。良いディフェンスというのは守り抜くというのが良いディフェンスだと思わない。私はしっかりと守備したところから攻撃に転じられることが良いディフェンスだと思います。それには走らなければいけないと思います。我々が今やっているサッカーというのは攻撃守備、守備攻撃と走ることによって運動量が多く求められると。そういった今のここまでの現状で言えることは、今のサッカーをやりきるには時間がかかると。攻撃守備、走る量、そのテンポというものを試合の中で最後まで出し切っていくにはまだ我々には時間が必要だと。我々の毎日のトレーニングの中で選手は疲れてしまっていると。それでは困ります。 そういったものをノーマルにこなしていかなければいけないし、慣れていかなければいけない。それが出来るようになるには4~5ヶ月、トレーニングをこなしていくなかで、負荷に体が慣れていくと、まだ始動して2ヶ月あまりですけれど、たった2ヶ月では慣れていくのは難しい。継続して走る量というものに日々のトレーニングの中で慣れていかなければいけない。チームがこういった状況の中でポイントを重ねていくのは非常に大切であると。5月になれば天気も良くなってお日様も照ってくると思うのですが、その時に我々のチームもお日様の輝きのようにサッカーが出来ればなと思います。もし我々がこの4試合、すべて勝っていたら私はがっかりしています。それは良くないと思います。我々の道は険しいと。険しい道の先には素晴らしいものが待っていると思います。
- ── 阿部と槙野が上がっていけなかった要因は?
- 立ち上がりに関しては、慎重に入る形で私は考えていました。1-0でリードした後、守備的になってしまったのですが、私自身はそういう形にはしたくなかったのですが、残念ながら試合の流れの中で、ああいう形になってしまいました。
- ── 負荷のかかるトレーニングに5ヶ月かかるということでしたが、それは普通の状況でしょうか?
- 我々のチームのセレクションでもあります。我々のやるサッカーの走る量、走る時間、そのテンポというのはそれをやり切れるかどうかにかかっている。選手によっても個々の能力によっても変ってくると思います。今のやっているサッカーの走る量とテンポを継続してやっていける選手、あるいはその負荷に耐えられる選手、あるいは慣れている選手というのは、そのまま我々のサッカーに入ってやっていけるだろうし、それに慣れない選手、あるいは出来ない選手はセレクションの中からセレクトされないです。監督というのはチームを作る上である程度の時間が必要なものであり、4~6ヶ月の時間の中で自分のチーム作りに必要な選手、あるいはそうでない選手、それが出来ない選手というものをセレクションしていくものです。そういった日々ハードなトレーニングをしていく中で、選手の中にはハードな練習に慣れて自分の能力を上げていける選手もいれば、ハードな練習に耐えられない選手もいる。サッカーというのはそういった厳しい状況下での競争の中で、選手同士の差が出てくるのです。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- もったいない試合だった。自分たちがボールを持ったときに相手が引くのは想定できたが、先に点を取られて余計にゴールを固められてしまった。流れのなかで追いついたまではよかったが、その後に相手に退場者が出てこじ開けられなかったのは残念としかいいようがない。最後は相手も割りきって引き分け狙いになっていた。相手からしたら2人退場したらそういう戦い方になる。でも、あれだけ攻めていたし、何が何でも点を入れる力をつけないと。またすぐ試合があるので、追いついたことを前向きにとらえていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 悔しい。勝てた試合だったし、勝たないといけない試合だったので残念。交代の時は、2トップに入るかサイドハーフに入るか、ルイ(小松塁)と入れ替わりながら状況を見てプレーするように言われた。ゴール前に人数をかけて入っていけるのでやりやすかった。ゴールは祐介(田中裕介)からいいクロスが入って、ルイが相手を引き連れていい折り返しをくれた。ルイのおかげでとれたゴール。開幕からなかなか流れの中でチャンスを作れなかったが、今日の試合は今までより作れた。あとは最後にどうやって点を決めきるか。相手にしっかりとブロックを作られて難しい面もあったが、チャンスは作れていただけにもっと崩せるようにしていきたいし、しっかりとゴールにつなげていきたい。個人的には少し出遅れた分、もっと長い時間プレーできるようにしていき、ここから取り返したいと思っている。今日も雨の中、フロンターレのサポーターの声は聞こえて生きて力になった。ホームでもアウェイでも関係なくサポートしてくれることに感謝している。
- ── 試合を振り返って
- 前半なかなかリズムがつかめずあのような形で失点してしまった。逆に後半はチームがリズムをつかんでいつも通りに積極的に戦えたと思う。逆転できるチャンスがあったので、細かいところを修正して得点に結び付けていかないといけない。ただやはりアウェイゲームで最低の勝点1をとれたということはよかったと思う。2人退場したことで相手選手も後ろに下がってしまった。ただ、それはサッカーでは当然のこと。あと少し足りないものがあったからゴールが取れなかった。そういう細かいところを修正して得点と勝点につなげていきたい。
- ── 試合を振り返って
- あれだけチャンスを作っていて、決めきれなかった。結果だけ見ればもったいなかったが、そこに至る過程はよかった。向こうに退場者が出て難しくなった。ただ、それまではここ数試合に比べてよかった。前半は0-0でもうち的にはOKだと思っていたが、素晴らしいヘディングシュートを決められてしまった。向こうはそこからカウンターになった。それはわかりやすかった。落ち着いて回す事はやれたが、もっとメリハリを付けたかった。前は行きたいが、後ろは、というところの考えの違いがクリアになるといいかなと思う。相手は8~9人で守っていたので、サイドバックとボランチでコントロールできれば押し込めたと思う。それはやっていて思った。11対11で同点にできたのは狙い通りだった。ただ、最後のところがもったいなかった。去年の反省として、アウェイで勝ち点を取れなさ過ぎたということがあった。そういう意味で、最後に相手は二人が退場していたし、結果が欲しかった。特殊な回し方をするチームに対し、前から行って蹴らせていた。それは着実にチームとして身になっていると思う。1トップのところをジェシとシュン(森下俊)で守っていた。球離れも早くなったし、相手のウィングバックの裏をコミ(小宮山尊信)とタサ(田坂祐介)が取れていた。ルイ(小松塁)も取れていた。後半は自分とコーセイ(柴崎晃誠)とで、どっちかが高くポジションをとって、どっちかがリスク管理するようにした。それは相馬さんからも口を酸っぱくして言われていた。どんな相手だとしてもチームでディフェンスをすればそんなにやられない。アウェイでも積極性を出せた。それを勝点3に繋げたかった。
- ── 試合を振り返って
- アシストはファーにいて、ユウスケ(田中裕介)からクロスが来ると思っていたので中に動いた。ヤジ(矢島卓郎)も見えていたし、イメージ通りだった。失点後守られて、ゲームは支配出来たがカウンターだけ危なかったと思う。ヤジとは流れの中でポジションチェンジをしたりしていた。相手は二人が退場していたし、勝点3はとっておきたかった。
- ── 試合を振り返って
- 相手が11人のときからボールを持てていたし、あとはフィニッシュだけというところだった。立ち上がりに先制されてしまったが、慌てずやれば何とかなると思っていた。ヤジさん(矢島卓郎)が入ってゴールに向かう意識がより強くなって、それがゴールに結びついたんだと思う。11人のときから相手は引いていたし、自分としてはやりにくさはなかったが、最後のところがうまくいかなかった。相手のボランチを動かしてサイドのスペースを空けておいてそこに人が入るまではできていたが、最後の点のところが合わなかった。自分を含めて戻したときの中盤のひと工夫も足りなかったと思う。もう少しゴールの意識を高めていかないと。
- ── 試合を振り返って
- 失点の場面は一瞬でやられてしまった。何もできず悔しい。まったく反応できなかったし、取られるにしても体をつけていくとか手を伸ばしきらないと。チームとしても自分がどうこうではなく、押せ押せだったし勝ちたかった。相手が2人いなくなって、がっちり引かれてしまった。ああなってしまうと点を取るということに関しては、11人対11人よりも難しくなる。ただ1点取られて追いついたのは今年初だし、前向きにはとらえている。先制されても慌てず攻めきることはできた。欲を言えば追加点を取りたかったが。すぐにナビスコカップがあるので、しっかりリセットして勝ちを目指していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 2人少ないので、その中でこちらがボールをずっと握っていた。最後決めないといけない試合だった。前半から今までの試合よりも裏への飛び出しとかコンビネーションとかサイドの崩しは出来ていた。よくなってきている。あとは最後のフィニッシュのところ。次の試合のナビスコカップは予選突破するためには勝ちが必要。勝てるよう頑張りたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2012
J.LEAGUE Division 1
第2節
vs.サンフレッチェ広島

AWAY日時:2012年04月04日(水)19:00キックオフ 会場:広島ビッグアーチ


































































自分としてはしっかり準備ができているし、シーズン開幕からコンディションも良くなっているのを感じる。練習試合やナビスコで、監督からチームとしてやるべきことをやってくれと言われているし、何をすればいいかは頭のなかでクリアになっている。チームとしても…
つづきは
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