AWAY
日時:2012年03月17日(土)14:04キックオフ
会場:県立カシマサッカースタジアム
試合終了

| 2012 J1リーグ 第2節 vs.鹿島アントラーズ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 19,010人 | 雨、弱風 | 13.3℃ | 86% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 鈴木 保 | 西村 雄一 | 西尾 英朗 | 大川 直也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 榎本 一慶 | 浜田 美奈子 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2012シーズン対戦記録 | |||
| 7勝3分6敗/26得点30失点 | 対戦無し | 第2節(アウェイ)/第25節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]鹿島アントラーズ |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 0 |
0 |
| 相馬 直樹 | 監督 | ジョルジーニョ |
| 3 > 6 | 勝点 | 0 > 0 |
レナト 45+2分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 曽ヶ端 準 |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 7 | 新井場 徹 |
| ジェシ | 5 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 岩政 大樹 | |
| 森下 俊 | 33 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 中田 浩二 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | アレックス | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | MF | 1 | 1 | 0 | 20 | 柴崎 岳 |
| 柴崎 晃誠 | 19 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 14 | 増田 誓志 | ||
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 40 | 小笠原 満男 | |
| 山瀬 功治 | 13 | 1 | 1 | 2 | 4 | 2 | 2 | 25 | 遠藤 康 | |
| レナト | 10 | 4 | 0 | 4 | FW | 2 | 0 | 2 | 9 | 大迫 勇也 |
| 小松 塁 | 17 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 8 | ジュニーニョ | |
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/佐藤 昭大 | ||||
| DF/伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 4 | DF/山村 和也 | ||||
| DF/田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 10 | MF/本山 雅志 | |||||
| MF/楠神 順平 | 16 | 0 | 0 | 0 | 15 | MF/青木 剛 | ||||
| MF/稲本 潤一 | 20 | 1 | 1 | 0 | 0 | 28 | MF/土居 聖真 | |||
| FW/矢島 卓郎 | 9 | 0 | 0 | 0 | 13 | FW/興梠 慎三 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 19 | FW/岡本 英也 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 直接FK 10 左足S |
10 | レナト | 45+2 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 17 小松 塁 | → | 9 矢島 卓郎 | 64 | 46 | 4 山村 和也 | ← | 14 増田 誓志 | |
| 13 山瀬 功治 | → | 20 稲本 潤一 | 73 | 62 | 28 土居 聖真 | ← | 40 小笠原 満男 | |
| 10 レナト | → | 16 楠神 順平 | 81 | 79 | 19 岡本 英也 | ← | 25 遠藤 康 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 4 | 11 | シュート | 10 | 5 | 5 |
| 3 | 3 | 6 | GK | 14 | 10 | 4 |
| 4 | 1 | 5 | CK | 5 | 3 | 2 |
| 9 | 6 | 15 | 直接FK | 14 | 9 | 5 |
| 3 | 2 | 5 | 間接FK | 3 | 3 | 0 |
| 3 | 2 | 5 | オフサイド | 3 | 3 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 90+4 | C2 7 新井場 徹 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
KAWASAKI

KASHIMA
川崎
鹿島
| 川崎フロンターレ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
| 鹿島アントラーズ | 開催日 | 対戦相手 | 会場 | 得点 | 勝敗 |
|---|---|---|---|---|---|
| 直近5試合の戦績 | |||||
【今節の大賞選手】アウェイで大賞
今節のアウェイで大賞は、チームを2連勝に導く決勝ゴール。日本での初ゴールをフリーキックで決めたレナト選手です。
- 贈呈者
- (株)JTB法人東京 法人営業川崎支店様
- 賞品
- JTB旅行券 5000円

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採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 西部洋平 選手 | 5,714P |
|---|---|---|
| 2 | レナト 選手 | 5,638P |
| 3 | 森下 俊 選手 | 5,636P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
2連勝レナトサイコー(やま)/レナトのミドルシュートがもの凄く(やったん)/開幕2連勝、おめでとうございます。アウェイで鹿島から(Y×貳)/後半はこっちのペースでした(ug)/悪天候にも関わらず、すごくたくさん(とみぃ)/雨の鹿島戦。相手はジュニがいるし、ロンドン(あまぐり)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2012 J1リーグ / 第2節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 3月17日(土) |
浦和 vs 柏 | 14:00 | 埼玉 | 41,069 | 1 - 0 |
| 横浜FM vs 仙台 | 14:00 | 日産ス | 19,488 | 0 - 2 | |
| 新潟 vs 大宮 | 14:00 | 東北電ス | 26,294 | 1 - 2 | |
| C大阪 vs G大阪 | 14:00 | 長居 | 30,764 | 2 - 1 | |
| 清水 vs 広島 | 15:00 | アウスタ | 13,231 | 2 - 1 | |
| 磐田 vs 鳥栖 | 17:00 | ヤマハ | 10,653 | 2 - 1 | |
| 神戸 vs 札幌 | 17:00 | ホームズ | 14,036 | 2 - 1 | |
| F東京 vs 名古屋 | 19:00 | 味スタ | 21,757 | 3 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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開幕戦は内容的に見ると修正すべき点はあるが、厳しい時間帯をしのいで勝てたのは大きい。流れが悪くてもチームとしてバラつきが出ることなく、ひとつになって集中しながら90分間通すことができた。どういうサッカーをするにしてもそのベースがあってこそだし、そこに…
ホーム開幕戦で勝ってここまでいい流れできているので、さらに波に乗っていくためにアウェイでも結果を出したい。鹿島は代表クラスの選手が揃っていて、選手個々の能力が高い。アウェイだし、すべて自分たちのイメージどおりにいくとは思っていない。当然タフなゲーム…
試合レポートMATCH REPORT
第2節アウェイ鹿島戦。開幕戦で勝利を挙げた流れをアウェイゲーム初戦につなげ、チームのムードを上昇させることができるか。雨が降り続く県立カシマスタジアム。14:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、小松とレナトの2トップ、中盤右に田坂、左に山瀬、中村と柴崎のダブルボランチ、小宮山-森下-ジェシ-實藤の最終ライン、GK西部。3分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールカット。小松のスルーパスを受けたレナトがシュートを放つが、うまくミートせずGKキャッチ。4分、鹿島の攻撃。リスタートの流れから大迫に体を入れ替わられ左サイドから折り返しを入れられるが、遠藤のシュートはGK西部の好セーブでしのぐ。危ない場面だった。5分、カウンターから大迫にミドルシュートを打たれるが小宮山がブロック。6分、左コーナーキックの場面。遠藤のボールはニアサイドで中村がクリア。7分、ジュニーニョを起点に押し込まれるが守備陣がしのぐ。9分、ボールをつながれ右サイドから柴崎岳にクロスを入れられるが、ここは小宮山がスライディングでブロック。10分、フロンターレの攻撃。ボールをつないでオーバーラップしたジェシがミドルシュートを放つが、このボールはGKにキャッチされる。15分、ペナルティーエリア前からのフリーキック。ここでレナトが直接シュートを狙うが、惜しくもGKにセーブされる。18分、鹿島の攻撃をしのいで反撃。ボールをつないで右サイドの田坂がクロスを入れるが、GKにキャッチされる。23分、中盤右サイドからのフリーキック。レナトのボールがそのままゴールに向かうが、このボールはDFに当たって外れる。24分、鹿島の攻撃。コーナーキックのクリアボールからカウンターを受けるが、ジュニーニョには森下が対応。25分、大迫の左サイドからのクロスはゴール前で小宮山がクリア。29分、カウンターを受けるが抜け出したジュニーニョには實藤が対応。
30分、フロンターレの攻撃。田坂の裏へのロングボールに小松が反応するが、惜しくもタイミングが合わず。33分、鹿島の攻撃。右サイドから崩しをかけられフリーの新井場が折り返し。ゴール前のジュニーニョに合わせられるが、GK西部と守備陣でゴール前からかき出す。34分、中盤左サイドからのフリーキックの場面。小笠原のボールからゴール前で混戦となるが、守備陣がゴール前でクリア。危ない場面をしのぐ。36分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから中村が強烈なミドルシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。37分、ボールをつないで右サイドの田坂がクロス。こぼれ球を山瀬がダイレクトで狙うが、ミドルシュートは大きく外れる。40分、鹿島の攻撃。カウンターから左サイドに流れたジュニーニョにクロスを入れられるが、ここは山瀬が戻ってカバーリング。41分、フロンターレの攻撃。直後に反撃へ。ボールをつないでレナトがミドルシュートを放つが、DFにブロックされる。43分、鹿島の攻撃、カウンターから危険な場面を作られファール。ペナルティーエリア前からのフリーキックの場面。遠藤のシュートは壁に当たって外れる。アディショナルタイム1分。45分+1、フロンターレの攻撃。カウンターからレナトがドリブル突破を狙うが、ここはファールで止められる。迎えた45分+2、中盤センターからのフリーキック。ここでレナトが意表をついてロングシュートを放ち、このボールがゴールに吸い込まれる。(1-0) 鹿島のカウンターをしのぎながら粘り強く試合を進め、前半終了間際にセットプレーからレナトのゴールで先制。1-0で前半を折り返した
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:相馬 直樹 監督
攻撃時のリスク管理をしっかりと。相手ボールになった時、アクションをおこしていくように。気持ちをあわせてあと45分、しっかり戦っていこう。

鹿島アントラーズ:ジョルジーニョ 監督
勝負の行方は我々の手中にある。勝つも負けるも我々次第だ。相手のサイドチェンジに素早く反応し、チャンスを作らせるな。ピッチの表面がすべりやすくなっているので積極的に低いシュートを狙っていこう。
後半the 2ND half
49分、フロンターレの攻撃。小宮山が左サイドからドリブル突破。クロスを入れるが、惜しくもゴール前でクリアされる。50分、鹿島の攻撃。カウンターからジュニーニョに裏のスペースに抜け出されるが、GK西部が飛び出しクリア。51分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで押し込み實藤がアーリークロスを入れるが、このボールは流れてGKキャッチ。54分、右サイドからのフリーキックの場面。レナトのボールはGKにキャッチされる。54分、鹿島の攻撃。直後にカウンターを受けるが、ここは柴崎が戻ってクリア。55分、ボールをつながれ中央のこぼれ球を小笠原に狙われるが、ミドルシュートは大きく外れる。58分、背後のスペースを狙われるが、ジュニーニョには森下が対応。59分、フロンターレの攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。レナトのボールからゴール前で混戦となり、こぼれ球を實藤が頭で押し込むが惜しくもブロックされる。60分、小松のポストプレーからレナトがドリブル突破を狙うが、ここはDFに挟み込まれる。61分、ボールをつないで最後は山瀬が左足で狙うが、ミドルシュートは大きく外れる。62分、鹿島の攻撃。柴崎岳のミドルシュートはGK西部がキャッチ。63分、フロンターレの攻撃。レナトを起点に左サイドに展開。小宮山のクロスに小松が反応するが、これはオフサイドの判定。64分、小松に代えて矢島がピッチへ。65分、鹿島の攻撃。ボールをつながれ押し込まれるが、ジュニーニョのシュートは森下がブロック。66分、フロンターレの攻撃。カウンターから中村のボールを受けた田坂が右サイドから切れ込み左足を振り抜くが、ミドルシュートは惜しくもGKにキャッチされる。67分、鹿島の攻撃。中盤センターからのフリーキックの場面。遠藤にゴール前へボールを入れられるが、岩政にはジェシが対応。
69分、鹿島の攻撃。背後のスペースにボールを出されるが、ジュニーニョにはジェシが対応。GK西部がキャッチ。70分、遠藤のミドルシュートは大きく外れる。71分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで中央突破。山瀬が右サイドに展開し田坂がアーリークロスを入れるが、飛び込んだ矢島は惜しくも届かず。72分、山瀬に代えて稲本が入りアンカーのポジションへ。73分、フロンターレの攻撃。實藤が右サイドをドリブル突破。アーリークロスはゴール前に合わず。74分、鹿島の攻撃。リスタートから大迫にボールを出されフリーのジュニーニョが左サイドからゴールに迫るが、ループシュートはGK西部が体に当ててブロック。76分、フロンターレの攻撃。リスタートからボールをつないで抜け出した左サイドの矢島が折り返しを入れるが、このボールはGKにキャッチされる。77分、鹿島の攻撃。ボールをつながれ押し込まれて左サイドの遠藤に強烈なシュートを打たれるが、GK西部が落ち着いてキャッチ。80分、鹿島の攻撃。自陣でボールを奪い返されるが、新井場のミドルシュートはゴール左に外れる。81分、レナトに代えて楠神がピッチへ。83分、フロンターレの攻撃。左サイドの楠神からボールを受けた小宮山が折り返し。柴崎がダイレクトで狙うが、ミドルシュートは枠を外れる。85分、鹿島の攻撃。ボールをつながれ押し込まれるが守備陣が体を張って対応。86分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで小宮山からボールを受けた楠神が左サイド深い位置に入り込むが、折り返しはブロックされる。87分、時間を使いながら試合を進め、稲本がミドルシュートを狙うが大きく外れる。アディショナルタイム4分。92分、鹿島の攻撃。右サイドから崩しをかけられ新井場に折り返されるが、ここはGK西部が落ち着いてキャッチ。試合は1-0でタイムアップ。
終盤は強い雨風のコンディションとなったが、我慢強く試合を進めてアウェイで勝利。チームとしての意思統一を崩さず、開幕戦に続き勝点3を手にした。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
これだけの天候が悪くなった中、たくさんのサポーターの皆さんに来ていただき、前回の開幕戦に続いて非常に苦しい、厳しいタフなゲームなりましたけれども、その中でチームが一つになって勝利をつかめたことは、サポーターの皆さんの後押しがあってこそだと思っています。本当に感謝を伝えたいなと思います。ゲーム自体ですが、どちらにもチャンスがあり、ゲーム流れが大きくどちらかに傾くというゲームではなかったかなと思いますが、その中で一つの決定機をモノに出来て、その中でどう戦っていくという部分を選手達が理解しながらゲームをアウェイの戦いの中で勝利で終わらすことが出来た。そのあたりが、開幕戦もそうですが、ひとつ手ごたえとして感じています。課題もあると思いますが、選手達は最後に体を張る部分、隣の選手のカバーをする部分、そういったものが出てきていますので、この手ごたえを自信、確信に出来るようにこれからやっていきたいなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前回のゲームに続いて、レナト選手がFKでゴールを決めました。
- ものすごくボールを収める部分、ボールを運ぶ部分、そしてプレスキックの部分、すべてにおいてこの前よりも更に、今日の濡れた滑りやすいピッチの中でもボディコントロールを含めて良さを出してくれていると思います。ただ、まだひと月ふた月ですので、もっと良くなることを信じていますし、そうなれば我々の大きな大きな力になると思っています。
- ── 開幕戦に続いて稲本選手をアンカーで起用して逃げ切る形をとりました。今年はこういう割り切って勝つというスタイルも頭に入れていらっしゃるのでしょうか?
- 稲本を入れた最初の時間は思っていたよりも、入れたことがネガティブに出たなと正直思っています。入れることでもう少し前からプレッシャーをかける形にしたかったのですが、反対に少し引くモードになってしまい、途中からもう一度、前から追う形を作れたかなと感じています。そこの部分は決して引くという話ではなくて、自分達から一番底の部分をしっかりさせた中で、こちらからアクションをかけられるようにしていくという。よりきつい時間帯の中でもアクションをかけられるという一つのやり方かなと思っています。今シーズン、ずっとこればかりとはもっていません。
- ── 監督としてチームとして連勝スタートできたことについては如何でしょうか?
- 連勝できたことは、昨シーズンの事を考えるとチームに大きな自信になると思います。ただ、まだ本当に強固なという形には決してなっていないと思いますので、これを確信に変えられるように日々のトレーニング、そして今後の試合にしっかりと準備をして臨んでいきたいなと思います。
- ── 試合後、ジョルジ―ニョ監督と最後に挨拶を交わしていましたが。
- おめでとうと声をかけていただきました。お互いに頑張りましょうという話をして、日本語で十分通じますのでそんな話をしました。

鹿島アントラーズ 監督
ジョルジーニョ
[公式記者会見 総評]
総評なし、質疑応答のみ
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 山村選手を後半から使いましたが、狙いとその評価について。
- 山村選手は期待した形の活躍が出来たのではないかなと思います。特に要求したことは入ってから、ディフェンスの前で守備の安定性をもたらすということ。同時にセンターバックでありながらボランチを出来る選手であるので、そこから出来るだけいいボールの供給をしてほしいのと、遠藤選手と柴崎選手をひとつ前のポジションでプレーするように指示を出してほしいと。なぜかというと前半は少し引き過ぎたかなと。特に増田選手があまりにも10番のレナトを気にしすぎて、あまりにも位置が深すぎて、なかなかチームとして前に行く力を欠けたのではないかなと思います。
- ── 先週から先発の中盤の構成を変えた狙いと、効果について。
- 結果だけみれば何もできなかった。何も校正できなかった。あるいは改善できなかった。結果だければ見ればみなさんそう思われるかもしれません が、ただ大分良くなったということは見受けられましたし、特に前半は相手の10番のレナトが第1節で非常にいいパフォーマンスを見せたので、そこを注意してケアしてほしいとミーティングで伝えた部分があまりにもそれにとらえすぎたところがあって、逆にボランチが守備的な位置に、あるいは位置が深すぎたということで、フロンターレが前に出てくるスペースというか状況を作らせたのではないかなと思います。失点の部分が前半が終わるところで、折り返しのタイミングで失点をしてはいけない部分での状況だったので残念な部分ではあったのですが、今日、レナトが大きな活躍をしたのかというとそうではなかったと思いますし、逆に我々がそこにとらえすぎたところ、強く意識し過ぎたところがあったのではないかなと思います。後半に関しては非常に良かったと思いますし、前半の部分では遠藤選手と柴崎選手が中に行ったり外に出たりと。求めているFWへのボールを供給してほしいというところは良くできたと思いますし、ただ前半の3 回の明らかなチャンスを決めていればおそらく結果も違っていたし、おそらく皆さんの質問もすべて違っていたのではないかなと思います。
- ── 中二日ですぐに試合があるともいますが、どういうふうに過ごしていきたいですか?
- チームが良くなってきている事は実感していますし、まだ多くの事で足りないところはあるというのも謙虚に僕は考えていますし、選手も考えています。2日後の試合は違う大会ですので、そこはゼロからのスタートだと考えていますし、選手達もそう考えていると思います。引き続きハードワークしつづけ、 謙虚に日々取り組むということが重要ではないかなと思います。あとは得点のチャンスは試合の中で何度も訪れているわけであって、そこを改善するためにはシュート練習をずっとやってきているのですが、なかなか今日も入らないというところではあるけれども、僕は悲観的に捉えているわではなくて、やり続ければ 必ず流れは変わってくるし、FWにしてもあるいは後ろから来ている選手にしてもチャンスは必ず訪れているので、それが1回入れば選手自身も自信を深めることが出来るし、チームとしても自信をもってまた違う形になっていくのではないかなと思います。ただ前の部分だけでなく、全体的にまだ足りないところはいろいろと多くあります。改善すべきところは多くて、当然ながらみなさんの評価というのはいきなり結果という部分になりますけど、ただ今年はチームも大きく変 わっています。まず監督が変って、スタッフが変って、選手も出て行って、選手も入ってきて、なかなか短期間で急にすべてが変わる、出来るかというとそうではありませんし、徐々に少しずつ一つ一つ確実に構築を考えているので、我慢が必要かなとは考えています。試合においては人間である以上、ミスがあるわけであって、それに対する責任は僕自身にあるのではないかなと思っていますし、フォーメーションにしても選手選考にしても、チームの配置であったりシステムだったりというのはすべて自分にあると。試合の流れを変える判断もどういう風にしていくのか、どのタイミングでするのかというのも自分の責任であって、僕がまだいろいろとトライというか取り組まなければいけないことは数多くあるのではないかなと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 流れの中からもっといい形を作りたかった。ただ、相手も固かったと思う。最後はしっかりとブロックを作りながら、相手が出てきた所でカウンターを狙えたと思う。流れを見ながらやっている。前に預けてやってこうというのはある。相手が中盤の形をボックスにして来るかもしれないという話はしていた。ボックスの方が印象が強い。鹿島はダイアで来たほうがつかみにくかったかもしれない。アレックスは思ったほど前に出てこなかった。鹿島は大きなサイドチェンジをしてくる印象があったが、それもなかった。スピードアップすることもなかった。いつもだとサイドチェンジして流れてきて、CBが引き出されてそこを使われるという事が多かったが。イナさん(稲本潤一)が入ると締まるし、チーム全体としても意識の統一ができる。したたかに戦えていると思うし、勝利への執着心が出ていると思う。劣勢の流れを我慢してやれるようになったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半はピンチもあったが、全員がゴール前で体を張って守ることができ、セットプレーからゴールを奪って勝利に結びつけたことは大きいと思う。リードした状況の中での出場だったが、前線でボールが収まっていなかったので、しっかりボールをキープすること、そしてチャンスがあればゴールを決められるように意識していた。コンディションはよくなっているし、ここからゲームでの体力を戻して、チームのために頑張りたい。
- ── サポーターへ
- 天気が悪い中、またアウェイにも関わらず大勢のサポーターにスタジアムまで来てもらい、素晴らしい応援で僕らを後押ししてくれて感謝している。去年は期待に応えられなかった分、今年は皆さんの期待に応えられるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日のゲームはとても大事なゲーム。セットプレーからゴールを奪うことができて、全員が最後まで戦った結果。これからもこういう戦いを続けて上位をキープしたい。早く日本でゴールを決めたいと強い気持ちを持っていた。日本での初ゴールが今日のような大切なゲームで決めることができ、そしてチームを勝利に導くことができて嬉しく思う。ゴールは直接狙おうとは考えていなかった。ただ、情報として相手のGKがハイボールのときに前に出てくるというのは把握していたし、そのことを蹴る前に思い出して、いいコースに蹴ることができた。前半の最初のフリーキックのときに入ったと思ったが、GKにいいセーブをされてしまった。でもまたチャンスがきて、そこで決めることができた。相手のGKとしては難しいボールだったと思う。次はエリア近くから直接シュートを決めたい。開幕戦よりも自信をもって試合に臨むことができた。フリーキックはチームとしてチャンスになる。まずいいボールを蹴ることを心がけたいし、自分ができることを精一杯やりたい。試合をこなすごとによくなっていくし、いい結果を出せるよう日々の努力を続けているので、目標に向けて少しでも近づけられるように今日のようなゲームを続けていきたい。ジェシには話したが、今日ゴールを決める夢を見た。それが正夢になって幸せに思う。神様から導かれたゴールなので自然とポーズが出た。試合前に妻と話をしたし、家族や雨のなかスタジアムに駆けつけてくれたサポーターの支えのおかげでゴールを決めることができた。みんなに感謝したいし、自分にとっても特別なゴールになった。ブラジルにいる妻には日本で初めてのゴールを決めたよと報告したい。日本という国に来て、今まで自分が経験してきた生活やサッカーとは違うスタイルのなかで努力している結果、今日ゴールをすることができた。妻と娘がいてくれるおかげで頑張れるし、2人にもいいプレゼントができた。
- ── サポーターへ
- バス20台で来てくれていることは聞いていた。自分にとっても初めてのアウェイで不安な気持ちもあったが、たくさんの後押しで勝つことができた。これからもたくさんの人にスタジアムに足を運んでほしいと思う。そこで僕たちは結果を出して、みんなに幸せな気持ちをプレゼントしたい。
- ── 試合を振り返って
- 開幕戦でいい勝ち方をしていたので、今日の試合が大事だった。いい時間帯で点が取れ、最後まで頑張って体を張れたと思う。開幕から1-0、1-0で勝利というのは、自分のなかでは記憶にない。相手もホーム開幕戦ですごく気持ちが入っていたが、そこで負けることなく勝ちたい気持ちで上回れたことが一番の勝因だと思う。まだそれほど公式戦をやっていないメンバー構成で、試合のなかでコミュニケーションを取りながらやっている状況。そこで相手が鹿島でアウェイという条件で勝点3を取れたのは、チームとして自信がつく勝利。もちろん細かい部分での課題はある。開幕戦では押し上げられない時間が多かったが、今回はメリハリをつけてはね返す時間もあったし、カウンターにつなげる場面もあった。欲を言えば追加点を取りたかったが、そこは前線のコンビネーションがスムーズになってくれば取れると思う。能力の高い選手が揃っているので。1-0で勝っている時点でリスク管理は当然のこと。前に人数をかければ迫力は出るが、カウンターを受ける危険性もある。極端になってしまうのはいけないが、チームに今必要なのは勝点3という結果。結果を出せばおもいきってプレーできるというのは、去年の経験で身に染みている。試合状況や自分たちの状態、相手の状態を見ながら多少割り切ってやることも必要だし、そこは臨機応変にやっていきたい。
- ── サポーターへ
- まだ2試合が終わっただけだが、チームとしても、そしてサポーターも一緒になって一体感が出ていると思う。もっともっといい試合ができるようにこれからもみんなで一体感をもってやっていきましょう。
- ── 試合を振り返って
- 1試合1試合相手に自由にやらせないように連携をとりながら、チーム全体でいい関係を築けている。みんなとコミュニケーションがとれているし、守備面でのチャレンジ&カバーやリスクマネジメントがうまくいっていると思う。試合をこなすごとに、そう簡単にはやられないという手応えを感じている。個人的にはポジショニングのところ。去年はプレッシャーをかけられないときにも少し慌ててしまう部分があったが、今年はその経験を整理することができている。開幕前の対外試合で少しずつチームとしても個人としてもうまく守れるようになっていった。ただDFとしては相手が動いてから自分が動いていては遅いので、予測の部分をもっと上げていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 向こうのチャンスがある中、一発でとれた。そこでチームに勢いがついたと思う。鹿島は前半は前から来るというのはわかっていた。ただ、後半は落ち着くと思っていた。ブロックを作って縦パスをケアしていけばやれると思っていた。前を向いて守備ができているのはやりやすい。入った時はロングボールを蹴られるという予測があって、DF陣と距離が空いてしまった。後ろとしても上げ下げによって体力の消耗が怖かったところはあると思う。ただ、時間が経つに連れて後ろが上げるようになっていたと思う。こうやって我慢できるチームになったんだな、ということはある。時間の使い方でも成長していると思う。去年にはなかったところだと思う。ただ、入り方の問題を修正する必要はあると思う。
- ── 試合を振り返って
- 結果が出てよかった。アウェイということで前回よりも難しくなると思っていたし、気持ちの部分、メンタルが重要と考えていた。そういう意味では、相手を上回る気持ちでプレーできたと思う。開幕戦も立ち上がりにピンチがあったが、集中して守ってチームに貢献できればいい。スリッピーなピッチや風も計算しながらやれた。チーム全体でしっかりプレッシャーをかけて、自分が裏のスペースをカバーするというのは監督からも言われていること。ただそこでミスをしてしまうと直接失点につながるので、しっかり判断しながらプレーしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 2試合連続無失点。DFとしてはゼロで抑えることができて最高に嬉しい。ピッチ条件や風も計算しながら、全体でコミュニケーションをとって最後まで集中して守ることができた。最終ラインだけじゃなくて、ボランチやサイドハーフ、FWと全体でうまく守れている。最後はみんなで体を張って、シュートブロックをしたりして簡単には上げさせなかったり、コースを切ることができている。いいボールが上がってこないようにみんなでやれていたと思う。鹿島のカウンターに対してのリスク管理もうまくいったし、何よりチームが勝てたことが一番嬉しい。ボランチのケンゴさん(中村憲剛)、コウセイさん(柴崎晃誠)に意識して繋げば前が空く。パスを出しても止まらず動くことで何回かいい形でやれていたと思う。もちろんずれているところもあるので、そこは修正したい。もっとやらなければいけない部分ももちろんあるが、こうして試合に勝ちながら修正していけるのが一番いいパターン。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2012
J.LEAGUE Division 1
第1節
vs.サガン鳥栖

AWAY日時:2012年03月20日(火)16:00キックオフ 会場:ベストアメニティスタジアム


































































鹿島は前線に怖さのある選手がいて、1人1人がテクニックがあって能力が高い。だから個人的な印象としては、そこまで大きく変わっていない。ただ並びが変わっているので、前3人の動き出しに注意しなきゃいけないし、自分のポジションとしては相手のパスの出どころを…
つづきは
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