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試合・チーム日程MATCH RECORD & TEAM SCHEDULE

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前節

SEASON2012

J.LEAGUE Division 1

第1節

vs.アルビレックス新潟

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日時:2012年03月10日(土)17:00キックオフ 
会場:等々力陸上競技場

試合終了

ゲームトップ画像

2012 J1リーグ 第1節 vs.アルビレックス新潟:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
18,920人 曇、弱風 7.1℃ 65% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 田中 賢二 山本 雄大 平野 伸一 川崎 秋仁
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
野口 達生 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2012シーズン対戦記録
対戦無し 対戦無し

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]アルビレックス新潟
1

1 前半 0
0 後半 0

0
相馬 直樹 監督 黒崎 久志
0 > 3 勝点 0 > 0

實藤 友紀 11分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
西部 洋平 21000 GK 000 1 黒河 貴矢
實藤 友紀 15101 DF 0006 三門 雄大
ジェシ 5000 3124 鈴木 大輔
森下 俊 33000 0003 大井 健太郎
小宮山 尊信 8000 10119 金 珍洙
中村 憲剛 14000 MF 11036 菊地 直哉
柴崎 晃誠 19123 00015 本間 勲
田坂 祐介 6101 00026 小谷野 顕治
山瀬 功治 13314 10118 アラン ミネイロ
レナト 10325 FW 211 9 矢野 貴章
小松 塁 17022 211 11 ブルーノ ロペス
 
GK/杉山 力裕 1     0 SUB 0     30 GK/小澤 英明
DF/伊藤 宏樹 2     0 0     20 DF/増田 繁人
DF/田中 裕介 3     0 0     5 DF/石川 直樹
MF/稲本 潤一 20   0 0 1 1   25 DF/村上 佑介
MF/楠神 順平 16     0 0     16 MF/金 永根
FW/黒津 勝 7   0 0 1 1   23 MF/田中 亜土夢
FW/小林 悠 11   0 0 0 0   14 FW/平井 将生
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

右 直接FK 10 ↑ 中央 15 ヘディングS

15 實藤 友紀 11

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
13 山瀬 功治 20 稲本 潤一 77 62 25 村上 佑介 15 本間 勲
17 小松 塁 11 小林 悠 80 62 14 平井 将生 26 小谷野 顕治
10 レナト 7 黒津 勝 90+1 84 23 田中 亜土夢 18 アラン ミネイロ
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
9 7 16 シュート 12 6 6
5 8 13 GK 11 6 5
3 1 4 CK 5 4 1
12 5 17 直接FK 16 6 10
2 1 3 間接FK 1 1 0
1 2 3 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
9 C4 4 鈴木 大輔
58 C1 15 本間 勲
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • なし

今節の出場停止

  • なし

プレビュー&予想フォーメーション

NIIGATA

フォーメーション

KAWASAKI

川崎
新潟
川崎フロンターレ
開催日対戦相手会場得点勝敗
直近5試合の戦績
アルビレックス新潟開催日対戦相手会場得点勝敗
直近5試合の戦績

ホームゲームトピックス

川崎フロンターレ
マッチデープログラム
2012 vol.177

特集:
等々力に一体感を!

いよいよ2012年のリーグ戦がスタート。チームはキャンプや練習試合を通じて新戦力をフィットさせつつ、去年から築いてきた戦い方の基盤をより強固なものにした。結束力は高まっている。あとは結果を出すのみだ。J2時代から対戦してきた新潟を相手に、等々力で勝利を挙げられるか。

等々力陸上競技場 場内各所およびフロンパークで場内マップをチェック!!

マッチデープログラム

HUB川崎店は川崎フロンターレを応援しています。試合終了後はHUB川崎店へ

【今節の大賞選手】あんたが大賞

今節のあんたが大賞は、開幕戦で勝点3!!今シーズンへの期待を込めて選手全員です。

贈呈者
1.川崎朝日会 会長 金田東治様
2.川崎市商店街連合会 会長 尾澤良二様
賞品
1.BOXティッシュ 1年分
2.デコポン てんこ盛り

photo

採点プリーズ

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採点はモバフロから!QRコードから今すぐ!

この試合の採点結果

1 西部洋平 選手 6,076P
2 森下 俊 選手 5,984P
3 實藤友紀 選手 5,944P

photo

「モバイルフロンターレ」への登録(ご利用料金:月額315円)が必要です

毎試合終了後、翌日12:00PMまで投票受付!

採点コメント(採点結果発表後に掲載)

西部選手のファインプレー凄かった(ヴィーナス)/「堅守」という言葉がやっとこのチーム(ふろん姐)/今日の試合は、先制した後(cosmos)/等々力のリーグ戦勝利を見たのは(おやぢ)/素晴らしい試合でした!(めめ)/まずは、陸前高田の人達に勝利を(いちも)

他会場の結果 OTHER MATCHES

2012 J1リーグ / 第1節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2012年
3月10日(土)
札幌 vs 磐田 14:00 札幌ド 25,353 0 - 0
仙台 vs 鹿島 14:00 ユアスタ 18,250 1 - 0
名古屋 vs 清水 14:00 豊田ス 24,316 1 - 0
G大阪 vs 神戸 14:00 万博 17,066 2 - 3
広島 vs 浦和 14:00 広島ビ 29,603 1 - 0
鳥栖 vs C大阪 14:00 ベスタタ 11,283 0 - 0
大宮 vs F東京 19:00 NACK 11,437 0 - 1
2012年
3月11日(日)
柏 vs 横浜FM 14:00 13,082 3 - 3

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

POWERED BY モバフロ

川崎フロンターレ:レナト

チームメイトとコミュニケーションをとりながら少しずつ日本のスタイルに慣れてきた。まだもう少し時間がかかるかもしれないが、もっとよくなると思うし、しっかりトレーニングをやってチームのためにゴールを決めたい。ケンゴからよく話しかけられるが、要求されているのは…

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:柴崎 晃誠

これまでいい雰囲気で練習ができているし、やっときたなという感じ。個人的には今年はもっと点に絡みたいというテーマがある。得点やアシストという数字にこだわりたいし、ミドルシュートも増やしたいと思っている。前と後ろのメンバーが少し変わっているが、中盤はずっ …

つづきは
モバフロで!

川崎フロンターレ:西部 洋平

移籍1年目というのは簡単なことじゃないというのは最初からわかっていたし、メンバーが大きく変わったということでキャンプではうまくいかない部分もあって、思うようなサッカーができない試合があった。でも先週の練習試合でイメージが揃って、共通意識も高まったという…

つづきは
モバフロで!

試合レポートMATCH REPORT

2012年のリーグ開幕戦。昨シーズン2敗を喫している新潟から勝利を挙げ、いい形で新シーズンのスタートを切ることができるか。肌寒さが残る雨上がりの等々力陸上競技場。17:04キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、小松とレナトの2トップ、中盤右に田坂、左に山瀬、中村と柴崎のダブルボランチ、小宮山-森下-ジェシ-實藤の最終ライン、GK西部。通常とは逆のピッチからスタート。立ち上がり2分、新潟の攻撃。ショートカウンターから矢野に抜け出されてフリーでシュートを打たれるが、飛び出したGK西部の好セーブで難を逃れる。4分、フロンターレの攻撃。ジェシがロングフィードを送り小松が走り込むが、これはDFにクリアされる。5分、新潟の攻撃。アランミネイロに左サイドから切れ込まれシュートに持ち込まれるが、GK西部がキャッチ。6分、ルーズボールをブルーノロペスに拾われるが、ここは中村が戻りカバー。7分、フロンターレの攻撃。中村の裏へのボールに田坂が走り込むが、GKに飛び出されてシュートに持ち込めず。8分、レナトが左サイドから切れ込み、折り返しを柴崎が合せるがうまくミートせず。9分、新潟の攻撃。自陣でボールを奪われるが、中村が戻り対応。9分、フロンターレの攻撃。小松が右サイドからドリブル突破を狙うがファールで倒される。迎えた11分、ペナルティーエリア右からのフリーキックの場面。ここでレナトのゴールに向かうボールを實藤がすらし、フロンターレが先制点を挙げる。(1-0) 11分、新潟の攻撃。右サイドからのフリーキック。アランミネイロのボールを鈴木大にフリーで合わせられるが、ヘディングシュートはゴール上に外れる。12分、自陣でボールを奪われアランミネイロに右サイドからボールを入れられるが、GK西部がキャッチ。15分、最終ラインからのロングボールは森下が対応。20分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで田坂が右サイドからサイドチェンジを狙うが山瀬には通らず。21分、中盤右サイドからのフリーキック。レナトのボールのこぼれを實藤が狙うがDFにブロックされる。22分、新潟の攻撃。直後にカウンターを狙われるが、ブルーノロペスの突破は柴崎が戻って対応。23分、フロンターレの攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾った田坂が右サイドからロングシュートを放つが、GKにキャッチされる。23分、田坂からボールを受けたレナトが左足でミドルシュートを狙うが、これはゴール上に外れる。

26分、新潟の攻撃。ロングボールのこぼれ球を拾われ、つながれるが守備陣がしのぐ。26分、フロンターレの攻撃。新潟の攻勢をしのいでカウンターへ。中村のボールを受けた山瀬がドリブル突破をしかけるが、惜しくもシュートに持ち込めず。27分、山瀬の裏へのボールに追いついたレナトが左サイドからシュートに持ち込むが、DFにブロックされる。28分、右コーナーキックの場面。レナトのボールを實藤が折り返し、山瀬がヘッドで合わせるが惜しくもGK正面。28分、新潟の攻撃。ロングボールを受けたアランミネイロに右サイドの深い位置から突破されるが、ゴール前で守備陣がクリア。30分、小谷野からのパスにブルーノロペスが飛び込むが、GK西部がキャッチ。31分、フロンターレの攻撃。中央でボールがつながり中村からのラストパスを受けた山瀬がミドルシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。34分、ロングボールに反応した小松がバイタルエリアからシュートを狙うが、惜しくも飛び出したGKに止められる。36分、ペナルティーエリア前からのフリーキックの場面。ここでレナトが直接シュートを狙うが、惜しくもGKに止められる。37分、新潟の攻撃。サイドの揺さぶりをかけられクロスを入れられるが、ゴール前でジェシが対応。40分、ボールを奪われロングボールを入れられるが、ここはGK西部が飛び出しクリア。41分、フロンターレの攻撃。新潟の攻勢をしのいでカウンターへ。レナトが1人でペナルティーエリア内に持ち込むが、惜しくもシュートに持ち込めず。44分、新潟ゴール前のルーズボールをつないでレナトがシュートに持ち込むが、これはゴール右に外れる。45分、右コーナーキックの場面。中村のニアのボールをレナトがヒールで合わせるが、惜しくもDFにブロックされる。アディショナルタイム2分。46分、新潟の攻撃。裏へのボールに反応したアランミネイロに強引に持ち込まれるが、シュートはゴール右に外れる。47分、フロンターレの攻撃。レナトを起点に山瀬が抜け出し左サイド深い位置からシュートを放つがGKに止められる。立ち上がりから落ち着かない展開が続いたが、セットプレーから實藤のゴールで先制。その後は落ち着いて試合を進め、1-0のスコアで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:相馬 直樹 監督

これからの45分が大事だ。しっかり声をかけあい集中して戦っていこう。相手のロングボールへの対応をしっかりと。球際、処理はしっかり声をかけあって。

エンブレム

アルビレックス新潟:黒崎 久志 監督

守備は慌てずに対応しよう。攻撃はサイドを上手く使うこと。試合は悪くないぞ。チャンスは必ずある。それを決めること。

後半the 2ND half

46分、新潟の攻撃。ブルーノロペスのミドルシュートは大きく外れる。47分、フロンターレの攻撃。田坂がドリブル突破からミドルシュート。ブロックされたボールをさらにレナトが狙うが、このミドルシュートは大きく外れる。48分、新潟の攻撃。左サイドからのフリーキックの場面。アランミネイロのボールはGK西部がキャッチ。50分、フロンターレの攻撃。レナトが中盤でボールカット。そのままドリブルで長い距離を走り、ラストパスを受けた小松が左サイド角度のないところからループシュートを狙うが、惜しくもゴール上に外れる。51分、新潟の攻撃。矢野へのロングボールには森下が対応。52分、セカンドボールを拾われ押し込まれるがチームディフェンスでしのぐ。53分、矢野へのロングボールは森下が対応。54分、フロンターレの攻撃。中盤で田坂がボールカット。右サイド裏のスペースに抜け出した柴崎が折り返しを入れるが、惜しくもゴール前には合わず。56分、フロンターレの攻撃。ボールを奪ってレナトがスルーパスを狙うが、山瀬には通らず。57分、新潟の攻撃。サイドへの揺さぶりから新潟に攻勢をかけられるが、ゴール前でどうにかしのぐ。57分、フロンターレの攻撃。新潟の攻勢をしのいで反撃。カウンターを狙うが、レナトはファールで止められる。59分、ボールをつないで押し込み最後は柴崎が左足でミドルシュートを放つが、GKにセーブされる。61分、田坂のスルーパスに走り込んだ小松がシュートを放つが、惜しくもクロスバー直撃。こぼれ球にレナトが詰めるが、シュートはうまくミートせず。

63分、田坂とのコンビネーションから山瀬がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。65分、新潟の攻撃。矢野への裏へのボールはジェシが対応。67分、中盤センターからのフリーキックの場面。アランミネイロのボールからゴール前で選手同士が交錯。西部が倒れ時計が止まるが、インターバルの後、復帰。75分、新潟の攻撃。右サイドから崩しをかけられ折り返しを入れられるが、ここは森下が対応。76分、右コーナーキックの場面。アランミネイロのボールを鈴木大にヘッドで合わせられるが中村がクリア。76分、山瀬に代えて稲本を投入。新潟の3トップに対して4-1-4-1の布陣にシフト。80分、小松に代えて小林が入り、レナトの1トップの形に。81分、新潟の攻撃。スローインの流れからゴール前に詰められるが實藤がクリア。84分、フロンターレの攻撃。ボールを細かくつないで柴崎がミドルシュートを放つが、ゴール上に外れる。86分、新潟の攻撃。裏のスペースに出た矢野に右サイドから折り返しを狙われるが、小宮山がスライディングでブロック。87分、右コーナーキックからゴール前に圧力をかけられるが、守備陣がしのぐ。90分、ペナルティーエリア前からのフリーキック。田中のシュートは壁に当たり、セカンドボールを拾われるがゴール前でクリア。アディショナルタイムは4分。91分、レナトに代えて黒津がピッチへ。91分、新潟の攻撃。ゴール前に圧力をかけられピンチを招くが、GK西部がビッグセーブ。ぎりぎりのところでどうにかき出し、難を逃れる。試合は1-0でタイムアップ。

後半も一進一退の攻防が続くなかで90分間でのゲームマネージメントを徹底させ、終盤の新潟の攻勢をしのぎ1-0の勝利。2012年の開幕戦を白星で飾った。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

まず、非常に今日、午前中に雨も降り、寒い気候、そして遅い時間になることが分かっている中で、たくさんの方が我々フロンターレの勝利を期待して、本当に集まって後押ししてくれたことをまずはそこに感謝したいと思います。そのおかげもあって、苦しい試合でしたが、1-0というスコアで勝つことが出来ました。本当に重ねて感謝したいと思います。ゲームの方は立ち上がりから非常に硬く、その中でセットプレーから取れたのは良かったですが、その後、多少自分たちの時間で攻められたところはあったんですが、その中でチャンスを決めきれず、もうひとつ加速しきれない感じもあったという風には思っています。ただ、その中で後半苦しい展開になったんですが、今シーズンは苦しい時にどう戦うのかという事を言ってきた中で、そこで最後まで凌ぎ切って、本当に勝点3を手にしたことは本当に選手たちを褒めたいと思います。次に繋がる非常に大きな一勝だと思っています。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 立ち上がり1分でものすごく大きなピンチがあって、前半は何回か単純な形で中央を割られる場面もありました。そこはハーフタイムにどう修正したんでしょうか?
1分のシーンは自分たちのミスから、カウンターでというか自陣でボールを失った形だったので、多少仕方無いというとおかしいですが、要は自分たちのボールの失い方の問題でもあったので、守備がどうこうというよりは。ただ、それ以上に相手が2トップをはっきり残してきたので、うちに対してカウンターという形で前半相手が来てましたので、そこに対する備えがちょっとうちの悪い癖じゃないですが、攻めに出た時に少し前がかりになるところもありますので、そのへんが何度かピンチを招いた部分でした。その部分でゲーム中にも前半の間にも修正をかけていったんですが、選手たちがそこはよく対応してくれたと思います。
── 今日先発の11人のうち、5人が新戦力でした。最終的に今日の先発を決めたのはいつで、ブラジル人のここまでの評価をお願いします。
あまり、いつもどおり個人のところはと思いますが、メンバーは最終的に決めたのは今朝になります。ただ、ある程度、1つの形というのはできていたので、気づいたらさっき言われた新加入選手が5人だったという部分もあるんですが。ブラジル人選手は、今日出た選手に関して言いますと、2人だけじゃなくてレネもそうですが、非常にもともと持っているポテンシャルがある。その中で日本のサッカーは当然違うというか、非常にそう思っていると思います。今日もやってみて思っていると思いますが、スピードであるとか、運動量であるとか。そういうところは違いを感じていると思いますが、そういう部分も含めて日本の文化、風習、食事なんかも含めてまずやってみようという姿勢を持ってくれています。それは3人全てでそういう部分を持っています。それがこの短い期間で初めて海外に出る選手たちがある程度フィットして機能してプレーできた。自分たちのいいところがプレーできたと思っていますので、今後はさらにその姿勢があればもっと良くなっていくだろうし、もっと力をチームに与えてくれるかなと思っています。
── 相手が後半に2枚替えして、形も変わって、その後に稲本選手を投入しました。そこに戦術的な意図があったのか?そして、いいスタートを切って、試合後にはタイトルという話もでたと思いますが、シーズンを通して安定した戦いができるのかどうかが今年の課題だと思います。それが上位との差だったのかなと去年は思ったんですが、そこに関して今後どう考えているのか。教えてください。
最初の質問ですが、あそこは相手の2枚替えという事に対してではなく、その前から相手が4-2-3-1になっていましたので。ちょっとうちの少しチェイスがかからなくなっていたところがあって、下がらされているところがあったので、もう少し前に比重をかけたいというところで、あの形は用意している形でした。守りながらも比重を前でプレッシャーを掛けられるという事でイメージした形で用意していたものです。ただ、最終的にそれほどラインが上がらなかったので、そういった意味では全てうまくいったとは思いませんが、ゼロで最後まで逃げ切れたのは1つの評価かなと思いますし、自信。ぼくもそうですし、選手たちも自信になったのかなと思います。2つ目の質問ですが、今日の戦い方にある程度現れているのかなと思っています。もちろん足りないところはたくさんありますし、これからもっと成長してかなければならないですが、状況に応じた部分をベンチもそうですし選手たちが一番感じ取りながらそれは1つゲーム中も、シーズン中も同じだと思っています。そこをクリアできるかどうかで本当にタイトル。試合後にという話が出ていましたが、僕は最初に言っていますので、そういう風に思っています。
── 今日の前線と中盤の距離感や、トップの2選手のコンビネーションを含めて、今日の攻撃というのは川崎のサッカーができたのでしょうか?
十分ではないと思っています。前の問題だけではなく、全体でしっかりとちょっとボールを保持出来なかったので、その時間をうまく作り出せなかったところがあったので、ただ、正直、硬かったなとは思っていますし、もうひとつは、1点を取ったことで、特に後半はどうしてもその1点を守りに入ってしまったメンタルのところはあったと思うので、守りに入って守れたのは僕は1つ評価したいと思っています。その分、攻撃で思ったようにならなかったのはバランスの問題だと感じています。

エンブレム

アルビレックス新潟 監督
黒崎 久志

[公式記者会見 総評]

今日は開幕戦ということでたくさんの人に新潟から来て頂いて、我々の今シーズンの戦いというのを、期待と、選手も変わってどんなチームなんだろうという不安というか、そういう面があった、そういうところで、試合の入りというのは、すごく、新しい選手とかもやはりチームに溶けこむことが出来た中で、いいゲームの立ち上がりができたと思います。ただ、FKから相手に先制されてしまい、非常にゲームの運び方のプランのところも多少崩れてしまったんですが、ただ、十分に我々の今シーズンの戦い方というのはゲーム全体を通しては、見せることはできたんじゃないかと思います。ただ、細かい部分で言うと、最後の決定的な部分だとかで決めきれなかった。あとはやはり全体的にチームとしてコンビネーションのところとかまだ完全に出来上がっている所では無いので。ただ、今日の試合でかなり本当の戦いというところでは、いい、次に向けての戦いはできたと思います。次、ホームで開幕になるので、そこに対してしっかりと準備をして次は必ず勝点3をとれるようにしたいと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 敗戦しましたが、手応えという部分は?
手応えは、守備というか全体的にコンパクトに戦うことができたというか。その中で新しく入った選手も個々の良さの部分で、プレーのほうを出してくれました。それは十分に評価できる部分だと思います。勝てなかったのはすごく残念ですが、結果が全てなので。そのへんはしっかりと捉えてやっていきたいと思います。
── 後半から平井選手を投入して攻撃的のシステムでやりましたが、その辺の監督のプランを教えて下さい。
立ち上がりから平井を使うということもあったんですが、やっぱりゲームのところでやはり相手がどういう戦い方をするのか。川崎さんもうちのカウンターの部分は警戒されていたところもあると思いますし、前回戦った時以上に相手の帰陣がすごく早かった。そういうところはあったので、その点はブルーノと貴章の2トップと、あと将生、平井を入れて間の所で将生がポイントになって攻撃ができればなと思い投入しました。
── アラン選手は、ボールに触ってゲームメイクしていた一方、ボールを失う回数が多かったようにも見えましたが。そのあたりは
ボールを失う回数はそれだけ触ると、まだそのへんが日本のサッカーに慣れていない部分というか、十分にプレシーズンとかやってきていますが、そのへんは周りのサポートだったりとか、彼がシンプルにボールを動かしたりとか、それはやっていかないといけないと思います。ただ、間違いなくあそこでタメというか、それは作ってくれている。それをラストパスだったりとか、失うことを少なくしてうまく攻撃のところにつなげて行ってくれればと思います。
── 序盤のセットプレーの失点でプランが崩れたという話でしたが、去年は失点した後に巻き返せないということがあったと思います。今季も何度かこういう試合があると思います。そこで、跳ね返すための何かのプランがあれば教えて下さい。
その考え方というのは、選手もまた色々な選手がいるので、そこで起用していって、選手の個の部分でやったりとか、あとは今日の最後の部分でパワープレーで鈴木と大井を前に上げて、そこで何とかこじ開けようとしてやった部分はいくつかありました。なりふり構わずではないですが、そういう事をやっていく必要があるのかなと思います。
── 春のキャンプから自陣のビルドアップについてやられていますが、手応えは?
できた部分もありますし、ただ、それに固執して相手にプレッシャーを受けながらも、ただ、ビルドアップのためのビルドアップという時間帯もあったので、そこでうまくビルドアップしながら相手がかかってきた時にもうちょっと長いボールでタイミングよく相手の背後を突けるところが特に後半は幾つかあったのかなというのは感じました。
── 今日の矢野選手の評価をお願いします。
動き的には十分に合流してからまだ1ヶ月経っていませんが、その中でしっかりと彼らしいプレーは出してくれていましたし、最初のチャンスは決めて欲しかったというのは正直なところです。あれが決まっていれば。まあタラレバはないんですが。まあでも、十分にチームがやろうとするところには矢野の良さがマッチして全然違和感なくやってくれていました。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:ジェシ

── 試合を振り返って
開幕戦で勝利することができてすごく幸せに感じている。今日の勝利はこのチームの基盤になると思う。重要なのは気持ちややる気を出すこと。それを思い切り出せたのが良かったと思う。開幕戦はこういう雰囲気になることがわかっていたし、自分としては今日のようにゲームをコントロールしながら戦っていきたい。とくに前半はよかったと思うし、後半は守備に回る場面が多かったが、そこから攻撃につなげていく回数を増やしていければもっとよくなると思う。今日の勝利というのは自分たちの基盤になる。それ以上に気持ちを出すことが大事で、そういった姿勢が勝利につながった。新潟の攻撃は動きがあって相手の9番のヘディングが強かった。ただ自分たちもいい準備をしてゲームに勝つことができた。どのチームと対戦してもディフェンスとしては無失点で終わるのが幸せ。コンビネーションが合わない場面も数回あったが、それは現場で改善できるし、完全にフィットするまでまだ時間がかかるかもしれないが、今日のようなゲームを続けていけばどんどん良くなっていくと思う。今日に関してはしっかりとプレーできたが、これからも強化していかなければならない。
── サポーターへ
すごく幸せに思う。こんなにたくさんのサポーターのみんなが来てくれた。実は新加入の記者会見もたくさんの人が来てくれてびっくりしていたが、今日の等々力でもっと大きな驚きを受けた。毎試合こうやってサポートしてくれるなら彼らのために自分たちも勝利していきたいと思っている。応援歌も聞こえていた。本当に嬉しい。グラウンドの中で、仲間と共に、そしてサポーターのみんなと戦えることがすごく幸せ。このフロンターレのユニフォームを着ている限り、チームのために全力で戦っていきたい。

川崎フロンターレ:田坂 祐介

── 試合を振り返って
今日に関してはどうしても結果がほしかった。最後は引いて構える形になったが、勝つことでチームとしての自信がつく。結果はもちろんだが、内容面も追求していきたい。新しいメンバーが多かったが心配していなかった。最終ラインで声をかけ合いながら苦しい時間帯をしのいでくれたし、全体としてもチャレンジ&カバーができていた。これから試合をこなしていけばもっとよくなると思う。レナトもうまく体を使ってボールをキープしてくれるので、2列目の選手が追い越していくプレーがやりやすい。自分たちがやりたいサッカーは、ボールをつないで主導権を握りながら攻撃のスイッチを入れるスタイル。でもサッカーは生き物で相手がいるので、悪い時間帯もある。去年はそういう時間帯で失点していたが、今日はみんな体を張って守れていた。そこは1つ示せたと思う。90分間で勝ちきるということはチームが目指している指標のひとつ。ゴール前でみんな体を投げ出してシュートを止めていたし、絶対入れさせないという気持ちが出ていた。今日、こうやって泥臭くても勝利という結果がひとつ出て、チームの自信になると思う。前半に陸前高田市からのモニターが攻める方向に見えていた。自分が点を取ってあそこに行きたいという気持ちもあったが、同じ相手にリベンジしたいという気持ちで戦った。陸前高田の力が自分たちに宿ったんだと思う。

川崎フロンターレ:黒津 勝

── 試合を振り返って
ケガの再発もなく、順調に来ていた。等々力は雰囲気もよく、気持よくやれた。去年に比べれば格段の進歩。去年はケガに加えて、体調も崩してスタジアムにも来られなかったので。次、アウェイで同じ気持ちでやりたいと思う。ジュニーニョとやりたい。

川崎フロンターレ:レナト

── 試合を振り返って
ゴールはサネの得点ということでいいと思う。自分のゴールであればそれはそれで幸せだが、一番重要なのはチームでゴールを取ること。今日の1点が相手との差として残って、チームの勝利を導いてくれたことが一番うれしい。この先もトレーニングを積み重ねていかなければならないし、今日のゲームで出た改善点を見つけて日々努力をすることで、もっといいチームになっていくと思う。等々力のピッチは芝の状態もいいし、これからもっと仲間たちとフィットすれば、チームとしてさらに力を出すことができる。個人的には積極的にゴールを狙っていきたいし、これからもチームの勝利という結果を出していきたい。今日の結果は純粋に幸せ。特に今日は震災の被害を受けられた皆さんも応援してくれたことに感謝したい。もちろん自分たちだけではなく復興に向かってたくさんの人たちが応援しているので、そういう皆さんと共にこれからも自分たちができる形でサポートしていきたいと思う。今日の勝利は頑張っている皆さんにプレゼントしたいと思う。
── サポーターへ
僕たちは本当に幸せだと思う。最後の最後まで選手とともに一緒に戦ってくれたサポーターのみんなの応援があったから自分たちも戦えた。いろいろな歌があって、日本語も多かったので正直全部は何を言っているかわからなかったけど、「レナト」の部分ははっきりわかった。応援歌はすごく嬉しかった。ああやってサポーターのみんなが歌ってくれることを幸せに思うし、自分もその気持ちに応えなければいけないなと思った。今、毎日ブラジルにいる奥さんと電話をしている。正直さみしい気持ちもあるし、昨日、娘が1歳の誕生日を迎えたのに一緒にいてあげることができなくてとても残念だけど、それもあって今日は結果がほしいと一生懸命頑張った。チームのために少しでも力になれたと思う。今、自分は不満に思っていることは何もない。日本はすごくいい。家族が来たときに自分と同じようにフロンターレを気に入ってくれたらうれしい。

川崎フロンターレ:山瀬 功治

── 試合を振り返って
結果が大事。結果が出ていけば自ずと自信がつくと思う。相手に押されている時間帯でもバラバラにならずにできた。チームとしてうまくまとまってやれたと思う。それはすごく大事なこと。とくに後半、相手が高いポジションをとってきたので押される形になったが、そこは仕方ない部分だし、割り切ることも必要。相手が出てくれば逆にカウンターのチャンスができるわけで、そこで決められなかったことが修正点だと思う。押し込まれてはいたけど、対応しきれなくてそうなったという感じではないし、決定的に崩された場面はそれほどなかった。今日の展開であれば、カウンターで決めることができればもう少し楽な展開になったと思う。ただ、守備面でもう少しうまく本来やりたいことができればよかった。もう少し相手をコントロールしたい。そうすればゲームの流れを作れるようになると思う。今日、陸前高田の人たちが見てくれているというのはあったが、開幕戦だったし、僕ら自身も待ち望んでいたし、サポーターもそうだったと思う。結果として勝ててよかったと思う。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
わりと前半の早い時間帯に1点取れたので、そこからはあまりチームも無理することなくしっかり守って、その上でもう1点取れればいいなという戦いだった。最後は押し込まれたが体をはって守ることができた。何が何でも勝点3が欲しかった。新しく入った選手たちもそれぞれの良さが出ていた。今までいた選手たちがサポートしながら、コミュニケーションをとりながらやることができた。ちょっとした連携のミスはあったが、これからどんどんよくなっていくと思う。

川崎フロンターレ:實藤 友紀

── 試合を振り返って
去年やってきたことが無駄じゃなかったと思う。経験を積むのは大事だと思った。ゲームの展開は、チームとしてやらなければならないこと。それを全員で意思統一してやれた。これからもっと積み上げていく。そういうところを築けたのは大きいと思う。フロンターレで活躍することがU-23にもつながる。まずはフロンターレで結果を出すことが大事だと思う。得点はニアに蹴ってくる速いボールというのはわかっていて、そこに飛び込む事を意識していた。陸前高田市からは元気をもらえた。去年も行ったが、継続して子どもたちと触れ合うのは大事だと思う。また行きたい。

川崎フロンターレ:小松 塁

── 試合を振り返って
怪我なくいい雰囲気のなかでトレーニングができているし、思っていたよりも違和感なく開幕戦を迎えることができた。チームメイトも自分の特徴をわかってくれているし、チームの戦い方も始動からずっとやってきたので問題なかった。監督からは攻撃の起点になることと、チームの特徴をふまえて相手の背後を狙っていけといわれていた。自分が決定機で決めていればもっとイージーなゲームになったと思う。最後はみんなでしっかり守って勝つことができてよかった。チームのみんながすごく入りやすい雰囲気を作ってくれている。初めての関東での生活だがスムーズに入っているし、これからもっとよくなると思う。
── サポーターへ
すごい。最高の雰囲気だった。サポーターの後押しを感じることが出来た。それで勝てたので感謝している。

川崎フロンターレ:柴崎 晃誠

── 試合を振り返って
立ち上がりは開幕戦の緊張もあって全体的に硬かった。でも10分を過ぎたあたりからカウンターに持ち込めていたし、シュートまでいくことができて、だんだんよくなっていった。先制点を取ることができて、精神的にも安定したというのもある。前線の選手と間延びすることなく、いい距離感でプレーすることができた。時間がたつにつれて持ち味を出すことができたと思う。後半は相手も出てくるだろうと思っていたし、そこは割りきってプレーした。攻撃にいくのか守るのかというメリハリはキャンプからやってきたことだし、カウンターでゴールを取るという課題はあるが、時間帯によってどう戦うかということは選手同士で共有することができた。ジェシは空中戦が強くてハイボールをはね返してくれるので助かるし、レナトもセットプレーでいいボールを蹴ってくれる。チームの新しい武器になる。あとは相手の足が止まった時間帯にもっとボールを回していければ、さらにうまくいくと思う。

川崎フロンターレ:西部 洋平

── 試合を振り返って
気持ちよく出来た。最高の開幕戦だった。フィールドプレーヤーは硬かったと思う。難しい時にセーフティにという気持ちはあったが、結果が出てくれば良くなると思っていた。立ち上がりのピンチの場面は、プレシーズンの試合でもあった。集中して入らないとダメ。あそこは角度がなかったので、正体できれば体に当たると思っていた。最後のピンチの場面は、胸にあたったと思う。顔面だとも言われたが、多分胸。あまり覚えていない。今日は勝ちたい気持ちが強かった。高ぶっていた。完封してまずは第一歩。これを続けないとダメだと思う。
── サポーターへ
応援歌はびっくりした。今までいたチームでもあまりなかったので、相当気合いが入ってやれた。サポーターのみんなにも認めてもらいたいと思っているし、結果を出したいという一心で今日はやっていた。キーパーとしても一番いい形で終われたので、これからちょっとずつだが、信頼感を得ていきたい。次の鹿島戦も今日みたいに体をはって熱いゲームをやっていきたいと思う。また温かい応援よろしくお願いします。

川崎フロンターレ:森下 俊

── 試合を振り返って
勝ててよかった。立ち上がりは良くなかった。ただそこで我慢できたのは良かった。そういうところと、失点しなかったのは良かったと思う。これを続けていきたい。ジェシとのコミュニケーションは、何でもしゃべっているし、そういう部分では問題なかった。入りは良くなくて全体的にバタバタした。ただ、点が決まって落ち着いた。終了間際の猛攻は4人くらいでスライディングして、西部さんもペナの中からのシュートを防いだ。ああいう守りをしていきたい。そうすればシュートコースを切れると思う。0で抑えられたのは良かった。0で抑えれば負けることはない。その点ではすごくよかった。でも、次がすぐにやってくる。反省すべきところは反省して、次に臨みたいと思う。今日は娘と一緒に入場して、息子も来ていた。パパが頑張っているところを見てもらえるよう頑張った。
── サポーターへ
初めてのホーム等々力は最高だった。みんなが一体となってまとまった応援で、その応援がとても力になった。アップの時は緊張していたが、声援が聞こえて来てやってやるぞ、という気持ちになった。応援歌もすごく嬉しかった。これからも安心安全にできるように頑張りたい。
NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2012

J.LEAGUE Division 1

第2節

vs.鹿島アントラーズ

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AWAY日時:2012年03月17日(土)14:00キックオフ 会場:県立カシマサッカースタジアム

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