AWAY
日時:2012年12月15日(土)13:00キックオフ
会場:NACK5スタジアム大宮
試合終了

| 2012 天皇杯 4回戦 vs.大宮アルディージャ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 7,503人 | 曇、弱風 | 9.3℃ | 52% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 高橋 信光 | 木村 博之 | 相葉 忠臣 | 村井 良輔 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 秋澤 昌治 | 喜村 勝矢 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2012シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]大宮アルディージャ |
|---|---|---|
| 3 |
3 前半 0 |
4 |
| 風間 八宏 | 監督 | ベルデニック |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
小林 悠 06分 |
得点 選手/時間 |
63分 ノヴァコヴィッチ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 西部 洋平 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 北野 貴之 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 30 | 渡部 大輔 |
| 實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 | 菊地 光将 | |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 河本 裕之 | |
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | 下平 匠 | |
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 13 | 渡邉 大剛 |
| 大島 僚太 | 30 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 青木 拓矢 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 23 | 金澤 慎 | |
| 1 | 1 | 0 | 9 | 曺 永哲 | ||||||
| 楠神 順平 | 16 | 1 | 0 | 1 | FW | 7 | 7 | 0 | 8 | 東 慶悟 |
| レナト | 10 | 1 | 2 | 3 | 5 | 4 | 1 | 19 | ノヴァコヴィッチ | |
| 小林 悠 | 11 | 4 | 1 | 5 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 1 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/江角 浩司 | ||||
| DF/福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 0 | 26 | DF/村上 和弘 | ||||
| DF/山越 享太郎 | 35 | 0 | 0 | 34 | DF/片岡 洋介 | |||||
| MF/杉浦 恭平 | 18 | 0 | 0 | 0 | 7 | MF/上田 康太 | ||||
| MF/風間 宏希 | 31 | 0 | 0 | 0 | 16 | MF/金久保 順 | ||||
| MF/風間 宏矢 | 34 | 0 | 0 | 0 | 29 | FW/清水 慎太郎 | ||||
| FW/矢島 卓郎 | 9 | 0 | 0 | 0 | 32 | FW/長谷川 悠 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 23 → 左 10 ~ 中央 → 11 ワンタッチプレー 左足S |
11 | 小林 悠 | 6 | 63 | ノヴァコヴィッチ | 19 | 中央 8 右足S 相手GK こぼれ球 19 ワンタッチプレー 右足S |
|
中央 16 → 14 → 11 ~ 中央 右足S |
11 | 小林 悠 | 26 | 67 | 東 慶悟 | 8 | 中央 6 → 左 7 ↑ 中央 相手FP こぼれ球 8 2タッチ以上 右足S |
|
中央 20 → 16 → 中央 10 2タッチ 左足S |
10 | レナト | 38 | 86 | 東 慶悟 | 8 | 中央 8 → 中央 19 → 8 2タッチ以上 右足S |
|
| 90+1 | ノヴァコヴィッチ | 19 | 中央 19 → 左 8 → 中央 19 ワンタッチプレー 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 稲本 潤一 | → | 31 風間 宏希 | 70 | 55 | 7 上田 康太 | ← | 23 金澤 慎 | |
| 16 楠神 順平 | → | 9 矢島 卓郎 | 76 | 72 | 26 村上 和弘 | ← | 30 渡部 大輔 | |
| → | 80 | 29 清水 慎太郎 | ← | 9 曺 永哲 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 4 | 10 | シュート | 15 | 13 | 2 |
| 2 | 5 | 7 | GK | 7 | 2 | 5 |
| 1 | 2 | 3 | CK | 5 | 3 | 2 |
| 9 | 6 | 15 | 直接FK | 11 | 3 | 8 |
| 2 | 2 | 4 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 2 | 2 | 4 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 19 | C4 23 金澤 慎 |
| 69 | C1 8 東 慶悟 |
| 90+4 | C3 22 下平 匠 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
採点プリーズ
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この試合の採点結果
| 1 | 小林悠 選手 | 7,324P |
|---|---|---|
| 2 | 田中裕介 選手 | 7,270P |
| 3 | 稲本潤一 選手 | 7,236P |

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採点コメント(採点結果発表後に掲載)
試合後は茫然でした。2006年のアウェイ多摩川クラシコ以来の大逆転負け…あの時はジャッジに(まっち)/3点取って安心してしまったのでしょうか…。あまりに納得できない(うび)/去年の天皇杯のように後味の悪いシーズンの終わり方になって(ちか)/本当に残念。課題は多いけど、失点するまで、特に攻撃面では来シーズンに希望がもてる(しほ)/良くも悪くも今シーズンを象徴するような(米星)
他会場の結果 OTHER MATCHES
2012 天皇杯 / 4回戦 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年 12月15日(土) |
柏 vs 武蔵野 | 13:00 | 柏 | 5,298 | 1 - 0 |
| 鹿島 vs 磐田 | 13:00 | カシマ | 7,522 | 3 - 1 | |
| 千葉 vs 福島 | 13:00 | フクアリ | 5,238 | 5 - 0 | |
| G大阪 vs 町田 | 13:00 | 万博 | 4,576 | 3 - 2 | |
| 名古屋 vs 熊本 | 15:00 | 瑞穂陸 | 4,125 | 5 - 2 | |
| 浦和 vs 横浜FM | 16:00 | 熊谷陸 | 12,634 | 0 - 2 | |
| C大阪 vs 清水 | 17:00 | 長居 | 6,547 | 4 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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天皇杯は残された最後の大会だし、優勝を狙えるチャンスでもある。自分も練習で調子がいいし、チームもよくなっていると思っている。今年、大宮戦では2試合とも点を取っているので、そういう意味では、いいイメージがある。ただキクさん(…
個人的にコンディションはいい状態をキープできているので、それを試合でも出せれば。チームとしても少し間が空いての試合で、アウェイだし13時キックオフということもあるので、しっかりとした入り方を心がけたい。今回は天皇杯で一発勝負…
試合レポートMATCH REPORT
天皇杯4回戦、大宮との一戦。今シーズン積み上げてきたものをピッチで表現し、負けたら終わりの一発勝負で勝利という結果を手に入れることができるか。冷えてきたNACK5スタジアム大宮。13:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはトップに小林、その下に中村、ワイドは右に楠神、左にレナト、中盤センターは稲本と大島のコンビ、最終ラインは登里-井川-實藤-田中裕、GK西部。4分、フロンターレの攻撃。楠神のパスを受けた登里が左サイドから折り返し。走り込んだ稲本がミドルシュートを放つがDFにブロックされる。迎えた6分、左サイドでのコンビネーションからレナトが抜け出し深い位置に入り込み折り返し。ゴール前に詰めていた小林が合わせ、フロンターレが立ち上がりに先制点を奪う。(1-0) 7分、大宮の攻撃。左サイドから青木にドリブルでしかけられるが折り返しは井川がクリア。9分、フロンターレの攻撃。カウンターからレナトがドリブル突破。楠神からボールを受けた田中裕が右サイドから突破を狙うが、DFにブロックされる。10分、大宮の攻撃。右サイドから抜け出した東にシュート性のボールを入れられるが、ゴール前で守備陣がクリア。11分、フロンターレの攻撃。中村の縦パスを受けた楠神がトラップから抜け出すが折り返しはDFにブロックされる。12分、大宮の攻撃。中盤でボールを奪われるがノヴァコヴィッチへのボールは井川が対応。13分、セカンドボールを拾われ渡邉に右サイドからクロスを入れられるがGK西部がキャッチ。14分、フロンターレの攻撃。レナトのスルーパスに小林が抜け出すがフィニッシュには持ち込めず。15分、實藤のロングフィードに追いついた田中裕が右サイドから折り返し。小林がループ気味のミドルシュートを放つがゴール上に外れる。16分、相手陣内でボールを奪い返して攻勢をかけるがフィニッシュにつなげず。20分、大宮の攻撃。中盤でボールを奪われるがノヴァコヴィッチのスルーパスはオフサイド。22分、中央からパスをつながれゴール前に迫られるが井川がクリア。23分、フロンターレの攻撃。相手陣内で稲本がボールを奪い返すが、サイドチェンジはレナトには合わず。
26分、大宮の攻撃。カウンターを狙われるがチョの突破は實藤と田中裕で対応。迎えた27分、フロンターレの攻撃。楠神からボールを受けた中村がスルーパス。小林がDFに挟まれながら粘って抜け出し、右サイドからボールを流し込む。(2-0) 28分、大宮の攻撃。右サイドから抜け出した東に鋭い折り返しを入れられるが、ボールはゴール前を通過。危ない場面だった。30分、セカンドボールを拾われ金澤にミドルシュートを打たれるがGK西部がキャッチ。31分、フロンターレの攻撃、楠神が中央からドリブル突破。スルーパスを入れるが惜しくも小林には合わず。33分、稲本の縦パスを受けた楠神がコースを狙ったシュートを放つが、惜しくもゴール右に外れる。34分、中村が中盤からダイレクトで左サイドに展開。ボールを受けた小林が中央に切れ込みながらミドルシュートを放つが大きく外れる。35分、相手陣内で稲本のボールカットからゴール前に圧力をかけるがフィニッシュにはつながらず。36分、大宮の攻撃。右コーナーキック。渡邉のボールはノヴァコヴィッチには合わず。迎えた38分、相手陣内でボールを奪い返し、細かくパスをつないで楠神がスルーパス。抜け出したレナトが左サイド角度のないところからシュートを決めて3点目を奪う。(3-0) 40分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返して攻勢をかけるがフィニッシュにはつながらず。41分、中盤でボールを奪い右サイドの楠神からボールを受けた田中裕が折り返しを狙うがDFにブロックされる。42分、ボールをつないで右サイドの楠神がクロスを狙うがゴール前でクリアされる。45分、大宮の攻撃。ペナルティエリア前からのフリーキック。ノヴァコヴィッチのシュートは壁に当たり稲本がクリア。アディショナルタイム2分。46分、大宮の攻撃。中盤の青木から縦パスを狙われるがGK西部が落ち着いて対応。立ち上がりに小林のゴールで先制。その後は主導権を握って試合を運びながら小林、レナトと追加点を奪い、3-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:風間 八宏 監督
攻守の切り替えが遅い。しっかり意識していくこと。バランスを考えてプレーすること。ていねいにきっちりとボールをつないでいく。状況に合わせて相手の背後もねらっていこう。

大宮アルディージャ:ベルデニック 監督
シンプルにボールを早く動かして攻撃すること。後半もう一度、集中力をもって戦うこと。ゲームはまだ終わっていない。
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。中盤でボールをつなぎ、レナトからボールを受けた登里が折り返しを入れるがクリアされる。46分、大宮の攻撃。直後に反撃を受け、右サイド裏のスペースに抜け出した東にシュートを打たれるがGK西部が体を張ってセーブ。危ない場面だった。49分、東にドリブルからミドルシュートを打たれるが大きく外れる。50分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで左サイドからレナトが抜け出すがDFに止められる。51分、稲本を起点にボールをつなぎ、レナトが左サイドからミドルシュートを狙うがDFにブロックされる。53分、サイドチェンジから右サイドで楠神がボールを受けるがクリアされる。53分、楠神のスルーパスに小林が走り込むがフィニッシュにつなげず。55分、大宮の攻撃。ボールをつながれチョに右サイドからシュート性のボールを入れられるが、ボールはゴール前を通過。57分、フロンターレの攻撃。稲本のロングフィードを受けたレナトが左サイドから切れ込むがラストパスは通らず。58分、大宮の攻撃。カウンターからロングボールを入れられるが實藤が対応。59分、フロンターレの攻撃。稲本を起点に細かくパスをつないで中央突破。楠神のスルーパスに小林が抜け出すが、シュートは惜しくもGKにキャッチされる。60分、大宮の攻撃。中盤からのフリーキックからゴール前にボールを入れられるが登里が対応。61分、大宮の攻撃。左サイドの東のクロスをノヴァコヴィッチに合わせられるがGK西部が好セーブ。その後もゴール前に圧力をかけられるが守備陣が対応。危ない場面だった。62分、フロンターレの攻撃。稲本が粘って左サイドから抜け出した登里がアーリークロスを入れるがDFにクリアされる。迎えた63分、ロングボールからゴール前に圧力をかけられ連続シュートを浴び、こぼれ球をノヴァコヴィッチに押し込まれる。(3-1) 65分、大宮の攻撃。パスをつながれ縦パスを受けたチョにシュートを打たれるが、ボールはわずか右に外れる。危ない場面だった。
66分、パスをつながれチョに左サイドから折り返しを入れられるがGK西部がキャッチ。迎えた67分、攻勢をかけられ左サイドの折り返しを受けた東にシュートを決められ、1点差に追いつかれる。(3-2) 70分、稲本に代えて風間希が入り、中村がボランチのポジションへ。72分、フロンターレの攻撃。レナトが中央から右足でミドルシュートを放つがGKにセーブされる。74分、大宮の攻撃。スルーパスに抜け出したノヴァコヴィッチに右サイドから決定的なシュートを打たれるが、このボールはクロスバーに当たって外れる。危ない場面が続く。75分、左サイドから攻勢をかけられるがゴール前で井川がクリア。76分、楠神に代えて矢島が入り、小林が右サイドへ。77分、大宮の攻撃。上田のロングフィードはGK西部がキャッチ。78分、中盤でボールを奪われ左サイドの下平に早い折り返しを入れられるがGK西部が対応。79分、フロンターレの攻撃。中盤でのパスワークから田中裕がラストパスを狙うが矢島には合わず。82分、中村が右サイドへ展開。小林がラストパスを入れるが惜しくも矢島には合わず。83分、大宮の攻撃。カウンターから右サイドの渡邉にクロスを入れられるがゴール前でクリア。85分、中盤でボールを奪われゴール前にロングボールを入れられるが守備陣が対応。迎えた86分、大宮の攻撃。中盤でボールを奪われ中央突破を許し、パスワークから東にシュートを決められ同点に追いつかれる。(3-3) 88分、大宮の攻撃。右コーナーキックの場面。上田の戻しを東にミドルシュートで合わせられるが、これは大きく外れる。90分、フロンターレの攻撃。ゴール前に圧力をかけ、最後はレナトが左サイドからシュートを放つがGKにセーブされる。アディショナルタイム4分。90+1分、大宮の攻撃。チャンスを逃した直後にカウンターを浴び、左サイドの東の折り返しをノヴァコヴィッチに決められる。(3-4) 90+3分、フロンターレの攻撃。ゴール前に圧力をかけるがフィニッシュに持ち込めず。90+5分、ペナルティエリア前右サイドからのフリーキック。中村のシュートは惜しくも壁に当たって外れる。試合は3-4でタイムアップ。
後半は一転して大宮のペースとなり、どうにかしのいでいたものの失点を重ね、終盤大宮の勢いを止められず逆転負けを喫してしまった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
非常に難しいゲームでもあり、まだまだ力の足りなさというのを感じさせられるゲームであったと思います。前半はミスが多かったのですが、スムーズにみんなの動きが合ってゴールができた。但し3-0というところから後半、どうしても受けてしまいました。それからまだまだすべての選手に、リズムの悪いところを止めるということ、そのへんがまだまだ足りないのかなと思いました。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── シーズン最後のゲームになりましたが、ロッカーでは選手にどのような言葉を?
- 今すぐ何を言っても選手達も我々も今日のことについて理解できませんので、それほど多くの事を言いませんでしたが、サッカーが逃げて行ってしまうわけでも、チームがこれで変わるわけでもない。前に進むしかないので、もう一度自分たちのことを謙虚に見て前に進もうという話をした。
- ── 前半から後半にかけての内容の違いについて、稲本選手がポイントになったと思うが、監督の見解は?
- 前半は非常によくやってくれたと思います。ただ、長い時間やってなかったことも多少あると思いますが、前に出て行くことでちょっと足もつってしまっていたので。守備の部分ですから、控えの中で誰を入れるのかを悩んだところでした。これから稲本はもっともっと出場時間を伸ばしていけば大丈夫だと思いますが、今日の試合に関してはそんなコメントです。
- ── シーズン途中から指揮をとられてきましたが、今シーズンを終了してみて、目指すところはどのくらいまでできたでしょうか?
- どの程度までというのは、それは選手たちが作っていくところなのでゴールは決めていませんでしたけど。ある程度は順調に来たと思います。ただし、今日の試合もそうですが、何度も自分たちで前に進んでいながら一度止まってしまう。まだまだ自分たちは足りないんだということを知りながら前に進んでいくチームなので、それの繰り返しだと思う。選手たちの進化、変化というのは手に取るように分かったし、チームも得点はかなり取れるようになってきましたので、自分たちのスタイルはみんながイメージできたのではないかと思います。
- ── 冒頭のコメントで3-0になって受けてしまったというのがありました。そこは次への課題になりますか?
- そうですね、まだまだ足りないところだと思います。見ても分かる通り、前半からミスが多かったが、後半はほとんど自分たちのボールを失う場面があまりに頻繁に起こってしまいました。強いチームになっていくためには、そこでもしっかりボールが持ててつなげるようになれば自分たちのリズムを崩さないと思いますが、取ってもすぐ奪われてしまうと、完全に相手のリズムになってしまうので、その辺もこの先まだまだやらなければいけないところだと思います。

大宮アルディージャ 監督
ベルデニック
[公式記者会見 総評]
まず最初に、このゲームに向けての2週間、非常に良い準備ができたと思います。その中にはフィジカル面に重点を置いたミニキャンプのようなトレーニングもありましたけど、体力面では非常によく準備ができていましたので、時間が延長戦に入るようなことになれば十分に勝機があると思いながら見ていました。前半に関しては、我々はサッカーにおいてやってはいけないという戦い方をしてしまいました。前半に関しては守備でのコンパクトさがまったく機能せず、守備でのアグレッシブさというものも出せませんでした。ボールに対して行ったとしても間合いが遠く、相手に自由にプレーさせすぎた中での3失点でした。また攻撃面でボールの動かし方が遅かったこと、何人かの選手はボールタッチが多すぎて相手に詰められる時間を、または競り合いのシチュエーションに持ち込まれる時間を作ってしまいました。ハーフタイムに今あげた2点について改善を加え、さらに勇気を持ってプレーすることを掲げて後半に入りました。相手が3点取ったのだから、我々にも3点とれないことはないし、4点目も取れないことはないと。実際に彼らはその勇気を持ってプレーして、我々に何ができるかを十分に示してくれたと思っています。我々には個々に特別に優れた選手、エクセレントな選手はいませんが、非常に強固なチームであるということは見せられたと思いますし、それが我々のクラブの長所だと考えています。私達の選手たちは0-3という非常に悪い状況からゲームを引っくり返すだけに必要なポジティブなキャラクターを十分に持っていて、それを表現できることを見せてくれたと思います。そのことがクラブの将来にとって非常に重要なことだと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半、いろいろな悪いプレーが出たということでしたが、なぜそういう上手くいかない状況になってしまったのか?
- 考えられるのは唯一、メンタル面での問題かと思います。試合前に私は選手たちに、この我々のホームスタジアムに来る我々のサポーターに対して良いゲームを、闘争心をしっかり見せようという話をしました。残念ながら我々はシーズンを通して、アウェイゲームでは良い戦いをしてもホームスタジアムで良いゲームを観客の皆さんに示すことが出来ていないと。その状況を打破しようという話をしました。今日の勝利と、受けた新しい経験で、選手たちは自信を持って今までの悪い流れを変えられたらと思います。もう一つ考えられるのは、この時期というのは選手たちはクラブといろいろな話をしていると思います。それは契約の話だったり、他クラブからのオファーだったり、そういうものを頭の中に抱えてプレーすることが、少しメンタル面での問題としてあげられるかもしれません。
- ── 上田康太選手の起用の意図は?
- ディフェンシブなMFのポジションで、我々がより攻撃的に出て行くために彼の持つ創造性というものが生きてくるだろうと考えました。実際に彼の攻撃的なパス、攻撃面での創造性が生かされたと思いますし、彼自身、今シーズンは守備面での課題を改善しながらやってきていて、そこで彼の良さが非常に出せたのではないかと。良いタイミングで出せて、彼自身も良いプレーができたと受け取っていると思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 簡単に2点目を取られてから流れが悪くなってしまった。まだリードしていただけに、まず守備からということを徹底できればよかったが。自分が入って簡単にボールを取られないようにということを意識していたが、最後の最後で失点してしまった。失点以外にもクロスバーに助けられた場面もあった。流れが悪くなったときにどう戦うかは、ずっと抱えているチームの課題。サポーターに申し訳ないし、悔しい終わり方。
- ── 試合を振り返って
- ゴールに関しては嬉しく思う。ゴールに繋がったパスもそう。チームとして悪くなかったが逆転負けしてしまった。サッカーは時にはこういうことが起きる。それがこの試合ではダメだったが、それでも起きてしまうのがサッカーの醍醐味でもある。後半は動きが止まってしまった。前半あれだけ点差がついて、緩めてしまった。それが現象として、動きの悪さに繋がった。そこで逆に勢いを付けさせてしまった。それは残念。3点先に取れていただけに残念。お陰様で、練習の中でやってきた事が出せるようになった。今季は途中で監督が代わり、慣れ始めていたものがまた0からになったが、シーズン終わりにしっかりしたプレーを出せるようになった。この結果をもって来季も戦いたい。FKは、壁のたち方がケンゴ(中村憲剛)の方がよりよい角度だったので譲った。自分の方に壁が多くて難しい状況だったので。
- ── 試合を振り返って
- 最悪。2点目はドリブルして相手のディフェンダーが食いついてきて、前に出してすぐに打った。練習の中でやってきた事が出せた。もう1点取れていれば勝てた。そこが自分の足りないところ。失点して、焦りが出てきた。まだ2点あるのだからボールを動かしてやれればよかった。何も変える必要はなかった。前半みたいにやれれば問題なかったはずだった。前半は風間さんのサッカーが出せていたと思う。後半もそのままやりたかった。やり続けないとだめ。途中で切れてきたところがある。相手の矢印を外すという事がやれていればよかったが、逆になって相手の矢印にやられてしまった。
- ── 試合を振り返って
- 油断があったわけではないが、一人一人の切り替えが遅くなって、それがチームとして大きくなってしまった。中盤でイナさん(稲本潤一)が潰してくれて、それで楽になっていた。その勢いで前に出て行けた。今日の負け方はもちろん、リーグ戦もよくなくてそこは悔いが残っている。
- ── 試合を振り返って
- 個人的には、久しぶりの試合ということもあり、気持ちは入っていた。前半は素晴らしい内容で3点とれて、でも気の緩みがあるわけではなかったが、残りの45分を集中してできなかった。後半になって動きが少なくなった。3点を取ったことで前の3人の動きが少なくなって、前と中盤と、後ろとで間延びしてしまったところがある。守備のところで少し人任せになってしまった部分はあったかもしれない。ああいう劣勢になっても、しっかり引いて守って狙うような戦いができればよかったが、そこらへんの意思疎通ができていなかった。3得点の中で、気の緩みがあったのかもしれない。前半のパフォーマンスを90分続けるのが課題。僕一人がダウンして、ダメになっていたらやっぱり優勝は厳しい。そこは誰が出てもやれる必要がある。足の痙攣が出てしまう。そこのコンディションを作るのは課題。今日の試合は一番残念。4失点はあり得ない。サポーターにも申し訳ない。
- ── 試合を振り返って
- 一人一人が少しずつさぼってハードワークを忘れるとこうなる。戦術うんぬんではない。個人個人の気持ちの部分もあると思う。前半飛ばしていたわけじゃないし、ボールも回っていた。悔しいし腹が立つ負け方。
- ── 試合を振り返って
- 前半は判断が早かったし、ボールもしっかり動いていた。ただ後半に入って点を取られてから全体的に落ち着きがなくなってしまった。最終ラインの押し上げがうまくいかず、少し間延びしてしまった感じもある。タテにボールが入ってもある程度やらせておいてというところもあったが、数的不利を作られてしまった。そこでどうスペースを埋めながら守りきるか。失点の場面は足が止まっていたし、90分間集中しなければいけない。そこは自分もしっかり締めなければ。うまくいっているときに簡単にやられてしまい、全体的に浮き足立ってしまった。C大阪戦のときも最後のところが課題だったし、こういう展開をものにできないからタイトルに手が届いていないんだと思う。自分自身もそうだし、チームとしても厳しく突き詰めていかないと。
- ── 試合を振り返って
- 失点のときにもっと相手に寄せなければいけなかった。前半は前の選手がコースを切ってくれたし、イナさん(稲本潤一)も声をかけてくれて選手の距離感もよかった。前半は右サイドからタテに入れられる場面があったが、後半は左からも入れられるようになって、イナさんと前の選手を動かしながらコースを消せればよかったがうまくいかなかった。しっかりボールをつなぐことを意識していたし、実際につなげていた。ただラストパスのところで引っかかって、自分がサポートしていたところで逆にカウンターを浴びる場面が多かった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


































































怪我人が出たこともあり、どういうシステムでやるかはわからないが、3バックをやった後に4バックのセンターバックに入ると、パス回しのときに楽になるというか、自分に余裕が出てくる部分はある。練習でも4バックのときのほうがボールの…
つづきは
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