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日時:2011年09月24日(土)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2011 J1リーグ 第27節 vs.清水エスパルス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 20,973人 | 曇、弱風 | 20.6℃ | 53% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 川上 覚 | 井上 知大 | 大塚 晴弘 | 山口 博司 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 抱山 公彦 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2011シーズン対戦記録 | |||
| 3勝4分8敗/18得点27失点 | 対戦無し | 第17節(アウェイ)/第27節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]清水エスパルス |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
1 |
| 相馬 直樹 | 監督 | アフシン ゴトビ |
| 33 > 34 | 勝点 | 36 > 37 |
ジュニーニョ 65分 |
得点 選手/時間 |
56分 アレックス |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 28 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 山本 海人 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 15 | 辻尾 真二 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 岩下 敬輔 | |
| 菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 17 | ボスナー | |
| 田中 雄大 | 24 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 太田 宏介 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 2 | 3 | MF | 0 | 0 | 0 | 8 | 枝村 匠馬 |
| 大島 僚太 | 30 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 23 | カルフィン ヨン ア ピン | |
| 田坂 祐介 | 6 | 2 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 30 | アレックス | |
| 山瀬 功治 | 13 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| ジュニーニョ | 10 | 1 | 4 | 5 | FW | 0 | 0 | 0 | 11 | 大前 元紀 |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 27 | 鍋田 亜人夢 | ||
| 1 | 1 | 0 | 13 | 高木 俊幸 | ||||||
| GK/相澤 貴志 | 1 | 0 | SUB | 0 | 29 | GK/碓井 健平 | ||||
| DF/伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 3 | DF/平岡 康裕 | |||||
| DF/實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 25 | DF/岡根 直哉 | |||||
| MF/福森 晃斗 | 22 | 0 | 0 | 0 | 26 | DF/村松 大輔 | ||||
| MF/楠神 順平 | 16 | 3 | 3 | 0 | 6 | MF/杉山 浩太 | ||||
| MF/登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 7 | MF/山本 真希 | ||||
| FW/矢島 卓郎 | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 21 | FW/フレドリック ユングベリ | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 16 シュート 相手GK こぼれ球 17 ↑ 10 右足S |
10 | ジュニーニョ | 65 | 56 | アレックス | 30 | 左 13 ~ 中央 シュート 相手GK こぼれ球 30 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13 山瀬 功治 | → | 16 楠神 順平 | 63 | 65 | 26 村松 大輔 | ← | 8 枝村 匠馬 | |
| 10 ジュニーニョ | → | 9 矢島 卓郎 | 79 | 74 | 21 フレドリック ユングベリ | ← | 27 鍋田 亜人夢 | |
| 6 田坂 祐介 | → | 23 登里 享平 | 88 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 3 田中 裕介 | 46 |
| C2 14 中村 憲剛 | 66 |
| C1 17 菊地 光将 | 85 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 9 | 15 | シュート | 5 | 4 | 1 |
| 0 | 8 | 8 | GK | 17 | 8 | 9 |
| 1 | 4 | 5 | CK | 2 | 2 | 0 |
| 6 | 10 | 16 | 直接FK | 15 | 10 | 5 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 18 | C2 8 枝村 匠馬 |
| 22 | C1 23 カルフィン ヨン ア ピン |
| 80 | C5 30 アレックス |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/相澤 貴志
- 3枚 3/田中 裕介
- 2枚 4/井川 祐輔
- 3枚 6/田坂 祐介
- 3枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 9/矢島 卓郎
- 2枚 10/ジュニーニョ
- 1枚 13/山瀬 功治
- 1枚 16/楠神 順平
- 3枚 17/菊地 光将
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 23/登里 享平
今節の出場停止
- 19/柴崎 晃誠
他会場の結果 OTHER MATCHES
2011 J1リーグ / 第27節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011年 9月23日(金・祝) |
名古屋 vs 神戸 | 14:00 | 瑞穂陸 | 15,987 | 3 - 1 |
| C大阪 vs 山形 | 18:00 | 金鳥スタ | 10,609 | 6 - 0 | |
| 2011年 9月24日(土) |
横浜FM vs 仙台 | 15:00 | 日産ス | 23,204 | 2 - 3 |
| 鹿島 vs 浦和 | 16:00 | カシマ | 25,061 | 0 - 0 | |
| G大阪 vs 甲府 | 18:00 | 万博 | 19,882 | 0 - 2 | |
| 磐田 vs 新潟 | 19:00 | ヤマハ | 9,251 | 1 - 0 | |
| 2011年 9月25日(日) |
柏 vs 大宮 | 15:00 | 柏 | 10,875 | 1 - 3 |
| 福岡 vs 広島 | 16:00 | レベスタ | 12,540 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
第27節ホーム清水戦。前節山形戦でリーグ戦での連敗をようやく止めることができた。次は等々力での連敗をストップさせたい。少し冷え込んできた等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、ジュニーニョと小林の2トップ、中盤右に田坂、左に山瀬、中村と大島のダブルボランチ、田中雄-菊地-井川-田中裕の最終ライン、GK杉山。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。大島から縦パスを受けた田坂がはたき小林が飛び込むが、シュートはDFに詰められうまくミートせず。5分、清水の攻撃。岩下のロングボールはGK杉山が飛び出しクリア。6分、フロンターレの攻撃。清水の攻勢をしのいでカウンターからボールをつなぎ、中村がミドルシュート。ブロックされたボールをつないで左サイドから山瀬が折り返しを入れるが、ゴール前に飛び込んだ小林は惜しくも触れず。7分、清水の攻撃。右サイドから大前にドリブル突破を狙われるが菊地が対応。8分、フロンターレの攻撃。自陣から中村を起点に組み立て、田中雄のサイドチェンジのボールを小林が落とし田坂がミドルシュートを放つが、このボールはゴール上に外れる。9分、清水の攻撃。右サイド辻尾のドリブル突破は菊地が対応。11分、フロンターレの攻撃。ジュニーニョが左サイドから裏のスペースに抜け出すが惜しくも折り返せず。13分、自陣でボールを奪ってカウンターへ。ジュニーニョのスルーパスは山瀬には通らず。16分、清水の攻撃。中盤右サイドからのフリーキック。大前のボールに飛び込んだボスナーはオフサイド。21分、フロンターレの攻撃。山瀬が左サイドからドリブル突破を狙うがファールで止められる。22分、中盤左からのフリーキックの場面。中村のボールはDFにブロックされる。23分、自陣でボールを奪って大島がサイドチェンジを狙うが、惜しくも田坂には通らず。24分、清水の攻撃。右サイドから崩しをかけられ大前のパスにアレックスが飛び込むが、GK杉山が飛び出しキャッチ。その後は中盤での攻防が続く。
28分川、フロンターレの攻撃。ボールをつないでジュニーニョが左サイドからクロスを入れるがDFにクリアされる。30分、自陣でボールを奪って田坂からボールを受けた小林が左足でミドルシュートを放つが、このボールはゴール左に外れる。31分、清水の攻勢をしのいでカウンターへ。左サイドから切れ込んだ山瀬のシュートは味方に当たり、こぼれ球を拾った田中雄が左サイドからクロスを入れるがGKにキャッチされる。33分、田中雄のサイドチェンジを受けた田坂が右サイドからクロスを入れるがゴール前には合わず。34分、清水の攻撃。ボールをつながれ押し込まれるが中村がパスカット。35分、フロンターレの攻撃。ジュニーニョのスルーパスは小林には通らず。36分、清水の攻撃。右サイド辻尾のドリブル突破は山瀬が対応。37分、フロンターレの攻撃。中村が相手の一瞬のスキを突いて中盤からスルーパス。ここに山瀬が走り込むが、惜しくも飛び出したGKにクリアされる。38分、ペナルティーエリア右前からのフリーキック。田坂のシュートは壁に当たってラインを割る。39分、右コーナーキックの場面。中村のボールに井川が飛び込むがミートできず。42分、清水の攻撃。中盤でボールを奪われ速攻をかけられるが、エリア内でしのぐ。ヨン・ア・ピンのミドルシュートは中村がブロック。43分、辻尾に右サイドから突破を狙われ折り返しが入るが、このボールはゴール前を通過。44分、田坂のボールカットからカウンターを狙うが、ジュニーニョのスルーパスは前線にはタイミングが合わず。ロスタイム1分。46分、フロンターレの攻撃。カウンターからボールをつなぎ田中雄が左サイドからクロス。小林が落としたボールをジュニーニョがシュートに持ち込むがDFにブロックされる。厳しい守備から速い攻撃につなげて主導権を握るもののゴールは奪えず。スコアレスで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:相馬 直樹 監督
攻撃のリズム、タイミングを工夫して。お互いの距離感を考えて、コンパクトに。立ち上がりから集中して粘り強く自分たちのサッカーを続けていこう。

清水エスパルス:アフシン ゴトビ 監督
守備をもっとコンパクトにしなくてはいけない。リスクを冒さずシンプルに。後半はもっと前からプレッシャーをかけていけ。
後半the 2ND half
後半立ち上がり47分、清水の攻撃。中盤左サイドからのフリーキック。大前のボールは井川がクリア。47分、フロンターレの攻撃。中村のスルーパスに走り込んだ山瀬はオフサイド。47分、ボールをつながれ左サイド高木にクロスを入れられるが、菊地がクリア。48分、右コーナーキックの場面。大前からのボールをボスナーにヘッドで合わされるが、シュートは枠を外れる。49分、フロンターレの攻撃。縦パスを受けたジュニーニョがスルーパス。左サイドから切り返した小林がシュートを放つがGK正面。50分、清水の攻撃。中盤やや右サイドからのフリーキック。ボスナーのシュートはゴール右に外れる。52分、大前の左コーナーキックはGK杉山がキャッチ。53分、フロンターレの攻撃。ボールをつないでジュニーニョが左サイドからクロス。小林が飛び込むがわずかに届かず、GKにキャッチされる。迎えた54分。自陣でパスカットされてゴール前に圧力をかけられ、GK杉山が一度はシュートを止めたものの、こぼれ球をアレックスに押し込まれて先制点を奪われる。(0-1) 58分、清水の攻撃。最終ラインからのロングボールは田中雄が対応。59分、フロンターレの攻撃。左サイドでボールを受けたジュニーニョがドリブルでゴールに迫りシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。60分、清水の攻撃。中盤右サイドからのフリーキック。大前のボールから圧力をかけられるが守備陣がしのぐ。61分、フロンターレの攻撃。ジュニーニョを起点にボールをつなぎ右サイド田坂がクロスを入れるが、DFにクリアされる。62分、中村が絶妙のスルーパスを送るが山瀬のシュートは惜しくもブロックされる。63分、山瀬に代えて楠神がピッチへ。64分、ボールをつないで押し込み楠神が左サイドから強烈なミドルシュートを放つが、惜しくもGKの好守に阻まれる。しかし迎えた65分、田坂の右コーナーキックはクリアされるが、セカンドボールを拾って押し込み、大島が左サイドからクロス。ゴール前での混戦からジュニーニョが押し込み同点に追いつく。(1-1)
68分、清水の攻撃。大前の右サイドからのアーリークロスに走り込んだ高木にヘッドで合わされるが、シュートはゴール左に外れる。危ない場面だった。71分、フロンターレの攻撃。大島が相手の最終ラインにプレッシャーをかけ、こぼれ球をジュニーニョが合わせるがシュートは惜しくもゴール上に外れる。75分、清水の攻撃。ペナルティーエリア左からのフリーキック。大前のボールはゴール前で田中雄がクリア。76分、フロンターレの攻撃。相手の最終ライン背後に出たボールにジュニーニョが抜け出しGKをかわすが、右サイドからのシュートは惜しくも枠を外れる。77分、カウンターから相手陣内で大島がボールを奪い返してジュニーニョがシュートを放つが、これはDFにブロックされる。79分、ジュニーニョに代えて矢島がピッチへ。83分、清水の攻撃。ゴール前へのボールに対してユングベリがエリア内に入り込んでくるが、井川と菊地で対応。84分、フロンターレの攻撃。矢島のボールキープから右サイド田坂がクロスを入れるがゴール前でクリアされる。87分、清水の攻撃。左サイドからのクロスのこぼれ球を拾ったユングベリに決定的なラストパスを入れられるが、飛び込んだアレックスには届かず。危ない場面だった。88分、田坂に代えて登里がピッチへ。89分、フロンターレの攻撃。右サイドの矢島からボールを受けた中村が左足でシュートを放つが、DFに当たって外れる。90分、相手陣内でボールを奪い返して右サイド小林のクロスをダイレクトで楠神が合わせるが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。90分、右コーナーキックを小林がヘッドで合わせるが、シュートはゴール上に外れる。ロスタイムは3分。92分、清水の攻撃。中盤左からのフリーキック。太田のボールからゴール前で混戦となるがGK杉山がキャッチ。94分、フロンターレの攻撃。ペナルティーエリア右前からのフリーキック。ここで中村が直接シュートを狙うが、ボールはゴール上に外れる。
後半立ち上がりに清水にプレッシャーをかけられ失点を喫するが、反撃を繰り出しジュニーニョのゴールで同点に追いつく。さらに攻勢をかけて逆転を狙いにいくものの、決定機をものにできず。激しい攻防は1-1のドローに終わった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

清水エスパルス 監督
アフシン ゴトビ
[公式記者会見 総評]
こんばんは。ここに多くのメディアの人がいるのか、それともこの部屋が狭いのかちょっとわかりません。特に後半は動きがあり、ファンにとっては興奮する試合だったと思います。両チームともにチャンスはあったと思いますし、不幸なことに我々は勝点3を取ることができませんでした。まず、そのなかでポジティブなことがあるとすれば、GKの山本海人の事についてですが、今日は非常にいい試合をしていたと思います。そして鍋田に関しても、彼はリーグ戦2戦目の先発でしたが、よくやっていたと思います。その2つの点が、今日のポジティブな点だったと思います。そして我々の得点、先制点を決めた後の反応が悪かったと思います。その後、我々はゴールを失ってしまい、相手に何度もチャンスを与えすぎてしまいました。そして追いつかれてしまいました。その中で我々が中盤でのオーガナイズを失ってしまい、相手が簡単にボールを後ろに出せるようになりました。その中でポジティブだったところは、同点にされてから我々がしっかりとゲームをコントロールすることができるようになり、その中ですばらしいチャンス、試合に勝てるような素晴らしいチャンスを作りました。その中で最後の15分の中で、フレデリック・ユングベリの質の高さを見せられたと思います。自分自身でチャンスを作った場面もありましたし、アレックスにチャンスを作った場面もありました。そして高原、小野伸二、フレディが一緒にプレーできる時を待ち遠しく思っています。そして日本のサッカーファンのみなさんもその3人が一緒にプレーできるのを見れれば、本当にいいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半は、ディフェンスラインでつないでロングボールを蹴るイメージしかなったんですが、後半は良くなった。どのような修正を施したんでしょうか?
- たまにあることですが、選手が狙いすぎてしまったり、興奮しすぎてしまったりする時にそうなることもあります。それは前までのエスパルスでの習慣もあるかもしれません。ボールを蹴ってしまうというのは。そして我々はここまでの8ヶ月間で魅力的であるようなしっかりとボールをつなげるサッカーを一生懸命やろうとしてきました。ただ、それは全体的にみて選手たちに自信によるものもあると思います。
- ── ハーフタイムに自信を与えたんですか?
- なにをやるべきかという話はしましたし、その中で選手たちが落ち着いて、後半は良くなったと思います。正直言ってがっかりしているのはゴールの後の我々の反応ですね。我々が先制点を決めた後に、しっかりとコントロールして我々のサッカーが出来るはずだったのにできなかったところです。
- ── ユングベリを入れるときの指示は?
- 彼が入る時に、後ろにカルフィンと村松を置いてその前に入り、アレックスの後ろでプレーするように言いました。そしてその15分間で我々が試合で勝てるように危険なゾーンに入ってくれという話をしました。
- ── 村松選手を交代して、ゲームをコントロールしようとした直後に失点しました。村松を入れる前に失点していたらまた違った采配だったのでしょうか?
- その前に我々がミスをしてしまい、相手に簡単なチャンスを与えてしまっていた。そして中盤でやられていたという点がありました。村松を入れることによって、カルフィンをサポートするために、という意味合いがあって彼を入れました。その中でゴールに関しては不運な所があったと思います。変なふうにバウンドしてしまいました。ただ、川崎が1点負けている時に尊敬できるのは、そこで情熱をもって献身的に追いつこうとしているところです。私にとって非常に興味深いのは、私は日本人ではないのでそう思ったことがあるんですが、1点をリードしている時と1点負けている時で完全に違ったサッカーをやるということです。
- ── ハーフタイムに、リスクを冒さずシンプルにとのコメントを残していますが、監督が考えるリスクを冒さないというのは今日の試合ではどういうサッカーなのでしょうか。
- 川崎の前半のチャンスは我々のミスパスから。そしてカウンターアタックを食らっていました。その中で我々の選手の多くがボールを持って難しい事をしようとしていました。名前はあげませんが。その中で私が話したのは、シンプルに、そして向いている方向にしっかりとボールを繋ぐということ。そして、攻撃の面で我慢するということです。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- いい入り方をして、後半もチャンスがあっただけに残念な結果になった。得点のチャンスもあった中で、先に1点を取られてしまったのが悔やまれる。でも自分たちもチャンスは多く作っていたし、決定機もかなり作っていたので必ず、追い付き、追い越せると思っていた。相手はウインガーとサイドバックのサイド攻撃が特徴。カギの一つにサイドでの攻防があったが、スライドをしながらうまく対応できたと思う。収穫があるとすれば今日は負けなかったことだけ。ここで負けてしまっていたら気持ちはまた落ちていくと思うし、すぐに切り替えてやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 先制されたのは良くない傾向だが、そこから追いついていることをポジティブにとらえたい。後半、点を取れるのはうちの良さのひとつが出てきたということだと思う。前半は相手にチャンスを与えず、ゲームを支配できていた。前に1枚しかいないことが多かったが、ピンポイントで合わせればチャンスになっていた。相手が疲れてきたらスペースが空くと思っていたし、そこで決定機をものにできればというところだった。前半うちがはめてボールを奪うことができていたし、そこで取れていればゲームプランも固まっていたと思う。ただ1点取れたことが収穫だと思うし、先に取られても慌てる感じではなかった。守備に入りすぎるのは良くないし、内容が悪いというわけではないので、これを次につなげていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 個人的には昨日1日練習しただけだったが、点を取りたかった。前半からうちのリズムだったが、そのなかで追いかける展開になってきつくなってしまった。先に取って完全に自分たちのペースにしたかったが、終わったことをいっても仕方がない。いい時間帯はあったので、次のナビスコカップ、リーグ甲府戦ではしっかり勝てるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 決めるべきところで決めなければという試合だった。自分たち攻撃陣の責任。FWとしてすごく悔しい。ホームゲームだったし、いつもゴールを決めたいと思っている。立ち上がりからどんどんしかけて、ボールをつなげていたし、カウンターも決まっていて個人的にもやりやすかった。それだけに前が決めないと。ただ、あと少しのところまではきていた。これを次の試合につなげていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 決定機自体はあれだけ作っていたのに、勝点3を取れなかったのは非常に残念。清水は積極的に前からくるチーム。前にきたところに、うまく連動してボールを奪えればカウンターのチャンスは作り出せると思っていた。実際にそういう形のチャンスが多かっただけに非常に残念。ミーティングでも清水の4バック間にスペースがかなり空くと分かっていたし、前の選手がそのとおりに動いてくれるからスルーパスはたくさん出せた部分はある。久しぶりに90分やったが、体もだいぶ慣れてきている。センターハーフでリョータと組むのは初めてだったけど、リョータがよく走ってくれた、というよりも走らせてしまったかもしれない。勝ちきれなかったことを反省点にすぐ切り替えてやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 個人的には途中出場だが入り方はよかった。怪我も問題ない。相手のラインが止まっていて、裏に抜けることができたし、ターンすることもできた。そこで決定的な仕事をしなければいけなかった。チャンスはあっただけに決めたかったが、相手のGKに止められたということもある。勝ちきりたかった試合だが、どんどん良くなっていったと思うし、今日を次につながるゲームにしたい。
- ── 試合を振り返って
- たくさんチャンスがあった中で、決めきれなかったのが残念。内容でも山形戦よりずっと良かっただけに、本当に悔しい。チャンスをつくっていた中、先に失点したのも痛かったが、絶対に追い付き追い越せるとは思っていた。清水のサイド攻撃に関しては、1度やっているコミさんから、昨日しっかりアドバイスをもらっていた。そのおかげもあり落ちついてできた。監督から出したら動けというのはいつも言われていること。チーム全体としても、行くところ行かないところのメリハリはだいぶはっきりしている。シュート数も多かったし、今度はこれを勝点3につなげたい。
- ── 試合を振り返って
- ホームに帰ってきて結果を出したかった。負けなかったが、押していただけに勝点3を取りたかったが、連敗を止められたことだけはよかった。切り替えも早く、前半からいいサッカーができていただけに、先に失点。それが自分のミスからだったので申し訳なかった。ただ、そこから粘って同点にはできた。試合は続くので、いい形でつなげていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手のつなぎ方に特徴があることは分かっていた。また、両センターバックの間が開くということもスカウティングで分かっていたので、その間のスペースを有効に使っていこうとミーティングでも話していた。ただ、今日は決定力不足だったと思う。憲剛さんとのコンビは、憲剛さんに作ってもらい、自分はとにかく運動量を増やしていこうと思っていた。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2011
J.LEAGUE Division 1
2回戦第2戦
vs.横浜F・マリノス

HOME日時:2011年09月28日(水)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場


























































[公式記者会見 総評]
まず、サポーターの方々に感謝を述べたいと思います。勝ちの姿は見せられませんでしたが、負けではなかったということなんですが、ホントに山形もそうだったんですが、なかなかチームが上を向けない状況の中で支えてくださって、それをホントは今日は、たぶん祝福の意味でたくさん集まってくださったと思いますが、それに応えられなく、そういった意味で申し訳なく思っています。非常に相手の背後を突くという形で狙い通りに決定機をいくつか作ったんですが、そういうのを決めずにいるとなかなか勝ちというのは転がってこない。そういうゲームになってしまったなと思っています。ただ、先に取られた後、相手はアウェイですし守りに入り始めていたところで取り返したというのは、やはり負けが続いたときにはなかった部分だったと思いますし、その部分も含めて選手たちの頑張りを評価したいと思っています。ナビスコ、リーグとすぐに続きますので。ホントに今日は内容の部分でもいいところがたくさんあったので、それを含めて続けていきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]