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日時:2011年09月11日(日)19:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2011 J1リーグ 第25節 vs.ヴィッセル神戸:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 14,918人 | 曇、弱風 | 28.4℃ | 61% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 河本 弘 | 佐藤 隆治 | 西尾 英朗 | 大川 直也 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 塚田 智宏 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2011シーズン対戦記録 | |||
| 8勝2分3敗/30得点14失点 | 対戦無し | 第10節(アウェイ)/第25節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ヴィッセル神戸 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
3 |
| 相馬 直樹 | 監督 | 和田 昌裕 |
| 30 > 30 | 勝点 | 32 > 35 |
| 得点 選手/時間 |
39分 吉田 孝行 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 28 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 30 | 徳重 健太 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 0 | 1 | 2 | 近藤 岳登 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 4 | 北本 久仁衛 | |
| 菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 河本 裕之 | |
| 田中 雄大 | 24 | 1 | 1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 29 | 林 佳祐 | |
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 1 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 24 | 三原 雅俊 |
| 柴崎 晃誠 | 19 | 0 | 2 | 2 | 1 | 0 | 1 | 18 | 田中 英雄 | |
| 山瀬 功治 | 13 | 2 | 1 | 3 | 1 | 1 | 0 | 7 | 朴 康造 | |
| 楠神 順平 | 16 | 0 | 2 | 2 | 2 | 2 | 0 | 13 | 大久保 嘉人 | |
| 矢島 卓郎 | 9 | 1 | 1 | 2 | FW | 2 | 0 | 2 | 17 | 吉田 孝行 |
| ジュニーニョ | 10 | 0 | 2 | 2 | 4 | 2 | 2 | 11 | ポポ | |
| GK/相澤 貴志 | 1 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/紀氏 隆秀 | ||||
| DF/伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 14 | DF/宮本 恒靖 | |||||
| DF/薗田 淳 | 5 | 0 | 0 | 0 | 6 | MF/羽田 憲司 | ||||
| MF/大島 僚太 | 30 | 0 | 0 | 9 | MF/ホジェリーニョ | |||||
| MF/登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | MF/ボッティ | |||
| FW/棗 佑喜 | 21 | 0 | 0 | 0 | 20 | MF/森岡 亮太 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 3 | 3 | 0 | 0 | 19 | FW/有田 光希 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 39 | 吉田 孝行 | 17 | 左 29 スローイン 17 ~ 中央 右足S |
|||||
| 51 | 朴 康造 | 7 | 中央 7 カット 左足S |
|||||
| 88 | 大久保 嘉人 | 13 | 右 10 ~ ↑ 中央 11 ↑ 13 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13 山瀬 功治 | → | 11 小林 悠 | 69 | 60 | 10 ボッティ | ← | 29 林 佳祐 | |
| 9 矢島 卓郎 | → | 23 登里 享平 | 81 | 69 | 19 有田 光希 | ← | 17 吉田 孝行 | |
| 24 田中 雄大 | → | 21 棗 佑喜 | 86 | 84 | 6 羽田 憲司 | ← | 2 近藤 岳登 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 19 柴崎 晃誠 | 75 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 13 | 17 | シュート | 13 | 5 | 8 |
| 7 | 3 | 10 | GK | 7 | 0 | 7 |
| 4 | 7 | 11 | CK | 1 | 0 | 1 |
| 4 | 8 | 12 | 直接FK | 13 | 7 | 6 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 41 | C1 24 三原 雅俊 |
| 89 | C5 30 徳重 健太 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/相澤 貴志
- 2枚 3/田中 裕介
- 2枚 4/井川 祐輔
- 3枚 6/田坂 祐介
- 3枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 9/矢島 卓郎
- 1枚 10/ジュニーニョ
- 1枚 13/山瀬 功治
- 1枚 16/楠神 順平
- 3枚 17/菊地 光将
- 2枚 19/柴崎 晃誠
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 23/登里 享平
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2011 J1リーグ / 第25節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011年 9月10日(土) |
C大阪 vs 広島 | 18:00 | 長居 | 20,160 | 5 - 4 |
| 福岡 vs 横浜FM | 18:00 | レベスタ | 15,818 | 0 - 1 | |
| 柏 vs 名古屋 | 19:00 | 柏 | 10,914 | 2 - 1 | |
| 新潟 vs 鹿島 | 19:00 | 東北電ス | 25,819 | 2 - 2 | |
| 磐田 vs 清水 | 19:00 | エコパ | 30,516 | 2 - 1 | |
| G大阪 vs 大宮 | 19:00 | 万博 | 15,106 | 2 - 0 | |
| 2011年 9月11日(日) |
浦和 vs 山形 | 18:00 | 埼玉 | 27,709 | 0 - 1 |
| 甲府 vs 仙台 | 19:00 | 中銀スタ | 11,176 | 1 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
第25節ホーム神戸戦。フロンターレは現在リーグ戦7連敗中と苦しい状況が続いている。等々力で連敗をストップさせ、流れを変えることができるか。やや涼しくなってきた等々力陸上競技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、ジュニーニョと矢島の2トップ、中盤右に山瀬、左に楠神、柴崎と田坂のダブルボランチ、田中雄-菊地-井川-田中裕の最終ライン、GK杉山。3分、フロンターレの攻撃。相手陣内で楠神がインターセプト。ラストパスを送るが右サイドの山瀬には合わず。5分、神戸の攻撃。パスワークで右サイドから崩しを狙われるが、田中雄が対応。7分、ペナルティーエリア右からのフリーキック。ポポのボールはGK杉山がパンチングでしのぐ。8分、セットプレー崩れから河本のロングボールを北本にヘッドで合わされるが、ボールは右サイドからゴール前を通過。10分、ボールを奪われカウンターを受けるが、吉田孝の左サイドからのクロスは菊地がブロック。11分、フロンターレの攻撃。神戸のコーナーキックのクリアボールからカウンターへ。楠神が左サイドからドリブルで持ち上がり、中央のジュニーニョへ。ラストパスを受けた山瀬が右サイドからシュートを放つが惜しくも枠を外れる。12分、右サイドの田中裕がスルーパスを入れるが矢島はオフサイド。15分、神戸の攻撃。GKのロングボールからポポに突破を狙われるが、ここは田中雄が対応。16分、フロンターレの攻撃。田中雄のロングボールを受けた矢島が左サイドから突破を狙うが、クロスはブロックされる。17分、左コーナーキックの場面。田坂のボールを矢島がヘッドで合わせるが、シュートは惜しくもゴール左に外れる。18分、神戸の攻撃。ダイレクトでつながれ裏のスペースにボールを入れられるが、走り込んだポポには井川が対応。
21分、中盤でボールを奪われカウンターを受けるが、吉田孝の突破は菊地が対応。22分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで右サイドの田坂がクロスを入れジュニーニョがヘッドで折り返すが、ゴール前には合わず。23分、ボールをつないで田中雄が左サイドからクロスを入れるが、ゴール前の矢島には合わず。23分、神戸の攻撃。前線からプレッシャーをかけられるがGK杉山が飛び出しクリア。24分、サイドチェンジからボールをつながれ押し込まれ、左サイド林からシュート性のクロスが入るがクロスバーに当たって外れる。26分、フロンターレの攻撃。中盤から矢島が強引にドリブル突破。ラストパスを受けたジュニーニョが右サイドから切れ込むがシュートには持ち込めず。28分、神戸の攻撃。速いリスタートから朴に右サイドからクロスを入れられるが、このボールはゴール前を通過。31分、右サイド近藤のドリブル突破は菊地がカバーリング。32分、フロンターレの攻撃。神戸の攻勢をしのいでカウンターへ。ジュニーニョがドリブルからスルーパスを入れるが、矢島には惜しくもタイミングが合わず。33分、神戸の攻撃。ボールを奪われ反撃を浴びるが大久保のラストパスはGK杉山がキャッチ。34分、フロンターレの攻撃。前線へのボールを山瀬が落とし、ジュニーニョがスルーパス。抜け出した山瀬が左サイドからシュートを放つが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。迎えた38分、スローインの流れから体を入れ替わられた吉田孝にフリーで抜け出され、難なくシュートを決められ先制点を奪われる。(0-1) 40分、神戸の攻撃。ボールをつながれポポに強烈なシュートを打たれるがGK杉山がセーブ。こぼれ球は井川がクリア。危ない場面だった。42分、カウンターから右サイド近藤のアーリークロスを吉田孝にヘッドで合わされるが、ここはGK杉山がキャッチ。42分、フロンターレの攻撃。左サイドでボールを受けた田中雄が強烈なミドルシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。43分、ショートコーナーから田中雄が速いボールをゴール前に入れるが、このボールはゴール前を通過。ロスタイム1分。46分、右サイドからのフリーキックの場面。田坂のボールをジュニーニョがファーで戻すが、ゴール前には合わず。緊迫した主導権争いが続くなか決定機をものにできず、逆にリスタートの流れから一瞬のスキを突かれて失点。0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:相馬 直樹 監督
パス、サポート、自分たちのサッカーをきっちりやろう。切り替えて、立ち上がりからしっかりゲームに入ろう。

ヴィッセル神戸:和田 昌裕 監督
相手の背後を狙っていこう。つなげる時はもっと自信を持ってつないでいこう。入り方を間違えるな。最後まで1つになって戦おう。
後半the 2ND half
46分、フロンターレのファーストプレー。ロングボールを右サイドで田中裕が落とし、ジュニーニョがスルーパス。抜け出した矢島が右サイド角度のないところからシュートを放つが、このボールはゴール前を通過。49分、中央からのフリーキック。ここで田中雄が強烈なシュートを放ち、GKがはじいたボールを楠神が拾うが、このシュートはDFにブロックされる。50分、ショートコーナーから田中雄の縦パスを受けた柴崎がミドルシュートを放つが、GKにキャッチされる。51分、神戸の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを浴び、大久保にフリーでシュートを打たれるが、ここはGK杉山がキャッチ。しかし直後のプレー。GK杉山が菊地に出したボールを朴に奪われ、そのままシュートを決められ追加点を奪われる。(0-2) 53分、フロンターレの攻撃。田中雄のサイドチェンジを受けた田中裕がクロスを狙うがDFにブロックされる。54分、ボールをつないで左サイドの田中裕がクロスを入れ、ゴール前に菊地が飛び込むがわずかにタイミングが合わず。55分、ボールをつないで楠神の戻しを受けた柴崎が左足で狙うが、ミドルシュートはDFにブロックされる。58分、セカンドボールを拾って左サイドの田中雄がアーリークロス。矢島がヘッドで合わせるが枠には飛ばず。59分、柴崎のミドルシュートはDFにブロックされる。61分、左サイドでボールをつないで山瀬がミドルシュートを放つがゴール左に外れる。66分、楠神のスルーパスは山瀬には通らず。67分、スローインの流れから田坂が右サイドからクロスを狙うがDFにブロックされる。68分、神戸の攻撃。右サイド裏のスペースにボールを出されるが、ここは井川がスライディングでカバー。69分、朴の右サイドからのクロスをポポにヘッドですらされるが、ボールはゴール左に外れる。
69分、山瀬に代えて小林がピッチに入り3トップ気味の布陣にシフト。70分、フロンターレの攻撃。ペナルティーエリア左からのフリーキックの場面。田坂のボールはGKがパンチングでしのぐ。73分、中盤でボールを奪うが小林のスルーパスは矢島には通らず。74分、神戸の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを浴び、ポポにシュートに持ち込まれるがゴール右に外れる。75分、フロンターレの攻撃。右サイドの田中裕からボールを受けた小林が右サイドから強引にシュートを放つが、このボールは大きく枠を外れる。76分、中盤で柴崎がボールを奪い、パスをつないでジュニーニョが左足でシュートを放つがゴール上に外れる。77分、右サイドでの田坂とのワンツーから小林がクロスを入れるが、ゴール前でDFにクリアされる。78分、田坂の強烈なミドルシュートはGKの正面。80分、神戸の攻撃。ボールを奪われカウンターを浴びるが、ここは菊地が対応。81分、矢島に代えて登里がピッチへ。82分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾ってつなぎ田中雄が左サイドからクロスを入れるが、GKにキャッチされる。85分、中盤右サイドからのフリーキック。田坂のボールを小林がヘッドで合わせるが、このボールはGKにキャッチされる。86分、セカンドボールを拾って圧力をかけるがフィニッシュに持ち込めず。86分、田中雄に代えて棗が入り前線へ。登里が左サイドバックへ。しかし88分、神戸の攻撃。リスクをかけて攻勢をかけたところでボールを奪われ、決定的なカウンターを浴びて大久保にヘッドでシュートを決められる。(0-3) 89分、フロンターレの攻撃。ロングボールを棗が競り合い、こぼれ球を拾ったジュニーニョがシュート。楠神に当たってコースが変わるがボールは枠を外れる。ロスタイム4分。最後まで諦めずにゴールを奪いにかかるが、神戸ディフェンスを崩しきれず。試合は0-3でタイムアップ。
流れのなかではまずまずの試合運びを見せたものの、ミスから自分たちでリズムを狂わせてしまい、終盤カウンターから3点目を奪われ万事休す。攻守の歯車が噛み合わず、リーグ戦8連敗を喫してしまった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

ヴィッセル神戸 監督
和田 昌裕
[公式記者会見 総評]
アウェイで非常に大きな勝利ができたと思っています。前節、ホームでガンバ相手に0-4という大敗を喫して、2週間の間、もう一度チームをしっかり立てなおそうと。もう一度神戸らしいサッカーを取り戻そうというところでトレーニングをやってきて今日を迎えたんですが、今日の先発を見ても、みなさんもわかったように両サイドバックがいつもとメンバーが代わりました。すこし不安がありながらも、彼らに非常に期待をしている所がありまして、特に林は今季初出場というところで、本当に落ち着いてプレーをしてくれたんじゃないかと思います。近藤についても、何試合か経験をしていましたので右側はそんなに心配していませんでした。どちらかというと林の方が気になったかなと。ただ、期待していた分、期待通りにやってくれたんじゃないかなと思います。近藤は久々、林が初めてというところで当然1試合持たないと思っていました。そういうところで2枚カードを残しておかないと、最後しんどい思いをすると思っていましたので、そういうふうに実際に二人が足をつって、そこを三原が左を埋めて、羽田が右を埋めて、本当に落ち着いてやってくれたと思います。得点の場面は、1点目、2点目というのは本当に神戸らしい得点ではなかったかなと思います。高い位置からのプレスというか、連動した守備が機能して、相手のボールを奪って得点につなげられたというのは、非常にうちらしい得点ができたので、チームとしても非常に自信をもってやれたんじゃないかと思います。過去のゲームを色々と振り返りますと、1-0、2-0でリードした時の試合運びというところも今日は本当に素晴らしい運び方ができたんじゃないかと思います。必ずカウンターでもう一つ取れると思っていましたので、そういう意味では3点目が理想的な試合運びの中から奪えた得点だったと思います。2週間空いた中でしっかりともう一度チームを立てなおして、今日3-0という形で、それもアウェイで。で、なんかここで勝ったことがないということだったので、ここで悪いジンクスも無くなったと思いますし、また自信をもって1週間トレーニングをして、今度はホームに柏を迎えて戦いますが、やはり優勝を争うようなチームなので、しっかりと準備をして臨みたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 夏場の神戸は2点以上リードしてからの支配運びに苦しんでいましたが、今日良かった点は?
- 試合を通して前半の最後。あとは後半の半ばから最後にかけてかならず体力的に、うちだけではないですが、お互いに前線からかなり激しいプレスに行くものですから、体力的に厳しくなる。そういうところで今日はもう少し考えながら守備のところをやっていこうと。だから何でもかんでも高いところから行くのではなく、行く時、行かない時のメリハリをはっきりしていこうというのが今日は全体が落ち着いてやってくれたんじゃないかと思います。体力的には3点目が取れたわけですから、今までの試合運びとはまた違った試合運びができたんじゃないかと思います。
- ── 林くんの負傷の状態は?
- 足をつったということです。周りが林ダメやからというふうにベンチに伝えてきましたから、足をつったので交代しました。ちょっと早かったかなと思います。もうちょっともってくれるかなと思ったんですが。
- ── 残り10試合という中で、今日勝点3を奪って8位になりましたが、最後まで上位に食らいつく上で今日の試合の手応えは?
- あの、やはりここから、今日もそうですが、順位の近いチームとやるときには必ず勝って引き離すというゲームが甲府でも、あと新潟でも、そうして勝ってきましたから、今日もそういう事を選手に伝えて、今日も必ず勝点3を取って帰らないと逆転されるよという事を伝えて選手たちを送り出したんですが、そこをきっちり戦ってくれて勝点3を取ってくれたんですが、まだ何も私たちつかんだわけでもないので、残り9試合本当に厳しい戦いがこれから続くと思いますから1試合1試合本当に大切に、できるだけ自分たちのサッカーがその中でもやれるように、準備していきたいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ちょっと我慢比べのような試合展開の中で、ミスから失点を重ねてしまったのが悔やまれる。神戸が徹底的に最初蹴ってきた中で、セカンドボールを拾って2次攻撃につなげていきたかった。やはり先に1点与えてしまうと、リズムが悪いなという気がする。気持ちの分では気合いが入っていたし、固かったというよりも空回りしてしまったという感じ。相手に出足の部分で負けていたのかというところは認めなければならない。ミスを続けて、そこから失点していては勝ちは拾えないと思う。ナビスコカップに向けて、しっかり切り替えていくほかない。
- ── 試合を振り返って
- チャンスがなかったわけでもないし、ピンチも3点目のカウンター以外はそこまで崩されていない。内容的に考えれば、チャンスとピンチの数からしても0-3という点差の試合ではなかった。ただ勝ちにできないという現実があって、自分を含めてチャンスで決める、ピンチで止めることができていないということ。そこは真摯に受け止めていかなきゃならない。1人1人は一生懸命やっているが、一生懸命すぎて被ってしまう場面もあった。チームでどうやって連動させていくかが課題。すぐにナビスコカップの試合がやってくる。単に切り替えてとか、全員が全力でやるのは当たり前のことで、それでも結果が出ないということは、修正すべき点があるということだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 自陣でプレスがかかっていて、なかなかボールを運べなかった。相手陣内ではいい形でボールを回せていたので、もっと動かしながらサポートを早くするとか、工夫をしていかないと。リズムが少し単調になってしまった。ドリブルとパスを織り交ぜて、ダイレクトプレーを入れながら回していけば、リズムも変わったかもしれない。相手のプレッシャーがきつい時間帯はロングボールを蹴ることもひとつの手だと思う。個人的には足がつりそうになったが、伸ばせばやれたので何とかしてチームに貢献したかった。みんなこの状況を打開しようと頑張っている。でも結果が出ないということは、まだ足りない部分があるということだと思う。
- ── 試合を振り返って
- タサとはお互いにバランスを取って、どちらかが下がったら、どちらかが上がるという意識を持ってやっていた。失点はミスからだったが、自分たちで声を出しながら受け渡したり、修正していかなくてはならない。相手のプレッシングは早かったが、裏を返せば前にきているぶんスペースもあるということ。両サイドバックとは声を出し合いながら、散らしていたつもりだが、横、横だけでなく、うまく縦も使っていけるようにならないと。サポートも連動性も全体的に少なくなってしまうとこういう試合になってしまう。次も本当に大事な大会。まずはしっかりとコンディションを整えて、しっかりと切り替えたい。
- ── 試合を振り返って
- 中断していて、ファン感を挟んでいただいた。あのファン感で、ファンの皆さんにパワーをもらったので、今度は自分たちが皆さんにパワーを送る番だという気持ちを持ってチーム全員で、気持ちを強くもって入った。試合の中でそれをやらなければならなかったのだが、悔し過ぎる。相手が下がっていたこともあり、最初のファーストプレーで仕掛けたりシュートを狙ったりしたかったが。ポジションがどこになろうと、自分の力をしっかり出して、チームに貢献できればと思う。すぐに大事な試合がある。大会も変わる。何か変化をつかむきっかけにしたい。
- ── 試合を振り返って
- もったいない試合だった。1失点目はああいうミスもあったけど、自分自身が絡んでしまった面もあるし反省している。FKからのミドルシュートは、最初はタサさんが蹴って中央に合わせるという狙いだった。ただ、あの距離は自分の射程距離内でもあったし、蹴らせてほしいと頼んで蹴らせてもらった。毎試合、毎試合、流れを何とかえたいと思っている。すぐにナビスコカップがあるので切り替えてやっていく。
- ── 試合を振り返って
- 1点目も2点目も自滅という形。それによって攻撃陣に迷惑をかけてしまった。前半失点ゼロで終われば、また違う展開になったと思うが、そこで我慢できなかったことが敗因のひとつ。相手のプレッシャーが速く足下、足下になってしまい、ボールを奪われることが多かった。そこで後ろが耐えていかないと勝点を取ることができない。まず気持ちの面で、どうしたらいいのか考えていかないと。もっと自信を持っていけば何かが変わると思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2011
J.LEAGUE Division 1
2回戦第1戦
vs.横浜F・マリノス

AWAY日時:2011年09月14日(水)19:30キックオフ 会場:ニッパツ三ツ沢球技場























































[公式記者会見 総評]
まず、このようなチーム状況にかかわらずたくさんのサポーターに応援に来ていただいて、その中でホントに、今季一番悪いであろう試合をしてしまい、大変申し訳なく思っています。立ち上がりから非常に連敗の部分のメンタル面での、少し充実が見せられず、相手を受けるような形になってしまい、悪い形といいますか、ミスの形で失点。後半も同じような形で失点となってしまいました。本当に何というんですかね。今日のゲーム、間が開いたことでたぶん選手たちも考える事がたくさんありすぎて、少しそれがネガティブな方向に行ってしまったのかなと思っています。ポジティブに、我々らしいチャレンジするマインドを持たせてあげられなかった。それは全て僕の責任だと思っています。ただ、ホントにすぐにゲームがありますので、今日のゲームの事は忘れるしかありませんので、次はこういうネガティブではないゲームをしなければならないと思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]