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日時:2011年08月24日(水)19:03キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2011 J1リーグ 第23節 vs.名古屋グランパス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 19,754人 | 曇のち雨、弱風 | 26.9℃ | 82% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 田中 佳孝 | 扇谷 健司 | 平野 伸一 | 石川 恭司 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 岡部 拓人 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2011シーズン対戦記録 | |||
| 8勝4分3敗/29得点17失点 | 対戦無し | 第8節(アウェイ)/第23節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]名古屋グランパス |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
2 |
| 相馬 直樹 | 監督 | ストイコビッチ |
| 30 > 30 | 勝点 | 43 > 46 |
楠神 順平 66分 |
得点 選手/時間 |
75分 ケネディ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 相澤 貴志 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 50 | 高木 義成 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 32 | 田中 隼磨 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 4 | 田中 マルクス闘莉王 | |
| 菊地 光将 | 17 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 5 | 増川 隆洋 | |
| 田中 雄大 | 24 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 6 | 阿部 翔平 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | MF | 2 | 1 | 1 | 7 | 中村 直志 |
| 柴崎 晃誠 | 19 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 | 20 | ダニルソン | |
| 山瀬 功治 | 13 | 1 | 1 | 2 | 5 | 1 | 4 | 9 | ブルザノビッチ | |
| 楠神 順平 | 16 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| 矢島 卓郎 | 9 | 1 | 0 | 1 | FW | 1 | 1 | 0 | 10 | 小川 佳純 |
| ジュニーニョ | 10 | 1 | 1 | 2 | 5 | 3 | 2 | 16 | ケネディ | |
| 1 | 0 | 1 | 11 | 玉田 圭司 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 28 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/西村 弘司 | ||||
| DF/薗田 淳 | 5 | 0 | 0 | 0 | 3 | DF/千代反田 充 | ||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 1 | 1 | 0 | 38 | DF/三都主 アレサンドロ | ||||
| MF/登里 享平 | 23 | 1 | 1 | 0 | 0 | 8 | MF/藤本 淳吾 | |||
| MF/大島 僚太 | 30 | 0 | 0 | 28 | MF/田口 泰士 | |||||
| FW/棗 佑喜 | 21 | 0 | 0 | 33 | MF/磯村 亮太 | |||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 0 | 0 | 18 | FW/永井 謙佑 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 13 ~ → 中央 14 → 16 ~ 左足S |
16 | 楠神 順平 | 66 | 75 | ケネディ | 16 | PK 16 右足S |
|
| 78 | ケネディ | 16 | 中央 9 ~ → 左 8 ↑ 中央 16 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 楠神 順平 | → | 6 田坂 祐介 | 68 | 71 | 8 藤本 淳吾 | ← | 7 中村 直志 | |
| 9 矢島 卓郎 | → | 11 小林 悠 | 76 | 71 | 18 永井 謙佑 | ← | 11 玉田 圭司 | |
| 13 山瀬 功治 | → | 23 登里 享平 | 86 | 89 | 3 千代反田 充 | ← | 20 ダニルソン |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 3 田中 裕介 | 17 |
| S4 3 田中 裕介 | 75 |
| C3 10 ジュニーニョ | 79 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 8 | 13 | シュート | 17 | 7 | 10 |
| 7 | 2 | 9 | GK | 13 | 6 | 7 |
| 0 | 2 | 2 | CK | 6 | 2 | 4 |
| 4 | 8 | 12 | 直接FK | 10 | 2 | 8 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 1 | 1 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 61 | C1 5 増川 隆洋 |
| 82 | C5 50 高木 義成 |
| 90+5 | C1 3 千代反田 充 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/相澤 貴志
- 1枚 3/田中 裕介
- 2枚 4/井川 祐輔
- 3枚 6/田坂 祐介
- 3枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 10/ジュニーニョ
- 1枚 13/山瀬 功治
- 1枚 13/山瀬 功治
- 1枚 16/楠神 順平
- 2枚 17/菊地 光将
- 1枚 19/柴崎 晃誠
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 23/登里 享平
今節の出場停止
- 15/實藤 友紀
他会場の結果 OTHER MATCHES
2011 J1リーグ / 第23節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011年 8月24日(水) |
山形 vs 清水 | 19:00 | NDスタ | 6,942 | 1 - 1 |
| 浦和 vs 広島 | 19:00 | 埼玉 | 27,947 | 1 - 1 | |
| 甲府 vs 鹿島 | 19:00 | 中銀スタ | 11,959 | 1 - 1 | |
| 新潟 vs 大宮 | 19:00 | 東北電ス | 18,175 | 0 - 0 | |
| 磐田 vs 仙台 | 19:00 | ヤマハ | 8,693 | 1 - 1 | |
| G大阪 vs 柏 | 19:00 | 万博 | 12,635 | 2 - 0 | |
| 福岡 vs 神戸 | 19:00 | レベスタ | 6,119 | 2 - 2 | |
| 横浜FM vs C大阪 | 19:30 | ニッパ球 | 10,480 | 2 - 1 |
試合レポートMATCH REPORT
第23節名古屋戦。リーグ戦5連敗中と苦しいチーム状況が続くが、ホーム等々力でこの悪い流れを打破したい。ときおり激しい雨が降る不安定な天候の等々力陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはジュニーニョと矢島の2トップ、中盤右に楠神、左に山瀬、中村と柴崎のダブルボランチ、田中雄-菊地-井川-田中裕の最終ライン、GK相澤。立ち上がり5分、名古屋の攻撃。玉田に右サイドを突破され折り返しを小川に合わされるが、シュートはゴール右に外れる。危ない場面だった。4分、フロンターレの攻撃。中盤からパスをつないでジュニーニョがミドルシュート。こぼれ球に反応した矢島が右サイド深い位置からシュートを放つが、これはサイドネットに外れる。6分、中盤でのボールカットから矢島が右サイドをドリブル。折り返しを入れるがジュニーニョには合わず。7分、ペナルティーエリア左からのフリーキック。中村からのボールをニアで楠神が頭で触るが、惜しくもクロスバーに当たって外れる。8分、名古屋の攻撃。ダニルソンのサイドチェンジからカウンターを受けるが、玉田の右サイドからの折り返しは菊地がクリア。10分、クロスのこぼれ球を拾われ中村直にミドルシュートを狙われるが、うまくミートせず。11分、ボールをつながれ阿部の左サイドからのクロスをブルザノビッチにヘッドで合わされるが、このボールはDFに当たって外れる。危ない場面だった。その後もきついプレッシャーをかける名古屋に押し込まれる時間が続く、ディフェンス陣がしのぐ。15分、右サイドから崩しをかけられケネディにクロスを入れられるが井川が対応。16分、左サイド裏に抜けたダニルソンの折り返しも井川がクリア。18分、ペナルティーエリア左からのフリーキック。ブルザノビッチのボールは直接ゴールに向かうが、ここはGK相澤がパンチング。20分、フロンターレの攻撃。中村が自陣からロングボールを前線へ。ジュニーニョが走り込むが、うまくトラップできず。23分、名古屋の攻撃。ボールをつながれ最後はダニルソンにミドルシュートを打たれるがGK相澤がキャッチ。
26分、カウンターを受けてオーバーラップした右サイドの田中隼にクロスを入れられ玉田にヘッドで叩きつけられるが、このシュートはGK相澤の正面。27分、ロングボールのこぼれ球を受けたブルザノビッチにフリーでシュートを打たれるが、菊地が体を張ってブロック。危ない場面だった。28分、フロンターレ。田中雄のオーバーラップから名古屋陣内に入るがフィニッシュにつなげず。29分、名古屋の攻撃。玉田に左サイドからドリブルでしかけられシュートを打たれるが、ここは井川がブロック。30分、フロンターレの攻撃。縦パスを受けた山瀬が反転して左足でミドルシュート。ブロックされたボールに詰めた雄大が左サイドからミドルシュートを放つが、このボールはゴール前を通過。31分、中盤でボールをつないで山瀬からボールを受けたジュニーニョが左足で強烈なミドルシュートを放つが、惜しくもゴール上に外れる。33分、名古屋の攻撃。右サイド田中隼のクロスをケネディにヘッドで合わされるが、シュートはゴール左に外れる。危ない場面だった。34分、フロンターレの攻撃。急に雨が降り出すなかボールをつないで押し込むが、フィニッシュにはつなげず。38分、名古屋の攻撃。セカンドボールを拾われロングボールを受けた闘莉王に左サイドからシュートを打たれるが、ゴール前ぎりぎりのところで菊地がクリア。危ない場面だった。40分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで左サイドに抜け出した柴崎が折り返しを入れるが、惜しくもゴール前にはタイミングが合わず。41分、縦パスを受けた山瀬がDFをかわして左足でミドルシュートを狙うがうまくミートせず。42分、カウンターからジュニーニョがドリブル。スルーパスに抜け出した田中裕が折り返しを入れるが、飛び込んだ矢島はわずかに届かず。惜しい場面だった。43分、名古屋の攻撃。ケネディに右サイドから強引に突破され、折り返しのこぼれ球に反応した中村直にミドルシュートを打たれるが、DFに当たってゴール左に外れる。序盤は厳しいプレッシャーをかけてくる名古屋に押されるものの、フロンターレもじょじょに反撃。お互いに決定機をものにできず、0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:相馬 直樹 監督
ピッチコンディションを考えたプレーをしていこう。切り替えの部分、しっかり意識して。1対1、セカンドボール、局面でのプレーで負けるな。

名古屋グランパス:ストイコビッチ 監督
サイドチェンジから質の高いクロスを上げていこう。ピッチが滑りやすいので積極的にシュートを打っていこう。ゲームは我々の手中にある。強い精神力を持ってしっかり勝ち切ろう。
後半the 2ND half
後半立ち上がり47分、フロンターレの攻撃。田中雄のインターセプトからカウンターを狙うが、左サイドからドリブルをしかけた矢島のクロスはゴール上に外れる。48分、ボールをつないで楠神からパスを受けた雄大が左サイドからミドルシュートを放つが、うまくミートせず。50分、名古屋の攻撃。フロンターレが押し込むものの逆にカウンターを受け、ケネディのクロスをフリーの小川に合わされるがシュートは上に外れる。危ない場面だった。52分、フロンターレの攻撃。中村からボールを受けた楠神が左サイドからファーサイドを狙ったクロスを入れるが、このボールはGKにキャッチされる。53分、ボールをつないで楠神がドリブルで勝負をしかけるが、ここはファールで止められる。55分、ペナルティーエリア右前からのフリーキック。中村が直接狙いGKがはじいたところにジュニーニョが詰めるが、惜しくもシュートに持ち込めず。62分、名古屋の攻撃。左サイドからのクロスのこぼれ球を拾われ混戦からシュートに持ち込まれるが、ボールはゴール左に外れる。危ない場面だった。63分、小川の左コーナーキックは田中裕がクリア。セカンドボールを拾われ再びクロスを入れられるがGK相澤がパンチングでしのぐ。64分、カウンターで危険な場面を作られるが、ゴール前でディフェンス陣が対応。危ない場面だった。65分、ピンチが続くなかで直後にフロンターレが反撃。ボールをつないで中村が左サイドへ展開。パスを受けた楠神がDFをかわして左足でシュートを決めて先制点を挙げる。(1-0) しかし楠神が足を痛めて負傷退場。67分、楠神に代えて田坂がピッチへ。68分、フロンターレの攻撃。リスタートからボールをつないで山瀬が右サイドから戻しを入れるが、このボールはジュニーニョには合わず。
73分、名古屋の攻撃。左サイドでボールをキープされ阿部のクロスをケネディにヘッドで合わされるが、このシュートはGK正面。攻撃的な選手を2枚投入した名古屋にボールを持たれる展開が続くなか、迎えた74分、永井に右サイドを突破されて折り返しが入り、こぼれ球をシュートに持ち込まれるが、このボールをゴール前で止めた田中裕のプレーがファールの判定となりPK。さらに田中裕は一発レッドカードで退場処分となる。75分、このPKをケネディに決められ名古屋に同点に追いつかれる。(1-1) 76分、矢島に代えて小林が入り、10人のため田坂が右サイドバックに入り4-3-2の2トップへシフト。77分、フロンターレの攻撃。ジュニーニョが左サイドをドリブル突破。クロスに持ち込むが小林はミートできず。迎えた78分、名古屋の攻撃。一度はカウンターからの決定機をしのぐものの、さらに押し込まれ左サイドからのクロスをケネディにヘッドで押し込まれる。(1-2) 79分、フロンターレの攻撃。こぼれ球を拾った小林が左サイドをドリブル突破。折り返しを受けた山瀬が左足でシュートを放つが、惜しくもDFにブロックされる。81分、田中雄からパスを受けた小林が左サイドを突破。折り返しをジュニーニョがヘッドで流し、こぼれ球に田坂が詰めるが、シュートは惜しくもゴール上に外れてしまう。85分、山瀬に代えて登里がピッチへ。87分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、最後は登里が左サイドからシュートを放つがDFにブロックされる。ロスタイムは5分。92分、フロンターレの攻撃。田中雄のサイドチェンジを受けたジュニーニョが右サイドからシュート性のクロスを入れるが、このボールは惜しくもゴール左に外れる。93分、田坂の右サイドからのクロスを上がっていた井川が落とすが、登里はシュートに持ち込めず。94分、田坂が前線にボールを送り菊地がヘッドで合わせるが、このシュートはGKにキャッチされる。試合は1-2でタイムアップ。
苦しみながらも先制点を奪うものの、前節に引き続きPKの判定をとられた上に数的不利を強いられる展開に。終盤、名古屋のパワーを押し返せず、ホームで逆転負けを喫してしまった。これでリーグ戦6連敗。苦しい流れが続く。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
まずは、勝てていない我々をサポートしてくれるために平日のナイターという、ましてや雨が降るという状況の中、2万人近い、ほぼ満員というサポーターの皆さんにまず感謝。そしてその前で勝ち姿をお見せできなった。喜んでもらうことができなかった事が非常に申し訳ないと。その両方をまず述べさせていただきたいと思います。ゲームの立ち上がりはちょっとラインが下がってしまい相手を怖がる部分が少し。やはり勝っていないところも含め、ちょっと自信が下がっているという内容だったと思いますが、徐々に守るところでリズムを掴み、ラインの方も押し上げることができるようになって、我々のゲームになっていったかなと。その中で楠神が足を痛めていた中で取ってくれた点だったと思います。本当にそこまでは、そこまでは、ではないですね、そのあとも素晴らしいプレーをしてくれたと思います。本当によくやってくれたと思います。当然ゲームの流れが変わったジャッジがありましたが、サッカーにおいてはそれも含んでのサッカーだと思っています。長くサッカーに携わってきたものですから、そう思っています。ですからこのチームを率いてからは一度もジャッジのせいに、前節の件についても選手にもするなと言って参りました。ですが、さすがになんと選手に声をかけてあげていいのか、正直わからない結果になったと思っています。その中でも戦わなければならないですし、ドロー、勝ちというものにもって行きたかったんですが、選手たちは最後までよく戦ってくれたと思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 非常に不運な試合だったと思いますが、10人になったときにFWを入れ替えてシステムを代えましたが、小林選手を入れたのはサイドバックの控えがいなかったからなのか。それとも違う理由だったのでしょうか。
- もとから少し、矢島が動けなくなっていましたので、代えるつもりで用意していたタイミングではありました。プラス、やはりカウンターを含め点を取りに行く姿勢が必要だということで、まずあのカードを切りました。以上です。

名古屋グランパス 監督
ストイコビッチ
[公式記者会見 総評]
今日は初めて等々力で勝ちました。ホントに嬉しいです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 今季、出場停止以外では初めて藤本選手を控えに回してボランチを2枚にしましたがその意図について教えて下さい。
- 一人ひとり休みが必要だということでこのような変更になりました。戦術的な変更でしたが、いい決定だったと思います。藤本は今日はベンチからスタートでしたが、この勝利に貢献してくれたと思います。
- ── 途中交代の藤本選手に加え、永井選手の交代も当たりました。交代采配が当たったことについて監督はどのようにお考えでしょうか。
- まず、今日の全体の内容はとても良かったと思います。前半も含めて後半も慌てずにプレーできたと思います。ただ最初にあちらに先制点を許してしまった。そういう部分で有る部分を変えていかなければならなかった。変更は、攻撃陣をリフレッシュさせるという意図がありました。この二人、藤本と永井ですが、本当に局面を変えるプレーを見せてくれました。ポジティブなプレーを見せてくれたと思います。
- ── 中村選手をダニウソン選手と並べましたが、その意図は?
- この等々力競技場ではグランパスはいつも難しいゲームを強いられています。この3~4年勝っておりませんから。そういう部分ではダブルボランチとして中村直志とダニウソンをこのポジションに入れたかった。つまり壁を作りたかったんですね。5枚。彼らに加え、玉田、小川、ブルザノビッチを含めて5枚。彼らのカウンターアタックを防ぎたかったというのがひとつの理由です。戦術的にも私はいい決定、決断だったと思いますし、フロンターレさんとやるときはいつも難しい試合を強いられます。特にこの等々力で。ですからこういう決断をしました。皆さんがどう思われるかはわかりませんが、私としては良い決断だったと思います。
- ── 守備の部分ですが、ジュニーニョへのボールを徹底的に抑えましたが、それは狙い通りだったと思いますが、そこはどうだったでしょうか?
- 過去も含めてですが、川崎フロンターレさんとやるときは難しいゲームを強いられます。そういう意味ではジュニーニョと山瀬はとても危険な選手で我々がやられるという危惧もありました。そういう部分で90分、総じて我々の守備はよかったと思います。ある程度遅れたり、見込み違いのプレーもありましたが、90分間総じて、とても良かったと思います。フロンターレさんはいい選手がいますからね。それに対してしっかり止めなければならなかったということです。守備的にも我々はしっかり対応しなければならなかった。特にジュニーニョの侵入ですね。左サイドからやってきて、危険な選手で決定力もあります。山瀬に関しては遠くから打ってきますから、いいキッカーですから、そこも防がなければなりませんでした。ある部分、走り勝った部分もありますしアジリティのところで我々が一歩先にでたところもありました。1-0で先制されたわけですが、そこから我々のプレーが重要なものを求められることになりました。メンタル的に試された試合でもありましたし、そこは逆転して勝つことができました。難しい状況ですよね。追いついて勝つというのは。そこは我々がしっかりやったということで、精神力がある。メンタル面のところで強いという事を再確認できました。この前の仙台戦というものは負けていますから、ああいうサプライズに対して今度は起こさせないという強いリアクションというものが選手から今日は見られたと思います。
- ── 藤本と永井との交代について、0-0であったとしてもどこかで仕掛けようという考えがあったのでしょうか。もしそうであれば、何分くらいを予定していたのでしょうか?
- 0-0であったとしても、攻撃陣をリフレッシュさせるためにあるタイミングで代えていたと思います。川崎に先制を許してしまったので、何かをしなければならなかった。1-0が私の背を押してくれたという状況でした。藤本と永井の交代は私の計画の中にありました。
- ── 連敗しないということについて、改めてコメントをお願いします。
- 2連敗しないという事はとてもいいことだと思いますし前向きに捉えています。選手も連敗したくないということで、強いチームの特性を表していると思います。Jリーグでは集中して、どの対戦するチームにも気を付けなければならないと思います。よく、予期していないことがおきます。本当に言ってみれば横一線だと思うんですね。ですから簡単なゲームだと思ったら首を締められて、殺されてしまいます。ですからクオリティの高い、100%それを出さないといけない試合をしないとダメだと思いますし、この前我々は負けておりますし、その強いリアクションが出たと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 相手のワイドのところで押し込まれたが、後半はある程度修正できたと思うし、自分がダニルソンのところを注意するようにして、守備面に関してはそれなりによかったと思う。そこまで追い込まれることもなかった。決定機は狙っていた形だが決めることができなかった。ああいう形がもっと増えればチームとしてのゴール数は増えていくと思う。自分としては怪我から復帰して2試合目で負ける気はしないが、結果チームは連敗が続いている。リードしてから逆転されているし、少し慌てている部分があるのかもしれない。ただ1-0でしぶとく勝つチームじゃないし、失点しない方がいいが、前線の選手がもっと点を取って後ろの負担を減らしていかないと。点をとって勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手に押し込まれた時間帯もあったが、そこまで悪い内容ではなかったし、ベンチを含めてチームでひとつになって戦おうという姿勢はあった。ゴールを決めてこいと言われたのと、守備をしっかり前からするようにと言われていた。そのタイミングでPKになった。入ったときは4-4-1のサイドだったが、途中で4-3-2のトップにポジションを代えた。10人だが2トップで点を取りにいくという指示だった。やっているサッカーは悪くないと思うし、途中までリードしていたし、チームがひとつになろうとしているところだと思う。勝点3だけが足りていないと思う。
- ── 試合を振り返って
- シュートの前から膝が痛くて、もっとやりたかったが点を決めてから続けたかったが立てなかった。ゴール前で仕事をしないとダメ。ゴールは取れたが、チームが勝たなければ意味がない。チームが勝つことが一番で、そのなかでゴール前での仕事をしたかった。
- ── 試合を振り返って
- 前半、相手のリズムになることが多かったし、セカンドボールを拾われていたが、ロングボールを蹴ってくるのはわかっていたし、その対処自体はできていた。相手が飛ばしてきていたので後半は落ちると思っていたが。先制してからは下がらずボールを奪いにいこうという形だったが、前の試合と同じPKという展開になってしまった。ただPKのシーンにいくまでの守備がまずかったと思うし、そこは直していかないと。なかなか流れが変わらないが、みんな負けたくない気持ちでやっている。すぐに次の試合がくるので、プロとして前を向いてやっていかないと。
- ── 試合を振り返って
- アップの時は緊張していなかったが、試合が始まると緊張した。玉田選手に突破された後から少しずつ緊張がほぐれてきた。チームの流れが少しでも変わるようなきっかけになればと思っていたし、試合に出させてもらったのはうれしいが、その前にチームが勝つために何かできればと考えていた。使ってくれた期待に応えられず悔しい。まず守備から入って、つなげればタイミングよく上がっていきたかった。ただボールが落ち着かず、相手が3トップでサイドに張っていたので、なかなか上がれるタイミングがなかった。中盤でケンゴさんやコウセイさんが持ったときに、もう少し最終ラインが関わっていければ。ボランチが持ったときにタテしかない状況で、最終ラインで持つのもいいし、サイドに展開するのもいいと思う。実際にピッチに立ってみて、もっとチーム全体が関わっていかないといけないと感じた。個人的には緊張があったが、みんなおもいきってやればいい、頭を下げずに上を向いてやればいいとサポートしてくれた。ただ、もっとやれたと思うし、改善点も多い。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
























































─…
つづきは
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