AWAY
日時:2011年06月15日(水)19:03キックオフ
会場:NACK5スタジアム大宮
試合終了

| 2011 J1リーグ 第15節 vs.大宮アルディージャ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 7,003人 | 晴、弱風 | 22.2℃ | 50% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 鈴木 保 | 吉田 寿光 | 名木 利幸 | 蒲澤 淳一 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 佐藤 貴之 | 齋藤 あずさ | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2011シーズン対戦記録 | |||
| 5勝4分3敗/23得点16失点 | 10勝2分8敗/23得点20失点 | 第15節(アウェイ)/第31節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]大宮アルディージャ |
|---|---|---|
| 5 |
2 前半 0 |
0 |
| 相馬 直樹 | 監督 | 鈴木 淳 |
| 14 > 17 | 勝点 | 13 > 13 |
田坂 祐介 41分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 安藤 駿介 | 27 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 北野 貴之 |
| 田中 裕介 | 3 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 30 | 渡部 大輔 |
| 井川 祐輔 | 4 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 4 | 深谷 友基 | |
| 菊地 光将 | 17 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 20 | 金 英權 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | 坪内 秀介 | |
| 柴崎 晃誠 | 19 | 2 | 1 | 3 | MF | 1 | 1 | 0 | 6 | 青木 拓矢 |
| 稲本 潤一 | 20 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 | 17 | 上田 康太 | |
| 田坂 祐介 | 6 | 1 | 2 | 3 | 1 | 0 | 1 | 13 | 渡邉 大剛 | |
| 山瀬 功治 | 13 | 1 | 5 | 6 | 0 | 0 | 11 | 藤本 主税 | ||
| 矢島 卓郎 | 9 | 0 | 2 | 2 | FW | 0 | 0 | 0 | 10 | ラファエル |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 2 | 3 | 4 | 1 | 3 | 7 | 李 天秀 | |
| GK/相澤 貴志 | 1 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/江角 浩司 | ||||
| DF/實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | 26 | DF/村上 和弘 | ||||
| MF/横山 知伸 | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 32 | DF/杉山 新 | |||
| MF/楠神 順平 | 16 | 0 | 0 | 16 | MF/金久保 順 | |||||
| MF/大島 僚太 | 30 | 0 | 0 | 0 | 23 | MF/金澤 慎 | ||||
| FW/ジュニーニョ | 10 | 1 | 1 | 0 | 34 | MF/片岡 洋介 | ||||
| FW/久木野 聡 | 29 | 0 | 0 | 0 | 9 | FW/石原 直樹 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 20 → 13 ~ ↑ 中央 6 ヘディングS |
6 | 田坂 祐介 | 41 | |||||
中央 11 シュート 相手DF カット こぼれ球 11 → 4 右足S |
4 | 井川 祐輔 | 44 | |||||
中央 13 ~ シュート 相手GK こぼれ球 11 左足S |
11 | 小林 悠 | 64 | |||||
左 8 ↑ 9 ~ 中央 右足S |
9 | 矢島 卓郎 | 71 | |||||
中央 10 ~ → 13 ~ 左足S |
13 | 山瀬 功治 | 78 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 矢島 卓郎 | → | 10 ジュニーニョ | 73 | 46 | 9 石原 直樹 | ← | 11 藤本 主税 | |
| 20 稲本 潤一 | → | 18 横山 知伸 | 75 | 54 | 26 村上 和弘 | ← | 13 渡邉 大剛 | |
| 13 山瀬 功治 | → | 30 大島 僚太 | 80 | 67 | 32 杉山 新 | ← | 14 坪内 秀介 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 15 | 25 | シュート | 7 | 3 | 4 |
| 3 | 5 | 8 | GK | 19 | 13 | 6 |
| 6 | 3 | 9 | CK | 1 | 0 | 1 |
| 3 | 7 | 10 | 直接FK | 15 | 8 | 7 |
| 1 | 0 | 1 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 1 | 0 | 1 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 45+2 | C3 10 ラファエル |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/相澤 貴志
- 1枚 3/田中 裕介
- 2枚 4/井川 祐輔
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 10/ジュニーニョ
- 1枚 16/楠神 順平
- 1枚 19/柴崎 晃誠
- 1枚 20/稲本 潤一
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2011 J1リーグ / 第15節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011年 6月15日(水) |
仙台 vs G大阪 | 14:00 | ユアスタ | 14,519 | 2 - 1 |
| 鹿島 vs 甲府 | 19:00 | カシマ | 7,810 | 0 - 1 | |
| 柏 vs 磐田 | 19:00 | 柏 | 7,803 | 0 - 3 | |
| 清水 vs 山形 | 19:00 | アウスタ | 10,745 | 2 - 1 | |
| 名古屋 vs 新潟 | 19:00 | 瑞穂陸 | 6,793 | 4 - 0 | |
| C大阪 vs 横浜FM | 19:00 | 金鳥スタ | 9,098 | 0 - 1 | |
| 神戸 vs 福岡 | 19:00 | ホームズ | 6,151 | 0 - 0 | |
| 広島 vs 浦和 | 19:00 | 広島ビ | 13,707 | 0 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
5連戦の2戦目はアウェイでの大宮戦。前節ホームで甲府と引き分けているだけに、何としてでもアウェイ今季初勝利を挙げて川崎に戻りたい。陽の落ちてきたNACK5大宮スタジアム。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
立ち上がり1分、大宮の攻撃。セットプレーからラファエルに落とされ、藤本を経由して李にシュートを打たれるがゴール上に外れる。危ない場面だった。さらに3分、ラファエルに左サイドからドリブルでしかけられ、折り返しを李に合わされるが、このシュートはGK安藤が飛び出しセーブ。ピンチをしのぐ。5分、右サイドから崩しを狙われるが山瀬と小宮山で対応。7分、細かくつながれゴール前でワンツーを狙われるが、ここはタイミングが合わずGK安藤がキャッチ。ことなきを得る。立ち上がりの大宮の攻勢をしのぎ8分、フロンターレの攻撃。矢島が左サイドでボールキープ。パスをつないで小宮山がクロスを入れ、このボールに矢島が飛び込むがDFにクリアされる。9分、左コーナーキックの場面。田坂のボールを菊地が落として矢島が詰めるが、ここはDFにブロックされGKにキャッチされる。13分、中盤やや右サイドからのフリーキック。田坂からのボールを菊地がヘッドで合わせるが、このシュートは惜しくもGKにセーブされる。14分、右ショートコーナーからセカンドボールを拾い、パスをつないで稲本が左足でクロスを入れるが、惜しくもゴール前には合わず。15分、田坂からボールを受けた田中裕がロングシュートを放つがゴール左に外れる。16分、左サイドを小宮山がドリブル突破。ゴール前での混戦から山瀬がシュートを放つが、ここはDFにクリアされる。17分、大宮の攻撃。カウンターから李にシュートまで持ち込まれるがGK安藤がキャッチ。21分、フロンターレの攻撃。山瀬のドリブルからボールを運び、田坂のスルーパスを受けた小林がシュートに持ち込むが、惜しくもDFにブロックされる。22分、中盤で田坂からボールを受けた稲本がロングシュートを放つが、これはゴール左に外れる。27分、ボールをつないで左サイドの小宮山がクロスを入れるが、DFにクリアされる。直後に大宮の反撃。ロングボールからラファエルにドリブル突破を狙われるが、ここは菊地がうまく対応。
29分、ボールをつながれ右サイド渡部にクロスを入れられるが、このボールはGK安藤がキャッチ。31分、フロンターレの攻撃。左サイド小宮山からの縦パスを小林が受け、さらに裏のスペースに矢島が飛び込みこぼれ球に柴崎が詰めるが、DFに詰められシュートはゴール右に外れる。32分、相手陣内で山瀬がインターセプト。そのまま右サイドからクロスを入れるが、ゴール前には合わず。さらに34分、ロングボール一本から李に抜け出されるが、井川と菊地で挟み込みGK安藤も飛び出し。間合いを詰めて李のシュートはゴール左に外れる。危ない場面だった。35分、藤本に右サイドへ展開され渡部にクロスを入れられるが、このボールはGK安藤がキャッチ。37分、フロンターレの攻撃。田坂の左コーナーキックを菊地がヘッドで狙うが、シュートはうまくミートせず。39分、大宮の攻撃。中盤でボールを奪われ右サイドからクロスを入れられるが、小宮山が足を伸ばしてブロック。40分、大宮の攻撃。右コーナーキックからゴール前で混戦となり、李、渡邉と連続してシュートを打たれるがディフェンス陣が体を張ってブロック。危ない場面だった。ピンチをしのいで迎えた41分、左サイドで稲本からボールを受けた山瀬がドリブル突破。左足のクロスにファーサイドの田坂が飛び込み、ダイビングヘッドでボールをゴールネットに突き刺し先制点を挙げる。(1-1) さらに43分、相手陣内で田坂がボールを奪い返して柴崎がシュートを放つが、このボールはDFにブロックされる。そして迎えた44分、左サイドからのコーナーキック。ここで田坂のゴールをゴール前で矢島が粘って足を出し、反応した井川がスライディングで蹴り込み追加点を挙げる。(2-0) 立ち上がりの大宮の攻勢をしのぎ、その後はボールをつなぎながらチャンスを伺う展開。一進一退の攻防が続くなか、田坂のゴールで先制点を挙げると、さらにセットプレーから井川がゴールを決め、2-0のリードで前半を折り返した
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:相馬 直樹 監督
気持ち、集中力を切らさない。球際を強くいく。つなぐところはつないで、前への意識を忘れない。

大宮アルディージャ:鈴木 淳 監督
自信をもって積極的にボールを動かすこと。その中で相手の背後を狙おう。守備は全体的にもっと前でプレッシャーをかけよう。攻守の切り替えを早くし、もっとハードワークすること。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「後半も最初からしっかり入ろう!同じ間違いを繰り返さないように」と井川が声をかける。48分、フロンターレの攻撃。大宮の攻勢をしのいでカウンターへ。山瀬が長い距離をドリブル。左サイドから切れ込みシュートに持ち込むが、このボールはゴール左に外れる。51分、中盤やや左サイドからのフリーキック。ここで稲本が意表を突いてロングシュートを放つが、このボールはゴール左に外れる。51分、大宮の攻撃。右サイドに展開され渡部からアーリークロスが入るが、ここはGK安藤がキャッチ。56分、左サイドからのフリーキックの場面。上田にボールを入れられるが、GK安藤がパンチングでしのぐ。57分、セカンドボールを拾われ、上田にミドルシュートを狙われるが大きく外れる。59分、フロンターレの攻撃。カウンターからボールをつなぎ、柴崎がミドルシュートを放つがGKの好セーブに阻まれる。60分、セットプレーのセカンドボールを拾ってつなぎ、左サイド稲本のクロスを井川が合わせるが、このボールはゴール左に外れる。60分、カウンターから矢島がドリブル。そのままシュートに持ち込むがDFに当たって外れる。61分、右サイドからのコーナーキック。田坂のボールを稲本が落とし、ダイレクトで山瀬が左サイドからシュートを狙うが、ゴール左に外れる。62分、大宮の攻撃。左サイド李のドリブル突破は田中裕が落ち着いて対応。63分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで押し込むものの、フィニッシュにつなげられず。しかし迎えた64分、カウンターから山瀬が強烈なミドルシュートを放ち、GKがはじいたボールに詰めた小林がボールを流し込み3点目を挙げる。(3-0) 65分、フロンターレの攻撃。矢島のポストプレーから左サイドの小宮山がクロス。走り込んだ山瀬が合わせるが、惜しくもうまくミートできず。69分、大宮の攻撃。右サイドからのクロスのこぼれ球を拾った村上にミドルシュートを打たれるが、ディフェンス陣がブロック。70分、セカンドボールを拾って圧力をかけるがフィニッシュには届かず。71分、大宮の攻撃。逆襲を浴びて渡部にシュートまで持ち込まれるが、井川が体を張ってブロック。すると迎えた72分、相手陣内で矢島が競り勝ちボールを収め、そのままGKのポジションを見ながら落ち着いてループシュートを決めて4点目を挙げる。(4-4)
73分、矢島に代えてジュニーニョがピッチへ。75分、フロンターレの攻撃。カウンターから小林を経由して右サイドから切れ込んだ山瀬が左足でシュートを放つが、ここはGKにキャッチされる。75分、稲本に代わり横山がピッチへ。76分、フロンターレの攻撃。スローインからつないで山瀬がクロス。こぼれ球を田坂が狙うが惜しくもシュートに持ち込めず。77分、中盤から田坂がスルーパス。裏に抜け出した小林が左足でループシュートを狙うが、惜しくもゴール右に外れる。そして迎えた78分、右サイド田中裕の折り返しをジュニーニョが受け、前に出したボールを山瀬がキープ。反転して左サイドに回り込みながら左足でシュートを決めて5点目を挙げる。(5-0) 79分、大宮の攻撃。ゴール前に圧力をかけられ左サイドのラファエルから折り返しを入れられピンチを招くが、青木のシュートはGK安藤がセーブ。ピンチをしのぐ。80分、山瀬に代わり大島がピッチへ。81分、フロンターレの攻撃。カウンターから大島のスルーパスに反応したジュニーニョが右サイドからシュートを放つが、このボールはゴール左に外れる。82分、セカンドボールを拾って押し込みジュニーニョが左足でミドルシュートを放つが、このボールは惜しくもクロスバーに当たって外れる。85分、中央からのフリーキック。ここで田坂が直接シュートを狙うが、このボールはゴール上に外れる。86分、相手陣内でジュニーニョがボールカット。右サイドからクロスを入れるが、ゴール前の小林には合わず。88分、大宮の攻撃。ペナルティーエリア前からのフリーキックの場面で李に直接シュートを狙われるが、このボールは大きく枠を外れる。90分、フロンターレの攻撃。田坂が裏に出したボールを右サイドの小林が追いつき折り返し。ゴール前にジュニーニョが飛び込むがDFにつかれ、ボールは枠を外れる。ロスタイムは4分。91分、大宮の攻撃。ゴール前に圧力をかけられるが、菊地が粘り強く対応。92分、大宮の攻撃。ラファエルに左サイドを突破され折り返しを入れられるが、ゴール前の李には小宮山が対応。ピンチをしのぐ。試合は5-0でタイムアップ。
後半に攻撃陣が爆発。守りに入らず積極的なボールチェックで大宮を圧倒しゴールを重ね、終わってみれば5-0での完勝。アウェイでの今季初勝利を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

大宮アルディージャ 監督
鈴木 淳
[公式記者会見 総評]
0-5という敗戦で非常にがっかりしています。立ち上がりこそそんなに悪くはなかったのですが、ただ我々がボールを保持する時間が少なくて、川崎さんのペースで前半は進んでいったかなと思います。その中で失点をして、0-1で終われれば良かったのですが、立て続けに失点をしてあのへんが集中力がない印象を受けました。後半に関してはもっとボールをしっかり動かしてということで送り出したのですが、後半の立ち上がりはその意図が十分に表現できたのですが、いかんせん守備が手薄になって3点目を喫してしまったと思います。0-3になって集中力がプツンと切れたような状態で、前がかりになってしまい、 後ろにかなりスペースのある状態で、前と後ろが連動せずに中盤がかなり空いて、セカンドボールも拾われたかなと思います。まずは連戦ですが気持ちのところの切り替えをしっかりして次のゲームに臨みたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 数的優位を作って守るという形が基本になると思いますが、前半などは山瀬選手と渡部選手が1対1で守備をする場面がありました。それは戦術の問題なのか、選手の動きの問題だったのでしょうか?
- サイドの守備ついては、失点の場面ですよね。渡部と確かに1対1だったのですが、その前の状況でパスしてランニングされる選手になかなかついていけずに置き去りにされる場面があって、それでサイドで起点が作られるという場面があったと思います。そのへんはあの状況だけではなく、その前の状況でもありましたし、それからもうちょっと前線でプレッシャーをかけていかないと最終ラインのところで負担が来るなとは感じています。ですから最後のところもそうですが、全体的なところで前からプレッシャーをかけたいとは思っています。
- ── 後半、点を取りに行かなければいけない中での特に気をつけた指示というのは?
- 特別な指示はしていないです。基本的には後ろで数的優位を保つようには話をしていますが、個別にどこがどういう風にという話はしていません。
- ── 前節の浦和戦の2失点目、今日の2失点目、共に気の緩みの一瞬の隙を突かれているようなシーンだったと思いますが監督から見て如何だったでしょうか?
- 今日の2失点目と、浦和戦の2失点目ですか?いや前節の2失点目は気の緩みはないと思います。今日のもシュートの場面というよりも、1失点してそこでメンタル的に集中力が切れているところだと思います。だからシュートの場面がどうのこうのということではなくて、流れの中で失点して、それで精神的に強く出れないというか、集中力が切れたような状態になっていたということです。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- アウェイで勝てたことは大きい。ここのところ失点が多かったのでDFとして個人的に気持ちが入っていたし、みんなも集中ができていた。何より失点ゼロで終われたのが大きい。ラファエルにはゴールから遠い位置で触らせるのはいいが、ゴール前は怖い。高い位置にいるときにクロスをあげさせないように意識はしていた。結果的に攻めていたからこそピンチの回数も少なかった、攻撃サッカーを掲げているのが今日はうまくいった。序盤からはまさか5-0になるとは思わなかったと思うし、我慢する時間を耐えてセットプレー、あそこで2-0にできたのが後半落ち着いてゲームを進められた要因だったと思う。アウェイで勝点3を取ることはできたが、まだ連勝をしていない。次は等々力でやれるし、タイトルを獲るためには連勝して上位チームに勝っていかなきゃならない。次、広島に勝てば順位をひっくり返すことができる。ホームでも勝点3を取りにいく。それしかない。
- ── サポーターへ
- アウェイの試合でも勝てない試合でも応援し続けてくれたし、今日、何点入っても応援の力はまったく変わらない。いつも支えてくれるフロンターレのサポーターは本当にすばらしい。次もホーム等々力で一緒に戦って勝点3をとりましょう。応援ありがとうございました。
- ── 試合を振り返って
- アウェイでの今年初勝利。NACKで勝てていなかった。そして何よりも念願だった失点ゼロで終わらせることができた。ゴールはおまけみたいなもの。でもDFはセットプレーぐらいしか決められるチャンスはないので、ちょっとうれしかった。前半2-0で折り返しても厳しい展開になることが多かったので、後半立ち上がりの相手の攻勢をしのいでゼロで終わらせることができた。鹿島、C大阪戦も同じ展開で追いつかれている。ハーフタイムに同じことを繰り返さずに勝とうとみんなで声をかけ合ってピッチに入った。みんな気持ちが入っていたし、それをピッチで表現することができた。チーム全体で運動量が多かったし、みんなゴールに向かうプレーができている。それが5人で5点という結果になったのだと思う。失点が続いていて監督からも言われていたし、DFとして期するものがあった。今度こそやってやろうという気持ちだった。今日の勝ちを次の広島戦につなげていかないと。上位陣と勝点差を詰めるための大事な試合になる。アウェイでの勝利を無駄にしないためにも気を引き締めてやりたい。
- ── サポーターへ
- 皆さんの応援で勝つことができた。今日の勝利を無駄にしないためにもホームで勝って、この5連戦に勢いをつけていきたい。これからも応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 今日は試合の入り方がよくなかった。ただ先制してから落ち着き、追加点を奪うことで、いい流れができた。得点の場面はコージさんがドリブルを始めた時にクロスがあがってくると思ったので、思いっきりよく飛び込んだ。いいボールが来たのであとは流し込むだけだった。今日はセットプレーで点が取れたのも大きいし、追加点が入ればチーム全体が落ち着く。今日は追加点が勝因のひとつだと思う。チームとしてはしっかりボールをつなぎ、逆に相手にボールを持たれても、持たせている感じ。いいボールの奪い方からカウンターでチャンスを作れていたので、狙い通りだった。今日は個人的にも結果にこだわってやりたいと思っていた。ケガでチームに貢献できない時期が続いたので、結果が出てよかったと思う。
- ── サポーターへ
- 今日の大勝は忘れて、次はホームで勝点3が取れるように、サポーターと一緒に戦いたいと思う。なかなかアウェイで勝てない中、今日はサポーターの声援が僕らを動かしてくれたと思っているので、これからも応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 最初の時間帯で危ない場面があったが、そこでしのげたのが大きい。リードしてからの時間帯でいつも取られ方が悪かったので、今回こそは集中して後半3点目を取ろうとみんなと話していた。平日にも関わらずたくさんのサポーターがアウェイに応援に来てくれていたし、今日はいつもと違うぞというところを見せたかった。2点リードしても守りに入るのではなく、自分たちから攻守でアグレッシブにしかけることができていたと思う。みんなメンタル的にいい状態で最後までやり抜くことができた。ただ次が大事。今日の勝ちをつなげていかなきゃならないし、上の順位の広島が相手。どれも大切で落とせないが、より大事な試合になる。等々力のサポーターが勝利を待っているので、中2日だがしっかり準備をして一戦必勝の気持ちを忘れず戦いたい。
- ── 試合を振り返って
- 結果的には失点ゼロ、得点5を取って勝てたが、内容的には完璧じゃない。最初のピンチで取られていたら展開も変わっていたと思う。序盤は相手に簡単に崩された場面があったし、自分たちも決定機はそこまで多くなかった。ただ前半2-0で折り返してハーフタイムに、鹿島戦やC大阪戦のときのようなことを繰り返さないよう、運動量で相手を上回って3点目を取ろうと話していた。自分のゴールは相手のミスもあった。シュートそのものはうまく決めることができたが、流れのなかでは前半にもチャンスがあったし、そこで決めておかないと。アウェイ今季初勝利だが、いい意味で切り替えて今日のことは忘れて、また集中して次の広島戦に向かいたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半にしっかり点が取れ、最近では追いつかれる試合もあったが、今日は全員が最後まで集中していたので勝てたと思う。前半はボールの取られ方が悪かったので、守備陣に負担をかけた。僕自身はうまいプレーヤーではないので、詰めだとか誰かのシュートのこぼれ球を常に狙っている。得点の場面も絶対にこぼれると思って、ゴールに向かっていた。チームメイトのおかげ。自分たちのサッカーは攻守にわたって走ること。連戦で辛いかもしれないが、それは相手も一緒。アウェイで勝ちきって勝点3を取れたことは大きい。
- ── サポーターへ
- 今日も本当にたくさんの皆さんに来てもらえたおかげで、アウェイでも勝点3が取れた。自分のゴールで皆さんの喜ぶ顔が見られて本当にうれしかった。次はホームで勝点3をとって、もっと順位を上げられるように頑張るので応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 5-0という結果だが、開始早々にピンチもあり、入り方はよくなかった。そこで決められていたら違ったと思う。点差ほどの力の差はないと思う。相手は引いてしっかりブロックを作るチーム。それを崩すのは簡単ではないが、チームとして流動的な動き、パスをやることでほころびを見つけていくというのはできたと思う。先制点の場面はボールを受けてから仕掛けることしか頭になかった。誰かが触れば1点というボールをイメージしていたので、そこはイメージ通り。後半は得点場面以外にもチャンスがあり、僕以外の前線の3人が点を取っていたので、正直焦っていた。本来であればもう何点かはとらないといけないゲーム。個人的には反省しなければいけない。ケンゴのプレーは誰にでも簡単にできるようなものではない。チームにとって必要な存在だが、かといってケンゴがいなければダメというのは問題。今日の試合で誰が出ても同じようにプレーできるというのを証明できたと思う。アウェイで今まで勝てていなかったが、勝つチャンスがなかったわけではない。自分たちで勝ちを逃してきた。今日勝ったことは自信になる。2-0で同点に追いつかれたり、追い上げられるイメージがあったが、今日でそれを克服できたと思う。
- ── サポーターへ
- アウェイでの勝利をサポーターにプレゼントできて、本当にうれしい。アウェイで勝つことができるのは自分たちの力だけではなく、サポーターの声援というものが大きな力となってくれるものなので、皆さんの熱い声援が今日の勝利につながった。次の試合がすぐあるが、今度は今シーズン初の連勝を目指して一緒に戦いましょう。
- ── 試合を振り返って
- 最近失点が多かった。試合が始まる前からイガさんと無失点でいこうと話していた。それができてよかった。相手はラファエルにためてきて、それをどんどん追い抜いて行くという形だった。まず最初に一人が強くいくように意識していた。相手のうまさもあって外される場面もあったが、最後の最後で守り切り無失点で終えられてよかった。アウェイでも攻撃陣が点をとってくれたにもかかわらず、失点しまいドローという試合が多かった。そういう意味では点も取れて無失点で勝てたことがチームとしても大きいと思う。
- ── サポーターへ
- 平日の試合にもかかわらず大きな声援を本当にありがとう。これからもチーム一丸となって勝利を目指して頑張るので、応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 2-0で前半を折り返して、そこからの集中力がアウェイでの勝点3につながったと思う。いままで2点取っても追いつかれていたし、去年ここでも同じパターンで追いつかれている。3点目を取るまでの時間帯でみんながすごく集中していた。だから3点目を取れたことがすべてかなと。これまで後半に巻き返されていた経験を生かして、攻守に連動したサッカーをキープすることができていた。それが勝ちにつながったと思う。ただ反省点もある。最初の時間帯でピンチがあったし、そこで決められていたら展開も違っていた。そこで何とかしのげたのも大きい。甲府戦は2トップにやられていたし、大宮の2トップに簡単にやらせないよう、コーセイとのポジショニングを考えながらコンパクトなサッカーを続けることができた。サイドでキープされた場面もあったが、チームでうまくチャレンジ&カバーしながら対応することができたと思う。
- ── サポーターへ
- 今日は平日の夜にも関わらずたくさんの皆さんが来てくれて感謝している。皆さんのおかげで勝てたと思う。連戦なので短い期間でしっかりコンディションを整えて、今年初の連勝を飾れるように頑張りたい。これからも応援よろしくお願いします。あと、今回U-18がクラブユース全国大会にあと一歩で決まるところまで来ている。ユースの選手たちにとって全国の舞台というのは経験を積め、成長できる貴重な場。そこに向かって頑張っている彼らの19日の試合を見に行っていただけると僕としても嬉しいし、会場で彼らの背中を今日の試合と同じように支えてもらえるともっと嬉しい。
- ── 試合を振り返って
- チーム全体として前、前ということもあったので、リスク管理。守備への切り替えを徹底するよう監督から言われて入った。1点取れるようなシュートの場面があったが、取れなかったことが残念。
- ── サポーターへ
- アウェイで初勝利できたのもサポーターの応援があったから。本当に感謝している。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2011
J.LEAGUE Division 1
第16節
vs.サンフレッチェ広島

HOME日時:2011年06月18日(土)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場























































[公式記者会見 総評]
今シーズン初めてと言っていいぐらい、最後、安心して観ていられたゲームで、そういう形で終われて嬉しいと共にほっとしています。こういうゲー ムが出来たこと、ほんとに選手達が90分間気を緩めることなく、集中力を切らすことなく、走って、こういう結果をもぎとってくれたのではないかなと思います。ただ連戦ですので、大勝の後はなかなか難しいゲームになりますので、ここを一つ、次も同じようなゲームというのは簡単には出来ないとは思いますが、少なくとも勝てるゲームを出来るようにやっていきたいと思います。平日の夜にも関わらず、川崎から決して近い距離ではないとは思うのですが、非常にたくさんのサポーターに来ていただいて、サポーター側のゴールが多かった。先ほどの失点になるよう場面でもサポーター側のゴールだったからかもしれません。今季初のアウェイゲームでの勝利をつかむことが出来ました。非常に感謝しておりますし、今後もよろしくおねがいしたいと思います。
[公式記者会見 質疑応答]