AWAY
日時:2011年04月29日(金・祝)19:03キックオフ
会場:名古屋市瑞穂陸上競技場
試合終了

| 2011 J1リーグ 第8節 vs.名古屋グランパス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 14,556人 | 晴、無風 | 13.8℃ | 44% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 玉井 朗 | 佐藤 隆治 | 大塚 晴弘 | 唐紙 宇志 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 井上 知大 | 拓植 正人 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2011シーズン対戦記録 | |||
| 8勝4分2敗/29得点15失点 | 対戦無し | 第8節(アウェイ)/第23節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]名古屋グランパス |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
2 |
| 相馬 直樹 | 監督 | ストイコビッチ |
| 3 > 3 | 勝点 | 1 > 4 |
| 得点 選手/時間 |
34分 玉田 圭司 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 28 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 楢崎 正剛 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 32 | 田中 隼磨 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 田中 マルクス闘莉王 | ||
| 菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 5 | 増川 隆洋 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 38 | 三都主 アレサンドロ | |
| 柴崎 晃誠 | 19 | 0 | 2 | 2 | MF | 2 | 1 | 1 | 10 | 小川 佳純 |
| 稲本 潤一 | 20 | 2 | 2 | 2 | 0 | 2 | 7 | 中村 直志 | ||
| 登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 8 | 藤本 淳吾 | ||
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 | 11 | 玉田 圭司 | |
| 矢島 卓郎 | 9 | 3 | 2 | 5 | FW | 1 | 0 | 1 | 16 | ケネディ |
| 山瀬 功治 | 13 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 18 | 永井 謙佑 | |
| GK/相澤 貴志 | 1 | 0 | SUB | 0 | 50 | GK/高木 義成 | ||||
| DF/實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | DF/千代反田 充 | |||
| DF/横山 知伸 | 18 | 0 | 0 | 6 | DF/阿部 翔平 | |||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 1 | 1 | 0 | 27 | MF/花井 聖 | |||
| FW/ジュニーニョ | 10 | 3 | 3 | 0 | 0 | 33 | MF/磯村 亮太 | |||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 34 | MF/吉田 眞紀人 | |||||
| FW/久木野 聡 | 29 | 1 | 1 | 0 | 0 | 22 | FW/橋本 晃司 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 34 | 玉田 圭司 | 11 | 右 3 ~ ↑ 中央 16 ~ ↑ 11 右足S |
|||||
| 82 | 玉田 圭司 | 11 | 中央 16 ~ → 11 ~ 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 稲本 潤一 | → | 6 田坂 祐介 | 16 | 28 | 3 千代反田 充 | ← | 4 田中 マルクス闘莉王 | |
| 23 登里 享平 | → | 10 ジュニーニョ | 46 | 81 | 33 磯村 亮太 | ← | 8 藤本 淳吾 | |
| 6 田坂 祐介 | → | 29 久木野 聡 | 88 | 87 | 22 橋本 晃司 | ← | 11 玉田 圭司 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 8 小宮山 尊信 | 81 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 11 | 19 | シュート | 10 | 4 | 6 |
| 5 | 3 | 8 | GK | 12 | 7 | 5 |
| 5 | 5 | 10 | CK | 3 | 2 | 1 |
| 4 | 6 | 10 | 直接FK | 16 | 9 | 7 |
| 2 | 2 | 4 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 2 | 2 | 4 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 77 | C1 8 藤本 淳吾 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
他会場の結果 OTHER MATCHES
2011 J1リーグ / 第8節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011年 4月29日(金・祝) |
福岡 vs 鹿島 | 13:00 | レベスタ | 12,147 | 1 - 2 |
| 仙台 vs 浦和 | 14:00 | ユアスタ | 18,456 | 1 - 0 | |
| 柏 vs 甲府 | 14:00 | 柏 | 10,319 | 2 - 1 | |
| 横浜FM vs 清水 | 14:00 | 日産ス | 33,436 | 1 - 1 | |
| 神戸 vs 大宮 | 14:00 | ホームズ | 10,502 | 0 - 1 | |
| C大阪 vs 新潟 | 15:00 | 金鳥スタ | 9,014 | 1 - 1 | |
| G大阪 vs 山形 | 18:00 | 万博 | 17,052 | 3 - 2 | |
| 磐田 vs 広島 | 19:00 | ヤマハ | 11,319 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
第8節名古屋戦。今年初のアウェイゲームで昨年のチャンピオンチームから勝点を奪い取り、前節ホームで逆転負けを喫した嫌な流れを払拭したいところ。陽が落ちて冷え込んできた名古屋瑞穂陸上競技場。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、矢島と山瀬の2トップ、中盤右に登里、左に中村、稲本と柴崎のダブルボランチ、小宮山-菊地-井川-田中裕の最終ライン、GK杉山。2分、フロンターレの攻撃。右サイド登里のクロスのこぼれ球を拾った稲本が左足でミドルシュートを放つが、このボールはゴール上に外れる。6分にもボールをつないで右サイドから柴崎が強烈なミドルシュートを放つが、ここはGKに止められる。9分、右サイドでボールをつなぎ柴崎の折り返しを山瀬がダイレクトで合わせるが、惜しくもうまくミートせず。10分、名古屋の攻撃。小川にミドルシュートを打たれるが、大きく上に外れる。12分、フロンターレの攻撃。中盤で中村がボールカット。山瀬がパスを受けるが、惜しくもシュートに持ち込めず。12分、名古屋の攻撃。右サイドからゴール前にクロスを入れられるが、GK杉山が飛び出し防ぎ、こぼれ球を拾われ藤本にループシュートを狙われるが、このボールはゴール上に外れる。ここでアクシデント。13分、稲本が足を痛めてピッチ外へ。16分、稲本に代わり、田坂がピッチに入り2列目へ。中村がボランチへ。17分、フロンターレの攻撃。小宮山からボールを受けた登里が左サイドからクロスを入れるが、わずかに矢島に合わず。19分、名古屋の攻撃。右サイドの玉田からボールを受けた田中隼にクロスを入れられるが、中村が戻りクリア。20分、フロンターレの攻撃。田坂からボールを受けた矢島がシュートを放つがDFにブロックされ、ボールを拾った再びシュートを狙うがゴール上に外れる。21分、中村直にミドルシュートを打たれるが菊地が体を張ってブロック。
23分、名古屋の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、玉田からボールを受けたケネディが反転されシュートを打たれるがゴール上に外れる。危ない場面だった。26分、フロンターレの攻撃。田中裕のロングボールに山瀬が走り込むがDFに挟まれる。27分、中盤でボールを奪い中村がスルーパス。登里が右サイドから走り込むがDFにカットされる。29分、田坂の右コーナーキックを矢島がヘッドで合わせるが、惜しくもゴール右に外れる。30分、中盤から中村がスルーパス。登里がヒールで流すが田坂にはタイミングが合わず。31分、名古屋の攻撃。左サイドから崩しをかけられるが、小川の突破は登里が戻ってカバー。33分、お互いにカウンターを狙うが決まらず。迎えた34分、ロングボールを受けたケネディにキープされ、落としたボールを玉田に右足で決められ先制点を奪われる。(0-1) 35分、フロンターレの攻撃。右サイドに流れた山瀬のクロスに矢島がダイビングヘッドで合わせるが、シュートはゴール右に外れる。37分、名古屋の攻撃。中盤でボールをつながれ中村直にミドルシュートを打たれるが、これはGK杉山の正面。39分、フロンターレの攻撃。カウンターからボールをつなぎ中村が強烈なミドルシュートを放つが、惜しくもGKに阻まれる。42分、左サイドから攻勢をしかけて山瀬がシュートを放つが、DFにブロックされる。43分、田中裕のスルーパスに抜け出した矢島が右サイドから折り返しを入れるが、DFにクリアされる。さらに45分、山瀬が左サイドをドリブル突破。折り返しを矢島がワンタッチで合わせてゴールネットを揺らすが、このプレーは惜しくもオフサイドの判定。立ち上がりからシュートを意識して攻勢をかけるもののゴールを奪えず。逆に個の力で打開され先制点を許してしまった。0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:相馬 直樹 監督
点を取りに行こう。ただし前がかりにならないように、みんなでバランスをとってプレーしていこう。足を止めずにしっかりボールを回していこう。

名古屋グランパス:ストイコビッチ 監督
味方同士の距離を意識して、お互いにしっかりサポートしていこう。最後尾までファイティングスピリットを見せよう。
後半the 2ND half
後半、登里に代わりジュニーニョがピッチへ。46分、フロンターレの攻撃。ジュニーニョと小宮山のコンビで左サイド突破を狙うがラストパスにはつながらず。47分、右サイドでボールを奪い、田坂からボールを受けた田中裕が切れ込み左足でミドルシュートを放つがゴール右に外れる。48分、名古屋に圧力をかけてジュニーニョ、小宮山と連続シュートを放つがDFにブロックされる。53分、細かくつないでペナルティーエリア内で混戦となるが、惜しくもシュートに持ち込めず。再びつないで矢島が左サイドからシュートを放つが、大きく外れる。54分、縦パスを受けたジュニーニョが右サイドから持ち込むがDFに止められる。57分、名古屋の攻撃。パスをつながれ玉田に抜け出されるが、GK杉山が飛び出し突破を止める。危ない場面だった。60分、フロンターレの攻撃。名古屋のセットプレーをしのいでカウンターを狙うがフィニッシュにつなげず。61分、名古屋の攻撃。カウンターをしかけられるが永井の突破は菊地が対応。62分、フロンターレの攻撃。山瀬が左サイドを突破するが、折り返しは矢島には届かず。セカンドボールを柴崎が狙うが、ミドルシュートはゴール左に外れる。64分、名古屋の攻撃。フリーキックのセカンドボールを拾われ、ロングボールをケネディがヘッドですらし増川に右サイドからシュートを打たれるが、枠を外れる。65分、左サイドに展開され藤本にミドルシュートを打たれるが、GK杉山がキャッチ。
66分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで右サイドから山瀬がクロスを入れるが、ゴール前でクリアされる。69分には自陣からつないでジュニーニョからボールを受けた田坂がミドルシュートを放つが、GKにセーブされる。70分、ボールをつないで押し込むものの、なかなかシュートに持ち込めず。71分、スローインからつないで柴崎が左足でミドルシュートを放つが、DFにブロックされる。72分、左ショートコーナーから中村がクロス。ファーサイドで菊地が戻すがクリアされる。73分、右サイドで勝負をしかけた山瀬が折り返しを送るが、GKにキャッチされる。75分、縦につないでジュニーニョがシュートに持ち込むが、DFにブロックされる。さらにこぼれ球を拾った山瀬が右サイドから折り返しを入れるが、走り込んだ田中裕は惜しくもシュートに持ち込めず。78分、ジュニーニョの左サイドからのクロスを矢島がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。80分、田坂の右コーナーキックに菊地が飛び込むが、シュートに持ち込めず。81分、名古屋の攻撃。カウンターを浴び左サイドの玉田から決定的なクロスが入るが、増川のヘッドは枠を外れる。危ない場面だった。しかし迎えた82分、速攻からケネディにボールキープされ、ヒールパスに合わせた玉田に冷静にシュートを決められ追加点を奪われる。(0-2) 88分、田坂に代えて久木野がピッチへ。ロスタイムは3分。92分、田中裕がボールカット。そのまま持ち込み折り返しをジュニーニョが落として久木野がシュートを放つが、うまくミートせず。試合は0-2でタイムアップ。
シュート数では上回ったもののゴールを奪えず。逆に効果的な攻撃を繰り出す名古屋に追加点を奪われ黒星。連敗を喫してしまった。次節は中3日でのホーム磐田戦。試合内容は良くなっているだけに、何としてでも結果がほしい。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

名古屋グランパス 監督
ストイコビッチ
[公式記者会見 総評]
今日のゲームというのは、競い合うような内容でハードなゲームだったと思います。コレクティブに集団でしっかり組織的なプレーが出来ました。それから我々も最後まで戦う事が出来ました。我々の今日の目標であるクリアーなことでしたが、勝点3をとるという事。これが今日は達成することが出来ました。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 玉田選手が先発でしたが、判断に迷いはありましたか?
- 私にとって痛みが無かったというのが良い情報であって、この情報が良かったと思います。彼が短い期間でしっかり治していましたから、フィジカル的には問題ないと。彼は出来ると。そういった部分でスタメンに起用したのですが、決定は間違いなかったと思います。
- ── 前回の金崎選手といい、直前の練習で監督がアドバイスをした選手が活躍したのはさすがだと思いました。ケネディ選手にはどんなアドバイスをされたのでしょうか?
- 彼だけじゃなくて、あのような敗戦のあとで、どの選手も反省というか、私の方から苦言を言ったわけですが、ケネディに対してはゲームにもっと関わってほしい。味方を助けて、チームの為にプレーをしてほしいと彼には伝えました。今日はスコアが無かったですが良かった。ポストプレーヤーであるというものを彼はしっかり出してくれたと思います。ただ驚きであったのは、彼がヒールパスを送ったことですね。もしかしたら私のプレーを見たからなのかもしれませんね。まあ真似てくれたのでいい生徒だったと思います。
- ── トゥーリオ選手はどうでしょうか?
- あの状態で試合を続けられなかったものですから、ハムストリングの裏の問題だと思います。この時点ではまだ分かりませんが、しっかりチェックをして様子を見たいと。ただ1~2週間はかかるのではないかなと思います。
- ── アクシデントで千代反田はよくやったと思いますが、ちゃんと準備できている選手が沢山いるという印象ですが、いかがでしょうか?
- 我々のスタイル、メンタリティは何も変わるものはありませんから、全員がそういった部分を追求して今日はしっかりやってくれたと思います。今日は戦う部分でしっかり団結力が出ていたのではないかと思います。玉田は良いプレーを見せましたが、玉田だけではなく、全員が良いプレーを見せていました。今日は、彼らにおめでとうと伝えたいと思います。
- ── 川崎には随分勝てない期間があり、相性が悪いという印象がありますが、こういったチームと対戦する場合、どのようなアドバイスをされましたか?
- まず1つ目は、浦和戦のようなことはしてはいけないと言いました。そして決定力。決めるということをしっかりとやっていきなさいと、それから強い信念をもって我々のプレーを見せるんだということを彼らに教えて行きました。最初の勝利というものが必要になるので、それを取れるようにというアドバ イスもしました。選手はしっかりとそれを受け入れてくれ、戦術の部分でもしっかりとやってくれました。特に守備が良かったですし、攻撃もカウンターで何度もチャンスを作ってくれました。
- ── 次がACLで勝てば決勝トーナメント進出となる試合ですが、今日の勝利で良い雰囲気で臨めそうでしょうか?
- 今日は心理的にも重要な試合だったと思います。そして勝つことができました。どの試合も自信を持ってプレーをしていかなくてはいけないのですが、それが今日はできました。そして次は杭州緑城戦ですので、今日のようなプレーをしっかりと出していかなくてはいけませんし、我々としては必ずや勝って次のラウンドに抜け出すということしていきたいと思います。今日の勝利はポジティブに次の試合に関わってくると思いますし、効果的な結果だと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 相手が引いていたのでミドルシュートが打てていたし、サイドからアーリークロスも入れることはできていたが、ゴール前で止められるという状況が続いていた。もっといいシュートを打ちたかったし、相手が下がりきる前に速い攻撃で裏のスペースを使うこともしたかった。なかなか結果が出せないが、次の試合に向けてコンディションを整えて準備をしていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 結果として勝利することが出来ず、非常に残念だった。名古屋とは相性が良いとは知っていたが、今日は自分達にうまく勝利が転がって来なかった。後半からの出場になったが、最初、上手くゲームの入り方が掴めなかった。名古屋はディフェンスになった時の戻りが早く、しっかりと中をしめてきていたので、 外に流れてボールを受けてチャンスを作ろうと思っていた。エリアに入ったところでシュートを打ってこじ開けていきたかった。なかなかディフェンスを敗れなくて残念。次を考えてしっかり切り替えていけないといけない。たくさんのサポーターが足を運んでくれたのに勝利を掴めずに残念だった。しっかりと次に切り替えていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 試合が終わったときのスタッツを見ても、シュートにはいけているが崩しきれていない。シュート数のなかでどれだけ決定機が作れたかということだと思う。最後の崩しの部分でコンビネーションはもちろん、工夫なりリスクを負ったしかけをしていかないと。後ろからビルドアップしてボールをつないで押し込むことはできている。そこからどう崩すか。去年は攻める人数も守る人数も少ないなか、スペースを使って速い攻撃をかけていた。今年は人数をかけてしっかりつないでいく形でやっている。であれば、やり続けていかないと。今日の試合で見えた課題があった。次は中3日なので大きく変えることはできないかもしれないが、大事なのはやり続けることだと思う。最後の崩しで技術以上のものを覚悟を持ってチャレンジしていかなきゃならない。
- ── 試合を振り返って
- 後半20分ぐらいから引かれてスペースがなくなってしまった。前半のようにミドルシュートを打って、相手を前に出させることをしなきゃいけなかった。前半失点して相手が締めてくるまでの時間帯で、自分たちにチャンスあった。そこで決め切れていればというところ。いけるぞという感触はあったが、逆に取られてしまい、悪い流れになってしまった。個人的にはイナさんが怪我でピッチを退いてしまい、ひさびさにボランチに入った。後半は中、中になってしまったので、いったん広げて攻める形が出てくれば良くなっていくと思う。そういう意味でも、もったいない試合になってしまった。ただ選手おのおのは力があると思うし、相手を押し込むことはできているので、チャンスのときの勇気ある飛び出しとリスク管理、このふたつが整理されてくれば、カウンターを受けずにセカンドボールを拾って攻め続けることができる。いい感触は持っているが、結果を見ると負けている。だからといって方向転換するのは違うと思うが、連敗しているし、次はホーム。結果を求めていかないといけない。
- ── 試合を振り返って
- ひさびさの公式戦だったが、監督に使ってもらった気持ちに答えたかった。残念だし、申し訳ない気持ち。チームとしてはあと少しのところまできているが、そこを詰めていかなきゃ試合に勝てない。個人的にもチームとして結果がほしかった。次はホーム。連敗を止めなきゃいけない。切り替えてしっかり準備をして、チームとしてやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 個人的にはミスが多かった。ただチームとして立ち上がりは良かったと思うし、ロングボールへの対応もできていた。最終ラインも集中して上げてくれていたし、コンパクトなサッカーはできていたと思う。ただ最後のところでなかなか崩しきれず、終盤は押し込めるがペナルティーエリアの前で止まってしまうことが多かった。チームが結果を出せず、個人的にもうまくいかなくて悔しい思いだが、連戦ですぐに試合がくるのでしっかり準備をしていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2011
J.LEAGUE Division 1
第9節
vs.ジュビロ磐田

HOME日時:2011年05月03日(火・祝)14:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場


















































[公式記者会見 総評]
相性が良い事は分かっていたのですが、アウェイの地で、お互いに前節で負けた中で勝ちが欲しいというゲームでした。アウェイでありますが勝ちにいったのですが、スコアを取るところで、今日は少し差をつけられてしまったかなと。内容に関しては決して悪くはないと思っています。連戦なのでそこは前向きにとらえて気持ちを切り替えていきたいなと思います。
[公式記者会見 質疑応答]