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試合・チーム日程MATCH RECORD & TEAM SCHEDULE

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前節

SEASON2011

J.LEAGUE Division 1

第6節

vs.アルビレックス新潟

emblem

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AWAY

日時:2011年07月23日(土)19:03キックオフ 
会場:東北電力ビッグスワンスタジアム

試合終了

ゲームトップ画像

2011 J1リーグ 第6節 vs.アルビレックス新潟:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
25,420人 晴、弱風 25.0℃ 71% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 﨑谷 誠一 前田 拓哉 金田 大吉 竹内 元人
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
山際 将史 清田 聖子  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2011シーズン対戦記録
6勝1分5敗/26得点17失点 4勝0分12敗/19得点25失点 第6節(アウェイ)/第29節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]アルビレックス新潟
0

0 前半 0
0 後半 1

1
相馬 直樹 監督 黒崎 久志
30 > 30 勝点 18 > 21

得点
選手/時間

53分 ブルーノ ロペス

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
相澤 貴志 1000 GK 000 30 小澤 英明
田中 裕介 3000 DF 00024 酒井 高徳
實藤 友紀 15101 1013 千葉 和彦
菊地 光将 17101 10136 菊地 直哉
小宮山 尊信 8000 0005 石川 直樹
田坂 祐介 6000 MF 1016 三門 雄大
大島 僚太 30000 00015 本間 勲
山瀬 功治 13101 11023 田中 亜土夢
登里 享平 23011 1109 曺 永哲
ジュニーニョ 10112 FW 312 11 ブルーノ ロペス
小林 悠 11112 101 10 ミシェウ
 
GK/安藤 駿介 27     0 SUB 0     21 GK/東口 順昭
DF/伊藤 宏樹 2     0 0     2 DF/大野 和成
DF/福森 晃斗 22   0 0 0 0   25 DF/村上 佑介
DF/田中 雄大 24     0 0     19 MF/長谷部 彩翔
MF/吉田 勇樹 25     0 0 0   8 MF/木暮 郁哉
MF/楠神 順平 16   0 0 0     16 FW/大島 秀夫
FW/久木野 聡 29   0 0 1 1   18 FW/川又 堅碁
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

53 ブルーノ ロペス 11

右 23 → 中央 10 ↑ 11 右足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
13 山瀬 功治 16 楠神 順平 65 67 8 木暮 郁哉 10 ミシェウ
23 登里 享平 29 久木野 聡 79 86 18 川又 堅碁 11 ブルーノ ロペス
30 大島 僚太 22 福森 晃斗 82 90+4 25 村上 佑介 9 曺 永哲
警告・退場
選手名/理由
C2 23 登里 享平 61
C5 6 田坂 祐介 74
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
5 3 8 シュート 10 4 6
4 4 8 GK 10 7 3
5 7 12 CK 5 2 3
8 11 19 直接FK 16 8 8
0 0 0 間接FK 4 1 3
0 0 0 オフサイド 4 1 3
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
23 C1 10 ミシェウ
90+4 C5 30 小澤 英明
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 1/相澤 貴志
  • 1枚 3/田中 裕介
  • 1枚 6/田坂 祐介
  • 2枚 8/小宮山 尊信
  • 1枚 10/ジュニーニョ
  • 1枚 16/楠神 順平
  • 1枚 17/菊地 光将
  • 1枚 19/柴崎 晃誠
  • 2枚 20/稲本 潤一

今節の出場停止

  • 4/井川 祐輔

他会場の結果 OTHER MATCHES

2011 J1リーグ / 第6節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2011年
7月23日(土)
浦和 vs 甲府 18:00 埼玉 31,369 2 - 0
仙台 vs 大宮 19:00 ユアスタ 12,018 0 - 1
柏 vs 鹿島 19:00 国立 30,807 2 - 1
横浜FM vs 神戸 19:00 日産ス 15,402 1 - 0
名古屋 vs 広島 19:00 瑞穂陸 11,904 3 - 2
G大阪 vs 磐田 19:00 万博 11,364 2 - 2
C大阪 vs 清水 19:00 長居 11,254 4 - 0
2011年
7月24日(日)
福岡 vs 山形 19:00 レベスタ 7,004 0 - 2

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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試合レポートMATCH REPORT

第6節新潟戦。一度も勝利を挙げることができていないビッグスワンでのゲーム。フロンターレは怪我人が多く若いメンバー編成となったが、誰が出ても力を落とさず戦えるチーム力を結果で証明したい。涼しくなってきた東北電力ビッグスワンスタジアム。19:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは、ジュニーニョと小林の2トップ、中盤右に山瀬、左に登里、田坂と大島のダブルボランチ、小宮山-菊地-實藤-田中裕の最終ライン、GK相澤。2分、フロンターレの攻撃。菊地のロングボールを小林が落としてジュニーニョが左足で狙うが、このミドルシュートは枠を外れる。3分、菊地のロングボールに抜け出したジュニーニョが左サイドから折り返し。小林がヘッドで狙うがDFに体を入れられる。5分、登里が中盤でボールをカット。スルーパスを狙うがDFに止められる。直後に新潟にカウンターを浴びるが、ここは菊地光が落ち着いて対応。6分、新潟の攻撃。中盤でボールカットされるが、ミシェウのクロスはゴール前に合わず。菊地直のロングシュートは枠を外れる。7分、右サイドから崩しをかけられ酒井にアーリークロスを狙われるが、ここは菊地光が足を伸ばしてクリア。13分、フロンターレの攻撃。スローインの流れからボールを奪い返して小林がクロスを入れるが、このボールはゴール前には合わず。14分、中盤での攻防から大島がスルーパス。小林からボールを受けた山瀬がゴールに迫るが、シュートはDFにブロックされる。15分、さらに攻勢をかけてジュニーニョがシュートを放つが、ここもDFにブロックされる。15分、新潟の攻撃。その直後にカウンターを浴びてチョのスルーパスにブルーノが抜け出すが、ここはGK相澤が飛び出しキャッチ。16分、フロンターレの攻撃。ゴール前に圧力をかけてジュニーニョが強引にシュートに持ち込むがDFに当たって外れる。17分、フロンターレの攻撃。田坂のコーナーキックから登里が左サイド深い位置でキープ。そのまま強引にシュートに持ち込むがDFにブロックされる。直後に新潟にカウンターを浴びるが、チョの左サイドからの突破は田中裕が対応。

19分、新潟の攻撃。左サイドから崩しをかけられミシェウがスルーパス。抜け出したブルーノにシュートを打たれるが、GK相澤が飛び出しぎりぎりセーブ。危ない場面だった。19分、田中亜の右コーナーキックを千葉にヘッドで合わせられるが、シュートはゴール左に外れる。21分、フロンターレの攻撃。相手陣内で登里がインターセプトするがフィニッシュにはつながらず。直後にカウンターからミシェウにシュートを打たれるがディフェンス陣がブロック。22分、フロンターレの攻撃。ジュニーニョが右サイドから左足でシュート性のボールを入れるが、GKにキャッチされる。26分、中盤からのフリーキック。實藤のボールを小林がヘッドで流すが、ジュニーニョにはつながらず。26分、新潟の攻撃。ミシェウを起点にボールをつながれ最後は三門にシュートを打たれるが、實藤がブロック。28分、フロンターレの攻撃。中盤でボールをつないで田坂が裏のスペースへ。飛び出した小林がワンタッチで合わせるが、惜しくもGKにキャッチされる。29分、新潟の攻撃。直後に反撃を浴びてミシェウにシュートを狙われるが、實藤がカット。30分、自陣でボールカットされブルーノにミドルシュートを打たれるが枠を外れる。危ない場面だった。31分、フロンターレの攻撃。登里のスルーパスに抜け出したジュニーニョが左サイドからクロス。混戦から登里、山瀬と連続してシュートを放つが、いずれもブロックされる。35分、新潟の攻撃。ルーズボールがブルーノに渡るが、ここはディフェンス陣がしのぐ。37分、38分、39分とフロンターレが連続してコーナーキックを得るが、新潟ディフェンスに止められる。40分、スローインの流れから登里が左サイド深い位置から抜け出すが、クロスはDFに当たってGKにキャッチされる。41分、田坂からボールを受けた山瀬が右サイドから左足を振り抜くが、このミドルシュートはゴール右に外れる。お互いに手堅い試合運びから相手のスキを伺う緊迫した展開。どちらが最後まで集中力を保つことができるか。0-0で前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:相馬 直樹 監督

攻撃時、動きに工夫をしていこう。攻守の切り替えを早く。立ち上がりから集中してゲームに入ろう。

エンブレム

アルビレックス新潟:黒崎 久志 監督

冷静になること。正確にシンプルにプレーしよう。攻守の切り替えをもう一度意識すること。リスクマネジメントをしっかり取る。チャンスは必ず来るぞ。

後半the 2ND half

47分、新潟の攻撃。中盤でルーズボールを拾ったチョにドリブルからミドルシュートを打たれるが、このボールはゴール右に外れる。49分、チョの左サイドからの突破は田中裕と實藤で対応。51分、右サイドから酒井にクロスを入れられるが、チョのシュートは外れ、さらに酒井に再びクロスを入れられるがディフェンス陣がクリア。53分、ルーズボールが前線に転がるが小宮山が絞って対応。しかし迎えた53分、最終ラインの前のスペースを使われ、ミシェウのダイレクトでのスルーパスに抜け出したブルーノにシュートを決められ新潟に先制点を奪われる。(0-1) 55分、フロンターレの攻撃。ジュニーニョが前線で粘り田坂がスルーパスを入れるが、小林には通らず。58分、左サイドからつないで田坂がスルーパス。ここにジュニーニョが走り込むがDFに止められる。59分、登里が左サイドからドリブル突破。中央に切れ込み右足で狙うが、ミドルシュートは惜しくもDFに止められる。59分、田坂の左コーナーキックをジュニーニョがヘッドで合わせるが、このシュートは惜しくもゴール上に外れる。61分、62分とセットプレーを得るが、新潟ディフェンスにクリアされる。63分、ジュニーニョからボールを受けた小宮山が左サイドから折り返し。バイタルエリアで田坂が受けるが、惜しくもシュートに持ち込めず。65分、左サイドで粘ったジュニーニョが折り返しを送るがDFにクリアされる。65分、山瀬に代えて楠神がピッチへ。66分、フロンターレの攻撃。連続右コーナーキックを得るが、田坂のボールはGKにキャッチされる。

68分、新潟の攻撃。自陣でボールを奪われるがブルーノには實藤が対応。ピンチをしのぐ。69分、フロンターレの攻撃。クリアミスを楠神が拾って勝負をしかけるが惜しくもDFに止められる。70分、右サイドからのフリーキック。田坂からのボールをニアで小林がヘッドで合わせるが、シュートは惜しくもゴール右に外れる。71分、ジュニーニョのスルーパスに左サイドから大島が抜け出すがファールで止められる。74分、楠神が右サイドをドリブル突破。クロスを入れるが、飛び込んだ小林には惜しくもタイミングが合わず。76分、新潟の攻撃。菊地のロングパスを受けた田中亜にそのままシュートに持ち込まれるが、GK相澤のセーブでしのぐ。77分、田中亜のコーナーキックはGK相澤がパンチング。78分、登里に代えて久木野がピッチへ。時間を使いながら試合を進める新潟。82分、フロンターレの攻撃。小宮山が左サイドからクロス。ファーサイドで小林が折り返し、流れたボールに楠神が飛び込むが、ワンタッチで合わせたシュートは惜しくもゴール左に外れる。82分、大島に代えて福森がピッチへ。83分、新潟の攻撃。カウンターからピンチを招くが、ぎりぎりのところでしのぐ。87分、コーナーキックから川又にヘッドで合わせられるが、GK相澤がセーブ。89分、フロンターレの攻撃。田坂の右コーナーキックからゴール前で混戦となるが、ぎりぎりのところでかき出される。90分、ボールを奪った田中裕が裏のスペースを狙うが小林には合わず。ロスタイムは4分。最後までゴールを目指して攻撃をしかけるが新潟ディフェンスにはね返され、0-1でタイムアップ。

後半立ち上がりの時間帯に一瞬のスキを突かれて失点。その後はディフェンスを固める新潟を崩しきれず、今年もビッグスワンで黒星を喫した。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

スコアを取る事が出来ずに敗戦ということで、非常に悔しいゲームになってしまいました。遠く、川崎からたくさんのサポーターの皆さんに来ていただいたのにもかかわらず、勝点もゴールもプレゼントすることが出来なかったのは非常に申し訳なく思っていますし、残念な結果になってしまったなと思っています。全体的にピッチの重さもあって、両チーム共にというところもあったのですが、ミスも多く、大味なゲームになってしまっていたなと思います。ただその中で、前半それほど悪くなく進めていたと思うのですが、後半の立ち上がりのところ、非常に全体が下がってしまい、一つ一つの球際で下がってしまい、それが唯一の失点のところに繋がってしまったのかなと今は考えています。そこをまず、そうならないように。そして最後、それを跳ね返すというだけの全体としてチャレンジする、アグレッシブに攻守両面においての姿勢が足りなかったと。そういった意味では、今日の敗戦は妥当という言葉を使うのはなんですが、メンバーのせいではないですが、ほんとに悪い姿勢の問題としてちょっとよくないゲームをしてしまったと感じています。少し、姿勢、マインドのところを立て直して、また連戦となりますが、次に進みたいなと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── メンバーのせいではないと話をされましたが、リズムを作ったり、テンポを考えることのできるMFが3人もかけてしまっていた。そんな中で、どんな戦いをゲームの軸として考え、どのように伝えていたのかでしょうか?
相手は非常にハードワークをしますので、その中でコンパクトにラインを上げてきているので、そこの間で立ち上がりゲームをするのは難しいので、まず背後をという話をしていました。ただその中で、足元で受けて引っかかってしまうというシーンがあって、途中からは修正できたのですが、今度はその形の一辺倒になってしまった前半だったかなと思います。後半はそれ以前の問題でして、なんとなくプレーをしてしまっていた時間、選手がいたなと感じています。

エンブレム

アルビレックス新潟 監督
黒崎 久志

[公式記者会見 総評]

前回の清水戦の敗戦から、今日は全体的にしっかりと強いモチベーションというか、ホームでの戦いができたと思います。フロンターレのメンバーのところで、ケガ人がでていて、どの選手が出場してくるのかメンバーを発表するまでは分からない部分があったのですが、とにかく相手云々ではなく、ホームで戦う意味でも、新潟らしいアグレッシブでスピーディーなサッカーを選手たちが90分間、プラス、ハラハラドキドキの4分というところで、しっかりとやってくれたのではないかと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 前半、激しいプレッシャーをかけていたと思いますが、それはプラン通りだったか。また、ここのところ終盤で失点が続いていたと思うのですが、終盤に無失点に抑えた要因とディフェンダー陣への評価は?
プラン通りというか、もうちょっと自陣でのプレーをセーフティーにリスクを無くやらなくちゃいけない場面があったのですが、そこらへんのところは前半のところで何度かあって、後半のところで、ハーフタイムで同じミスを繰り返すのかということを選手たちに説いて、上手く修正できた部分はあると思うので、後半の戦い方というのはしっかりやれていた部分はあったんじゃないかと思いますけど。失点は前半のところだと、押し込まれていたところでも、最終的なところでブロックして、体に当てたり、そういった部分でうちらしく粘り強くやれていた部分もありますし、そこらへんのディフェンダーの慌てずに対応するというところと、小澤の安定感というか、落ち着いてボールを弾くところは弾く。キャッチするところはキャッチするという安定した部分というのがゼロに抑えられた要因ではないかなと思います。
── 無失点の部分ですが、ゲームの締め方についての指示は出されたのでしょうか?
ゲームの指示のところは最後の部分で、最終的な3人目のところで守備を固めるというところは選手にゲームがストップしたときに伝えて、そこをうまく選手が対応してくれました。村上なんですが、サイドの選手なんですが、高さもあるので、相手も高さの部分というか、サイドからのクロスとか、CKの部分でやっていたので、最後のところで人数をかけて守ったという締め方をしました。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:相澤 貴志

── 試合を振り返って
お互いにそれほどビッグチャンスの多くない試合だったと思う。自分たちのやりたいサッカー、もっとボールをつないでスイッチを入れる、相手のいやがるプレーをほとんどできなかった。メンバーが若くても、やることは変わらないし言い訳にはならない。考えようによっては若いからこそ、ミスを恐れずに思い切ってやることもできる。水曜にすぐナビスコがある。タイトルのかかった大事な戦いだし、等々力でやれる。チームとして連敗はしてはならないし、しっかり勝って上に行けるようにしたい。

川崎フロンターレ:田坂 祐介

── 試合を振り返って
自分たちの形でうまくポゼッションできず、ゴールに向かう迫力をなかなか出せなかった。自分のポジションで前を向くこともそうだし、チーム全体で勇気をもってボールを動かすことができていなかったと思う。プレスが速いとは思わなかったが、逃げのプレーが多かった。相手がロングボールを蹴ってきて、それに合わせて自分たちも長いボールが多くなってしまった。

川崎フロンターレ:ジュニーニョ

── 試合を振り返って
そんなに悪くはなかったと思う。代わって入ったメンバーは、いい状態でやってくれていたと思う。ただ、試合の中で数少ないチャンスをしっかり決めないと難しい。中盤であまりボール回しができていなかった。落ち着きもなかったかもしれない。いつも出ているメンバーがケガなどでいない状況だったが、その中でももう少しボールを回せればもう少し違った試合展開になっていたと思う。今日の事は反省して、切り替えて、次のゲームの事を考えたい。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
自分が裏を狙うことでスペースが空いて、そこでジュニーニョが下がってボールを受けることができたが、後半はとくにうまくいかなかった。FWとボランチとの距離が少し空いていたので、FWが下がるのか、ボランチが押し上げるのか、そこはしっかり詰めていかないと。ただ全体的に見て内容はそれほど悪くないと思っている。すぐに次の試合がくるので気持ちを切り替えてしっかり準備をしたい。

川崎フロンターレ:山瀬 功治

── 試合を振り返って
相手のプレスをいなせればよかったが、そこで引っかかってロングボールが多くなってしまった。今回は少しメンバーが変わっていたが違和感はなかったし、あまり関係ないと思っている。自分たちのやりたいことができなかったことが一番大きい。ポゼッションをしながら流動的にポジションチェンジをして、相手が前から守備に来ているなかでもしっかりつないで、そこからパスや裏を狙っていくのが自分たちのやりたいサッカー。それができなかった。

川崎フロンターレ:實藤 友紀

── 試合を振り返って
失点の場面は真ん中で止めないと。サイドで崩されても中でしっかり締めることを心がけていたが、ワンタッチでうまくつながれてしまった。チーム全体で落ち着くところで落ち着けなかったところもある。ラインを上げきれずどうしても下がってしまう時間帯で、修正する前にやられてしまっただけに、悔しい気持ち。もっと攻撃につながるボールを配球したかったし、自分たちのセットプレーも多かった。そこでしっかり決められるようになりたい。勝点を持って帰らないといけない試合だと思うし、そういう意味でも次の試合が大事になる。いまは怪我人が出ていて人数がカツカツの状態でやっているが、フロンターレは強いチームだという自信を持っているし、また一からやり直してしっかりと結果を出したい。

川崎フロンターレ:楠神 順平

── 試合を振り返って
チームが負けているというのがまずあった。中盤での守備をしっかり締めることと、攻撃面で自分の持ち味を出すことを考えていた。あの時間に出たら、何か仕事はしないと。得点に絡む仕事をしたかった。どうにかして流れを変えたかったけど、今日はダメだった。

川崎フロンターレ:菊地 光将

── 試合を振り返って
みんないつも通りにやろうとしていた。ただ、今日はシュートを打てていないので、もう少し遠目からでも狙っていいのかなと思う。もちろん、シュートを打つところまでいけていないとうのもあるのかもしれないが。あれだけセットプレーがあったのに、全然だったのはもったいなかった。

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
メンバーが何人も入れ替わったなかで、試合前からみんなで声をかけあって、チャレンジしていこうと確認しあった。個人的には、シュートまで持ち込む決定的な仕事ができなかったのが悔しい。組み立てのところでミスが出てしまったり、クリアボールを簡単に拾われてしまったりというところが反省点。アウェイで勝てない新潟というところで自分も含め、若い選手たちが悔しい思いをした。この敗戦を受け止めて、悪い部分をすぐ修正したい。ナビスコがすぐあるので。

川崎フロンターレ:久木野 聡

── 試合を振り返って
ベンチから見ていてアグレッシブにいけていない感じがあった。つないでいける場面で少し前に急ぎすぎて、そこでボールを奪われることでコンパクトにできず、スイッチを入れることができなかった。セカンドボールを拾えていた時間帯もあったし、セットプレーも多かった。そこで決めきれる力がもうひとつ足りなかった。

川崎フロンターレ:大島 僚太

── 試合を振り返って
先発で出てチャンスだったと思うが、自分のミスからピンチを迎えてしまったりと反省点が多かった。攻撃面でも、散らすだけで自分のところで詰まってしまう場面もあった。田坂さんとは試合中声をかけ合って、お互いのバランスを取り合うよう注意していた。みんなが同じところにつまって同じ方に行っても読まれてしまう、と思っていた。そこでいいプレーができれば良かったが。すぐにナビスコカップがある。時間はあまりないが、もう一度チーム全体でゴールに向かう意識を高めていきたいと思う。
NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2011

J.LEAGUE Division 1

1回戦第2戦

vs.サンフレッチェ広島

emblem

HOME日時:2011年07月27日(水)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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