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日時:2011年07月09日(土)19:04キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

| 2011 J1リーグ 第3節 vs.アビスパ福岡:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 16,686人 | 晴、弱風 | 28.8℃ | 60% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 難波 邦雄 | 村上 伸次 | 平野 伸一 | 二俣 敏明 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 岡野 宇広 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2011シーズン対戦記録 | |||
| 2勝0分2敗/5得点5失点 | 10勝0分2敗/26得点17失点 | 第3節(ホーム)/第21節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]アビスパ福岡 |
|---|---|---|
| 3 |
2 前半 0 |
2 |
| 相馬 直樹 | 監督 | 篠田 善之 |
| 24 > 27 | 勝点 | 4 > 4 |
稲本 潤一 38分 |
得点 選手/時間 |
71分 岡本 英也 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 相澤 貴志 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 23 | 六反 勇治 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 3 | 山形 辰徳 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 丹羽 大輝 | |
| 菊地 光将 | 17 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 13 | 小原 章吾 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 4 | 和田 拓三 | |
| 柴崎 晃誠 | 19 | 0 | 0 | 0 | MF | 0 | 0 | 0 | 7 | 中町 公祐 |
| 稲本 潤一 | 20 | 1 | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 | 8 | 鈴木 惇 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 3 | 0 | 3 | 4 | 2 | 2 | 11 | 田中 佑昌 | |
| 山瀬 功治 | 13 | 1 | 1 | 2 | 1 | 1 | 0 | 14 | 松浦 拓弥 | |
| 矢島 卓郎 | 9 | 0 | 0 | 0 | FW | 0 | 0 | 0 | 19 | 成岡 翔 |
| ジュニーニョ | 10 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 10 | 城後 寿 | |
| GK/安藤 駿介 | 27 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/神山 竜一 | ||||
| DF/實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | 17 | DF/山口 和樹 | ||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/田中 誠 | ||||
| MF/楠神 順平 | 16 | 0 | 0 | 0 | 21 | MF/清水 範久 | ||||
| MF/大島 僚太 | 30 | 0 | 0 | 24 | FW/重松 健太郎 | |||||
| FW/久木野 聡 | 29 | 0 | 3 | 3 | 16 | FW/岡本 英也 | ||||
| FW/小林 悠 | 11 | 0 | 0 | 1 | 1 | 9 | FW/高橋 泰 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 14 → 3 ~ → 中央 20 右足S |
20 | 稲本 潤一 | 38 | 71 | 岡本 英也 | 16 | 中央 23 ↑ 9 ヘディング ↑ 16 ~ 右足S |
|
左 8 → 13 ~ 中央 → 14 左足S |
14 | 中村 憲剛 | 45+1 | 77 | 岡本 英也 | 16 | 中央 9 → 右 19 ↑ 中央 16 ~ 右足S |
|
中央 14 → 右 11 ↑ 中央 10 右足S |
10 | ジュニーニョ | 66 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 矢島 卓郎 | → | 11 小林 悠 | 58 | 54 | 21 清水 範久 | ← | 7 中町 公祐 | |
| 20 稲本 潤一 | → | 6 田坂 祐介 | 73 | 59 | 16 岡本 英也 | ← | 10 城後 寿 | |
| 13 山瀬 功治 | → | 15 實藤 友紀 | 87 | 70 | 9 高橋 泰 | ← | 14 松浦 拓弥 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C4 3 田中 裕介 | 45 |
| C2 8 小宮山 尊信 | 63 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 4 | 9 | シュート | 13 | 8 | 5 |
| 4 | 6 | 10 | GK | 10 | 6 | 4 |
| 3 | 2 | 5 | CK | 4 | 2 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | 直接FK | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | 間接FK | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | オフサイド | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 88 | C3 16 岡本 英也 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 1/相澤 貴志
- 3枚 3/田中 裕介
- 3枚 4/井川 祐輔
- 1枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 10/ジュニーニョ
- 1枚 16/楠神 順平
- 1枚 17/菊地 光将
- 1枚 19/柴崎 晃誠
- 2枚 20/稲本 潤一
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2011 J1リーグ / 第3節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011年 7月6日(水) |
山形 vs 浦和 | 19:00 | NDスタ | 8,303 | 0 - 0 |
| 2011年 7月9日(土) |
甲府 vs 清水 | 18:30 | 中銀スタ | 12,114 | 1 - 2 |
| 柏 vs 仙台 | 19:00 | 柏 | 10,324 | 1 - 0 | |
| 磐田 vs 横浜FM | 19:00 | ヤマハ | 11,226 | 1 - 2 | |
| 神戸 vs 名古屋 | 19:00 | ホームズ | 17,568 | 0 - 1 | |
| 2011年 7月10日(日) |
鹿島 vs 新潟 | 18:30 | カシマ | 10,602 | 1 - 2 |
| 大宮 vs G大阪 | 19:00 | NACK | 11,982 | 2 - 3 | |
| 広島 vs C大阪 | 19:00 | 広島ビ | 11,615 | 1 - 3 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
第3節福岡戦。3試合ぶりのホームゲーム。連敗しないためにも結果にこだわり、等々力のサポーターの前で勝利を挙げたい。陽が落ちてきた等々力陸上競技場。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、ジュニーニョと矢島の2トップ、中盤右に中村、左に山瀬、稲本と柴崎のダブルボランチ、小宮山-菊地-井川-田中裕の最終ライン。GK相澤。2分、フロンターレの攻撃。中村の左コーナーキックをファーサイドで菊地がヘッドで戻すが、このボールはDFにクリアされる。4分、福岡の攻撃。松浦のドリブル突破は田中裕が対応。5分、フロンターレの攻撃。田中裕からの縦パスを受けた矢島が反転するがシュートには持ち込めず。10分、福岡の決定機。成岡の裏へのパスに走り込んだ城後にシュートを打たれるが、GK相澤の好セーブでしのぐ。危ない場面だった。11分、鈴木の左コーナーキックはGK相澤が飛び出ししのぐ。12分、フロンターレの攻撃。福岡の攻撃をしのいでカウンターを狙うが、フィニッシュにはつなげられず。12分、直後に福岡に反撃を浴びてクロスボールのこぼれ球を鈴木に狙われるが、ミドルシュートはゴール上に外れる。13分、フロンターレの攻撃。稲本のサイドチェンジから押し込み、中村のスルーパスを受けた柴崎が右サイドから折り返しを送るが、ゴール前の矢島とジュニーニョには惜しくもタイミングが合わず。16分、福岡の攻撃。中盤左からのフリーキック。鈴木のボールはDFに当たって流れるが、GK相澤がキャッチ。17分、フロンターレの攻撃。スローインからつないでジュニーニョが右サイドからクロスを入れるが、GKにキャッチされる。18分、福岡の攻撃。右コーナーキックの場面。田中佑にグラウンダーのボールを入れられ中町に受けられるが、GK相澤が飛び出しキャッチ。19分、松浦とのワンツーからフリーで田中佑に抜け出され右サイドからシュートを打たれるが、ゴール左に外れる。危ない場面だった。21分、フロンターレの攻撃。ペナルティーエリア左前からのフリーキック。ここで中村が直接シュートを狙うが、GKにキャッチされる。24分、フロンターレの攻撃。中村がスルーパスを狙うが、これは矢島には通らず。
25分、福岡の攻撃。中盤でボールを奪われ攻勢をかけられるがディフェンス陣がしのぐ。25分、直後にフロンターレが反撃。左サイドで矢島が勝負をしかけて深い位置からクロスを狙うが、DFに止められる。27分、福岡の攻撃。パスをつながれ鈴木に裏にボールを入れられるがGK相澤がキャッチ。28分、フロンターレの攻撃。中村からボールを受けた小宮山が左サイドから切れ込みミドルシュートを放つが、DFにブロックされる。29分、稲本のロングフィードを受けた中村が右サイドからクロスを入れ山瀬が頭ですらすが、背後のジュニーニョにはつながらず。35分、中村の右コーナーキックを菊地がヘッドで合わせるがうまくミートできず。やや福岡に押されながらもじょじょにリズムをつかみ迎えた38分、フロンターレの攻撃。スピーディーな攻撃から中村が右サイドへ展開。田中裕の折り返しを受けた稲本が強烈なミドルシュートをゴール左隅に決めて先制点を挙げる。(1-0) 39分、フロンターレの攻撃。セカンドボールを拾って押し込み、中村が右サイドから折り返しを入れるがジュニーニョにはタイミングが合わず。40分、矢島のポストプレーから右サイドの中村がシュート性のボールを入れるがゴール左に外れる。41分、福岡の攻撃。カウンターを狙われるが稲本と柴崎で成岡を挟み込む。42分、鈴木のロングフィードがゴール前にこぼれるが、ここはGK相澤が飛び出しキャッチ。43分、フロンターレの攻撃。ダイレクトでパスをつないで右サイドに流れた稲本がクロス。ファーサイドで受けた山瀬が左サイド深い位置から右足でシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。ロスタイムは2分。迎えた46分、山瀬が左サイドをドリブル突破。深い位置からの折り返しをフリーの中村が冷静に左足で流し込み、追加点を挙げる。(2-0) 序盤福岡に攻勢をかけられながらもしのぎきり、稲本のミドルシュートで先制。さらに前半ロスタイムに中村が追加点を挙げ、2点のリードで前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:相馬 直樹 監督
お互いのポジションを確認して、ボールに反応する。お互いにサポートしていく。ボールを受ける前に、周りの状況を考えて。立ち上がりからしっかりゲームに入る。もう1度、やるべきことを確認して。

アビスパ福岡:篠田 善之 監督
後半、強い気持ちをもって入ろう。バイタルエリアに進入させないこと。次の1点が大事。下を向かず必ず追いつこう。
後半the 2ND half
49分、フロンターレの攻撃。ジュニーニョが左サイドからドリブル突破。クロスを入れるがGKにキャッチされる。50分、福岡の攻撃。山形に右サイドから連続してクロスを入れられ、こぼれ球に詰めた和田にミドルシュートを打たれるが、これは大きく外れる。53分、ボールをつながれ左サイドからクロスを入れられるが、ゴール前で菊地がクリア。54分、フロンターレの攻撃。ジュニーニョが自陣から長い距離をドリブル。右サイドから切れ込み左足を振り抜くが、ミドルシュートはDFにブロックされる。56分、福岡の攻撃。カウンターからボールをつながれ押し込まれるが、和田のオーバーラップには田中裕が対応。57分、再びカウンターを浴びバイタルエリアに持ち込まれるが、ディフェンス陣が対応。58分、矢島に代えて小林がピッチへ。福岡も2枚目のメンバーチェンジを行う。60分、フロンターレの攻撃。山瀬が左サイドからアーリークロス。ゴール前に小林が飛び込むが、このボールはGKにキャッチされる。61分、福岡の攻撃。サイドチェンジから左サイドの松浦にシュートに持ち込まれるが、GK相澤がキャッチ。62分、フロンターレの攻撃。中村からボールを受けた田中裕が右サイドからアーリークロスを入れるが、このボールはDFに当たってGKにキャッチされる。64分、中盤でボールを奪い返し柴崎からボールを受けた山瀬が左足でミドルシュートを放つが、これはゴール左に外れる。65分、福岡の攻撃。裏のスペースにボールを入れられるが田中裕が対応。迎えた65分、中村からボールを受けた小林が右サイドから折り返し。ファーサイドに走り込んだジュニーニョが右足を合わせ、追加点を挙げる。(3-0) 66分、福岡の攻撃。ゴール前に縦パスを入れられるが井川がクリア。68分、中盤でボールを奪われカウンターを浴び岡本にシュートを打たれDFに当たってコースが変わるが、GK相澤がキャッチ。69分、直後にフロンターレが反撃。カウンターから山瀬がシュートに持ち込むがDFにブロックされる。
70分、福岡の攻撃。シンプルにつながれ左サイドの和田にアーリークロスを入れられるが、このボールはゴール前を通過。迎えた71分、福岡の攻撃。中盤でルーズボールを拾われ、岡本に強烈なミドルシュートを決められ1点を返される。(3-1) 73分、稲本に代えて田坂が入り、そのままボランチのポジションへ。73分、福岡の攻撃。ボールをつながれ田中佑の右サイドからのクロスを高橋に合わせられるが、このシュートは大きく外れる。75分、カウンターからボールをつながれ田中佑にシュートを打たれるが、GK相澤がキャッチ。75分、フロンターレの攻撃。ボールをつなぎ小宮山が左サイドからクロス。ファーサイドで小林が落とすが、飛び込んだジュニーニョはDFに止められる。迎えた77分、福岡の攻撃。カウンターを浴びDFをかわした岡本にシュートを決められ、1点差に詰め寄られる。(3-2) 78分、福岡の攻撃。ボールをつながれ押し込まれるが、ゴール前でディフェンス陣がしのぐ。79分、フロンターレの攻撃。中村の左コーナーキックは直接ゴールに向かうが、クロスバーに当たって外れる。80分、ボールをつないで柴崎からボールを受けた小宮山が左サイドから切れ込み右足で狙うが、このミドルシュートはゴール左に外れる。81分、福岡の攻撃。左サイドに展開され清水のクロスを高橋に合わせられるが、このヘディングシュートは枠を外れる。87分、山瀬に代わって實藤が入り、右サイドバックへ。田中裕が右サイドハーフに上がる。88分、フロンターレの攻撃。右サイドでボールキープ。田中裕が抜け出し深い位置から折り返しを入れるが、惜しくもこのボールはDFにブロックされる。89分、中村の右コーナーキックを菊地がヘッドで合わせるが、シュートはゴール右に外れる。90分、福岡の攻撃。右サイドからロングボールを入れられ折り返されるが、實藤がカバー。ロスタイムは4分。福岡にパワープレーで圧力をかけられるがディフェンス陣が粘り強くしのぎ、3-2でタイムアップ。
後半ジュニーニョのゴールで3点目奪うも福岡の逆襲を受け1点差に追いすがられるスリリングな展開となるが、チームディフェンスでしのぎきり、ひさびさの等々力でのゲームで勝点3を挙げた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

アビスパ福岡 監督
篠田 善之
[公式記者会見 総評]
負けたので次に切り替えて頑張りたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 前半に2点取られる前の時間帯、完全にアビスパのペースだったと思いますが、2回も決定的な場面があって、決めることができなかった。そういう試合が続いているが、原因は?
- 非常によい入り方ができたし、我々のペースでゲームが進んだと思います。決定的な場面も2度作ることができました。ただそこで決め切るかどうかで試合を左右するし、また先制点を取られてしまったと。決定機を外しても0-0で、または1-0で迎えたかった。2失点目がこのゲームでは痛かった。とにかく続けること、あとは最後のフィニッシュは自信を持って落ち着いてプレーすること、アイデア、強引さ、毎回言っていることだが、それを継続して我々はやるべきかなと思います。
- ── 守備面で非常にうまく相手を押さえていてやれている印象があるのだが、良くなってきた原因は?
- ボランチの守備を少し閉じることを、今日は頻繁にやっていました。中村選手と山瀬選手というワイドのMFをどう抑えるかという中盤での戦いでもありました。我々としては非常に上手く守れていたと思います。それをするためにラインをしっかり押し上げること。2トップに対してスペースを消す。ラインを上げるためには前線からのプレスが必要だったので、どこがというわけではなくて、チーム全体が非常にいい距離感で守備意識があり、ここ何試合かできているので、継続していきたいなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 3-0という展開からなので、修正すべきところはある。本来ならそのまま失点ゼロのまま試合を終わらせなければいけない。本来ならああいうチャンスも作らせたくない。しっかりディフェンスを敷きたいところ。まだちょっとした穴ができてしまう。一番は切り替えだとか集中力の問題だと思う。相手にも攻め残りが出ていていた。そういうときにウチも攻め切って戻るという守り方もできたと思う。攻撃の途中で引っかかったり、セカンドボールを拾われたりしたのが悔やまれる。ただ、最後押し込まれてしまったが、勝ち切ることができたし、この後も連戦が続く。久々の等々力は途中までは最高の展開だったが、サポーターの皆さんにはちょっと残念なところを見せてしまったと思う。連敗しなかったということを前向きにとらえたい。すぐレッズ戦が来る。頭の切り替えをして、整理して戦っていくことが大事。
- ── 試合を振り返って
- 連敗しなかったことが良かったし、ホーム等々力で勝てたことが何よりよかった。今日は得ることができたのは結果だけだと思っている。反省点の方が多いと思うし、3-0になってからの2失点は最も反省しなくてはならないところ。こういう試合をしていると取りこぼしもしてしまうと思う。セカンドボールが取れないとこういう展開になってしまう。その中でディフェンスラインが押し上げて中盤が取りやすいようにしてあげるとか、僕たちが意識していかなくてはならないこと。連戦なので運動量がますます求められる。そういうところも含めてしっかり上げていきたい。個人的にもレベルアップしなくてはいけないし、チーム全体としてもこういう試合はなくしていかなくてはならない。もっともっと練習します。サポーターの皆さんには終盤で残念な思いをさせてしまった。レッズ戦でも勝てるようにチーム一丸となって頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- ボランチはひさびさだったので難しかった。個人的にはもっとボールを持っていろいろなプレーをしたかったが、試合を落ち着かせて終わらせるのが今日の自分の仕事。多少セーフティーなプレーが多かったが、自分が入ったときはみんな疲れていて、動き出しが少なかった。途中から入った自分とはリズムが少し違ったので、もっと周りがやりやすいようにプレーしなければいけなかった。そこは反省点。個人的には少し期間が空いていて本来のポジションではなかったが、感覚としてはやれると思っていた。流れを変えるような仕事をしていかなきゃいけないし、ボランチのときは球際で強くいくことを意識していかないと。これから試合間隔が短くなってくるので、いつ自分にチャンスがくるかわからない。そのときのためにいい準備をして、出番がきたらいいパフォーマンスで自分のプレーを出せるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- 終盤に自分たちで苦しいゲームにしてしまった。1点返されると相手が勢いづくかなという感じはあった。3点取ったことで少しまったりしてしまったかなと。個人的には気合いが入っていたが、逆に空回りしてしまった。今日の収穫は試合に勝ったということだけ。逆にいえば負けなかったということで、内容が悪いなりに粘って勝ったり引き分けたりしている。でももっと落ち着いて自分たちのペースを作ることをしていかないと。連戦でこの展開ではきつくなってくる。今日はみんな納得がいってないと思うし、おのおのがビデオを見てどんなゲームだったが確認して、修正点を見つけていくと思う。足が止まったり、人任せになったりするとこうなる。そこは全員で見つめ直していきたい。
- ── 試合を振り返って
- ひさびさのゴールだったが落ち着いて決めることができた。みんなが動いてスペースを空けてくれたから生まれたゴール。自分のところにくると思って走り込んで、チャンスをうまく生かすことができた。ユウがエリア内でいいタイミングでボールを入れてくれた。彼にもおめでとうと言いたい。これまでも落ち着いてプレーできていたし、仲間のためにスペースを空けて周りが楽にプレーできるように努めてきた。そのなかで自分もゴールを狙っていた。FWなのでもちろん取りたかったし、自分自身も望んでいたゴールだった。ただゲームそのものは3点入れてから2点返されている。注意力と集中力が欠けていた。ただ1点差になってからは目を覚まして勝利で終わらせることができた。これは他のFWも同じだが、監督から言われているのは相手へのマークやポジショニングが大事ということ。シーズンに入る前から監督と話し合って今年のサッカーのスタイルを確認している。去年までの役割とは少し違うかもしれないが、監督の要求に対してどこまで近づけていけるかだと思う。
- ── 試合を振り返って
- ゴールはコージが左サイドから抜けてきて、ゴール前に詰めたらちょうどいいボールがきた。シュートを打つまで時間があったので少し緊張したが、とにかく枠を外さないことだけを心がけた。前の試合で決定機を外していたので嫌なイメージがあったが、今日は落ち着いて決めることができた。試合そのものは自分で自分の首を絞めて苦しくしてしまったゲーム。相手にスキを作らず4点、5点と狙っていかないと。今日のゲームを教訓にしなきゃいけないし、細かな部分を修正していきたい。次はアウェイゲームだが、自分たちのやることは変わらない。しっかりと守備をしながら点を取りにいく。点を取らなければ勝てないので、引き続きアグレッシブなサッカーをやっていきたい。
- ── J1通算200試合出場
- フロンターレでJ1・200試合を達成することができた。あっという間だったが、周りの支えやサポーターの皆さんの声援があったからこそできたこと。これからも目の前の1試合に集中して積み重ねていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分が入ってユウスケさんが前に上がることによって、まず守備的なところから重点を置くという意図は感じていた。自分が出た時間帯は、外から見ていてもセカンドボールを拾われているなと感じていた。そこを変えないとと思っていた。セカンドボールを拾うことができれば、うちもカウンターができるだろうと思っていたけど、なかなか取り切れず後手後手の展開になっていた。数的同数のシーンもあったし、その時間帯での失点だったと思う。リスク管理が難しいゲームだったと感じた。自分が出た試合は勝っていなかったので、勝てたことがチームにとって、そして自分にとっても良かった。連敗だけは何とか避けたいと思っていたし。これからまたいい流れにのって行きたいと思う。等々力の雰囲気は最高だった。声援が後押しになってくれる。ホームで勝つことは本当に大事だと思うし、これだけ大勢の方が見にきてくださっているのだから、自分たちもへたなサッカーはできない。等々力で出場できたことも自分にとってはいい経験になる。
- ── 試合を振り返って
- 勝てたことはよかったが、3−0からの3−2なので反省の多い試合。チームとしても、ディフェンスの選手としてもいろいろ修正していかなくてはならないと思う。ミーティングもあると思うし、映像を見る機会もある。その中で自分自身も修正すべきところをしっかり見つけていきたい。中3日の試合なので、気持ちを切り替えていく。この前神奈川ダービーで負けてしまって、1週間しっかりトレーニングをやって連敗だけはしない。勝つという気持ちでみんなで試合に入った。皆さんの応援のおかげで勝つことができた試合だった。これからも熱い応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 失点はディフェンスラインが上げ切れていない状況で、前に行ってしまったりというコミュニケーション不足の面があったのは否めない。多少中盤のスペースが空いた中で、下げるのか、上げるのかという判断が後手後手になってしまった部分はあると思う。2失点目にしてもボールの取られ方やリスク管理の部分で、暑さの中で集中力が切れてしまうという部分があると思う。この暑さの中で頑張ること、それこそ技術、戦術ではなくて、気持ちの部分で頑張るチームが夏場は勝ってくると思う。まだまだ気持ちの部分で頑張るところがあると思う。個人的には中盤で下がり過ぎたくないという気持ちがあった。相手の1トップに対して僕とコウセイが下がってしまうと、数的に4対1の関係になってしまうし、そういう状況だけは作りたくなかった。少し前目のポジションを取り過ぎてしまった場面もあったし、そういうときにディフェンスラインが上がるのか、僕らが下がるのか、もっとコミュニケーションを取ってやっていきたい。ゴールは、最初のトラップが良かったので、あとはコースを狙うだけだった。結果的にキーパーも少し前に出ていたのも良かった。キーパーの位置までは見えていなかったが、ファーストタッチで勝負は決まったという感じがする。あの得点が流れをよんだかなと思う。ホーム等々力でやっと得点が奪えて、サポーターには1年半も待たせてしまって申し訳ない気持ちだったが、やっとフロンターレの一員になれたかなと。ガッツポーズは清水戦の時もそうだが、今年はこれでいこうと思っていた。今はFWだけでなく誰でも点が取れることがチームにとって脅威だと思う。
- ── サポーターへ
- 前節の横浜FM戦から絶対に連敗はしてはいけないし、久しぶりの等々力ということでこの試合は本当に重要だった。ただ今日は間違いなくサポーターの後押しのおかげで勝つことができた。あの声援で、最後押し切ることができた。1点差に詰め寄られた時もサポーターの声援があって踏ん張れたと思う。勝ち切れたことは皆さんのおかげ。久しぶりのホームで、みんなで戦って勝ったという感じがする。これからも熱い声援を送ってもらい、僕たちもその期待に応えられるように頑張りたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2011
J.LEAGUE Division 1
第4節
vs.浦和レッズ

AWAY日時:2011年07月13日(水)19:00キックオフ 会場:埼玉スタジアム2002






























































[公式記者会見 総評]
前節、神奈川ダービーで非常に悔しい負け方をして、それが明けたゲームということで、ホームですので勝点3を取りに行くと。そういう中で、いい時間帯、悪い時間帯とありましたが、その中で最終的に粘り強く勝点3をとることができてホントに良かったです。この連戦の中で勝点を重ねていくことは非常に大事だと思いますし、この勝利を次につなげられるようにしたいと思います。ホームで勝てているのは本当に沢山のサポーターが来てくれているおかげだと思いますし、苦しい時間帯、作りたくはなかったですが、できてしまった時に最後の一歩を動かしてくれたかなと思います
[公式記者会見 質疑応答]