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日時:2011年10月08日(土)15:00キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
0─0
1─11─0
0─01
-
アルテ高崎
vs.
| 2011 天皇杯 2回戦 vs.アルテ高崎:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 4,789人 | 晴のち曇、弱風 | 22.6℃ | 33% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 120分 | 吉見 文男 | 木村 博之 | 岡野 宇広 | 伊東 知哉 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 織戸 勝 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2011シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]アルテ高崎 |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 0 |
1 |
| 相馬 直樹 | 監督 | 後藤 義一 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
小林 悠 61分 |
得点 選手/時間 |
69分 土井 良太 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| 杉山 力裕 | 28 | 0 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 0 | 31 | 岩舘 直 |
| 田中 裕介 | 3 | 0 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 山田 裕也 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | 田中 舜 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | 18 | 布施 有太 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 27 | 増田 清一 | |
| 山瀬 功治 | 13 | 1 | 0 | 1 | MF | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 小島 直希 | |
| 柴崎 晃誠 | 19 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 10 | 石沢 泰羅 | ||
| 稲本 潤一 | 20 | 2 | 1 | 3 | 2 | 1 | 1 | 0 | 14 | 益子 義浩 | ||
| 田坂 祐介 | 6 | 1 | 2 | 1 | 4 | 2 | 1 | 0 | 1 | 15 | 山藤 健太 | |
| 矢島 卓郎 | 9 | 0 | 3 | 2 | 5 | FW | 2 | 0 | 0 | 2 | 17 | 松尾 昇悟 |
| 小林 悠 | 11 | 1 | 5 | 0 | 6 | 2 | 0 | 1 | 1 | 19 | 土井 良太 | |
| GK/相澤 貴志 | 1 | 0 | SUB | 0 | 35 | GK/岡田 大 | ||||||
| DF/實藤 友紀 | 15 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/小林 亮太 | ||||||
| MF/楠神 順平 | 16 | 0 | 2 | 2 | 0 | 13 | MF/佐藤 大樹 | |||||
| MF/登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | MF/安間 ム月 | |||||
| MF/久木野 聡 | 29 | 0 | 0 | 34 | MF/白山 貴俊 | |||||||
| MF/大島 僚太 | 30 | 1 | 2 | 3 | 0 | 9 | FW/伊藤 和基 | |||||
| FW/棗 佑喜 | 21 | 0 | 0 | 0 | 11 | FW/小林 定人 | ||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 直接FK 16 → 中央 6 ↑ 11 ワンタッチプレー 右足S |
11 | 小林 悠 | 61 | 69 | 土井 良太 | 19 | 中央 相手FP こぼれ球 インターセプト ~ 右 ↑ 中央 2 S 相手GK こぼれ球 19 ワンタッチプレー 右足S |
|
中央 4 インターセプト → 中央 16 ~ → 6 ~ 中央 右足S |
6 | 田坂 祐介 | 105 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 13 山瀬 功治 | → | 16 楠神 順平 | 58 | 97 | 5 小林 亮太 | ← | 7 山田 裕也 | |
| 20 稲本 潤一 | → | 30 大島 僚太 | 76 | 102 | 23 安間 ム月 | ← | 2 小島 直希 | |
| 9 矢島 卓郎 | → | 23 登里 享平 | 108 | 106 | 17 松尾 昇悟 | ← | 10 石沢 泰羅 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 13 山瀬 功治 | 54 |
| C1 2 伊藤 宏樹 | 111 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 14 | 10 | 30 | シュート | 10 | 2 | 3 | 5 |
| 6 | 1 | 2 | 9 | GK | 14 | 1 | 3 | 10 |
| 6 | 5 | 4 | 15 | CK | 1 | 0 | 1 | 0 |
| 5 | 9 | 2 | 16 | 直接FK | 19 | 4 | 11 | 4 |
| 1 | 0 | 1 | 2 | 間接FK | 2 | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 1 | 1 | オフサイド | 2 | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 90 | C5 10 石沢 泰羅 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
他会場の結果 OTHER MATCHES
2011 天皇杯 / 2回戦 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2011年 10月8日(土) |
柏 vs 栃木ウ | 13:00 | 柏の葉 | 3,110 | 2 - 0 |
| 栃木 vs ロック | 13:00 | 栃木グ | 1,444 | 2 - 1 | |
| 山形 vs B秋田 | 13:00 | NDスタ | 2,425 | 2 - 0 | |
| 湘南 vs 岡山N | 13:00 | 平塚 | 1,251 | 2 - 1 | |
| 札幌 vs 水戸 | 13:00 | 札幌厚別 | 3,523 | 2 - 3 | |
| F東京 vs 鹿児島 | 13:00 | 味スタ | 5,301 | 4 - 0 | |
| 草津 vs 岡山 | 13:00 | 正田スタ | 1,030 | 0 - 1 | |
| 清水 vs 岐阜S | 13:00 | アウスタ | 3,648 | 2 - 0 | |
| 横浜FC vs 松本 | 14:00 | 松本球 | 11,510 | 0 - 2 | |
| 愛媛 vs 琉球 | 15:00 | ニンスタ | 795 | 2 - 0 | |
| 甲府 vs 町田 | 15:00 | 中銀スタ | 3,421 | 2 - 1 | |
| 広島 vs 金沢 | 15:00 | 広島ス | 3,858 | 4 - 2 | |
| 仙台 vs ソニー | 15:00 | ユアスタ | 5,714 | 2 - 1 | |
| 福岡 vs 高知大 | 15:00 | 福山 | 938 | 3 - 0 | |
| 2011年 10月10日(月・祝) |
鳥取 vs 熊本 | 13:00 | とりスタ | 3,125 | 3 - 0 |
| 岐阜 vs 北九州 | 13:00 | 長良川 | 2,062 | 0 - 1 | |
| 京都 vs 佐川印 | 13:00 | 西京極 | 1,960 | 3 - 0 | |
| 大分 vs 徳島 | 13:00 | 大銀ド | 3,308 | 1 - 0 | |
| 大宮 vs 福岡大 | 13:00 | 熊谷陸 | 1,500 | 1 - 1 | |
| 神戸 vs 三洋洲 | 13:00 | 加古川 | 2,471 | 8 - 0 | |
| 東京V vs 長崎 | 13:00 | 駒沢 | 2,701 | 7 - 1 | |
| 千葉 vs 島根 | 13:00 | フクアリ | 3,528 | 1 - 0 | |
| 富山 vs 鳥栖 | 16:00 | 富山 | 2,298 | 3 - 3 | |
| 2011年 10月12日(水) |
新潟 vs 富山ク | 19:00 | 東北電ス | 3,597 | 5 - 0 |
| 横浜FM vs 讃岐 | 19:00 | ニッパ球 | 2,905 | 3 - 1 | |
| 磐田 vs 福島 | 19:00 | ヤマハ | ヤマハ | 3 - 0 | |
| 浦和 vs MSU | 19:00 | 埼玉 | 4,849 | 4 - 1 | |
| 名古屋 vs FC鈴鹿 | 19:00 | 瑞穂陸 | 2,280 | 6 - 0 | |
| 鹿島 vs 筑波大 | 19:00 | カシマ | 3,468 | 2 - 0 | |
| G大阪 vs 佐川滋 | 19:00 | 万博 | 2,932 | 2 - 0 | |
| C大阪 vs 岩教大 | 19:00 | 金鳥スタ | 2,116 | 6 - 0 |
試合レポートMATCH REPORT
天皇杯初戦となる2回戦アルテ高崎戦。JFLのカテゴリーのチームの挑戦を退けることができるか。晴天の等々力陸上競技場。15:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、矢島と小林の2トップ、中盤右に田坂、左に山瀬、稲本と柴崎のダブルボランチ、小宮山-伊藤-井川-田中裕の最終ライン、GK杉山。1分、フロンターレの攻撃。田坂が右サイドへ展開。田中裕がクロスを入れるが、このボールはGKにキャッチされる。4分、高崎の攻撃。左サイドからフリーキックの場面。益子のボールは小宮山がクリア。7分、フロンターレの攻撃。田坂の右コーナーキックの流れ球を稲本が拾うが、ミドルシュートはDFにブロックされる。10分、田坂が中盤からドリブル突破。相手陣内に持ち込むがフィニッシュにはつなげず。12分、高崎の攻撃。ロングボールを土井が落とされ走り込んだ松尾にミドルシュートを打たれるが、これはゴール右に外れる。14分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返して小宮山が左サイドからクロス。こぼれ球に詰めた山瀬が左足でミドルシュートを放つが、このボールはゴール上に外れる。16分、ボールをつないで田坂が左サイドからクロスを入れるが、矢島はシュートに持ち込めず。17分、右コーナーキックの場面。田坂のボールのこぼれ球を拾った稲本がシュートを放つが、惜しくもクロスバーに当たって外れる。20分、柴崎の裏へのボールに小林が走り込むが、DFにクリアされる。20分、ショートコーナーから柴崎が右サイドから折り返しを入れるがシュートにはつながらず。
22分、右コーナーキックの場面。田坂のボールにニアサイドに伊藤が走り込むが、惜しくもDFに触られる。23分、連続右コーナーキック。田坂のボールに伊藤が飛び込むがDFにクリアされる。24分、高崎の攻撃。自陣からのロングボールに走り込んだ松尾に抜け出されるが、シュートはゴール右に外れる。危ない場面だった。27分、人数をかけて押し込まれるが、益子のクロスは田中裕がブロック。29分、ロングボールを土井に落とされるが伊藤がクリア。30分、スローインの流れから山藤にシュートを打たれるが大きく外れる。31分、フロンターレの攻撃。カウンターから田坂のボールを小林が落とすが、矢島の戻しは小林には通らず。32分、田坂からボールを受けた小林が右サイドからクロスを入れるがDFにクリアされる。33分、ボールをつないで山瀬が左サイドからクロスを入れるが、ゴール前には合わず。34分、高崎の攻撃。自陣でボールを奪われ土井にシュートを打たれるが、このボールは枠を外れる。35分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで柴崎が右サイドから鋭いクロスを入れるが、小林のヘッドはうまくミートせず。39分、右サイドからボールをつなぎ田坂がクロスを入れるがGKにキャッチされる。41分、左サイドから崩しをかけて田坂がクロスを入れるがゴール前には合わず。44分、山瀬からパスを受けた田中裕が右サイドから鋭い折り返しを送るが、小林はうまくミートせず。フロンターレがボールを支配するものの高崎の守備を崩しきれず。0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:相馬 直樹 監督
受け手と出し手がしっかり連動してボールを動かしリズムを作ろう。攻守の切り替えを早く意識して。攻撃はフィニッシュでしっかり終わろう。

アルテ高崎:後藤 義一 監督
前半は予定通り。後半立ち上がり体力勝負。
後半the 2ND half
後半立ち上がり46分、川崎 山瀬が左サイドをドリブル突破。クロスに田坂が飛び込むがヘディングシュートは惜しくもゴール上に外れる。48分、高崎の攻撃。左サイドからのフリーキック。益子のボールはGK杉山がキャッチ。49分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで押し込むがフィニッシュにつなげず。52分、高崎の攻撃。ボールを奪われカウンターを浴びるが、小宮山と井川でカバー。55分、フロンターレの攻撃。小宮山がドリブル突破でエリア内に切れ込むがシュートに持ち込めず。58分、伊藤のロングボールに矢島が走り込むが、ここはファールの判定。58分、山瀬に代えて楠神がピッチへ。すると60分、楠神の素早いリスタートから田坂が右サイドでワンタッチ。ゴール前へのボールを小林が足を伸ばして合わせ、フロンターレが先制点を挙げる。(1-0) 62分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪った矢島がミドルシュートを放つが大きく外れる。65分、エリア内に圧力をかけてボールをつなぎ矢島が左サイドからシュート性のボールを入れ、ファーサイドに小林が走り込むが惜しくもタイミングが合わず。すると迎えた69分、中盤でボールを奪われ松尾の右サイドからのクロスから一度はGK杉山がシュートを止めるものの、こぼれ球を土井に押し込まれ同点に追いつかれる。(1-1) 70分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで稲本がミドルシュートを放つが、これはゴール上に外れる。73分、稲本の右サイドからのクロスを小林がヘッドで合わせるが、シュートはゴール上に外れる。
74分、GK杉山のロングボールに走り込んだ田坂が左サイドから切れ込みシュートを放つが、このボールは枠を外れる。75分、稲本に代えて大島がピッチへ。76分、左コーナーキックの場面。田坂のボールはクリアされるがセカンドボールを拾って押し込み、大島がシュート。ブロックされたボールを拾って小林がシュートを放つが、ゴール右に外れる。77分、高崎の攻撃。ボールをつながれ右サイドからクロス。土井に飛び込まれ、さらにこぼれたボールに松尾が飛び込むが、ゴール前で井川が対応。危ない場面だった。81分、高崎の攻撃。ペナルティーエリア前からのフリーキック。益子のシュートは大きく外れる。83分、フロンターレの攻撃。左サイドから楠神が切れ込み、戻しを受けた柴崎がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。86分、高崎の攻撃。カウンターを浴びて左サイドからクロスが入り、流れたボールを戻されるがゴール前には合わず。危ない場面だった。87分、フロンターレの攻撃。田坂の右サイドからのクロスからゴール前に押し込み、小林がシュートを放つがDFにブロックされる。88分、左コーナーキックの場面。田坂のボールをファーサイドで矢島が合わせるがヘディングシュートはゴール右に外れる。ロスタイム3分。91分、右コーナーキックの場面。田坂のボールを井川がヘッドで合わせるがDFにブロックされる。90分で決着がつかず、試合は延長戦へ。
延長前半90>105
91分、フロンターレの攻撃。楠神とのコンビネーションから小宮山が左サイドから折り返し。矢島がはたくが、ラストパスは楠神には通らず。92分、田坂が右サイドからクロスを入れ楠神がももに当てるが、シュートには持ち込めず。93分、小宮山の左サイドからのクロスを小林が胸でトラップするが、シュートの前にDFにクリアされる。93分、田坂の右サイドからの折り返しを楠神が合わせるが、シュートはDFにブロックされる。95分、伊藤のヘッドでのクリアが前線へ。このボールに矢島が走り込むが、シュートはGKの好セーブに阻まれる。96分、田坂の縦パスを受けた大島が切り返して左足で鋭いシュートを放つが、惜しくもゴール右に外れる。97分、高崎の攻撃。ロングボールを左サイドで益子に受けられるが、ここは田中裕が対応。98分、フロンターレの攻撃。大島からボールを受けた小宮山が左サイドから切れ込み右足でシュートを放つが、これは大きく外れる。99分、相手陣内で矢島がボール奪取。左サイドからドリブルで切れ込み速い折り返しを入れるが、小林には合わず。100分、楠神のスルーパスを受けた田中裕がGKの頭上を抜くシュートを放つが、惜しくもゴール前でDFにクリアされる。103分、ボールをつないで小宮山が左サイドからクロスを狙うがDFにブロックされる。そして迎えた104分、楠神の縦パスを受けた田坂がドリブルからコースを狙ったミドルシュートを決め、勝ち越しゴールを挙げる。(2-1) ロスタイム1分。106分、田坂が右サイドから抜け出し鋭い折り返し。矢島が合わせるがシュートはうまくミートせず。
延長後半105>120
106分、フロンターレの攻撃。田坂のロングボールに小林が追いつくがシュートにはつなげず。107分、高崎の攻撃。カウンターからボールをつながれ益子に左サイドからシュートを打たれるが、このボールはGK杉山がキャッチ。107分、矢島に代えて登里がピッチに入り、楠神がトップのポジションへ。110分、高崎の攻撃。ペナルティーエリア前からのフリーキック。山藤のシュートはゴール上に外れる。112分、布施の右サイドからのアーリークロスはGK杉山がキャッチ。113分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを受けた登里がドリブル突破。そのまま右足でシュートに持ち込むがDFにブロックされる。116分、フロンターレの攻撃。高崎の攻撃をしのいで自陣から大島がロングボール。裏のスペースに抜け出した楠神が左サイドから切れ込み角度のないところからシュートを放つが、惜しくもゴール右に外れる。117分、大島のライン際からのパスを受けた田中裕が右サイドから折り返しのボールを入れるが、ゴール前に走り込んだ登里には合わず。118分、サイドでのボールキープから楠神の戻しを受けた大島がミドルシュートを放つが、ここはGKにセーブされる。試合は2-1でタイムアップ。
高崎の粘り強いディフェンスを崩しきれない展開が続き試合は延長戦にもつれ込んだが、田坂のミドルシュートでようやく追加点を奪い、苦しみながらも3回戦に駒を進めた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
非常に難しい、初戦というのは難しいというのはわかっていましたが、そうならないようにという事で、今週1週間しっかり準備してきたつもりだったんですが、ちょっと、あって欲しくないような形になってしまいました。ただ、その中で、大事なのは次のラウンドに進むことでもありますので、その中で勝ち、次のラウンドに進出すること。それを取れたこと、そこだけかもしれませんが、それを次につなげていきたいと思います。大会が変わって、難しいところですが、たくさんのサポーターに来ていただいて最後まで声援を送っていただいて、そこはいつも同じなんですが感謝したいと思います。最低限の結果を出せたと思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 難しくなってしまった原因というのは監督はどのようにお考えでしょうか?
- 単純に少し運動量が少なかった。特に前半というのはひとつあったかと思います。少し出して動く、ボールが前に入った時に追い越す。そういったところ、相手が網を張っているところに対して、勇気を持って、それでもリスク管理しながらというところで、そういうプレーを出しきれなかったというところひとつ。前半、特にリズムをつかめず、そのままの流れを引きずってしまったと思います。
- ── 延長に入って戦う気持ちがアップした気がしたんですが、選手たちに対して相馬監督がアプローチされたんでしょうか?
- 少し攻め方のところをちょっと狙いを持って、もとから言っていたことなんですが、引いた相手に対して、サイドバックの裏、ニアゾーンと言われるようなところに入り込めという話はしてきたことですが、それができていないのでそれをやれと、しつこくやれという話はしました。それ以上に関しては、すべてゲーム前から言っていたこと。そして彼ら自身がホントに自分たちでそこは、遅いですが自分たちで火をつけたんじゃないかと思っています。
- ── 今日ジュニーニョ選手がベンチにもいなかったんですが、理由は?
- 今週の頭から少しトレーニングから離れていまして、無理をさせないということで、今日はゲームメンバーには入れませんでした。
- ── コンディションが悪いのでしょうか?ケガですか?
- ケガではないです。コンディションといった方がいいと思います。そこのところで多少トレーニングから離れましたので。痛いところがあって、離れたので、それを無理してゲームに参加させなかったという形になります。それは他にも何人かそういう選手もいます。

アルテ高崎 監督
後藤 義一
[公式記者会見 総評]
こんにちは。いい試合ができたのかなという感想は持っています。選手がひとりひとり最後まで、足がつる選手が何人か出てきましたので、そこまで頑張ってくれていたという、ホントに選手には感謝していますし、なんとかPKまで持っていけたら良かったのかなと思いますが、いま持っている力はこのぐらいだったのかなと思います。戦い方とすればどうしてもJ1のフロンターレさんに対してガチンコ勝負でいったらなかなか勝機が見いだせないのかなと思ったので、引きながら、しっかりリトリートしながら速攻かけようという事を今週1週間やってきてそのへんをいい形で点が取れた時もそのような形だったので。前半1本あって、あれが決まっていればもうちょっと面白い試合になったのかなと思いますが、やろうとしていたことは選手一人一人がホントに自覚してやってくれていたと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 試合が終わってから選手がフロンターレのサポーターのところに行って挨拶をして、エールをもらっていましたが、そのシーンを見てどのように感じられましたか?
- すごくうれしく思いました。選手自身が向こうに挨拶に行こうということだったので、それでやってサポーターの方も温かく迎えてくれて嬉しかったですね。
- ── 相馬さんのサッカーというのは去年の町田と同じだったのか、それとも違うサッカーだったのか、どんな印象をお持ちですか?
- 印象ですか。ただ、選手が違いますからね。ただ、今日はそんなはっきり、繋ぐのか、うちが引いていたこともあるんですが、崩しきれなかった部分もあるのかなと思いますが、意図としては繋ぐサッカーだったと思います。ただ、うちらが引いて、サイドの方もなかなか崩しきれなかったのもあったのかなと思います。
- ── 選手交代は90分されませんでしたが、それは勝負になるとすれば延長だろうという事を見越していたんでしょうか?
- 違います。出ていた先発メンバーが必死にやっていて代えられる所がなかったというのが事実です。引っ張るところまで引っ張ろうという気持ちを持っていました。
- ── 川崎の戦いを見て、延長前半くらいからペースを上げてきていましたが、それを見て心理的に落ち込んだという部分はありませんでしたか?
- 正直なところ、実力の差は90分でこちらも目一杯でした。ホントに。延長の前半に入ったときはいつ取られるんだろうかなというのはありましたが、ホントに選手が頑張ってくれていましたので、なんとか抑えながら、ホントになんとか引き分けで延長を終えたいという気持ちでした。これはどうしても実力の差は歴然としていますからね。ただ、それに選手は歯を食いしばって頑張ってくれたなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 結果的に相手を勢いづかせてしまった。0-0できて時間がたつにつれて相手に可能性を感じさせてしまったと思う。後ろとしてはピンチは少なかったが、ボールの奪われ方が悪く、ここ一番というところで取られてしまった。難しい試合になったが、最終的に勝つことができたことはよかった。
- ── 試合を振り返って
- 相手が走ることはわかっていたが、サイドハーフやFWの運動量があった。相手は必死にやっていたのでなかなか穴を見つけることができず、連動しないとチャンスを作れなかった。天皇杯初戦が苦しい展開になるのはこれまでも経験しているし、どんな形でも勝つことが重要になる。今後に向けての修正点も出たが、しっかり勝つというところでは最低限のハードルはクリアした。一発勝負に楽な試合はひとつもない。この試合をいいクスリにしていかなければならない。
- ── 試合を振り返って
- ゴールシーンは順平からパスをもらう前からスペースがあるのは見えていたし、ゴールも見えたのでシュートのイメージがわいた。試合全体としては、少しうまくいかない雰囲気もあったが、焦れずにやろうと声をかけあっていた。相手は中盤と最終ラインでブロックを作っていて、なかなか崩しきれなかった。ミドルシュートが少なかったし、きれいに崩そうとしすぎた部分があった。泥臭くても早い段階で1点取れれば相手もガクッときたかもしれない。自分たちもこれが最後のタイトルのチャンスでもあるので、気合いを入れて試合に入った。ただ楽な試合はない。延長戦に入って、もう一度基本的なことからしっかりやっていこうと話し合った。天皇杯はACLにもつながる大会なのでモチベーションは高い。
- ── 試合を振り返って
- 難しい展開になったが、内容よりも勝つことが一番。次に進むことが大事。個人的には2ヶ月ぶりの先発。今日はタサとユウに感謝しかない。次が大事になる。しっかり準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 天皇杯の最初はいつもそう。いつも苦戦している印象がある。毎年JFL相手には苦戦するので、勝ててよかった。自分もチャンスがあって決めたかったが、次に進めるのが大きい。次も頑張りたい。普段とは違わないが、崩す時にボールを取られたくない気持ちが強いのか、楔のパスとかのリスクを負ったパスがあまり出てこなかった。何回かに1回とかでも通ればいいので、そういうところのプレーもチームとしてできればよかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- なかなか得点が入らない状況で、途中から入ってすぐに取れたことはよかった。相手が少し疲れていた時間帯ということもあって、試合の流れを変えることができたし、ある程度自分のリズムを作れたとは思う。ただもっとゴール前に入っていくプレーを増やしていかないと。ラストパスを出せるようになりたい。入るときに考えていたのは、仕掛けようということ。今日はミスしたらダメだというような雰囲気で、そうしたパスワークでもあったので、どこかでリスクを怖がっていたところを感じていた。そういう難しさがあった。試合展開としてはもう早めに点を取ればよかった。0-0だと相手もどんどんのってくる。難しい試合になるのはわかっていたし、だからこそ、粘り強くやろうとは思っていた。失点ゼロでいくのが理想だったが、トーナメントの初戦は負けないことが大事。内容はとにかく勝ててよかった。
- ── 試合を振り返って
- 前半から行こうとしていたがなかなかエンジンがかからず、得点できずにズルズル難しい展開になってしまった。相手はハードワークしてきたし、切り替えも早かった。自分たちももう少しスピード、ゴール前でのアイディアが必要だった。終盤にきても相手の運動量がなかなか落ちなかったということもある。自分たちは止まって受けることが多かったので、もっとスペースを使っていくことを要求していかなければいけないと感じた試合だった。
- ── 試合を振り返って
- 相手にしっかり守られていて切り替えも速く、うちはパスミスが多かった。監督の目指すサッカーで相手を上回るということで試合に入ったが、多少相手をリスペクトしすぎたかなとも思う。試合に勝てたことはよかったが、このままではいけないと感じている。個人的には3ヶ月ぶりの公式戦で、試合に出る楽しさ、等々力のサポーターの前でサッカーをやる楽しさを感じることができた。やっと戻ってきたと感じる。チームが連敗していたときに力になれなかったのでこれから取り戻していきたいし、天皇杯も勝ち進んで元旦までサッカーができるよう、しっかりやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 入ってすぐにシュートを打った場面と、相手をかわしてからのシュートと、ミドルと3回チャンスがあったが、一つでも決めていればもっと楽になっていた。申し訳ない。今日は守備のところでリスク管理をしながら、攻撃参加しようということで、プレーした。PK戦まで行っていたら自分のせいだと思ってやっていた。勝ててよかった。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!





























































─…
つづきは
モバフロで!