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日時:2010年10月30日(土)15:05キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─0
1─11
-
ジュビロ磐田
vs.
| 2010 J1リーグ 第28節 vs.ジュビロ磐田:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 7,348人 | 雨、強風 | 12.4℃ | 87% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 岡村 新太郎 | 木村 博之 | 高橋 佳久 | 蒲澤 淳一 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 山内 宏志 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2010シーズン対戦記録 | |||
| 5勝1分7敗/24得点28失点 | 対戦無し | 第12節(アウェイ)/第28節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]ジュビロ磐田 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 0 |
1 |
| 高畠 勉 | 監督 | 柳下 正明 |
| 45 > 46 | 勝点 | 38 > 39 |
矢島 卓郎 76分 |
得点 選手/時間 |
68分 ジウシーニョ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 相澤 貴志 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 川口 能活 |
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 23 | 山本 康裕 |
| 菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 50 | 古賀 正紘 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 13 | イ ガンジン | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 20 | 山本 脩斗 | |
| 横山 知伸 | 18 | 0 | 1 | 1 | MF | 2 | 2 | 0 | 6 | 那須 大亮 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 岡田 隆 | |
| 楠神 順平 | 16 | 2 | 1 | 3 | 3 | 2 | 1 | 11 | 西 紀寛 | |
| ヴィトール ジュニオール | 11 | 4 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 28 | 船谷 圭祐 | |
| 矢島 卓郎 | 15 | 0 | 2 | 2 | FW | 4 | 4 | 0 | 8 | ジウシーニョ |
| 小林 悠 | 24 | 2 | 1 | 3 | 2 | 1 | 1 | 18 | 前田 遼一 | |
| GK/杉山 力裕 | 28 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/八田 直樹 | ||||
| DF/薗田 淳 | 5 | 0 | 0 | 4 | DF/大井 健太郎 | |||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 16 | DF/金沢 浄 | |||||
| DF/吉田 勇樹 | 25 | 0 | 1 | 1 | 27 | MF/上田 康太 | ||||
| MF/谷口 博之 | 29 | 0 | 0 | 0 | 0 | 10 | MF/成岡 翔 | |||
| MF/木村 祐志 | 22 | 0 | 1 | 1 | 15 | MF/菅沼 実 | ||||
| FW/黒津 勝 | 7 | 2 | 2 | 0 | 25 | FW/山崎 亮平 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 7 相手DF こぼれ球 → 14 → 15 ~ 右足S |
15 | 矢島 卓郎 | 76 | 68 | ジウシーニョ | 8 | 右 11 ↑ 中央 8 ヘディングS 相手GK こぼれ球 8 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16 楠神 順平 | → | 7 黒津 勝 | 63 | 55 | 27 上田 康太 | ← | 3 岡田 隆 | |
| 24 小林 悠 | → | 29 谷口 博之 | 70 | 63 | 10 成岡 翔 | ← | 28 船谷 圭祐 | |
| → | 72 | 15 菅沼 実 | ← | 11 西 紀寛 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 7 黒津 勝 | 84 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 8 | 16 | シュート | 15 | 13 | 2 |
| 2 | 9 | 11 | GK | 9 | 5 | 4 |
| 5 | 0 | 5 | CK | 5 | 5 | 0 |
| 5 | 6 | 11 | 直接FK | 17 | 8 | 9 |
| 1 | 2 | 3 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 77 | C2 27 上田 康太 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 4/井川 祐輔
- 2枚 7/黒津 勝
- 3枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 10/ジュニーニョ
- 2枚 11/ヴィトール ジュニオール
- 3枚 13/寺田 周平
- 3枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/楠神 順平
- 3枚 18/横山 知伸
- 1枚 22/木村 祐志
- 1枚 29/谷口 博之
今節の出場停止
- 19/森 勇介
- 20/稲本 潤一
他会場の結果 OTHER MATCHES
2010 J1リーグ / 第28節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010年 10月30日(土) |
仙台 vs 京都 | 13:00 | ユアスタ | ─ | - |
| 清水 vs F東京 | 13:00 | アウスタ | ─ | - | |
| 名古屋 vs C大阪 | 13:00 | 豊田ス | ─ | - | |
| 浦和 vs 山形 | 15:00 | 埼玉 | ─ | - | |
| G大阪 vs 神戸 | 16:00 | 万博 | ─ | - | |
| 湘南 vs 大宮 | 19:00 | 平塚 | ─ | - | |
| 2010年 10月31日(日) |
横浜FM vs 広島 | 15:00 | ニッパ球 | ─ | - |
| 新潟 vs 鹿島 | 17:00 | 東北電ス | ─ | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
第28節、ホーム磐田戦。磐田にはナビスコカップ準決勝で敗れた借りがある。等々力で同じ相手にやられるわけにはいかない。台風の影響で激しい雨が降り続ける等々力陸上競技場。15:05キックオフ。
前半THE FIRST HALF
1分、フロンターレの攻撃。菊地がボールを奪い反撃へ。ヴィトールがドリブルをしかけてミドルシュートを放つが、DFに当たって枠を外れる。3分、ペナルティーエリア右前からのフリーキック。ここでヴィトールが直接シュートを狙うが、ここはGKの好セーブに阻まれる。4分、カウンターに出た磐田ボールを奪い返して小林がミドルシュートを放つが、ゴール左に外れる。5分、中村からのロングパスを矢島が粘ってキープ。パスを受けた楠神が右サイドからクロスを入れ、ファーサイドで小林がヘッドで合わせるが、このボールはGKにキャッチされる。7分、磐田の攻撃。ペナルティーエリア左からのフリーキックの場面で山本康にボールを入れられるが、GK相澤がパンチングでしのぐ。11分にはサイドチェンジから右サイドの西にミドルシュートを打たれDFに当たってコース変わるが、GK相澤ががっちりキャッチ。さらに12分、左サイドからボールをつながれ前田に右サイドからシュートを打たれるが、ここは枠を外れことなきを得る。14分、フロンターレの攻撃。左サイドで小林が粘ってボールキープ。サイドチェンジのボールを受けた楠神が右サイドからドリブルをしかけて角度のないところからシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。その後も中盤の攻防が続くが、お互いに決定機まではたどり着けない。
27分、フロンターレの攻撃。相手陣内で横山がパスカット。左サイドのヴィトールがシュート性のクロスを入れるが、このボールはDFに当たって外れる。28分、連続してコーナーキックを得るが、いずれもクリアされる。31分、中村のスルーパスにヴィトールが抜け出し、右サイドから切り返してシュートを放つがGKの好セーブに阻まれ、こぼれ球を楠神が合わせるが、このシュートは惜しくも枠に飛ばず。34分、横山のサイドチェンジのボールを受けたヴィトールが右サイドから左に戻し、追いついた楠神が折り返し。ゴール前で小林が左足を合わせるが、このシュートは惜しくもゴール左に外れる。その後はお互いに縦に速い攻撃を狙うが、どちらもフィニッシュに持ち込めず。38分、磐田の攻撃。ミスパスを拾われ反撃を浴びるが、左サイドから勝負をしかけてきたジウシーニョには菊地が対応。40分にも自陣でボールを奪われるが、ペナルティーエリア内で小宮山がスライディングでカバー。41分、フロンターレの攻撃。小林が空中戦で競り合い、左サイドの楠神がドリブルからクロスを入れるが、GKにキャッチされる。その後もボールが落ち着かない展開が続き、前半終了。雨風の影響でボールコントロールが難しいなか、フロンターレはパスをつなぎ、磐田はロングボールでの崩しを狙う。あとは最後の局面で決めきれるかどうかにかかっている。0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督
ピッチコンディション、気象条件を頭に入れてプレーしていこう。シンプルに攻撃を組み立てていこう。サイドの意識をしっかりもって。

ジュビロ磐田:柳下 正明 監督
相手の背後を狙うこと。遠いところからでもシュートを狙っていく。セカンドボールを拾っていくこと。集中力を高く持つこと。
後半the 2ND half
後半はフロンターレが風下へ。依然として激しい雨が降り注ぎ、後半もボールが落ち着かない立ち上がり。48分、フロンターレの攻撃。縦パスを受けた矢島が粘り、2列目から走り込んできた中村が右サイドからミドルシュートを放つが、このボールはゴール上に外れる。50分、左サイドの小宮山からのボールを受けた矢島が粘って左サイドからクロスを入れるが、ゴール前でDFにクリアされる。さらに同じパターンで矢島が折り返し、ニアサイドに楠神が走り込むが、このシュートは枠には飛ばず。55分、磐田の攻撃。左サイドから崩しをかけられ折り返しが入り、走り込んだ西にミドルシュートを打たれてDFに当たりコースが変わるが、GK相澤が落ち着いてキャッチ。直後にフロンターレが反撃。ヴィトールが中盤からドリブル。ラストパスを受けた小林が連続してシュートを放つが、いずれもDFにブロックされる。57分、磐田の攻撃。クリアボールを拾われ右サイドの前田にクロスを入れられるが、GK相澤がキャッチ。直後にフロンターレが反撃を繰り出し、中村が左サイドへ展開。楠神がドリブルからクロスを入れるが、GKにセーブされる。60分、磐田の攻撃。右サイドの西からボールを受けた上田にフリーでミドルシュートを打たれるが、これはゴール右に外れる。62分、楠神に代えて黒津が入り、そのまま右ワイドのポジションへ。63分、磐田の攻撃。パスをつながれルーズボールも拾われ最後は西に飛び込まれるが、シュートはDFに当たって外れる。66分、フロンターレの攻撃。パスをつないで左サイドのヴィトールがクロス。こぼれ球に反応した黒津がミドルシュートを放ちDF当たってコースが変わるが、GKにキャッチされる。
すると迎えた68分、磐田の攻撃。右サイドの西がボールキープ。山本脩にシュートを打たれるが、GK相澤がセーブ。さらにボールをつながれクロスが入り、一度はGK相澤が好反応でセーブするも、ジウシーニョにしぶとく決められ先制点を奪われる。(0-1) 69分、小林に代えて谷口がピッチに入り前線へ。70分、フロンターレの攻撃。横山を経由してサイドを変え、右サイドの田坂がクロス。矢島がヘッドで合わせるが、このシュートはゴール右に外れる。75分、中盤でボールを奪われ磐田にカウンターを浴びジウシーニョにシュートを打たれるが、GK相澤がセーブ。直後にフロンターレが反撃へ。ヴィトールとのワンツーから矢島が抜け出し左サイドからクロスを入れるが、ゴール前でクリアされる。そして迎えた76分、中村の縦パスを磐田最終ラインで受けた矢島が反転して抜け出し、落ち着いてシュートを決めてフロンターレが相手の一瞬のスキを突いて同点に追いつく。(1-1) 78分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪って横山が左足を振り抜くが、このロングシュートはGKにキャッチされる。その後はお互いに決定機には至らず。86分、87分と磐田に連続してコーナーキックを与えるが、ゴール前でディフェンス陣がはね返す。89分にも中盤でミスパスを拾われゴール前にボールを運ばれるが、シュートは枠を外れ難を逃れる。さらにジウシーニョの右サイドからのクロスに前田が飛び込んでくるが、ダイビングヘッドは枠を外れる。危ない場面だった。ロスタイム、フロンターレの攻撃。ヴィトールのスルーパスに抜け出した小宮山が左サイドからクロス。ゴール前で混戦となり黒津がシュートを放つが、枠をとらえきれず。試合は1-1でタイムアップ。
磐田に先制点を許すが矢島のゴールでしぶとく追いつき、さらに攻勢をかけるも勝ち越し点を奪えず。磐田との今シーズン4度目の対戦は、雨と風にも苦しめられ勝点1を伸ばすにとどまった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

ジュビロ磐田 監督
柳下 正明
[公式記者会見 総評]
まず、このように雨風強い中、我々ジュビロのために応援、サポートしてくれたサポーターのみんなには本当に感謝したいと思います。非常に選手の力になったと思います。選手たちもこういう状況の中、非常に集中を切らさずやってくれたと思います。前半に非常に危ない場面もありましたが、GK、最終ライン含めて全員が勝ちたいという気持ちを出してくれたんじゃないかと思います。勝点1で残念ではありますが、フロンターレの力も考えて最後、難しいゲームにはなりましたがよしとして、中3日でナビスコがあるのでそちらに向けて準備したいです。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 選手交代について、岡田選手、西選手の交代について、特に岡田選手は負傷にも見えたんですがどんな状況なのでしょうか。
- モモカンが入って、相手の膝が右のもも前に入ってちょっと動けないということで、岡田は代わりました。西も多少内転筋が張ってきたので、代わりました。
- ── ナビスコ杯決勝に向けて選手の組み換えは考えておられますか?
- 今終わったばかりですし、何人かの選手がケガしてますので、3日間のうちに決めたいと思います。
- ── 前半は少し攻撃がうまく出来ていませんでしたが、後半に向けて攻撃についてどういった指示を出されたのでしょうか。
- やっぱりこのグラウンド状況、風も相当にありますから、中盤の足元足元では狙われるので、相手の背後は狙おうと。ただそのボールは今度後半は風上なので、グラウンダーで入れるのか。あるいはちょっと浮かしたボールで入れるのか、しっかりと判断しなさいと。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 雨と風で試合が落ち着かないなかで失点してしまった。ただ気持ちを切らさず追いつくことができたのは良かった。今日は右サイドバックだったが、まず守備から入ってチャンスがあれば出ていこうと。風の影響で浮き球の対応がすごく難しかったが、後ろだけには流さないように意識してプレーした。センタリングの対応は課題。雨風やピッチコンディションは経験しているし、今日は割り切ってプレーした。前半は風上でうちが押していたので、先制点がカギだったと思う。後半は風下でなかなかボールを運べず、ポゼッションするのも難しかった。ただ追いついて残り10分はうちが主導権を握れていたし、勝てなかったのは残念だが、新しい選手が入って今までと違う形が作れたし、次につながる試合だと思う。
- ── サポーターへ
- 悪天候の中でもスタジアムに足を運んでもらいありがとうございます。まだ試合は続くので、最後まで一緒に戦ってください。
- ── 試合を振り返って
- ゴールシーンは打とうと思ったが、ちょうどヤジが相手DFの間に見えたので、速いボールを入れた。ヤジのコントロールが思い描いていた通りだったので、気持ちよかった。ただ、試合は引き分けてしまい悔しい結果。ジュビロの守備はしっかりしていたが、そのなかで前半からチャンスがいくつかあった。後半の戦い方は風雨も激しくて仕方ないところもあったが、そのなかでうまく最後もう一点取れると思ったが、悔しい。こういう天候でもロングボールに頼らず自分自身もチャレンジしたい。等々力のピッチもこの雨でも水溜まりにならずいつもいい状態にしていただいて感謝したいし、だからこそ選手はやらなきゃいけない義務がある。今日はユウ、クス、タサが試運転なしに出たが、おおむねやるべきことを整理して入れていたし、自信になったこともあるはずだし、チームの競争になる。ただ、チームとしてはこういう試合を勝ちきれないと、と思う。
- ── 試合を振り返って
- 勝ちたかったというのが正直な感想。ホームで引き分けなので満足できる結果じゃない。等々力で勝ちたかった。ジュビロとの試合はナビスコカップで悔しい思いをしたし、それはサポーターも同じ。だからこそ引き分けじゃなく勝ちたかった。ゴールを決めることができたのは良かったが、それ以外の場面でも顔を出してもっといいプレーをして貢献しないと。ゴールは、ケンゴさんだったので、準備していた。見てないかなと思っても出てくるので、あそこも準備していたら出てきた。トラップはイメージ通り。トラップして左足で打とうと思っていたが、右足で打てるくらいに回れました。1対1は難しい時もあるが、あれはそんなに難しくなかった。悠はすごく動いてくれて、スペースにも飛び出してくれていた。タニは、体を張ってくれていた。ロングボールをひとつ手前で竸ってくれて助かったし、そこで起点を作れるようになったと思う。中盤で起点になれる選手だと思う。それまでは那須さんにはじかれていたので。とにかくうちは残りを勝っていかなければいけない状況。一戦一戦しっかり準備をして、全力でぶつかっていくしかない。次こそ勝ちたい。残り試合全員で全力を尽くしたい。今日も応援ありがとうございました。
- ── 試合を振り返って
- 自分の形があったし、そこで勝負をしかけることはできたが、最後のところで決めることができなかった。前半は相手が風下でボールが止まってきつそうだったので、そこで先に点を取りたかった。ヤジさんは体が強いし、ユウは動き出しがいい。ボールを出しやすかったし、2トップをどんどん使って自分も前で仕事をしたかった。雨風とピッチコンディションの影響で蹴り合いになって、少しバタバタした感じがあった。もう少しボールをキープすることができれば、サイドバックを絡めた攻撃が増えたと思う。ただこういう状況だったのでセーフティにやろうという狙いもあった。
- ── 試合を振り返って
- すっきりしない。ACLとか、優勝を考えれば、勝たないといけない試合だった。雨が降っているし、トラップの精度やボールの置きどころ、パススピード。あとはFWの動きなどは意識した。試合前にコバとは動きについて話した。ハーフタイムにエジソンからシュートがないと言われたので、後半はシュートを意識していたがシュートスピードが遅かった。もう一つ持ち出しても良かったかもしれない。
- ── 試合を振り返って
- 前半はうちにチャンスがきていたが決められず、後半は風下で難しくなってしまった。先に点を取られたのは痛かったが、そこで下を向かずに追いつくことができたことをプラスに考えたい。GKとしては寒さでコンディション的にきつかったが、チーム全体で巻き返す力は見せられたし、最後は逆転するチャンスがあった。あとは精度の問題だけ。チャンス自体は作れていたので、そこで決めきれる力がついてくればというところ。
- ── 試合を振り返って
- 監督に先発というチャンスをもらえてどうしても結果がほしかったが、決めることができず残念。いくらチャンスがあっても点を決めなければフォワードの意味がない。情けない。試合前にサポーターの方から勇気づけられていたし、どうしてもJリーグでゴールを決めたかった。監督からはヤジさんとの距離を考えながら周りを動いて、あとは1.5列目で相手のボランチを見るように指示を受けていた。スリッピーなピッチでボールが流れしまうので、裏のスペースへの抜け出しといった自分の特徴を生かせなかった。でも、そういうときにどうするかだと思う。ヤジさんのように足下でもらってシュートを打つこともしていかないと。あとはディフェンス面。まだケンゴさんとかに指示を出されてやっている状態。自分は運動量も持ち味だと思うので、もっと積極的に前から守備をやっていきたい。台風の中でもスタジアムに足を運んでくれたサポーターの皆さんに感謝したい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2010
J.LEAGUE Division 1
第29節
vs.京都サンガF.C.

AWAY日時:2010年11月06日(土)17:00キックオフ 会場:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場


















































[公式記者会見 総評]
リーグ戦残り7試合で、全部勝って勝点を積み重ねていってなんとか優勝争いに残ろうと送り出したんですが、残念な引き分けという結果に終わりました。台風が来ていて、難しいピッチコンディションの中、選手はよくやってくれたと思います。サポーターも多く駆けつけてくれて、冷たい雨が降りしきる中、本当に選手を支えてくれて感謝しています。試合なんですが、こういう状態なのでセカンドボール、ルーズボール、球際の戦いのところをいかにマイボールにして攻撃につなげていけるのかがひとつポイントだという話はしました。そこのところでは体を張って、いい反応をして攻撃につなげてくれたかなと思います。ただ、失点のところなんかではジュビロさんの方が上回ったのかなと。1点のビハインドというね、後半のところで非常に苦しい展開になったんですが、よく追いついてくれたと思います。前半も含めてチャンスはあったんですが、そういうチャンスを決めなければいけないなというのが反省です。今後、勝ち切れないというところがやはり決定力のところだと思うので、そこのところの精度を高めて、残り試合しっかり戦っていきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]