AWAY
日時:2010年10月02日(土)13:04キックオフ
会場:ホームズスタジアム神戸
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
1─0
3─00
-
ヴィッセル神戸
vs.
| 2010 J1リーグ 第25節 vs.ヴィッセル神戸:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 8,707人 | 晴、無風 | 27.1℃ | 46% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 崎谷 誠一 | 井上 知大 | 名木 利幸 | 唐紙 学志 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 田中 利幸 | 村上 伸也 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2010シーズン対戦記録 | |||
| 7勝2分2敗/26得点13失点 | 対戦無し | 第8節(ホーム)/第25節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ヴィッセル神戸 |
|---|---|---|
| 4 |
1 前半 0 |
0 |
| 高畠 勉 | 監督 | 和田 昌裕 |
| 38 > 41 | 勝点 | 23 > 23 |
ジュニーニョ 02分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 相澤 貴志 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 30 | 徳重 健太 |
| 森 勇介 | 19 | 1 | 0 | 1 | DF | 1 | 1 | 0 | 25 | 石櫃 洋祐 |
| 菊地 光将 | 17 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 北本 久仁衛 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 1 | 0 | 1 | 2 | 1 | 1 | 5 | 河本 裕之 | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 23 | 近藤 岳登 | |
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 24 | 三原 雅俊 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 10 | ボッティ | |
| 田坂 祐介 | 6 | 1 | 2 | 3 | 1 | 1 | 0 | 7 | 朴 康造 | |
| ヴィトール ジュニオール | 11 | 2 | 1 | 3 | 2 | 2 | 0 | 11 | ポポ | |
| ジュニーニョ | 10 | 1 | 2 | 3 | FW | 1 | 1 | 17 | 吉田 孝行 | |
| 黒津 勝 | 7 | 0 | 1 | 1 | 4 | 2 | 2 | 21 | 茂木 弘人 | |
| GK/杉山 力裕 | 28 | 0 | SUB | 0 | 29 | GK/紀氏 隆秀 | ||||
| DF/薗田 淳 | 5 | 0 | 0 | 14 | DF/宮本 恒靖 | |||||
| MF/横山 知伸 | 18 | 0 | 0 | 0 | 6 | MF/エジミウソン | ||||
| MF/谷口 博之 | 29 | 0 | 0 | 1 | 1 | 18 | MF/田中 英雄 | |||
| MF/木村 祐志 | 22 | 0 | 1 | 1 | 9 | FW/我那覇 和樹 | ||||
| MF/楠神 順平 | 16 | 0 | 0 | 0 | 27 | FW/都倉 賢 | ||||
| FW/矢島 卓郎 | 15 | 0 | 1 | 1 | 31 | FW/小川 慶治朗 | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 相手DF クリア こぼれ球 14 → 10 右足S |
10 | ジュニーニョ | 2 | |||||
中央 8 → 左 10 ~ ↑ 中央 7 左足S |
7 | 黒津 勝 | 52 | |||||
中央 直接FK 6 右足S |
6 | 田坂 祐介 | 67 | |||||
中央 2 ~ → 11 → 10 ~ 右足S |
10 | ジュニーニョ | 83 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14 中村 憲剛 | → | 16 楠神 順平 | 76 | 46 | 9 我那覇 和樹 | ← | 17 吉田 孝行 | |
| 6 田坂 祐介 | → | 29 谷口 博之 | 80 | 67 | 18 田中 英雄 | ← | 24 三原 雅俊 | |
| 20 稲本 潤一 | → | 18 横山 知伸 | 89 | 75 | 31 小川 慶治朗 | ← | 21 茂木 弘人 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 9 | 16 | シュート | 15 | 10 | 5 |
| 5 | 9 | 14 | GK | 9 | 4 | 5 |
| 3 | 3 | 6 | CK | 8 | 5 | 3 |
| 7 | 7 | 14 | 直接FK | 9 | 5 | 4 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 3 | 3 | 0 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 2 | 2 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 33 | C5 11 ポポ |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 2/伊藤 宏樹
- 2枚 4/井川 祐輔
- 1枚 7/黒津 勝
- 3枚 8/小宮山 尊信
- 1枚 10/ジュニーニョ
- 1枚 11/ヴィトール ジュニオール
- 3枚 13/寺田 周平
- 3枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/楠神 順平
- 3枚 18/横山 知伸
- 3枚 19/森 勇介
- 3枚 20/稲本 潤一
- 1枚 22/木村 祐志
- 1枚 29/谷口 博之
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2010 J1リーグ / 第25節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010年 10月2日(土) |
大宮 vs 浦和 | 13:00 | 埼玉 | ─人 | - |
| 京都 vs 広島 | 13:00 | 西京極 | ─人 | - | |
| 名古屋 vs 仙台 | 16:00 | 瑞穂陸 | ─人 | - | |
| C大阪 vs 新潟 | 16:00 | 金鳥スタ | ─人 | - | |
| 鹿島 vs 清水 | 17:00 | カシマ | ─人 | - | |
| 山形 vs G大阪 | 19:00 | NDスタ | ─人 | - | |
| 2010年 10月3日(日) |
磐田 vs 横浜FM | 14:00 | ヤマハ | ─人 | - |
| F東京 vs 湘南 | 15:00 | 国立 | ─人 | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
第25節、アウェイ神戸戦。ナビスコ杯から中2日でのアウェイゲームという厳しい条件だが、上位グループから引き離されないために勝点を奪って連戦を終えたい。暑さが残る晴天のホームズスタジアム神戸。13:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、ジュニーニョと黒津の2トップ、中盤右に田坂、左にヴィトール。中村と稲本のダブルボランチ。小宮山-伊藤-菊地-森の最終ライン。GK相澤。フロンターレが立ち上がりのファーストチャンスをものにする。2分、神戸陣内にプレッシャーをかけてボールを奪い返し、中村がスルーパス。裏のスペースに抜け出したジュニーニョが右サイドからファーを抜くシュートを決めて先制点を挙げる。(1-0) 4分、自陣から中村がロングボールを入れ黒津が走り込むが、ここはGKにクリアされる。5分にはカウンターからジュニーニョとのコンビネーションでヴィトールがドリブルで左サイドからゴールに迫るが、シュート性のクロスはゴール前を通過。7分、神戸の攻撃。ボッティのロングフィードに吉田が飛び込んでくるが、GK相澤が飛び出しクリア。7分、三原のミドルシュートもGK相澤がキャッチ。8分、フロンターレの攻撃。稲本のサイドチェンジを右サイドの森がトラップでDFをかわし、折り返し。田坂が走り込んでくるが、左足でのシュートは枠を外れる。15分、中村が中盤からスルーパスを出しジュニーニョが抜け出すが、バランスを崩してフィニッシュに持ち込めず。18分、神戸の攻撃。ボールをつながれ茂木にミドルシュートを打たれるが、GK相澤がセーブ。20分、神戸の攻撃。自陣でのクリアボールがはね返ってボールがエリア内へと転がり、右サイドの茂木にクロスを入れられるが、菊地が体を張ってブロック。危ない場面だった。21分、石櫃からのボールを河本にヘッドで合わされるが、シュートはゴール上に外れる。
23分、中盤でボールを奪われカウンターを受け、吉田にシュートを打たれるが、菊地が体を張ってブロック。24分、ポポのコーナーキックはGK相澤がパンチング。さらにセカンドボールを拾われ押し込まれるが、ディフェンス陣がゴール前でしのぐ。27分、茂木のミドルシュートはGK相澤がセービング。こぼれ球を拾われるが、ゴール前で伊藤が対応。30分、フロンターレの攻撃。中盤やや左からのフリーキック。ここで森が長い距離を直接狙うが大きく外れる。31分、神戸の攻撃。左サイドから崩しをかけられ、ポポにクロスを入れられるが、ゴール前で伊藤がクリア。34分、フロンターレの攻撃。コーナーキックのクリアボールを拾い、右サイドの森がクロス。ゴール前で菊地が合わせるが、惜しくもフィニッシュには持ち込めず。37分、神戸の攻撃。右サイドから崩しをかけられルーズボールがゴール前にこぼれるが、GK相澤が飛び出しキャッチ。38分、フロンターレの攻撃。菊地のロングフィードから、裏に抜けたジュニーニョが右サイドから折り返し。流れたボールに詰めたヴィトールがシュート性のクロスを入れるが、ゴール前の黒津は合わせられず。惜しい場面だった。40分にも右サイドから崩しを狙われるが、茂木には菊地がついて対応。ピンチをしのぐ。43分、フロンターレの攻撃。ペナルティーエリア右角からのフリーキック。ヴィトールからのボールに伊藤が飛び込むが、DFに当たってコースが変わる。さらにコーナーキックのこぼれ球を拾った小宮山が左足を振り抜くが、ミドルュートはDFに当たって外れる。立ち上がりにフロンターレがジュニーニョのゴールで幸先良く先制。その後は無理をせず冷戦に試合を運び、1-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督
コンパクトな形を作って、しっかりブロックすること。ボールサイドの逆サイドの意識。攻撃時のリスク管理をしっかりと。立ち上がりのゲームの入り方、意識して。

ヴィッセル神戸:和田 昌裕 監督
前線でしっかりボールをおさめて入ったら反応を早くすること。もう一度自分たちの形を取り戻そう。相手のカウンターに対するリスク管理をしっかりと。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「足を止めないで最後までしっかりやりきろう!」と中村。「コンパクトな形を作ってしっかりブロックを作るように。アウェイの地でしっかりやりきって帰るぞ」と高畠監督。46分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで右サイドに展開。森のクロスを田坂が頭ですらすが、背後のジュニーニョには合わず。47分、神戸の攻撃。我那覇のポストプレーから左サイドの近藤にドリブル突破を狙われるが、ここは森がついて対応。49分、ロングボールを我那覇がヘッドですらし、裏に抜けた茂木にフリーでシュートを打たれるが、ボールはゴール左に外れてことなきを得る。51分、フロンターレの攻撃。稲本のサイドチェンジのボールを受けた田坂が右サイドから切り返し左足を振り抜くが、シュートは惜しくもGKの好セーブに阻まれる。しかし迎えた51分、左サイドで小宮山からボールを受けたジュニーニョが絶妙のクロス。ゴール前の黒津がDFと競り合いながら足を伸ばして触り、追加点を挙げる。(2-0) 53分、神戸の攻撃。ポポのスルーパスを受けた我那覇に右サイドからシュートを打たれるが、GK相澤が好反応でしのぐ。危ない場面だった。54分、フロンターレの攻撃。稲本のボールカットからカウンターへ。ジュニーニョがドリブルからシュートに持ち込むが、DFに当たって外れる。57分、ショートコーナーから田坂のクロスに菊地が合わせるが、ヘディングシュートは枠を外れる。59分、ショートカウンターからジュニーニョがスルーパス。黒津が走り込むが、飛び出したGKにクリアされる。
61分、ヴィトールがサイトチェンジ。ボールを受けた左サイドのジュニーニョがアーリークロスを入れるが、走り込んできた田坂は触れず。迎えた66分、ペナルティーエリア前、やや右からのフリーキック。ここで田坂が見事な軌道を描くシュートを決め、フロンターレが3点目を挙げる。(3-0) 68分、フロンターレの攻撃。ルーズボールをヴィトールが拾い、黒津の戻したボールを受けたケンゴがミドルシュートを放つが、ゴール左に外れる。72分、カウンターからジュニーニョがボールキープ。タメを作り最後はヴィトールがミドルシュートを放つが、このボールは惜しくも枠を外れる。73分、神戸の攻撃。中央からのフリーキック。ポポの直接シュートは壁でブロック。さらにこぼれ球を拾われるが、小宮山がカバーに入り難を逃れる。さらに74分、裏のスペースへのボールに抜け出した茂木に至近距離からシュートを打たれるが、GK相澤が反応。危ない場面だった。75分、中村に代えて楠神。79分には田坂に代えて谷口がピッチへ。79分、神戸の攻撃。ボールを奪われボッティのラストパスを受けた小川にシュートを打たれるが、GK相澤がキャッチ。ピンチをしのぐ。迎えた82分、前がかりになった神戸の攻撃をしのいでカウンターへ。伊藤がボールを持ち出し左サイドに展開。ヴィトールのスルーパスを受けたジュニーニョがDFのタイミングを外すシュートを決めて4点目を決める。(4-0) 88分、稲本に代えて横山がピッチへ。試合をコントロールしながら時間を進め、4-0でタイムアップ。
はやばやと先手を取ったフロンターレが試合の流れをコントロール。後半にも着々と追加点を挙げて神戸に大勝。アウェイで勝点3を奪い取った。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

ヴィッセル神戸 監督
和田 昌裕
[公式記者会見 総評]
お疲れ様でした。結果は非常に残念な結果です。ほんとに選手は最後までよく走り切ってくれましたし、よく戦ってくれたなと思っています。ただ、ゲーム内容としては最初の立ち上がりの1分の失点が、特に前半に関しては選手の心の動揺が大きかったかなという印象です。前半はどちらかというとしっかり立ち上がりに入ってうちのペースにもっていこうということでロッカールームを出たのですが、逆に失点の部分で落ち着いたゲームが出来なかったかなというふうに思っています。後半に、ハーフタイムで1点の事は忘れようと、もう一度仕切り直しでしっかりとうちのやり方としてのブロックをしっかり組んで、コンパクトに、切り替えの早さであったり、そういうところのしっかりと積み上げてきた部分をもう一度やっていこうよというところでスタートしました。全然、攻撃が出来なかったというよりかは、広島、セレッソの過去の2試合に比べると、攻撃部分でいい部分が出てきていたと思うんですけれど、最終的にははっきりとシュートの質というか、得点に対する質の部分がはっきりと明暗を分けたなという試合だったと思います。最後までサポーターの方も応援して下さったので、敗戦という形で終わってしまったこと。またホームで0-4という痛い敗戦になってしまったことを反省しています。ただここで下を向くわけにはいかないので。まだまだ試合は続いていきますし、しっかりと上を向いて、また1つ1つチャレンジしていきたいなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 結果として4失点の最多失点について?
- まあ失点しても攻めに行こうという意識がありましたので、攻めに行くとカウンターを喰らうという部分も当然こういう展開では成りかねないというか、ワンチャンスを確実にモノにしていくというしたたかさであったり、最後の質の高さというものを、ほんとに川崎さんにまざまざと見せられたというか、上位のチームの質の高さというものを今日はっきりとうちとしては残念ですけど、そういう戦いになってしまったかなと思います。
- ── リーグ戦では時間が少しあくと思いますが、その間に決定力不足という課題にはどういったテコ入れが出来そうか。
- 当然、メンバーを変えるというのも一つの案でありますけど、とにかくFW陣がたくさんいますし、FWだけが点を決めるわけではないので、ほんとにチーム全体で得点を獲る意識というものを高めていかないといけないですし、ただ得点を獲る練習ばかりをしてもしょうがないですので、全体のバランスだと思いますし、来週からは大久保も練習に合流できるかなというところ、彼がチームにいい刺激をもたらしてくれるかなと思いますので、またこれからチーム内での競争もありますし、しっかりと一日一日の日々の練習を大事にやっていきたいなと思います。それはいま、ロッカールームで選手にも伝えたところです。
- ── 次の試合は天皇杯でJ2のチームになります。位置づけについては?
- J2といっても柏さんなんで、J1と力が変らないというか、そういうチームとやるわけですから、位置づけはどうかというところでは1週間の水曜日に入ってくるゲームではないので、週末のゲーム、来週の月曜日ですかね、とにかく勝ちに行くというのは当然変わりません。出てなかった選手をこの機会に出すとかは考えていません。とにかくチームの中で競争なんで、好調な選手達を使っていきたいなと思っています。
- ── 我那覇選手を後半スタートから使った意図は?
- 2トップのところにボールがいい形ではいくんですけれども、そこにおさまりきれない。そういうところで吉田も頑張っていたのですが、ちょっと力が入っていたかなというところで、吉田にもシュートチャンスもありましたし、よく頑張っていたのですが、もう少し止めて味方に繋ぐという連動性を生みたかったので、ガナに関してはポストプレーもできますし、最近必ずゲームの中で1回2回と決定的なチャンスが来ているだけにそういう彼の得点の期待もありましたし、実際に今日も後半に決定的な場面もあったと思うので、あそこを決めれるか決められないかというところが大きいんですけれども、後半、流れを変えたかったという部分で変えたというのもあります。
- ── J1残留が目標だと思いますが、暫定ですが15位。今の状況をどう考えますか?
- そこはもしかして勝っても状況が変らなかったと思いますし、とにかく勝点を1点でも、1点か3点しかないわけなんで積み上げていこうと思っています。それをとにかく獲っていくしか上に上るチャンスはないので、そこをひたむきに勝点を1つでも3つでも毎試合確実に獲っていくことを目標にやっていった成果が残留というふうになればいいかなと思っています。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 相性が悪いスタジアムと言われていたが、あまり印象になかった。今日はチームとして、開始早々の得点によって試合展開を自分たちのものにできたと思う。
- ── 試合を振り返って
- ゴールシーンは相手が森さんを警戒していてニアサイドが薄めだった。あのコースなら自信があったので蹴らせてもらった。入って良かった。でも、今日はダメ。流れのなかでは仕事ができなかった。うまくいかなかったので、とにかく守備をして前に預けることを意識してプレーした。
- ── 試合を振り返って
- 日程がきつくて今日は暑さもあったが、勝てて良かった。いいファイトができた。先制点が鍵になると思っていたのでうまくジュニーニョが決めてくれて試合の主導権を握れた。ゴールシーンはジュニーニョからいいボールが来たし、体勢はきつかったが何とかしようという気持ちで足を伸ばして触ることができた。決めることができてよかった。着地のときに相手に当たってしまい、一瞬やばいかなと思ったが打撲なので大丈夫。最後までプレーすることができたし。後ろがしっかり守ってくれていたので、前が取らなきゃいけないという思いだった。ここで勝てたので、次のナビスコカップにいい形でつなげられる。気持ちを切り替え、次も勝って決勝に行きたい。もちろんリーグ戦もまだまだ優勝をあきらめていない。タイトルに近づけるよう1つ1つ頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 疲れた。昼間の試合で暑かったし、芝が場所によって状態が悪かったので、とくに前半のサイドではやりづらかった。今日は結果がすべて。アウェイでいい形で勝つことできたし、気持ちよく次のナビスコカップに向かうことができる。
- ── 試合を振り返って
- 過密日程でハードだったが、スペースのないなかで動きのあるプレーを出せた。開始早々の最初のチャンスで決めることができたのが大きかった。1-0という状態で前半を終えることができたし、後半に入り追加点が取れたことでゲームが少し楽になった。あのクロのゴールはいつも練習しているとおり。昨日も練習した。早いボールをディフェンスとキーパーの前に入れるという話はしていたので、その練習がゲームでうまく出た。ただ、もっとどん欲にゴールを挙げていきたいし、チームの勝利という結果を出していきたい。アウェイゲームで勝利をおさめ、しかも失点0というのは自分たちのためにもとても重要なこと。腰はまだちょっと違和感があるが、自分としてはピッチでプレーしたい気持ちが強い。ピッチから離れるのはシーズンの前半戦でたくさん経験したので。次のゲームまで1週間あるので、ここでしっかり治療とトレーニングをして次に臨みたい。サポーターのみんなには心配しなくても僕は大丈夫だと伝えてほしい。
- ── サポーターへ
- いつもそうだがみんなには本当に感謝している。今日の勝利はいつも応援してくれるみんなのため。今日ここに来てくれた人も、川崎に残って応援してくれた人にもみんなに感謝したい。今日は勝ったが、この瞬間から次の試合に切り替える。ナビスコカップのことを考えて、ベストな準備をしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 暑さもあり、少し疲れた。早い段階で点を取れたので落ち着けたし、そのまま落ち着いたゲーム運びができたと思う。足は痛みがあるが、去年もずっと怪我で長いこと試合に出られなかった時期があった。だから、カードの累積とかなら仕方ないが、自分から出れないとピッチを離れるのは嫌だった。
- ── 試合を振り返って
- ディフェンスとしては無失点で抑えて勝つことができてうれしい。それが一番。みんな疲れていたがしっかり守ってくれていたし、後ろとしてはやりやすかった。いい試合運びができたと思う。
- ── 試合を振り返って
- 今日に関しては早い時間帯に点が取れて、暑さのなかできつかったが、ブロックを作ってカウンターという流れを作ることができた。ピンチもあったが体を張って守れていたし、安定した試合運びができたと思う。こぼれ球をうまく拾えていたし、ジュニーニョが最終ラインと中盤の間でうまくボールをキープしてくれた。チャンスをゴールに結びつけることができた。欲をいえばもっと点を取れたかもしれないが、アウェイで4-0といういい試合ができた。でも、最後は無理にボールを取りにいって足がつってしまった。ただコンディションは良くなっているので、最後まで頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- いい時間帯で点が取れたし、過密日程を経験して試合運びもうまくやれた。ガナさんの得意なコースからシュートを打たれたが、うまく待って止めることができた。あそこで決められたら流れが変わっていたかもしれないし、いい仕事ができた。自分としてもすごく気持ちいいセーブ。今日は守備のバランスが良かったし、いろいろなゲームを経験していることが生きている。これを続けていきたいし、ディフェンスとしては無失点を続けていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2010
J.LEAGUE Division 1
準決勝 第2戦
vs.ジュビロ磐田

HOME日時:2010年10月10日(日)15:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場




















































[公式記者会見 総評]
第25節を迎えるにあたって、ナビスコの準決勝から中2日の日程でした。選手達はきつい日程の中で良くやってくれました。リーグ戦は残り10試合、首位からは離されていますが、出来るだけチームとして上を目指していこうということで試合に送り出しました。連戦という事、アウェイの地、神戸の監督が代わられてこの2試合の内容も良くなってきていたので、立ち上がりのところで相手に勢いづかせたくないなということで、立ち上がりの15分、前から行こうと送り出しました。その中で点が取れたのがこの試合、非常に大きかったのかなと思います。連戦で疲労の残る中、よく勝ち切ってくれたと思います。サポーターと共にアウェイで今日は勝点3を持って帰る事が出来たこと、ほんとに嬉しく思っています。選手やサポーターの皆さんに感謝しています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]