AWAY
日時:2010年07月28日(水)19:04キックオフ
会場:NDソフトスタジアム山形
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─0
0─00
-
モンテディオ山形
vs.
| 2010 J1リーグ 第15節 vs.モンテディオ山形:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 12,045人 | 曇、弱風 | 24.9℃ | 86% | 不良、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 高田 豊治 | 扇谷 健司 | 山崎 裕彦 | 越智 新次 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 浅野 正樹 | 細谷 龍彦 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2010シーズン対戦記録 | |||
| 2勝0分0敗/3得点0失点 | 9勝6分5敗/30得点17失点 | 第15節(アウェイ)/第26節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]モンテディオ山形 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
0 |
| 高畠 勉 | 監督 | 小林 伸二 |
| 24 > 25 | 勝点 | 17 > 18 |
| 得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 相澤 貴志 | 21 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 清水 健太 |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 0 | 1 | 14 | 宮本 卓也 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 32 | 前田 和哉 | |
| 菊地 光将 | 17 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 22 | 園田 拓也 | ||
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 13 | 石川 竜也 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 0 | 1 | MF | 2 | 1 | 1 | 9 | 古橋 達弥 |
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 17 | 佐藤 健太郎 | |
| 田坂 祐介 | 6 | 2 | 2 | 4 | 1 | 1 | 0 | 8 | 増田 誓志 | |
| ヴィトール ジュニオール | 11 | 0 | 1 | 1 | ||||||
| レナチーニョ | 34 | 0 | 3 | 3 | FW | 2 | 1 | 1 | 11 | 北村 知隆 |
| 黒津 勝 | 7 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 15 | 長谷川 悠 | |
| 1 | 0 | 1 | 7 | 宮沢 克行 | ||||||
| GK/安藤 駿介 | 27 | 0 | SUB | 0 | 20 | GK/植草 裕樹 | ||||
| DF/佐原 秀樹 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | DF/石井 秀典 | ||||
| MF/横山 知伸 | 18 | 0 | 0 | 0 | 26 | DF/山田 拓巳 | ||||
| MF/谷口 博之 | 29 | 0 | 0 | 5 | MF/下村 東美 | |||||
| MF/登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 28 | MF/太田 徹郎 | |||||
| MF/楠神 順平 | 16 | 0 | 0 | 0 | 17 | MF/廣瀬 智靖 | ||||
| FW/ジュニーニョ | 10 | 1 | 1 | 0 | 16 | FW/キム ビョンスク | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
|
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 34 レナチーニョ | → | 10 ジュニーニョ | 62 | 46 | 3 石井 秀典 | ← | 22 園田 拓也 | |
| 20 稲本 潤一 | → | 18 横山 知伸 | 75 | ← | ||||
| 6 田坂 祐介 | → | 16 楠神 順平 | 80 | ← |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 6 田坂 祐介 | 57 |
| C2 20 稲本 潤一 | 62 |
| C1 4 井川 祐輔 | 80 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 9 | 12 | シュート | 10 | 5 | 5 |
| 5 | 1 | 6 | GK | 7 | 4 | 3 |
| 4 | 11 | 15 | CK | 2 | 1 | 1 |
| 6 | 12 | 18 | 直接FK | 18 | 12 | 6 |
| 2 | 0 | 2 | 間接FK | 3 | 1 | 2 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 21 | C1 17 廣瀬 智靖 |
| 90 | C1 14 宮本 卓也 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 1枚 4/井川 祐輔
- 3枚 6/田坂 祐介
- 1枚 7/黒津 勝
- 2枚 8/小宮山 尊信
- 3枚 13/寺田 周平
- 2枚 14/中村 憲剛
- 1枚 16/楠神 順平
- 1枚 17/菊地 光将
- 2枚 19/森 勇介
- 2枚 20/稲本 潤一
- 1枚 34/レナチーニョ
今節の出場停止
- 19/森 勇介
他会場の結果 OTHER MATCHES
2010 J1リーグ / 第15節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010年 7月27日(火) |
仙台 vs 広島 | 19:00 | ユアスタ | 12,139 | 1 - 1 |
| 鹿島 vs 新潟 | 19:00 | カシマ | 10,685 | 2 - 2 | |
| 清水 vs C大阪 | 19:00 | アウスタ | 13,317 | 3 - 2 | |
| 2010年 7月28日(水) |
大宮 vs 横浜FM | 19:00 | NACK | 11,856 | 1 - 1 |
| F東京 vs 磐田 | 19:00 | 国立 | 26,534 | 1 - 1 | |
| 名古屋 vs 湘南 | 19:00 | 瑞穂陸 | 7,991 | 2 - 1 | |
| 京都 vs 浦和 | 19:00 | 西京極 | 10,530 | 0 - 4 | |
| 神戸 vs G大阪 | 19:00 | ホームズ | 16,887 | 1 - 3 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
リーグ第15節、アウェイ山形戦。試合前に雷雨によりスタジアムが停電するというアクシデントに見舞われたが、定刻どおり試合を開催することができた。雨上がりのNDソフトスタジアム山形。19:04キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、黒津とレナチーニョの2トップ、中盤ワイドは右に田坂、左にヴィトール。中村、稲本のダブルボランチ。小宮山-菊地-井川-伊藤の最終ライン。GK相澤。7分、フロンターレの攻撃。中村のスルーパスをオーバーラップしてきた伊藤が受け、右サイドからクロスを入れるがDFにブロックされる。10分、山形の攻撃。右サイドからスルーパスを入れられるが、ここは小宮山が対応。11分、フロンターレの攻撃。右サイドで田坂とレナチーニョでボールをつないで伊藤がクロス。ゴール前に黒津が飛び込むが、ヘディングシュートは惜しくもミートできず。さらにレナチーニョからパスを受けた中村がスルーパス。黒津が走り込むが惜しくもボールに触れず。12分、山形の攻撃。右サイド増田のクロスに長谷川がフリーで飛び込むが、このプレーはオフサイド。13分、フロンターレの攻撃。右サイドのヴィトールからパスを受けた中村がミドルシュートを放つが、このボールは枠を外れる。14分、15分と山形にサイドからクロスを入れられるが、ゴール前でディフェンス陣がクリア。16分、フロンターレの攻撃。中村のロングスルーパスに黒津が走り込むが、GKが飛び出しはじく。17分、ペナルティーエリア前からのフリーキック。ここで田坂が直接シュートを狙うが、GKにパンチングでかわされる。18分、山形の攻撃。カウンターを狙われるが、ディフェンス陣が素早く戻って対応。20分には中央からスルーパスを狙われるが、ここは菊地がカバー。
25分、フロンターレの攻撃。菊地のロングボールを黒津が頭ですらすが、走り込んできた田坂は惜しくも触れず。26分、ショートコーナーから田坂のクロスをファーサイドで菊地が落とすが、ゴール前にはつながらず。31分、山形の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、北村がシュート。しかし、このボールは相澤ががっちりキャッチ。さらに右サイドから崩され、増田がクロス。宮沢にヘッドで合わされるが、ボールは枠を外れる。35分、フロンターレの攻撃。丁寧にパスをつないで中村がクロス。このボールはクリアされるが、セカンドボールを拾って押し込み、左サイドから小宮山がクロス。ゴール前で田坂がヘッドで合わせるが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。39分、山形の攻撃。速攻をかけられるが、小宮山がスライディングでカバー。さらに増田にクロスを入れられるが、このボールは菊地がクリア。41分にはパスミスを拾われショートカウンターを浴び、長谷川にシュートを打たれるが菊地が体を張ってブロック。さらに42分、コーナーキックから混戦となりセカンドボールを拾われるが、ここも菊地がクリア。44分、フロンターレの攻撃。山形の攻撃をしのいでカウンターへ。レナチーニョから右サイドのヴィトールがボールを受け折り返しを狙うが、惜しくもDFにカットされる。立ち上がりにフロンターレが攻勢をかけたが、ゴールを奪えず。じょじょに山形に反撃をかけられるが、ディフェンス陣が体を張って守り、0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督
全員で攻守の切り替えを早く、はっきりと。ピッチコンディションが悪いが1つ1つのプレーを正確に。立ち上がりから集中してゲームに入ろう。

モンテディオ山形:小林 伸二 監督
守備、中盤は相手のパス&ゴーに必ず帰ること。全体的にバックパスに注意すること。攻撃については、両サイドがついてくるのでサイドの裏を狙っていこう。クロスはタイミングよく入れていこう。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「バラバラにならず、ひとつになって戦っていけ!」と高畠監督。「最後まで走って勝って帰ろう!」と中村も声をかける。47分、フロンターレの攻撃。ダイレクトでパスをつないで中央突破。しかし中村はファールで止められる。さらに48分、ペナルティーエリア前からのフリーキック。ここでレナチーニョが直接シュートを放ち、GKがはじいたボールを田坂が右サイドから折り返し。ゴール前に伊藤が詰めるが、惜しくもタイミングが合わず。49分、左サイドでレナチーニョのパスを受けた小宮山が、中央に切れ込み右足でシュートを放つが、GKの好セーブに阻まれる。50分、右サイドからのコーナーキック。ヴィトールからのボールを菊地が足で合わせるが、またしてもGKの好セーブに阻まれる。さらに51分、レナチーニョが狭いスペースから強引に狙うが、ミドルシュートは枠を外れる。53分、山形の攻撃をしのいでカウンターへ。ヴィトールが右サイドをドリブル。クロスを入れるが、惜しくもDFにクリアされる。54分、左サイドからのコーナーキック。田坂からのボールにファーサイドでレナチーニョが合わせるが、ボールは枠を外れる。55分、山形の攻撃。中盤やや左からのフリーキック。増田にボールを入れられるが、このボールは相澤が飛び出しがっちりキャッチ。56分、ショートカウンターを浴びて長谷川にミドルシュートを打たれるが、このボールは大きく外れてことなきを得る。58分、フロンターレの攻撃。リスタートの流れからヴィトールが右サイドをドリブル。角度のないところからシュートに持ち込むが、DFにブロックされる。59分、山形の攻撃。パスをつながれ押し込まれるが、ディフェンス陣がしぶとくしのぐ。62分、レナチーニョに代えてジュニーニョがピッチへ。63分、フロンターレの攻撃。ヴィトールが右サイドからアーリークロスを入れ、ファーサイドで田坂が折り返すが、ゴール前の黒津とは惜しくもタイミングが合わず。
67分、68分とフロンターレがセットプレーを得るが、山形ディフェンスにはね返される。72分、山形の攻撃。ペナルティーエリア右前からのフリーキック。増田の直接シュートはGK相澤がキャッチ。73分、フロンターレの攻撃。何本もパスをつないで押し込み、田坂がミドルシュートを放つが、このボールは枠を外れる。74分、ジュニーニョがドリブル突破。前線にラストパスを送るが、黒津はDFに囲まれ惜しくもシュートに持ち込めず。75分、稲本に代えて横山がピッチへ。76分、フロンターレの攻撃。コーナーキックから混戦からジュニーニョが右サイドからシュート。ボールはDFに当たって外れる。77分、フロンターレの攻撃。田坂が抜け出し、左サイドからクロス。こぼれを拾って最後はジュニーニョがシュートを放つがDFに当たって外れる。78分、山形の攻撃。カウンターを狙われるが、ディフェンス陣が集中を切らさず戻ってしのぐ。さらにサイドから崩され、左サイドから古橋がシュート。ここはGK相澤が一度ははじくも、体を投げ出しキャッチ。79分、田坂に代えて楠神を投入。81分、山形の攻撃。右サイドからのフリーキック。キッカーは増田。クリアボールを拾われ、強烈なシュートを打たれるがこのボールはクロスバー直撃。さらにこぼれ球に詰められゴール前で大混戦となるが、井川が体を張ってカバー。大ピンチをしのぐ。83分にも山形に押し込まれるが、小宮山がぎりぎりのところでカバー。85分、攻撃に出たところで逆に山形にカウンターを浴び、こぼれ球に詰めた佐藤にミドルシュートを打たれるが、このボールはDFに当たって枠を外れる。88分にもゴール前に圧力をかけられるが、かろうじてしのぐ。ロスタイム90分+2分、フロンターレの攻撃。右サイドのスペースにジュニーニョが飛び出し、折り返し。ゴール前に楠神が走り込むが、惜しくもDFにクリアされる。結局、試合は動かず、0-0のままタイムアップ。
アウェイで無失点という結果は狙いどおりだったが、何本かゴールチャンスがあっただけに決定機をものにしたかった。次節は3連戦の最終戦、ホームでの仙台戦。上位陣に食らいつくためには絶対に勝点3が欲しい。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

モンテディオ山形 監督
小林 伸二
[公式記者会見 総評]
そうですね。後半の入り方が前回と同様に悪かったですね。それについてはちょっとついていたという事と清水選手のファインセーブがあったと思います。後半の立ち上がり10分は悪かったなと思います。前半についてはうまく機能したなと思っています。全体的に前回の反省でアプローチから球際へもう一度プレスをかけるという事に関してはかなり集中してやってくれたなと思います。こういう事を続けることによってチームは強くなったり、個人の逞しさが出てくるなという感じを選手に伝えました。攻撃については、上手くボールが廻りだして、サイドもしくは今日は古橋、増田のシャドーのところが効いていて、両サイドバックが食いつくと、サイドハーフもしくはサイドバックがうまく出て行ったというのが、うまくスペースをつけたなというのがあります。そこの質がもう少し上がると、サイドに入ったボールのクロスの入り方や、クロスの質とクロスへのピンポイントで動きを変えるというところがあると思うのですが、やはりしっかり動きを見て、最後まで見て合わせるというところになると、少しファーの方にフリーが何回かあったと思うのですが、そういうところを合わせられれば良かったなと思っています。全体的にホームの利というものが大変あると思います。90分、タフにやってくれたと思っています。次のガンバのゲームに。1回良くて1回悪いというアップダウンなので、もう1回集中してチャレンジできるように、今週は休むことも大事ですけど、準備をしていきたいと思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 長谷川選手が先発でしたが、今日のプレーについてはどうでしょうか?
- 全体的に見ていくと、だんだん良くなっていったというところがあると思います。始めよりも時間が経つにつれて良くなってきたと言えると思います。浮き玉についてもタイミング良く早めに飛んでいたというのが後半に何回もあったし、ディフェンスとディフェンスの間で視野を取って何回かボールを受けたんですが、ちょっとステップを変えて、ファーストタッチでもって出れればシュートまで打てるようなことが出来ればよかったなと。後半そういうシーンがあったので。そういうところを1回か2回のチャンスなんですが、フィニッシュまでつなげられるようになってほしいなというのはあります。久しぶりのスタメンでフルでやってくれて十分やってくれたと思います。
- ── 後半、立ち上がりが悪いと話されましたが、それは川崎のほうが攻めてきていたのか、それとも山形の守りの方に課題があったのか?
- 当然、後半の初めですから攻撃の方は増して入ってきますよね。川崎のほうが。それに対してサイドの対応というところで、コーナーに何回かなりましたけど、その前の1対1の対応というところがあまりにも軽率なプレーが多かったと思います。あのへんはやっぱり入れられます。それは当然個人になってくると思いますけど、そういうところをきちっとやっていかないと、せっかくやっていることがほんの何分かで崩れてしまうのが見えたと思います。そこは個人的に十分に話をしてやりたいなと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 他のチームの状況的にも勝ちたかったが、最近点が取れていない。暑さもあるが、相手も同じ条件。どちらかといえば向こうが先に足が止まっている状態。我慢して我慢していい形も作れていた。そこで決めるかどうか、夏場はその勝負だと思う。消耗するので変なミスを減らす、スピードアップするときはする。メリハリをもっとつけないと。いまひとつかみあっていない部分もあるのかなと思うので、練習でもっとつめていきたい。この連戦をみんなで乗り切って勝点を積み重ねていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 守備は0で終えられたことは収穫。ただ、チームとして点がとれなかった。引いた相手にどうやって点を取るかというのは前々からの課題。勝てた試合だと思うので、勝点2を失ったという感じ。取りこぼしというわけではないが、こういう試合を勝っていかないと。中断前は失点も多かったのが課題だった。そのなかで4試合で2失点。いい形では守備はできていると思うので、継続していくことで勝点につなげたい。次はホームだし、勝点3をとって上位にくらいついていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 後半が良かっただけに、前半がもったいなかった。前半、みんな足元へつなごうとして動きがなかったので、相手も守りやすかったように思う。後半は全員で動き出すようにして、立ち上がりからいい感じで攻めることができていた。コーナーキックも多かったので、そこで何とか点が欲しかったが。アウェイで引き分けというのは最低の結果。FWとしては点を取りたかった。
- ── サポーターへ
- いつも本当にありがとうございます。勝利を届けられなくて残念だったが、仙台戦に切り替えるので、いつもと変わらぬ応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 悔しいのひと言。何度もチャンスがあったし、大事なゲームと思って試合に入ったので結果が出ずに悔しい。100試合出場は1試合1試合積み重ねてきたことだし、周りの人たちの協力があったからできたこと。自分を支えてくれた人たちに感謝したい。もちろんサポーターの皆さんにも。試合直後は悔しすぎて、コールをしてくれた皆さんへちゃんとお礼が言えなかった。この場を借りてありがとうございましたと言いたい。次は勝ちます。
- ── 試合を振り返って
- 難しいゲームになった。ゴールのチャンスはすごくたくさんあったが、なかなかボールは中に入ってくれなかった。後半だいぶよくなかったが、どうしてもゴールを奪えなかった。なかなか点を奪えないとみんなが攻撃に出始め、偏るので難しくなる場合もある。個人的にもゲームのなかで常に何かできるように臨んでいる。 練習の繰り返しで失点は減ってはいるが、得点ができない。ただ、キャンプでしっかりトレーニングもした。これからチームとしてもっとフィットしていくので大丈夫だと思う。次のホームゲームでは、またサポーターのみんなにスタジアムに足を運んでほしい。僕たちも次のゲームでは違うものを見せられると思っている。今日、ゴールできなかった分、次のゲームで得点を奪いたい。
- ── 試合を振り返って
- 失点をゼロに抑えることができたのは良かったが、攻撃面では後半のようなテンポとワイドさを最初から出していかないと。前半は動きが少なかったし狭いなかでやっていたので、相手も守りやすかったと思う。相手を広げればスペースができて、うちの個の強さが強調される。アウェイで勝点1は悪くないけど、今日の試合内容を考えると勝点3を取らなきゃいけないし、勝点1ではいけない。
- ── 試合を振り返って
- ピッチ状態がよくなかったので、前半は大きくシンプルにやろうと話していた。アウェイで失点ゼロという部分は良かったが、勝てなかったので納得という感じではない。うちが攻めている時間帯が長かったので、リスク管理でイガさんと集中しようと声をかけ合っていた。簡単に勝てるような相手はいないので、後ろとしては我慢して失点ゼロで抑えながら試合を進めて、前が取ってくれればいい。また日曜日に試合があるので、気持ちを切り替えてホームでは必ず勝点3を取りたい。
- ── 試合を振り返って
- 勝ちたかった。1点取れていればというところ。チャンスがなかったわけではないし、こちらのピンチも集中して守ることができていた。こういう展開になると逆にやられがちだが、失点が多かったなかでゼロに抑えることができたのは良かった部分。センターバックとGKが最後まで集中して守っていた。試合は続いていくのでディフェンスに関してはこのまま続けていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 自分は1試合あいたが、中2日での試合ということで多少動きの重い感じがあった。前半は足下でもらう選手が多かったので、相手にとっては楽だったんじゃないかなと。後半のようにスペースを意識してプレーできればもっとチャンスが増えたと思う。ボールをつなげたので、無駄走りになったとしても2列目3列目からの飛び出しや3人目の動きをもっとやっていかないと。ただディフェンスは無失点で安定してきたのを感じる。GKの好セーブがあったり、こぼれ球にもちゃんとカバーができていたり。この時期はダラダラとしたゆるい試合になりがちなので、ディフェンスの集中はすごく大事になってくると思う。
- ── 試合を振り返って
- うちが攻めている時間が多かったし、京都戦よりもチャンスは作れていたと思う。ただ最後のところで攻めきれなかった。ピッチ状態が悪かったが、試合前の水が浮いていたことを考えると、そこまで気にはならなかった。失点ゼロということに関しては、アウェイの戦い方を課題にしてきて粘り強く守ることはできたと思う。攻める時間帯が多いとどうしても気がゆるみがちになるので、そこでやられなかったのは良かった。また日曜日に試合があるし、今度はホームなので次は勝点3を取らなきゃいけない。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!


















































[公式記者会見 総評]
夏場の連戦ということで、しかもアウェイの地、この山形で非常に厳しい戦いになるということで、しっかりと中断の課題である、まず失点を減らす、そしてアウェイの戦い方、結果を追求していこうということで送り出しました。試合のほうは、予想通りピッチコンディションの悪さ、あとは蒸し暑さ等が影響してか、ちょっと前半のところで体が重たいのかなという感じでした。後半のところでは、攻撃のところでもうちょっと動いていこうということで送り出したんですが、後半のところは非常に攻撃が活性化されたかなと思っています。残念ながら勝点1しか持って帰れませんでしたけれども、最後まで選手たちが勝点3を狙って戦ってくれました。それには感謝しています。アウェイの地ですけども、本当にたくさんのサポーターの方々が声を枯らして声援していただけたこと、本当に感謝しています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]