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試合・チーム日程MATCH RECORD & TEAM SCHEDULE

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前節

SEASON2010

J.LEAGUE Division 1

第6節

vs.サンフレッチェ広島

emblem

最新節

次節

AWAY

日時:2010年04月10日(土)14:03キックオフ 
会場:広島ビッグアーチ

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 3

    10
    20

    0

  • サンフレッチェ広島

    エンブレム


vs.

2010 J1リーグ 第6節 vs.サンフレッチェ広島:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
14,094人 曇、弱風 20.8℃ 65% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 崎谷 誠一 家本 政明 西尾 英郎 高橋 佳久
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
松村 和彦 山本 佳奈  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2010シーズン対戦記録
4勝2分2敗/21得点10失点 2勝2分2敗/6得点4失点 第6節(アウェイ)/第18節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]サンフレッチェ広島
3

1 前半 0
2 後半 0

0
高畠 勉 監督 ペトロヴィッチ
10 > 13 勝点 7 > 7

レナチーニョ 06分
黒津 勝 50分
ヴィトール ジュニオール 79分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
川島 永嗣 1000 GK 000 21 西川 周作
森 勇介 19000 DF 10124 森脇 良太
井川 祐輔 4000 00035 中島 浩司
寺田 周平 13000 0005 槙野 智章
小宮山 尊信 8000
稲本 潤一 20000 MF 10116 山岸 智
谷口 博之 29101 0008 森崎 和幸
田坂 祐介 6000 1017 森崎 浩司
00017 服部 公太
42233 山崎 雅人
10113 高柳 一誠
黒津 勝 7112 FW 110 11 佐藤 寿人
レナチーニョ 34112
鄭 大世 9055
 
GK/杉山 力裕 28     0 SUB 0     34 GK/中林 洋次
DF/伊藤 宏樹 2     0 0     22 DF/横竹 翔
MF/横山 知伸 18   0 0 2 2   6 MF/青山 敏弘
MF/木村 祐志 22     0 0     23 MF/石川 大徳
MF/ヴィトール ジュニオール 11   1 1 0     27 MF/清水 航平
MF/楠神 順平 16     0 0     28 MF/丸谷 拓也
FW/登里 享平 23   0 0 3 3   9 FW/李 忠成
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

右 相手DF ミス こぼれ球 9 ~ → 中央 34 右足S

34 レナチーニョ 6

右 直接FK 19 → 7 ~ 右足S

7 黒津 勝 50

中央 相手DF → 4 カット → 11 ~ 左足S

11 ヴィトール ジュニオール 79

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
7 黒津 勝 11 ヴィトール ジュニオール 76 55 6 青山 敏弘 13 高柳 一誠
20 稲本 潤一 18 横山 知伸 76 62 9 李 忠成 24 森脇 良太
6 田坂 祐介 23 登里 享平 82    
警告・退場
選手名/理由
C1 8 小宮山 尊信 36
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
3 8 11 シュート 14 8 6
8 5 13 GK 12 6 6
0 4 4 CK 6 5 1
8 3 11 直接FK 16 9 7
1 1 2 間接FK 2 1 1
0 1 1 オフサイド 2 1 1
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
48 C1 8 森崎 和幸
61 C1 35 中島 浩司
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 1枚 6/田坂 祐介
  • 1枚 8/小宮山 尊信
  • 3枚 9/鄭 大世
  • 1枚 13/寺田 周平
  • 1枚 17/菊地 光将
  • 2枚 20/稲本 潤一
  • 2枚 34/レナチーニョ

今節の出場停止

  • なし

他会場の結果 OTHER MATCHES

2010 J1リーグ / 第6節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2010年
4月10日(土)
湘南 vs 磐田 13:00 平塚 -  - 
京都 vs 名古屋 13:00 西京極 -  - 
大宮 vs G大阪 14:00 NACK -  - 
横浜FM vs C大阪 16:00 日産ス -  - 
新潟 vs 浦和 16:00 東北電ス -  - 
F東京 vs 鹿島 19:00 味スタ -  - 
2010年
4月11日(日)
清水 vs 仙台 13:00 アウスタ -  - 
神戸 vs 山形 14:00 ホームズ -  - 

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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試合レポートMATCH REPORT

リーグ第6節、広島とのアウェイゲーム。この試合から再び週2日の連戦がスタートする。その初戦でチームに勢いがつくような結果を出すことができるか。曇り空、気温が上がってきた広島ビッグアーチ。14:03キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーは最前線にテセ、左に黒津、右にレナチーニョ。トップ下に田坂、中盤センターに稲本と谷口。小宮山-寺田-井川-森の最終ライン。GK川島。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。稲本のボールカットからパスを受けたテセが右サイドをドリブル。深い位置から折り返しを入れ、ニアサイドで黒津がワンタッチで合わせるが、シュートは惜しくもゴール右に外れる。4分、広島の攻撃。中盤でのボールカットからパスを受けた高柳がドリブル。そのままミドルシュートに持ち込まれるが、GK川島がキャッチ。迎えた5分、広島陣内でプレスをかけて相手のミスを誘い、マイボールにしたテセが右サイドから折り返し。中央のレナチーニョがシュートをゴール左に決め、フロンターレが序盤で先制点を挙げる。(1-0) 守備ブロックを作って広島の攻撃を警戒しながら、落ち着いて試合を進めるフロンターレ。11分、左サイド小宮山の裏のスペースのパスに黒津が追いつきクロスを入れるが、惜しくもDFに当たる。13分、広島の攻撃。パスをつながれ左サイドからクロスが入るが、ゴール前で寺田が対応。さらに14分、左サイドに展開されペナルティーエリアにボールが入るが、森崎浩の飛び出しには田坂が戻ってカバー。15分、フロンターレの攻撃。相手のミスからゴール前でボールをつなぎ、右サイドからの折り返しに谷口が反応するがシュートには持ち込めず。16分、直後に広島がカウンター。ゴール前にボールを運ばれ、走り込んできた山岸にミドルシュートを打たれるがゴール上に外れる。

21分、フロンターレの攻撃。井川のインターセプトからボールを受けたレナチーニョが左サイドからクロス。右サイドの黒津が戻し、谷口がDFにつかれながらループシュートを狙うがタイミングが合わず。22分、広島の攻撃。中盤でのパスミスを拾われショーカウンターを浴び、森崎浩に左サイドからシュートを打たれるがGK川島がキャッチ。その後は中盤での主導権争いが続く。30分、フロンターレの攻撃。稲本のパスカットからカウンターへ。ボールをつないで左サイドの黒津がクロスを入れるが、惜しくもゴール前のテセにはタイミングが合わず。さらに31分、相手のパスミスをテセが拾ってすぐさま前線へ。裏のスペースにレナチーニョが走り込むが、惜しくも相手GKが飛び出しクリア。32分、広島の攻撃。パスをつながれボールを運ばれるが、井川が落ち着いて対応。33分にはサイドから崩しをかけられるが、右サイドからのクロスの流れたボールには森が対応。36分、広島の攻撃。パスをつながれ中央から裏のスペースに山崎が抜け出してくるが、小宮山が絞ってカバーに入る。42分、フロンターレの攻撃。稲本のロングパスを受けたテセが粘るが、惜しくもDFに止められる。ロスタイム、谷口がボールを奪ってカウンターへ。稲本がドリブルからラストパスを狙うが、左サイドのレナチーニョにはつながらず。立ち上がりの時間帯に相手陣内でボールを奪ってレナチーニョが先制ゴール。その後はフロンターレが落ち着いてボールを回しながら試合を進める。相手が出てこなかったこともあり、全体的にはゆったりとしたペース。1-0のリードで前半を折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督

守備→攻撃、攻撃→守備の切り替えを早く。奪ったボールを正確につなごう。セカンドボールの処理を厳しく。残り45分、集中して闘っていこう。

エンブレム

サンフレッチェ広島:ペトロヴィッチ 監督

しっかり走って、運動量を多くしよう。動き出しを早くし、3人目の動きを使っていこう。スペースはたくさんある。スペースを使ってプレーすること。後半45分ある。最後までしっかりと闘うこと。

後半the 2ND half

ハーフタイムのロッカールーム。「1点だけで終わらず、しっかりブロックを作りながら次の点を狙っていこう」と高畠監督。「このまま継続して自分たちのサッカーをやっていこうぜ!」と川島。46分フロンターレの攻撃。相手のボールを奪って稲本がロングフィード。裏のスペースに出たボールにテセが追いつき右サイドからシュートを狙うが、GKにキャッチされる。47分、黒津が積極的にドリブルでしかけるが、ここはファールで止められる。迎えた49分、フロンターレの中盤右からのフリーキック。ここで田坂が入れると見せかけ森が速いリスタート。右サイドの黒津が角度のないところから左足を振り抜き、ミドルシュートをゴール右隅に決め、フロンターレが追加点を挙げる。(2-0) 52分には井川のインターセプトから田坂が長い距離をドリブル。左サイドでレナチーニョがパスを受けるが、最後のところでDFをかわせず。53分、広島の攻撃。左サイドから崩しをかけられ服部にクロスを入れられるが、GK川島が飛び出しキャッチ。57分、フロンターレの攻撃。谷口がプレッシャーをかけてボールを奪いカウンターへ。テセがドリブルをしかけてそのまま強引にシュートに持ち込むが、これはゴール上に外れる。58分にも広島の攻撃をしのいでカウンターへ。黒津が長い距離をドリブル。左サイドからの折り返しを受けたレナチーニョが切り返して左足でシュートを狙うが、ここはGKの好セーブに阻まれる。59分、田坂のコーナーキックのセカンドボールを拾ってパスをつなぎ、黒津の左サイドの折り返しに小宮山が走り込むが、惜しくもタイミングが合わず。61分、ペナルティーエリア左前からのフリーキック。テセが直接シュートを狙うが枠をとらえきれず。62分、広島の攻撃。青山の裏へのボールに李が飛び込んでくるが、ストッパー2枚とGK川島で挟み込み対応。64分にもパスをつながれ山岸の右サイドからクロスを李にヘッドで合わされるが、GK川島がキャッチ。

69分、森崎浩の左コーナーキックから混戦となるが、GK川島がパンチングでしのぐ。70分、フロンターレの攻撃。稲本のプレッシャーからボールを奪って広島陣内へ。田坂のスルーを受けた小宮山が左サイドから折り返しを入れるが、惜しくもDFに当たる。直後に広島が反撃。佐藤にドリブルから左足でシュートを打たれるが、GK川島が好セーブでしのぐ。72分にもパスをつながれ右サイド山岸から折り返しを入れられるが、ゴール前で寺田が足を伸ばしてクリア。さらに服部の左サイドからのクロスに山崎が走り込むが、シュートは枠を外れる。73分にもパスをつながれ左サイドから折り返し。青山にフリーでミドルシュートを打たれるが、GK川島が横っ飛びで好セーブ。勢いが出てきた広島だが、GK川島を中心に体を張ってディフェンス。直後にフロンターレが反撃。稲本のパスカットからボールを受けたテセがドリブル。そのままミドルシュートを放つが、ゴール上に外れる。75分、稲本に代えて横山、黒津に代えてヴィトールがピッチへ。76分、広島の攻撃。中央でパスをつながれるが最後のところで寺田がカバー。迎えた78分、フロンターレの攻撃、自陣で奪ったボールをヴィトールがドリブル。そのまま広島陣内へと持ち込み、シュートを決めて決定的な3点目を挙げる。(3-0) 81分、田坂に代えて登里がピッチへ。82分、広島の攻撃。右サイドから崩しをかけられゴール前にラストパスが入るが、森が絞ってクリア。84分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで谷口が裏のスペースへ。登里が左サイドのスペースに抜け出しクロスを狙うが、惜しくもDFにクリアされる。87分にも登里が左サイドをドリブル。折り返しを受けたテセが粘るがゴールエリアに入ってきた登里にはつながらず。ロスタイム、GK川島のロングボールのこぼれ球をテセがダイレクトでバイシクルシュートを狙うが、ゴール右に外れる。ロスタイム、広島が意地の反撃を見せるが、ゴール前で体を張ってはね返し3-0でタイムアップ。

早い時間帯で先制点を奪ったフロンターレが主導権を握り、落ち着いて試合を進めながら後半に追加点を挙げ、理想的な展開でアウェイで勝点3を奪い取った。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

前節、5連戦の後のFC東京さんにホームで勝てた事が非常に大きくて、1週間空いた中でのアウェイでサンフレッチェさんとのゲームになりました。今シーズン、アウェイでの戦い、勝点をしっかり積み上げていこうという事で選手達には話をしていました。長距離移動、デイゲームということで、昨年はなかなか勝点を積み上げる事が出来なかったのですが、今日のゲームは選手達がしっかりと課題を克服してくれたかなと思います。ACL、リーグ戦がまだまだ続いていくので、しっかりと今後につなげていきたいと思います。遠いところをいつも選手達を後押ししてくれるサポーターとしっかり勝点3を勝ち取ってくれた選手達には感謝しています。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 早い時間帯で得点が入りました。その得点によるゲームプランへの影響はどうでしたか?
そうですね。やはり先制点が入ると、しっかり守備のブロックを作って3トップを生かしたカウンター、攻撃力を発揮できるので、そういった意味では選手達もゲームを運びやすかったのではないかと思います。
── ヴィトール選手が復帰をして、得点を取って、攻撃のオプションがかなり増えると思いますが、そのへんは如何ですか?
怪我人の方もボチボチと戻ってくる目安が立ってきています。今日のような形で復帰してきた選手が活躍してくれるのは今後、チームにとっては大きな力になると思います。
── 代表帰りの稲本選手が今日果たした役割とその評価については。
2日前の代表戦を含めますと、彼は7連戦になってしまうので、そこのコンディションのところは非常に気を使いました。先ほども言いましたように先制点が非常に大きかったのかなと思います。うちのペースで試合を運べたので、コントロールしながらプレーが出来たのではないかなと思います。彼の中盤でのボール奪取能力は素晴らしいものがありますので、それによってチームが活性化してくるところがありますので、非常に良かったと思います。

エンブレム

サンフレッチェ広島 監督
ペトロヴィッチ

[公式記者会見 総評]

試合開始と同時に失点をしまして、ほぼ1-0で負けている状態での試合のスタートだったと思います。1失点目は我々が自分達のゴールに入れてしまったようなものだと思います。我々は前半、運動量が上がらず、球際での争いも相手に負けていたと思います。そしてミスパスが多かったと思います。後半は良い形でスタート出来たのですが、やはり失点してはいけない時間帯で、失点してはいけない状況で失点してしまいました。2-0とリードされた状態の後、青山選手が入ってからいい攻撃の形、チャンスが作れたのですが、残念ながらその攻撃の形から得点をすることが出来ずに、そんな中でカウンターを食らって3失点目をしてしまいました。我々は3失点をしましたけれど、全ての失点において特別、我々が崩された形ではなかったと思います。今日の戦いの中で見えた事は、我々のチームは怪我人を多く抱える中でクオリティが足りていない部分があったなというのは見ていてわかったところだと思います。しかしながらチームの状態はそういう状態ですので、とにかく我々は次に向かって準備をして、次に勝利する事によって自信を取り戻していきたいなと思います。

[公式記者会見 質疑応答]
── 青山選手が戻ってきて、次につながると思うのですが如何でしょうか?
青山選手が出てきて、我々にとってどれだけ大切な重要な存在であるかという事は試合の流れを見れば分かったと思います。我々にとって今日の敗戦は非常に痛い敗戦だったのですが、それ以上に我々にとって痛いのは青山選手が試合終了後にまた膝の痛みを訴えているということです。もし膝の怪我が再発していることになれば我々にとって二重の痛みになるだろうと思います。

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:川島 永嗣

── 試合を振り返って
アウェイで試合に勝つことを第一に考えて、結果も出たので良かった。対戦相手のイメージを持ちながら試合を進めることができた。危ないシーンもあったが、チーム全体で体を張って守ることができた。自分自身もいい反応、いい対応ができたと思う。チームが苦しい時間帯にああいう仕事をできたことが嬉しい。怪我人が出ているなかでもチームとして戦う意識が結果につながっている。これで怪我人が戻ってきて、出ている選手はポジションを渡さないという気持ちでやれば、チームとして力をつけることにつながっていくと思う。

川崎フロンターレ:田坂 祐介

── 試合を振り返って
いい形で点が入ったので、楽な試合ではなかったが、試合内容にしっかり結果がついてきたかなと。相手もなかなか取りに来なかったのでゆっくりボールを持つ時間としっかり仕掛ける時間とメリハリをつけながらできたし、とにかくチームとして結果が出たことがよかった。今日は両親や知り合いがたくさん見に来てくれていた。その中で勝てたことは嬉しい。
── サポーターへ
厳しい試合の中でしっかり3点取って、守備も0点に抑えた。今日もサポーターの皆さんの力が僕たちの力になった。これからも応援よろしくお願いします。

川崎フロンターレ:黒津 勝

── 試合を振り返って
先制できたが追いつかれたら相手に勢いが出そうな感じだったので、2点目、3点目と取れたのは大きかった。ゴールはスペースがあって数的優位な状況だったので、枠に飛ばせば何かが起きると思ってシュートを打った。うまくボールを置けたし、タイミング良く打つことができたと思う。相手に当たったような感じで、GKも逆を突かれた。先手を取ってチーム全体で焦らずに試合を進めることができた。これから連戦で怪我人も帰ってきているが、まずは自分のプレーを出すことを考えている。次はACLで勝つしかない状況なので、全力を尽くして勝点3を取りたい。

川崎フロンターレ:小宮山 尊信

── 試合を振り返って
改めてうちの攻撃陣はすごいなと思った。サイドバックが無理をして前に前にとリスクを冒していかなくても、今日みたいに前の3人で点が取れてしまう。後ろとしてはすごく助かるし、それが結果にもつながっている。今までは外で見ていたが、こうやって一緒のピッチでプレーするとチームメイトだが尊敬できる頼れる仲間達だなと思う。リーグ戦は30数試合、多くの様々な相手がいる中でいろいろな戦い方が要求される。こういう日があってもいいと思う。うちは回されることは想定していたし、回されてもいいと割り切っていた。そのなかで1点目は向こうのパスミスから先取点を取れた。お互いにけん制しあったような状況だったが、うちの今日の意図するところは出せたかなと。とにかくチームとして結果が出たことが一番。
── サポーターへ
 この遠い広島まで来てくれている姿を見て負けることはできなかった。サポーターの皆さんと一緒に勝点3をとれてすごく嬉しく思う。うちはいつもあと一歩で優勝に届いていない。どの試合もすべてが大事になるとみんながお互いに言って、1試合1試合大切に戦っているのでこれからも一緒に戦って欲しい。いつも一緒に戦ってくれているというのがすごく伝わってくるので本当に心強いし、僕たちは試合に集中できている。いつも本当にありがとう。

川崎フロンターレ:ヴィトール ジュニオール

── 試合を振り返って
ひさびさにゴールを決めることができて良かった。ゲームに出ることを望んでいたし、もちろんゴールも望んでいた。自分の瞬発力が生きたゴールだった。相手も疲れていたのでいいカウンターになったし、そのなかで自分の特徴を出すことができた。怪我をしている間でもいろんな人が自分のことを信頼していてくれたし、必要なのはコンディションを上げていくことだった。去年から痛みがあって、オフ期間に精密検査をして手術をした。今は痛みもないので良くなるだけ。90分間出場するのが目標だが、どう使うかは監督が決めること。自分のできることは、まずは自分に与えられた仕事をしっかりやって毎試合いい準備をしていくことだと思う。

川崎フロンターレ:寺田 周平

── 試合を振り返って
ライン自体は低くなってしまったが、結果無失点ということで良かった。広島はボール回しがうまいし、2列目の飛び出しがあるので、そのあたりを注意しながらうまく守ることができた。中盤の選手はきつかったと思うが頑張ってくれた。先制できたので前半は無理をしなかったし、相手もそれほど出てこなかった。後半はもっと攻撃的にくると思っていたが、最後に入ってくる選手のケアを意識してプレーした。

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
監督からはポジショニングのことと点を取ってこいと言われて入った。自分としてはチャンスを作れなかったことが残念。どんなに短い時間でもしっかり結果を出せるようにしていきたい。今は使ってもらえているので、その期待に応えられるようにという気持ちが強い。
── サポーターへ
 今日も熱い応援ありがとうございました。怪我人も多い中、勝点3をアウェイで取れたことはチームとして大きいと思う。この勢いでこれからもがんばります。応援よろしくお願いします。

川崎フロンターレ:谷口 博之

── 試合を振り返って
個人的には守備的にやることを意識して、しっかりと守ることができた。イナさんと2人でブロックを作って、ボールを奪ってカウンターという形が出せていた。コミさんを上がらせて左サイドからの攻撃もいかしたかった。チーム全体のコンビネーションも良くなっている。連戦の最初のゲームとしては最高の戦い方だと思う。

川崎フロンターレ:レナチーニョ

── 試合を振り返って
先制ゴールは難しいシチュエーションだったが、アウェイで先手を取るのはすごく重要なこと。いいタイミングでシュートを打つことができた。ゲーム序盤にゴールが取れたので、チーム全体で落ち着いて試合を進めることができた。試合に出るためにはディフェンスも要求される。攻撃だけではなく守備もやることがチームのためになるし、自分自身のためにもなる。ヴィトールも怪我から戻ってきてゴールを決めた。当然ゴールはチームのためになるし、途中から入ってきた選手が決めるということはチームの力の証になる。これからも大事なゲームが続くが、今までどおり自分ができる最大限のことをやって勝点を積み上げていきたい。
NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2010

J.LEAGUE Division 1

第5節

vs.城南一和

emblem

HOME日時:2010年04月14日(水)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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