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試合・チーム日程MATCH RECORD & TEAM SCHEDULE

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前節

SEASON2010

天皇杯

2回戦

vs.鹿屋体育大学

emblem

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日時:2010年09月05日(日)18:00キックオフ 
会場:等々力陸上競技場

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 4

    20
    20

    0

  • 鹿屋体育大学

    エンブレム


vs.

2010 天皇杯 2回戦 vs.鹿屋体育大学:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
4,069人 晴、弱風 29.6℃ 69% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 鈴木 保 廣瀬 格 宮島 一代 五十嵐 泰之
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
地主 尚和 大高 常勝  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2010シーズン対戦記録
対戦無し 対戦無し

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[ホーム] チーム [アウェイ]鹿屋体育大学
4

2 前半 0
2 後半 0

0
高畠 勉 監督 井上 尚武
─ > ─ 勝点 ─ > ─

小林 悠 09分
木村 祐志 19分
小林 悠 61分
横山 知伸 77分

得点
選手/時間

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
相澤 貴志 21000 GK 000 17 井上 亮太
吉田 勇樹 25101 DF 0002 前田 岳
薗田 淳 5000 0005 坂井 達弥
佐原 秀樹 3000 00026 代田 敦資
小宮山 尊信 81 1 0004 與那嶺 樹
谷口 博之 29101 MF 21110 桃井 宏和
横山 知伸 18123 0008 野林 涼
登里 享平 23000 0 012 小森 啓一郎
楠神 順平 16202 10111 多田 高行
木村 祐志 22303
小林 悠 24235 FW 000 28 大山 直哉
220 9 岡田 翔平
 
GK/安藤 駿介 27     0 SUB 0     1 GK/平山 洸哉
DF/伊藤 宏樹 2     0 0 0   3 DF/片山 達也
DF/森 勇介 19   1 1 0     15 DF/山崎 大嗣
MF/田坂 祐介 6     0 0     7 MF/山崎 侑輝
MF/ヴィトール ジュニオール 11   2 2 1 1   6 MF/鯨岡 佑太
FW/高須 英暢 26   0 0 0     27 MF/粕川 正樹
FW/黒津 勝 7     0 0 0   25 FW/坂田 良太
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

左 8 スローイン 22 ↑ 8 ~ → 22 ~ ↑ 中央 24 右足S

24 小林 悠 9

中央 直接FK 18 → 左 23 ~ → 相手FP こぼれ球 22 右足S

22 木村 祐志 19

右 16 スローイン 19 ~ → 16 ~ ↑ 中央 24 ヘディングS

24 小林 悠 61

中央 18 → 24 ~ → 18 ~ → 16 → 相手FP こぼれ球 18 右足S

18 横山 知伸 77

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
8 小宮山 尊信 19 森 勇介 46 46 6 鯨岡 佑太 12 小森 啓一郎
22 木村 祐志 26 高須 英暢 71 66 25 坂田 良太 28 大山 直哉
23 登里 享平 11 ヴィトール ジュニオール 81 83 3 片山 達也 10 桃井 宏和
警告・退場
選手名/理由
  
  
  
  
  
  
45 90 データ 90 45
11 8 19 シュート 6 4 2
6 4 10 GK 12 5 7
3 3 6 CK 3 3 0
9 5 14 直接FK 10 9 1
0 1 1 間接FK 0 0 0
0 1 1 オフサイド 0 0 0
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
34 C2 8 野林 涼
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • なし

今節の出場停止

  • なし

他会場の結果 OTHER MATCHES

2010 天皇杯 / 2回戦 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2010年
09月05日(日)
名古屋 vs 中京大 17:00 鈴鹿 4,807人 3 - 0
浦和 vs 東国大 17:00 駒場 9,701人 7 - 0
大宮 vs 讃岐 17:00 NACK 2,208人 4 - 1
熊本 vs 愛媛 17:00 熊本 2,727人 2 - 1
G大阪 vs 大体大 18:00 万博 2,943人 6 - 2
山形 vs 秋田 18:00 NDスタ 3,085人 3 - 0
広島 vs 島根 18:00 福山 4,573人 4 - 0
新潟 vs 金沢 18:00 東北電ス 5,664人 3 - 0
新庄ク vs C大阪 18:00 金鳥スタ 2,789人 0 - 7
鹿島 vs 高崎 18:00 カシマ 3,575人 6 - 0
鳥栖 vs 熊学高 18:00 ベアスタ 1,809人 10 - 0
佐川印 vs 京都 18:00 西京極 1,838人 2 - 3
柏 vs 順大 18:00 2,969人 6 - 0
岐阜 vs 栃木 18:00 長良川球 2,222人 2 - 3
富山 vs 横浜FC 18:00 富山 2,593人 1 - 2
岡山 vs 福岡 18:00 カンスタ 3,038人 2 - 3
徳島 vs 鳥取 18:30 鳴門大塚 1,728人 2 - 1
清水 vs Honda 19:00 アウスタ 3,739人 2 - 0
F東京 vs 駒澤大 19:00 味スタ 5,155人 2 - 0
びわこ vs 神戸 19:00 ホームズ 1,752人 0 - 2
磐田 vs 愛媛し 19:00 ヤマハ 1,730人 2 - 1
横浜FM vs 長崎 19:00 ニッパ球 3,364人 3 - 1
湘南 vs 山口 19:00 平塚 1,461人 4 - 0
仙台 vs ソニー 19:00 ユアスタ 4,649人 0 - 1
千葉 vs FC琉球 19:00 フクアリ 3,892人 3 - 0
町田 vs 東京V 19:00 西が丘 3,231人 1 - 0

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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試合レポートMATCH REPORT

Jリーグ勢は2回戦からの参加となる天皇杯全日本サッカー選手権大会。連戦のスケジュール、選手のコンディションを考慮し、フロンターレは若い選手中心のメンバー構成となった。陽が落ちてきた等々力陸上競技場。18:00キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバーはワントップに小林、2列目は登里-木村-楠神、ダブルボランチに谷口と横山。小宮山-佐原-薗田-吉田の最終ライン。GK相澤。1分、フロンターレの攻撃。中盤で横山がボールを奪い返し、左サイド登里がクロスを入れるがDFに当たって外れる。3分、小林とのワンツーから左サイドの登里が抜け出しドリブル突破。クロスを楠神がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。4分、直後に鹿体大にロングボールからゴール前にボールが入るが、GK相澤が飛び出しキャッチ。5分、鹿体大の攻撃。カウンターから裏のスペースにボールを入れられるが、薗田が対応しGK相澤がキャッチ。7分、フロンターレの攻撃。左サイドの小宮山がアーリークロス。前線に楠神が飛び込むが惜しくもボールに触れず。迎えた8分、スローインの流れから小宮山がボールキープ。浮かし球をスペースに入れ、左サイドの木村がクロス。ゴール前に走り込んできた小林が合わせて先制点を奪う。(1-0) 12分、フロンターレの攻撃。中盤で小宮山を起点にダイレクトでパスがつながり、木村が切り返して右足でミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。14分、小林のポストプレーから谷口がミドルシュートを放つが枠を外れる。16分、鹿体大の攻撃。岡田にドリブル突破を狙われるが、佐原がスライディングで対応。17分、フロンターレの攻撃。谷口とのコンビネーションから小林が切り返して左足を振り抜くが、シュートはDFにブロックされる。

迎えた18分、登里が左サイドをドリブル突破。DFをかわして抜け出し折り返しを入れ、DFに当たってこぼれたボールを木村が押し込み追加点を挙げる。(2-0) 20分、鹿体大の攻撃。カウンターを受けるが佐原がスライディングで対応。23分、フロンターレの攻撃。コーナーキックのクリアボールを拾い、横山からボールを受けた吉田が右サイドからおもいきってシュートを放つが、GKにセーブされる。31分、自陣でルーズボールを拾った登里が長い距離をドリブル。右サイドからの折り返しに走り込んだ楠神がトラップから左足を合わせるが、シュートはゴール左に外れる。33分、右サイドの吉田からのボールを小林がスルー。背後の楠神がワンタッチで出し、抜け出した小林が右サイドからおもいきってシュートを放つが、このボールは惜しくも左ポストに当たって外れる。38分、楠神からの縦パスを小林がトリッキーな戻しで前線へ。ここに谷口が走り込むがタイミングが合わず。39分、楠神と木村とのコンビネーションからスペースにボールが出るが、走り込んだ吉田には合わず。40分、鹿体大の攻撃。ミスから反撃を許し、桃井にシュートを打たれるがボールは枠を外れる。ロスタイム、木村と楠神のコンビネーションから谷口が抜け出し左足を振り抜くがGKにセーブされ、こぼれ球を拾った横山のミドルシュートはゴール右に外れる。先手を取ったフロンターレのペースで試合が進み、前半を2-0で折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督

お互いに声を掛け合い、ポジションのバランスを意識して。攻撃時、TOPへのサポートをしっかりしていこう。隙を見せず最後まで自分達のサッカーを続けていこう。

エンブレム

鹿屋体育大学:井上 尚武 監督

間延びしないようDFラインと中盤のコミュニケーションを大切に。相手のパス&ムーブに注意すること。相手のバイタルエリアが空いているのでタイミングをみて使う。そしてスピードアップを。

後半the 2ND half

ハーフタイムのロッカールーム。「後半も立ち上がりから集中してゲームに入っていこう。みんなで声をかけ合おう!」と相澤。「次の1点が大事になる。みんなでしっかりと声をかけあって、集中していこう」と小宮山も声をかける。後半スタート、小宮山に代えて森がピッチへ。吉田が左サイドバックへチェンジ。45分、フロンターレの攻撃。右サイドを森ドリブル突破。ボールを受けた楠神が右サイドでタメを作り、戻したボールを横山がミドルシュート。しかしこれがDFにブロックされる。46分、谷口が詰めてパスカット。小林がゴール前にボールを流すが、登里とはタイミングが合わず。50分、鹿体大の攻撃。左サイドからのクロスは薗田がクリア。こぼれ球に詰められるが、谷口が体を入れてシュートコースを消す。54分、フロンターレの攻撃。GKへのバックパスに登里が詰めるが、GKのキックのはね返りのボールは惜しくも枠には飛ばず。55分、左サイドショートコーナーから木村が直接ゴールに向かうクロスを入れるが、GKにセーブされる。58分、パスをつないで谷口から右サイドの森へ。森がドリブル突破から折り返しを入れるが、右足を合わせた小林はうまくミートできず。迎えた61分、スローインから楠神が右サイドをドリブル突破。深い位置から折り返しを入れ、ゴール前で小林がヘッドで叩きつけて3点目を奪う。(3-0) 62分、鹿体大の攻撃。縦パスからフリーで岡田にボールを受けられるが、薗田がカバーに入りシュートは枠を外れる。

63分、自陣で吉田がパスカット。楠神が長い距離をドリブル。一気にバイタルエリアまで迫るが、シュートには持ち込めず。64分、鹿体大の攻撃。ミスパスからゴール前に迫られ岡田にシュート打たれるが、GK相澤が横っ飛びでセーブ。65分、フロンターレの攻撃。ボールカットから小林がゴール前に迫るが、あと少しというところで止められる。70分、木村に代えて高須がピッチへ。72分、鹿体大の攻撃。左サイドからクロスを入れられるが、ゴール前で薗田が対応。迎えた76分、中盤で横山がインターセプト。そのまま持ち込みゴール前でつないで、左サイドの楠神が折り返し。こぼれたボールを横山が流し込み4点目を挙げる。(4-0) 80分、フロンターレの攻撃。中盤でルーズボールを拾ってつなぎ、楠神からボールを受けた森が右サイドを抜け出し、グラウンダーのミドルシュートを放つが、惜しくもゴール左に外れる。81分、登里に代えてヴィトールがピッチへ。86分、フロンターレの攻撃。右ショートコーナーから楠神がクロス。小林がヘッドで合わせるが、GKにセーブされる。87分にもショートコーナーからヴィトールが切れ込み右足でミドルシュートを放つが、これは大きく枠を外れる。ロスタイム、左サイドの高須がクロス。小林がヘッドで合わせるが、このシュートはゴール左に外れる。さらに相手陣内で谷口がボールを奪ってスルーパス。走り込んだヴィトールがシュートに持ち込むが、ボールはゴール左に外れる。試合は4-0でタイムアップ。

大学生が相手というシチュエーションだったが、若い選手がピッチで躍動。先制点、追加点、ダメ押しと理想的な展開に持ち込み、3回戦へと駒を進めた。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

残暑厳しい中でのまだ暑い中での5連戦の3試合目。コンディションのことを考えて今日のメンバーで、鹿屋体育大学さんとの戦いに臨みました。中2日でナビスコの準々決勝の第2戦があるんですが、そこのところに等々力のホームということでいい形で臨めるように。天皇杯の方も2回戦ですが、しっかりと3回戦にコマを進められるようにということで、選手たちを送り出しました。非常に立ち上がりから相手をリスペクトしながら、フロンターレらしいサッカーを展開してくれたかなと思います。前半2点、後半2点。失点も無しでよく勝ちきってくれたと思います。これも暑い中、選手を後押ししてくれたサポーターのおかげだと思っています。それに応えるように、選手たちも、とくに公式戦初出場の選手も多かったんですが、そういった選手たちが自分本来の力を出してくれたかなと思います。それに対して、しっかりと経験のある選手がサポートして若い選手の力を発揮できるようにという事で、試合の方に入ったんですが、本当、選手たちが90分、集中を切らすことなくしっかりと戦ってくれたと思います。これで3回戦に進めますし、2日後のナビスコの鹿島さんとの第2戦、アウェイで1-2で負けているので、しっかりとこの勢いで等々力のホームで迎え撃って、ナビスコの方も次にコマを進められるようにしたいと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 勝つのが目的だと思いますが、その中にテーマがあると思います。若い選手を使ってどのような狙いを持っていたんでしょうか?また成果は?
テーマ、目的は勝つことなので、先程も言いましたように公式戦初出場の選手もいますし、経験のある選手もいますから、その中で普段公式戦にあまり出場する機会のない選手を使う意図。この暑い中で大学生。鹿屋体育大学さん非常にアグレッシブに運動量のあるチームなので、そこに対してフレッシュな選手が入って、ふだんあまり試合には出ていませんが、しっかりとフロンターレらしいサッカーをやる。その中で個人の特徴というところ。人それぞれ違いますから、それを発揮できるようにということですね。しっかりと相手に隙を与えず、うちらしいサッカーを展開して勝とうということでした。そのとおりで、立ち上がりからやってくれたかなと思います。後半のところも多少前半から飛ばした部分があったのか、攣る選手も出たりしましたが、練習試合と公式戦とは違いますし、今年はサテライトがないという中で本当によくやってくれたと思います。結果、内容については非常に満足しています。
── 2得点の小林選手の評価を教えてください。
ここ数試合、サブに入れていて流れのいい中で使ってあげたいという思いはあったんですが、なかなかそういう機会がなくてこの天皇杯の試合になったんですが、気負うことなく彼の特徴である、ホントはポストもできますが、セカンドストライカータイプなんですが、今日はワントップということで、しっかりと前線でよく起点になってくれていたと思います。あとは得点のところなんかは非凡なものがあって、ゴール感覚は非常にあるのでそこは発揮してくれたかなと思います。チャンスメイクも出来ていますし、内容、結果、評価のところは非常に満足しています。
── 吉田選手、高須選手についての評価もお願いします。
サイドで吉田の場合は両サイドができる。非常にディフェンス面でのユーティリティな選手で、前半に右サイドバック、後半は左サイドバックというところで、非常に彼の持ち味というものはディフェンス力が高いので、そこからの攻撃という所なんですが、前半のところは、非常にそういったアグレッシブな攻撃の良さも出ました。ただ、ちょっと後半のところは攣る選手というか、公式戦慣れしていないというところでちょっとどの選手がもつのかというところで、リードしていたのでそこはコントロールして攻撃面は抑えながら様子を見ながら、というところで。そういうディフェンス力はあるのでそこの特徴は出しつつ、そこの後半のところでいくとゲームの流れを見ながらよくやってくれたと思います。高須は高卒ルーキーなんですが、ちょっと怪我をしてまして、そこからの復帰という事だったんですが、非常に身体能力も高くて面白い。左利きでシュート力もありますし、テクニックもある。非常に将来を買っている選手なんですが、その選手を使えたというのはよかったですね。フレッシュだったので、点を取りに行けとハッパをかけてやっていたんですが、それに応えようとはしてくれていましたね。もっとできる選手なんですが、今日のところは初出場というところで使えてよかったです。これからどんどんこういった試合を経験して伸びてほしい選手ですね。

エンブレム

鹿屋体育大学 監督
井上 尚武

[公式記者会見 総評]

まず、日本サッカー協会にこの過酷な日程をやめて欲しいというふうに思います。中1日しか休みがない。日本一を決める大会なのに、力の差がプロと我々にはあるわけなんですが、せめて同じ条件で休ませていい戦いをしたかったなと。これがもう全てです。あとはどんどんどんどん、疲れのために1対1を破られてしまう。これは仕方ないことだと思います。ぜひ日本サッカー協会さんに、これは、日程は替えて欲しい。それが僕の総評です。

[公式記者会見 質疑応答]
質問なし
 

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:楠神 順平

── 試合を振り返って
早い時間帯で点が取れたので楽に試合を運ぶことができた。仕掛けてアピールしようと思っていた。アシストはできたが、ゴールチャンスもあった。アシストもゴールもできるようにならないと。コバは空中戦で競れるし、しっかり決めることができる。練習試合でよくやっているメンバーだったので、連携もうまくいった。チームが連敗していたので、今日は結果を出すことが大事だった。お客さんが入った中で、試合をするのはやはりいい。経験としてはいいことだと思う。90分出来たし、絶対に負けられないというのもあった。そういうプレッシャーの中でやれたのも大きいと思う。

川崎フロンターレ:横山 知伸

── 試合を振り返って
相手が最初は前から厳しくきていたが、途中からブロックを作るやり方に切り替えてきたので、しっかり展開できるように予備動作をしながらプレーした。Jリーグのチームに比べるとくさびの入れ方や作り方のところでアバウトな面があった。一発で裏というボールが多かったので、2列目の飛び出しについていってボールを奪い返すことができていた。相手のGKのロングキックはちょっと危なかったですね。前に抜ける選手を使うように意識しながら、チャンスがあれば自分も狙っていこうと。まあ、得点はごっつぁんゴール。喜びすぎました。恥ずかしい。

川崎フロンターレ:相澤 貴志

── 試合を振り返って
日程が詰まっているので、チーム全体で戦っていくことが大事。若いメンバーで勝つことで雰囲気も良くなるし、チームの活性化にもつながる。ピンチは少なかったが先に点を取られると難しくなる。大学生が相手で難しい部分があったが、相手にスキを見せないよう、やれると思わせないように注意した。

川崎フロンターレ:木村 祐志

── 試合を振り返って
早い時間帯で先制点を取れたので楽になった。すぐに追加点も取れたし、自分たちのペースで試合を運ぶことができたと思う。ただチャンスはたくさんあったし、もっと決めていかないと。どんどん相手のレベルも上がっていくので。個人的には今日はゴールもアシストもできたが、アシストはコバがいいところに走り込んでくれたので入れるだけ、ゴールも流し込むだけだった。普段一緒にやっているメンバーだったし、サイドに散らしてクサビを入れるやり方がうまくいった。最後は足が痛くなって途中交代してしまった。

川崎フロンターレ:登里 享平

── 試合を振り返って
大学生だったが、同じくらいの年齢だし負けられないという気持ちでやった。もっとシュートまで持って行きたかった。そういう意味では怖い選手になれなかったと思う。パスワークの関係はこれまでにやってきているので。FWとの距離が遠くなる時間帯があって、そういう場面は良くなかった。

川崎フロンターレ:小林 悠

── 試合を振り返って
デビュー戦で結果を出せて良かったが、最後の方は足がつってフラフラで、まるで自分の足じゃないような感覚だった。今日は大学生が相手だった。勢いづいてくると困るので早い時間でゴールをしたいとみんなで話していた。そんな中、早い時間帯で先制点が取れたのはチームとしても個人的にも良かった。あのゴールで乗ることができたので。1点目は祐志が動き出したところを見ていてくれた。いいボールだったし、触るだけだった。2点目は順平からのボール。試合後に見えていたか聞いたら見てなかったらしいが、ドンピシャのボールをくれた。順平やノボリはドリブルでしかけることができるし、祐志は決定的なパスが出せる。そんな3人が2列目にいるので、自分は合わせるだけだった。後ろからフォローしてくれたし、練習試合とかでいつもやっている面子だったので、ある意味やりやすかった。自分はどちらかというと2トップの片割れで動き回るタイプだが、今日はワントップで真ん中でボールを受けるようにという指示だった。とにかく今日等々力でゴールを決めることが出来て嬉しかった。試合前からサポーターの皆さんが声をかけてくれて、自分の気持ちを高ぶらせてくれた。手術、長かったリハビリはデビュー戦でゴールを決めたいという想いと、ここ等々力でゴールをするんだというその気持ちだけで頑張ってきたので。今日は母親や友達、サッカー部の後輩とたくさんの人が試合を観に来てくれていた。サポーターの皆さんも含め、たくさんの人の支えがあったから頑張れた。今日の結果は素直に喜びたい。

川崎フロンターレ:吉田 勇樹

── 試合を振り返って
ようやく初出場。はじめての舞台が等々力で嬉しかった。練習試合でやってきたメンバーなので、コンビネーションは問題なかった。上がるときは上がるが、まず守備をしっかりしようと思っていた。自分の強みがガツガツ行くところだと思う。インターセプトはある程度できたが、トラップミスもあったし、攻撃に入ったときにもっといい形で絡めるようにしたかった。特に後半は守備だけになってしまった。多少緊張もあったかもしれないが、もっともっと走れるようにしないといけない。本当にようやくスタートラインに立てたという感じ。今日は天皇杯で若手中心だったので、自分の実力でチャンスをつかんだわけじゃない。今度はいつものメンバーのなかでチャンスをつかめるよう頑張っていきたい。

川崎フロンターレ:高須 英暢

── 試合を振り返って
初出場。嬉しかった。とにかくおもいきってやってこいと言われた。自分のプレーを出せればいいと思ったが、もっとしかけるべきだった。クロスは中が見えていたが、個人的には仕掛ける意識が特徴だと思うので、もっとそこを出していければ。ボールが来る前にもっと周りを見るなど、基本的なことを練習から意識して試合で使えるようにしたい。これからも一日一日を大切にして試合に絡めるように頑張りたい。

川崎フロンターレ:谷口 博之

── 試合を振り返って
相手は何点取られてもあきらめないという感じだった。自分の動きはいつもと同じ。きつかったが、勝ててよかった。
NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2010

天皇杯

準々決勝 第2戦

vs.鹿島アントラーズ

emblem

HOME日時:2010年09月08日(水)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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