HOME
日時:2010年03月23日(火)19:00キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
4
3─0
1─00
-
メルボルン・ビクトリー
vs.
| 2010 ACL 第3節 vs.メルボルン・ビクトリー:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 9,728人 | 曇のち雨、弱風 | 12.6℃ | 76% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | Col Goutam Kar | Khalil Lbrahim Al Ghamdi | Hassan Kamranifar | Saleh Mohamed Al Marzouqi | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| Prathan Nasawang | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2010シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]メルボルン・ビクトリー |
|---|---|---|
| 4 |
3 前半 0 |
0 |
| 高畠 勉 | 監督 | Ernie Merrick(アーニー メリック) |
| 0 > 3 | 勝点 | 0 > 0 |
鄭 大世 03分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 20 | Glen Moss(グレン モス) |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 0 | 1 | 12 | Rodrigo Vargas(ロドリゴ バルガス) |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 23 | Adrian Leijer(エイドリアン レイヤー) | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 1 | 2 | 3 | ||||||
| 田坂 祐介 | 6 | 1 | 1 | 2 | MF | 0 | 0 | 0 | 5 | Surat Sukha(スラット スカ) |
| 森 勇介 | 19 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 6 | Leigh Broxham(リー ブロクサム) | |
| 稲本 潤一 | 20 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 | Grant Brebner(グラント ブレブナー) | |
| 谷口 博之 | 29 | 0 | 1 | 1 | 3 | 2 | 1 | 16 | Carlos Hernandez(カルロス エルナンデス) | |
| 0 | 0 | 0 | 19 | Evan Berger(エバン バーガー) | ||||||
| 1 | 1 | 0 | 22 | Nick Ward(ニック ワード) | ||||||
| 黒津 勝 | 7 | 3 | 2 | 5 | FW | 1 | 1 | 0 | 9 | Nik Mrdja(ニク ムルジャ) |
| 鄭 大世 | 9 | 3 | 3 | 0 | 0 | 0 | 21 | Robbie Kruse(ロビー クルーズ) | ||
| レナチーニョ | 34 | 1 | 0 | 1 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 28 | 0 | SUB | 0 | 1 | GK/Mitchell Langerak(ミチェル ランゲラク) | ||||
| DF/薗田 淳 | 5 | 0 | 0 | 2 | DF/Kevin Muscat(ケビン マスカット) | |||||
| DF/横山 知伸 | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | MF/Mate Duandzic(メイト ドゥガンジッチ) | |||
| DF/吉田 勇樹 | 25 | 0 | 0 | 0 | 17 | MF/Matthew Foschini(マシュー フォスキーニ) | ||||
| MF/楠神 順平 | 16 | 0 | 0 | 0 | 24 | MF/Luke Pilkington(ルーク ピルキントン) | ||||
| MF/木村 祐志 | 22 | 0 | 0 | 25 | MF/Aziz Behich(アジズ ベヒッチ) | |||||
| MF/登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 1 | 1 | 26 | MF/Marvin Angulo(マルビン アングロ) | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 19 → 34 ~ → 中央 9 右足S |
9 | 鄭 大世 | 3 | |||||
右 直接FK 6 ↑ 中央 7 ヘディングS |
7 | 黒津 勝 | 11 | |||||
左 8 スローイン 34 ~ 中央 右足S |
34 | レナチーニョ | 22 | |||||
中央 1 ↑ 右 34 ~ → 中央 29 右足S |
29 | 谷口 博之 | 90 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 20 稲本 潤一 | → | 18 横山 知伸 | 78 | 55 | 17 Matthew Foschini(マシュー フォスキーニ) | ← | 19 Evan Berger(エバン バーガー) | |
| 6 田坂 祐介 | → | 16 楠神 順平 | 86 | 56 | 26 Marvin Angulo(マルビン アングロ) | ← | 21 Robbie Kruse(ロビー クルーズ) | |
| 7 黒津 勝 | → | 23 登里 享平 | 90+2 | 80 | 3 Mate Duandzic(メイト ドゥガンジッチ) | ← | 22 Nick Ward(ニック ワード) |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C4 4 井川 祐輔 | 21 |
| C1 29 谷口 博之 | 30 |
| C1 9 鄭 大世 | 34 |
| S2 9 鄭 大世 | 45+2 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 9 | 7 | 16 | シュート | 7 | 5 | 2 |
| 4 | 5 | 9 | GK | 7 | 2 | 5 |
| 5 | 4 | 9 | CK | 3 | 3 | 0 |
| 12 | 10 | 22 | 直接FK | 20 | 5 | 15 |
| 2 | 3 | 5 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 2 | 2 | 4 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 27 | C1 19 Evan Berger(エバン バーガー) |
| 34 | C1 23 Adrian Leijer(エイドリアン レイヤー) |
| 48 | C1 6 Leigh Broxham(リー ブロクサム) |
| 90+1 | C1 8 Grant Brebner(グラント ブレブナー) |
| 90+3 | C1 6 Leigh Broxham(リー ブロクサム) |
| 90+3 | CS 6 Leigh Broxham(リー ブロクサム) |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
他会場の結果 OTHER MATCHES
2010 ACL / 第3節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010年 2月23日(火) |
北京国安 vs メルボルン | 20:30 | 北京工人体育場(北京) | ──人 | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
![]()
試合レポートMATCH REPORT
ACLグループリーグ第3節、オーストラリア代表、メルボルン・ビクトリーとの一戦。いまだ勝点0のフロンターレ。グループリーグ突破に向けて厳しい状況が続いている。まずはホームで勝点3を取って1週間後のアウェイゲームに臨みたい。小雨がふりはじめ冷え込む等々力陸上競技場。19:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは最前線にテセ、右に黒津、左にレナチーニョ。中盤2列目に谷口と田坂、底に稲本。小宮山-伊藤-井川-森の最終ライン。GK川島。立ち上がり2分、フロンターレが鮮やかに先制点を挙げる。右サイドの森からボールを受けたレナチーニョが、右サイドから中に切れ込みながらスルーパス。ここにテセが走り込みダイレクトで流し込み、いきなり先制点を挙げる。(1-0) 3分、フロンターレの攻撃。右サイドのレナチーニョからボールを受けたテセがスルーパス。裏のスペースに抜け出た田坂が折り返しを狙うがDFに当たる。7分にはレナチーニョからパスを受けた森が右サイドをドリブル。クロスを黒津が落とし、田坂が右足を振り抜くが、シュートは惜しくもゴール右に外れる。メルボルンのカウンターをしのぎながらフロンターレが優勢に試合を進める。迎えた10分、レナチーニョのドリブル突破で得た右サイドからのフリーキックのチャンス。田坂の低めのボールを黒津がバックヘッドで合わせ、このボールがゴール左隅にきれいに決まり、フロンターレが追加点を挙げる。(2-0) ACL特有のジャッジの基準に戸惑いつつも、試合を押し気味に進めるフロンターレ。14分、メルボルンのロングボールにニク・ムルジャが走り込むが、ここは井川が落ち着いて対応。15分、フロンターレの攻撃。田坂の左コーナーキックのこぼれ球を井川がヘッドで前へ。ボールを受けた黒津が右足で狙うが、シュートはゴール上に外れる。16分、稲本のスルーパスを受けた森が右サイドから折り返し。流れボールに反応した小宮山が左サイドからミドルシュートを狙うがDFにブロックされる。
19分、ボールを奪って右サイドに展開。レナチーニョのスルーパスを受けた森が右サイドから折り返し。2列目から谷口が飛び込むが、惜しくもタイミングが合わず。迎えた21分、左サイドからのスローインからレナチーニョが巧みに抜け出し、中央から見事なミドルシュートをゴール右隅に決めて3点目。(3-0) 早い段階で追加点を挙げたフロンターレが落ち着いて試合を進めていく。28分、中盤左サイドからのフリーキック。小宮山のクロスを谷口がゴール前でヒールを合わせるが、DFにブロックされる。さらに小宮山の左サイドからのクロスをテセが狙うが、ヘッドはタイミングが合わず。直後にメルボルンにカウンターを浴びるが、ニク・ムルジャのドリブル突破を井川がカバー。29分、フロンターレの攻撃。30分、右サイドの森からボールを受けたテセがドリブル。そのままミドルシュートを狙うが、これはうまくミートせず。35分、メルボルンの攻撃をしのいでカウンターへ。田坂、レナチーニョとつながり、ラストパスを受けた黒津が左サイドからミドルシュートを狙うが枠をとらえきれず。36分、田坂からのパスをテセがワンタッチ。森が抜け出しペナルティーエリアに入るが、惜しくもシュートには持ち込めず。37分、左サイドで黒津とのコンビネーションから小宮山が抜け出すが、クロスは惜しくもゴール前に合わず。39分、自陣からのフリーキックをテセがトラップ。左足でシュートまで持ち込むが、GKにキャッチされる。42分、メルボルンの攻撃。早いリスタートから一瞬のスキを突かれるが、ニック・ワードのシュートはゴール右に外れことなきを得る。迎えたロスタイム、テセが相手の挑発に乗ってしまい、レッドカードで一発退場。前半で3得点するも、ACL独特の流れでややフラストレーションがたまる展開。しかも退場者が出て数的不利な状況になってしまった。後半、どのようにしてゲームをコントロールしていくか。3-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督
パスは角度をつけて、シンプルにボールをつないでリズムを作ろう。ロングボールの対応、セカンドボールの処理をしっかりと。一人少ないことを考えて、冷静にプレーするように。

メルボルン・ビクトリー:Ernie Merrick(アーニー メリック) 監督
※公式発表なし
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「落ち着け!全然大丈夫だから」と稲本。「まずは守備から。落ち着いて冷静にプレーをしていこう!」と今野コーチも声をかける。後半は前半と打って変わり、静かな立ち上がり。フロンターレが落ち着いて時間を進めていく。48分、フロンターレの攻撃。中央からのフリーキックのチャンス。ここで森が直接グラウンダーのシュートを狙うが、ゴール左に外れる。51分、GK川島のロングキックから田坂が左サイドを抜け出しクロス。しかしこのボールは惜しくもゴール前に合わず。52分、レナチーニョが右サイドからドリブル突破。折り返しに黒津が飛び込むが、惜しくもクリアされる。53分、右サイドからのコーナーキック。田坂からのボールのこぼれ球を小宮山がミドルシュート。しかしこれはDFにブロックされる。55分、メルボルンの攻撃。グレント・ブレブナーのドリブル突破からカルロス・エルナンデスにシュートを打たれるが、このボールはDF陣に当たって外れる。数的優位を生かしてボールがつながりはじめたメルボルン。58分、メルボルンの攻勢をしのいでカウンターへ。レナチーニョからボールを受けた黒津がドリブル。そのまま左足でシュートまで持ち込むが、このボールはGK正面。メルボルンの攻撃をうまくいなしながらフロンターレが試合を進めていく。65分、メルボルンにカウンターを浴びるが、ディフェンス陣が戻って時間を遅らせ、谷口がボールカット。ボールを持たれてはいるが決定機は作らせない。相手の拙攻にも助けられている。68分、フロンターレの攻撃。スローインの流れから黒津が左足でシュートに持ち込むが、DFにブロックされる。69分、メルボルンの攻撃。ボールをつながれ右サイドからアーリークロスを入れられるが。誰も触れずことなきを得る。
70分を過ぎたあたりからメルボルンに押し込まれる時間帯が目立ってくる。71分、ゴール前に圧力をかけられるがディフェンス陣がクリア。さらにルーズボールが裏のスペースに流れてニク・ムルジャにシュートを打たれるが、これはゴール上に外れる。75分にもボールをつながれカルロス・エルナンデスにミドルシュートを打たれるがゴールに左外れる。77分、フロンターレの攻撃。右サイドの田坂がドリブル突破。深い位置から切れ込みクロスを入れるが、惜しくもDFに当たる。ここで稲本に代えて横山がピッチへ。78分、右サイドからのコーナーキック。田坂からのボールのこぼれ球を小宮山がミドルシュート。DFに当たってコースが変わるが、惜しくもGKにセーブされる。さらにコーナーキックのこぼれ球を小宮山が今度は右足を振り抜くが、このミドルシュートもブロックされる。81分、メルボルンの攻撃。途中出場のメイト・ドゥガンジッチに右サイドを突破されるが、小宮山がついてこぼれ球を横山がクリア。82分にはコーナーキックから押し込まれるが、GK川島が果敢に飛び出しディフェンス陣がクリア。85分、田坂に代えて楠神を投入。89分、フロンターレの攻撃。左ショートコーナーからレナチーニョが浮かし球を入れ、ここに走り込んだ小宮山が折り返し。ゴール前の谷口がヒールで合わせるが、惜しくもDFに当たりゴール鳴らず。しかし直後のプレー、GK川島のロングキックに追いついたレナチーニョが右サイドからクロス。ゴール前に走り込んできた谷口が体勢を崩しながらも右足を合わせ、ダメ押しとなる4点目を決める。(4-0) ロスタイム、黒津に代えて登里がピッチへ。最後はメルボルンにも退場者が出て、4-0でタイムアップ。
前半の攻勢で圧倒的優位に立ちながら退場者を出してしまい、自分たちでゲームを難しくしてしまった。だが後半は10人になりながらもメルボルンの攻勢をしのぎ、今シーズン初の無失点試合で勝点3を得た。しかし、グループステージ突破のためには負けられない試合が続く。次週はメルボルンとのリターンマッチ。何としてでも勝点を持ち帰らなければならない。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

メルボルン・ビクトリー 監督
Ernie Merrick(アーニー メリック)
[公式記者会見 総評]
川崎フロンターレは最初の20分でとてもいいフットボールをした。今夜のベストチームは川崎フロンターレだった。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 最初の20分、何があったのでしょうか?
- 最初からディフェンス全体のオーガナイゼ―ションが良くなかった。両サイドを攻められて、そのカバーをするためにセンターバックが出ていった。そこを突かれてしまった。
- ── 左サイド19番の選手について。状態が悪い中後半10分過ぎまで交代を粘った理由は?
- 今年は非常に長いシーズンでした。先週の土曜日も試合があって、みんな疲れていた。19番の選手は負傷していて今日が復帰戦でフィットネスに問題がありました。その他にもアマチュアの選手、18歳、19歳の選手の経験のない選手が出ていました。ハーフタイムの時に彼はグローイン(内転筋の負傷)と言っていた。ですので交代させました。
- ── 3敗となってしまいましたが、何かをしなければいけないと思います。それは何でしょうか?
- 3試合戦って、3連敗してしまったので、予選突破することは現実的には難しいと思います。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 今日は勝たなければ後がないという状況で、先制、追加点と得点できて、後ろもゼロで抑えることができた。次につなげられるような試合だったと思う。早く点を取ることができてこちらのペースだったが、後半苦しい時間帯があった。ただジャッジの問題や退場者というアクシデントをみんなでカバーできたし、ハーフタイムに事態を整理して後半は切り替えていこうという意識でプレーできた。今日は勝ったがリーグ清水戦、ACLアウェイメルボルン戦という大事な試合が控えている。この後が大事だと思う。
- ── 試合を振り返って
- ひさびさに先発のチャンスをもらえて、まず結果を出せたことは良かった。正直、かなりやりづらさがあったが、ジャッジに合わせていくこともしていかないと。相手との力関係うんぬんではなく、自分は結果を出さなきゃポジション争いに生き残っていけない立場。そういう意味で失点ゼロに抑えることができたのはすごく意義がある。これを続けていってチームに貢献しなければいけない。コツコツ頑張ります。
- ── サポーターへ
- 前節、大敗してしまったが、そういう状況にも関わらずサポーターの皆さんがいつも通り応援してくれた。自分たちはホームだし、結果を出さなくてはいけない立場。本当にサポーターの皆さんの力が僕たちの力になって今日は勝利をおさめられたと思うので、ありがとうございますと言いたい。次もしっかり勝って、上にいけるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- テセがいなくなったのは痛かった。勝つしかない状況で後半は苦しかったが、数的不利を乗り切ることができた。必死だった。早めに先制点を取れたのが大きかった。FW全員が決めることができたのも良かったと思う。個人的にはヘディングで決めたのはひさしぶり。イメージどおりというか、コースにいけばいいなと思いながら触ったらうまくいった。後半はあまり前に行っても人数が少ないので中盤が空いてしまう。そこをケアしようと。CBが2枚フリーになっても仕方ないからボランチに行こうといわれた。もちろんチャンスがあればそこから行こうと話していた。受けて立つときつい。カウンターで1点取れたが、きつかった。ただ、まだ負けられない状況が続くので、気を引き締めていきたい。テセは試合後にロッカーでごめんと言っていた。あいつの分まで次から頑張らないとダメ。
- ── 試合を振り返って
- 早くこのチームで結果を出したい。そして優勝したい。あと一歩のところまで来ているチームなので、そこでどこまで貢献できるのかという事だと思う。今日は中盤が自由にフロンターレらしく楽しくまわせて、チーム全体としてもこの間の負けから切り替えてやってやろうと思いきったプレーができていた。まだ悔しいが、切り替えて勝っていくしかない。後半のシュートチャンスは決めたかった。ああいうところで決められるように技術をあげていきたい。テセは世界と戦えるフィジカルをもっている選手なので困ったときのロングボールなど強さがなくなるかもしれないが、誰が出ても負けられないのは変わらないし、出ている選手が一戦一戦本当に死ぬ気でやらないとダメだと思う。サポーターの皆さん、今日は雨の中、応援して頂きありがとうございます。もう負けられない状態が続いているので、何としても勝ちたいという気持ちでやった。この前の試合に負けたが、悔しさが強すぎてまだまだ勝たないとその気持ちを払しょくできないので、これからもずっとずっと勝ち続けていきたいと思う。これからも応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 今日は冷静にやれていただけに一瞬の憤りでああいう行為に走ってしまって悔いている。無責任だったと思う。ACLではどのチームとの試合でも落ち着いてプレーすることを心がけていたが、それが一瞬でダメになってしまった。監督からはクドイことは言わない。わかっているだろうと言われた。選手やサポーターの皆さん、すべてに謝りたい。次はみんなに託すしかないし自分にできることは何もない。出られるJリーグでしっかり結果を出していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初にテセさんが点を取ってくれて、その後もクロさん、ヘナと前半のうちにFWが追加点を取れたのが良かった。退場者が出て後半は10人だったが、何とかなると思っていた。交代の時は、ファールの数を減らして落ち着かせろと言われた。マイボールになったらボールを動かそうと言われていた。相手も疲れていたのでパスを出した後のサポートを意識した。後半相手に押し込まれた時間帯があったので、途中出場の自分が流れを変えたかったが。ただ今日は後半苦しい時間帯でもみんな頑張っていた。ヘナも最後まで走っていたし。チーム全員で勝ち取った勝利だと思う。1人1人が最後までしっかり頑張れば結果はついてくる。それを忘れないようにして次の試合に生かしていきたい。まだ、これから。
- ── 試合を振り返って
- ACLに関して言えば、後がなかった。集中してやれるのかがカギだった。マリノス戦の敗戦をふまえて、精神面で切れることなく90分やれるかどうかという試合だったと思う。そういう状況で早い時間帯に点が取れて、失点もゼロというのは大きい。一人少ない中でも集中力を切らさずさらに追加点を奪えたのは、チームとして少しずつ成長している証拠。前半ジャッジの基準で戸惑いがあったが、ジャッジなりのプレーをしていかないと。確かに厳しかったが、勝っているときに退場者が出るのは余分なプレー。そういう部分は彼が成長していかないと。でも、それは本人が一番わかっていることだと思う。ハーフタイムに審判のことは気にせず、文句を言う前にポジションにつこうと。ファールをとられたら切り替えようと。切り替えの意識はこれからも必要になる。逆に向こうが文句を言っているときにこっちのチャンスになる。後半に関してはみんな落ち着いて状況に合わせたプレーができていたと思うし、ベンチワークを含めて全員で勝ち取った結果。
- ── 試合を振り返って
- 1点目はすごく勢いもついたし、スカッとする一発だった。リーグ戦であんな負け方をしてしまって、今日は勝たなければいけなかった。そんな中でテセさんが決めたので大きかった。自分が出る時は、短い時間だったが追加点を狙い、前線で1人少ない中で少しでも時間をかけられたらと思っていた。サポーターの皆さん、 今日は寒い中、ありがとうございました。この難しい試合の中で勝てたのも声援のおかげ、次もしっかり勝てるように頑張ります。応援よろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 早い時間帯で点が取れて楽になったが、退場者が出て後半苦しかった。もっといいサッカーができるという気持ちはあったが、後半は切り替えることができていた。10人で守りきることができて、チームとしていいゲームを経験したと思う。みんな最後まで集中を切らすことがなかった。それぞれが高い意識でプレーして、今日のような結果を続けられるようにしたい。
- ── 試合を振り返って
- すばやくゴールをとれてよかった。相手はヨーロッパに近いスタイルで後ろに下がるマークのつき方だったので、それに合わせてシュートを打った。テセへのアシストは長い間一緒に練習しているので自然とあの形になった。テセが退場した後、クロが張るというポジションをとって、自分は少し下だった。ひとり減ってそのぶん多く走らなければならなくなり大変だったが、しっかりチームとして守備やマークができた。いつもより多めに走った。タニヘのアシストは右サイドからの形だったが、勇介とは動きがお互いわかりあえているので普段通りのパスだった。次も同じようにシュートをしていきたい。雨の中でもこんなにたくさんの方たちがいつも通り来てくれたことに感謝したい。自分たちは努力を続け、この大会で上に進めるように精一杯頑張りたい。ゴールにみんながすごく喜んでくれていた。みんなが喜んでくれるのは自分にとってとても嬉しいこと。これからも続けていけるようにしたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!















































[公式記者会見 総評]
今日の試合は、ACLで2連敗していてこの試合で勝点3をとらなければ予選リーグ突破に向けて非常に苦しい条件になるということでした。2連敗同士の対戦で、相手も必死に戦ってくるかなと。ACLはサイズのある選手が多いので、その中でタフに戦っていこうということで、選手たちを送り出していきました。リーグ戦の方、マリノスさんに0-4で敗戦して中2日、短い時間の中で選手達はよく立ち直ってくれたかなと。このピッチ状況の中、立ち上がりからフロンターレらしいサッカーを展開してくれて後半のところはひとり少ない状況の中、よくゼロでしのいでくれて追加点までとってくれて、よく勝ちきってくれたかなと。本当に選手たちには感謝しています。雨の中、平日のナイターとはいえ、非常に多くのサポーターに後押しされたことも感謝したいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]