AWAY
日時:2010年02月23日(火)19:00キックオフ
会場:炭川スポーツコンプレックス(城南)
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─1
0─12
-
城南一和
vs.
| 2010 ACL 第1節 vs.城南一和:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 人 | 晴れ、弱風 | 4.4℃ | 53% | 良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | Dong Zheng | Subkhiddin Mohd Salleh | Saadon bin Mohamad | Goh Gek Pheng Jeffrey | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| Subramaniam Sittharanganan | |||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2010シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]城南一和 |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
2 |
| 高畠 勉 | 監督 | Shin Tae Yong(シン テヨン) |
| 0 > 0 | 勝点 | 0 > 3 |
| 得点 選手/時間 |
34分 Uribe Molina(ウリベ モリーナ) |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | Jung Sung Ryong(チョン ソンリョン) |
| 森 勇介 | 19 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 4 | Ognenovski Sasa(ササ オグネノブスキ) |
| 寺田 周平 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | Cho Byung Kuk(チョ ビョングク) | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | Kim Sung Hwan(キム ソンファン) | |
| 小宮山 尊信 | 8 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 33 | Jang Hack Yong(チャン ハギョン) | |
| 稲本 潤一 | 20 | 1 | 1 | 2 | MF | 0 | 0 | 0 | 6 | Cheon Kwang Jin(チョン グアンジン) |
| 中村 憲剛 | 14 | 2 | 1 | 3 | 2 | 1 | 1 | 8 | Souza Fabricio(ソウザ ファブリッシオ) | |
| 谷口 博之 | 29 | 1 | 2 | 3 | 1 | 1 | 0 | 11 | Uribe Molina(ウリベ モリーナ) | |
| 0 | 0 | 0 | 17 | Kim Cheol Ho(キム チョルホ) | ||||||
| レナチーニョ | 34 | 2 | 1 | 3 | FW | 4 | 2 | 2 | 10 | Dzenan Radoncic(ジェナン ラドンチッチ) |
| 鄭 大世 | 9 | 2 | 2 | 4 | 0 | 0 | 0 | 20 | Kim Jin Ryong(キム ジンヨン) | |
| 黒津 勝 | 7 | 0 | 2 | 2 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 28 | 0 | SUB | 0 | 21 | GK/Jung Eui Do(チョン ウイド) | ||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 2 | DF/Ko Jae Sun(コ ジェソン) | ||||
| DF/横山 知伸 | 18 | 0 | 0 | 22 | DF/Hong Chul(ホン チョル) | |||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 0 | 24 | DF/Kim Tae Yoon(キム テユン) | ||||
| MF/菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 19 | MF/Shin Young Chol(シン ヨンチョル) | |||||
| MF/登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | FW/Song Ho Young(ソン ホヨン) | |||
| FW/矢島 卓郎 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 18 | FW/Nam Kung Do(ナム グンド) | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 34 | Uribe Molina(ウリベ モリーナ) | 11 | 左 10 ~ → 11 左足S |
|||||
| 78 | Dzenan Radoncic(ジェナン ラドンチッチ) | 10 | 中央 10 ~ 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 34 レナチーニョ | → | 6 田坂 祐介 | 80 | 66 | 2 Ko Jae Sun(コ ジェソン) | ← | 17 Kim Cheol Ho(キム チョルホ) | |
| 7 黒津 勝 | → | 23 登里 享平 | 80 | 74 | 14 Song Ho Young(ソン ホヨン) | ← | 20 Kim Jin Ryong(キム ジンヨン) | |
| 29 谷口 博之 | → | 15 矢島 卓郎 | 87 | 90+1 | 18 Nam Kung Do(ナム グンド) | ← | 8 Souza Fabricio(ソウザ ファブリッシオ) |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 13 寺田 周平 | 60 |
| C2 8 小宮山 尊信 | 69 |
| C1 9 鄭 大世 | 77 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 | 11 | 19 | シュート | 7 | 4 | 3 |
| 2 | 1 | 3 | GK | 10 | 8 | 2 |
| 5 | 4 | 9 | CK | 2 | 0 | 2 |
| 7 | 5 | 12 | 直接FK | 11 | 6 | 5 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 1 | 2 | 3 | オフサイド | 8 | 3 | 5 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 43 | C2 16 Kim Sung Hwan(キム ソンファン) |
| 45+1 | C2 4 Ognenovski Sasa(ササ オグネノブスキ) |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
他会場の結果 OTHER MATCHES
2010 ACL / 第1節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010年 2月23日(火) |
北京国安 vs メルボルン | 20:30 | 北京工人体育場(北京) | ──人 | - |
試合レポートMATCH REPORT
今シーズン初の公式戦はACLグループリーグ・城南一和とのアウェイゲーム。代表組が戻って1週間という限られた時間のなか、どこまでベクトルを合わせて高畠監督目指すサッカーを表現することができるか。じょじょに冷え込んできた炭川スポーツコンプレックス。19:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、最前線にテセ、右に黒津、左にレナチーニョ。中盤2列目右に中村、左に谷口、底に稲本。小宮山-伊藤-寺田-森の最終ライン。GK川島。1分、中村を起点に右サイドの森からボールを受けた中村がスルーパス。しかし黒津には通らず。7分、ロングボールを使ったシンプルな攻撃をしかけてくる城南。8分、カウンターからラドンチッチに裏のスペースに抜け出されるが、シュートはゴール右に外れる。12分、GKのロングキックをラドンチッチにヘッドですらされキム・ジニョンに入り込まれるが、GK川島が飛び出しキャッチ。13分、フロンターレの攻撃。稲本の裏へのボールに黒津が走り込むが、ここはDFにファールで止められる。15分、レナチーニョが左サイドからボールを入れ中村飛び込んでくるがDFと交錯。こぼれ球をテセが狙うが、シュートはGKにキャッチされる。19分、中村のボールキープから右サイドの森へ。森からボールを受けた黒津が右サイドからクロスを狙うがDFに止められる。20分、コーナーキックのこぼれ球を拾って中村が右サイドから左足で折り返し。ファーサイドの谷口が左足でボールを入れるが、DFにクリアされる。さらにコーナーキックからイーブンのボールを拾って押し込むが、フィニッシュには届かず。21分、中村のラストパスに黒津が抜け出すが最後のところでDFに止められる。さらにロングフィードを左サイドで受けたレナチーニョがトラップからシュートに持ち込むが、これはGKにキャッチされる。25分、城南の攻撃。中盤の攻防から左サイドに展開され折り返しを入れられるが、ゴール前で寺田がクリア。
27分、フロンターレの攻撃。中央のコンビネーションから左サイドの黒津がクロス。クリアされたこぼれ球を中村が狙うが、ミドルシュートはDFに当たって外れる。29分、黒津がチェイスをかけて相手陣内でボールを奪うが、テセのシュートはGKにキャッチされる。30分、森のロングフィードをテセが競り勝ち、戻したボールに走り込んだ谷口がミドルシュートを放つがGKにキャッチされる。32分、黒津のポストプレーから左サイドのレナチーニョがヒールパス。左サイドに流れた谷口のクロスにテセが飛び込むが、その前でGKにキャッチされる。迎えた34分、ライン際での攻防から抜け出したラドンチッチがドリブルでゴール前へ。ラストパスに抜け出したモリーナにシュートを決められ、先制点を奪われる。(0-1) 36分、フロンターレの攻撃。中央のコンビネーションプレーから中村がスルーパス。しかし、レナチーニョにはタイミングが合わず。直後に城南が反撃。ロングボールのこぼれ球を拾ったファブリシオにミドルシュートを打たれるが、このボールはDFに当たって外れる。38分、ロングパスを使われ左サイドから崩しをかけクロス。ラドンチッチにヘッドで合わされるが、伊藤がカバーに入りシュートは枠を外れる。42分、フロンターレの攻撃。レナチーニョが相手陣内でチェイスをかけてボールを奪い返しミドルシュート。しかし、これはゴール左に外れる。ロスタイムにもフリーキックから伊藤がヘッドで合わせるが、GKにキャッチされる。拮抗した展開のなか、球際の攻防から先制点を許し失点。フロンターレにもチャンスはあるが、最後の局面で城南ディフェンスにはね返されている。後半どのように修正をかけて反撃に出るか。0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督
ディフェンスは継続してしっかり駆け引きしていこう。オフェンスはあと1つ、崩し方を工夫して落ち着いてプレーする。サイドにしっかり起点を作ってリズムを作ろう。45分、しっかり戦って、勝って帰ろう。

城南一和:Shin Tae Yong(シン テヨン) 監督
※公式発表なし
後半the 2ND half
46分、フロンターレの攻撃。左サイドのレナチーニョからボールを受けたテセがミドルシュートを狙うが、うまくミートせず。48分、中村の縦パスを受けた黒津がドリブルからミドルシュートを狙うが、ここは枠を外れる。49分、城南の攻撃。右サイドからアーリークロスを入れられるが、森が絞ってカバーリング。52分、城南に押し込まれて右サイドモリーナにシュートを打たれるが、GK川島がキャッチ。直後にフロンターレが反撃。中村からボールを受けたテセが反転して左足で狙うが、ミドルシュートは惜しくもGKにセーブされる。54分、城南の攻撃。左サイドから崩しをかけられ折り返しが入るが、ゴール前で寺田が足を出して止める。56分、相手陣内でボールを奪い返して谷口が左足でシュートを放つが、DFに当たって外れる。57分、コーナーキックのクリアボールのこぼれ球に反応した森がミドルシュートを放つが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。さらに連続コーナーキックからファーサイドの稲本がシュートを放つが枠をとらえきれず。60分を過ぎたあたりから中盤にスペースが空いてくる。63分、フロンターレの攻撃。細かくパスをつないで中村がスルーパス。右サイドに走り込んだ森が折り返しを入れるが、惜しくもGKにキャッチされる。さらに稲本のロングパスをテセがトラップ。レナチーニョが左足で狙うが、シュートはGKにキャッチされる。67分、早いリスタートから中村、黒津、レナチーニョと渡り、レナチーニョのスルーパスに走り込んだ小宮山が左サイドからシュートを放つがゴール上に外れる。
68分、城南の攻撃。ラドンチッチに強引にシュートに持ち込まれるが、これはゴール右に外れる。71分、フロンターレの攻撃。森が右サイドをドリブル突破。クロスを入れるが惜しくもDFに当たってフィニッシュに持ち込めず。73分、稲本のロングフィードを右サイドの森がダイレクトで折り返すが、ここも惜しくもDFに引っかかる。迎えた77分、城南に左サイドから崩しをかけられモリーナから折り返し。このボールを受けたラドンチッチにシュートを決められ、2点差をつけられてしまう。(0-2) 79分、黒津に代えて田坂、レナチーニョに代えて登里を投入。81分、フロンターレの攻撃。左サイドの小宮山がドリブル突破からクロス。田坂が戻して谷口がミドルシュートを放つが、GKにキャッチされる。84分、中村が右サイドでボールキープ。左足のクロスに登里がヘッドで合わせるが、このシュートもGKにキャッチされる。86分、小宮山からパスを受けた中村が左サイドライン際からシュート性のクロスを入れるが、惜しくもゴール前にはタイミングが合わず。87分、谷口に代えて矢島がピッチに入り、テセとの2トップにシフト。ロスタイム、フロンターレの攻撃。ロングボールからゴール前で混戦となり、こぼれ球に反応した矢島がシュートを放つがゴール上に外れる。さらに押し込み、混戦から登里が左サイドからクロス。ファーサイドで田坂がヘッドで折り返し、ゴール前でテセがオーバーヘッドを狙うが、このシュートも外れ万事休す。0-2のままタイムアップ。
高畠監督の目指す攻撃的なサッカーの片鱗は見えたが、ラストパスとシュートの精度を欠いて無得点。攻撃ではコンビネーションの熟成、守備ではリスクマネージメントが今後のテーマになりそうだ。フロンターレの2010年は黒星でのスタートとなった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH


[公式記者会見 総評]
ACLの大事な初戦を白星で飾れなくて残念です。アウェイということで厳しい戦いにはなったんですが、最後まで勝ち点を取りに行ってくれた選手と、それを後押ししてくれたサポーターには感謝したいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── ジュニーニョ選手不在の影響は?
- 立ち上がりの時期からジュニーニョはケガをして参加していませんから、いない中でチーム作りをしていましたので、それに対する影響はなかったですね。
- ── 川崎のスタイルと城南のスタイルの一番の違いは?何が違っていて2-0の結果になったんでしょうか?
- 韓国さん、城南さんの方がパワーサッカーと申しましょうか。前戦の身体能力の高い選手に早めにロングボールを放り込んでのセカンドボールを押し込んだ中でゴール前に入ってくるというスタイルというところなのかなと。我々フロンターレとしては、そういうロングパス、カウンターというところはありますが、しっかりボールをつないで崩してくというものもスタイルなので、その違いがフィニッシュの精度の違いがこの点差になったのかなと思います。
- ── 結局点が取れなかったのですが、その原因は?
- 最後のアタッキングエリアでのラストパス、フィニッシュの精度というところですね。
- ── 今日は稲本選手の初めての試合でしたが、監督の評価をお願いします。
- イメージ通りといいましょうか、合流して1週間という所なんですが非常にフィットしていたという印象です。
- ── これまでにもACLでKリーグのチームとは試合をしてきていると思いますが、城南はどう違っていましたか?
- 過去に2度、韓国のチームとは対戦させていただいていますが、全南さんと浦項さんですね。その2チームも非常にパワフルなサッカーをしていて、その違いというのは僕の印象ではあまりなかった。3チームとも素晴らしいチームだったと思います。
- ── 今日の鄭大世選手がフルタイムでプレーしましたが、その印象は?
- 彼の特徴である体の強さを生かし、前線で攻撃の起点になってくれてました。点は取れませんでしたが、果敢にゴールは狙ってくれたと思います。彼自身のプレー、本来のプレーは出たかなと思います。

城南一和 監督
Shin Tae Yong(シン テヨン)
[公式記者会見 総評]
何よりも今日いい試合で勝てて、嬉しいです。この炭川スタジアムが改築して初めての試合でして、その試合で勝ててとても嬉しかったです。
[公式記者会見 質疑応答]
- ── 川崎のチームとしての印象をお願いします。
- 今日の試合のために川崎のビデオを一度見て、それから直接川崎の試合を一度見ました。川崎のスタイルは、ショートパスがうまい。最終ラインの後ろを狙うのがとてもうまいと思います。それからウイングの人たちからクロスを上げる実力はものすごく高い。そういう全体的なチーム力が高いと思います。
- ── 今日の試合は10番のラドンチッチ選手と、11番のモリーナ選手の組み合わせでやりましたが、この二人がケガをした場合にどうするのか、という心配はないのでしょうか?
- 今日の二人の選手が前で良くやってくれたんですが、彼らがケガをしたとしても、相手のチームによって先発選手は代わるもので、あまり気にはしていません
- ── ラドンチッチ選手の今日のプレーについて、2点目のゴールを決めましたが、一人でプレーすることについてどうお考えでしょうか。
- そういう事を指示しました。鹿児島で練習しながらJ1、J2のチームと練習試合をしてきましたが、ラドンチッチのような背の高い、がっちりしている選手と日本の選手とをどう対戦させたら日本の守備を破れるのかがわかったので、今日はこういうスタイルでこうプレーするようにと指示をしました。
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 自分たちのやろうとすることにチャレンジはできていたが、実際にはゲームを決定づけるようなプレーが出なかった。そのなかで失点してしまい、より難しくなってしまった。チームとしてトライしようという意識はあったし、機能している時間帯はあった。確実に攻撃的な形になっているのでコンビネーションの質を高めていかなきゃならないし、守備では前からいくところと崩されたときの対応を考えていかないと。実戦と練習の積み重ねだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手はKリーグらしいフィジカルサッカーを展開していた。ツトさんがやろうとしているサッカーの意識はみんな強かったし、チームとしてやろうとしていることはできていた。でも、細かい部分をもっと詰めていかなければいけない。攻撃も守備も、もっとコンビネーションを深めていかないと。
- ── 試合を振り返って
- 相手はロングボールが多くてパワフルなサッカーだった。うちもボールを動かしながらチャンスを作れていたと思う。最後の崩しの部分で相手の方が決定力があった。途中から右サイドに入ってケンゴさんと流動的にプレーした。局面では今年やろうとしていることは出せていたので、最後のところを突き詰めていければ。
- ── 試合を振り返って
- 内容的にはそれほど悪くないが、ゴールまでいけていない。いいところまでいってからの崩しが課題。今年やろうとしているサッカーは浸透しつつある。相手は体を張ってくるし、それを越えるようなプレーをしなきゃ崩せない。シーズンはまだはじまったばかりなので、切り替えて次につなげていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 実力が離れている相手ではないと思うし、うちにもチャンスはあった。そういう試合で勝つことができず、悔しい。内容面で個人的な反省点はあるが、全体的にはそこまで悪くはなかったし、今日の試合で悲観はしていない。次につながる試合になったと思っている。前半は相手がロングボールを蹴ってきたので、なかなか上がるタイミングがなかった。後半はセカンドボールを拾えたときにタイミング良く走ればパスが出てくるので、自分の特徴を出せた場面はあった。あとは最後の精度の部分。今日の試合をJリーグに生かしていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 城南はKリーグらしいパワーのある選手にボールを集めるサッカーを徹底していた。そこで落としたセカンドボールを拾う事のうまさはあったと思う。自分を含めてフィジカルで負けていた。ラドンチッチに苦しめられたが、なぜ自分はラドンチッチのような存在感を示せないのかという思いが残った。シュート技術、ミートの部分、決定力といった部分、そしてもっと筋力を伸ばしていかないと。ジュニがいないので自分が攻撃を引っ張っていかなきゃいけない。もっと攻撃に厚みを加えたかったが、守備の方に手を焼いていたので攻撃が薄くなっていた。もっと丁寧にプレーして支配する時間帯を長くしていって、後半のような勢いをもっと出していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 0-2という結果に関しては悔しい。ラインコントロールもできていて高めにラインを維持していたが自信を持ってオフサイドを取ったと思ったところで取れなかった。そういう事もあって、今日は安全にやろうかという迷いが出てしまった。そこでラインコントロールに関して少し難しくなった。ただ、その中でも結果を出さないとダメだと思う。悔しいがリーグ戦までにはまだ時間があるので修正したいと思う。
- ── 試合を振り返って
- 相手のロングボールを蹴ってくる作戦にはまった。一方的にやられている感じはない。もうちょっと前からプレスをかけた方が良かったかなというのはある。今年の初戦だし、これから合わさなきゃいけないところもある。ACLグループリーグは残り5試合あるし、連勝すれば問題ない。
- ── 試合を振り返って
- 前半は相手のロングボール一辺倒の攻撃に少し合わせてしまった感じがあった。ハーフタイムにしっかりパスをつないでいこうと話し合って後半に入ったが、ペナルティエリアに入ってからのラストパスやフィニッシュの部分で精度を欠いてしまった。ただ、いいサッカーができていたし、ラインコントロールも悪くなった。ダメな試合だとは思っていないので、これを続けていくしかないと思う。個人的には最初の5分、10分止まってしまった時間帯があったが、それなりにフィットはできたかなという感じはある。球際のところで相手にパスを出させないよう、もっと厳しくいかなければいけない。結果は残念だが切り替えて、今日の負けをプラスに考えて次に向かっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 中央からの崩しの形は途中までできていたので、自分が入ったらサイドを起点に置くことを考えていた。相手は球際のところでガツガツきていたが、落ち着いてゲームに集中しながら試合を運んでいくことを心がけた。失点のタイミングが悪かったという感じもある。個人的には途中から入ったときに自分の役割、ラストボールの精度をもっと上げていかないと。
- ── 試合を振り返って
- 内容は悪くはなかったと思う、相手が蹴ってきて、そういう戦いにまんまとやられてしまった。点の取られ方も悪かったと思う。ただ、やっているサッカー自体は悪くはないので、これを続けたいと思う。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!














































─…
つづきは
モバフロで!