AWAY
日時:2009年11月22日(日)13:000キックオフ
会場:九州石油ドーム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─0
0─11
-
大分トリニータ
vs.
| 2009 J1リーグ 第32節 vs.大分トリニータ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 20,418人 | 屋内、無風 | 11.4℃ | 70% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 澤田 嘉男 | 家本 政明 | 名木 利幸 | 越智 新次 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 今村 亮一 | 甲斐 省二 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2009シーズン対戦記録 | |||
| 4勝3分2敗/12得点8失点 | 2勝2分8敗/8得点10失点 | 第14節(ホーム)/第32節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]大分トリニータ |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 0 |
1 |
| 関塚 隆 | 監督 | ポポヴィッチ |
| 58 > 58 | 勝点 | 23 > 26 |
| 得点 選手/時間 |
61分 フェルナンジーニョ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 西川 周作 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | DF | 1 | 1 | 0 | 2 | 坪内 秀介 |
| 菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | 上本 大海 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 33 | 藤田 義明 | |
| 村上 和弘 | 26 | 1 | 1 | 2 | ||||||
| 横山 知伸 | 18 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 1 | 0 | 5 | エジミウソン |
| 谷口 博之 | 29 | 1 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 14 | 家長 昭博 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 20 | 高橋 大輔 | |
| 1 | 0 | 1 | 28 | 清武 弘嗣 | ||||||
| 0 | 0 | 0 | 36 | 菊地 直哉 | ||||||
| 鄭 大世 | 9 | 0 | 0 | 0 | FW | 2 | 1 | 1 | 8 | 金崎 夢生 |
| ジュニーニョ | 10 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 17 | フェルナンジーニョ | |
| レナチーニョ | 34 | 2 | 2 | 4 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 28 | SUB | 16 | GK/下川 誠吾 | ||||||
| DF/寺田 周平 | 13 | 0 | 0 | 25 | DF/小林 宏之 | |||||
| DF/森 勇介 | 19 | 0 | 0 | 11 | MF/鈴木 慎吾 | |||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 1 | 1 | 0 | 0 | 21 | MF/東 慶悟 | |||
| MF/登里 享平 | 23 | 32 | MF/宮沢 正史 | |||||||
| FW/黒津 勝 | 7 | 9 | FW/森島 康仁 | |||||||
| FW/矢島 卓郎 | 15 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | FW/高松 大樹 | |||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 61 | フェルナンジーニョ | 17 | 左 8 ~ 中央 → 17 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 井川 祐輔 | → | 19 森 勇介 | 60 | 85 | 13 高松 大樹 | ← | 20 高橋 大輔 | |
| 29 谷口 博之 | → | 6 田坂 祐介 | 64 | 89 | 21 東 慶悟 | ← | 17 フェルナンジーニョ | |
| 9 鄭 大世 | → | 15 矢島 卓郎 | 76 | 89 | 25 小林 宏之 | ← | 20 高橋 大輔 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 6 田坂 祐介 | 67 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 4 | 9 | シュート | 10 | 6 | 4 |
| 4 | 5 | 9 | GK | 7 | 5 | 2 |
| 3 | 5 | 8 | CK | 4 | 3 | 1 |
| 4 | 9 | 13 | 直接FK | 18 | 7 | 11 |
| 3 | 0 | 3 | 間接FK | 4 | 2 | 2 |
| 2 | 0 | 2 | オフサイド | 4 | 2 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 2/伊藤 宏樹
- 3枚 4/井川 祐輔
- 1枚 6/田坂 祐介
- 2枚 8/山岸 智
- 3枚 9/鄭 大世
- 2枚 10/ジュニーニョ
- 3枚 11/ヴィトール ジュニオール
- 3枚 13/寺田 周平
- 1枚 14/中村 憲剛
- 2枚 17/菊地 光将
- 2枚 20/養父 雄仁
- 1枚 26/村上 和弘
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2009 J1リーグ / 第32節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2009年 11月21日(土) |
山形 vs 大宮 | 14:05 | NDスタ | 10,347人 | 0 - 0 |
| 浦和 vs 磐田 | 14:03 | 埼玉 | 43,619人 | 3 - 2 | |
| 新潟 vs 柏 | 14:04 | 東北電ス | 28,491人 | 0 - 1 | |
| 清水 vs G大阪 | 14:04 | アウスタ | 20,011人 | 0 - 2 | |
| 京都 vs 鹿島 | 14:04 | 西京極 | 14,043人 | 0 - 1 | |
| 神戸 vs 横浜FM | 17:04 | ホムスタ | 11,553人 | 2 - 2 | |
| 広島 vs 名古屋 | 17:04 | 広島ビ | 13,728人 | 0 - 0 | |
| 2009年 11月22日(日) |
千葉 vs F東京 | 13:03 | フクアリ | 14,247人 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
第32節、アウェイ大分戦。残り3試合。前日の試合で鹿島、G大阪がともに勝利したが、フロンターレが今日大分に勝利して首位をキープできれば、優勝に向けて大きな一歩を踏み出すことができる。アウェイ大分の関門を突破することができるか。曇り空、屋根が閉じられた九州石油ドーム。13:05キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、ジュニーニョとテセの2トップ、中盤右にレナチーニョ、左に中村。谷口、横山のダブルボランチ。村上-伊藤-菊地-井川の最終ライン。GK川島。通常とは逆のエンドからスタート。立ち上がり数十秒、大分の攻撃。いきなりスルーパスを通され左サイドの清武から折り返し。フェルナンジーニョにゴール前に飛び込まれるが、GK川島が飛び出しはじく。危ない場面だった。さらに4分、左サイドの高橋のタテパスがDFに当たって裏にこぼれるが、GK川島が飛び出しキャッチ。立ち上がりから勢いのある攻撃をかけてくる大分。ボールへのアプローチも速い。11分、カウンターからゴール前に迫られ右サイドからのマイナスのボールに走り込んできた金崎にシュートを打たれるが、ここは井川がブロック。さらにセカンドボールをつながれ、スルーパスに飛び込んできた高橋にシュートを打たれるが、このボールはゴール左に外れてことなきを得る。12分、フロンターレの攻撃。レナチーニョの左コーナーキックをニアサイドで谷口がすらし、ファーサイドに流れたボールをジュニーニョがヘッドでゴール前へ。テセが飛び込むが惜しくもGKにセーブされ、さらにセカンドボールを拾ってジュニがクロスを入れるが、このボールはGKにキャッチされる。14分、大分の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、クロスをファーサイドで金崎が戻し、ゴール前の清武にバイシクルシュートを狙われるが空振り。危ない場面だった。17分、フロンターレの攻撃。コーナーキックのクリアボールを拾い中村がスルーパスを狙うが、ボールを受けた伊藤はオフサイド。攻守の切り替えが速い大分。23分、左サイドの村上が浮かし球を前線のスペースへ。レナチーニョが追いついて折り返しを狙うが、このボールはつながらず。24分、横山のサイドチェンジから左サイドのジュニーニョが谷口とのコンビネーションから突破を狙うが、惜しくもラストパスに持ち込めず。
26分、大分の攻撃。パスをつながれフェルナンジーニョがゴール前でフリーに。左足でシュートを狙われるが、これはGK川島の正面。28分、フロンターレの攻撃。谷口のロングボールにテセが追いつき、そこからパスをつないでゴール前に迫るが、フィニッシュに持ち込むことができず。直後に大分が逆襲。カウンターからゴール前に迫られるが、ディフェンス陣がしのぐ。32分、大分の選手が負傷しピッチ外に出るが、攻め込むことができず。38分、フロンターレの攻撃。パスをつないでレナチーニョからボールを受けた中村が右サイドからアーリークロス。テセがバックヘッドを狙うが、うまくタイミングが合わず。41分、ボールを奪ってカウンターを狙うが、中村のスルーパスはテセにはつながらず。42分、ペナルティーエリアに侵入してきたフェルナンジーニョを止め、自陣からカウンターへ。左サイドのジュニーニョがアーリークロスを入れ、右サイドでボールを受けたレナチーニョが連続シュートを放つが大分ディフェンスに止められる。43分、大分の攻撃。カウンターからチャンスを作られ、左サイドからラストパスを狙われるが、ここはジュニーニョが戻ってカバーに入る。危ない場面だった。ロスタイム、フロンターレの攻撃。カウンターから左サイドのジュニーニョが折り返し。右サイドのレナチーニョがシュートを放ち、GKがこぼしたボールに谷口が詰めるが、ここも大分ディフェンスに止められる。さらにリスタートからこぼれ球を拾ってつなぎ、村上がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。立ち上がりから積極的に攻撃をしかけるホームの大分。危険な時間帯が続くが、どうにか守り抜く。反撃をかけたいフロンターレだが大分のプレッシャーが速く、カウンターでなければチャンスを作ることができない。シンプルにボールをつないで決定機に持ち込む回数を増やしたいが。前半を0-0で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督
相手の動き出しにしっかり対応していこう。奪ったボールを落ち着いてつないでいこう。自分たちのリズムをつくりだして。立ち上がりからしっかり集中してゲームに入ろう。

大分トリニータ:ポポヴィッチ 監督
相手よりいいプレーをしているが、ゴールを奪わなければいけない。前半と同じように攻撃していこう。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「前半を戦ってみて、相手のやり方が分かったと思う。しっかり対応して、立ち上りから集中してゲ―ムに入っていこう!」と関塚監督。「足を止めずに最後まで切らさないように戦っていこう」と伊藤。「後ろからしっかりみんなで声をかけて、前に繋げていこう」と川島。47分、大分の攻撃。パスをつながれ左サイドの金崎にシュートを打たれるが、ゴール右に外れる。さらに50分、フェルナンジーニョのドリブルから右サイドへ展開され坪内にクロスを入れられるが、ゴール前で伊藤がクリア。53分、フロンターレの攻撃。右井サイドの井川を起点にボールをつなぎ、中央の中村がラストパスを狙うが、このボールはジュニーニョにはつながらず。さらに54分、リスタートの流れからレナチーニョが右サイド深い位置に入り込みシュートを放つが、これは味方に当たって外れる。57分、大分の攻撃。ペナルティーエリア前からのフリーキック。フェルナンジーニョに直接狙われるが、壁に当たりレナチーニョがクリア。さらに59分、パスをつながれ右サイドへと展開され坪内にクロスを入れられるが、ゴール前で谷口がカバー。60分にはフェルナンジーニョのコーナーキックを坪内にヘッドで合わされるが、ゴール上に外れてことなきを得る。ここで井川に代えて森がピッチへ。迎えた61分、リスタートの流れの一瞬のスキを突かれ、左サイド裏のスペースに抜け出た金崎がドリブル。深い位置に入り込まれて折り返し。このボールをフェルナンジーニョに決められ先制点を許す。(0-1) 64分、谷口に代わって田坂がピッチへ。激しい展開が続き、ヒートアップする場面も。68分、右サイドの森がロングスルーパス。レナチーニョがDFにつかれながらドリブル突破。シュートまで持ち込むが、惜しくもDFにブロックされる。69分、大分の攻撃。コーナーキックをクリアされカウンターに持ち込まれ、家長にミドルシュートを打たれるが、GK川島がキャッチ。
73分、フロンターレの攻撃。レナチーニョの右コーナーキックのクリアボールを拾い村上がミドルシュートを放つが、DFに当たって外れる。さらに連続してコーナーキックのチャンスを得るが、ゴール前で大分ディフェンスにはね返される。75分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い返すものの、ラストパスはつながらず。76分、テセに代えて矢島がピッチへ。村上のスルーパスにジュニーニョが抜け出し、左サイドから折り返し。しかし、ゴール前の矢島には合わず。77分にも右サイドの森からパスをつないで中村がラストパスを狙うが、大分ディフェンスに止められる。78分、大分の攻撃。中盤でボールを奪われカウンターを浴び、スルーパスに抜け出したエジミウソンにフリーでループ気味のシュートを打たれるが、このボールはポストに当たって外れる。80分、フロンターレの攻撃。大分のコーナーキックのクリアボールを拾い、中村が前線にロングパス。矢島が走り込むがDFに競られて止められる。83分には、左サイドをジュニーニョがドリブル。折り返しを入れるが、ゴール前にレナチーニョには届かず。さらにセカンドボールを拾って押し込むものの、大分ディフェンスにクロスをことごとくはね返される。84分、右サイドの森がドリブル突破からクロス。ボールを受けた矢島は惜しくもシュートに持ち込めず。86分にも中村がフリーキックをゴール前に入れ混戦となるが、シュートは打たせてもらえず。89分には、スローインからジュニーニョが右サイドからペナルティーエリア内に走り込みクロス。矢島がヘッドで合わせるが、このシュートは惜しくもゴール上に外れる。ロスタイム、GK川島のロングキックから一気にゴール前へ。ボールを拾った田坂がシュートを狙うが枠をとらえきれず。さらにセカンドボールを拾って右サイドのジュニーニョがクロス。レナチーニョが飛び込むが、ヘディングシュートはゴール上に外れる。試合は0-1でタイムアップ。
上位チームが勝利している状況下の痛い黒星。この結果、鹿島が首位に浮上し勝点60、フロンターレは2位に後退し勝点58のまま。3位のG大阪が勝点57。残りは2試合。優勝戦線は三つ巴の大混戦の様相を呈してきた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

大分トリニータ 監督
ポポヴィッチ
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 結果は結果として受け止めなければいけない。大分はいいサッカーをしていたが、自分たちに対応できる力がなかったかというと、そうじゃないと思う。ただ、まだ終わっていないし、まだ何かを得たわけでもない。残り2試合をどう戦っていくか。残り2試合になっても成長していくのが、フロンターレらしさだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半、中盤でのマークがはっきりせず、つききれない部分があった。自分たちもボールを取ったあとのポジショニングでミスがあった。奪ったあと、相手にはスペースがあった。そこを使うことができていれば。相手への対応というのはじょじょに修正できたが、自分たちのミスが多く、そこから攻められてしまった。ただ、まだ何が起こるかわからない。立て直して新潟戦に向けて力を出しきる。
- ── 試合を振り返って
- 今日はやりづらいというか、ダメだった。攻められなかった。あと2試合、そこに向けて切り替えていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 完全に力負けだった。自分たちの良さを出せずに負けた感じ。中盤を自由に使われて、苦し紛れのプレーをさせられてしまった。ゴール前で飛び出せた場面はほとんどなかった。セカンドボールを拾われ続けていたのは、相手のポジショニングの良さもある。チャンスがなかったわけではないが、それは今までと同じ。相手は良いサッカーをしていた。
- ── 試合を振り返って
- 難しいゲームになってしまった。いくつかチャンスがあったが、ゴールを決めることができなかった。ただ、頭を下げていても仕方がない。まだチャンスはある。自分たちのサッカーをやり続けていれば、結果は自然と向こうからやってくる。ただ、自分たちの力を信じないことには何も起こらない。
- ── 試合を振り返って
- 前半、相手のプレッシャーが速くて少しでもテンポを落とすとつかまっていた。ただ、悪いなりにもチャンスを作っていた。そこで決めていれば展開も変わっていた。うちもうまくボールを運べていたときもあった。相手のペースが落ちるか落ちないかというタイミングで失点してしまったのが痛い。相手は点を取ってからやることがはっきりしていた。この試合のことはしっかりと分析して、次に向かうしかない。残り2試合ある。ジュニーニョとも、まだ2試合ある。大丈夫だ。続けていこうという話をした。
- ── 試合を振り返って
- 自分が出てからでもチャンスはあった。そこで決めきることができていれば。引き分けじゃダメだと思っていたし、残り15分でもっとチャンスを作って逆転することを狙っていた。切り替えて次に向かっていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- うちにもチャンスがあったが生かしきれず、ボールを取られて失点してしまった。相手が4枚4枚でブロックを作っていたので、中、中だと相手も守りやすくなる。自分のところからボールを動かしてサイドに散らして、サイドバックの上がりとかで崩すことができれば良かったが。ただ、下を向くことはないと思う。先があると信じて残り2つ勝って、上のチームの結果を待ちたい。
- ── 試合を振り返って
- 試合に出場することが出来ました。皆さんにたくさんの応援をしてもらい感謝しています。今日は残念な結果になったけど、みんなで一つになって優勝を目指していくのでこれからも応援をお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 苦しむのはわかっていた。前半は抑えられていたが、90分を通してボールの失い方が悪かった。向こうの方が運動量も多かったし、前の2人がポストタイプではないので、それにつり出されてポジションがずれていた。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2009
J.LEAGUE Division 1
第32戦
vs.ジェフユナイテッド千葉

AWAY日時:2009年11月23日(月・祝)13:00キックオフ 会場:ユナイテッドパーク











































[公式記者会見 総評]
大分まで多くのサポーターがかけつけてくれたのですが、勝利をプレゼント出来ずに残念です。内容の方ですが、昨日今日となってボランチのところに家長選手が入りそうだというところでの中盤での作り方。また大分さんの4バックの形は前節だけだったので、情報がなかなかない中でどう対応していくかということで、自分達の形からスタートしました。ただ中盤のところで1枚、作られていたので途中から4-2-3-1の形にしました。そこで中盤ではボールを保てるような形を作りました。大分さんもボールを失ってからのチェックが早く、我々が孤立する場面が多かったのでもう一つフィニッシュまでいけない前半でした。後半はしっかりとした形からサイドを突いて攻めていこうということでやったのですが、得点まで結びつかなかったという事だったと思います。前の3人にいかにサポートを早く、サイドバックを含めていけるかと、厚い攻めで局面を作りながらサイドチェンジ、そのへんを作っていけるかというところが今日は出来なかった。大分さんの方が守備から攻撃というところが早かったのかなと思います。次も続きますので、顔をあげてしっかりと戦っていきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]