AWAY
日時:2009年10月17日(土)15:000キックオフ
会場:埼玉スタジアム2002
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
2─1
1─12
-
大宮アルディージャ
vs.
| 2009 J1リーグ 第29節 vs.大宮アルディージャ:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 42,346人 | 曇、弱風 | 21.3℃ | 64% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 沖野 隼夫 | 飯田 淳平 | 犬飼 一郎 | 下村 昌昭 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 数原 武志 | 大塚 重徳 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2009シーズン対戦記録 | |||
| 4勝2分3敗/18得点12失点 | 10勝2分8敗/23得点20失点 | 第6節(ホーム)/第29節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]大宮アルディージャ |
|---|---|---|
| 3 |
2 前半 1 |
2 |
| 関塚 隆 | 監督 | 張 外龍 |
| 49 > 52 | 勝点 | 33 > 33 |
ジュニーニョ 21+0分 |
得点 選手/時間 |
44+0分 マト |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 江角 浩司 |
| 森 勇介 | 19 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 25 | 土岐田 洸平 |
| 菊地 光将 | 17 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 6 | 片岡 洋介 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 3 | マト | |
| 村上 和弘 | 26 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 波戸 康広 | |
| 横山 知伸 | 18 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 0 | 1 | 23 | 金澤 慎 |
| 谷口 博之 | 29 | 0 | 3 | 3 | 2 | 1 | 1 | 17 | 橋本 早十 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 3 | 2 | 1 | 11 | 藤本 主税 | |
| 鄭 大世 | 9 | 2 | 1 | 3 | FW | 4 | 1 | 3 | 16 | ラファレル |
| ジュニーニョ | 10 | 3 | 0 | 3 | 1 | 1 | 0 | 27 | 市川 雅彦 | |
| レナチーニョ | 34 | 2 | 1 | 3 | 2 | 1 | 1 | 9 | 石原 直樹 | |
| GK/相澤 貴志 | 21 | SUB | 31 | GK/清水 慶記 | ||||||
| DF/薗田 淳 | 5 | 5 | DF/冨田 大介 | |||||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 28 | DF/福田 俊介 | |||||
| MF/木村 祐志 | 22 | 26 | MF/青木 拓矢 | |||||||
| MF/山岸 智 | 8 | 0 | 0 | 0 | 0 | 14 | MF/パク ウォンジェ | |||
| FW/登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 18 | FW/ドゥドゥ | |||||
| FW/黒津 勝 | 7 | 0 | 0 | 13 | FW/藤田 祥史 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 19 → 14 ~ ↑ 10 右足S |
10 | ジュニーニョ | 21+0 | 44+0 | マト | 3 | PK 3 左足S |
|
中央 相手DF クリア こぼれ球 9 左足S |
9 | 鄭 大世 | 44+0 | 89+0 | マト | 3 | PK 3 左足S |
|
左 10 ↑ 中央 9 ~ 左足S |
9 | 鄭 大世 | 64+0 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 14 中村 憲剛 | → | 8 山岸 智 | 88+0 | 70+0 | 13 藤田 祥史 | ← | 27 市川 雅彦 | |
| 2 伊藤 宏樹 | → | 4 井川 祐輔 | 89+0 | 71+0 | 18 ドゥドゥ | ← | 11 藤本 主税 | |
| → | 80+0 | 14 パク ウォンジェ | ← | 4 波戸 康広 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 29 谷口 博之 | 44+0 |
| C1 17 菊地 光将 | 89+0 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 8 | 15 | シュート | 15 | 7 | 8 |
| 4 | 4 | 8 | GK | 14 | 9 | 5 |
| 2 | 5 | 7 | CK | 11 | 7 | 4 |
| 11 | 9 | 20 | 直接FK | 14 | 7 | 7 |
| 0 | 1 | 1 | 間接FK | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 2 | 0 | 2 | PK | 2 | 1 | 1 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 13+0 | C1 21 江角 浩司 |
| 21+0 | C3 25 土岐田 洸平 |
| 32+0 | C2 11 藤本 主税 |
| 82+0 | C1 23 金澤 慎 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 2/伊藤 宏樹
- 1枚 6/田坂 祐介
- 2枚 8/山岸 智
- 1枚 9/鄭 大世
- 1枚 10/ジュニーニョ
- 3枚 11/ヴィトール ジュニオール
- 3枚 13/寺田 周平
- 1枚 17/菊地 光将
- 2枚 20/養父 雄仁
- 3枚 29/谷口 博之
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2009 J1リーグ / 第29節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2009年 10月17日(土) |
F東京 vs 柏 | 13:04 | 味スタ | 28,235人 | 4 - 0 |
| 山形 vs 神戸 | 14:04 | NDスタ | 10,029人 | 1 - 0 | |
| 広島 vs G大阪 | 14:03 | 広島ビ | 22,180人 | 2 - 2 | |
| 新潟 vs 浦和 | 16:04 | 東北電ス | 39,963人 | 0 - 1 | |
| 横浜FM vs 名古屋 | 19:04 | 日産ス | 22,046人 | 2 - 1 | |
| 磐田 vs 鹿島 | 19:03 | ヤマハ | 14,126人 | 0 - 0 | |
| 2009年 10月18日(日) |
大分 vs 清水 | 14:05 | 九石ド | 18,264人 | 2 - 1 |
| 千葉 vs 京都 | 16:04 | フクアリ | 13,389人 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
第29節、大宮戦。リーグ戦は残り6試合。ここからは優勝争いのサバイバルレース。1試合1試合が生き残りを賭けた重要なゲームだ。曇り空、快適な気候の埼玉スタジアム2002。15:05キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、ジュニーニョとテセの2トップ、中盤2列目に中村とレナチーニョ、谷口と横山のダブルボランチ、村上-伊藤-菊地-森の最終ライン、GK川島。3分、大宮のセットプレーをしのいで反撃。GK川島のロングボールをテセが競り合い、こぼれ球を拾ったレナチーニョが左足を振り抜くが、このミドルシュートはゴール右に外れる。さらに5分、GK川島からのロングボールのこぼれ球をつなぎ、中央の谷口からパスを受けた中村がシュート性のクロスを狙うが、うまくミートせず。さらに相手陣内でボールを奪い返して村上がミドルシュートを放つが、ここはDFにブロックされる。6分、大宮の攻撃。速攻から石原にドリブルをしかけられるが、ペナルティーエリア内で横山が対応、菊地がカバー。さらに7分、早いリスタートからロングボールを入れられるが、GK川島が飛び出しキャッチ。11分にもロングボールからルーズボールがゴール前にこぼれるが、GK川島が飛び出し対応。12分、フロンターレの攻撃。右サイドの森のドリブル突破からボールをつなぎ、左サイドでレナチーニョがクロスを入れるが、惜しくもゴール前でクリアされる。迎えた13分、菊地がロングパスを前線へ。裏のスペースにテセが抜け出し、飛び出したGKがテセと交錯しファール。PKのチャンスを得る。14分、キッカーはジュニーニョ。狙い澄ましてゴール左を狙うが、惜しくもポストに当たって外れる。16分、中央からのフリーキック。横山が裏のスペースに走り込んだジュニーニョを狙うが、DFにカバーされる。17分、大宮の速攻。GKからのロングボールが前線に入るが、GK川島が飛び出しクリア。徹底して左サイドのラファエルを起点にして攻撃をかけてくる大宮。21分、早いリスタートからクロスを入れられ、ラファエルにヘディングシュートを打たれるが、GK川島が好セーブ。直後のプレー、右サイドの中村が前線のスペースに入れたボールにジュニーニョが反応。右サイド深い位置から飛び出してきたGKの頭上を超すループシュートを決めて先制点を挙げる。(1-0)
24分、大宮の攻撃。左サイドのラファエルからラストパスを受けた石原がペナルティーエリアに入ってくるが、ここは谷口が対応。ピンチをしのぐ。27分、フロンターレの攻撃。中盤で相手ボールをカットした中村がスルーパス。右サイドに流れたジュニーニョがタメを作って折り返し。ゴール前に横山が飛び込でくるが、ダイビングヘッドはわずかにタイミングが合わず。さらに28分、自陣でボールを奪って中村がロング一パス。左サイドのレナチーニョがフェイントから折り返し、ゴール間に走り込んできたジュニーニョがダイレクトで合わせるが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。32分、大宮の攻撃。ロングボールからセカンドボールを拾われ、ラファエルからのラストパスに石原が抜け出すが、伊藤がスライディングでブロック。36分、フロンターレの攻撃。左サイドからの崩しからペナルティーエリア内で大混戦となり、テセがDFに倒され再びPKを得る。37分、キッカーはテセ。しかし、強烈なキックはGKに防がれまたしても得点ならず。41分、大宮の攻撃。ショートコーナーから左サイドを抜け出してきた選手にクロスを狙われるが、村上が体を張ってブロック。42分、さらに右サイドの土岐田にクロスを入れられマトにヘッドで合わせられるが、このシュートはゴール上に外れる。直後にフロンターレが反撃。前線でテセが粘って中央の谷口からボールを受けた左サイドのレナチーニョがドルシュートを狙うが、ゴール上に外れる。43分、大宮の攻撃。カウンターから藤本に右サイドからドリブルをしかけられるが、中央に切れ込んでのシュートはディフェンス陣がブロック。ロスタイムは3分。大宮の攻撃。パスをつながれラストパスを受けた石原と谷口が交錯。これがPKの判定。これをマトに決められ、同点に追いつかれる。(1-1) さらにボールを奪われカウンターを浴びるが、ラファエルの突破は菊地が止める。直後のプレー、フロンターレが反撃。ロングボールをジュニーニョが競り合い、こぼれ球に反応したテセが左足で強烈なミドルシュートを決め、勝ち越しゴールを挙げる。(2-1) PK2本は失敗してしまったが、流れのなかからジュニーニョとテセがゴール。ロスタイムに追いつかれながら、すぐさま2点目を入れたのは大きい。大宮に傾きかけた流れを力技で取り戻し、前半を2-1のリードで折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督
気持ちを落ち着かせて、みんなで一丸となって戦っていこう。みんなで声を掛け合い、チャレンジアンドカバーの意識を強く持って立ち上がりからしっかりゲームに入っていこう。

大宮アルディージャ:張 外龍 監督
全体的なバランスは問題ない。冷静にプレーしよう。中盤をコンパクトにしてセカンドボールを拾うこと。速めにクロスを入れて相手の裏のスペースを狙うこと。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「前半、我々は悪い出来ではない。メンタル面でしっかり安定して、チーム一丸となって戦っていこう」と関塚監督。村上も「自陣ではしっかり落ち着いてシンプルにやっていこう」と声を出す。後半立ち上がり45分、大宮の攻撃。ロングボールのこぼれ球が前線に転がり、抜け出した石原にシュートを打たれるが、GK川島の好セーブでピンチをしのぐ。47分、フロンターレの攻撃。ボールを奪い返して右サイドの森の上がりから押し込み、ボールをつないで中村がラストパス。テセが右サイド深い位置から強引にシュートを狙うが、これは枠を外れる。直後に大宮が反撃。カウンターから藤本にドリブルをしかけられるが、レナチーニョと横山で挟み込みカバー。51分、フロンターレの攻撃。右サイドの森が上がり折り返し。テセが落として後ろから走り込んできた谷口がミドルシュートを放つが、ゴール上に外れる。52分、大宮の攻撃。右サイドから崩しをかけられ、土岐田にクロスを入れられるが、ゴール前で菊地がクリア。さらに53分、大宮にカウンターを浴び、右サイドの藤本がバイタルエリアに入ってくるが、村上が追いつき対応。さらに左サイドのラファエルの突破からラストパスを受けた橋本に左サイド至近距離から強烈なシュートを打たれるが、このボールはポストに当たり外れる。危ない場面だった。55分、フロンターレの攻撃。中村のスルーパスに抜け出したジュニーニョが右サイドから折り返し。レナチーニョがゴール前に入り込むが、惜しくもシュートに持ち込めず。さらに56分、スローインから押し込み、右サイドの中村がクロスを入れるが、GKに触られクリアされる。57分、大宮の攻撃。左サイドのラファエルからボールを受けた市川にシュートを打たれるが、これはディフェンス陣に当たって外れる。58分、大宮の連続コーナーキックをしのいで反撃。GK川島のロングキックをジュニーニョが競り合い、こぼれ球を拾って右サイドでGKと1対1の場面を作るが、ゴール前に走り込んできたレナチーニョにラストパスは通らず。
さらに59分、右サイドからワンツーで抜け出した中村が左足でシュートを狙うが、これはゴール上に外れる。迎えた64分、スローインの流れから谷口が打ったミドルシュートはGKにキャッチされるが、さらに攻勢をかけてジュニーニョのからのタテパスをテセがDFと半身で競り合いながら抜け出し、左足でシュートを決めて追加点を挙げる。(3-1) 68分、大宮の連続コーナーキックをしのいで反撃。セカンドボールを拾って中村を起点に左サイドへ展開。奪われたボールを奪い返して谷口がロングシュートを放つが、GKにセーブされる。メンバーを代えて反撃に出る大宮。しかし、70分をすぎたあたりから試合のペースが落ち着いてくる。75分、フロンターレの攻撃。右サイドの中村からラストパス。ゴール前にレナチーニョが入り込むが、惜しくもGKに止められる。76分、大宮の攻撃。カウンターから左サイドを崩され、波戸からクロス。ボールはGK川島の頭上を越えるが、村上がヘッドでクリア。ことなきを得る。78分、フロンターレの攻撃。右サイドからのフリーキック。中村からのクロスをファーサイドで菊地が頭で合わせるが、このボールはゴール上に外れる。81分、大宮の攻撃。左サイドから崩しをかけられ押し込まれるが、ゴール前でディフェンス陣がはね返していく。83分、大宮にカウンターを狙われるが、右サイドからのクロスは森が戻って落ち着いてGK川島にバックパス。85分、フロンターレの攻撃。右サイドからボールをつなぎ、ジュニーニョから谷口を経由して左サイドのレナチーニョがカーブをかけたシュートを狙うが、これは惜しくもゴール右に外れる。88分、中村に代えて山岸が入り、中盤右サイドへ。迎えた89分、大宮の攻撃。ゴール前にロングボールを入れられ、入り込んできた石原をセンターバックで挟み込むが、ファールをとられPK。ロスタイム3分、PKを再びマトに決められ、1点差に詰め寄られる。(3-2) 最後はパワープレーに出る大宮だが、伊藤に代えて井川を入れて逃げ切り。3-2でタイムアップ。
シーズン終盤、アウェイでの勝点3。この勝利の持つ意味は大きい。この結果、フロンターレは勝点を52に伸ばし、明日の清水の結果次第で首位に立つ可能性が出てきた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

大宮アルディージャ 監督
張 外龍
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 勝点3を取れたのは事実。うまくいく事もうまくいかない事もある中で、試合が終わったときに勝点3を取れたのは良かった。勝った事が大事。なかなかうまくいかないこともあったが、テセが決めてリードした状態で折り返せたし、ハーフタイムにも崩れないでいこうと選手同士で話した。今までだとPKが入らなかったとすると雰囲気がおかしくなったが、みんな気持ちを切り替えてやれた。ああいう難しい展開の中では大きな収穫だと思う。チームでひとつになった目標である勝点3を取れた。それがすべてだと思う。1つ1つ勝点3を取っていくだけだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半、少し変な展開になってしまったが、チームとして崩れず勝ち切れたのは良かった。相手は変則的な形できたので、後ろはリスク管理を意識していた。ラファエルは個人技のある選手だが、中でしっかり対応できていた。とにかく勝点3を取れたのが一番。ここからしっかり準備することができる。チームとして毎回これぐらいは動けるようにしないといけない。
- ── 試合を振り返って
- 去年も同じ状況、同じ時期に大宮と戦って負けたことは頭のなかにあった。そういった意識を振り払って、みんなで気持ちをひとつにして勝つことができた。PKを外して申し訳ない気持ちだった。それが2点目につながった。すべて自分の責任。何とかしようという必死な気持ちがボールに乗り移った。3点目は狙いどおり。自分のところまでボールをつなげてくれたチームメイトに感謝したい。今日は本当にチームに迷惑をかけた。負けたり引き分けたりしたら自分のせいだった。ジュニーニョに対しても申し訳ない気持ち。PKのようなプレッシャーがかかった場面でもしっかり決めることができるFWになりたい。ただ、チームとして勝利という結果を出すことができた。去年のフロンターレとは違うことを証明することができた。残り試合も全部勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- 暫定首位は、勝ち進めばいずれそうなる。一番大事なのは、変な雰囲気の試合でもしっかり勝点3を取りきるということ。それはこれからもっともっと大事になると思う。今まではこういうところに来て先制しながらPKを外し、追いつかれて、という流れの時はよくなかった。1-1になった時に変な空気になった。2本目を外して決められるまでは押されていたというのもある。そうした嫌な空気をテセが振り払ってくれた。それで落ち着いてやれた。3点目が入ってあのまま追われていれば良かったが。自分も決められるところはあったし。これでやっと休める。ホッとした。勝って終われたので。1週間空くのでどう過ごそうかなと。それが普通だが、中2~3日で試合をする体に慣れていたので。
- ── 試合を振り返って
- 相手は中盤がなくてロングボールが多くて、ラファエル狙いだったので、セカンドボールをしっかり拾っていこうという意識でプレーしていた。ラファエルは足下がうまいが、スピードなら森さんだと思っていた。だからそれほど慌てることなく、バランスをとりながらゆったりプレーすることを心がけていた。
- ── 試合を振り返って
- ラファエルへの対応は個人的にはいまいちだった。1本抜かれてしまった場面もあったし。ただ、ヘディングで勝てないのはわかっていたので、足下に落ちてから取ればいいと思っていた。チーム全体としては流れのなかではそれほど悪くなかったが、もうちょっと点を取れれば良かった。PKの対応はうちのまずさ。しっかりクリアすれば問題なかった。ただ、最終的に勝てたので良かった。テセの2点目のゴールがすべてだと思う。3点目もスーパーゴールだった。ただ、簡単な方も決めてほしい。残り試合、全部勝ちたい。
- ── 試合を振り返って
- 結果として勝点3を取れたこと、それが一番の収穫。いろいろなことがあったゲームだったが、チームでひとつになって勝つことができた。攻めの意識も良かったし、守備に関しても流れのなかではうまくやれていた。ただ、ロスタイムの失点はまずかった。ああいう場面でもチームとしてしっかり抑えられるようにならないと。次はホーム。タニが出場停止だが、これからはそういう試合も出てくるかもしれないので、チームで一丸となって総力戦で勝ち抜いていきたい。
- ── サポーターへ
- 自分たちは本当にサポーターのみなさんに支えてもらっていると感じている。負けが続いたり、流れが悪い時でもただ批判をするだけでなく、前を向いて戦おうと常に励ましてくれる。この前のマリノス戦は、試合前なのに泣きそうになった。言葉だけではなく、本当に一丸となっていると感じている。だからこそ、みんなのためにもこれからも頑張りたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2009
J.LEAGUE Division 1
第30節
vs.サンフレッチェ広島

HOME日時:2009年10月25日(日)18:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場








































[公式記者会見 総評]
多くのサポーターがスタジアムにかけ付けてくれて、非常に力強い応援をしていただき感謝しています。試合の方ですけども、勝点3を積み上げたという結果だけが残ったかなと。まだまだやるべき事が多くあるなと。不満の残る内容だったと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]