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日時:2009年10月04日(日)13:000キックオフ
会場:等々力陸上競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
0─0
2─00
-
横浜F・マリノス
vs.
| 2009 J1リーグ 第28節 vs.横浜F・マリノス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 19,951人 | 晴、弱風 | 26.3℃ | 50% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 谷本 圀之 | 山西 博文 | 柴田 正利 | 戸田 東吾 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 抱山 公彦 | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2009シーズン対戦記録 | |||
| 5勝2分4敗/15得点15失点 | 対戦無し | 第9節(アウェイ)/第28節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]横浜F・マリノス |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 0 |
0 |
| 関塚 隆 | 監督 | 木村 浩吉 |
| 43 > 46 | 勝点 | 37 > 37 |
谷口 博之 74+0分 |
得点 選手/時間 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 榎本 哲也 |
| 森 勇介 | 19 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 5 | 田中 裕介 |
| 菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 7 | 栗原 勇蔵 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 22 | 中澤 佑二 | |
| 村上 和弘 | 26 | 0 | 1 | 1 | 3 | 2 | 1 | 13 | 小宮山 尊信 | |
| 横山 知伸 | 18 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 1 | 0 | 3 | 松田 直樹 |
| 谷口 博之 | 29 | 1 | 2 | 3 | 2 | 1 | 1 | 6 | 河合 竜二 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 29 | 長谷川 アーリアジャスール | |
| 3 | 2 | 1 | 14 | 狩野 健太 | ||||||
| 鄭 大世 | 9 | 0 | 2 | 2 | FW | 1 | 0 | 1 | 11 | 坂田 大輔 |
| ジュニーニョ | 10 | 1 | 2 | 3 | 4 | 2 | 2 | 9 | 渡邉 千真 | |
| レナチーニョ | 34 | 0 | 2 | 2 | ||||||
| GK/相澤 貴志 | 21 | SUB | 31 | GK/秋元 陽太 | ||||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 24 | DF/金井 貢史 | |||||
| MF/山岸 智 | 8 | 0 | 0 | 23 | DF/田代 真一 | |||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 15 | DF/金 根煥 | |||||
| MF/木村 祐志 | 22 | 0 | 0 | 17 | MF/兵藤 慎剛 | |||||
| MF/登里 享平 | 23 | 0 | 0 | 10 | MF/山瀬 功治 | |||||
| FW/黒津 勝 | 7 | 0 | 0 | 19 | FW/齋藤 学 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 19 相手DF クリア カット ~ ↑ 中央 29 ヘディングS |
29 | 谷口 博之 | 74+0 | |||||
中央 2 → 14 → 10 ~ → 34 右足S |
34 | レナチーニョ | 83+0 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 26 村上 和弘 | → | 4 井川 祐輔 | 74+0 | 76+0 | 17 兵藤 慎剛 | ← | 29 長谷川 アーリアジャスール | |
| 18 横山 知伸 | → | 8 山岸 智 | 88+0 | 76+0 | 10 山瀬 功治 | ← | 11 坂田 大輔 | |
| 29 谷口 博之 | → | 6 田坂 祐介 | 89+0 | 82+0 | 19 齋藤 学 | ← | 3 松田 直樹 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 10 | 13 | シュート | 15 | 9 | 6 |
| 5 | 7 | 12 | GK | 7 | 3 | 4 |
| 0 | 5 | 5 | CK | 6 | 2 | 4 |
| 4 | 7 | 11 | 直接FK | 9 | 4 | 5 |
| 4 | 0 | 4 | 間接FK | 0 | 0 | 0 |
| 4 | 0 | 4 | オフサイド | 0 | 0 | 0 |
| 4 | 0 | 4 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 28+0 | C1 3 松田 直樹 |
| 35+0 | C2 6 河合 竜二 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 1枚 6/田坂 祐介
- 2枚 8/山岸 智
- 1枚 9/鄭 大世
- 1枚 10/ジュニーニョ
- 3枚 11/ヴィトール ジュニオール
- 3枚 13/寺田 周平
- 1枚 17/菊地 光将
- 2枚 20/養父 雄仁
- 3枚 29/谷口 博之
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2009 J1リーグ / 第28節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2009年 10月3日(土) |
清水 vs 広島 | 13:03 | アウスタ | 18,205人 | 1 - 1 |
| 山形 vs 大分 | 14:33 | NDスタ | 8,011人 | 0 - 0 | |
| 柏 vs 磐田 | 15:05 | 柏 | 8,514人 | 1 - 2 | |
| 浦和 vs 千葉 | 15:34 | 埼玉 | 38,634人 | 3 - 1 | |
| 神戸 vs 京都 | 16:04 | ホムスタ | 11,127人 | 1 - 1 | |
| 2009年 10月4日(日) |
G大阪 vs 大宮 | 15:05 | 万博 | 17,758人 | 4 - 1 |
| 鹿島 vs 新潟 | 16:04 | カシマ | 19,288人 | 0 - 1 | |
| 名古屋 vs F東京 | 16:04 | 瑞穂陸 | 13,796人 | 1 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
ACL準々決勝・第2戦から中3日。リーグ第28節、横浜FM戦。Jリーグの優勝争いに残るために、そしてACL敗退のダメージから立ち直るために、何としてでも勝点3を取りたい。晴天の等々力陸上競技場。13:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、ジュニーニョとテセの2トップ、中盤右にレナチーニョ、左に中村、谷口と横山のダブルボランチ、村上-伊藤-菊地-森の最終ライン、GK川島。立ち上がりのファーストプレー。菊地のロングフィードをテセがつなぎ、中村からパスを受けたジュニーニョが左足を振り抜くがDFにブロックされる。3分、横浜FMの攻撃をしのいで反撃。右サイドのレナチーニョから中央のジュニーニョを経て左サイドへ展開。ボールを受けた村上が折り返しゴール前でテセが合わせるが、ここは惜しくもDFにブロックされる。さらに4分、パスをつないで中村からボールを受けた村上が左サイドからクロス。こぼれ球にジュニーニョが詰めるが、左足のシュートはゴール上に外れる。5分、横浜FMの決定機。一発のスルーパスで坂田に裏を取られるが、GK川島が飛び出し横山もカバーに入り、右サイドに流れた坂田のシュートはゴール右に外れる。危ない場面だった。8分、横浜FMの攻撃をしのいで逆襲。GK川島のロングキックからテセが抜け出し右サイドから折り返しを入れるが、このボールは惜しくもジュニーニョの前でDFに触られる。10分、横浜FMの攻撃。サイドチェンジからボールをつながれるが、レナチーニョが戻りカバー。その後はお互いにカウンターを狙うが、フィニッシュに持ち込めず。18分、フロンターレの攻撃。横浜FMの攻勢をしのぎロングフィードからテセにボールがつながり、右サイドのレナチーニョがラストパスを狙うがジュニーニョには通らず。さらに20分、相手GKのロングキックを返し、中村がダイレクトで裏のスペースへ。テセが走り込むが、ここはシュートには持ち込めず。
21分、横浜FMの攻撃。インターセプトから反撃をかけられ右サイドからゴールに前クロスが入り、GK川島の前をボールが通過するが、ゴール前で森がクリア。危ない場面だった。その後はやや落ち着いた展開になるが、横浜FMにボールを持たれる時間が多くなってくる。28分、フロンターレの攻撃。横浜FMの攻勢をしのいでレナチーニョが自陣からドリブル。中盤も抜けるがDFにファールで止められる。さらに29分、左サイドのジュニーニョがドリブルからクロス。テセが粘って戻し、谷口がミドルシュート。DFに当たってコースが変わるが、惜しくもポストに当たって外れる。30分、31分とボールをつないで右サイドの森から攻撃をかけるが、ゴール前ではね返される。34分、カウンターから中村が倒されながらもラストパス。ジュニーニョが抜け出すが、DFに囲まれフィニッシュに持ち込めず。36分、横浜FMの攻撃。左サイドから崩しをかけられスルーパスに渡邉が抜け出してくるが、GK川島が飛び出し体でシュートを止める。38分、フロンターレの攻撃。横浜FMの攻勢をしのいでカウンターへ。ジュニーニョがラストパスを狙うが、タイミングが合わず。39分、横浜FMの攻撃。セカンドボールを拾われ右サイドの田中がドリブルでペナルティーエリア内に侵入。ゴール前に決定的な折り返しが入るが、GK川島が飛び出し渡邉のシュートをブロック。43分にもサイドチェンジから左サイドの小宮山がペナルティーエリアに入り込み、こぼれ球を狩野に拾われるが、ここもGK川島がシュートセーブ。44分、フロンターレの攻撃。谷口のスルーパスを受けたレナチーニョが右サイドから折り返し。ジュニーニョ、谷口とゴール前に飛び込むが、惜しくもフィニッシュに持ち込めず。暑さの残るデーゲームのピッチ。連戦のフロンターレの選手にはこたえる状況だが、我慢しながら決定機を作り出している。最後まで集中力を切らさずに戦い抜けるか。0-0で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督
攻守の切り替えを早く。セカンドボールのケア、球際を厳しく。サイドから攻撃のリズムを作り出すように。立ち上がりからしっかり足を動かして、あと45分、しっかり戦っていけ。

横浜F・マリノス:木村 浩吉 監督
相手の両サイドが上がったスペースを狙っていこう。アバウトなロングボールを使ったカウンターに注意しよう。暑くてキツイのはわかるが相手も一緒。相手の方がむしろキツイはず。1点とって試合を決めてしまおう。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「サポーターと一緒に等々力一体となっていくぞ!残り45分、粘り強く戦っていこう!」と関塚監督。「時間帯でプレーをはっきりさせよう。しっかり落ち着いて作り直していこう!」と川島も声をかける。47分、横浜FMの攻撃。ロングボールに坂田が抜け出し、中央の狩野から右サイドへ展開。田中の折り返しを受けた狩野にシュートを打たれるが、このボールはゴール上に外れことなきを得る。49分、フロンターレの攻撃。左サイドの中村のアーリークロスをテセがヘッドで流し、レナチーニョがDFに挟まれながらシュートに持ち込むが、これは惜しくもポスト直撃。50分には横浜FMのカウンターをしのいで反撃。早いリスタートからジュニーニョが抜け出すが、うまくミートできずシュートは枠を外れる。51分、横浜FMの攻撃。細かくパスをつながれ押し込まれ狩野にシュートを打たれるが、DF陣がブロック。こぼれ球に松田が詰めてくるが、GK川島がシュートキャッチ。52分、フロンターレの攻撃。右サイドの森がスペースに抜け出しクロスを入れるが、ゴール前に飛び込んできたテセはGKと交錯。ファールの判定。54分、横浜FMの攻撃。右サイドの坂田に抜け出され、セカンドボールも拾われ押し込まれるが、ゴール前を固めてしのぐ。56分、コーナーキックのセカンドボールを拾い、レナチーニョからパスを受けたジュニーニョが左サイドからクロス。テセがヘッドで合わせるが、惜しくもGKにキャッチされる。さらに57分、右サイドから森がドリブル。ジュニーニョとのコンビプレーからペナルティーエリアに入り込み、森の折り返しをテセがシュート。しかし、ここは惜しくもブロックされる。58分にも、スローインからゴール前で混戦となるがシュートに持ち込めず。60分、横浜FMの攻撃。狩野にドリブルを許し左サイドからペナルティーエリアに入り込まれるが、左足のシュートをGK川島がセーブ。さらに61分、長谷川にミドルシュートを打たれ、こぼれ球がゴール前に転がってくるが、菊地と川島で挟み込みケア。
63分、フロンターレの攻撃。横山のボールカットから中村のスルーパス。ジュニーニョがドリブルをしかけてシュートまで持ち込むが、DFにブロックされる。66分にも、中村のロングボールをテセが拾いシュートまで持ち込むが、ここもDFにブロックされる。69分、横山のボールキープから谷口がミドルシュートを放つが、GKにセーブされる。71分、右サイドの森がシュート。ここもブロックされるが、セカンドボールを拾って中村がミドルシュート。しかし、このボールはゴール左に外れる。70分を過ぎたあたりから横浜FMも運動量が落ちてくる。72分、フロンターレの攻撃。横浜FMの攻撃をしのいでロングボールが前線へ。テセがDFと競りながら右サイドからシュートに持ち込むが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。73分にもコーナーキックの流れからセカンドボールを拾って押し込み、ジュニーニョの折り返しのこぼれ球を村上がシュート。しかし、惜しくもシュートブロックされる。74分、村上に代えて井川が入り、森が左サイドへ。直後のプレー、中村の左コーナーキックのこぼれ球を拾った森が、左サイドからアーリークロス。ゴール前の谷口がどんぴしゃりのタイミングで頭を合わせ、ついにゴールを奪う。(1-0) 75分、横浜FMの攻撃。坂田が右サイドから突破を狙うが、ここは森がカバー。77分にも押し込まれるがバイタルエリアを固め、河合のミドルシュートは枠を外れる。79分、横浜FMのセットプレーをしのいでカウンターへ。井川からボールを受けたジュニーニョが左サイドからクロス。このボールが流れてゴールに向かうが、クロスバーに当たって外れる。迎えた83分、伊藤のインターセプトからカウンターへ。中村からボールを受けたジュニーニョがためを作って右サイドへ。ここにフリーで走り込んできたレナチーニョがGKの脇を抜くシュートを決めて貴重な追加点を挙げる。(2-0) 88分、横浜FMの攻撃。サイドから押し込まれてクロスが入りボールがこぼれるが、GK川島がおもいきって飛び出しビッグセーブ。ここで横山に代えて山岸が入り、中盤左サイドへ。ロスタイム、谷口に代えて田坂がピッチへ。最後の横浜FMの猛攻もしのぎきり、2-0でタイムアップ。
長いシーズンでも分岐点になるかもしれない大事な試合で、連戦のハンデを負いながら粘りのサッカーで勝利。最後まで気持ちを切らさず戦い抜いた。次戦は水曜日、鹿島との74分からの再開試合(3-1のスコアから)。リードを守りきることができれば、首位チームを射程圏内にとらえることができる。「Mind-1」で勝利を!鹿島にぜひ来て欲しい。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

横浜F・マリノス 監督
木村 浩吉
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- ハードな日程のなかACLで敗れていて、絶対に勝ちたい試合だった。個人的にも悔しい思いがあり、その気持ちをプレーで出したかった。ハーフタイムは戦術の細かな部分の修正もあったが、もう一度立ち上がりから集中しようと。フィールドプレーヤーがしんどい状況で強い気持ちを持って点を取ることができた。残りも勢いよくいけると思う。鹿島は16分とロスタイム。向こうもフレッシュな状況。普段とは違うゲームになると思う。もう一度チーム一丸となって勝点3を取って次につなげていきたい。GKとして後ろで支えていけるようにしたい。サポーターの応援に苦しいときも支えてもらっている。そのためにもひとつになって戦っていきたい。
- ── 試合を振り返って
- オフが空けた日に何かをやろうと。円陣の中ではジュニーニョが残りの試合頑張ろうぜと言っていた。大事な事だと思う。両チームともチャンスはあったので、どちらに転んでもおかしくなかった。そこで勝てたのは良かったと思う。
- ── 試合を振り返って
- いつもだったらタニが入れた時間帯にやられていたから心配だったけど、今日は気持ちがあった。内容も五分だったし決定機の数も同じだったけど、それ以外で決めたら楽になる。1点目がすべての流れ、大きかった。今日はこの前の試合からプレーというより気持ちの確認だった。ひきずって終われないし、リーグ戦は引き下がれない。絶対に勝点3とりたかったのでよかった。試合後の円陣はジュニからの提案。一体感があった。今日の勝点3の付加価値は大きい。今日が浮上のきっかけになればいい。
- ── 試合を振り返って
- チャンスはまだあるのでみんなで再確認する意味でも試合後に円陣を組んだ。もちろんみんなで団結しているが、さらにここから一つになろうと思いやった。いつもはロッカールームでなにかあればやっていたが、今日はサポーターのみんなが主導になって僕たちにVTRを作ってくれたので自分たちもグラウンドでサポーターの前でやろうと言った。いつも苦しいときも応援してくれるサポーターに何らかの形を見せたかった。ACLは終わってしまったが、顔をあげて先のことをしっかりやっていきたい。みんな疲れていると思うが、今日はすばらしい動きだったと思う。これから先、今日以上のことをやっていきたい。2点目のアシストは、ボールを持った瞬間に前を向いて、そこで2つのオプションがあった。左にテセがいて、レナトは右にいてフリーだった。いいシュートを決めてくれた。今日は疲れもあり相手との戦いでもあり自分との戦いでもあった。でも相手にも勝てたし、疲れにも勝つことができた。
- ── 試合を振り返って
- ACLで負けて中3日でリーグ戦。連敗中だったし、これ以上ないくらいに状況は悪かった。ただ、ここで落ちるのは簡単だが、サポーターも出迎えて応援してくれていたし、今日は戦術とかではなかった。意地。気持ちで勝とうと。この試合に勝つことに集中しようと。みんな一人一人思うところは一緒だと思う。ACLはナイトゲームで、今日は1時からということで、前半は押されていて、後半はビッグチャンスを作っていたが、そこでタニがいいところで決めてくれた。あれで落ち着いてやれるようになった。次の鹿島戦は16分にロスタイムがあると思うが、そこで勝って上に食らいついて行くしかない。それしかない。先制点は勇介からボールをもらう事しか考えていなかった。いいボールだったと思うし、あれがチームを救った。あの先制点で構えられるようになったし、2点目はショートカウンターで、狙っていた形だった。今までサッカー選手としてやってきて、一番連続して試合をやっているという感じはある。でも、きついのはわかっていたし、勝利への意地が出た試合だった。戦術はあるが、それではないところで本当に頑張れた。今までにも攻めていて負ける事もあったし、内容が良くても負ける事はあった。勝ちきれたのは精神的に大きい。数字的にも次につながる。厳しい試合、精神状態で勝てたのはサポーターのおかげでもある。この気持ちを忘れずに。悔しさを胸に全力で戦っていきたい。このまま鹿島戦に向けて頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日は試合前にサポーターが中心になって作ってくれた映像を流してくれて、アレが心に来た。あれは良かった。無失点は宏樹さんとエイジさんのところが良かったので。やっぱりJのピッチは気持ちいい。
- ── 試合を振り返って
- 今日は体が重かったし、キレはなかったけど、それはやる前からわかっていたこと。今日勝たないとACLの敗退をもう引きずってないといっても言葉だけになってしまうので、今日は再出発で絶対に勝ちたかった。最初からプレスも行っていたし、危ない場面があってもそれはお互い様なこと。結果うちが勝った。まだナビスコもあるしリーグ戦もあきらめる勝点差でもないし、ACLのタイトルがひとつ終わっただけで、まだ戦いは終わってない。ひとつなくなったからって放棄できない。疲れはあったけど、みんな雰囲気は悪くなかったので心配はなかったし、勝点3が欲しかった。足がつりそうだったけど交代枠が終わってしまったのでとりあえず最後までやろう。みんなタフに走るから自分もスペースを走れるところはいけるところまでいこうと思った。アシストの場面はドリブルでいこうかとも思ったが蹴ったらタニがいた。あいつはすごい。そこいるから。
- ── 試合を振り返って
- ACLで悔しい思いをした。そこから切り替えていこうと。いつも通り点を取ろうと思ってやっていた。森さんのボールが早かったので、当てるだけでいいと思っていた。すごくいいボールが来た。暑かったし、連戦で疲労もあったが、ここで踏ん張らないとJリーグも落とすことになる。押し込まれてはいたが最後のところで体を張れていたので何とかなると思っていた。ここで踏ん張れてよかった。鹿島は3-1で勝っている状況だが、今日と同じように体を張っていきたい。ACLはなくなったが、残り3つ全部とれるように頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 今日は重要な勝利を挙げることができた。チャンスがある中で、ほかのチャンスでゴールする事ができなかった。ただ、そんな状況でもまたチャンスが来ると信じてやっていた。暑さは大丈夫だったが、すごく疲れた。ただ、今日は疲れたが、明日になれば大丈夫になると思う。名古屋での敗戦は頭に入れていた。名古屋に負けた事を考えていたら、そこで終わってしまう。しっかりこれから先につなげて行きたいと思う。守備は重要なのでやっている。ハーフタイムに失点しないようにと言われていた。失点しなければやれると。そこでタニが決めてくれて、勢いづいたと思う。試合前のVTRは、言葉は良くわからなかったが映像で理解した。モチベーションが上がった。ただ、次の鹿島戦の再開試合もすごく大事。今日と同じように勝利を勝ち取り、優勝に向けて走り続けていきたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2009
J.LEAGUE Division 1
第25節
vs.鹿島アントラーズ

AWAY日時:2009年10月07日(水)19:04キックオフ 会場:県立カシマサッカースタジアム










































[公式記者会見 総評]
今日の勝利というものが、勝点3というものが、どれだけ我々にとって大きいものなのか。そういう意味で、サポーターのみなさん、そして川崎魂といいますか、本当に一丸となって勝利できたというのは、本当に僕としては喜ばしいですし、今日の気持ちというものを持って、これからの残りの試合を1戦1戦大事に。そして今度はもう1週間は連戦が続きますが、ここまでホントに6ヶ月ですかね。連戦が続く中で戦い抜いてきたものを、これから結果として出せるように、チーム一丸となって、そして川崎一丸となって戦って行きたいと思います。試合内容ですが、最初に坂田選手に抜け出されて一番危ない場面があって、これを何とか抑えた。そこが大きかったのかなと思います。前半はそこから少し中盤とボランチの間で二人、あるいは14番の狩野選手、長谷川選手に使われて危ない場面もあったんですが、その辺の修正に前半、時間がかかったのかなと。逆に取ってからは、何度かチャンスもありましたし、流してもらえればそのままカウンターという場面も2つくらいあったのかなと。やはりその辺でどっちに転んでもおかしくない試合だったと思います。後半も立ち上がりは我々に2回チャンスがありながらそれを決めきれず、また相手にも決定的なチャンスがあったと。そういうような内容だったと思います。でも、森から谷口がうまく決めてくれて、先制点を取ってくれたのが勝因かなと思っています。7日に残りの試合がありますし、しっかりリーグ戦の方も戦っていきたいと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]