AWAY
日時:2009年08月19日(水)19:000キックオフ
会場:ヤマハスタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
1─2
0─02
-
ジュビロ磐田
vs.
| 2009 J1リーグ 第22節 vs.ジュビロ磐田:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 10,545人 | 晴、弱風 | 26.8℃ | 63% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 川上 覚 | 佐藤 隆治 | 名木 利幸 | 越智 新次 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 間島 宗一 | 大石 裕樹 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2009シーズン対戦記録 | |||
| 5勝1分5敗/22得点23失点 | 対戦無し | 第12節(ホーム)/第22節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ジュビロ磐田 |
|---|---|---|
| 1 |
1 前半 2 |
2 |
| 関塚 隆 | 監督 | 柳下 正明 |
| 39 > 39 | 勝点 | 29 > 32 |
ジュニーニョ 45+0分 |
得点 選手/時間 |
29+0分 前田 遼一 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 川口 能活 |
| 森 勇介 | 19 | 0 | 1 | 1 | DF | 1 | 0 | 1 | 5 | 駒野 友一 |
| 菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 大井 健太郎 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 3 | 茶野 隆行 | |
| 村上 和弘 | 26 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 20 | 山本 脩斗 | |
| 寺田 周平 | 13 | 0 | 0 | 0 | MF | 1 | 1 | 0 | 6 | 那須 大亮 |
| 谷口 博之 | 29 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 19 | 岡田 隆 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 2 | 11 | 西 紀寛 | |
| 2 | 1 | 1 | 14 | 村井 慎二 | ||||||
| 鄭 大世 | 9 | 0 | 2 | 2 | FW | 3 | 1 | 2 | 33 | イ グノ |
| ジュニーニョ | 10 | 2 | 3 | 5 | 5 | 2 | 3 | 18 | 前田 遼一 | |
| 山岸 智 | 8 | 0 | 0 | |||||||
| GK/相澤 貴志 | 21 | SUB | 31 | GK/八田 直樹 | ||||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 2 | DF/鈴木 秀人 | |||||
| MF/横山 知伸 | 18 | 0 | 0 | 15 | DF/加賀 健一 | |||||
| MF/楠神 順平 | 30 | 0 | 0 | 23 | MF/山本 康裕 | |||||
| FW/黒津 勝 | 7 | 0 | 0 | 10 | MF/成岡 翔 | |||||
| FW/レナチーニョ | 34 | 4 | 4 | 28 | MF/船谷 圭祐 | |||||
| FW/矢島 卓郎 | 15 | 0 | 0 | 22 | FW/カレン ロバート | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
中央 10 → 14 → 10 右足S |
10 | ジュニーニョ | 45+0 | 29+0 | 前田 遼一 | 18 | 左 20 → 14 ↑ 18 左足S |
|
| 40+0 | 前田 遼一 | 18 | 右 5 ↑ 33 ↑ 中央 18 左足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 8 山岸 智 | → | 34 レナチーニョ | 45+0 | 65+0 | 15 加賀 健一 | ← | 14 村井 慎二 | |
| 26 村上 和弘 | → | 7 黒津 勝 | 74+0 | 68+0 | 23 山本 康裕 | ← | 11 西 紀寛 | |
| 9 鄭 大世 | → | 15 矢島 卓郎 | 78+0 | 88+0 | 2 鈴木 秀人 | ← | 19 岡田 隆 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 19 森 勇介 | 86+0 |
| C2 19 森 勇介 | 87+0 |
| CS 19 森 勇介 | 87+0 |
| C1 7 黒津 勝 | 89+0 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 12 | 15 | シュート | 16 | 5 | 11 |
| 5 | 4 | 9 | GK | 17 | 12 | 5 |
| 3 | 2 | 5 | CK | 6 | 3 | 3 |
| 7 | 10 | 17 | 直接FK | 9 | 6 | 3 |
| 0 | 2 | 2 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 2 | 2 | オフサイド | 1 | 0 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 89+0 | C5 1 川口 能活 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 3枚 4/井川 祐輔
- 1枚 6/田坂 祐介
- 3枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/山岸 智
- 1枚 9/鄭 大世
- 1枚 10/ジュニーニョ
- 3枚 11/ヴィトール ジュニオール
- 3枚 13/寺田 周平
- 1枚 19/森 勇介
- 3枚 29/谷口 博之
- 3枚 34/レナチーニョ
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2009 J1リーグ / 第22節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2009年 8月19日(水) |
山形 vs F東京 | 19:00 | NDスタ | 11,056人 | 1 - 0 |
| 千葉 vs 名古屋 | 19:00 | フクアリ | 13,548人 | 0 - 2 | |
| 新潟 vs G大阪 | 19:00 | 東北電ス | 32,896人 | 1 - 2 | |
| 京都 vs 清水 | 19:00 | 西京極 | 10,685人 | 0 - 1 | |
| 神戸 vs 鹿島 | 19:00 | ホムスタ | 17,432人 | 1 - 0 | |
| 広島 vs 大分 | 19:00 | 広島ビ | 10,951人 | 1 - 0 | |
| 浦和 vs 柏 | 19:30 | 埼玉 | 38,740人 | 1 - 4 | |
| 横浜FM vs 大宮 | 19:30 | ニッパ球 | 11,025人 | 1 - 0 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
第22節、アウェイ磐田戦。前節アウェイで名古屋に勝利。中3日となる磐田戦でも勝点を取ることができるか。陽が落ちて涼しくなってきたヤマハスタジアム。19:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、ジュニーニョとテセの2トップ、中盤右に中村、左に山岸、寺田と谷口のダブルボランチ、村上-伊藤-菊地-森の最終ライン、GK川島。立ち上がりから裏を狙って速い攻撃をしかけてくる磐田。5分、裏へのロングボールからパスをつながれ、右サイドの駒野にクロスを入れられるが、ここはGK川島がキャッチ。さらに7分、パスワークで左サイドから崩しをかけられ、左サイドのスペースを抜け出した村井から折り返し。西にシュートを打たれるが最終ラインでクリア。こぼれ球拾ったイ・グノにもシュートを打たれるが、これはゴール上に外れてことなきを得る。8分にも押し込まれ、こぼれ球を拾った岡田に左サイドからミドルシュートを打たれるがGK正面。さらに裏へのボールにイ・グノが走り込んでくるが、GK川島が飛び出しヘディングでクリア。12分にも右サイドからボールをつながれ、中央から決定的なラストパス。抜け出した西にシュートを打たれるが、GK川島のビッグセーブでピンチをしのぐ。14分にも連続コーナーキックからゴール前で混戦となるが、どうにかクリア。さらにスローインからボールをつながれ前田にシュートを打たれるが、ゴール右に外れる。磐田の怒濤の攻撃をしのぐ時間帯が続く。18分、フロンターレの攻撃。中村の右コーナーキックを伊藤がヘッドで合わせるが、このシュートはゴール左に外れる。19分、磐田の攻撃。左サイドからイ・グノにドリブルをしかけられるが、森がカバーについて止める。さらに20分、ワンツーでつながれ左サイドの村井から折り返しが入るが、ゴール前でDFで挟み込みカバー。磐田にサイドの裏のスペースを使われている。フロンターレも反撃のチャンスを狙うが、ボールの収まりどころがなく苦しい展開が続く。
24分、一瞬のスキを突いて反撃。右サイドの中村のスルーパスに抜け出したジュニーニョがDFをかわして右サイド角度のないところからシュートを狙うが、これは枠を外れる。28分、リスタートのクリアボールを拾ってパスをつなぎ、右サイドから山岸がクロスを入れるがGKにキャッチされる。迎えた29分、左サイドの村井にフリーでアーリークロスを上げられ、ゴール前で前田が胸トラップから左足で見事なシュートを決められ磐田に先制点を奪われる。(0-1) 34分、フロンターレの攻撃。テセのヒールパスを受けた谷口がスルーパス。ここに山岸が走り込むが、タイミングが合わずGKが飛び出しキャッチ。35分、磐田の攻撃。駒野に右サイドから強烈なシュートを打たれるが、GK川島が触りゴールを守る。さらに左サイドから裏に出されたボールに走り込んだ岡田に合わせられるが、このシュートはGK川島の正面。36分、フロンターレの攻撃。右サイドの森から折り返しを受けたジュニーニョがDFの間を抜けて左足でミドルシュートを狙うが、GK川口の好セーブに阻まれる。迎えた40分、サイドチェンジのボールを駒野がダイレクトでイ・グノへ。イ・グノの右サイドからのクロスに抜け出した前田にゴールを決められ、2点目を許してしまう。(0-2) めまぐるしく攻守が入れ替わるスピーディーな展開。だが、フィニッシュまでつながる磐田に対し、フロンターレは中盤でディフェンスの網にかかるシーンが目立つ。どうにか磐田の攻勢をしのいでいたが、前田にシュートを決められ失点。その後も磐田ペースで試合が進み、さらに2点目を決められてしまった。この厳しい状況をどう打開していくか。0-2で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督
ピッチの中で起きている状況を自分たちで考えて、落ち着いて自分たちのサッカーをしていこう。サイドに起点を作ってリズムを作り出そう。残り45分、しっかりやり直せ。

ジュビロ磐田:柳下 正明 監督
相手のカウンターに注意しよう。攻撃は、サイドの裏を狙っていこう。0-0のつもりで後半に入り、最後まで戦おう。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「今の状況をしっかり考えて、落ち着いてサッカーをやっていけ!自分たちのリズムを出せ!」と関塚監督。「今までのゲームとは違う。自分たちでしっかりと考えて対応していこう!」と川島も声をかける。後半スタートからメンバーチェンジ。山岸に代えてレナチーニョがピッチへ。すると立ち上がり数十秒、右サイドの森から折り返しを受けた中村がジュニーニョと連続ワンツーを決め、中村のスルーパスに抜け出したジュニーニョがGKに触られながらもシュートをねじ込み、後半立ち上がりに1点を返す。(1-2) ここからフロンターレが前半のうっぷんを晴らすかのような猛攻をかける。47分、前線の細かいパスワークで中央突破。ジュニーニョのスルーパスに中村が抜け出すが、DFとGKに挟まれ惜しくもシュートに持ち込めず。さらに49分、中村を起点にカウンターへ。左サイドのレナチーニョがスルーパスを狙うが、うまくタイミングが合わず。50分、ボールをつないで押し込み森のスルーパスにジュニーニョが走り込むが、DFにカバーに入られる。51分には、ジュニーニョ、レナチーニョ、中村とパスがつながり、中村のスルーパスにテセが抜け出すが、左サイドからのシュートは惜しくもGK川口の好セーブに阻まれゴールならず。53分、ジュニーニョの右サイドからのクロスをオーバーラップしてきた村上が頭で落とし、テセがヘディングシュート。しかし、ここもGKのセーブに阻まれる。54分、磐田も反撃。左サイドを抜け出したイ・グノにクロスを入れられるが、伊藤が戻りカバー。こぼれ球を拾われ村井に左サイドからシュート性のクロスが入るが、これはゴールラインを割る。さらに55分、左サイドの村井から決定的なスルーパスが前線へ。前田に抜け出されるが、GK川島が落ち着いてシュートストップ。直後にフロンターレが反撃。ジュニーニョが右サイドから左足でアーリークロス。テセが飛び込むが、惜しくも触ることができず。56分、磐田の攻撃。前田にドリブル突破を許しミドルシュートを打たれるが、これはDFに当たり枠を外れる。スピーディーな展開が続く。
63分、フロンターレの攻撃。森の裏のスペースへのロングボールをテセが走ってつなぎ、中村がスルーパス。ゴール前に入り込んだ森が切り返して左足でシュートを放つが、惜しくもゴールラインぎりぎりのところでDFにクリアされる。64分にも相手陣内でボールを奪うが、惜しくもフィニッシュまでつながらず。67分、GK川島からのロングボールをテセが競り合い、右サイドのレナチーニョからパスを受けた中村がダイレクトでミドルシュートを狙うがゴール左に外れる。フロンターレが押し込むものの、ゴール前ではね返される。73分、磐田の決定機。GKのロングキックを菊地とイ・グノが競り合い、こぼれ球がイ・グノの前に転がるが、これをシュートミス。危ない場面だった。74分、村上に代えて黒津がピッチへ。攻撃時に3バックになる変則的なフォーメーションに変更。75分、森が右サイドをドリブル突破。折り返しを入れるが惜しくもクリアされる。78分、テセに代えて矢島がピッチへ。79分、菊地のロングボールに矢島が走り込み、ジュニーニョとともにチェイスをかけたレナチーニョがシュートに持ち込むが、これは枠をとらえきれず。84分、中村を起点にカウンターへ。ジュニーニョが右サイドから切り返し左足で狙うが、このシュートはGK正面。さらに85分、パスをつないで右から左サイドへ展開。ジュニーニョの浮かし球に黒津が抜け出すが、惜しくも飛び出してきたGK川口に止められる。86分、相手選手との交錯プレーで森が連続してイエローカードを受け、退場処分となってしまう。ロスタイム、中村の右コーナーキックを寺田が合わせ、ジュニーニョがコースを変えるが枠をとらえきれず。最後は10人になりながらも攻勢をかけるフロンターレだったが2点目を奪うことができず、1-2でタイムアップ。
前半、最初から飛ばしてきた磐田の攻撃を受け、バランスがとれずに相手の形にはまってしまった。後半に入るとフロンターレが反撃をかけ、立ち上がりに得点。しかし、その後は攻勢をかけながら磐田ディフェンスを崩しきれず。今節、首位鹿島をはじめ上位陣が軒並み敗れただけに、アウェイとはいえ勝点を取っておきたかった。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

ジュビロ磐田 監督
柳下 正明
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- GKとしてはどんなシュートでも止めたい。1点目、あそこを止めていれば違った流れになっていたかもしれない。前半と後半がまったく違う展開になった。前半、失点の他にも危ないシーンが何本かあったが、悪い流れのときに自分が後ろからチームを支えていけるようにならないと。
- ── 試合を振り返って
- 前半うまくいかなかった。いろいろな要因がある。後半、やり方を変えて立ち上がりに1点を返し、引き続きやっていこうというムードだった。ハーフタイムに監督の激しいコーチングがあった。前半はチームが起きていなかったぶん、後半はピリッとしたムードでゲームに入れた。結果的に敗れてしまったが、グループとして良くなっているのは感じている。次の試合に切り替えていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 前半は僕がラインに吸収されすぎていたというか、前線の選手に入ったときに、前との距離感が遠すぎた。下がりすぎていた。磐田の2トップに走らされるというパターンにやられたし、こぼれ球も拾えなかった。西選手の動きが気になって最終ラインに落ちていたが、それをずれて対応させるようにした。相手の2トップは動き出しがうまかったと思う。
- ── 試合を振り返って
- 前半、セカンドボールを拾えず苦しい展開になり、守備が中途半端になってしまった。今日は守備に戻る距離が長かったように感じる。もっと中盤で回して相手を守備に回すこともしていかないと。そうすればもっと良くなる。向こうはうちがどうやってくるかを見ながらやってきたように思う。敗戦は自分たちの責任。前半の入りが悪く、流れのなかで修正できずに2点目を与えてしまった。この時期に0-2を返すにはかなりのパワーがいる。後半立ち上がりに1点取ったときはいけると思ったが。
- ── 試合を振り返って
- 前半マイボールになっても失うことが多くて、後ろとしては押し上げる時間がなくてコンパクトさに欠けたと思う。相手にフリーで持ち上がられることが多くて、足下か裏か狙いを定めることが難しかった。次に切り替えるしかない。個人的には全部反省。サポーターの皆さんが遠くまで来てくれたにも関わらず申し訳ない気持ち。次はホームゲーム。しっかり勝点3をとれるように、また頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 失点の場面は人数が揃っていたが、局面でやられてしまった。前半が悪すぎた。コンパクトさがなくてセカンドボールを拾えず、どこで取るのかラインを上げるのか下げるのかがはっきりしなかった。相手が裏を狙っていたのはわかっていた。それでラインを下げざるを得ない。ただ、そうなった時に前も下げて全体が下がるというような戦いが必要になる。後半立ち上がりに1点を返して追いつけそうな雰囲気になったが、20分ぐらい同じペースで攻め続けても2点目を取ることができなかった。この時期に先に2点取られると厳しい。他の上位チームがやられているだけに、もったいない試合になってしまった。
- ── 試合を振り返って
- 名古屋戦では下がって守備をしても、いいカウンターができていたが、今日は良くなかったし、下がりすぎていた。前でもボールをキープできていなかった。磐田はシンプルな攻撃だったと思う。2点ともサイドを使っていた。前半は西選手が走るのが嫌で、下がっていた。後半は悪くなかったと思う。京都戦の後も雰囲気が悪くなったけど、その後のアントラーズ戦では切り替えてやれた。反省は必要だが、あまり気にせずにやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 相手をリスペクトして入ったが、自分たちのよさを出せなかった。自分としては、試合の途中から出るのではなく、先発で出られるような選手になっていきたい。途中からだとどうしてもリズムを掴むのが難しくなる。これから引き続き頑張って、監督にアピールして山形戦で先発で出られるようになりたい。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2009
J.LEAGUE Division 1
第23節
vs.モンテディオ山形

HOME日時:2009年08月23日(日)19:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場









































[公式記者会見 総評]
敗戦という事で残念な結果だったと思います。結果として勝点0ということなので、とにかく次に出直して戦っていきたいなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]