AWAY
日時:2009年05月24日(日)14:000キックオフ
会場:味の素スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
3
0─1
3─12
-
FC東京
vs.
| 2009 J1リーグ 第13節 vs.FC東京:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 27,851人 | 雨のち曇のち晴 | 20.4℃ | 70% | 全面良芝、水含み | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 臼井 郁夫 | 扇谷 健司 | 原田 昌彦 | 田尻 智計 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 五十川 和也 | 遠藤 郁夫 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2009シーズン対戦記録 | |||
| 2勝3分5敗/22得点20失点 | 2勝2分0敗/6得点4失点 | 第13節(アウェイ)/第20節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]FC東京 |
|---|---|---|
| 3 |
0 前半 1 |
2 |
| 関塚 隆 | 監督 | 城福 浩 |
| 18 > 21 | 勝点 | 16 > 16 |
ジュニーニョ 58+0分 |
得点 選手/時間 |
28+0分 今野 泰幸 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 20 | 権田 修一 |
| 森 勇介 | 19 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 25 | 徳永 悠平 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 4 | ブルーノ クアドロス | |
| 菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 0 | 3 | 1 | 2 | 6 | 今野 泰幸 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 長友 佑都 | |
| 田坂 祐介 | 6 | 1 | 0 | 1 | MF | 0 | 0 | 0 | 10 | 梶山 陽平 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 28 | 米本 拓司 | |
| 谷口 博之 | 29 | 1 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 18 | 石川 直宏 | |
| 0 | 0 | 22 | 羽生 直剛 | |||||||
| レナチーニョ | 34 | 0 | 1 | 1 | FW | 4 | 2 | 2 | 9 | カボレ |
| 鄭 大世 | 9 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 13 | 平山 相太 | |
| ジュニーニョ | 10 | 1 | 3 | 4 | ||||||
| GK/相澤 貴志 | 21 | SUB | 21 | GK/阿部 伸行 | ||||||
| DF/村上 和弘 | 26 | 0 | 0 | 2 | DF/茂庭 照幸 | |||||
| DF/横山 知伸 | 18 | 0 | 0 | 1 | 1 | 14 | MF/中村 北斗 | |||
| MF/山岸 智 | 8 | 17 | MF/金沢 浄 | |||||||
| MF/ヴィトール ジュニオール | 11 | 1 | 1 | 2 | 2 | 40 | MF/鈴木 達也 | |||
| FW/黒津 勝 | 7 | 0 | 0 | 24 | FW/赤嶺 真吾 | |||||
| FW/矢島 卓郎 | 15 | 32 | FW/近藤 祐介 | |||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
PK 10 右足S |
10 | ジュニーニョ | 58+0 | 28+0 | 今野 泰幸 | 6 | 右 CK 18 ↑ 中央 6 ヘディングS バーかえり 6 左足S |
|
中央 直接FK 11 → 9 → 29 右足S |
29 | 谷口 博之 | 65+0 | 54+0 | 石川 直宏 | 18 | 中央 相手GK ↑ 25 ヘディング ↑ 9 ↑ 18 右足S |
|
左 11 → 10 ↑ 中央 34 右足S |
34 | レナチーニョ | 68+0 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 田坂 祐介 | → | 11 ヴィトール ジュニオール | 54+0 | 45+0 | 40 鈴木 達也 | ← | 22 羽生 直剛 | |
| 34 レナチーニョ | → | 18 横山 知伸 | 79+0 | 59+0 | 2 茂庭 照幸 | ← | 18 石川 直宏 | |
| 9 鄭 大世 | → | 7 黒津 勝 | 89+0 | 75+0 | 14 中村 北斗 | ← | 13 平山 相太 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C5 6 田坂 祐介 | 15+0 |
| C1 9 鄭 大世 | 65+0 |
| C1 7 黒津 勝 | 89+0 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 6 | 9 | シュート | 13 | 7 | 6 |
| 3 | 5 | 8 | GK | 10 | 4 | 6 |
| 2 | 3 | 5 | CK | 7 | 2 | 5 |
| 8 | 5 | 13 | 直接FK | 14 | 9 | 5 |
| 2 | 1 | 3 | 間接FK | 2 | 0 | 2 |
| 2 | 1 | 3 | オフサイド | 2 | 0 | 2 |
| 0 | 1 | 1 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 57+0 | S4 4 ブルーノ クアドロス |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 4/井川 祐輔
- 2枚 9/鄭 大世
- 1枚 10/ジュニーニョ
- 2枚 11/ヴィトール ジュニオール
- 2枚 13/寺田 周平
- 1枚 29/谷口 博之
- 2枚 34/レナチーニョ
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2009 J1リーグ / 第13節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2009年 5月23日(土) |
新潟 vs 清水 | 13:03 | 東北電ス | 29,760人 | 0 - 1 |
| 大分 vs 広島 | 14:05 | 九石ド | 16,298人 | 0 - 1 | |
| 山形 vs 京都 | 16:04 | NDスタ | 6,554人 | 0 - 0 | |
| 千葉 vs 横浜FM | 19:04 | フクアリ | 14,833人 | 1 - 1 | |
| 神戸 vs 柏 | 19:04 | ホムスタ | 6,002人 | 3 - 1 | |
| 2009年 5月24日(日) |
G大阪 vs 鹿島 | 13:03 | 万博 | 19,092人 | 0 - 1 |
| 磐田 vs 名古屋 | 15:03 | ヤマハ | 15,632人 | 2 - 1 | |
| 大宮 vs 浦和 | 16:00 | 埼玉 | 37,027人 | 1 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
リーグ戦3連勝をかけて挑むアウェイFC東京戦、「多摩川クラシコ」。中断期間前最後のゲーム。公式戦3戦無失点のFC東京から勝ち星を奪い、ひとつでも順位を上げて上位チームに食らいつくことができるか。雨がぱらつく味の素スタジアム。14:05キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、ジュニーニョとテセの2トップ、中盤右に田坂、左にレナチーニョ、中村と谷口のダブルボランチ、伊藤-菊地-井川-森の最終ライン、GK川島。最初にしかけたのはフロンターレ。立ち上がり数十秒、テセがミドルシュートを放つが、これはDFに当たりGKキャッチ。さらに1分、攻勢をかけ中村からボールを受けた田坂が右サイドからクロス。流れたボールをレナチーニョが拾い、DFをかわして左サイドからクロスを入れるが、ここもDFにクリアされる。さらに3分、GK川島のロングキックのこぼれ球を拾い、テセがミドルシュート。しかし、これはうまくミートせず。スリッピーなピッチで足を滑らせる選手が目立つが、タテに速い攻防が続く。11分、GK川島のロングキックをテセが競り合い、こぼれ球を自らヘッドで狙うが、このシュートは威力なくGKにキャッチされる。12分、FC東京の攻撃。中盤でボールをつながれ速攻を受け、右サイドの石川から折り返しが入るが、ゴール前で伊藤が戻りながらカバー。14分、フロンターレのセットプレー。中央やや右の位置からのフリーキック。中村の浮かし球に谷口が抜けてヘディングシュートを決めるが、このプレーは惜しくもオフサイド。17分、FC東京の攻撃。右サイドの石川に突破を許し押し込まれるが、ゴール前でディフェンス陣がはね返す。19分、フロンターレのセットプレー。ペナルティエリア左前からのフリーキック。ここで中村がシュート性のクロスを入れて谷口がヘッドで合わせるが、タイミングが合わず枠には飛ばず。21分、FC東京の攻撃。ボールをつながれ右展開にされ、石川に切れ込まれてシュートを打たれるが、ここはGK川島ががっちりキャッチ。22分、フロンターレの攻撃。スローインの流れから右サイドを崩し、こぼれ球に反応した田坂がシュートを放つが、これはGK正面。
直後、FC東京のカウンター。スルーパスに走り込んだカボレに突破を狙われるが、菊地と井川で挟み込みカバー。23分にも右サイドから攻撃を許し、クロスをカボレにヘッドで合わせられるが、井川が体をつけシュートはゴール上に外れる。さらに24分、裏のスペースへのボールに徳永が追いつき、左サイドからクロスを入れられるが、これはゴール前には合わず。25分、フロンターレの攻撃。レナチーニョからボールを受けた田坂が右サイドからクロス。ゴール前でレナチーニョがオーバーヘッドで狙うが、このシュートはうまくミートできず。27分、FC東京の攻撃。縦パスを受けたカボレに反転から抜け出されるが、菊地がカバーに戻りシュートはゴール左に外れる。しかし28分、連続コーナーキックから今野にヘディングシュートを打たれ、クロスバーに当たったボールを再び今野に合わせられ、FC東京に先制点を奪われる。(0-1) 31分、フロンターレの攻撃。中村からのパスをレナチーニョが胸で落とし、ジュニーニョがミドルシュートを狙うが枠をとらえきれず。その後もパスはつながるものの、FC東京のディフェンスに阻まれなかなかフィニッシュに持ち込めない展開が続く。37分、フロンターレの攻撃。ルーズボールを拾った中村がスルーパス。しかし、このボールは右サイドから走り込んできた田坂にはタイミングが合わず。39分、FC東京の攻撃。コーナーキックからセカンドボールを拾われカボレにドリブルからミドルシュートを打たれるが、これはGK川島の正面。立ち上がりからフロンターレが攻勢かけるがうまく守られ、FC東京が反撃。流れのなかでは相手のサイドアタックをしのいでいたが、セットプレーから失点を許す苦しい展開。雨も上がり、後半は消耗戦になりそうだ。前半を0-1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督
1人1人が自信を持って落ち着いてプレーしていくように。しっかりボールをつないでリズムを作り出そう。立ち上がりから集中してゲームに入ろう。

FC東京:城福 浩 監督
このまま続けること。横のサポートをしっかりして、ボールを回す。相手のカウンターをケアすること。最初の15分間をしっかりやる。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「悪い出来じゃない。自信を持って、落ち着いて一人一人がプレーしていくように!」と関塚監督。「しっかり戦って、勝って帰るぞ!」と川島。「後半も立ち上がりから声を出して、集中していこう!」と中村も声をかける。後半は最終ラインの前に中村、その前に谷口と田坂を置き、3トップ気味の布陣へとシフト。45分、中盤でルーズボール拾って中村からテセへ。テセのスルーパスにジュニーニョが走り込むが、惜しくも通らず。46分には中村の左コーナーキックにGKが飛び出しゴール前で混戦となるが、シュートには持ち込めず。48分、FC東京の攻撃。徹底してサイドから崩しをかけられるが、ゴール前でどうにかはね返す。49分、フロンターレの攻撃。細かくボールをつなぎ中央の田坂からパスを受けた谷口が左サイドからシュートを放つが、DFにブロックされる。51分、FC東京の攻撃。ボールを奪われカウンター浴びるが、鈴木のシュートはGK正面。ことなきを得る。54分、田坂に代えてヴィトールを投入。再び中村と谷口のダブルボランチに。しかし55分、ルーズボールに競り勝ったカボレにゴール前へと運ばれ、折り返しに走り込んだ石川にシュートを決められ2点目を奪われる。(0-2) フロンターレは最終ラインを森-伊藤-菊地-井川の並びに変えて反撃。迎えた57分、中村からボールを受けたジュニーニョがスルーパス。テセが抜け出し、ブルーノ・クアドロスにつかまれファール。PKを得て、ブルーノ・クアドロスは退場。58分、キッカーのジュニーニョが落ち着いてPKを決めて1点を返す。(1-2)
このゴールで流れは一気にフロンターレへ。61分、右サイドでのパス交換からレナチーニョが抜け出すが、惜しくもDFに止められる。64分には、ジュニーニョが左サイドを突破。折り返しにテセが飛び込むが、これはうまくタイミングが合わず。しかし迎えた65分、テセがペナルティエリア左前でファールで倒されフリーキックのチャンスを得る。ここでヴィトールの速いリスタートからテセが流し、谷口が強烈なシュートをゴール右隅に決め、同点に追いつく。(2-2) さらに68分、左サイドからヴィトールがスルーパス。走り込んだジュニーニョの左サイドからのクロスをファーサイドでレナチーニョが足を伸ばして合わせ、10分間で2点差をひっくり返し逆転に成功する。(3-2) ここからはフロンターレが落ち着いてボールを回しながら試合を進めるが、じょじょにFC東京もリスクを負って反撃にかかる。75分、今野のオーバーラップからパスをつながれ、スルーパスに抜け出したカボレにフリーでシュートを打たれるが、菊地が間一髪でシュートブロック。フロンターレもボールをつないで押し込むものの、FC東京のディフェンスを崩しきれず。79分、レナチーニョに代えて横山が入り、前を削って横山がボランチへ。82分、FC東京の攻撃。中盤でのパスミスを拾われカボレにフリーでミドルシュートを打たれるが、これはGK川島の正面。ことなきを得る。前に圧力をかけて反撃を続けるFC東京。数的優位ながら我慢の展開が続く。88分、今野のスルーパスに長友が抜け出しクロスを入れられるが、このボールは横山がブロック。さらにコーナーキックの流れたボールを中村にシュートを打たれるが枠を外れる。ロスタイム、テセに代えて黒津がピッチへ。FC東京に攻勢をかけられるが、どうにかしのぎ3-2でタイムアップ。
FC東京の堅守からの迫力ある攻撃に苦しんだが、粘り強くチャンスを待ち、ジュニーニョがPKを決めると一気に形勢逆転。数的優位を生かして集中攻撃で逆転に成功した。終盤、FC東京の反撃に苦しみながらも勝利を収め、貴重なアウェイでの勝点3を手に入れた。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

FC東京 監督
城福 浩
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 悪くなかった流れが悪くなったのは、ミスが出て、相手に中盤でキープされてから。自分たちのいい流れを断ち切らないために、ミスの仕方というか、攻撃に行っているときのミスならいいが、バックパスだったりを取られてというミスがある。そういう事をなくしていけたらということはある。今後劣勢に立たされる試合があっても、0で耐えないとダメ。そこは反省点だと思う。ましてや、失点はセットプレーから。集中しなければならないところでやられた。先に失点した試合をひっくり返せたのは大きいが、失点してからエンジンがかかるような形になっていて、それはダメだと思う。主導権を取って失点しない戦いができれば、ゲームプランも出しやすいと思う。いいリズムで試合を進める事もできる。今日の試合は退場が大きかったが。
- ── 大島飛行機ツアーについて
- ちゃんと到着してうれしい。何よりもその方たちが試合を見れたのが良かった。天候が悪ければ今日の逆転劇も見られないですからね。飛んだときから勝ちは決まってたのかもしれませんね。
- ── 試合を振り返って
- あれは僕がゴールまで行けなくて結果よかった。レッドカードで一人少なくなって流れが変わったので。判定についてはわからないが、あれだけ引っ張られたら倒れる。ただ、FWは点を取らなければならない。そういう点では今日はダメ。前半は相手のボランチをフリーにしすぎた。チェイスが甘かった。同点ゴールは、ヴィトールからパスが来たが、タニが空いていたので出した。99%はうれしかったが、1%は自分で決められなくて悔しかった。PKのゴールが決まれば流れが変わると思っていた。一人少ない相手とやるのは嫌だったが、引いてこなかったのでサイドから崩せばいけると思っていた。
- ── 試合を振り返って
- あのタイミングでPKを落ち着いて決めることができて、チームの勝利に貢献することができて良かった。前半リードされていたが、後半も強い気持ちを持ってピッチに入れたのがこの結果につながった。中断期間前にリーグ戦3連勝できたのは大きな意味がある。これからもっと落ち着いてシーズンを進めていけると思う。オフはブラジルに帰って家族や待ってくれている人たちとリラックスタイムを過ごす。サポーターのみんな、毎回すごい応援をありがとう。感謝している。リフレッシュして日本に帰ってくるので、これからもよろしくお願いします。
- ── 試合を振り返って
- 試合前日まで足が痛かったので、途中出場というのは事前にわかっていた。でも、監督からピッチに送り出してもらうときは、100%のモチベーションで入ることができた。負けていたし、ピッチに後から入る選手は他の選手よりもフルパワーで動かなきゃいけない。僕らはひとつのグループなので、先発もいれば途中から入るメンバーもいる。大事なことは、チーム全員で勝利を目指しているということ。2点目のリスタートはファールのタイミングで近くにいたので、おもいきってすぐプレーを開始した。勝ててうれしい。中断期間はブラジルに帰って家族や友達と過ごしてくる。戻ってくるときはしっかりと気持ちと体のコンディションを整えて、JリーグとACLのふたつの優勝を目指していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりから悪くはなかったが、セットプレーで入れられてしまった。2点目をとられた後にPKを決めてそのプレーで退場者が出て流れが変わった。今日は勝点3を取りたいと言っていた。勝つ事だけを狙っていた。後半の最初にシステムを変えたところから相手は対応できていなかった。タサやタニに行かせれば、取れると思っていた。ヴィトールが入った瞬間に失点してしまったが、その後は向こうが対応できていなかった。相手は前半は守備をうまく対応できていたが、後半に崩れてきた。うちがサイドに入れた時に、ジュニーニョとレナチーニョが勝負に行けた。あれは嫌だったと思う。石川くんが交代した事で楽になったところがあった。浦和、磐田、FC東京と最近調子のいいチームとばかりやってきた。そこに勝てたのは良かった。退場者が出たからだという事もあるが、それはうちのサッカーができたから。終盤、もう少しカウンターが決まればよかったが、最後今ちゃんまで上がってきていた。そうなると数的優位は関係なくなる。ただ、そこでカウンターでヴィトールだったりジュニーニョだったりが取れなかったのは課題だと思う。
- ── 大島飛行機ツアーについて
- 決行されるかどうか厳しいという話も聞いていたが、その方たちが試合を見られたのは大きいと思う。縁起がいい。ありがたいし、感謝してます。スタッフからも伊豆大島観光協会の皆さんが本当に多くの協力をしてくれたと聞いていたのでお礼を言いたい。これからいつも行かなくては行けなくなりますね。
- ── 試合を振り返って
- 今日は2失点目のときにボール落としてしまい、そのままいかれてしまった。全体的にはうまく抑えていたかもしれないが、ワンプレーで失点してしまったら意味がない。今日はチームに助けられた。最後はFC東京の勢いが凄かったので、早く終わって欲しいと思っていた。中断期間前の最後の試合で勝てて良かった。今年は最初メンバー外だったが、気にしないでとにかく自分のやることやろうと思っていた。センターバックとしては、まだまだいろいろ勉強しなきゃいけない。課題はいっぱいある。
- ── 試合を振り返って
- トリプルボランチのところに入って、ダイアみたいになった。ヴィトールが右でジュニーニョが左だったと思う。自分が入ったときは相手は1点取って引き分けにという状態で、最後は勢いがあった。出たときは失点しないことを考えていた。そこをしっかりチームとして守りきることができた。今シーズンは最初から使ってもらえたのは嬉しいが、結果を出せなかった。キャンプでしっかりトレーニングをして、もっと自分のプレースタイルを出していけるようにしたい。ボールを動かすだけで自分の動き出しがない。そのあたりをもっと改善していきたい。
- ── 試合を振り返って
- 点の取られ方が悪かった。セットプレーで失点して、惜しいのが入らなかった。ただ、ああいうのはよくあるし、だれも慌てていなかった。むちゃくちゃにやられていたわけではなかったので。
- ── 試合を振り返って
- 速いリスタートだったのでびっくりしたが、テセさんがいい落としをしてくれたのでおもいきり蹴るだけだった。ミドルシュートは久しぶり。2点のビハインドをよく盛り返すことができた。相手に退場者が出て、やっと自分たちのペースになった。落ち着いてできた。2失点したがやっているサッカー自体は悪くなかったので、それを続けていくことが大事だった。中断期間明けは負けを少なくして、勝ち続けていけるようにしていきたい。
- ── 大島飛行機ツアーについて
- 無事到着して安心した。飛行機もそうだけど、多くの皆さんの応援のおかげで逆転できたと思う。感謝しています。
- ── 試合を振り返って
- ジュニーニョからいいクロスがきたので、足を伸ばすだけだった。先発の方がプレー時間が長いので、自分のプレーを出しやすい。今日はゲームの入り方がいつもと違い、全体的に少し下がっていたような気がする。どのゲームも相手をリスペクトしなければならないが、リスペクトしすぎて後ろに下がってしまったのかもしれない。頭のなかでは、もっとしっかりとしたゲームをやらなきゃいけないとイメージしながらプレーしていた。それがいい結果に結びついた。相手も攻撃的ないいチームで、自分たちも特徴を出すことができた。オフはブラジルに帰って家族と会い、日本のいい環境で過ごしていると伝えてくる。フロンターレというチームが好きだし、日本のことも気に入っている。ただ、日本食はいまだに馴れないけど。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2009
J.LEAGUE Division 1
第14節
vs.大分トリニータ

HOME日時:2009年06月20日(土)15:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場











































[公式記者会見 総評]
非常に難しいゲームを選手が引っくり返してくれました。これもサポーターの熱い声援と選手がよく頑張ってくれたおかげだと思います。本当に感謝したいと思います。FC東京さんもここのところにきて、しっかりとした堅固な守備から非常に迫力のある攻撃をしていたので、難しい試合になるなと考えていました。先制点を何とか取りたいというところだったのですが、我々のリスタート等は得点に結びつけることができず、ちょっとゲームが落ち着いてきたところで、リスタートから失点してしまいました。そのあとはFC東京さんのセンターバック二人が非常にポゼッション率が高くて、そこにプレシャーをかけていっても中盤が開いてくると。そう意味で先制点を奪われて、尚更そういうところを非常に相手にうまく機能させてしまったなと。ここが一つのポイントだったのですが、前半はそういう流れでいってしまいました。後半は我々のシステムを変えて、立ち上がりすぐにひっかけて、テセがもうワンテンポ早ければジュニーニョがGKと1対1になれるようなチャンスがありました。そのへんから少し息を吹き返してきたのかなというその矢先に、菊地が後ろのボールをワンバウンドさせて失点に繋がってしまった。基本的なところのミスが1試合の中でポッと出てきてしまう。それによって自分たちのリズム、サッカーを苦しくしてしまっているのかなと。そのあとにうまくPK、そしてレッドカードを誘ったプレーの形から逆転できたのかなと。修正するべきところを修正していかないといけないなと思います。中断前に、今日勝てたことに非常に満足していますし、再開までに修正したフロンターレを作っていきたいなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]