AWAY
日時:2009年05月02日(土)15:000キックオフ
会場:日産スタジアム
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─2
1─02
-
横浜F・マリノス
vs.
| 2009 J1リーグ 第9節 vs.横浜F・マリノス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 28,016人 | 晴、中風 | 23.1℃ | 40% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 谷本 圀之 | 東城 穣 | 山口 博司 | 小林 剛 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 飯田 淳平 | 佐伯 満 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2009シーズン対戦記録 | |||
| 5勝2分3敗/14得点13失点 | 対戦無し | 第9節(アウェイ)/第28節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]横浜F・マリノス |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 2 |
2 |
| 関塚 隆 | 監督 | 木村 浩吉 |
| 12 > 12 | 勝点 | 9 > 12 |
中村 憲剛 87+0分 |
得点 選手/時間 |
21+0分 山瀬 功治 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 21 | 飯倉 大樹 |
| 森 勇介 | 19 | 0 | 1 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 15 | 金 根煥 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 松田 直樹 | ||
| 寺田 周平 | 13 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 22 | 中澤 佑二 | |
| 村上 和弘 | 26 | 0 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | 5 | 田中 裕介 | |
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | MF | 0 | 0 | 0 | 17 | 兵藤 慎剛 |
| 横山 知伸 | 18 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 14 | 狩野 健太 | |
| 田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 13 | 小宮山 尊信 | ||
| 矢島 卓郎 | 15 | 0 | 0 | FW | 2 | 1 | 1 | 11 | 坂田 大輔 | |
| ジュニーニョ | 10 | 1 | 1 | 2 | 2 | 1 | 1 | 9 | 渡邉 千真 | |
| ヴィトール ジュニオール | 11 | 1 | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 | 10 | 山瀬 功治 | |
| GK/相澤 貴志 | 21 | SUB | 31 | GK/秋元 陽太 | ||||||
| DF/菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 34 | DF/丁 東浩 | |||||
| MF/山岸 智 | 8 | 24 | DF/金井 貢史 | |||||||
| MF/養父 雄仁 | 20 | 0 | 0 | 0 | 30 | MF/小椋 祥平 | ||||
| FW/レナチーニョ | 34 | 2 | 2 | 0 | 0 | 29 | MF/長谷川 アーリアジャスール | |||
| FW/黒津 勝 | 7 | 0 | 0 | 20 | MF/水沼 宏太 | |||||
| FW/鄭 大世 | 9 | 3 | 3 | 19 | FW/齋藤 学 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 10 ↑ 中央 9 ヘディング 34 ↑ 14 右足S |
14 | 中村 憲剛 | 87+0 | 21+0 | 山瀬 功治 | 10 | 右 相手DF クリア 15 ↑ 中央 10 右足S |
|
| 44+0 | 坂田 大輔 | 11 | 左 相手DF こぼれ球 10 ~ → 11 ~ 中央 右足S |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 15 矢島 卓郎 | → | 9 鄭 大世 | 45+0 | 33+0 | 30 小椋 祥平 | ← | 3 松田 直樹 | |
| 6 田坂 祐介 | → | 34 レナチーニョ | 45+0 | 79+0 | 20 水沼 宏太 | ← | 14 狩野 健太 | |
| 18 横山 知伸 | → | 17 菊地 光将 | 72+0 | 86+0 | 29 長谷川 アーリアジャスール | ← | 9 渡邉 千真 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 13 寺田 周平 | 38+0 |
| C3 34 レナチーニョ | 89+0 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 10 | 14 | シュート | 9 | 4 | 5 |
| 5 | 4 | 9 | GK | 13 | 8 | 5 |
| 3 | 2 | 5 | CK | 5 | 3 | 2 |
| 2 | 4 | 6 | 直接FK | 12 | 8 | 4 |
| 3 | 1 | 4 | 間接FK | 4 | 2 | 2 |
| 3 | 1 | 4 | オフサイド | 4 | 2 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 30+0 | C5 21 飯倉 大樹 |
| 64+0 | C2 14 狩野 健太 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 4/井川 祐輔
- 2枚 9/鄭 大世
- 1枚 10/ジュニーニョ
- 2枚 11/ヴィトール ジュニオール
- 1枚 13/寺田 周平
- 3枚 18/横山 知伸
- 1枚 29/谷口 博之
- 1枚 34/レナチーニョ
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2009 J1リーグ / 第9節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2009年 5月2日(土) |
山形 vs 柏 | 13:04 | NDスタ | 11,071人 | 0 - 0 |
| 磐田 vs 神戸 | 13:03 | ヤマハ | 12,132人 | 1 - 0 | |
| 大分 vs G大阪 | 14:03 | 九石ド | 19,306人 | 1 - 3 | |
| 千葉 vs 鹿島 | 16:03 | フクアリ | 17,009人 | 0 - 2 | |
| 京都 vs 名古屋 | 16:04 | 西京極 | 10,950人 | 0 - 1 | |
| 広島 vs 清水 | 16:04 | 広島ビ | 14,584人 | 0 - 0 | |
| 浦和 vs 新潟 | 19:03 | 埼玉 | 50,284人 | 1 - 0 | |
| F東京 vs 大宮 | 19:04 | 味スタ | 18,886人 | 3 - 2 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
第9節、アウェイ横浜FM戦。ハードな連戦が続く状況だが、ここからACLを含めてアウェイゲームが3試合続く。その初戦でチームに勢いがつくような結果を出したい。晴天の日産スタジアム。13:05キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーはジュニーニョと矢島の2トップ、中盤右にヴィトール田坂、左にヴィトール、中村と横山のダブルボランチ、村上-寺田-井川-森の最終ライン、GK川島。立ち上がり数十秒、リスタートの流れからジュニーニョが左サイドからゴールに向かうボールを入れるが、これは相手GKにセーブされる。横浜FMはシンプルにロングボールで裏のスペースを狙ってくるが、最終ラインで落ち着いて対応。4分、フロンターレの攻撃。中村の裏へのロングボールに矢島が追いつき、村上が左サイドからしかけてセカンドボールに中村が合わせるが、このミドルシュートはうまくミートせず。6分、横浜FMの攻撃。セカンドボールを拾われ右サイドから田中にアーリークロスを入れられるが、ゴール前で寺田がヘッドでクリア。10分、フロンターレの攻撃。村上の裏へのボールに抜け出た田坂が左サイドからクロスを狙うが、惜しくもDFにクリアされる。11分、横浜FMの攻撃。左サイドから切れ込んできた小宮山にミドルシュートを打たれるが、GK川島が冷静にキャッチ。12分には中盤から裏に出たボールに渡邉が抜け出すが、寺田がついてコースを消し、シュートは枠を外れる。16分、フロンターレの攻撃。ヴィトールからパスを受けたジュニーニョが左サイドを突破。クロスに矢島が飛び込むが、わずかにタイミングが合わず。さらにヴィトールのコーナーキックをファーサイドで寺田が折り返し、ゴール前でジュニーニョがヘッドで合わせるが、シュートは枠をとらえきれず。18分、寺田のロングフィードに矢島が走り込むが、これはオフサイドの判定。19分、今度は逆に松田に裏のスペースへロングボールを入れられるが、GK川島が飛び出しがっちりキャッチ。直後のプレー、相手陣内でボールを奪い返し、中村からパスを受けた田坂が流し、ヴィトールがミドルシュートを狙うが枠をとらえきれず。
20分には、横山のロングフィードに走り込んだジュニーニョが左サイドを突破。折り返しが入るが、相手DFに詰められシュートにはつながらず。すると21分、中盤からのロングボールが裏のスペースに出て、そこに飛び込んできた山瀬にゴールを奪われ、先制点を許してしまう。(0-1) 23分、フロンターレの攻撃。ヴィトールの左サイドからのフリーキックを寺田がヘッドで合わせるが、このシュートは枠をとらえきれず。28分には、裏へのボールを矢島がキープ。パスをつないでヴィトールのスルーパスにジュニーニョが抜け出すが、このプレーは惜しくもオフサイドの判定。32分、森が右サイドを突破。戻したボールを中村がゴール前に入れるが、DFにクリアされる。34分、横浜FMの攻撃。自陣でボールを奪い返されるが、ここは横山が戻りカバー。直後のプレー、中村からボールを受けた田坂が浮かし球を前線へ。ここに矢島が抜け出すが、惜しくもGKにキャッチされる。37分、横浜FMの攻撃。フロンターレが攻勢をかけたところをカウンターで返され、寺田が渡邉の突破を止めたもののファールをとられる。38分には狩野の右サイドからのフリーキックをGK川島が横っ飛びでセーブ。41分、フロンターレの攻撃。ボールをつないでジュニーニョがパスを受けた村上が左サイドからクロスを入れるが、惜しくもDFにブロックされる。44分には右サイドでボールをつないでジュニーニョ、田坂と連続してシュートを放つが、いずれもブロックされる。するとロスタイムに入った瞬間、カウンターからロングボールに抜け出した坂田にゴールを許し、2点目を奪われてしまう。(2-0) 決定機を決めきれず、逆に一発で裏をとられて失点。その後も攻撃の形は作るものの、横浜FMの最後の壁を崩せず。ロスタイムに2点目を許し、相手の思い描くプランにはまってしまった。0-2で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督
落ち着いてリスク管理しながら、自分達のサッカーをやっていこう。次の1点が大事だ。集中してゲームに入っていこう。

横浜F・マリノス:木村 浩吉 監督
中盤ではシンプルにボールを回すこと。両サイドの裏が空くので、2列目から飛び出して狙っていこう。もう1点取ろう。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「落ち着いてリスク管理をしながら、自分たちのサッカーをしていこう!出足で負けるな」と関塚監督。「まだ終わってないぞ。しっかりとひっくりかえしていこう!」と中村。「強く強く、みんなでいこう!」と川島も声をかける。後半頭からメンバーチェンジ。矢島に代えてテセ、田坂に代えてレナチーニョがピッチへ。テセ、ジュニーニョ、レナチーニョの3トップ気味の布陣にシフト。後半立ち上がり45分、フロンターレの攻撃。相手陣内でボールを奪い、ヴィトールがスルーパス。抜け出したテセが左サイドから折り返しレナチーニョが左足で合わせるが、シュートは惜しくもゴール左に外れる。47分にもゴール前に圧力をかけてくる横浜FMの攻勢をしのいで反撃。ロングボールを受けたレナチーニョがドリブルをしかけてそのままシュートに持ち込むが、これは枠には飛ばず。さらに49分、ヴィトールの左サイドからのフリーキックをテセがヘッドで合わせるが、シュートはゴール上に外れる。50分、横浜FMの攻撃。左サイドの崩しからクロスが入り渡邉にフリーでシュートを打たれるが、GK川島が好セーブ。決定機を止める。52分、フロンターレの攻撃。横浜FMのセットプレーをしのぎ、ボールをつないで最後は横山がミドルシュートを狙うが、ゴール右に外れる。展開が遅くなると横浜FMの守備網に捕まり、逆にカウンターを受けてしまう。58分、速攻から中村のロングボールにジュニーニョが反応。左サイド裏のスペースに抜けるが、DF中澤に止められる。60分にはレナチーニョからボールを受けたジュニーニョが右サイドから折り返し。ゴール前でテセがトラップするが、惜しくもシュートは打てず。さらにレナチーニョとジュニーニョが強引に中央突破。テセがフリーで抜け出すが、惜しくもGKにブロックされる。
62分には中盤でブラジル人3人のコンビネーションから、レナチーニョが折り返しを入れるがDFにブロックされる。相手陣内までボールをつなぐものの、最後のところで横浜FMディフェンスに弾き返されてしまう。66分、ジュニーニョが左サイドを突破。こぼれ球に村上が詰めるが、シュートには持ち込めず。67分にもボールをつないでゴールに迫るが、あと一歩というところでクリアされる。68分、横浜FMの攻撃。カウンターから坂田がゴール前に入り込み左足でシュート。しかし、ここはGK川島が触りクロスバーに当たって外れる。71分、フロンターレの攻撃。森が右サイドを突破。シュートのこぼれ球を拾った中村が浮かし球を入れ、ジュニーニョが胸トラップからオーバーヘッドで狙うが、シュートはGK正面。72分、横山に代えて菊地が入り最終ライン。寺田がボランチへ。74分、左ショートコーナーから中村がクロスを入れるが、ゴール前には合わず。75分を過ぎたあたりからお互いに運動量が落ち、苦しい時間帯が続く。77分、横浜FMの攻撃。リスタートの流れからパスをつながれ、ゴール前に田中が走り込んでくるが、GK川島が飛び出しボールキャッチ。80分、フロンターレの攻撃。中村が左サイドへ大きな展開。村上が落としてヴィトールが触り、こぼれたところを村上が狙うが、シュートはゴール左に外れる。80分を過ぎたあたりからはタテに伸びた展開になるが、なかなかスピードをアップさせることができない。しかし87分、左サイドをジュニーニョが突破。クロスをテセが頭で戻し、レナチーニョがトラップ。ゴール前の混戦から中村が押し込み、ようやく1点を返す。(1-2) しかし、反撃はここまで。1-2でタイムアップ。
リーグ戦連勝ならず。連戦の最中でのデーゲームということもあり苦しい戦いになったが、勢いに勝る横浜FMに効率的に得点を奪われ逃げ切られてしまった。だが息をつくひまもなく連戦は続く。次は中2日で中国・天津での試合が控えている。自分たちの力を信じて前を向いていくしかない。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

横浜F・マリノス 監督
木村 浩吉
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 相手のボランチがポジションを低めに取っていて、スペースをうまく消されていた。クサビもうまく入らなかった。自分自身はやりたい事はできていたと思うが、決定的な仕事はやらせてもらえなかった。危険なプレー、危険なところに顔を出すプレーを増やして行かないと。そういうプレーがなかったから代えられたんだと思う。
- ── 試合を振り返って
- ベンチから見て試合の状況を考えながら、自分が入ったときのプレーをイメージしていたが、大事なところで決めることができなかった。チームが勝たなければ意味がない。後半のいいタイミングでGKの前フリーになったときに自分が決めていれば最低限同点に追いつけたかもしれない。反撃が遅かった。目の前のことから逃げずに頑張ります。
- ── 試合を振り返って
- 攻めているときのリスク管理があいまいなところを突かれてしまった。個人的には1対1でやられてしまい、ああいう結果になってしまった。大いに反省すべきところが残る試合だった。コンディションを言っても仕方ない。そこでどこまで踏ん張れるのか。そこでどれだけ出し切れるのかということ。コンディションとは別。ディフェンスに関しては、2列目からの飛び出しに気をつけていたし、注意しないと、と思っていた。警戒していたのにやられてしまった。今日の試合はここで上位にいけるか、という試合だった。失点はショックだった。2点目も感覚的にはいけると思ったが、そこに行けなかった。2点目が決勝点になったし、申し訳ないと感じている。あそこを止めるか止めないのかが勝負を分けたと思う。しっかり気持ちを切り替えたい。ACLはまだ1位通過が決まっていないし、それが目標になる。厳しい試合になるが、勝って雰囲気をよくしたい。中2日だが頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- あまり今日は細かい事を聞かれても言う事がない。負けは負けなので。切り替えて、次に行きたい。
- ── 試合を振り返って
- 決定機を作れなかった。はっきりした動き出しができなかったし、相手に消されたり挟まれたりと、個人的にボールにうまく絡めなかった。うまくいかない試合だった。連戦の疲労といったことは関係なく、球際やセカンドボールが相手にいっていたと思う。ルーズボールでもいいので自分が前線でもっとボールに絡めたら、試合のリズムも変わったかもしれない。向こうの中盤も、こっちの中盤にやらせていなかった。うまく相手を引き出せなかった。
- ── 試合を振り返って
- 僕と井川さんと周平さんの3人でリスク管理するようにと言われていた。この敗戦は痛い。ACLもあるし、切り替えないといけないと思うし、反省するところは反省してやっていきたい。
- ── 試合を振り返って
- 先に失点してから相手のペースで試合が進んでしまった。なかなか自分たちのペースに持ち込むことができなかった試合だった。シュートで終われなかったので、自分でシュートを打とうとしてみたが。難しい試合だった。いろいろな相手がいていろいろな試合がある。今日の結果は受け止めて、次に向かっていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 今日は前半の僕の出来の悪さのせい。ふがいなかった。後半は相手はロングボールだけだったし、自分のところでちゃんとできれば問題なかった。試合間隔をもらったのに体調を上げることができなかった自分の責任。相手のDFが高かったので、低いボールも入れたかった。チャンスがあれば狙っていったが。チームとしては問題なかった。
- ── 試合を振り返って
- 個人的には疲れは感じていない。こちらもチャンスがあったなかで、もったいない形で失点してしまった。先に自分たちが決定機をものにできれば、試合の流れも変わったと思う。後半にもいくつかチャンスがあったが、1点を返す時間帯が遅かった。こういう試合もある。次、中国での試合だが勝って帰ってきます。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2009
J.LEAGUE Division 1
第5節
vs.天津泰達

AWAY日時:2009年05月05日(火・祝)19:30キックオフ 会場:天津泰達球場(中国)










































[公式記者会見 総評]
上位進出するためには大事な一戦だったのですが、敗戦という結果に残念です。相手は守備の堅さから速い攻撃を仕掛けてくるということはミーティングでも話していたのですが、前半、1発で背後を狙われて2失点。これが響いたかなと思います。後半はリスクを負いながら攻撃的に行ったのですが、もう少し早めに1点目が取れていればという試合展開だったのではないかなと思います。連戦の中、選手たちは最後まで足を止めずにゴールに向かっていった姿。これは次に繋げていきたいと思います。ダービーで多くのサポーターが駆けつけてくれたのですが、勝利をプレゼントできずに非常に残念です。連戦が続きますが、次に切り替えてトライしていきたいなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]