AWAY
日時:2009年04月12日(日)13:000キックオフ
会場:アウトソーシングスタジアム日本平
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
0
0─1
0─01
-
清水エスパルス
vs.
| 2009 J1リーグ 第5節 vs.清水エスパルス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 17,256人 | 晴、弱風 | 21.5℃ | 28% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 川上 覚 | 扇谷 健司 | 宮島 一代 | 西尾 英朗 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 二俣 敏明 | 山崎 光太郎 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2009シーズン対戦記録 | |||
| 2勝2分6敗/14得点21失点 | 対戦無し | 第5節(アウェイ)/第24節(ホーム) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]清水エスパルス |
|---|---|---|
| 0 |
0 前半 1 |
1 |
| 関塚 隆 | 監督 | 長谷川 健太 |
| 5 > 5 | 勝点 | 5 > 8 |
| 得点 選手/時間 |
16+0分 岡崎 慎司 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 西部 洋平 |
| 森 勇介 | 19 | 1 | 0 | 1 | DF | 1 | 0 | 1 | 14 | 高木 純平 |
| 寺田 周平 | 13 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 3 | 青山 直晃 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 岩下 敬輔 | |
| 村上 和弘 | 26 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 児玉 新 | |
| 横山 知伸 | 18 | 0 | 0 | 0 | MF | 4 | 2 | 2 | 13 | 兵働 昭弘 |
| 谷口 博之 | 29 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 17 | 山本 真希 | ||
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 8 | 枝村 匠馬 | |
| 3 | 1 | 2 | 23 | 岡崎 慎司 | ||||||
| ヴィトール ジュニオール | 11 | 0 | 0 | 0 | FW | 0 | 0 | 11 | 原 一樹 | |
| 鄭 大世 | 9 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 18 | ヨンセン | |
| ジュニーニョ | 10 | 1 | 3 | 4 | ||||||
| GK/相澤 貴志 | 21 | SUB | 29 | GK/山本 海人 | ||||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 4 | DF/太田 宏介 | |||||||
| DF/菊地 光将 | 17 | 15 | DF/辻尾 真二 | |||||||
| MF/山岸 智 | 8 | 0 | 0 | 6 | MF/マルコス パウロ | |||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 1 | 1 | 0 | 0 | 7 | MF/伊藤 輝悦 | |||
| FW/レナチーニョ | 34 | 3 | 3 | 0 | 0 | 10 | MF/藤本 淳吾 | |||
| FW/矢島 卓郎 | 15 | 0 | 0 | 18 | FW/永井 雄一郎 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 16+0 | 岡崎 慎司 | 23 | 右 11 ~ → 13 ~ ↑ 中央 23 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 29 谷口 博之 | → | 6 田坂 祐介 | 45+0 | 45+0 | 10 藤本 淳吾 | ← | 11 原 一樹 | |
| 11 ヴィトール ジュニオール | → | 34 レナチーニョ | 67+0 | 75+0 | 7 伊藤 輝悦 | ← | 8 枝村 匠馬 | |
| 18 横山 知伸 | → | 15 矢島 卓郎 | 78+0 | 83+0 | 6 マルコス パウロ | ← | 13 兵働 昭弘 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 18 横山 知伸 | 31+0 |
| C2 11 ヴィトール ジュニオール | 50+0 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 8 | 11 | シュート | 10 | 5 | 5 |
| 3 | 8 | 11 | GK | 13 | 8 | 5 |
| 2 | 5 | 7 | CK | 5 | 3 | 2 |
| 8 | 6 | 14 | 直接FK | 13 | 8 | 5 |
| 4 | 1 | 5 | 間接FK | 4 | 3 | 1 |
| 4 | 1 | 5 | オフサイド | 4 | 3 | 1 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 14+0 | C1 11 原 一樹 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 2枚 9/鄭 大世
- 1枚 10/ジュニーニョ
- 1枚 11/ヴィトール ジュニオール
- 1枚 13/寺田 周平
- 1枚 18/横山 知伸
- 1枚 29/谷口 博之
- 1枚 34/レナチーニョ
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2009 J1リーグ / 第5節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2009年 4月11日(土) |
大分 vs 山形 | 14:05 | 九石ド | 18,461人 | 0 - 1 |
| 横浜FM vs 神戸 | 15:05 | ニッパ球 | 12,912人 | 5 - 0 | |
| 千葉 vs 磐田 | 16:03 | フクアリ | 14,496人 | 1 - 1 | |
| 京都 vs 新潟 | 19:04 | 西京極 | 10,515人 | 1 - 0 | |
| 広島 vs 柏 | 19:04 | 広島ビ | 11,909人 | 4 - 1 | |
| 2009年 4月12日(日) |
F東京 vs 鹿島 | 13:04 | 味スタ | 32,913人 | 1 - 2 |
| 大宮 vs G大阪 | 16:00 | NACK | 14,070人 | 3 - 2 | |
| 名古屋 vs 浦和 | 16:03 | 豊田ス | 32,435人 | 0 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
リーグ第5節・清水戦。ACLオーストラリア遠征から中3日。きついスケジュールだがリーグ名古屋戦、ACLセントラルコースト戦と連勝中。チームの勢いは上向きだ。現在4連敗中と分が悪い日本平のジンクスを打ち破ることができるか。晴天のアウトソーシングスタジアム日本平でのデーゲーム。13:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは2トップにテセとジュニーニョ、中盤右に中村、左にヴィトール、谷口と横山のダブルボランチ、村上-伊藤-寺田-森の最終ライン、GK川島。通常とは逆のピッチからスタート。序盤は落ち着いた立ち上がり。3分、フロンターレの攻撃。ヴィトールからパスを受けたジュニーニョが右サイドから中央へと切れ込み左足を振り抜くが、ミドルシュートはGK正面。5分、横山からパスを受けた森が右サイドからクロス。テセがヘッドで狙うが、DFにカバーされる。6分にはセカンドボールを拾った中村が右サイドでボールキープ。ドリブルからグラウンダーの折り返しを入れるが、これは惜しくもクリアされる。7分、GKへのバックパスに強烈なスピードでヴィトールが詰めて触るが、惜しくもゴールラインを割る。9分、清水の攻撃。フロンターレが攻撃に出たところで逆を突かれて左サイドを崩されるが、ゴール前へのクロスは村上が絞ってクリア。ボールをつないで押し込むフロンターレだが、フィニッシュまで届かず。清水はサイドチェンジから攻撃をかける。14分、フロンターレの攻撃。カウンターを狙う清水から中盤で横山がボールを奪い返し、ヴィトールがドリブルをしかけるが、ここはファールで止められる。15分、ペナルティエリア左前のフリーキックのチャンスを得るが、中村とヴィトールのサインプレーはわずかにタイミングが合わず。迎えた16分、自陣左サイドでのルーズボールをクリアできず原に拾われ、兵働からのクロスを岡崎がヘディングシュート。GK川島が触るものの、ゴール左に吸い込まれ清水に先制点を奪われてしまう。(0-1)
18分、フロンターレの攻撃。森のサイドチェンジをヴィトールが左サイドで受け、村上とのコンビネーションからクロス。しかし、これはゴール前のテセには合わず。前線からプレスをかけて相手のミスを誘い、カウンターを狙う清水。フロンターレも落ち着いてボールを回し、ラインを高く保ってオフサイドをとる。22分、フロンターレの攻撃。村上とのワンツーからジュニーニョがペナルティエリア内に入るが、あと一歩というところで清水DFにクリアされる。26分、清水の攻撃。中央やや右からのフリーキック。兵働のシュートが壁に当たりルーズボールを拾われるが、シュートは枠を外れことなきを得る。29分には裏のスペースへロングボールが入るが、枝村の2列目からの飛び出しは寺田が対応。33分、フロンターレの攻撃。中盤でのダイレクトプレーから谷口が左サイドへ展開。村上がクロスを狙うがDFにブロックされる。37分、清水の攻撃。サイドチェンジからボールをつながれ、兵働に裏のスペースへ浮かし球を入れられるが、高木のシュートはGK川島がビッグセーブ。ピンチをしのぐ。40分にも兵働にフリーキックを直接狙われるが、このシュートもGK川島がセーブ。42分、フロンターレの攻撃。速いテンポでパスをつなぎ、テセのポストプレーから森が右サイドをドリブル。ゴールに迫りシュートを放つが、惜しくもGKにセーブされる。ロスタイム、右サイドの崩しから森がクロスを入れるが、テセはDFに挟まれテセシュートは打てず。連戦のなかでのデーゲームという状況だが、コンビネーションサッカーの形は作れている。それだけに先に失点してしまったのは痛い。一瞬のスキを清水にうまく突かれてしまった。前半を0-1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督
切り替えを早く、シンプルなサッカーを続けていこう。サイドをうまく使っていこう。自信を持ってプレーしていこう。

清水エスパルス:長谷川 健太 監督
守備については、しっかりやれている。あと45分、続けること。中盤でしっかりリズムをつくって、時にはディフェンスの裏のスペースを狙うこと。この試合は大きな試合。ホームだから守りきるのではなく、もう1点取って勝つ。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「後半残り45分、みんなで集中して自信を持ってプレーしていけば大丈夫だ。いこう!」と関塚監督。「みんなで声を出してサポートし合いながら。絶対に勝ちにいこう!」とケンゴも声をかける。後半、谷口に代えて田坂がピッチに入り中盤右サイドへ、中村と横山のダブルボランチに移行。後半立ち上がり45分、ヨンセンとのワンツーから岡崎が抜け出し左サイドからシュートを打たれるが、GK川島が飛び出し体に当ててセーブ。危ない場面だった。46分、フロンターレの攻撃。中盤でボールを奪い、村上がワンタッチパス。ジュニーニョが左サイドでDFをかわしてクロスを入れるが、惜しくもクリアされる。48分にも猛攻。右サイドの田坂の浮かし球にヴィトールが走り込み、右サイド深く切れ込みシュートを放つがGKがセーブ。ルーズボールを拾ってさらに押し込み、中村のシュートをGKがこぼしたところにヴィトールが詰めるが、これは惜しくもオフサイド。52分、清水の攻撃。スローインの連携ミスを突かれるが、右サイドから上がってきた高木のクロスはラインを割りことなきを得る。53分にはロングボールを裏のスペースに入れられるが、GK川島が飛び出しクリア。セカンドプレーも寺田がカバーに入りしのぐ。その後も主導権争いが続く。57分、フロンターレの攻撃。右サイド森のドリブル突破から中央でジュニーニョが狭いところを抜けながら狙うが、シュートは惜しくもGKに触われ枠を外れる。59分、清水の攻撃。速攻から押し込まれるがGK川島がシュートを連続セーブ。その後のコーナーキックも青山にヘッドで狙われるが、伊藤が体を入れてカバー。62分、フロンターレの攻撃。テセがくさびになってボールをつなぎ、村上が左サイドからクロスを入れるが、ジュニーニョの飛び出しはオフサイド。
63分、清水の攻撃。中盤でボールを奪い返されカウンター浴びるが、ここはディフェンス陣がしのぐ。反撃をかけるものの、中盤で清水ディフェンスに引っかかってしまう場面も目立つ。66分、フロンターレの攻撃。ボールをつないで押し込み、中村のヘッドでのパスを受けたジュニーニョがスルーパス。これがDFに当たってコースが変わりシュートになるが、GKにキャッチされる。67分、ヴィトールに代えてレナチーニョがピッチへ。68分、フロンターレの攻撃。中村のコーナーキックのクリアボールを拾い、再び中村がクロス。こぼれ球を拾ったレナチーニョがシュートを狙うが、惜しくもゴール右に外れる。70分、清水がカウンターに出るところを中盤で伊藤がインターセプト。そのままドリブルをしかけてクロスを入れ、ゴール前で混戦に。しかし惜しくも清水ディフェンスにはね返される。76分、清水のセットプレーをしのいでカウンターへ。レナチーニョがドリブルで長い距離を走るが、最後のところで清水DFに止められる。77分、横山に代えて矢島を投入。テセと矢島の2トップ、2列目にジュニーニョとレナチーニョ、中盤センターに田坂と中村という攻撃的布陣へ。78分、清水の攻撃。攻撃に出たところで逆を突かれ、右サイドに流れたヨンセンがクロス。ファーサイドでフリーの兵働に決定的なシュートを打たれるが、GK川島が好セーブでピンチをしのぐ。80分、フロンターレの攻撃。中村が大きく右サイドへ展開。森からパスを受けた田坂が左足でミドルシュートを放つが、GKに触られ惜しくもゴールならず。81分にもセカンドボールを拾って押し込み、村上からパスを受けたレナチーニョが左サイドから中に切れ込みシュート。しかし、これはGK正面。さらにロングボールを矢島が落としてテセが狙うが、ミドルシュートはDFにブロックされる。守備を固める清水に対し、パワープレーで矢島とテセを狙って圧力をかけ続けるが、最後まで清水の壁を破ることができず。0-1のままタイムアップ。
今年も日本平の牙城を崩すことはできなかった。内容自体は悪くなかっただけに、失点の場面は悔いが残る。守備では攻めているときのリスクマネージメントの徹底、攻撃ではスクランブルをかけたときの冷静さと精度を突き詰めていきたい。次節から週2試合の7連戦がスタート。まずはしっかり休養をとり、翌週のホーム大宮戦に向けて準備を整えたい。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

清水エスパルス 監督
長谷川 健太
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 前半から良い形で試合に入れたと思うし、自分たちのサッカーができていた。失点のああいう形でのピンチで仕事ができれば勝てると思っていただけに、残念な結果になってしまった。うまく戦えていたので慌てる必要はなかったが、要所要所で焦りが出ていたように感じる。日本平は雰囲気も芝の状態もいいし、やりづらさはない。良い形を出せても結果が出たり出なかったりという状態が続いているが、自分たちの力を信じていいと思うし、ぶれることなく冷静さをもってこのサッカーを続けていくべきだと思う。
- ── 試合を振り返って
- 後半は相手が引いてスペースがなかったので、間でもらって、チャンスがあれば狙おうと。もっと打ちたかったが、なかなかチャンスを作れなかった。自分でこじ開けたかったが、引いたところからこぼれ球に対して厳しくプレッシャーにくるので、うまく展開することができなかった。自分から狙いを持ってサイドに預けることができれば良かったが、ケンゴさんに預けてばかりになってしまった。終盤はサイドで起点を作ることができなかったので、それだったらロングボールをテセさんに当ててセカンドボールを拾う方がいいのかなと感じた。
- ── 試合を振り返って
- 悔しいとしか言いようがない。疲れはない。デーゲームの暑さは相手も同じ。序盤は自分たちのテンポで試合を進めていたが、そこをしのがれ一発ポーンと入れられてしまい、その後は相手は守ってカウンターという展開になってしまった。清水のゾーンの間に顔を出してサイドに展開することを繰り返していったが、最後のところで守られてしまった。うまく組ませてもらえない。ヘナが気を利かせてサイドに開いていたが、使えなかった。コンディションの影響は0ではないと思うが、それを覚悟して戦っている。それを言い訳にしたくはない。そういう中でやる覚悟がないと。
- ── 試合を振り返って
- 負けていたので点を取りたいと思って入った。時間は長ければ長い方がいいが、自分が入って追いつくなり逆転できれば良かったが、結果が出ずに残念。清水は守備が堅いチーム。先制点を取られた後は4枚4枚でブロックを作られ堅い守備を敷かれてしまった。その後崩すのが難しかった。テセと2トップでジュニとレナをサイドに張らせた形だったが、サイドをうまく使えなかった。中央を閉じられている感じだったので、2人のどちらかが流れても良かったかもしれない。自分が出たときは、スペースを与えてもらえなかった。最後はどうしても放り込むだけのパワープレーになってしまい、難しかった部分もある。こじ開けられなかった。自分もなかなかチャンスを作れなかった。先にとれていればまた違ったと思うが、ああいうブロックを崩せる攻撃ができるようになりたい。ケガも治ったので、これからは活躍してチームに貢献できるよう頑張りたい。
- ── 試合を振り返って
- 連戦の疲れはない。結果についてはいろいろな要素があると思うが、先に点を取られて後手に回ってしまったかなと。芝が短かったが自分はやりやすかったし、ボールが来ればいつもどおりのプレーができた。チーム全体でも失点してからもそれほど焦りはなかったと感じたし、取り返せると思ったが。残念。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!
SEASON2009
J.LEAGUE Division 1
第6節
vs.大宮アルディージャ

HOME日時:2009年04月18日(土)16:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場






































[公式記者会見 総評]
多くのサポーターの皆さんに詰め掛けて頂いたのですが、結果として敗戦と。非常に残念です。内容的には我々もサッカーが出来ていたなと。前半は良い形が出来ていたなと思います。1発、先制点を取られてから、相手もディフェンシブからカウンターを狙ってくるということは分っていたのですが、そういう試合展開になってしまったなということです。最後の崩しのところで、コンビネーション、精度を高めていって得点に結びつけるというところが課題かなと思います。ただ落ち着いてサッカーが出来るようになっているので、これを続けていきたいと思っています。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]