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試合・チーム日程MATCH RECORD & TEAM SCHEDULE

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前節

SEASON2009

J.LEAGUE Division 1

第3節

vs.ジェフユナイテッド千葉

emblem

最新節

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AWAY

日時:2009年03月22日(日)16:000キックオフ 
会場:フクダ電子アリーナ

試合終了

ゲームトップ画像

試合終了

  • エンブレム

    川崎フロンターレ

  • 1

    01
    10

    1

  • ジェフユナイテッド千葉

    エンブレム


vs.

2009 J1リーグ 第3節 vs.ジェフユナイテッド千葉:開催データ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態
14,544人 曇、弱風 17.3℃ 72% 全面良芝、乾燥
試合時間 コミッショナー 主審 副審 副審
90分 玉井 朗 西村 雄一 八木 あかね 中込 均
第4の審判員 VAR AVAR 記録員  
五十嵐 泰之 田中 基晴  
過去の対戦成績(J1) 過去の対戦成績(J2) 2009シーズン対戦記録
5勝2分3敗/12得点8失点 対戦無し 第3節(アウェイ)/第31節(ホーム)

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公式記録OFFICIAL MATCH RECORD

川崎フロンターレ[アウェイ] チーム [ホーム]ジェフユナイテッド千葉
1

0 前半 1
- 後半 -

1
関塚 隆 監督 アレックス ミラー
1 > 2 勝点 1 > 2

ジュニーニョ 58+0分

得点
選手/時間

00+0分 谷澤 達也

選手名
シュート数 ポジ
ション
シュート数
選手名
45909045
川島 永嗣 1000 GK 000 17 櫛野 亮
森 勇介 19112 DF 0002 坂本 將貴
寺田 周平 13000 00014 池田 昇平
伊藤 宏樹 2000 1014 ボスナー
村上 和弘 26123 00031 青木 良太
中村 憲剛 14101 MF 10122 米倉 恒貴
横山 知伸 18213 0008 中後 雅喜
谷口 博之 291 1 0006 下村 東美
0005 アレックス
ヴィトール ジュニオール 11123 FW 110 18 巻 誠一郎
鄭 大世 9011 202 16 谷澤 達也
ジュニーニョ 10369
 
GK/相澤 貴志 21       SUB       1 GK/岡本 昌弘
DF/井川 祐輔 4             3 DF/斎藤 大輔
MF/田坂 祐介 6   2 2 0 0   10 MF/工藤 浩平
MF/山岸 智 8       0 0   13 MF/和田 拓三
MF/菊地 光将 17             19 MF/ミシェウ
FW/黒津 勝 7   0 0       9 FW/深井 正樹
FW/レナチーニョ 34       0 0   11 FW/新居 辰基
経過
得点選手 得点経過 得点選手
経過

右 10 ~ → 相手DF こぼれ球 10 左足S

10 ジュニーニョ 58+0 0+0 谷澤 達也 16

右 22 ~ ↑ 相手DF こぼれ球 16 ~ 右足S

[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート

OUT IN 交代選手 IN OUT
29 谷口 博之 6 田坂 祐介 45+0 68+0 10 工藤 浩平 6 下村 東美
9 鄭 大世 7 黒津 勝 82+0 68+0 13 和田 拓三 22 米倉 恒貴
    80+0 11 新居 辰基 18 巻 誠一郎
警告・退場
選手名/理由
C2 29 谷口 博之 7+0
C1 10 ジュニーニョ 11+0
C1 13 寺田 周平 25+0
  
  
  
45 90 データ 90 45
10 15 25 シュート 5 1 4
3 1 4 GK 23 14 9
0 3 3 CK 0 0 0
11 8 19 直接FK 11 6 5
2 1 3 間接FK 4 2 2
2 1 3 オフサイド 4 2 2
0 0 0 PK 0 0 0
警告・退場
選手名/理由
67+0 C1 18 巻 誠一郎
  
  
  
  
  

注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。

警告理由
C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為  C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去
退場理由
S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回

前節終了時の累積警告

  • 2枚 9/鄭 大世
  • 1枚 11/ヴィトール ジュニオール
  • 1枚 34/レナチーニョ

今節の出場停止

  • なし

他会場の結果 OTHER MATCHES

2009 J1リーグ / 第3節 >利用規約をご確認ください

日 程 対戦 キックオフ 会 場 入場者数 結果
2009年
3月21日(土)
大宮 vs 神戸 13:03 NACK 11,094人 1 - 1
F東京 vs 山形 14:04 味スタ 20,179人 1 - 0
磐田 vs 浦和 14:03 エコパ 18,439人 1 - 1
横浜FM vs 柏 15:04 日産ス 18,180人 3 - 3
大分 vs 新潟 16:00 九石ド 16,708人 0 - 0
2009年
3月22日(日)
名古屋 vs 清水 13:03 瑞穂陸 13,074人 3 - 1
京都 vs G大阪 13:04 西京極 14,085人 2 - 1
鹿島 vs 広島 16:03 カシマ 17,492人 2 - 1

モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH

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試合レポートMATCH REPORT

5連戦の最終戦、千葉とのアウェイゲーム。今月の公式戦の成績はここまで1勝2分1敗。応援に駆けつけてくれた大勢のフロンターレのサポーターのためにも、リーグ戦初勝利を飾って3月の戦いを勝ち越しで乗り切りたい。強風の吹くフクダ電子アリーナ。16:04キックオフ。

前半THE FIRST HALF

フロンターレのスターティングメンバー&ポジションは、テセとジュニーニョの2トップ、中盤右に中村、左にヴィトール、谷口と横山のダブルボランチ、村上-伊藤-寺田-森の最終ライン、GK川島。最初にしかけたのは千葉。そのファーストチャンスでゴールを奪われてしまう。立ち上がり数十秒、右サイドに展開されて米倉がクロス。ブロックに入った村上の足に当たってボールの回転が変わり、ディフェンス陣の連携が崩れてバウンドしたところを谷澤に詰められ、ループシュートを決められる。痛い連携ミスだった。(0-1) 3分、フロンターレの攻撃。左サイド遠目から村上がミドルシュートを放つが、DFにブロックされてGKがキャッチ。4分、千葉の攻撃。ロンボールで巻の頭を狙われるが、寺田が体を入れてクリア。6分、横山からパスを受けたジュニーニョがシュートを放つがブロックされ、千葉のカウンターを浴びる。しかし、ここは伊藤が追いつき、バックパスをGK川島クリア。10分、千葉の速いカウンターをしのぎ、縦パスを受けたテセの落としたボールを谷口が決めるが、その前にジュニーニョがファールをしたとの判定。ノーゴール。14分には、左サイドのヴィトールからボールを受けたジュニーニョが戻し、中村がミドルシュート。しかし、これはDFにブロックされ、こぼれ球を拾った森のミドルシュートはゴール上に外れる。ボールは支配してつなげるものの、崩しきれない展開が続く。23分、千葉にカウンターを浴びる。中盤でうまくつながれGKと1対1の場面を作られるが、川島タイミングを見計らって飛び出しビッグセーブ。危ないシーンだった。

24分、右サイドのテセが粘ってから折り返しからつないで横山がミドルシュート性のボール。谷口が反応するがシュートは打てず。30分、ルーズボールを拾って谷口、ジュニーニョとつながり、サイドは右サイドでテセがクロスを入れ、クリアボールを拾って森が再びクロスを入れるが、ゴール前にはつながらず。31分、千葉カウンターを浴びるが、村上がアレックスについてクリア。32分には、横山のスルーパスに反応したジュニーニョが左サイドからクロス。クリアボールを拾った中村からパスを受けたヴィトールがクロス入れるが、ゴール前には合わず。連続攻撃はできているが、なかなかゴール前に入り込むことができない。34分、千葉にカウンターを狙われるが、森が戻ってカバー。37分、相手のミスを拾ったジュニーニョが右サイドから狙ってグラウンダーシュート。しかしこれはGKにキャッチされる。39分、ルーズボール競り勝ったテセが左サイドからしかけるが、DFに挟み込まれて抜くことができず。40分には、左サイドで横山、谷口、テセのコンビネーションプレーから谷口がミドルシュート。しかし、これは惜しくもゴール上に外れる。42分、左サイドでジュニーニョを起点にして厚みのある攻撃をかけるが、横山の連続シュートはいずれもブロックされる。ロスタイムにもヴィトールの裏のスペースへのボールにジュニーニョが追いつくが、惜しくもシュートは打てず。ボールは支配できているものの立ち上がりの失点が重くのしかかり、千葉の手堅いディフェンスを崩しきれず。前半を0-1で折り返した。

ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

エンブレム

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督

落ち着いて自分達のサッカーをしていこう。コーチングでお互いにバランスをとっていこう。残り45分、全力で戦っていこう。

エンブレム

ジェフユナイテッド千葉:アレックス ミラー 監督

相手にボールを動かされても慌てないで対応しよう。体のぶつかりあいで負けるな。

後半the 2ND half

ハーフタイムのロッカールーム。関塚監督が喝を入れる。「何回も同じことを繰り返している。自分たちで自分たちのことを苦しくしているぞ。落ち着いてサッカーをやっていけ!本当に勝ちたいのなら、味方を信じてみんなで協力してやってみろ!」後半、谷口に代わって田坂が入り、田坂が右サイドハーフへ。46分、GK川島からのロングキックを受けたジュニーニョが粘るが、シュートまでは持ち込めず。49分、ヴィトールからボールを受けたテセがシュート。こぼれ球を拾ったジュニーニョが左サイドから巻いたミドルシュート狙うが、これは惜しくもクロスバーに当たって外れる。さらにこぼれ球を田坂がオーバーヘッドで狙うが、シュートは枠をとらえきれず。50分にも千葉陣内へと押し込み、右サイドの森から横山、テセとつながり、テセが反転してシュートを狙うが、これも枠をとらえきれず。53分には、左サイドでジュニーニョを起点にパスをつなぎ、村上が左サイドからミドルシュート。しかし、これもクロスバー直撃。ゴールならず。さらに56分、田坂からボールを受けた森が右サイドからアーリークロス。ヴィトールがワンタッチで合わせて田坂が裏のスペースに抜けるが、シュートはゴール上に外れる。

フロンターレが一方的に押し込み迎えた58分、根気よくボールをつなぎ、最後はジュニーニョが右サイドから左足でコースを狙ってミドルシュート。これがようやく決まり同点に追いつく。(1-1) 60分、きれいにパスをつなぎ、最後はこぼれ球を拾った横山がミドルシュートを放つが枠をとらえきれず。61分にはヴィトールからのコーナーキックのこぼれ球を森が連続してミドルシュート。しかし、いずれもDFにブロックされる。69分、中盤からパスがきれいにつながり、左サイドのジュニーニョのクロスをテセがワントラップして右へはたき、ヴィトールがシュートを放つが、これは惜しくもミートせず。70分にもボールを奪い返したヴィトールがドリブル。みずからシュートを放つがGKキャッチ。防戦一方だった千葉も反撃をかけるが、タイトなディフェンスでしのぐ。80分、ボールをつないで左サイドのヴィトールからクロス。ファーサイドでジュニーニョが待ち構えるが、惜しくもシュートはうまくミートせず。82分、テセに代わり黒津がピッチへ。89分、千葉の攻撃。中後のフリーキックをボスナーにフリーで合わされるが、ヘディングシュートはゴール右に外れる。危ない場面だった。ロスタイム、猛攻をかけるフロンターレだったがゴールを奪えず。1-1でタイムアップ。

前半は中村にマンマークとつけられリズムに乗り切れなかったものの、後半からは良い形でボールが回り出し同点に追いついた。だが、あと一歩というところで勝ち越し点を奪うことができず。立ち上がりの失点が痛い。だが、サッカー自体はフロンターレ本来のダイナミックさが出てきた。あとは勝点3という結果がほしい。

奥田明日美のハッピーフロンターレ!

試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

エンブレム

川崎フロンターレ 監督

[公式記者会見 総評]

多くのサポーターの皆さんがリーグ戦の初勝利を期待してかけつけてくれたのですが、勝てなくて本当に残念で申し訳ないと思います。ただ、後半のサッカーというものが、本来の我々のサッカーじゃないかなと。3月に5試合やりましたが、一番内容のあるサッカーが出来たのかなと思っています。これをなんとか90分の中で続けていくことを、4月からやっていきたいと思います。以上です。

[公式記者会見 質疑応答]
── 中村選手にアレックス選手がマンツーマンでついていました。どのような指示を出されたのでしょうか?
マンマークで付かれようが、後半のようにみんなでボールを動かしていけば、マークをはがしていくことが出来るということが実証されたのではないかなと思います。チーム全体でボールを動かしていくということがいかに大事かということが後半のところで見えたのではないかなと思います。
── 前半途中にヴィトール選手に指示を出していたと思います。どうい指示を出されていたのでしょうか?
横山がフリーだったので、うまく横山を使う為にあまり寄っていくなと。もう一つ前でプレーするようにという指示です。
── ハーフタイムに谷口選手と田坂選手を交代させた理由と田坂選手のプレーの評価について。
やはり、フェイスガードで思うようにプレーできなかったというところと、もう一つ前に起点を作りたかったということで田坂を入れました。最初、力みすぎてミスがありましたけど、決定的なチャンス。それから中盤での幅広い動きからのチャンスを作ってくれました。また守備のところでもよくやってくれたなと思います。
── 後半の最初にミドルシュートを打つ場面が多かったように感じました。そのへんは指示されたのでしょうか?
これは選手がジェフのディフェンスラインが下がっているのを見て、打っていったのではないかなと思います。
── 後半、連動した動きが多かったように思いました。そのへんは指示されたのでしょうか?
指示しました。全体でボールを動かしていこうということを話しました。
── 前回のACLからシステムとメンバーを大幅に代えて、横山選手を入れていますが、このやり方がフィットしている手ごたえをつかまれて、今後もこれをベースにやっていくのでしょうか?
一つ、両サイドを代えたというのは、サイドバックの攻撃参加を活性化させなければいけないなというのがありました。そのへんはメンバーの山岸、伊藤に関しても、チーム全体でやっていかなければいけないというものがあります。中盤のところはシステムというかポジションだけではなくて、流動的なセントラルミットフィルダー的な部分でうまく作っていきたいというところがあります。
── マンマークでつかれ続けている中村選手に対して、アドバイスなどをしていらっしゃいますか?
特にこれといったものは無いです。周りのプレーヤーが後半のようになれば彼も活きて来ると思っています。
── 後半、田坂選手を入れて陣形が変わったように見えたのですが、その意図を教えてください。
先ほど話をしたように、前にプレーヤーを入れて活性化したいということでした。4-2-3-1という形にしました。

エンブレム

ジェフユナイテッド千葉 監督
アレックス ミラー

[公式記者会見 総評]

[公式記者会見 質疑応答]

試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH

川崎フロンターレ:田坂 祐介

── 試合を振り返って
右サイドで起点を作るように言われた。最初に3回ありえないミスをしたのは反省している。入り方が悪かったが、その後はじょじょにチームに合わせていけた。4-2-3-1でセットしてから、自分は右サイドであまり中にいかないようにプレーした。前半ベンチで見ていて相手が引いていたので、動き回ってスペースを作ろうと思っていた。ただ、相手があれだけ引いてくると、裏に抜けたくてもなかなかできなかった。前線と後ろが間延びするのが、うちの悪いときのパターン。そのあたりも意識していた。チーム全体としては、エンジンがかかるのが遅い気がする。最初の5分のプレーの仕方をはっきりさせるとか、もっと詰めていった方がいいのかなと感じた。自分たちのサッカーをやることが大事になる。今何が足りないのかを考えて修正すれば結果もついてくると思う。

川崎フロンターレ:ジュニーニョ

── 試合を振り返って
ゲームがスタートしてすぐの失点。もう一回気持ちを切り替えてやっていこうという中で、中々点を決めることができなかった。彼らは先制したら、ああやって引いてきた。試合開始からずっと引くという作戦だったんだと思う。後半、何とか同点に追いつけたのはよかった。前半からああいうシュートは試していた。本当にうれしかったし、素晴らしいゴールを決めさせてもらったことに神様に感謝したい。勝点3が取れず厳しい状況が続いているといわれているが、気にしていない。今日はドローという結果だったが、いいゲームができたし、チームの能力は高いので心配していない。ただ、今は少しゆっくりする時間も必要かもしれない。少しゲームの間隔が空く中でしっかりとトレーニングをすることでいい準備をしたいと思っている。いつもいい結果を出せるようにみんなでトレーニングを頑張っている。少しずつ日々のいい影響が出てきている。今日来てくれたみんなにも感謝しているし、来れなかった人も応援してくれていたと思う。次の4月4日はいい戦いができると思う。勝利をプレゼントしたいので等々力にたくさん来て欲しい。個人的にもゴールを決めることができた。やっと窓が開いた。これからは自然とゴールがどんどん入っていくと思う。

川崎フロンターレ:寺田 周平

── 試合を振り返って
失点の場面はもっと連携しなければいけなかった。どの試合もどの相手も厳しい。先に点を取られると相手に守りに入られてしまうので、余計に厳しくなる。今日は勝点を失った気分。相手は引いてきたのでカウンターを警戒して、ディフェンスラインでのリスク管理を心がけていた。サポーターもたくさん来てくれていい雰囲気を作ってくれたのに、勝点3を取れず声援に応えることができなかった。修正点を見直して次は勝ってみんなと喜びたい。

川崎フロンターレ:中村 憲剛

── 試合を振り返って
今日は文字通りマンマークをつけられた。今までのマンマークとは違って、どんな状況でも横にいた。あそこまでつかれてしまうとさすがに難しい。アレックスに聞いたら「今日は監督からマンマークしろと言われた」と話していた。 あれで少し難しくなった。相手のチャンスでも関係なくマークについていた。ただ、それもサッカーといえばサッカーなのかもしれない。逆にそれでヨコが空いていたので、自分が前に出て後ろのスペースを空けるようにプレーした。田坂が入ってサイドからやっていこうとなった。前半は中々に入っていっていた。後半の玉離れの早さやリズムでやれれば大体は崩せると思う。後半についてはポジティブの面が多かったと思う。周りでつなげればチャンスは作れる。サイドでできていた。最初からあれくらい広く使えていれば。前が簡単にやれるようになるとよくなった。今日はマラソンしていた。ブラジル人だから途中でやめるのかなと思ったが。そうとうに言われたんだと思う。失点の場面がもったいなかった。自分たちのボールを見合っての失点。もっと声を出してはっきりやらないと。あれだと勝てない。

川崎フロンターレ:森 勇介

── 試合を振り返って
立ち上がりつまらない形で失点するなと言われていたにも関わらずやってしまった。声をかければ問題ないシーン。こんなことをやっていてはダメ。完全に引いている相手に苦戦した。前と後ろが開き過ぎた。もっとコンパクトにみんな絡んでいく形を作らないといけない。相手が真ん中をかためているから、もっとサイドから上げるとか。田坂が入ってからはよかったと思う。それまでは絡みがなかった。後半、相手も疲れてきたところがあったと思う。あれだけ支配していて勝てないのは残念。次も頑張るので、今まで以上に応援よろしくお願いします。
NEXT MATCH

次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!

SEASON2009

J.LEAGUE Division 1

第4節

vs.名古屋グランパス

emblem

HOME日時:2009年04月04日(土)15:00キックオフ 会場:等々力陸上競技場

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