AWAY
日時:2009年12月12日(土)13:000キックオフ
会場:ユアテックスタジアム仙台
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─1
1─00─0
0─12
-
ベガルタ仙台
vs.
| 2009 天皇杯 準々決勝 vs.ベガルタ仙台:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 18,340人 | 曇、無風 | 14.3℃ | 75% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 福村 吉正 | 東城 穣 | 佐藤 秀明 | 戸田 東吾 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 今村 義朗 | 高野 知行 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2009シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]ベガルタ仙台 |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 1 |
2 |
| 関塚 隆 | 監督 | 手倉森 誠 |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
村上 和弘 89分 |
得点 選手/時間 |
35分 中島 裕希 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | EX | 計 | 計 | EX | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | 林 卓人 |
| 森 勇介 | 19 | 1 | 0 | 0 | 1 | DF | 5 | 1 | 1 | 3 | 25 | 菅井 直樹 |
| 寺田 周平 | 13 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | エリゼウ | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 渡辺 広大 | |
| 村上 和弘 | 26 | 1 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 27 | 朴 柱成 | |||
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 2 | 0 | 3 | MF | 1 | 0 | 1 | 0 | 23 | 田村 直也 |
| 谷口 博之 | 29 | 1 | 1 | 0 | 2 | 1 | 1 | 0 | 0 | 7 | 千葉 直樹 | |
| 田坂 祐介 | 6 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 11 | 関口 訓充 | ||
| 3 | 0 | 2 | 1 | 10 | 梁 勇基 | |||||||
| 鄭 大世 | 9 | 1 | 1 | 0 | 3 | FW | 0 | 0 | 0 | 9 | 中原 貴之 | |
| 黒津 勝 | 7 | 1 | 2 | 1 | 4 | 3 | 1 | 2 | 13 | 中島 裕希 | ||
| レナチーニョ | 34 | 0 | 3 | 1 | 4 | |||||||
| GK/杉山 力裕 | 28 | SUB | 1 | GK/萩原 達郎 | ||||||||
| DF/井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 2 | DF/木谷 公亮 | |||||||
| DF/菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 0 | 5 | DF/一柳 夢吾 | ||||||
| MF/横山 知伸 | 18 | 8 | MF/永井 篤志 | |||||||||
| MF/木村 祐志 | 22 | 1 | 0 | 1 | 31 | MF/斉藤 大介 | ||||||
| MF/山岸 智 | 8 | 2 | 0 | 0 | 14 | FW/平瀬 智行 | ||||||
| MF/ヴィトール ジュニオール | 11 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 18 | FW/マルセロ ソアレス | ||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
右 22 → 19 ↑ 中央 相手FP ヘディング クリア ↑ 26 ワンタッチプレー 左足S |
26 | 村上 和弘 | 89 | 35 | 中島 裕希 | 13 | 中央 10 → 中央 11 → 中央 13 ~ 右足S |
|
| 108 | 平瀬 智行 | 14 | 中央 10 → 23 → 左 11 ~ ↑ 中央 14 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 田坂 祐介 | → | 22 木村 祐志 | 67 | 55 | 14 平瀬 智行 | ← | 9 中原 貴之 | |
| 26 村上 和弘 | → | 4 井川 祐輔 | 90 | 67 | 18 マルセロ ソアレス | ← | 13 中島 裕希 | |
| 34 レナチーニョ | → | 11 ヴィトール ジュニオール | 94 | 87 | 5 一柳 夢吾 | ← | 27 朴 柱成 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C2 9 鄭 大世 | 89 |
| 45 | 90 | EX | 計 | データ | 計 | EX | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 11 | 2 | 21 | シュート | 16 | 2 | 6 | 6 |
| 4 | 7 | 2 | 14 | GK | 14 | 3 | 6 | 4 |
| 2 | 3 | 0 | 8 | CK | 3 | 0 | 1 | 2 |
| 7 | 10 | 0 | 20 | 直接FK | 22 | 2 | 8 | 10 |
| 2 | 2 | 0 | 6 | 間接FK | 9 | 3 | 4 | 2 |
| 1 | 2 | 0 | 5 | オフサイド | 9 | 3 | 4 | 2 |
| 0 | 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 81 | C1 11 関口 訓充 |
| 86 | C2 3 渡辺 広大 |
| 89 | C2 7 千葉 直樹 |
| 119 | C5 14 平瀬 智行 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
他会場の結果 OTHER MATCHES
2009 天皇杯 / 準々決勝 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2009年 12月12日(土) |
鹿島 vs G大阪 | 15:04 | カシマ | 11,053人 | 1 - 2 |
| 清水 vs 新潟 | 13:00 | アウスタ | 7,905人 | 3 - 2 | |
| 2009年 12月13日(日) |
名古屋 vs 岐阜 | 15:00 | 瑞穂陸 | ──人 | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
天皇杯準々決勝は、J2優勝を果たし勢いに乗る仙台との一戦。負ければ終わりの一発勝負。仙台のホームスタジアムでのゲームで厳しい展開が予想されるが、ここで敗れるわけにはいかない。ぐずついた天候のユアテックスタジアム仙台。13:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、テセと黒津の2トップ、中盤右に田坂、左にレナチーニョ、中村と谷口のダブルボランチ、村上-伊藤-寺田-森の最終ライン、GK川島。1分、フロンターレの攻撃。森が右サイドからドリブルで切れ込み、谷口とのワンツーからペナルティーエリアに入り込むが、DFにカバーされる。さらに2分、左サイドからドリブルをしかけたレナチーニョが折り返し。中央の中村からボールを受けた森がミドルシュートを放つが、これはうまくミートせず。5分、仙台の攻撃。コーナーキックのクリアボールを拾われアーリークロスを入れられるが、ゴール前でディフェンス陣がはね返す。6分、フロンターレの攻撃。仙台のコーナーキックをしのいでカウンターへ。右サイドの田坂からボールを受けた黒津がドリブル突破を狙うが、DFに挟み込まれる。9分、村上のロングフィードを左サイドでテセが受け、レナチーニョ、テセと連続シュートを放つが、DFにブロックされる。10分、仙台の攻撃。直後にカウンターを受け、中島にシュートまで持ち込まれるがGK川島がキャッチ。さらに14分、セカンドボールを拾われ裏のスペースに菅井が抜け出してくるがシュートはゴール上に外れことなきを得る。15分、フロンターレの攻撃。素速いリスタートから谷口が右サイドのスペースに抜け出しクロスを入れるが、ゴール前でクリアされる。17分、中盤でボールを奪ってボールをつなぎ、テセのポストプレーから谷口がミドルシュートを放つが、惜しくもゴール右に外れる。21分、仙台の攻撃。ペナルティーエリア前からのフリーキックの場面で梁に直接シュートを狙われるが、GK川島ががっちりキャッチ。
25分にも仙台にカウンターを狙われるが、ディフェンス陣が落ち着いて対応。直後のプレーでフロンターレが反撃、レナチーニョが左サイドから切れ込みラストパス。ゴール前で黒津がシュートを放つが、GKにキャッチされる。その後は中盤のパスの出どころのつぶし合いが続く。32分、仙台の攻撃。サイドの裏のスペースを狙われ、右サイドを抜け出した中原にクロスを入れられるが、ゴール前で伊藤がクリア。33分、フロンターレの攻撃。ロングボールを谷口が競り合い、こぼれ球に走り込んできた村上がロングシュートを放つがゴール右に外れる。迎えた35分、攻撃に出て中盤のマークが一瞬ゆるくなったところでスルーパスを出され、フリーで抜け出した中島に左サイドからシュートを決められ、仙台に先制点を奪われる。(0-1) 36分、フロンターレの攻撃。中村のロングフィードをテセが競り合い、レナチーニョのヒールパスから左サイドを抜け出した村上がクロスを入れるが、惜しくもクリアされる。39分、仙台の攻撃。左サイドから崩しをかけられクロスが入り中原が合わせるが、伊藤が体をつけてカバー。こぼれ球をGK川島がキャッチ。42分には、左サイドを突破され梁のクロスにファーサイドから菅井が飛び込んでくるが、ヘディングシュートは枠を外れことなきを得る。ロスタイム、フロンターレの攻撃。パスをつないで押し込み、谷口がスルーパス。黒津、レナチーニョと連続して飛び込むが、惜しくもGKに止められる。立ち上がりの攻勢をしのがれ、その後は仙台にじわじわと試合のペースをつかまれ、攻撃に出たところでの一瞬のスキを突かれて失点しまった。前半を0-1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督
しっかりボールを動かして、リズムを作っていこう。攻守の切り替えを早く。立ち上がりから集中してゲームに入ろう。

ベガルタ仙台:手倉森 誠 監督
相手サイドバックの裏のスペースを狙って攻撃を行っていこう。前半、1点をリードしているが、後半も集中して戦っていこう。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「アウェイだがしっかり戦っていけ!ここでは負けられないぞ」と関塚監督。「みんなで声を出してしっかりゲームに入っていこうぜ!」と川島。「しっかり自分たちのサッカーをやりきろう!」とテセ。「まず1点を返して、ゲームをしっかりと作っていこう」と寺田も声をかける。後半は田坂がセンターに絞った4-2-3-1の布陣へシフト。立ち上がりから仙台ディフェンスに圧力をかける。45分、中村が中盤からロングスルーパス。黒津が右サイドを抜け出し折り返し。ゴール前でレナチーニョが合わせてテセも詰めるが、連続シュートは惜しくもGKにセーブされる。49分、中村の右コーナーキックテセがヘッドで合わせるが、シュートは枠をとらえきれず。52分、中村からパスを受けたテセがラストパス。ペナルティーエリアに黒津が入り込みDFともつれ倒れるが、判定はノーファール。直後に仙台がカウンターへ。ゴール前にクロスを入れられるが、伊藤がカバーに入りピンチをしのぐ。54分、パスをつないでゴール前に圧力をかけ、レナチーニョのボールキープから田坂が左サイドからクロスを入れるがクリアされる。56分、仙台の攻撃。ロングボールから梁に抜け出されるが、GK川島がシュートストップ。直後にフロンターレが反撃。左サイドのレナチーニョからボールを受けた谷口がミドルシュート。DFに当たってコースが変わるが、惜しくもGKに止められる。58分、中盤でボールを奪ってショートカウンターへ。田坂からボールを受けたレナチーニョが左サイドからドリブルをしかけてDFに挟み込まれて倒されるが、これはノーファールの判定。59分、仙台の攻撃。ロングボールから中島にバックパスを狙われるが、GK川島が落ち着いて対応。62分には、自陣でボールを奪われゴール前に中島が入り込んでくるが、ディフェンス陣が数的不利をどうにかしのぐ。64分、平瀬を起点に押し込まれ、菅井にドリブル突破を許しシュートまで持ち込まれるが、GK川島のセーブでピンチをしのぐ。
66分、パスをつないで押し込み、最後は中村がミドルシュートを放つがゴール上に外れる。67分、田坂に代えて木村を投入。4-3-3の攻撃的な布陣へ。69分、中村のロングボールをテセが競り合い、レナチーニョがペナルティーエリア内に入り込むがDFにカバーされる。70分、木村のコーナーキックをレナチーニョが左足で合わせるが、惜しくもミートせず。さらにセカンドボールを拾って押し込み、寺田の右サイドからのアーリークロスをテセが競り合い、こぼれ球にレナチーニョが反応するが惜しくもシュートには持ち込めず。72分、中村がドリブル突破から左足でミドルシュート。GKがセーブしてこぼれたボールにレナチーニョが詰めるが、このシュートもGKにセーブされる。直後に仙台にカウンターを浴びるが、どうにかゴール前でしのぐ。76分、右サイドからのフリーキック。木村がマイナスで戻しレナチーニョがミドルシュートを放つが、DFにブロックされる。81分、仙台の攻撃。右サイド裏のスペースを平瀬に抜け出され、折り返しのボールに関口が飛び込みゴールネットを揺らすが、このプレーは関口のハンドのファール。83分、フロンターレの攻撃。中村が右サイドからドリブル突破。折り返しをテセがゴール前でワンタッチ。さらにこぼれ球に走り込んだ木村がシュートを放つが、ゴール上に外れる。猛攻をかけるものの、どうしても最後の壁を破ることができない。しかし迎えたロスタイム突入前の89分、ボールをつないで黒津のポストプレーから右サイドの木村がクロス。競り合いでこぼれたボールを村上が左足で決め、土壇場で同点に追いつく。(1-1) ロスタイム、中村からボールを受けた木村が左サイドをドリブル。折り返しを黒津が合わせるがGKにキャッチされる。後半終了間際、仙台の攻撃。カウンターからスルーパスに抜け出してきた梁がフリー。決定的な場面を作られるが、GK川島のファインセーブでどうにかしのぐ。試合は延長戦へ突入した。
延長前半90>105
村上に代えて井川が入り、森-伊藤-寺田-井川の最終ラインにチェンジ。立ち上がり90分、リスタートの流れから左サイドの木村がクロス。黒津がヘッドで合わせるが、シュートは惜しくもゴール左に外れてしまう。91分、きれいにパスをつないで右サイドの井川がクロス。レナチーニョがヘッドで合わせるが、このシュートは枠をとらえきれず。92分、中村のサイドチェンジから左サイドの森がスルーパス。テセが折り返しを入れるが、GKにセーブされる。94分、レナチーニョに代えてヴィトールがピッチへ。97分、仙台の攻撃。千葉のミドルシュートはゴール上に外れる。100分、中村がドリブルで右サイドから中央に切れ込みラストパス。しかし黒津は惜しくもオフサイド。101分、ヴィトールのスルーパスにテセが追いつき押し込むが、フィニッシュにつなげることはできず。102分、右サイドを関口に突破され折り返し。ゴール前のこぼれ球を菅井にダイレクトで狙われるが、シュートはゴール左に外れてことなきを得る。試合は動かず延長後半戦へ。
延長後半105>120
インターバルを置くことなく延長後半戦へ突入。106分、フロンターレの攻撃。中村からボールを受けたヴィトールが左サイドをドリブル。シュートまで持ち込むが、GKにセーブされる。直後のプレー、ショートコーナーのミスから仙台にカウンターを浴び、フリーのマルセロ・ソアレスにループシュートを狙われるが、GK川島が落ち着いてキャッチ。107分、左サイドから崩しをかけられ、クロスを平瀬に折り返されるがGK川島がキャッチ。しかし迎えた108分、左サイドの関口にドリブルを許し、アーリークロスを平瀬にヘッドですらされ、痛恨の失点を浴びてしまう。(1-2) 112分、ヴィトールのロビングのこぼれ球に反応したテセが左足で強烈なシュートを放つが、DFにブロックされる。113分、連続コーナーキックのチャンスを得るが、シュートに持ち込めず。逆にルーズボールを拾われマルセロ・ソアレスにドリブルを許しシュートを打たれるが、これは枠を外れる。117分、仙台陣内での混戦からボールを奪い返し中村が左足でミドルシュートを放つが、枠には飛ばず。さらにロスタイム、ペナルティーエリア前からのフリーキックのチャンスで、木村が直接狙うが壁にはね返される。ラストチャンス、左サイドの黒津がクロスを入れるが、テセの目前でGKにキャッチされる。1-2でタイムアップ。
終盤に追いつき延長戦に持ち込んだものの、最後の最後で力尽きた。この結果、フロンターレは天皇杯ベスト8で敗退。ACLベスト8、ナビスコカップ準優勝、リーグ戦2位と全大会で好成績を収めたが、タイトルには後一歩及ばずシーズンを終了した。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

ベガルタ仙台 監督
手倉森 誠
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- うちにも惜しいチャンスはあったが、一発勝負だし、結果がすべて。こういう形で終わってしまい、力不足を痛感している。開幕戦から今までずっと応援してくれたサポーターにも申し訳ない気持ち。この1年の経験をつなげて、来年こそはタイトルを獲れるよう前に進んでいきたい。
- ── 試合を振り返って
- これでシーズンが終わってしまった。それだけ。まだ頭の整理がついていないが、相手が思っていたよりもコンパクトにしてきて、前半はうちのプレーが少し堅かったなと思う。攻めあぐねていた。後半は押し込むことができたし、自分たちのリズムになった。でも、2点目を決めることができなかった。
- ── 試合を振り返って
- 後半、自分たちの力を出しきれば逆転できると思っていたが、結果的に前半の失点が大きく響いてしまった。リーグ戦が終わり、天皇杯も敗退してしまった。いまは気持ちの整理がついていないので、何と言っていいのかわからない。
- ── 試合を振り返って
- 自分が入ったときは0-1で、タサさんと代わって中盤の左でうまく引き出して、サイドで受けてクロさんとコンビで崩そうという形だった。どうにかして追いつこうという思いだった。得点が入った時も、クロさんが中から当ててくれて、落として作ってセンタリングして、こぼれ球を村上さんが決めてくれて追いつくことができた。延長に入ってもチャンスはあった。一発勝負で向こうも必死で来ていたので簡単ではなかった。決めきれず、逆に決められてしまった。自分はフレッシュな状態だったので、自分から動いて周りも動かしていければ良かったが。最後のFKの場面は決めないとダメ。チームとしてはACL、ナビスコ、リーグ、そして天皇杯と、全部の大会で惜しいところまできている。あと少しのところだと思う。だけど、そこからが難しい。個人的には最近試合に絡んでいて手応えは感じているが、それだけじゃダメ。結果につなげなきゃいけない。
- ── 試合を振り返って
- 仙台はJ2で優勝して相当な勢いのあるチームだったが、うちとしても立ち上がりの試合の入り方は良かったと思うし、チャンスの数も多かった。でも、決めきることができなかった。セカンドボールを拾われると苦しかったが、試合のなかで修正することはできていたと思う。ただ、ああいう形で失点してしまい、結果は敗戦。悔しい思いしかない。開幕戦からホームだけではなくアウェイにもたくさんのサポーターが応援に来てくれた。タイトルを獲れなかったのは本当に残念。これでシーズンが終わってしまった。この現実を受け止めて、タイトルに手が届かなかったということを肝に銘じて、来シーズンに向けて切り替え、このオフ期間をどう過ごしていくかだと思う。
- ── 試合を振り返って
- ゲームプランは間違っていなかったと思う。ボールは回っていたし、いい形で攻撃することができていた。最後のところで決めるべきところで決めきることができなかったのが残念。それがすべてだと思う。いまはまだ頭の整理がついてない。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!








































[公式記者会見 総評]
アウェイという事もあって、前半しっかりとブロックを作りながら後半に勝負という形でいこうというプランを立てていたのですが、前半に先制点を奪われてしまった。ただ後半はしっかりと選手達が攻撃を仕掛けてくれたなと。ただ本当に決定的な部分を幾つか決め切れずにロスタイム寸前で同点に追いつきました。その形をしっかりやりながら延長のところは気持ちでしっかりもっていこうと。相手の2点目がうまく入ったという事で敗戦となりました。それが今日の試合だったのかなと思います。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]