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日時:2009年09月23日(水・祝)15:000キックオフ
会場:国立競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
2
0─1
2─01
-
名古屋グランパス
vs.
| 2009 ACL 準々決勝 vs.名古屋グランパス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 17,939人 | 曇、弱風 | 26.2℃ | 44% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | Mr Lai Boon Teck(ライ ブンテック) | Mr Sun Baojie(ソン バオジエ) | Mr Liu Qingwei(リュ キンウェイ) | Mr han Wei(ハン ウェイ) | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| Mr Huang Junjie(ファン ジャンジェ) | 大高 常勝 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2009シーズン対戦記録 | |||
| 対戦無し | 対戦無し | ||||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[ホーム] | チーム | [アウェイ]名古屋グランパス |
|---|---|---|
| 2 |
0 前半 1 |
1 |
| 関塚 隆 | 監督 | ストイコビッチ |
| ─ > ─ | 勝点 | ─ > ─ |
中村 憲剛 60+0分 |
得点 選手/時間 |
28+0分 ケネディ |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 30 | 広野 耕一 |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 1 | 0 | 1 | DF | 0 | 0 | 0 | 4 | 吉田 麻也 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 増川 隆洋 | |
| 横山 知伸 | 18 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 阿部 翔平 | |
| 0 | 0 | 0 | 32 | 田中 隼磨 | ||||||
| 中村 憲剛 | 14 | 1 | 1 | 2 | MF | 2 | 0 | 2 | 7 | 中村 直志 |
| 菊地 光将 | 17 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 1 | 8 | マギヌン | |
| 森 勇介 | 19 | 2 | 0 | 2 | 3 | 2 | 1 | 10 | 小川 佳純 | |
| 谷口 博之 | 29 | 0 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | 14 | 吉村 圭司 | |
| 鄭 大世 | 9 | 1 | 3 | 4 | FW | 1 | 0 | 1 | 11 | 玉田 圭司 |
| ジュニーニョ | 10 | 4 | 3 | 7 | 4 | 2 | 2 | 16 | ケネディ | |
| レナチーニョ | 34 | 4 | 0 | 4 | ||||||
| GK/杉山 力裕 | 28 | SUB | 21 | GK/西村 弘司 | ||||||
| DF/薗田 淳 | 5 | 3 | DF/バヤリッツァ | |||||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 0 | 0 | 9 | MF/ブルザノビッチ | |||||
| MF/山岸 智 | 8 | 1 | 1 | 0 | 0 | 38 | MF/三都主 アレサンドロ | |||
| MF/養父 雄仁 | 20 | 0 | 0 | 17 | FW/巻 佑樹 | |||||
| FW/黒津 勝 | 7 | 18 | FW/津田 知宏 | |||||||
| FW/久木野 聡 | 16 | 19 | FW/杉本 恵太 | |||||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 直接FK 14 右足S |
14 | 中村 憲剛 | 60+0 | 28+0 | ケネディ | 16 | 右 32 ~ → 中央 7 ↑ 16 ヘディングS |
|
右 19 ↑ 中央 29 ヘディングS バーかえり 10 右足S |
10 | ジュニーニョ | 63+0 |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 34 レナチーニョ | → | 8 山岸 智 | 79+0 | 72+0 | 9 ブルザノビッチ | ← | 14 吉村 圭司 | |
| → | 87+0 | 38 三都主 アレサンドロ | ← | 7 中村 直志 | ||||
| → | 87+0 | 17 巻 佑樹 | ← | 11 玉田 圭司 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C5 2 伊藤 宏樹 | 37+0 |
| C1 18 横山 知伸 | 44+0 |
| C1 29 谷口 博之 | 65+0 |
| C1 9 鄭 大世 | 91+0 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 13 | 9 | 22 | シュート | 14 | 6 | 8 |
| 6 | 3 | 9 | GK | 8 | 3 | 5 |
| 3 | 2 | 5 | CK | 6 | 4 | 2 |
| 13 | 15 | 28 | 直接FK | 28 | 19 | 9 |
| 0 | 3 | 3 | 間接FK | 2 | 1 | 1 |
| 0 | 1 | 1 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 31+0 | C1 5 増川 隆洋 |
| 57+0 | C1 8 マギヌン |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
他会場の結果 OTHER MATCHES
2009 ACL / 準々決勝 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2009年 9月23日(水・祝) |
ウム・サラル vs ソウル | 18:45 | カタール・スポーツクラブ | ──人 | - |
| ブニョドコル vs 浦項 | 17:00 | JARスタジアム | ──人 | - | |
| 2009年 9月24日(木) |
パフタコール vs アルイテハド | 18:30 | Jパフタコールスタジアム | ──人 | - |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
ACL準々決勝、名古屋との第1戦。まずはホームでアドバンテージをとり、翌週のアウェイゲームに乗り込みたい。監督同士の駆け引きが繰り広げられるホーム&アウェイでの合計スコアでの勝負。晴天の国立競技場。15:00キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは、ジュニーニョとテセの2トップ、2列目に中村とレナチーニョ、谷口、横山のダブルボランチ。森-伊藤-菊地-井川の最終ライン、GK川島。立ち上がりはカウンターの打ち合い。1分、名古屋の攻撃。左サイドの阿部からアーリークロスが入るが、GK川島が落ち着いてキャッチ。2分、フロンターレの攻撃。左サイドの森がドリブル。ラストパスを受けたジュニーニョが中央からミドルシュートを狙うが、これはゴール右に外れる。3分、名古屋の攻撃。玉田に左サイドからドリブルをしかけられるが、菊地が対応。さらに4分、中村からパスを受けた田中が右サイドを上がってくるが、横山がスライディングでカバーに入る。6分、フロンターレの攻撃。名古屋の攻勢をしのいでジュニーニョとのコンビネーションからレナチーニョがミドルシュートを放つが、ゴール右に外れる。ボールを回しながらチャンスを伺う名古屋だが、フロンターレはブロックを作りスペースを消して対応。12分、フロンターレの攻撃。ロングボールをレナチーニョが巧みなトラップからシュートまで持ち込むが、これはDFにブロックされる。13分、中央からのフリーキック。ここで森が直接シュートを狙うが壁に当たる。15分には中村の右サイドからのフリーキックのこぼれ球をレナチーニョがシュートに持ち込むが、うまくミートせずGKがキャッチ。18分、名古屋の攻撃。左右に振られて左サイドのマギヌンにクロスを入れられるが、GK川島がキャッチ。19分、フロンターレの攻撃。中央からのフリーキック。中村からのボールに谷口が合わせるが、DFにつかれてミートできず。さらに22分、左サイドの森がドリブル。スルーパスを受けたジュニーニョが左サイドからクロスを入れるがクリアされる。23分には中盤でボールを奪い、横山からパスを受けたジュニーニョがドリブル。レナチーニョがラストパスを受けるが、DFに挟まれシュートに持ち込めず。パスをつないで攻勢をかける名古屋。
迎えた27分、ロングパスから右サイドに展開され、マギヌンからボールを受けた中村がクロス。ケネディにヘッドで合わされ、先制点を奪われる。(0-1) 30分、フロンターレの攻撃。菊地からタテパスを受けた中村がスルーパス。ジュニーニョがドリブルをしかけるが、ここはファールで止められる。さらに31分、右サイドからのコーナーキック。中村からのボールをニアサイドで伊藤がすらしてジュニーニョが飛び込むが、わずかに届かず。32分、名古屋の攻撃。ロングボールのこぼれ球を玉田が左サイドから折り返し。ゴール前にマギヌンが飛び込んでくるが、菊地がコースに入りカバー。35分、フロンターレの攻撃。右サイドでボールをつなぎ、井川からパスを受けたジュニーニョがレナチーニョへ。中央に切れ込んだレナチーニョが左足を振り抜くが、このシュートはうまくミートせずGKがキャッチ。38分、名古屋のカウンター。右サイドからのスルーパスにケネディが走り込んでくるが、GK川島が飛び出しキャッチ。直後のプレー、一瞬のスキを突いてスルーパスにジュニーニョが抜け出すが、左足のシュートは惜しくもGKにセーブされる。さらに40分、中村のロングボールを受けたジュニーニョが粘ってシュートまで持ち込むが、惜しくもDFにブロックされる。41分にはコーナーキックのこぼれ球を拾った森がシュート、ブロックされたボールを拾ったジュニーニョもDFにブロックされる。さらに中村からの右コーナーキックにテセがヘッドで合わせるが、このシュートは惜しくもクロスバーに当たって外れる。44分、名古屋の攻撃。小川のフリーキックのこぼれ球がゴールに向かうが、ここはGK川島がキャッチ。ことなきを得る。ロスタイム、名古屋のカウンターを浴び、左サイドのマギヌンのクロスをケネディにヘッドで合わされるが、このシュートはゴール右に外れる。序盤はお互いに堅守速攻を狙う堅い展開となったが、名古屋の得意な形から先制点を許してしまった。フロンターレも決定機はあるものの決めきれず、前半を0-1で折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:関塚 隆 監督
攻撃に入ったとき、ピッチを上げるように。みんなでリズムをあわせていこう。声を掛け合い、自分達のリズムのサッカーを展開していこう。あと45分、みんなで協力してひっくり返そう。

名古屋グランパス:ストイコビッチ 監督
前半のプレーを後半も続けていこう。後半も良いメンタリティーで良いサッカーをやろう。強くプレーをして2点目を絶対に取ろう。相手のカウンター、ミドルシュート、セットプレーに気をつけよう。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「戦術的には全く問題ない!みんな勇気を持って、ピッチを上げていけ。みんなで協力してやっていこう。ひっくり返すぞ。」と関塚監督。「何試合も引っくり返してきた。今日もやっていけ!」と里内フィジコの大きな声が響き渡る。49分、名古屋の攻撃。中盤でボールカットされカウンターを浴び、マギヌンのスルーパスにケネディが抜け出すが、GK川島が体に当ててシュートブロック。52分、フロンターレの攻撃。中盤で谷口がボールカット。カウンターからジュニーニョ、中村とつながり、右サイドの井川が折り返し。ジュニーニョがシュートを放つが、惜しくもDFにブロックされる。53分、名古屋の攻撃。パスをつながれ右サイドへ展開され、マギヌンからボールを受けた小川にミドルシュートを打たれるが、これはゴール上に外れてことなきを得る。55分、フロンターレの攻撃。スローインの流れからジュニーニョがシュート。ブロックされてこぼれたボールをテセが狙うが、このシュートはGKにキャッチされる。さらに58分、ボールをつないで横山がサイドチェンジ。左サイドのレナチーニョーニョが突破を狙うが、ここはファールで止められる。迎えた59分、ペナルティーエリア左からのフリーキックのチャンス。ここで中村が意表を突いて直接シュートを狙い、これが壁の間を抜けてニアサイドに決まり同点に追いつく。(1-1) 61分、名古屋の攻撃。自陣から速いテンポでボールをつながれ、右サイドに流れたケネディにクロスを入れられるが、ゴール前に入ったボールは誰も触れずことなきを得る。迎えた62分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから横山からパスを受けた中村が右サイドをドリブル。深い位置まで入り込み角度のないところからシュート。これはポストに当たるが、リフレクションを拾った森が右サイドからクロスを入れ、谷口がヘディングシュート。GKがはじいたボールにジュニーニョが詰めて押し込み、フロンターレが逆転に成功する。(2-1)
66分、フロンターレの攻撃。パスをつないで中村がサイドチェンジ。左サイドのレナチーニョが突破を狙うが、惜しくもクリアされる。70分、名古屋の攻撃。サイドチェンジから左サイドの小川にアーリークロスを入れられるが、ここはディフェンス陣が粘ってしのぐ。攻撃的なメンバーを入れて反撃に出る名古屋。75分、フロンターレの攻撃。中盤で中村がボールカット。レナチーニョのスルーパスを受けたテセが右サイドからシュートを放つが、ここは惜しくもGKの好セーブに止められる。77分、名古屋の攻撃。マギヌンの右コーナーキックからゴール前で混戦となるが、ディフェンス陣がはね返す。さらに78分、人数をかけて押し込まれマギヌンにミドルシュートを打たれるが、GK川島がキャッチ。79分、ここでレナチーニョに変えて山岸がピッチへ。80分、フロンターレの攻撃。カウンターからジュニーニョがスルーパス。DFのバックパスにテセが詰めるが、惜しくもGKの好セーブに阻まれる。81分、相手陣内で山岸がボールカット。中村のボールキープから右サイドのジュニーニョが左足でシュートを狙うが、これはゴール上に外れる。さらに85分、カウンターから伊藤がドリブル。セカンドボールも拾って押し込み、テセが右サイドからシュートを放つが、ここは惜しくもブロックされる。86分、中村のコーナーキックを山岸がヘッドで合わせるが、このシュートはゴール上に外れる。さらに攻撃的な選手を入れて猛反撃をかける名古屋。しのぐディフェンス陣。89分、三都主のフリーキックのクリアボールのこぼれ球を小川に拾われるが、井川が反応しミドルシュートをブロック。ロスタイムにも名古屋に猛攻をかけられるが、ゴール前の大混戦もどうにかしのぎ、2-1でタイムアップ。
アウェイゴールを取られ苦しい戦いを強いられたが、集中攻撃で逆転勝利。第1戦を終えてアドバンテージを得た。土曜日にJリーグG大阪戦、翌水曜日にACL準々決勝第2戦とアウェイゲームが続く。これからが踏ん張りどころだ。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

名古屋グランパス 監督
ストイコビッチ
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- 今日みたいにプラン通りにいかないこともある、失点しまう事も起きうる。チャンスは作っていたが、前半はそれが入らずに苦しんだ。ただ後半うまく気持ちを切り替えて前半の悪い流れを断ち切れた。決めてくれて楽になった。アウェイゴールを1点決められたが、この結果はまあ良かった。ハーフタイムは戦術的な話というより球際のところをしっかりいこうという話があった。ケネディはいい選手だし向こうの起点だが、うちは競り合える守備陣がいる。次に向けさらに連携していけば問題ないと思う。
- ── 試合を振り返って
- トーナメントで結果重視だったので、勝てたことについては良かった。ただ、失点は名古屋の得意な形でやられているので、そこは修正していきたい。今日は最終ラインの並びが変わったが、相手との駆け引きの部分でセキさんが決めたこと。これまで試合のなかでやっているので、ポジションチェンジしても問題なくやれていた。選手たちが色々なポジションを経験している事が生きている。先制点を取られてしまったが、崩れずに耐えて最後逆転することができた。前半の問題点を後半は修正することができていたと思う。これまでの経験を生かすことができた。リードしてからはしっかり戦おうとしたが、向こうにもチャンスはあったので。これからJリーグを挟んでアウェイ連続なので、より気を引き締めていきたい。しっかり準備をして向かいたい。
- ── 試合を振り返って
- 最初からサイドバックというのはなかったので、様子を見ながらじょじょに攻撃にも絡んでいこうと思っていた。後半途中からセンターバックになったが、スムーズにやれたと思うし、前半上がりを自重していたので体力的にも問題なかった。失点の場面はああいう体勢でカバーするのは難しい部分もあるが、世界基準のプレーにも対応できるようもっと精進していかないと。第2戦もあるので、チャンスをもらったら同じプレーでやられないようにしたい。結果については、とりあえず第1戦で勝つことができたのは良かった。何とか次も勝ってベスト4に行きたい。
- ── 試合を振り返って
- まず守備からだと。それにしても勝ててよかった。前半はどうなるかわからないなと思って見ていた。前半、もう少し決めていれば、楽になっていたが。
- ── 試合を振り返って
- 前半の戦いもあってこのままズルズル行くのかと思ったが、無得点のまま押さえ込まれるとも思わなかった。 先制されてしまうのが弱さ。1点取られてからエンジンがかかるのが遅かった。先に先手をとって勢いにのって安定した戦いをしていかないとダメ。失点が早い時間だったのはよかった。逆にレッズ戦みたいに1点勝負の時間帯にやられていたらきつかった。自分はチャンスが2回あったけど、今日は何もしてない。前半は競り負けたし、もう少し対等だなというくらいにはならないとダメ。いつもどおりに決めるべきところを決めれば勝てると思う。
- ── 試合を振り返って
- 前回の大会の時もそうだったが、この大会はどの試合も難しい。しかも今日は名古屋さんが相手。普段以上に難しいゲームになると思っていた。ただ、自分たちは落ち着いてやっていた。サポーターのみんなにはたくさん外してしまったことを謝りたい。でもFWとはそういうもの。ああいう場面に出くわすことはある。すべてをマイナスに考えて落ち込んでばかりいてはダメ。自分がゴールを決められると自信を持ってやらないと、後半のゴールはなかった。ハーフタイムにみんなで話して、後半は改めて気持ちを高く持って、グラウンドに入って行った。それがあって立ち上がりから激しいプレスをうまくかけることができたし、得点につながったと思う。前半から、自分自身を信じてゴールできると信じてプレーしていたので、ゴールできたんだと思う。名古屋さんとの試合でゴールを決めている印象はあったが、それでどうという事はなかった。失点はしたが、冷静にやれていたと思う。チームとしての状態は良かった。今日は前半で、次が後半だと思って同じように入る。相手はそれ以上の気持ちでくるはずで、気持ちを強く持って入らないとダメだと思う。どんなに攻めて来ても、カウンターで攻め返したい。
- ── 試合を振り返って
- 今日はひさびさのデーゲームだったので少し変な感じだった。セキさんからは具体的なことは言われていないが、1対1でやられないなど、まずしっかりディフェンスをしようと思っていた。ケネディはキクが空中戦が強いので、最初は2人で挟み込んでいこうとしたが、前半セカンドボールを拾われることが多かったので、後半は修正した。攻撃面に関しては最近、ツトさんに遠くを見てプレーすることを言われていたので、長いボールで散らすことを意識していた。ケンゴさんやジュニーニョがバイタルエリアでプレーできれば、相手は脅威だと思うので。今日は先制点は取られてしまったが、ポジティブに考えればそれでも逆転できたし、この1勝は大きいと思っている。
- ── 試合を振り返って
- 最初は左だったが、途中から右サイドに移った。セキさんと話をして右の方がやりやすいだろうということになったので。ケンゴがFKを蹴る前に行けと言われた。それでFKが入ったので、どうするのか聞いたが、そのまま代わろうと。先制点を取られたが、0-1で負けなければ大丈夫だと思っていた。決定機でジュニーニョがなかなか決められなかったが、苦しい試合で点を決めてくれているので差し引きゼロ。何回もチャンスがあれば絶対に決めてくれると思っていた。信じて良かった。
- ── 試合を振り返って
- 前半は焦らずやろうと思っていた。今日は前の選手も守備の意識が高かったので後半のほうがコンパクトにできていた。
- ── 試合を振り返って
- 逆転できてよかった。前半はチャンスがあったが、決め切れないところがあった。ただ後半は巻き返せた。 ハーフタイムに監督から特徴を出していこうと言われた。それで後半になっていい形で自分のプレーが出せた。あれだけいいボールを出したのにテセはゴールを決めたくないのか、と冗談で言ったが、ジュニーニョにも僕にもあった。テセはいいプレーヤーなので次はゴール決めてくれると思う。2-1というのは重要な結果だったと思う。来週の名古屋戦も落ち着いてプレーできればと思う。コンディションもいいし、後ろの選手に楽になってもらうためにも、前からああいうプレスをかけた。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!












































[公式記者会見 総評]
第1戦ホームということで、なんとかイニシアチブを取りながらアウェイに乗り込みたいなと。結果2-1で一つリード出来て終えたことに満足しています。国立でサポーターが等々力と同じような雰囲気を作ってくれて感謝しています。内容の方ですが、一番警戒していた形で先制点を奪われてしまったのですが、そこで目が覚めて、3度、4度と決定的なチャンスを作ったものの決められなかった前半でした。後半に入って点を取るまでは堅かったんですが、憲剛がGKの動きを見ながら決めてくれて、そこで硬さが取れて、本来のチームのリズムに戻れたのかなと思います。ただ、まだ何も得ていないので、しっかり準備してまた次戦に臨みたいとおもいます。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]