AWAY
日時:2008年09月23日(火・祝)14:000キックオフ
会場:国立競技場
試合終了

試合終了
-
川崎フロンターレ
-
1
0─1
1─01
-
横浜F・マリノス
vs.
| 2008 J1リーグ 第26節 vs.横浜F・マリノス:開催データ | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 入場者数 | 天候 | 気温 | 湿度 | ピッチ状態 | |
| 21,096人 | 晴、弱風 | 27.8℃ | 56% | 全面良芝、乾燥 | |
| 試合時間 | コミッショナー | 主審 | 副審 | 副審 | |
| 90分 | 森津 陽太郎 | 松尾 一 | 武田 進 | 平野 伸一 | |
| 第4の審判員 | VAR | AVAR | 記録員 | ||
| 山内 宏志 | 佐伯 満 | ||||
| 過去の対戦成績(J1) | 過去の対戦成績(J2) | 2008シーズン対戦記録 | |||
| 5勝1分3敗/13得点12失点 | 対戦無し | 第15節(ホーム)/第26節(アウェイ) | |||
公式記録OFFICIAL MATCH RECORD
| 川崎フロンターレ[アウェイ] | チーム | [ホーム]横浜F・マリノス |
|---|---|---|
| 1 |
0 前半 1 |
1 |
| 高畠 勉 | 監督 | 木村 浩吉 |
| 41 > 42 | 勝点 | 30 > 31 |
オウンゴール 72+0分 |
得点 選手/時間 |
42+0分 中澤 佑二 |
| 選手名 | 番 号 |
シュート数 | ポジ ション |
シュート数 | 番 号 |
選手名 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 45 | 90 | 計 | 計 | 90 | 45 | |||||
| 川島 永嗣 | 1 | 0 | 0 | 0 | GK | 0 | 0 | 0 | 1 | 榎本 達也 |
| 村上 和弘 | 26 | 0 | 0 | 0 | DF | 0 | 0 | 0 | 4 | 栗原 勇蔵 |
| 井川 祐輔 | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 22 | 中澤 佑二 | |
| 伊藤 宏樹 | 2 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 30 | 小椋 祥平 | |
| 山岸 智 | 8 | 0 | 0 | 0 | MF | 3 | 2 | 1 | 7 | 田中 隼磨 |
| 中村 憲剛 | 14 | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 1 | 6 | 河合 竜二 | |
| 谷口 博之 | 29 | 2 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 17 | 兵藤 慎剛 | |
| ヴィトール ジュニオール | 11 | 2 | 2 | 4 | 0 | 0 | 0 | 13 | 小宮山 尊信 | |
| 黒津 勝 | 7 | 2 | 0 | 2 | 5 | 3 | 2 | 14 | 狩野 健太 | |
| 鄭 大世 | 16 | 3 | 0 | 3 | FW | 0 | 0 | 0 | 15 | 大島 秀夫 |
| ジュニーニョ | 10 | 1 | 3 | 4 | 3 | 1 | 2 | 11 | 坂田 大輔 | |
| GK/植草 裕樹 | 22 | SUB | 31 | GK/飯倉 大樹 | ||||||
| DF/寺田 周平 | 13 | 0 | 0 | 38 | DF/金 根煥 | |||||
| MF/菊地 光将 | 17 | 26 | DF/田中 裕介 | |||||||
| MF/田坂 祐介 | 6 | 20 | MF/水沼 宏太 | |||||||
| MF/大橋 正博 | 24 | 0 | 0 | 0 | 0 | 16 | MF/山瀬 幸宏 | |||
| FW/レナチーニョ | 34 | 1 | 1 | 1 | 1 | 37 | FW/斎藤 学 | |||
| FW/我那覇 和樹 | 9 | 1 | 1 | 18 | FW/清水 範久 | |||||
| 経過 | 番 号 |
得点選手 | 分 | 得点経過 | 分 | 得点選手 | 番 号 |
経過 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
左 CK 11 ↑ 中央 相手DF OWN GOAL |
─ | オウンゴール | 72+0 | 42+0 | 中澤 佑二 | 22 | 右 CK 14 ↑ 中央 22 ヘディングS |
[得点経過の記号の意味]〜:ドリブル、→:グラウンドパス、↑:浮き球パス、S:シュート
| OUT | → | IN | 分 | 交代選手 | 分 | IN | ← | OUT |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 黒津 勝 | → | 34 レナチーニョ | 67+0 | 70+0 | 37 斎藤 学 | ← | 15 大島 秀夫 | |
| 16 鄭 大世 | → | 9 我那覇 和樹 | 84+0 | 82+0 | 38 金 根煥 | ← | 11 坂田 大輔 | |
| 29 谷口 博之 | → | 24 大橋 正博 | 84+0 | 87+0 | 16 山瀬 幸宏 | ← | 14 狩野 健太 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 選手名/理由 | 分 |
| C1 29 谷口 博之 | 47+0 |
| C2 10 ジュニーニョ | 66+0 |
| 45 | 90 | 計 | データ | 計 | 90 | 45 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 10 | 8 | 18 | シュート | 15 | 8 | 7 |
| 6 | 3 | 9 | GK | 15 | 5 | 10 |
| 3 | 5 | 8 | CK | 8 | 3 | 5 |
| 7 | 5 | 12 | 直接FK | 12 | 8 | 4 |
| 1 | 3 | 4 | 間接FK | 1 | 1 | 0 |
| 1 | 3 | 4 | オフサイド | 1 | 1 | 0 |
| 0 | 0 | 0 | PK | 0 | 0 | 0 |
| 警告・退場 | |
|---|---|
| 分 | 選手名/理由 |
| 22+0 | C2 14 狩野 健太 |
| 47+0 | C1 30 小椋 祥平 |
| 80+0 | C2 30 小椋 祥平 |
| 80+0 | CS 30 小椋 祥平 |
注1:オフサイド欄の数値は、間接FK数のうちオフサイドによるものを表している。
注2:*はハーフタイムなどのインターバル中、あるいはPK戦中を意味する。
- 警告理由
- C1 = 反スポーツ的行為 C2 = ラフプレイ C3 = 異議 C4 = 繰り返しの違反 C5 = 遅延行為
C6 = 距離不足
C7 = 無許可入 C8 = 無許可去 - 退場理由
- S1 = 著しく不正なプレイ S2 = 乱暴行為 S3 = つば吐き S4 = 得点機会阻止(手) S5 = 得点機会阻止(他)
S6 = 侮辱 CS = 警告2回
前節終了時の累積警告
- 1枚 2/伊藤 宏樹
- 1枚 7/黒津 勝
- 1枚 8/山岸 智
- 2枚 10/ジュニーニョ
- 3枚 11/ヴィトール ジュニオール
- 3枚 13/寺田 周平
- 2枚 14/中村 憲剛
- 1枚 15/原田 拓
- 2枚 17/菊地 光将
- 1枚 18/横山 知伸
- 1枚 19/森 勇介
- 3枚 26/村上 和弘
- 2枚 29/谷口 博之
今節の出場停止
- なし
他会場の結果 OTHER MATCHES
2008 J1リーグ / 第26節 >利用規約をご確認ください
| 日 程 | 対戦 | キックオフ | 会 場 | 入場者数 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008年 9月23日(火・祝) |
大分 vs 札幌 | 13:05 | 鴨池 | 9,376人 | 3 - 2 |
| 新潟 vs 神戸 | 14:05 | 東北電ス | 32,208人 | 3 - 2 | |
| 清水 vs 東京V | 14:03 | 日本平 | 15,206人 | 1 - 0 | |
| F東京 vs 磐田 | 16:04 | 味スタ | 23,036人 | 5 - 1 | |
| 千葉 vs 名古屋 | 19:04 | フクアリ | 15,266人 | 2 - 1 | |
| 2008年 10月01日(水) |
鹿島 vs 大宮 | 19:05 | カシマ | 6,725人 | 2 - 0 |
| 浦和 vs 京都 | 19:01 | 駒場 | 16,225人 | 2 - 2 | |
| G大阪 vs 柏 | 19:03 | 万博 | 10,039人 | 2 - 1 |
モバフロだけ! 試合前の選手コメントPLAYERS’ COMMENTS BEFORE THE MATCH
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試合レポートMATCH REPORT
第26節、横浜FM戦。現在、首位の名古屋との勝点差は7。これ以上離されるわけにはいかない。今週の国立競技場での2戦は、優勝戦線に踏みとどまる上での重要なゲームになる。晴天のスタジアム。14:03キックオフ。
前半THE FIRST HALF
フロンターレのスターティングメンバーは前節と同じ。最前線にテセ、左にジュニーニョ、右に黒津、トップ下にヴィトール、中村と谷口のダブルボランチ、山岸-伊藤-井川-村上の4バック、GK川島。立ち上がり2分、フロンターレの攻撃。中央の中村からパスを受けた黒津が右サイド角度のないところから強烈なミドルシュート。しかし、これは惜しくもGKにセーブされる。4分には、自陣から中村がロングパス。裏に抜けたテセがDFを吹き飛ばしてシュートを放つが、飛び出してきたGKがセーブ。こぼれ球に詰めたジュニーニョも止められる。6分、横浜FMのカウンター。インターセプトしたボールを再び奪われ右サイドに展開され、田中がシュート性のグラウンダーのボールをゴール前へ。ファーサイドで坂田が足を出すが、これはわずかに届かずことなきを得る。9分、フロンターレのフリーキック。ペナルティエリア右前からヴィトールが直接狙うが、このシュートはゴール上に外れる。10分、横浜FMの攻撃。ロングボールからクリアボールを拾われ、坂田にミドルシュートを打たれるが、最終ラインがコースに入ってブロック。11分、フロンターレの攻撃。中村、ヴィトールと細かくパスをつなぎ、こぼれ球に詰めた黒津が左足を振り抜くが、ミドルシュートはGKにセーブされる。13分には、テセとのワンツーからケンゴが抜け出し、右サイドでパスを受けたジュニーニョがDFをかわして右サイド角度のないところから狙うが、シュート性のボールはゴール左に外れる。14分にも、パスをつないで中村がミドルシュート。ブロックされてこぼれたボールを拾ったテセが折り返しを入れるが、これもGKにセーブされる。16分、17分と横浜FMが連続してコーナーキックを得るが、ゴール前ではね返す。お互いにボールを奪ってから速い攻撃をしかける落ち着かない展開が続く。
24分、横浜FMボールに中村が詰めて相手陣内で奪い、こぼれたボールを拾ったテセが右サイド角度のないところからシュートを狙うが、これは惜しくもクロスバー直撃。26分には、中盤でのボールカットからカウンターへ。黒津がドリブルをしかけてスルーパス。左サイドに抜けたヴィトールのクロスにジュニーニョが飛び込むが、わずかに頭には届かず。フロンターレが一方的に押してはいるものの、ゴールを奪えず。28分、フロンターレのフリーキック。右サイドからヴィトールがボールを入れ、ファーサイドに谷口が飛び込むが惜しくも届かず。32分にも横浜FMボールを奪ってカウンターへ。テセのポストプレーからヴィトールがミドルシュートを狙うが、これはゴール上に外れる。36分、横浜FMの攻撃をしのいでカウンターへ。伊藤→ジュニーニョとつながり、右サイドからテセがシュート。しかし、ここもGKにセーブされる。37分には山岸、38分には村上と、両サイドからも攻撃をかけてミドルシュートを狙うが、いずれもブロックされる。すると終盤、横浜FMが反撃。41分、河合が強烈なミドルシュートを放つが、ここはGK川島が好セーブ。しかし迎えた42分、横浜FMの右コーナーキック。狩野のキックを中澤にどんぴしゃのタイミングでヘディングを合わされ、先制点を奪われてしまう。(0-1) さらに43分、自陣ペナルティエリア内でボールを奪われピンチになるが、村上が体を張ってシュートブロック。何度もチャンスを迎えながら最後のところで横浜FMに守りきられ、逆に終盤やや運動量が落ちたところで反撃を受け、セットプレーから失点。フロンターレとしては非常に嫌なパターン。0-1で前半を折り返した。
ハーフタイムコメントHALF TIME COMMENTS

川崎フロンターレ:高畠 勉 監督
慌てずに追いついてプレーして、必ずシュートで終わろう。サイドをシンプルに使って。最後まで集中してプレーしていこう。

横浜F・マリノス:木村 浩吉 監督
中盤のミスが多すぎるからカウンターを受けていた。慌てず前の選手はしっかりキープしよう。受身に立つな。積極的にやって、点を取りにいこう。
後半the 2ND half
ハーフタイムのロッカールーム。「勝ちたい気持ちが相手を上回らなければ、絶対に勝つことはできないぞ!最後まで集中して戦っていけ!」と高畠監督が喝を入れる。しかし、後半先にしかけたのは横浜FM。ピッチをワイドに使って速くボールを動かしてくる。横浜FMの攻撃をしのいでカウンターを狙うフロンターレだが、中盤でボールを奪い返され決定機につなげることができない。50分、フロンターレの攻撃。GK川島のロングキックのセカンドボールを拾い、ヴィトールがスルーパス。ここに走り込んだ中村が右サイドからクロスを入れるが、GKにセーブされる。54分にも黒津が裏のスペースに抜けるが、クロスはDFにブロックされる。55分、連続コーナーキックを得るが、いずれもフィニッシュにつなげることができない。57分、横浜FMが中盤でのミスを突いて猛攻をかけるが、ゴール前での混戦はGK川島が飛び出しキャッチ。ピンチをしのぐ。60分、フロンターレの攻撃。早いリスタートから右サイドでボールを受けたジュニーニョが左足で狙うが、ミドルシュートは左に外れる。62分、横浜FMの攻撃。右サイドで数的優位を作られ、オーバーラップしてきた田中に強烈なシュートを打たれるが、GK川島がワンハンドセーブ。63分にもコーナーキックのセカンドボールを拾われロングボールがゴール前に入るが、ここは井川がクリア。横浜FMに押し込まれながらも65分、フロンターレが反撃。左サイドの山岸からヴィトール、ジュニーニョとつながるが、ジュニーニョのシュートはDFに触られゴール右に外れる。さらにコーナーキックからセカンドボールを拾って攻め込むも、フィニッシュにつなげることができず。
67分、黒津に代えてレナチーニョがピッチへ。70分、フロンターレの決定機。パスをつないでヴィトールが浮かし球を前線へ。ここにジュニーニョが抜けるが、シュートは枠をとらえきれず。71分にもヴィトールのスルーパスを受けた中村が右サイドから折り返しを入れるが、ゴール前のテセには惜しくも届かず。しかし迎えた72分、フロンターレの左コーナーキックのチャンス。ヴィトールの入れたボールをクリアしようとした中澤のヘディングがゴールに吸い込まれ、オウンゴールという形でフロンターレが同点に追いつく。(1-1) ここからは一進一退の攻防が続く。76分、横浜FMの攻撃。リスタートの流れから坂田にミドルシュートを打たれるが、GK川島がキャッチ。78分、フロンターレの攻撃。カウンターからレナチーニョがドリブル突破。しかし、最後のところでDFに止められる。79分、横浜FMの攻撃。中盤でボールを奪われ、狩野にミドルシュートを打たれるが、これはGK川島の正面。80分、フロンターレのカウンター。ジュニーニョがドリブルをしかけて、たまらず小椋がファールで止めて2枚目のイエローカード。退場処分になる。83分、フロンターレのフリーキック。中央からヴィトールが直接ゴールに向かうボールを入れるが、これは惜しくもポストに当たって外れる。さらに84分、ジュニーニョからボールを受けた中村が折り返し、レナチーニョがダイレクトで狙うが、惜しくもシュートブロックされる。ここでテセに代えて我那覇、谷口に代えて大橋を投入。終盤は互いに点を取りにいくが、ゴールを奪えず。1-1のままタイムアップ。
前半攻勢をかけていた時間帯にゴールを奪えなかったのが悔やまれる。この結果、上位追撃どころか、6位のFC東京に勝点で並ばれてしまった。次節は土曜日、再び国立競技場で柏と対戦。ここは是が非でも勝点3を取りにいかなければならない。
試合終了後 監督コメントCOMMENTS AFTER THE MATCH

横浜F・マリノス 監督
木村 浩吉
[公式記者会見 総評]
[公式記者会見 質疑応答]
試合終了後 選手コメントPLAYERS’ COMMENTS AFTER THE MATCH
- ── 試合を振り返って
- チームとしてのやり方はできていた。セットプレーの守備に関してもフリーにさせることもなかったし。失点の場面に関しては個人の部分。前半、うちがチャンスを作れていたが、取れなかった。ああいうときは時間帯を考えて後ろが耐えないと。前は点を取る、後ろは守るというシンプルなこと。点が決まるかどうかはちょっとの差。自分たちの方向性は間違っていないし、チャンスを作るなかでどう決めるかという試合だった。
- ── 試合を振り返って
- 前半からチャンスはあった。みんなで形を作って決めるだけだったが。ただ、こういう決めきれない時期もある。DFはゼロでしのいでいきたいが。失点は個人的な部分。それは自分が修正するべきこと。後半バタバタしてしまうのは話し合っていかなければならない。勝点3が欲しかったが、勝点1をプラスに考えていくしかない。土曜日にまた国立で試合がある。そこで勝って次につなげたい。
- ── 試合を振り返って
- 何ともいえない。上位争いの上で大事な一戦だった。やはり、ドローという結果は納得がいかない。相手どうこうというより、自分たちのサッカーをしようと思っていた。ゴールを狙っていたし、攻撃のリズムを作ろうと試合に入った。前半は前節の反省をふまえて幅をとりながらプレーした。悪くなかったが、ゴールが遠かった。チームを勢いづけるには、やっぱり点を取らないと。すぐに試合があるので、切り替えていくしかない。
- ── 試合を振り返って
- 試合時間が短いのは言い訳にはならない。結果を出せなくて残念。監督からは細かい指示と、あとは点を取ってこいという事を言われて送り出された。それだけに残念。前半からいい形で攻めていたが、フィニッシュのところで決めきれなかった。僕らは準備するしかない。前は出られなかったので、そういう意味では今日は出られたのは前進。勝点3を取らないとダメだと思っていた。上についていくためにも勝ちたかった。残念。相手がどうこうという問題ではなく、自分たちの問題。前を向いて行くしかない。
- ── 試合を振り返って
- 立ち上がりから攻撃をかけて点を取ろうとしたが、先に取られてしまった。足を打撲していて朝起きて多少痛みはあったが、できるという感触だったのでプレーした。プレー自体には影響はないが、同じところを打撲すると長引いてしまうのでそこだけ心配だった。ジュニーニョは点を取れていないが、いつもいいボールを出してくれているし、素晴らしい選手。少しのタイミングのずれだけ。いつ決めてもおかしくないが、いま運が向いていないというのもある。とにかく次、勝つことしか考えていない。コンディションを整えて一生懸命頑張るだけ。
- ── 試合を振り返って
- 試合は続くし、なんとか勝てるように得点を取れるようにフィニッシュのところをやっていければと思う。ここが踏ん張り所だと思うし、しっかりとやりたい。
- ── 試合を振り返って
- チャンスは作れていたが、ゴールをこじ開けることができなかった。失点するまでは完全にうちのペース。そこで取れなかったのは自分の責任。ジュニも献身的なプレーでパスを出してくれたし、本当にふがいない。後半は厚さもあって全体的に足が止まってしまった。守備でもついていけず、攻撃でも高い位置でボールをキープすることができなかった。レナチーニョが入って攻撃面は改善されたが、勝ち越し点を取ることができなかったのはFWの力不足。ただ、点を取る能力の高い選手が揃っているので、心配はしていない。あとはどこで噛み合うかだけのところだが。
NEXT MATCH
次の試合も熱い声援を! 合言葉はPaint it Blue!!



































[公式記者会見 総評]
今日のゲームですが、デイゲームということで暑い中、中2日で非常にハードな戦いになりました。選手達には前節の悔しい負けを引きずらないように気持ちを切り替えて行こうということで送り出しました。試合の方は前半、非常にうちのいい攻撃の形が出来ていたのですが、ラストパス、フィニッシュ、シュートのところで課題が残った前半でした。警戒していたセットプレーから失点してしまったのですが、ハーフタイムに気持ちを切り替えて、焦らずに得点を狙っていこうという話をしました。残念ながらうちの得点はオウンゴールだけになりましたが、勝点1をプラスに考えて、しっかりと課題を今後に引きずらないように修正していきたいと思います。最後に勝点を取りにファイトしてくれた選手達とそれをサポートしてくれたサポーターの皆さんには感謝したいです。以上です。
[公式記者会見 質疑応答]